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いつ恋 最終回 あらすじと感想 不器用なふたりらしいハッピーエンドに大満足

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)も夕べが最終回でした。あれが音と練じゃなかったら物足りなかったかもしれんけど誰よりも繊細で誰よりも優しく不器用な音と練だから、あれがふたりの選択しうる最高のハッピーエンドだったのではないかと確信してますいつ恋最終回のあらすじです♪


以下、簡単なネタバレのあらすじです


怪我の程度が心配された音でしたが、何とか無事に意識を取り戻しました。病院には朝陽に木穂子、そして練も駆けつけますが、ただ一人練だけは、音に会おうとしませんでした。というのはそこに、音に助けられた名古屋の女の子が来ており、鞄を盗んだと皆に責められて警察に捕まった男の子を助けてほしいと言ったからです


朝陽は、泥棒が捕まるのは当たり前だ、音は今、お前たちのせいで意識不明に陥っている、とその女の子を責めました。口調はきつかったけど、気持ちは分からなくありません。多分おばさんがあそこにいても、同じことを言ったと思います


でも練は違いました。練は、音の気持ちを誰よりも理解して、もし音が意識不明でなければ、すぐにでもその女の子と行動をともにしたに違いないと確信し、その子とともに警察に行ってくれたのです。俺がついているから、ゆっくり事情を話せばいい


一方の朝陽は、音の鞄の中にあった音の母の手紙を目にしてしまいます。中には、母の遺言とも言える「一番好きな人と一緒になって幸せになりなさい」と書いてありました。この言葉にショックを受ける朝陽です。朝陽は、一番じゃなくて二番でいい、と音に勧めた張本人だからです。


鞄の中には、音が母に宛てて最近書いたらしい手紙も入っていました。さすがに朝陽はそれを読みはしなかったものの、そこに音が、どちらを選んだかが書いてあるに違いないとは察したようです。


もしこの手紙を見つけたのが僕だったら、北海道まで届けに行っただろうか?


行かないのが普通だと答えた木穂子は、心配しなくても音ちゃんはあなたを選んだと言い切りました。今大事なのは、恋人として側について無事を祈ることでしょう?


が、その後朝陽は、音のために、辛い嘘をついてくれました。父から見合いを勧められている。結婚は家同士のことだから、思い通りにはならない。別れよう。


感受性の鋭い音は、そんな嘘をつかせたのは自分だと謝りますが、朝陽は決して譲りません


ごめんね、悩ませて。君に甘えて、逃げ道塞いでた。僕を選んじゃダメだ。僕はもう君のこと好きじゃない。


いつか4人でご飯でも食べよう~そう笑ってくれた朝陽との思い出も、思いだしたら必ず泣いてしまいそうです朝陽も可哀想だった(;´・ω・)


でも、そんなことを言われてすぐにほいほいと練と一緒になれるようなら、もう音ではないのです。音はその後も練とは連絡を絶っていたところ、北海道のおじ(養父)が亡くなったそうで、ひとり残されたおばのために、故郷に帰る決意をします。もちろん、練にも黙ってです。


その練は、音はてっきり朝陽と結婚するものと思い込んでいたのですが、ある時ふと、音の務めていた老人ホームを訪ねた際、音が北海道に戻ったことを聞かされます。朝陽が令嬢と見合いすることも知りました


居ても立っても居られなくなった練はすぐに音のアパートに駆けつけますが、もう既に音の姿はそこにはありませんでした。そこで練は音に電話をかけます。ようやく出てくれた音は、今は北海道にいる、と答えました。


俺、返事まだ貰ってません。俺、そっち行きます。あのファミレスで待ってます。


その言葉通り、北海道で音に再会した練は、とても辛抱強く、固く閉ざされた音の心をじんわり開いていきましたでも練には負ける( *´艸`)。音がどんなにつっかかってこようと、すべてにうんうんと頷き、決して逆らわず、音の心を和ませます


迷惑ちゃうよ。嬉しいよ。嬉しいに決まってるやん


音はついに、おばさんは自分のことを放っておいて上京しろと言ってくれるが、そんなことできるわけがない、と打ち明けました。それに、朝陽に辛い思いをさせたのだから、自分だけ東京で楽しく暮らすことはできない、律儀で不器用な音は、頑なにそう決め込んでいたのです。だからもう、大好きな練にも会えない、と。


振出しに戻っただけや


そう語っていた音に、練は優しく、でもキッパリこう言いました


振りだしじゃないですよ。前にここで会った時の杉原さんとは全然違います。人が頑張ったこと、頑張って生きたことは目に見えないかもしれないけど心に残るんだと思います。杉原さんの心にも、出会ってきた人々の心にも、僕の心にも。

