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精霊の守り人
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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第5話 聖なる場所へ

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の5話は「聖なる場所へ」です。これまた何とも入り組んでまいりましたね~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回バルサとアスラは、アスラの母、トリーシアの友人だと言うイアヌ(玄理~西郷優布@八重の桜)に出会いました。イアヌは、アスラが生きていたことをたいそう喜び、「カミサマ」に感謝します。そもそもトリーシアが「タルハマヤ」への信仰に力を入れ出したのは、このイアヌを初めとする「タルハマヤへの狂信的とも思える信仰を持った人々の組織」に影響されたからのようです。


その組織こそ、実はシハナが指揮を執っていたらしいことが続けて判明いたしました。シハナは、どうやらイーハンがトリーシアと引き裂かれた直後にトリーシアと彼らタル人の信仰を知り、いつかイーハンのためにその力を利用しようと考えていたらしいです。シハナは、トリーシアにタルハマヤのことを教えたのは自分だ、と後にアスラに打ち明けていました。


私がお母さんをあんな目に遭わせてしまった。だからこれからは私があなたを支える。(


シハナがバルサにアスラを祭儀場に連れてくるよう命じたのは、祭儀場での惨殺事件以来、スファルらカシャルのみならず誰もがアスラを狙っていたのを、体よくバルサに「用心棒」をさせたのかもしれませんね。


~ちなみに、タル人を象徴するのは「赤」のようで、彼らは赤い衣装を着て額に赤い印もつけています~


バルサは、アスラを守りたいと語ったイアヌやそのタルの仲間たちとともに祭儀場を目指す途中、吊り橋の上で盗賊たちに襲われてしまいました。アスラを逃がそうとして必死で戦ったバルサの背を、今度はタル人の老婆が狙い撃ちします。これもシハナの命によるものでしょう


背中に矢を受けたバルサは吊り橋から川に飛び込んだところを、以前遊牧民の地で襲ってきたスファルの部下、マクルに救われたそうです。マクルから知らせを受けたトロガイも駆けつけてきてくれました。そのおかげでバルサは一命をとりとめたそうです。もちろん、各地にネットワーク※を持つスファルとともにタンダも駆けつけてきます


~※スファルのネットワークはでも人ではなくサルや鳥、オオカミなどの動物たちのようですね


トロガイは意識を取り戻したバルサにチャグムが捕虜となったことを伝えました。これをトロガイに教えたのは魂を飛ばしてきたシュガです。なんとシュガは死にかけていて、最後の力を振り絞ってトロガイに助けを求めたのだそうです


が、トロガイは、まだ死ぬには早い、とその魂をシュガの元に戻したようです。文字通り死の淵から蘇ったシュガは仲間たちとともに、今後チャグムのために大いに働いてくれるに違いありませんシュガとジンの活躍が楽しみ♪


さてそのチャグムですが、あのままヒュウゴとともに旧ヨゴ国に向かったようです。それまではタルシュ帝国を絶賛しているように見えたヒュウゴでしたが、故郷の地を踏んだ途端、祖国を食い物にしているタルシュ帝国への恨みを吐露しました。


タルシュ帝国は属国から兵を集め、戦功を立てれば残された家族への税を減額すると脅してその士気を高めるのだそうです。重税にあえぐ家族のために命を捨てる若者が次々と戦死していくそうです


タルシュ帝国の恐ろしさはそれだけではないとヒュウゴは続けました。彼らはそのような生活が当たり前だと人々に思い込ませてしまうのだとか。ヒュウゴが最初にチャグムに話したことは、皆が思い込まされている「まやかし」だったのですね


でもヒュウゴはチャグムにこうも続けています。だからと言って、チャグム一人で何ができるわけでもない


そのヒュウゴにはどうやらチャグム同様ナユグが見えるらしく、少し前に空を渡っていったヨナ・ロ・ガイの群れは「北が豊かになって南が貧しくなる」前兆かも知れないとも語っていました。シハナがロタ王国で「南を滅ぼし北を栄えさせよう」としているのと何か関係があるのでしょうか


また今回はタルシュ帝国のおっそろしい王子、ラウル(高良健吾~練@いつ恋)も登場しました


ラウルは、自分の馬がいつもより動きが鈍いと察すると即、その脚が腫れていることに気づきます。馬を降りる時の踏み台代わりに手を差し出していた(おそらく)ヨゴ人は、そんなことにも気づかぬなら目は2つ要らぬと片目を斬られてしまいました


