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鴨川食堂
 その他ちょっとイイ感じの日本のドラマ

鴨川食堂 最終回 あらすじと感想 金曜日のチャーハン

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】もついに今週の8話で最終回を迎えました。どうやらシリーズ化も視野に入れたらしかったのは嬉しい限りでござりまする。以下簡単なネタバレのあらすじです鴨川食堂のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず「鴨川食堂1」(笑)の最後の迷い人は白崎初子(すみれ)というこいしの幼馴染でした。


~最初から余談で恐縮ですが、このすみれさん、韓国女優のハン・ジヘさんにそっくりですね~。あまりにも似ているのでビックリしてしまいました


初子はこの度、御曹司からプロポーズされたそうなのですが、今はモデルとは言え、母一人子一人の貧しい家庭に育ったことに気後れし、母の作ってくれたチャーハンを美味しいと言ってもらえたらそのプロポーズを受けようと決意してやってきたのだそうです


でもやっぱり最初は「お任せ」からです。これが最後、しかも美人が相手ということで流の力の入れ具合もひとしおだったようですね。何せ「べっぴんさんスペシャル(松花堂弁当)だそうですから:


(今が旬の)寒鯖のきずし、日生(ひなせ)の牡蠣の甘露煮、間人(たいぎ)の蟹の酢の物、棒だらと富田林の海老芋の炊き合わせ(いもぼう)、若狭ぐじの昆布〆のお造りに、すっぽんのだし汁で炊いたご飯


もちろん美味しく頂いた初子は、これが最後の仕事になるかもしれないという「こいし探偵」に話を聞いてもらいました。思い出のチャーハンは、母の帰りが遅くなる金曜日に主に作られたそうで、母がいない寂しさを埋めてくれるほど美味しいチャーハンだったそうです。


なんとなくピンクっぽい感じで、少し魚っぽい&酸っぱい味がした


幼い頃から背が高いのに、母親が赤い服を着せたせいでますます目立つのが嫌だったと語る初子は、今ではその背の高さを生かしてモデルをしているそうです。まさに母が願った通り、顔をあげて胸張って生きているのです


今回はその初子が亡き掬子とも面識があり、その料理がとても美味しかったと語ったことから、流が掬子に作ったという「佛跳牆(ファッチューチョン)」のレシピも紹介されていました。流はこれを病気の掬子に食べさせたそうですが、掬子もまた、やはり病を患っていたその母に作ったことがあるのだそうです


今回の思い出の味には初子の将来がかかっているということで、いつも以上に気合の入った流は、早速初子の故郷である八幡浜へ飛び、見事にその味を捜しだしてきました。チャーハンがピンクだったのは、八幡浜特産の削りかまぼこが載せてあったからで、魚っぽい味がしたのは魚肉ソーセージが使われていたからなのだそうです。


久々に母の味を堪能した初子は、ようやくプロポーズを受ける気になったようです。赤いコートを着て胸を張って堂々と歩く姿が素敵でしたね


また、こちらも結婚秒読みだったこいしは、何と浩が京都に残ることになったことで金沢に嫁に行くことはなくなりました!こいしは今回浩とともに金沢にいる浩の父の病気見舞いに行ったのですが、それを大層喜んだその父親は、浩が寿司職人である限りは、金沢にいようと京都にいようと同じことだから、店は浩の妹に婿を取って継がせると言ってくれたのだそうです。


その浩が、金沢のつまみ寿司と京都のおばんざいのええとこを合わせて作ったというお弁当はまた実に美味しそうでしたね~。中でも、こいし曰く、寒ブリの昆布〆と〆鯖と千枚漬けのミルフィーユの取り合わせは絶妙だったそうです。もはや浩の腕は流のそれを越えたと言わしめたほどです。浩がこいしに探偵は辞めずに続けてほしいと言ったのもグー


一方の流はその昔、妙の料亭で働いていたころに掬子と知り合い、その結婚をきっかけにその料亭を辞めたという経緯があったそうです。いかにもこのドラマらしく、何一つ余計なことは語られへんかったけど、妙はもしかしたら流のことを好きだったのかもしれませんね~。流もまた、そんな妙の気持ちに気づいていたのかもしれません