北海道遠くないです。何回でも来ます。道、ありますから。そこ走ってきます。会津に行く約束だってまだ果たしてないです。

道があって約束があって、ちょっとの運があれば、また会えます。僕も杉原さんのことが好きですいつ恋の練がよかった~♪


二人が外に出ると、そこにはまだ雪が降っていました。手を握ってトラックに乗り込んだふたりはそこでキスを交わします練と音が幸せになれますように♪


音を送っていくつもりの練に、音が近道ではなく「遠回り」の道を教えたのも、いかにも音らしかったですね


これは、練と少しでも長く居たいという気持ちもあるだろうけど、多数決でいつも少数派になる音と練の生き方そのものも象徴していたのだと思われます。不器用なふたりは「遠回り」しかできません。でもその遠回りする分、ふたりの人生は豊かになっているようにも思えました


音はきっと、また天国の母親に新しい手紙を書くことでしょう。お母さん、ちゃんと恋をしたあの人とまた会えました。今とっても幸せです、と。


朝陽も兄と和解し、過酷なビジネスの場でも、可能な範囲で人間らしく生きようとしていたようですし、木穂子もようやく(2度目)プロポーズされたようです。小夏と晴太も、これまた違った意味での不器用カップルですが、ふたりで支え合えば何とか生きていけるでしょう。音と練もきっと力になってくれるはずです。


最初は、音と練があまりにもピュア過ぎて、それをどう表現してよいものやら迷いましたが、いつしか母親のような気分で二人を見守ってまいりました。いかにも音と練らしいハッピーエンドに大満足です




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こちらの関連記事はいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのレビュー一覧」でお読みいただけます

いつ恋 あらすじと感想 第9話 音、死んじゃダメだ!

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)の9話は思いもよらぬ展開が待っていましたいつ恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです


おばさんの期待虚しく、音は、一番好きな練ではなく、2年間つきあった朝陽を選ぶことに決めたようです。それを知った木穂子は、

音ちゃんには練やん!!音には練と一緒になってほしい!

といい、おばさんもまたテレビの前でそーだそーだとわめいてましたが木穂子の言う通りだ!、音は、練は大丈夫だけど朝陽には自分がついていなくてはダメだというのです。も~それ、よく男性が女性を振る時に使う言い訳だけど、音の場合はちと違う気がしませんか?今でも練が大好きなのに、その心に蓋をして、朝陽のもとへ行くなんて


また朝陽も、最初は音の心変わり(実際にはずっと好きだったと思う)を知って、練に和解のための手切れ金を渡すなどと言いだし、小夏から、

練の好きは買えないよ。お金で買えるものじゃないの。早く帰って!帰らないと杉原さんに教えるよ!!小夏よくぞ言ってくれた!

と怒鳴られるという体たらくだったのですが、その後、ある出来事をきっかけに、昔の自分を思い出します


朝陽は解雇した元社員と「和解」するために弁護士に会うことになったのですが、その弁護士=津村こそ、昔朝陽がジャーナリストを目指していた時にその記事を書いた医療裁判で、被害者の代理人をしていたのだそうです。津村は当時勝訴できたのは朝陽のおかげだとあらためて感謝し、若い弁護士にもよく朝陽の話をするのだと楽しそうに話しました。


間違ってもいい、失敗してもいい、嘘の無い生き方をしましょう、と。


これでさすがに朝陽はいつものように「和解」には持ち込めず、征二郎に叱られてしまいます


お前のような奴にはあの女がお似合いだ。あれは大した玉だ。嘘がばれても弁解しなかった。キツク当たっても怒りも泣きもしなかった。自分を一度捨てたことのある人間なんだろうな


ハッと胸を突かれた朝陽は廊下に出てへたり込んだ後朝陽も可哀想なんだよね(;´・ω・)、その足で「きんつば」を買い、音のもとを訪ねました。朝陽は園田のことも思い出したようです


もう嘘はつきたくないから本当のことを言う。僕は今、真面目に働いている人にクビを言い渡す仕事をしている。僕も昔の自分の方が好きだったけど、今さらもとには戻れない。でもこれからは、君には(自分も嫌いな)自分を見せず、君が大切にしている仕事や部屋も守ってみせる。君だけを好きでいる。