それ以外では、前回に引き続き、ジグロやバルサの「用心棒」としての悲しい宿命についても描かれていますジグロの悲しみが伝わってくるvv


ジグロは、自分を殺しにやってきたかつての仲間、「王の槍」のメンバーをすべてその手で殺したそうです。


ジグロは後にバルサに、殺したくて殺したのではないと語っていました。対戦する前に、互いにまるで騎士のような「礼」を交わしていたのがその証でしょうかバルサも真似ていましたね。その時の心境はどのようなものだったのでしょうか。「武人」として育ち生きてきたジグロや彼らに、戦う以外の平穏に生きる道を選ぶことなど想像すらできなかった、という意味なのでしょうか


以前ジグロはバルサに自分のことを分かってほしくないようなことを言ってましたが、それは「殺戮に対する感情(快感)」だけではなく、その「生き方」そのものを意味していたのかもしれませんね。だからこそ、ジグロはかつてバルサにマーサの下に残って暮らせと勧めたのかもしれません


今回バルサは、「カミサマ」の名を借りて自分の敵を倒すことに喜びを感じているらしいアスラに、かつての自分のようになってほしくはないのだと言い、なんとかしてアスラを説き伏せようとしていました。


アスラは「サーダタルハマヤ」になりたいのか?マーサさんに作ってもらった花の香りのする衣を着たアスラは美しくて本当に嬉しそうだった。アスラにはあの気持ちを忘れないでいてほしい


今のバルサはまさしくかつてのジグロの心境なのかもしれませんねジグロが生きていたら良かったのに


それともう一つ~セナと同じ海賊の中に森公美子さんが(すっかり溶け込んで)いらっしゃいましたね~。名前は無かったようですが、今後も活躍されるのでしょうか


さて次回はチャグムがついにタルシュ帝国に到着するようです。でもバルサには今、チャグムを助けに行く余裕は無さそうでした。果たしてチャグムはたったひとりでこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?チャグムは一人で乗り切れるのか?


精霊の守り人2~悲しき破壊神~はますます盛り上がってまいりましたね。続きを見るのが待ち遠しくてなりません精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/



 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第4話 笑う魔物

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精霊の守り人2】の4話は「笑う魔物」です。これまた何とも切なかった~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2、悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


バルサはアスラを連れて、ロタ王国にある祭儀場を目指すことになりました。一人で大丈夫だというバルサに対し、マーサはトウノを連れていくよう促します。バルサの敵はバルサを傷つけるほどに強いのだから、一人でなど行かせられないというのです。トウノはちょうど羊を買いにロタ王国に出かけるようです。


またマーサはアスラにいつでも好きな時に戻ってくるよう伝えました。あなたがその気になったらでいいから。私はあなたに衣の作り方を教えるわ


マーサに抱き着いて、本当はここを離れたくないと泣くアスラが、何とも可哀想でなりませんでしたね


その後バルサたちは、トウノがいつも羊を買っているという部族の天蓋に宿泊することになりました。夜になるとオオカミの遠吠えが聞こえてきたため、バルサは彼らを追い払うために外に出ていこうとします


するとアスラは、昔父親がオオカミにかみ殺されたと明かしました。アスラの止めるのも聞かず、バルサは大丈夫だと言って外に出ますが、オオカミの数は思いのほか多かったため、バルサは劣勢を強いられてしまいます


天蓋の中からこっそり様子を伺っていたアスラは我慢が出来ず、ついに「カミサマ」を呼んでしまいましたアスラがタルハマヤと化した!


オオカミたちは一瞬にして殺戮され、辺りには「タルハマヤ」と化したらしいアスラの笑い声だけが響き渡ります。本当にカミサマはいたでしょう?バルサも見たでしょう??


これを見たバルサは恐怖にかられ、アスラを連れてこっそりその場を後にしました。翌日トウノがバルサたちを捜した時には、無残に殺されたオオカミの死体だけが散らばっていたのが何とも象徴的でした


バルサは、オオカミたちを殺して喜んでいたアスラの中に、昔の自分を見ていたようです。ジグロと旅をしていたバルサはちょうど用心棒として脂がのってきた頃らしく、その使命を果たすこと=人を殺すことに喜びを覚えていたようなのです


覚えておけ。人に槍を向ける時、自分の心にもまた槍を向けているのだということを。自分の心を守る方法は自分自身で探せ


そう語ったジグロの言葉をバルサは今再び噛みしめていました。今のバルサを見る限りに置いて、その後バルサがこのジグロの言葉の意味を悟ったのは間違いないと思われます


バルサはその頃のジグロと同じように、アスラにもこう伝えたかったに違いありません。決して人を殺したいなどと思ってはいけないのだ、と。


一方、そのアスラを利用しようとしているシハナは、どうやらイーハンを愛しているようです。シハナは、心優しいイーハンこそが王にふさわしいと信じ、そのためにロタ王国の南部統一を図りたいと考えているようなのです。