窪山のおっちゃんからも「ダルマ」と手紙が届いていたようです。きっとうまくやっていることでしょう


流が店の天井に、自分の名=「NAGARE」を中心にして、放射線状に鴨川食堂の「お品書き」を描いていたのも印象的でしたね。それこそが彼ら鴨川食堂の使命、

身近なところに潜んでいる幸せの種を探すお手伝い

の原点なのでしょう。その料理を見ただけで、匂いを嗅いだだけで笑顔になれる、肩ひじ張らずに美味しく食べられて、食べると心が温まるようなそんな料理を、いつまでも作り続けてもらいたいものです


最後の最後に桜井洋子さんが登場されたのにも驚きました。今ではNHKアーカイブスでしかお目にかかれませんもの。


まさしく彼女が象徴するように、この鴨川食堂も、良い意味で、NHKにしか作れないドラマだと思います。シリーズ化、待ってます鴨川食堂が面白かった(^^)/




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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鴨川食堂 あらすじと感想 第7話 父親の海苔弁

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の7話は「父親の海苔弁」です。今回は、ずっとこいしが知りたがっていた流の過去が明らかになりました。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


でもまずはいつも通り、迷い人さんから参りますると、今回は、どうやら恭介康介さんをモデル?にした大学生が登場しました。北野恭介(入江甚儀)というその青年は、昔ふたりで暮らしていた父が作ってくれた「海苔弁」を探してほしいと言います。


この鴨川食堂には珍しい若者の客に喜んだ流は、話はあとで(こいしが)聞くと言って、まずはいかにも若者向けの食事を、大いに張りきって用意してくれました


神戸牛のカツレツに京野菜のサラダ、聖護院蕪と鴨の治部煮、サバの塩焼きと豚汁


実に美味しそうに気持ちよく平らげた恭介が語ってくれた話は、どこかこいしに通じる話でもありました


恭介の父親はギャンブル好きがたたって、母親と妹は家を出てしまったそうなのですが、父親を気の毒に思った恭介は、父と暮らすことを選んだそうです。その父親が、毎日持たせてくれたのが「海苔弁」だったのだそうです。


その「海苔弁」は、恭介曰く、どこにでもある、普通の海苔弁だったようですが、ヒントは、その父親が、毎日毎日同じ海苔弁を作って持たせたのに、決して飽きなかったということですよね。恭介はでもいつしか、父は面倒だから同じものを持たせたと思いこむようになったそうです。というのも、父親のギャンブル癖は一向に治らず、終いには恭介の修学旅行の積み立てにまで手を出してしまったからです


ついに諦めて家を出てからは、一度も連絡を取らなかった父親が、この度入院し、もう長くはないらしいとの知らせが入ったのだとか。それで恭介はもう一度あの海苔弁を食べてから、会いに行くかどうか決めようと思ったそうです。


流が調べたところによると、この海苔弁は、決して普通の海苔弁などではありませんでした。恭介の父はわざわざ食堂の店主に作り方を習って作ったそうで、海苔の下には、太刀魚を焼いてほぐし、カボスとしょうゆ出会えた具が敷き詰められていたのだそうです。滋養があって腐りにくい弁当を、父は手間暇かけて毎日作ってくれたのです。


いつかあなたも日本一、否、世界一の海苔弁を子供さんに作ってあげられたらよいですね。


流のその言葉を胸に、恭介はきっと父親に会いに行ったに違いありませんね


一方のこいしもまた、その昔掬子が家を出た時、流を気の毒に思って家に残ったという経緯があるそうです。今回ついに浩が金沢に戻ることになったのを受けて、その後を付いていこうかどうか大分迷っていたこいしでしたが、あることをきっかけに、家を出る決意を固めたようです。


それは横峯が明かした流と悠子の関係でした。ふたりは、男女の仲ではなかったらしい物の、犯罪者である横峯を追う刑事とその横峯の妻という一線は、心の中で越えてしまっていたようです。でもそれもほんの一瞬だけだったのだとか


こいしは、自分ももう大人だから気持ちはわかると言い、掬子も本当のことを知れば、家を出ることはなかったろうと理解を示してくれました。ようやくスッキリしたこいしは、浩に付いていくが、家を出る日も、いつも作ってくれた美味しいおにぎりを作ってくれるか、と問いかけます。


流もまた、八十吉から、ずっと掬子を手元に置いておいたばかりに後にひどく後悔したという話を聞かされていたため、覚悟のほどはできていたようでしたね。ああ、作ったる!