朝陽は、世の中には1番好きな人じゃない人と結婚する人がたくさんいると言ったけど、それはあくまでも、1番好きな人とは結ばれないから2番手以降に甘んじるのであって()、音の場合は、1番好きな人と両想いなのに、どうして2番と結婚しなくちゃいけないんだ!と、個人的には大いに不満でしたが、音の気持ちも分からないではありません


音は、一度立ち直った練はもう、どんなことがあっても「強くて優しい練」でいられると信じているけど、目の前にいるこの朝陽は、もし音がその手を離したら、ますます「自分を嫌う哀しい人間」になるに違ない、そう確信したのだと思います。音は朝陽にとっての「良心」なのでしょう。自分の手がどんなに汚れたとしても、音がいてくれれば、いてくれるだけで安らげる


と勝手に想像する一方で

練にとっても音は無くてはならない人なのにっ!!でも、練の方がもっともっと可哀想だ!( `ー´)ノ

とヤキモキせずにもいられません


今回練は、久しぶりに再会した木穂子から、自分は練に会いに行かなかったけど音は会いに行った、それが音の気持ち=練が好きだ、と励まされて、何とか音を引き戻そうとします


たまたま会津にいる小夏の母から電話があって、じいちゃんが種を蒔いた大根ができたから、収穫に戻って来いと言われたのをきっかけに、音を会津に誘いました


その後音の方から会いたいと言ってきたため、当然良い返事がもらえるに違いないと期待していた練ですが、音は、名古屋から上京したばかりだという女の子と、その子のバッグを盗んだ男の子の誤解を解こうと奮闘としているうちに、階段からおちてしまったようなのです!?


その頃練は、音が約束の場所に現れないのを心配し、音の留守電にメッセージを残していました


世の中に希望が無いからって、ひとりひとりに希望が無いわけじゃない。(いつも一生懸命生きている)あなたを見ているとそう思います。

俺、これからも、何があっても変わりません。杉原さん、俺、いつか・・・。


練が見つけた実に可愛らしいど根性花がわすれな草に見えたのも不安をいっそうかきたてます音が死んでふたりが後に残されるの???(;O;)


ああ、せめて音が生きていてさえくれたら、そう祈らずにいられません


いつ恋いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうは、いよいよ来週が最終回ですいつ恋の最終回が待ち遠しい( `ー´)ノ




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いつ恋 あらすじと感想 第8話 告白

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)の8話は、単独で見ればとっても素敵なエピソードでしたね。あの予告がどちらに転ぶか~で今後の展開が大いに変わってしまいそうですいつ恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を


今回は、音のアパートに木穂子が訪ねて来たようです。木穂子は、今付き合っている彼からせっかくプロポーズされたのに、ちょうど仕事が忙しくて返事を先延ばしにしていたら、それ以降、結婚話に触れてもらえなくなったと打ち明けました。


だからもしプロポーズをされたら、

ポン酢取って

ハイ

というぐらいの軽いノリでOKしなければならないのだという木穂子の説も、確かに一理あるかもしれないと苦笑させられました。迷えば迷うほど踏み切れなくなるのは事実ですものね~。だからと言って、迷わずに飛び込んで後悔しないとも言いきれないと思いますが。。。


そして音もまたなかなか飛び込めずにおりました。ここで音の日常生活が少し紹介されたのがまたいかにも象徴的でしたね。何せ音は、一度にご飯を多めに炊いたら、それを小分けにして冷凍しておくような堅実な女の子なのです。これは、再び「引っ越し屋さん」に戻った練も同様です。練は毎日お弁当を作っているようでしたね


その引っ越し屋~柿谷運送では、社長の嘉美が練に「積立金」を渡してくれます。以前給料から天引きしていたという話は(横取りじゃなくて)本当の積み立てだったのですね


その音と練には、再びバスの中でともにひと時を過ごすという楽しみが再開されました。たわいの無い会話ですが、同じ価値観を持つ者同士のそれは本当に楽しくて、1日の疲れも吹き飛んでしまいますよね。それが恋する相手なら尚更です


話が止められぬまま、ふたりはBFと旅行中で留守をしている静恵の家でそのまま話を続けていましたが、練が音に、小夏は妹のようなものだと言いだすと、音はふと、ある空気を察して家に帰ると言いだします。それでも練は、もっと話したいと言い、以前音と言った観覧車の側を通ったと切り出します。


あのピアノの店を捜して、今度は中に入ってみませんか?