が、そう言えば聞こえはいいけど、実際シハナがしようとしているのは、飢えに苦しむ北部を省みぬばかりか、タルシュ帝国に迎合しようとしている豊かな南部に制裁を加えることらしいですよね。そのためにアスラの「破壊力」を利用しようとしているのです


スファルは何とかして娘を止めようとしますが、今のシハナの心にスファルの声は届きません


でもアスラは、かつてイーハンが愛したトリーシアの娘なのです。実際、シハナの思惑はイーハンには知られておらず、シハナはただ、トリーシアの娘に会えるとだけイーハンに伝えていました。


そのイーハンがトリーシアに会ったのは16年前のことだそうです。イーハンは、傷ついたイーハンを救ってくれたトリーシアに惹かれてしばらく彼女のもとに身を寄せましたが、王宮からの使いが来て無理矢理連れ戻されてしまったそうです。その後も、タル人との交際を反対したヨーサムがふたりを引き離したようでした


そのヨーサムも今回ついに亡くなってしまいます。ヨーサムは、少なくとも「建国ノ儀」まではこれを伏せ、その後はイーハンが王位につくよう命じましたが、イーハンは自分に王など務まらぬと弱腰です。この事実を知ったシハナはますますアスラの力を利用しようと決意を新たにしたに違いありません


最後はチャグムです


チャグムを暗殺しようとしたのはやはりモンでした。が、ジンが、これまた期待通り暗殺を阻止してくれた上、チャグムを励まして、シュガたちとともに脱出を図ることになります


その途中、異様なまでに強いサンガル王国の現地人に逃亡を阻まれそうになりました。これでチャグムがけがを負ったものの、何とか船をこぎ出したまでは良かったのですが、今度はタルシュ帝国の軍人を名乗るヒュウゴに捕まってしまいます。ヒュウゴはでも元々は「旧ヨゴ国」の人間だったそうです。


ヒュウゴはただ一人チャグムだけを連れ、他のジンやシュガは再びサンガル王国の牢に戻してしまいました。でも彼らの無事を約束してくれたのは何よりでしたね


チャグムの正体を知るヒュウゴは、再び人質となったチャグムに死なずに生きるよう勧めました。旧ヨゴ国はタルシュ帝国の属国となった今の方が、国民にとって住みやすい国になったのだそうです。どうやら帝がひどい人物だったようですが、それを言うなら新ヨゴ国も同様だ、とでも言いたいのでしょうか


とはいえ他国の「属国」となることはすなわち「誇り」を失うことでもありますからね。そんな理屈にチャグムが納得するはずもありますまい属国になどなるものか!


予告では、どうやらシュガが、以前の宣言通り「魂を飛ばしていたように見えましたが?


その同じ予告ではバルサも矢を受けて倒れていたのが心配です日本の矢を刺されて川に突っ伏していた(;O;)。あ~早く続きが見たいでござるね精霊の守り人2の続きを見るのが待ち遠しい!


精霊の守り人2~悲しき破壊神は、来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ!


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第3話 光の力

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精霊の守り人2】の3話は「光の力」です。ここではアスラの置かれた境遇が明らかになりました。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2、悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、アスラやチキサの住んでいたロタ王国は、元々、アスラたちタル人が治める国だったそうです。それをロタ人が侵略し、今のロタ王国となったらしいです。だからトリーシアは、正しいのは自分達タル人だと主張していたのですね。


太古の時代、タル人は「タルハマヤ」という恐ろしい神=破壊神を崇めていたそうです。タルハマヤは人の絶望に取り付き、怒りや憎しみに力を与える能力を持っているのだそう


ある時タル人の中に異能者の娘が生まれたそうです。その娘はとても美しかったため、他の氏族にさらわれそうになった上、その時親を目の前で殺されてしまったのだとか


絶望した娘が死に場所を求めて歩いていくと、普通の人間には見えぬ巨大な木が生えた泉に辿り着きました。そこは異界とつながっており、血に飢えたタルハマヤの住処でもあったのだそうです。泉に入っていった娘は、その神と同化し、

サーダ・タルハマヤ
(神と一つになりし者)

と呼ばれるようになったそうです。サーダは自分の親を殺した他の氏族たちを皆殺しにし、たちまち全土を征服するに至ったそうです。でもタル人たちはそのおかげで国が一つになったのだと解釈していたようです。