こいしは妙に流のことを託していくような話もしていました。確かにお似合いかもしれませんねheart5


鴨川食堂~来週はいよいよ最終回です




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


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鴨川食堂 あらすじと感想 第6話 初恋のビーフシチュー

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の6話は「初恋のビーフシチュー」です。いやいやこれまた随分昔の味を見事に探し出しました。以下簡単なネタバレのあらすじです鴨川食堂のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回の迷い人は灘屋信子(左時枝)という、妙の親友でした。信子は横浜在住だそうですが、55年前に京都で食べたビーフシチューの味を探してほしくてやってきたそうです。というより、迷っていたのを妙に背中を押されてみたいですね


でもまずはお約束のお食事から参りまひょか。今回は、妙も一緒に味わった松花堂弁当です


焼き物は「まながつおの味噌漬け焼き」、お造りは「鯛の昆布〆」、八寸(前菜の盛り合わせ)は「半熟卵の粕漬」と「合鴨ロース」、「巻海老の旨煮」、「スモークサーモンの龍皮巻」、「くわいの甘露煮」、「梅人参」に「菊蕪の甘酢漬け」、そしてご飯は「セリご飯」という彩の良さ鴨川食堂のご飯、食べてみたい!。そして吸い物はズワイガニの真蒸にゆずと金箔を乗せるという心配りが嬉しいです


~このドラマにちなんで、鴨川食堂の料理を味わう集いとかいうファンミーティングはないものでしょうかね~


相変わらず美味しそうな料理に舌鼓を打った後、信子は早速こいしに事情を話し始めました。今回のビーフシチューは、信子が大学時代に文通をして親交を深めた「初恋の人」の思い出の味でもあるのだとか


互いに古典、特に方丈記に思い入れの深かったふたりはすぐに意気投合し、文通のみならず、実際に会うこととなり、その相手の男性が信子を京都に誘ったのだそうです。当時信子は、親戚の大阪の伯父の家に泊まったそうですが、相手の名前すらもはや覚えていないのだとか。子年の「子」という字が付いていたような気はするんですが。。。


というのも、その男性は信子を、森を抜けて近くには神社があったというそのビーフシチューの美味しい店に連れて行ったあと、いきなりプロポーズをしてきたため、信子は驚いて、ビーフシチューを残したまま、伯父の家に逃げ帰ってきたのだそうです


信子の様子を訝しく思った伯父夫婦は事情を知って激怒し、信子の両親にこれを伝えたため、両親もまたその男性に関するものをすべて処分してしまったのだそうです


その後信子は両親の勧めるお見合いをして、子どもも生まれ、平和に暮らしてきたらしいのですけど、今になってどうしてもその男性のことが思い出されてならず、鴨川食堂を訪ねることになったそう


流にこれを話したところ、すぐに心当たりがあったそうです。森というのは「糺の森」(ただすのもり)で、そこには鴨長明由来の下鴨神社があるのだとか。流はそこに、ビーフシチューが有名な「グリル・フルタ」という洋食屋があったことも知っていました


が、問題はその店はもうそこにはなく、そこの主人だった古田が、八十吉と親しかったらしいということ。何せ八十吉と流は犬猿の仲で、八十吉が流に古田の行方を教えてくれるはずなどないからです。なあ、こいし、頼む。一緒に行ってくれへんか?


最初は大いに反抗したこいしも、プロ意識からか、流に同行し、案の定、だんまりを決め込んだ八十吉に頼んで、知ってることを聞き出してくれました。古田はもう亡くなったそうですが、その妻=幸恵はまだ健在でいるのだとか。


流が早速幸恵を訪ねると、幸恵はなんと信子の相手の学生の名を覚えていました。その男性は子島滋というそうです。子島は幸恵の息子と仲が良く、グリル・フルタにもしょっちゅう来ていたのだそうです。そこで子島は、女子学生にプロポーズしたらすぐに逃げられてしまったと打ち明けたのだとか


古田自身はレシピをかいていなかったのですけど、実に几帳面だったらしい子島がそれをしたためてくれており、流は無事にその味を再現することができました。当時子島はイギリスへの留学が決まっていたそうで、それで慌ててプロポーズをしたのだけれど振られてしまい、その後はイギリスで結婚し、5年前にようやく日本に帰って来たものの、昨年亡くなってしまったそうです。