すると音は、この5年の間に自分も色々変わったのだと打ち明けました。朝陽と付き合って2年になり、プロポーズもされている


音は練に、朝陽と付き合うきっかけとなったひとりの認知症患者=園田の話を教えてくれました。会話すら難しい状態だった園田に、朝陽はただ一人諦めず、忍耐強く話しかけていたのだそうです。ある日その園田が朝陽に「きんつば」と言ったため、驚いた音はすぐにきんつばを買いに走ったそうです


それを食べた園田は日に日に元気になっていき、音と朝陽の3人で動物園にゴリラを見に行くほどに回復したのだそうです。2年前に園田が亡くなるまで、たくさんの素敵な思い出ができたのだとか。


音は、あらためてこの仕事に携わっていたことを喜び、朝陽に深く感謝したのだそうです。ふたりはその後つきあうようになったのですね。


この話を聞いた練は、音に好きな人ができてよかったと言い、ふたりを祝福してくれました


その後しばらくして音は、朝陽から父親の征二郎(小日向文世)に紹介したいと言われ、朝陽が用意したドレスを着てくるよう命じられました。音は、その日は夜勤が入っていると断りましたが、シフトは自分が変えるから大丈夫だと朝陽に押し切られてしまいます。


その時音は、認知症の症状が出始めた患者を抱えていたため、朝陽に園田のことを聞いて参考にしようと話を切り出しますが、朝陽は「園田さんって誰?俺の知ってる人??」と問い返します。きんつばやゴリラを持ち出しても、まったく覚えていないようです。朝陽はもう介護に情熱を燃やしていた朝陽とはまったくの別人になってしまったのです


征二郎との食事の場でも、朝陽は、何もかも自分がうまくやるから任せておけと言い、音についての嘘の経歴を、全く言い淀むことなく並べ立てました。音が大卒で、父親は北海道の役所に勤めている、と。


が、征二郎はそんな嘘などとっくにお見通しで、朝陽が席を外した途端、音にこう言い放ちます


どこまでがホントでどこからがウソだ?


音も朝陽の嘘を心苦しく思っていたため、すぐにその嘘を訂正しました。大学は出ていないし両親はいない。養父は定職を持っていない


すぐに猛反対するかに思われた征二郎でしたが、意外にも、二人を認めてくれます。貧しい人間はハートが強いと言ってましたが、要するに野心家だから気に入ったということでしょうか?それともあれは単なる冗談でしょうか??


~今にして思うと、これまで西島隆弘さんの演技を見たことがないため、断言はできませんが、少なくともこの朝陽の話し方は、小日向さんによく似ていましたね。最近、ますます似てきたような気がします。かなり意識して役作りをされているのかもしれませんね


当然音の心は朝陽からどんどん離れていきます。それを鋭く感じ取った朝陽は練のもとへ押しかけ、おまえが現れるまでは上手くやっていたのに、と、練のことを詰りました。練はその様子から、音が朝陽を愛していないのではないかと察します


練はすぐに音のアパートへ行き、その帰りをいつまでも待っていました。その日はちょうど練の誕生日だったらしく、練は、佐引から貰ったショートケーキを一緒に食べようと切り出します。音もまた、ショートケーキと聞いて、

誰かの誕生日だったの?

と聞くところがいかにも音らしいですよね。そっと自分を指さす練も、もうすっかり昔の練です


苺のが一番好き♪

そこで練は音が以前からずっと大切に持っている桃缶も見つけています


その後ショートケーキを食べながら二人が挙げた「好きな物」のシーンでは、以前の「Mother」を思い出しました。内容は違っていましたが、この感性は変わっていませんね。自分的には

「学校の校舎から聞こえる吹奏楽の音」「雪を踏む音」「雨が降るちょっと前の匂い」

に大いに共感していました。こういう話ができる相手は貴重ですよね


そして音は、練の誕生日に「似顔絵」を描いてあげると言いだし、その描いている最中にも、ふたりの共通点が浮き彫りになります。音は、福引でテレビのゲームを当てたらしいのですが、テレビが無いから要らないと言い、3等の物干しに替えてもらったのだそうです。


おお、いいですね


練はそう言ってくれましたが、職場の人からは1等の商品を貰って売ればいいのにと言われたそうです。私が間違ってるのかなと思ったけど、同じように考える人がいてくれて嬉しいですアタイもそう思うよ!( `ー´)ノ


多数決があっても、自分はいつも「ダメ」な方だと笑う音に、練は自分はいつも音と同じものを選ぶ、一緒にいると答えました


多数決が何回あっても俺は杉原さんのところにいます。そばにいます。最近はずっと杉原さんのことを考えています。


すると音は、母が亡くなった時の話をし始めました。その時に見た空の色も決して忘れられないけれど、今まで誰にも言えなかったと打ち明けます。私もずっと曽田さんの事を考えてた。おんなじやね感性の似た者同士♪