そのサーダを祀ってあったのが、トリーシアの処刑された祭儀場のようでしたね


トリーシアは、そのサーダと同じ能力を持って生まれたアスラを祭儀場に連れていき、おそらくは古くから伝わっていた呪文を唱えて、タルハマヤの「光」を呼び寄せたようです。この光はでもトリーシアには見えず、アスラにだけ見えていたようです。その光(タルハマヤ)を象徴するのが、アスラの胸に浮かんでいる痣、「聖なる宿り木の輪」なのだと思われまする


そしてアスラもまた、サーダ同様、目の前で母を殺されてしまったのですね。そしてサーダと同じくタルハマヤの力を借りて、母を殺した兵たちを皆殺しにしてしまったのでしょう。


何とも悲しい運命の下に生まれてしまったものです


でもバルサはそんなアスラに、決してカミサマを呼んではいけない=力を使ってはいけないと教え込みます。前回身を寄せた遊牧民の地で、おそらくはシハナの放ったアスラを狙う刺客のマクル(三元雅芸)がやってきてアスラを挑発した時も、バルサは何とかアスラをなだめて静かにその土地を後にしました。


アタシはあんたの用心棒だバルサが素敵過ぎ( *´艸`)。(カミサマなど必要ない。私があんたを守る私は死なない


そのバルサが訪ねたのは、ロタ王国と新ヨゴ国の国境にある四路街(しろがい)に住むマーサ(渡辺えり)という女商人の家でした


マーサは今でこそそこで衣裳店を営んでいますが、昔はひとり息子のトウノ(岩崎う大)とともにあちこち行商して歩いていたそうで、その時、ジグロとバルサに出会ったのだそうです。そしておそらく彼らを用心棒に雇ったのでしょう。


トウノはいつもバルサに助けられていたそうで、そのトウノ曰く、マーサは本気でジゴロが好きだったらしいのに、ジグロはまったく相手にしなかったのだとか


でもマーサは、バルサのことも心から可愛がってくれていたようで、今回バルサが訪ねてきたと知った時も大喜びで二人を迎えてくれました。バルサが、追われる身だから長居はしない、と遠慮すると、即座にバルサに金を渡し、これであなたをまた用心棒に雇ったから、ここにいてくれていいのだ、と言ってくれます


おそらくは、生まれて初めて出会った心優しいマーサのおかげで、アスラがみるみる元気と笑顔を取り戻していく様子が何とも可愛くて楽しかったですね


あの子は心の優しい女の子~もう少しで誤解する所でした


そう語ったバルサに、マーサは、アスラはバスラ同様、ちゃんと愛されて育った子供だと断言します。あの子とあなたは似ているわ


が、そんな楽しい時も長くは続きませんでした。スファルとシハナがタンダを脅して四路街にやってきたのです。特にシハナは、アスラを捕えてその力を利用しようとしているらしく、チキサを人質にした上、父、スファルの行く手まで遮ってしまいます


ロタ王国を変える。ロタの北部と南部をタルによって再び1つにする


シハナのいう通り、そして前回も王のヨーサム自ら語っていたように、今ロタ王国は北部と南部の意見の相違で2つに分裂していました。今回は、北部に疫病が蔓延したことを理由に、南部が増税を命じられたことが物議を醸していたようです


しかも、トリーシアを初めとするタル人が多く存在するのは北部のようで、やはりその恋人だったらしいイーハンは、南部の大領主スーアンから、私情で北部に肩入れしているのではないかと責められていました。こたびの増税は、彼らを解放しようとしてのことではありませんか?


そして今後はタルシュ帝国に対する態度が最大の争点となりそうです。スーアンはタルシュ帝国寄りで、彼らの要請を受け入れてツーラム港を開港すれば国が栄えると、ヨーサムに意見していたようでした。ということは、北部は反対なのですね~きっと。


さて、一方のチャグムはサンガル王国の捕虜となっていますが、監禁はされていたけど食事には不自由しなかったようです。


が、皇太子の身でありながら虜囚に甘んじている屈辱に耐えかねていたチャグムはほとんど食欲が湧かなかったようです。


そんなチャグムを、シュガのみならず、ジンとモンも叱咤激励したのがまた楽しかったですね~


特にジンは、以前幼いチャグムが河に飛び込んだことを挙げ、あの頃の方がよっぽど大人だった、とけなしました。今捕虜たちは皆、皇太子の言動を気にしているのに、その皇太子が自棄になったら、皆も生きる気力を失ってしまうではないか!


チャグムは、皆のために生きろと言い残して死んでいった祖父の最期を思い出し、祖父の気持ちを無駄にせず、皆で生き延びることを誓います


すまなかった、許してくれ!私への気遣いは不要だ。どんな目に遭おうと生き抜こう!どのような目に遭おうと生きることを恥じる必要はない。生きているそなたたちを誇りに思うぞ!!