思い出という調味料とともにビーフシチューを味わう信子ですこの味です!。そこには妙もやってきて、その味を(思い出抜き)ともに味わってくれました


不思議ですね。これまで何不自由なく幸せに暮らしてきたはずなのに、これを食べると、私には違う人生があったんじゃないかなんて思うんです


妙が来る前、涙ながらにそう打ち明けた信子に、流は、子島の娘に見せてもらったという子島の日記について語って聞かせました。その日記には信子と出会った日に信子と歩いた道順と、こんな一節が書き記してあったのだとか


花しぼみて露なほ消えず


流はこれを「未練」があると書いたのだと解釈していましたし、それはそれで正しいとは思うんですが、方丈記の原文にはこの前後にもう少しあるので、ちと引用させていただきますね


あるいは露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕べを待つことなし。


露が落ちても花は残る。残ると言っても朝日がさす頃には枯れてしまう。また、花がしぼんでも露が消えないこともある。消えないとは言っても、夕方まで残っているということはない~つまり、一時的に未練は抱いても、それが永遠に続くということはない、ということ。


逆に言えば、信子も子島もそれぞれに幸せだったけれど、一度心に咲かせた花は、たとえ枯れても決して忘れ去ることはできないということでしょうか鴨川食堂が味わい深い(^^)/


一方、今回浩は、青果店のボンボンに負けることなく、どさくさに紛れてこいしに「プロポーズ」をしかけました。こいしが浩に流の過去を知りたいと打ち明けた際、浩は、人には知られたくないこともあるのだから、時には「蓋」をしておく方が良いこともあると諭したのですが、こいしはそれでも自分は全てを知りたいのだと答えたのです


そこで浩は、自分の「蓋」を開けてこいしの心を聞き出そうとしました。俺が金沢へ行ったら寂しく思ってくれるだろうか?後を付いて来てくれるつもりはあるのだろうか?


するとこいしは、そやな、蓋、閉めてもろた方がええ時もあるよね、とあっさり納得してしまいます。も~これには大笑いでした


そのこいしが知りたがっていたのが、例の横峯のことです。横峯はまたしても鴨川食堂を訪れて、悠子の居場所が分かったから一緒に行こうと流を誘ったのです。どうやら横峯は、流と悠子の仲を疑っていたそうなのです。八十吉や亡き掬子が流の「裏切り」をなじっていたのも、このことなんでしょうかね~。ああやっぱり蓋開けてもらわな峰岸は何者?


そろそろこいしの結婚問題も現実味を帯びてきそうです。こいしには浩と幸せになってほしいけど、流が独りになるのは寂しいですよね~やはり


楽しんで見てきた鴨川食堂も残すところはあと2話となりました。続きもとっても楽しみです




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


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鴨川食堂 あらすじと感想 第5話 おじいちゃんのハンバーグ

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の5話は「おじいちゃんのハンバーグ」です。先週録画が上手く録れてなくて、見たら途中からだったのには心の底からガッカリしてしまいました。再放送があって本当によかったです。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


今回の「尋ね味」は「ハンバーグ」でした。依頼人は、有名なフードライターだという竹田佳奈(酒井美紀)、そのハンバーグを作ったのは実父の竹田で今も健在なのだとか


でもまずは、お定まりの食事から参りましょうか。今回はまた美しく駕籠に盛られていたのが、またいかにも美味しそうでしたね


海老芋の炊き合わせ、揚げた湯葉とほうれん草の合わせ、ぐじのお造り、海老と鱚にあられをまぶして揚げたんに伏見唐辛子を添えたもの、ウズラのつけ焼き、おろした大和芋のくちこ※乗せ(※ナマコの卵巣の塩漬け)


今回は佳奈がフードライターということで、写真を撮ったり録音をしたりした後、一口食べた感想まですぐに書き始めますが、右手で箸を持ったまま左手でスマホを打ち出したのは、器用ではあっても「エレガント」ではないと流が指摘したのには大賛成です。大体、元々が取材目的ならともかく、食事の場でパチパチやるのは、決して上品とは言えませんよね


それも、せっかくこいしが折り紙で作った秋桜の箸置きを、何もかもが一流だと聞いたから有名な焼き物でも使っていると思った、などという方なら、その辺のところをわきまえていても良さそうなのに


が、佳奈は、自分の父が口うるさい人間だったので、男性からあれこれ注意されるのは好きではないと抗議します。だったら、最低限のマナーをわきまえなさいikari、とおばさんなら言っちまいそう、ああ、そうそう、あそこに妙がいたら、そう言い返してくれたに違いありませんね


その上、最初の話に戻りますが、佳奈がハンバーグの味を探してほしいのも、それを美味しく食べたいからではなく、その味を否定したいからというのが頂けませんでした。佳奈は自分を厳しく育てた父に反抗していたのに、ほんのひと時預けた息子の勇介が、その父(祖父)の作ったハンバーグが、高級ステーキより美味しいと評価したことがどうにも我慢できないのだそうです。


混ぜ物をするような低俗なハンバーグが、高級ステーキに劣るはずがない!