好きです


ようやく練が告白したところに、朝陽が入ってきました


予告では音が目に一杯涙を溜めて「お別れしてくると言っていたので、当然練と別れるのだと思ってガッカリしていたのですが、今になって、もしやあれは朝陽に別れを告げようとしていたのか?と思い当たり、今はちょっぴりドキドキしているところです


いつ恋もいよいよ終盤ですね。続きがとっても楽しみです




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いつ恋 あらすじと感想 第7話 再生

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)は、7話もまた何とも身につまされる話でした。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文です


今回は練があれほど変わってしまった理由が明かされました。あの震災の後、練の祖父が亡くなったことが最も大きな原因だったそうです。当時やはり実家に戻っていた佐引が、震災の年の秋頃には入院していたという健二に会いに行くと、健二はすっかり人が変わったようになっていたのだとか


ずっと苦労して農業一筋に生きてきた80歳の老人が、怒りと憎しみだけの人になっていたそうです。その健二が吐き出した罵りと恨みを一手に引き受けてしまったのが、ほかならぬ練だったのだそうです。その頃健二には、練が誰なのかも分かっていなかったそうです


この盗人が!俺の畑を返せ、山を返せ!お前のせいだ、死んじまえ!!


練はこの言葉を聞き流すことができず、全て自分のせいだと受け止めていたそうです。


それから健二は一度も練を思い出すことなく、最後まで恨みを抱きながら亡くなってしまったため、練もその死から立ち直ることができず、あのような荒んだ生活を選ぶしかなかったのだというのが、佐引の明かした真相でした。


おそらくこの話は、震災そのものの被害ではなく、原発事故の影響の話をしているものと察せられますが、実際、同じ福島県内でも会津への被害はほとんどなかったので、あくまでも風評被害の話なのかもしれません。もしくは、会津=福島ということで、原発事故の被害を受けた県民の苦悩を描いてくださったのかもしれません。


もし後者だとしたら、この健二のような話は実際どこでも聞かれた話であって、決して誇張ではなかったというのが実態です。私事で恐縮ですが、わが家は農家ではありませんが、農家をしていたやはり80近かった大伯父は結局農家を辞めざるを得なくなり、そのショックで寝たきりになって、つい最近亡くなったばかりです。


体に優しく美味しい野菜、桃やリンゴを作るために、それこそ何十年もかけてふかふかの豊かな土を作ってきたその「土」が放射能に侵されてしまったのですから、その嘆きや怒りは生半可な物ではありません。化学肥料を使って痩せた土地は逆に、放射能の影響が少なくて済んだというのが、また何とも皮肉な話です。


こういう話をすると、いつまでも被害者ぶって、などというご批判もたくさん頂くのですが、別に「ぶって」いるわけじゃなくて、実際にある話なのですよ。だから、ドラマを見た時はすぐに亡き大伯父の姿が健二にだぶってしまったほどです


が、音がそんな辛さを少しだけぬぐい取ってくれました


佐引から事情を聴いた音は、再度練に会いに行き、そこで練のもどかしさや嘆きを一心に受け止めようとします。サスケや静恵のことを話し、健二はきっと練のことを大好きで、感謝していたに違いないと慰めました


会ったこともないくせに、事情も知らないくせに、勝手なことを言うな!


練は、棚の上に置いていた段ボールから、健二が亡くなった時に来ていたというパジャマを取り出しました。そこには失禁したらしい染みがべっとりついており、練は、健二は汚い駅のトイレで亡くなっていたのだと言い放ちます。大好きだった祖父が、誰もいないところで、冷たく汚いトイレの床に倒れて亡くなっていたと聞いた練のショックが伝わってきますいつ恋には原発事故の犠牲が描かれています


音は何も言えず、そっとそのパジャマを手に取って家に持ち帰ったようです。丁寧に染みを落として洗った後は、きれいにアイロンもかけました。そうすることで健二が生き返る訳ではありませんが、この優しさが何とも身に沁みてうれしいですね


その上音は、そのパジャマのズボンのポケットにあったたくさんのレシートにも目を止めました。するとそこには、健二が生前買ったらしいあんパンや牛乳、野菜の種、そして酒とそのつまみなどが記されていたそうです。


着古してはいても見違えるように美しくなったパジャマを受け取り、レシートに残っていた商品について聞かされた練の目に輝きが戻ってきます。健二は、大好きだったあんぱんだけではなく、時には蒸しパンや蒸し栗パンなどを購入していたというのです。しかも1日に2度同じ品(やっぱりあんぱん)を買ったらしいことも判明しました。