率先してパクパク食べ始めたチャグムになら、皆喜んで付いていくに違いありませんねうめえ!


と、思った矢先、こんなチャグムを妬んでいる帝の魔の手が迫ってきます。帝は既に今回のことを見越してチャグムを派遣したようで、チャグムが敵に殺されることで国民の士気を高揚させるとうそぶきます。どうやら帝は、モンとジンに、チャグムが敵の手に渡る前に殺すよう命じていたらしいのです??帝め、許さん


その命令に従ってチャグムの息の根を止めようとしていたのはモンだったでしょうか。あ~ジン、モンを止めてっ!!ジン、チャグムを助けて!!


また、その帝には、亡きトーサの海軍大提督と並び、ラドウと呼ばれる陸軍大将軍が仕えていました。これがまたいかにも腹黒そうなのが気になりましたね。(後で思い出したので2月6日に追記しました)


来週は、バルサとアスラがシハナの脅迫に従ってロタ王国の祭儀場を目指すようです。ふたりがそこへ来なければ、タンダとチキサを殺すと脅されたのです


果たしてバルサは、アスラとタンダたちを救うことができるのでしょうか?そしてチャグムは??も~ハラハラしっぱなし(゜o゜)


精霊の守り人2は続きを見るのが待ち遠しくてなりませぬ精霊の守り人2、悲しき破壊神が面白すぎ( *´艸`)


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第2話 罠

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精霊の守り人2】の2話は「罠」です。これまた今後の波乱万丈な展開を予感させる、実に面白いエピソードでございましたね。日本のドラマでここまでスケールが大きいドラマは最近本当に珍しいため、最初から最後までワクワクさせられっぱなしでござる


以下ネタバレのあらすじです。まずは副題となった「罠」についてまとめてみました


これは前回トーサが予想していたことのようです。サンガル王国にたった一隻の船で向かったチャグムとトーサでしたが、トーサが心配していた通り、サンガル王国は既にタルシュ帝国に懐柔されていたようなのです。チャグムたちを迎えたのは、その手下となりはてたサンガル王国司令官のオルラン(高杉亘)でした


オルランはトーサに降伏して「人質」となるよう脅迫します。そこでトーサはチャグム=皇太子がいることを隠してオルランの軍門に下りますが、海軍大提督としての誇りから船だけは渡せないと断言し、自らその船に火を放って自滅してしまいます


チャグムはトーサの決意を知って必死に引き留めようとしましたが、トーサは船とともに死ぬことが自分の使命だと譲りませんでした。チャグムには、チャグムは生き延びることが使命だと言い、臣下としては「生きて国と民を救ってほしい」と促す一方、祖父としては、

たとえ国が滅んでも可愛い孫には生き延びてほしい

と語りました


祖父の壮絶な最期を目にしたチャグムは、きっとその心の中で復讐を誓っていたに違いありません。そのチャグムには、シュガはもちろんのこと、帝のスパイとは言えモンとジンが同行していたのは心強いですよね


でもトーサはチャグムの同行を伏せましたが、これを「内通者」からの知らせで既に知っていた者がいるのは心配です。ヒュウゴ(鈴木亮平)とその部下らしいセナ(織田理沙)は果たして何者なのでしょうか? それに、おそらくは新ヨゴ国にいる「内通者」とはいったい誰のことなのでしょうか?帝か小野政直(@おんな城主直虎)、いや違った、ガカイ(吹越満)ですかね


またチャグムはサンガル王国に来る前に、父の帝の命に背いてロタ王国に立ち寄りました。これもまた前回チャグムが進言していた「ロタ王国との同盟」を実現させるためです。ここでチャグムを迎えてくれたのは、同国南部に住む大領主=スーアン(品川徹)という人物です


国王のヨーサム(橋本さとし)曰く、タルシュ帝国に対する反応はロタ王国内でも北と南で意見が二分されているそうですが、このスーアンが治める南側はどちらの意見なのでしょうか。


前回登場したイーハンはこのヨーサムの弟だったようですね。これまた何とも見め麗しき兄弟でござるね


ヨーサムは聡明な君主らしかったですが、いかんせん、今すぐに新ヨゴ国との同盟を結ぶつもりはないようです。既にタルシュ帝国からも、交易のために開港してほしいとの打診があったそうなのです。それにヨーサムはどうやら健康状態に不安がありそうでしたね。


それでも、父の命に背いてまで突破口を開こうとしたチャグムには大いに好感を抱き、今後の信頼関係を約束してくれました。この先サンガル王国もしくはタルシュ帝国に人質として連行されていくだろうチャグムに、ヨーサムとイーハンはどのようにかかわってくるのでしょうか。