誰が聞いても異常に思えたこの話は、どうやら過去に原因があったそうです


その昔、たくさん鮎を釣った父の竹田に、佳奈がそれほどたくさん食べないから逃がしてほしいと言うと、竹田は、釣ったからには美味しくいただくのが礼儀だと聞き入れなかったため、佳奈はこっそり鮎を逃がしてしまったことがあったそうです。その時竹田はひどく怒って佳奈を殴ったらしく、佳奈はそれ以来ずっとこれを恨みに思っていたのだそうです


流は早速、青森にある佳奈の実家で竹田が営む、なんと100年以上も歴史のある食堂へと向かいました。佳奈は、カレーやラーメンも出す大衆食堂だとけなしましたが、それとて鴨川食堂も同じですよね。何から何まで感じ悪いわ~だから録画が録れんかったんやろか、などと思ったほど


竹田の話によると、佳奈の夫は、忙しい佳奈に代わって、上京した竹田を迎えに来る途中で事故に遭って亡くなったのだそうです。佳奈はそれも、どうして上京などしたのか、と竹田を恨んでいたそうですが、これまた言いがかりも甚だしいと思うのはおばさんだけでございましょうか。自分が行けなかった事をまず、反省するのがフツーじゃありませんかね


そして実際、竹田が上京したのは、佳奈に昔のことを謝りたかったからだったということが判明します。竹田はそれがそんなことになってしまったことをひどく後悔し、100年続いた店も1年間閉めるほど悩んでいたのだそうです


が、孫を預けると言われて嬉しくなり、その孫に、心のこもったハンバーグを作って食べさせたのだとか。勇介がそのハンバーグを気に入ったのは、値段や格式じゃなく、流が指摘した通り、祖父の愛情がその手を通して伝わったからに違いありません。津軽そばのつなぎに大豆を使うというのも初耳でした


ようやく父の本心を知った佳奈は、これまでとは別人のような笑顔を浮かべ、レシピを受け取って帰っていきました


こいしはそんな佳奈を見て、佳奈は本当は父親が大好きだったに違いないと推理します。娘にとって父親とはようわからん人種やな、と


一方、例の横峯(豊原功補)も鴨川食堂に姿を現します。横峯は、流と窪山が横峯を逮捕した際一緒にいた、妻の悠子(いしのようこ)を必死に捜しているようでした。ふたりはかなり花言葉に詳しいようでしたが、流もそうらしいというのが、また何とも意味深です。あの妙もこの横峯のことを知っているようでしたし。


もしかしたら横峯と掬子がその昔恋仲だったのかななどとも思ったのですが、それよりも、掬子と悠子が実は姉妹という線もあるかもしれませんね。(あくまでも妄想です


また今回は浩が、こいしと八百屋の仲に嫉妬するという楽しいシーンも見られました。こいし曰く単なる先輩だったようで一安心ですね


鴨川食堂は次回もとっても楽しみです




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


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鴨川食堂 あらすじと感想 第4話 妻の鍋焼きうどん

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の4話は「妻の鍋焼きうどん」です。これまた流の作るおばんざいのように温かくて美味しいお話でございました。ゲストの大地康雄さんもピッタリでしたね~。以下簡単なネタバレのあらすじです鴨川食堂のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回「鴨川食堂」を訪れてきたのは、流の元同僚刑事=窪山秀治(大地康雄)でした。窪山は、亡き掬子とも親しかったようで、すぐに仏壇をお参りした後、それがどうやら初めてだという流の手料理を堪能します。今回はおばんざいばかりでしたがそれがまた実に美味しそうでしたね~


あらめの海藻と薄揚げを炊いたん、おからのコロッケ、菊菜の白和え、鰯の鞍馬山椒煮、ひろうす、京番茶で煮た豚バラ、生湯葉の梅肉和え、(こいし特製)どぼ漬に江州米(近江米)を固めに炊いたんと海老芋の味噌汁