おじいちゃん、憎んだり恨んだりばかりではなかったんだと思います。今日食べたあんぱん、美味しかったからもう1つ買おうって、昨日は蒸しパンだったから、今日は蒸し栗パンを食べてみようって


すると練は、健二が酒を2本買ったことを受けて、健二が畑に種をまいたに違いないと言いだしました。健二は酒はいつも1本しか飲まないそうで、2本買うのは、種まきを終えた畑に1本飲ませるために買うのだそうです


音が言うように、健二は決して恨みだけの人生を送っていた訳ではなかったのですね。大好きなあんぱんを食べ、牛乳を飲み、野菜の種をまいてお酒まで楽しんでいたのです。確かにささやかな楽しみだけど、祖父にもまだそんな楽しみがあったのだと思うだけで、どんなに心が癒されたことでしょうか悲惨なだけの人生じゃなかった(;O;)


それ以外でも練は、昔の練に戻りつつありました。会社で仕事を斡旋した青年が置き忘れていった漫画の中に家族写真があったのを見つけた練は、次にその青年を見かけると、その写真を返そうとします。その青年はいつも会社に石を投げていた人物でした。


練の姿を見て逃げていったその青年にようやく追いついたというのに、その青年は練を石段から突き飛ばしてしまいます。それでも練は、その青年に写真を返し、人に見られる前に早く行け、と彼を逃がしてくれました。


また、道でなかなか車が進まなかったため、車を降りて様子を見に言ったところ、年老いた男性が車椅子を進められず立ち往生していたことが判明します。最初はためらった練ですが、やはりその車椅子を押しにいくと、その老人が何度も何度も礼を言って去っていきました


そしてある日のこと、いつものように仕事に困っていた青年を車に乗せ、職場まで連れて行こうとした時、その青年が、得意げに実家の母親に電話をしていたのを聞きました。俺、仕事が見つかったから田舎には帰らない。その「仕事」はなんと時給300円なのだそうです


降りろ!そして早く実家に帰れ!!


練はこうして今の仕事を辞めることになりました。自分が辛い目に遭ったからと言って、同じように弱い立場にある人を苦しめていいはずがないということが、ようやく身に沁みて分かったのですね。というよりあれかな、練は自分を貶めることで祖父の恨みをその身に受け続けようとしていたのでしょうか


でも今度は、祖父には示したくても示せなかったその優しさを、他の人に向けることが、祖父への何よりの供養になると分かったに違いありません。


さて一方の音は、朝陽にプロポーズされていましたが、これはかなり難しそうです。朝陽もまた、以前の自分を見失い、父の言いなりになって弱者を切り捨てる側に立ち、その辛さを、音を得ることで埋めようとしているのです


自分と結婚すればよい家に住めて辛い仕事もしなくてよいと語る朝陽に、音は違和感を抱かずにいられません。音にとって今のアパートは自分だけの城であり、仕事もやりがいのあるものだからです


いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうというタイトルからして、音と練は結ばれないような気がしていたのですが、この先はいったいどうなるのでしょうか。以前も申し上げたように、たとえどんな形であれ、彼らが幸せになってくれさえすればそれで大満足ですが


いつ恋もいよいよ終盤ですね。続きもとっても楽しみですいつ恋が楽しみ(^◇^)




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いつ恋 あらすじと感想 第6話 哀しい再会

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)の6話はまた何ともやり切れない展開となってしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですいつ恋のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


音は27歳になり、介護福祉士の資格も取って「春寿の杜」のリーダー格になっていました。朝陽との交際も順調らしかったですが、それとは別に静恵のもとにも通っていたようです。そこで音は、5年ぶりに木穂子に再会しました。


話題はいつしかふたりが最も相手に聞きたいこと=練の話に移っていきます。ふたりとも、3.11の震災の際、練から大丈夫だというメールが来ただけで、その後はまったく音信がないそうです。練がいたのは会津のはずですから、震災と原発の(直接の)被害自体はそれほど大きくなかったと思われます。むしろ皆、会津に避難したほどですから。


音が今、5年前のあの日やはり静恵の家で会った朝陽と付き合っていると聞いた木穂子は、だったら自分が練と別れる必要はなかった、とちょっぴり残念そうでしたが、今では木穂子も新しく付き合っている彼がいるのだそうです。木穂子はそこで練の携帯に電話しますが、既に番号が変わっていて話すことができませんでした。