さて一方のバルサは、相変わらずアスラと行動をともにしていました。そのせいで、スファルの娘のシハナからアスラともども命を狙われることになります。スファルとシハナはロタ王国の王家に仕える密偵=カシャルであり、スファルはその頭領なのだそうです。


前回アスラの母トリーシアが殺されていたのはロタ王国の祭儀場だったそうで、彼女の処刑後、そこにいた兵士が皆殺しにされたことから、カシャルはアスラを殺すよう命じられたのだそうです。アスラは、いわゆる「ナユグ」あらため「ノユーク」と呼ばれる異能者(超能力者か)ですが、精霊の守り人ことチャグムとは異なり、この世に破壊をもたらすと恐れられていたようです。


~チャグムは今でもこの超能力を保持していて、空を渡る水の民、ヨナ・ロ・ガイが見えていたらしいのがまた楽しかったですね
精霊の守り人2が面白い(^^)/


バルサは何とかアスラを連れて逃げ出しましたが、タンダとチキサはスファルに捕えられてしまいました。アスラは兄を救うために「カミサマ」を呼ぶと主張しますが、バルサは何とかアスラを説得しようと試みます


アスラにとって「悪い人」でも、見方を変えればアスラが「悪い人」かもしれない。これを決めるのは「カミサマ」ではない。人を殺すなどもってのほかだ


が、幼い頃から「タル人」だというだけで虐げられた上、大好きな母親を目の前で殺されたアスラには、バルサの言葉をすぐに受け入れることは難しそうです。それでもアスラはバルサを母のように慕い始めていたようなので、何とか「力」をコントロールできるようになればよいのですが。


そのバルサとアスラが身を寄せたらしい部族が、いかにも遊牧民族のように大らかでまたええ感じでございましたね。あそこに次のお〇ば(渡辺えりさん)が登場するのでございましょうか


精霊の守り人~悲しき破壊神~は続きを見るのが楽しみですね悲しき破壊神が楽しみ(^^)/


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第1話 災いの子

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精霊の守り人】もいよいよシーズン2が始まりました。正式名称は「精霊の守り人~悲しき破壊神」というそうです。いや~これまたシーズン1よりもパワーアップして、ますます面白かったですね。異国情緒タップリの映像も素晴らしかった


今回は全9話とタップリ楽しめそうなのも嬉しい限りでござりまする


以下、新たな登場人物をメインに据えたネタバレのあらすじをまとめてみました精霊の守り人悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


物語はシーズン1から4年を経たところのようです。


カンバル王国の王を狙ったバルサはあの後逃げおおせたそうですが、お尋ね者となったため、新ヨゴ国の隣国、ロタ王国で生計を立てていたそうです。年に一度の「草の市」が開かれる日、バルサはそこで懐かしいタンダと再会しました。シーズン1では「呪術師の卵」だったタンダ、今シーズンは「薬草師」と銘打たれているようです。


またバルサはそこでスファル(柄本明)と呼ばれる新たな呪術師にも出会いました。スファルはトロガイを越えるほどの呪術を持っているそうです


その後二人は不思議な少女に出会います。


その名をアスラ(鈴木梨央)というその少女はタル人だそうで、ロタ王国では卑しい民族と蔑まれていたようですが、アスラには「神」が宿っているのだそうです。


アスラの母、トリーシア(壇蜜)は、その事が原因なのか、子どもたちの目の前で、何者かに処刑されてしまいました。トリーシアはアスラを「神の子」と呼んでいました。


アスラにはチキサ(福山康平~めがね@坊ちゃん)という兄がいてアスラを守ろうとしていましたが、アスラに取り付いている?「カミサマ」は、チキサの手に負えるような代物ではないようで、一旦暴れ出すと、周囲を皆殺しにしてしまう破壊力を持っているため、チキサはもう二度とアレを呼んでくれるなとアスラに懇願していました。


そのアスラとチキサが、青い手と呼ばれる人買いに売られそうになったところに、バルサとタンダがやってきます。アスラを見たスファルは、すぐさま、彼女に関わらぬよう忠告しますが、何せ「困った人」を助けるのがバルサの使命ですから放っておくわけには参りません


が、バルサが助け出す前に「カミサマ」が動き出しました。人買いたちがアスラを殺そうとしたからです。その衝撃はバルサをも吹き飛ばしましたが、後にアスラが語ったところによると、バルサがそこで死ななかったのは、カミサマがバルサを良い人だと認めたからだそうです。


このアスラの「カミサマ」が「悲しき破壊神」なのでしょうね~きっと。


バルサはアスラを「チャグムと同じ」と捉えましたが、タンダはアスラを非常に危険な存在と認識していたようです。タンダはアスラの魂に触れようとして、今まで感じたこともないような恐ろしさを感じてぞっとしたのだそうです。