旨い!信じられへんわ~わしと地べた這いまわってた流がこんな料理作るやなんて


~でも後にこいしの祖父の桜八十吉(掬子の父~麿赤兒)が明かしたところによると、流はもともと料理が上手で、料理人になるはずだったのに刑事になったのだそうですよ~


窪山の横で浩が食べていたかつ丼も実に美味しそうでしたよね~卵がトロットロで


さて今回窪山が探してほしい味は亡き妻=千恵子が作ってくれていた「鍋焼きうどん」です。そうそう、探偵事務所を流ではなくこいしがやっているのは、流がやると本物の取調べみたいになるからなのだそうです。それもさもありなんでござるね


こいしがあれこれ聞き出したところによると、鍋焼きうどん自体はそれほど変わったものではなかったらしいのですが、問題は今、窪山に好きな女性=奈美ちゃんがいるということらしい。奈美ちゃんは、窪山より10歳年下で、実家の群馬にいる父親を介護するため、田舎に帰るが一緒に付いてきてほしいと窪山にプロポーズをしたのだとか


話も合うし、優しい女性なので一緒になることを決めたものの、窪山はどうしても奈美ちゃんの作る鍋焼きうどんだけは、ピンと来ないのだそうです。だから、群馬に行く前に、もう一度千恵子の鍋焼きうどんが食べたくて、鴨川食堂に頼みに来たのだそうです。


窪山の思い出で、唯一、ヒントになりそうなのは「マス」「スズ」「フジ」の3語と、食べ終わるといつも最後に苦みを感じたことだそう。


流は早速聞き込みにに行き、窪山の探していた鍋焼きうどんの味を探し当てました。窪山の言っていた「マス」「スズ」「フジ」は、千恵子が、いつ帰ってくるか分からない窪山のために、毎日買い物に行っていた「桝形商店街」「鈴花」(うどんと海老天の店)、「藤城商店」(出しを扱う店)だったのだそうです。千恵子はだしにはひどくこだわっていて、松前産の一等昆布に、宗田鰹と鯖節を混ぜたものにウルメイワシを足していたのだそうです


また最後の苦みは、口数の少ない窪山が、最後まで(美味しく)食べたことを確認するために、ゆずを下に敷いていたためだったのだとか


これで千恵子の味を堪能した窪山はようやく群馬に行く覚悟ができたようですが、ただ1点、流の作った鍋焼きうどんは、千恵子のそれよりも少し塩辛かったと指摘します。


これは流が、京都よりずっと味の濃い群馬、しかもきっとインスタントのだしを使っているだろう奈美ちゃんに合わせてアレンジしたとはこれまた何とも粋な計らいでございました。いつまでも千恵子=京都の味にこだわっていてはいけないという、流なりの配慮だったのですね


窪山もその事にはもう気づいていて、こいしが用意したレシピも、こっそり店に置いて帰っていきました


なんともええ話ですやん


また今回この窪山は、どうやら昔流れに捕まって10年間服役していた横峯克彦(豊原功補)が出所したから気をつけるよう忠告していきました。その横峯はどうやら店の前まで来ていたようなのですが?


その窪山の話によると、どうやら掬子は一旦家を出た後、もう一度戻ってきて(幸せになって)亡くなったようでした。


こいしと浩の結婚話も気になるところ鴨川食堂は続きもとっても楽しみですね鴨川食堂が面白い(^^)/




~エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね


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鴨川食堂 あらすじと感想 第3話 祖父と食べたナポリタン

忽那汐里さん&萩原健一さん主演のプレミアムドラマ、【鴨川食堂】の3話は「祖父と食べたナポリタン」です。以下早速あらすじです。


今回鴨川食堂を訪ねてきたのはまだ学生~遠州大学3年生の美月明日香(鉢嶺杏奈)でした。どうやら5年前にも祖父の知一郎(織本順吉)とともに京都を訪れたらしい明日香は、その時のことを思い出しながら、ようやく鴨川食堂に辿り着きます


とはいえ、目の前にある、看板も表札もない扉がまさか食堂のそれとは思わず、迷っていた明日香を導いてくれたのは、昼寝が特技の猫=ひるねでした
鴨川食堂のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


これまでとは違って、自分より年下の明日香に、ちょっとお姉さんぶるこいしがまた可愛かったですね~。いつものように、最初は「お任せ料理」だと言う時も、明日香が心配しないように、すし屋の「お任せ=高い」とは違って「まかない」だから大丈夫と説明します