その後音は、たまたま、以前練が務めていた柿谷運送のトラックを見かけます。そこにいた梶に練のその後を知っているかと尋ねると、梶は音を会社に連れて行ってくれました。すると社長は、5年前に電話一本で辞めたきりだが、佐引なら知っているかもしれないと教えてくれます。


その佐引は相変わらずで、今度は自分がウサイン・ボルトに走り方を教えてやったのだ高橋一生の佐引もある種の詐欺師(爆と大ぼらを吹いていました。やはり小室哲哉の話も嘘だったのですね~きっと


が、その佐引から、練は東京に戻ってきていると聞かされます。会いたかったらそこへ行けと渡された名刺には「スマートリクルーティング」という社名が印刷されていました。


とはいえすぐには行動を起こさなかった音が、朝陽との待ち合わせの時間つぶしにこの会社を検索してみたところ、そこがどうやらかなりあくどい詐欺まがいの集団だということが明らかになります。仕事に就けない若者たちを見つけてきては、安い仕事を斡旋し、その上前をはねているのだそうです。暴力団とのつながりを指摘している声もありました


待ち合わせに朝陽が来れなくなったこともあって、音は早速その会社を訪ねていきます。そこでついに練に再会する音


引っ越し屋さんっ!!


が、その練はすっかり人が変わったようになっていました。姿形のみならず、話し方もすっかり変わり、たまたま朝陽とパーティーにいくためにおしゃれしていた音の姿を見て、自分とはもう違う世界の人間だとでも言わんばかりです


しかもどうやら今練は、小夏と一緒に暮らしているようなのですよね~。スマートリクルーティングでも一緒らしい晴太は練に、

小夏のことを一生面倒見るつもりか、一生かけて償うつもりか?

と問いかけていました。どうやら小夏がパニックを起こしていたところを見ると、小夏もまた練を追いかけて会津に戻ったところで震災に遭ったのでしょうか。


おばさんもまたあの震災で家が潰されたひとりです。自分は、体はともかく神経は図太いので大丈夫でしたが、母はかなり長いことその後遺症に悩まされていましたから、若くて繊細な小夏も辛い思いをしたのかもしれませんね


一方の朝陽は、兄=和馬(福士誠治)の代わりに会社を任されるとまで言われていましたが、その代わりにその和馬を解雇するよう父に命じられていたようです。まさに金の亡者ですな。朝陽自身はとても良い青年だけど、あんな父親がいたのでは、音も苦労しそうですね。それ以前に結婚を猛反対されそうですし


これは恋愛ドラマでしょうけど、それ以前に、必死に生きている彼らひとりひとりが幸せになってほしいと願わずにいられませんね。いつ恋は続きもとっても楽しみです




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いつ恋 あらすじと感想 第5話 別れ

坂元裕二さん脚本の月9、【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】(いつ恋)は5話もとっても良かったです


最近は、最初はまずまずでも、回数を重ねるにつれて感動が薄れてしまうドラマが多かったのですけど、今期はほとんど外れが無くて嬉しい限り。このいつ恋はその代表とも言えるかもしれません。登場人物への感情移入がしやすいからでしょうか~もう、音や練が他人とは思えなくなっているおばさんです。以下簡単なネタバレのあらすじですいつ恋が面白い(^^)/


音は練を、練は音を諦める決意をしたものの、そう簡単に忘れることはできません。朝陽は音に、自分を好きになってくれれば「両想い」になれると、音への気持ちを告白しますが、音は、好きになってほしくて好きになった訳じゃないと断ります。そんなに簡単に気持ちを変えることはできません。


朝陽もまた、そう言われたからと言ってすぐに音を諦めることはできないようです。今回音はリストラに遭って、契約更新の打ち切りを宣告されてしまいますが、朝陽が何とか父に頼みこんでこれを撤回してもらいます


その代償なのか、朝陽が数え切れないほどたくさんの車を洗車させられているのを知った音は、自分も洗車は得意なのだと言って朝陽を手伝いました。音は、朝陽に最初に会った時の事を覚えていたのだそうです


一方練は、相変わらず木穂子と付き合っていたのですが、それが面白くない小夏から、会津の祖父が転んで足を怪我したから、帰省するよう言われてしまいます。練の田舎はかなり過疎が進んでいるらしく、交通手段を持たない祖父の健二は徒歩で1時間もかけて買い物に行くのだそうです


それを聞いた練は、すぐにも帰りたいのは山々なれど、仕事のことが気になります。というのは実は口実で、練は、東京に来て何も成し遂げていないのにここで帰るのは信念に反すると迷っていたらしいです。