でもバルサはアスラたちを放っておけず、今度は彼らの用心棒として彼らを守ることになるようです


一方、新ヨゴ国ではチャグム(板垣瑞生)がすっかり大人びておりました。今や皇太子となったチャグムは「魔物を退治した英雄」として民からの人気も高いそうですが、そのためにますます帝から疎んじられていたようです。特に二ノ妃が第二皇子のトゥグム(高橋幸之介)を産んだから尚更です。


今回チャグムは、南にあるタルシュ帝国からの襲撃を受け、新ヨゴ国に助けを求めて来たサンガル王国に向かうことになりました。身勝手な帝は他国の争いに関わりたくなかったようですが、正義感の強いチャグムは放っておくことができません。今のうちに、カンバル王国やロタ王国と同盟を結ぶべきだと主張しました。


カンバル王国と言えば、冒頭でも触れたように、バルサが命を狙ったログサムが王座についていますが、ログサムはそれを口実にあれかれずっと新ヨゴ国に金を無心ばかりしているそうです。そんな奴に助けを求めることなどできるものか!


腹を立てた帝は、二ノ妃の父でチャグムの祖父、海軍大提督のトーサ(伊武雅刀)とチャグムをサンガル王国に派遣することにします。トーサは、サンガル王国は既にタルシュ帝国の手に落ちたのではないか、と推理していたようですが?


チャグムには、その教育係として仕えているシュガも同行するようです。シュガはあの後、聖導師に内緒でこっそりトロガイに教えを乞い、「魂を飛ばすことぐらいはできるようになったそう


このほか、スファルの娘で、かなりの使い手らしいシハナ(真木よう子)は、アスラの力を封じようとしていましたね。またトリーシアが処刑された後、どうやら知り合い(恋人?)だったらしいイーハン(ディーン・フジオカ)がその死を嘆いていたようです。


この辺がこれからどう絡まってどんな展開を見せるのか、想像しただけでワクワクしてきますね


ま、最初はこれぐらいにしておきまひょか


精霊の守り人~悲しき破壊神~は続きもとぉ~っても楽しみですね精霊の守り人悲しき破壊神が面白い(^^)/


 

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精霊の守り人
 歴史ファンタジー

精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧

精霊の守り人(全22話)

  • 分類: 日本のドラマ
  • 制作: NHK
  • 原作: 上橋菜穂子
  • 演出: 片岡敬司(S1)、加藤拓(S2)、他
  • 脚本: 大森寿美男(「テンペスト」「64」ほか)
  • 出演: 綾瀬はるか、小林颯、東出昌大、高島礼子、他
  • お気に入り度: 5点満点中5点
  • お勧めキャラ: トロガイ(高島礼子)
  • 放送局: NHK
  • 公式サイト: 精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー
  • 放送日: 2016年3月19日~
  • 関連書籍:  

綾瀬はるかさん主演の【精霊の守り人】のシーズン1が終了してもう1週間が経とうとしています。4話という大変短いシーズンだったにもかかわらず、精霊の守り人の世界にすっかり魅了されてしまい、今でも時々思い出しては感動を新たにしているほどです。おばさんはこの手のアドベンチャー作品が大好きなのです


という訳で、以前も宣言していた通り、来シーズンに向けて早速「あらすじ&登場人物リスト」を作成しておきたいと思います。小耳にはさんだところによると、シーズン2にはディーン藤岡さん(五代さま@あさが来た)も登場するそうですよん。これは青田刈り(笑)で、人気が出る前から契約を取り付けていたのだとか。ディーンさんはアクション俳優でもいらっしゃるので、これまたますます楽しみですね精霊の守り人が待ち遠しい(^^)/



《目次》
ご覧になりたい項目をクリックしてください


【精霊の守り人 あらすじと感想】



【精霊の守り人 登場人物とキャスト、主な出演作】



《シーズン1》


第1話 女用心棒バルサ


第2話 王子に宿りしもの トロガイに大注目!