そのお任せ料理は今回もまた実に凝ってましたね~。約20cm四方ほどのかごの中に入っていたのは、なんと12種類もの料理です


明石の鯛の細造り 木の芽和え、一口サイズの賀茂茄子の田楽、舞鶴の鳥貝 ミョウガ挟み、コハダの甘酢〆 小柚の棒鮨、早松茸のフライ、ハモの源平焼き、万願寺唐辛子の天麩羅、鮑の西京味噌漬け焼き、魚そうめん、地鶏の鞍馬煮、鯖の燻製松の実挟み、生湯葉の柴漬け和え、プラス「穴子飯」も~全部が美味しそう!( *´艸`)


これでは明日香がつい「極楽極楽と舌鼓を打つのも頷けますね。これは知一郎の口癖なのだそうです


そして明日香が探してほしい味も、その知一郎と共に食べた「思い出のナポリタン」なのだそうです。その祖父は今、認知症が進んで施設に入っており、明日香の顔すらわからなくなったのだそう。明日香はそんな祖父のために、思い出のナポリタンを食べさせて元気になってほしいと思ったのだとか


明日香がその時の記憶を語ったところによると:


祖父の運転で出かけたふたりは海の見える白いホテルに泊まり、夜にはたくさんの灯りが見えた。翌日は車に乗ったまま船(フェリー)に乗り込み、生まれて初めて白いクジラを見た。疲れて寝入った後起こされた時は、大きなニワトリの置物のあるレストランにいて、そこでアツアツの、そして少し黄色めのナポリタンを食べた。帰りは新幹線で帰ってきた。


いつも通りこれを流に伝えたこいしでしたが、今度ばかりは自分が探しに行くと言いだします。どうやらこいしにもこの明日香と同じ思い出があったようなのです。その証拠に、こいしは明日香が語った「白いクジラ」をすぐに「ジュゴン」に違いないと思ったそうです。こいしもまた、その昔母とジュゴンを見に行ったそうです。


また、夜になるとたくさんともっていた灯りは「電照菊」だったことが判明します。これもまた、こいしが母と訪ねた場所のようです。今回は、こいしの母との思い出を辿る旅でもあったようです


が、知一郎はその後どんどん食が細くなったそうで、このままでは「胃瘻」の処置をしなければならないと通告されたそうです。そうなると、ナポリタンどころか何も口から食べることができなくなります


明日香からこの連絡を受けたこいしは、翌日港で行き詰っていましたが、ついにニワトリの置物のあるレストランに辿り着きました。これはこいしが港で困っていた時、ユリちゃんという女の子が「ニワトリが作ってくれたスパゲッティが食べたい」と泣いていたことがヒントになります。その上そのユリちゃんは「洋食めんどり」(名古屋仲通り)と書いたニワトリのマスコットを持っていたため、こいしはそこに行くだけで良かったのです


こいしの話を聞いて流が再現したナポリタンは、鉄板焼きで、ナポリタンの下に薄焼き卵が敷いてありました。それで「黄色いナポリタン」だったのですね


明日香は早速そのレシピと材料を受け取って家に帰り、知一郎を呼んでこのナポリタンを振る舞いました。明日香が施設にお寿司を差し入れた時には怒鳴って暴れた知一郎でしたが、可愛い孫の手作り料理には、十八番の「遠くへ行きたい」を歌いだすほど上機嫌で、すぐにパクパク食べ始めます。もちろん「極楽極楽」も忘れません


その後、明日香から感謝の手紙を貰って喜んだのもつかの間、こいしは流から、浩が金沢へ帰るという話を聞かされて驚きます。どうしてそんな大事な話を今まで黙っていたのっ!!


お父ちゃん、ひどいっ!!


あんなに怒るところを見ると、どうやらこれは浩の片思いではなさそうです


また今回は、明日香の母=掬子と流の過去にも触れられていました。どうやら掬子はただ病死しただけではなく、こいしが中学生の頃、流とこいしを置いて家を出ていったようなのです。妙と流の話によれば、どうやら流の女性問題?が原因のようでしたが、その辺のところはまだ不明です


エンディングに流れるイラストと、カサリンチュが歌う主題歌「風」たいせつなひと(期間生産限定盤))がまた実にマッチしていて可愛いですね。「鴨川食堂」は続きもとぉ~っても楽しみです




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  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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