仕事の方は、社長と佐引が渋々承知してくれました。実は佐引も会津の人間だったのだそうです。同じ福島県民としてはソースカツ丼あたりからピンときました。その後はローカル過ぎて分からんかったけど


それでもなかなか踏み切れなかった練の背中を押してくれたのは音です。音は「佐助」(ワンコ)の世話をしに静恵のもとにやってきた際、静恵が気を利かせて席を外してくれた後、しばし練と話をしたのです


帰れるなら帰ってあげた方がいい。何もできてないなんてことはない。私は引っ越し屋さんのおかげでここまでこれた。引っ越し屋さんがいなかったら、今もまた北海道でいろんなことを諦めていたに違いない。


こうして田舎に1日だけ帰ることを決意した練はその後、木穂子と一緒に「芋煮」を作ることにしたようで、そこには音と朝陽も偶然合流することになります。音も練も、何事もなかったかのように振る舞いましたが、朝陽には音の気持ちが分かったようです。あの人が片思いの人?


それでも音は、こうして普通にしていられるだけでいいのだと語り、食事は和やかに進むかに思われました。が、ここにやってきた小夏と晴太がいきなり爆弾を投げ込んでしまいます


木穂子さんって、同じ会社の人と不倫していた人でしょ?


晴太は木穂子が練に送ったあのメールを全て読んでしまっていたのです。小夏もまた、練が好きなのは木穂子ではなく、音なのだと感づいていました。


他に好きな人がいるのに、本心を隠して笑っているなんておかしい!!


その後小夏が吐いた暴言は、そのほとんどすべてが小夏自身に当てはまることであり、小夏こそ、彼らにかこつけて自分のうっぷん(練が好きなのにそう言えない)を晴らしていたのですが、そこは人生大先輩の静恵がそっと小夏を慰めてくれたようです。もし(まだまだ未熟な)おばさんがあの場にいたら、小夏と晴太をぎゅうぎゅうにやっつけちまうかも小夏、うるさい黙れっ!!( `ー´)ノ


だってですよ~この二人は未婚だからまだしも、結婚してから伴侶以外に心が揺れないなんて保証はまったくないのですよ。そこを理性で何とか抑えるのが「結婚」だとしたら、それは恋人とて同じことが言えるのではありませんか?


練は、どんなに音のことが好きでも、木穂子のこともまた大事だから、自分の音への愛を諦めようとしたのです。それもまた1つの立派な愛の形だとおばさんは思いますけどね。もちろん練と音には幸せになってほしいけど、でもふたりがこの恋を諦めようとした気持ちも尊重したい、それを簡単に二股とかズルいとかいってほしくありませんふたりは恥知らずじゃないだけよ


が、さすがに木穂子はこれには参ったようです。小夏は木穂子に、木穂子も薄々分かっているのに気づかないふりをした、練の優しさを利用した、と指摘されたからです。これにはおばさんも大賛成。おばさんは同性だから余計に、こうした女性の狡さは好きになれんわ~木穂子は好きになれんけどな(;´・ω・)


その後練はひとりで会津へと向かいました。静恵は音に、本当に好きだったら、少しくらいズルしてもいいのよ、と促しますが、音は決して揺らぎません。練を好きだったという事実があればよいのだと答えます。そして

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

にちがいないと語ります。


私たち今、かけがえのない時間の中にいる。二度と戻らない時間の中にいる。それぐらいまぶしかった。こんなこともうないから、後から思い出して、まぶしくてまぶしくて泣いてしまうんだろうなあって音、まだ若いのに達観しすぎ


これは音が幼い頃から苦労してきたからこそ出る言葉ですよね。辛かった出来事もいずれは良い思い出に変わるかも知れない、と達観しているのが何とも健気に思えてなりませぬ


会津に戻った練は、そのまま会津に残ることを選んだようです。東京が嫌いだった時は会津に戻れなかったけど、今は東京も好きだから会津に帰ってこれる。


そう思えるようになったのは、東京に音がいるからですね


それから5年が経過し、音はすっかり春寿の杜の古株となっていましたが、問題は練です。練はなんとすっかり都会人と化し、電車が人身事故で止ったと聞くと、

チッ、タクシーで行くか

と舌打ちする側の人間になってしまっていたのです!?見た目も全然違ってしまいました。いったいこのふたり、これからどうなってしまうのでしょうか?びっくりぽんや!


いつ恋いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)は、続きもますます楽しみです




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