第3話 冬ごもりの誓い


最終回 あらすじ 決戦のとき



《シーズン2》


精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第1話 災いの子


第2話 罠


第3話 光の力


第4話 笑う魔物


第5話 聖なる場所へ



▲あらすじトップに戻る



《登場人物の詳細、キャスト》


バルサ

バルサ~綾瀬はるか(八重@八重の桜)、少女時代:清原果耶(ふゆ@あさが来た)、子ども時代:横溝菜帆~
このドラマの主人公で女用心棒。幼い頃に祖国のカンバル王国を追われ、父の親友だったジグロと逃亡の旅に出る。ジグロから武術を習い、父の復讐を誓う一方、人を殺めた償いのために人助けにも心を配る。チャグムを息子のように可愛がる。武器は短槍で、槍カバーはモフモフ

▲登場人物トップに戻る(以下同様)


チャグム

チャグム~小林颯~
新ヨゴ国の第二王子。水の精=ニュンガ・ロ・イムに卵を産み付けられた=神に選ばれたことで、父である帝から命を狙われる。体内の卵を狙う土の精=ラルンガにも付け狙われる

▲登場人物トップ


タンダ

タンダ~ 東出昌大(西門悠太郎 @ごちそうさん)、少年期:若山耀人(西崎子役@Nのために)~
呪術師の卵でバルサの幼馴染。料理上手で優しく、チャグムのことも可愛がってくれる

▲登場人物トップ


トロガイ

トロガイ~高島礼子(ハンチョウ、他)~
ヤクーの呪術師でタンダの師匠。推定年齢100歳未満。ナユグ(精霊たちが住むもう1つの世界)が見える霊能力者。美味しいものが大好き。ポイントは鼻ピアス

▲登場人物トップ



~藤原竜也(武田武蔵@おかしの家)~
新ヨゴ国の王。自らを神と称するが、その限界に気づいてもいる。故に神に選ばれたチャグムに嫉妬しその命を狙う

▲登場人物トップ


二ノ妃

二ノ妃~木村文乃(夕貴@サイレーン)~
帝の第二王妃。チャグムを帝から助けるためバルサを用心棒に雇う

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一ノ妃

一ノ妃~奥村佳恵(五十嵐奈菜@わたしをみつけて)~
帝の第一王妃

▲登場人物トップ


サグム

サグム~中野魁星~
皇太子

▲登場人物トップ



聖導師

聖導師~平幹二朗(今多嘉親@杉村三郎シリーズ)~
星読博士の長。幼少期の帝の教育係を経て現在はその腹心となるが、現在の帝に国を救う能力は無いと見抜き、髪に選ばれしチャグムに期待を抱く

▲登場人物トップ


シュガ

シュガ~林遣都(松吉@銀二貫)~
星読博士。新ヨゴ国の建国神話に隠された真相を解き明かす

▲登場人物トップ


ガカイ

ガカイ~吹越満(栗原@刑事のまなざし)~
星読博士。次の聖導師になりたい野心は満々だが能力が付いてこない

▲登場人物トップ



モン

モン~神尾佑(留吉@立花登青春手控え)~
王宮の狩人と呼ばれる親衛隊の隊長

▲登場人物トップ


ジン

ジン~松田悟志(良助@おそろし)~
王宮の狩人。バルサ&ラルンガとの死闘で片腕を失う

▲登場人物トップ



ジグロ

ジグロ~吉川晃司(財前@下町ロケット)~
バルサの父親代わり。カンバル王国では「王の槍」と呼ばれる武人だった

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トーヤ

トーヤ~加藤清史郎(川上健太@さよならアルマ)~
バルサの友人の頼まれ屋。バルサにサヤを助けてもらった恩を忘れず、バルサのためならどんなことでも引き受ける覚悟

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サヤ

サヤ~彩島りあな~
バルサの友人の頼まれ屋。トーヤの妹

▲登場人物トップ



ノウヤ

ノウヤ~螢雪次朗(患者の父@コウノドリ)~
ヤシロ村の村長。伯父が「精霊の守り人」をしていたヤクー(新ヨゴ国の先住民)

▲登場人物トップ


ニナ

ニナ~石井萌々果(千夏@ホタルノヒカリ2)~
ノウヤの孫。語り部だった祖母からヤクーの歴史を伝えられる

▲登場人物トップ



ログサム

ログサム~中村獅童(坂口昌志@ビブリア古書堂の事件手帖)~
カンバル王国の王。バルサの父を殺した仇

▲登場人物トップ



ニュンガ・ロ・イム

チャグムに卵を産み付けた水の精霊。雲を作り雨をもたらす恵の神。100年に1度人間の子どもの中に卵を産む

▲登場人物トップ


ヨナ・ロ・ガイ

ナユグに住む水の民。金色で人物大の魚のような姿をしている

▲登場人物トップ



ラルンガ

土の精。ニュンガ・ロ・イムの卵が大好物で、卵を産み付けられた子供の体を引き裂いて卵を食べる。雪が苦手なため冬眠する

▲登場人物トップ


ジュチ・ロ・ガイ

ナユグに住む土の民。ラルンガ同様、雪が苦手なため冬眠する

▲登場人物トップ

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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