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2017/08
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精霊の守り人
 歴史ファンタジー

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第9話 呼びあう魂

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】もいよいよ昨夜が最終回でした。とはいえ、最終章に向けての旅立ち的要素が強く、最終回というよりはむしろ「序章のようで心底ワクワクさせられました。今から11月が待ち遠しくてなりませぬ精霊の守り人最終章が待ちきれない!


以下、【精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第9話 呼びあう魂】のネタバレのあらすじです。


ヒュウゴがチャグムを騙したと知って怒ったバルサでしたが、そのヒュウゴが、自分で言うほど悪い人間ではないことにもすぐに気づいたようです。カシャルがヒュウゴ、つまりはタルシュの密偵を殺そうとやってくると、ヒュウゴを助けてくれました


ヒュウゴはバルサに、チャグムに会ったら、ロタ王国にカンバル王国との同盟を結ばせるよう伝えてほしいと頼みました。この2つの国が手を組めば、さすがのタルシュ帝国も戦を仕掛けることは難しいのだそうです。そうすれば新ヨゴ国も救われるだろう、と。


あんたには大国の密偵なんかより海賊の方が似合うよ


バルサはそう言って、自らカシャルの前に進み出ました。彼らが動いているということはその背後にロタ王=イーハンがいると悟ったからです。


が、バルサが向かった先にいたのは、あのシハナの部下、アハル(中島唱子)でした。いやいやシーズン2は、渡辺えりさんに始まって森公美子さんに中島さん、と、見た目も頼もしい女性ばかりでございましたね


アハルはバルサに眠り薬を盛ってバルサを足止めしました。その間シハナはチャグムをスーアンの屋敷から救い出したようです。チャグムの世話を命じられていた侍女が、カシャルの仲間だったようです。


その侍女からチャグムの話を聞いてすっかりチャグムに夢中になったために、チャグムに騙されて逃げられたユラリー(信江勇)もまた実に体格が良かった。この方どこかで見たことあるな~と思ったら、民王で「キッチンやみくも」に来ていた常連さんでしたね


敵の孫とは言え、いかにも純粋なユラリーを、男の魅力でああも見事に騙すとは~チャグムももう子どもではありませんね


チャグムはシハナの手引きでイーハンに会いに行きました。が、イーハンはチャグムの頼みを聞くわけにはいかぬと断ります。今のロタ王国に新ヨゴ国を救う余裕などないからです。


するとチャグムは、新ヨゴ国がカンバル王国と同盟を結んだら考え直してもらえるかと問いました。チャグムもまたヒュウゴ同様、北の国々が同盟を結べばタルシュに対抗できると既に考えていたのですね


でもチャグムは、そうすることがバルサを裏切ることになるとも心配していたようです。いやいやバルサはそんなに了見の狭い人間ではありません


イーハンとの約束を取り付けたチャグムを、引き続きシハナが送ってくれました。シハナはああ見えて、自分の暴走を止めてくれたバルサに感謝していたそうで、バルサと縁の深いチャグムを守ることがバルサへの恩返しになると考えたのだそうです


が、シハナがチャグムを助けたことで、シハナの父=スファルはタルシュ帝国からの追っ手に殺されてしまいました。シハナも必死で応戦しますが、多勢に無勢で敵いそうにありません


ぐるりと取り囲まれたチャグムが万事休す!と思われたその時、我らがバルサが現れました!バルサっ!!待ってました!!(≧▽≦)


いいかい。私から離れるんじゃないよ


バルサもまたイーハンに謁見し、一連の事情を聴いてチャグムを応援していたそうです。


チャグムは決死の覚悟で海に飛び込んだのです。カンバル王国との同盟も必ずや成し遂げることでしょう


昔と同じく頼もしいバルサとの再会に感動するチャグムバルサが来てくれた!(;O;)。もちろんバルサは敵を見事に蹴散らして、チャグムにこう語りかけました。


大きくなったね、チャグム


私はあんたの用心棒だと言ったバルサに、チャグムはカンバル王国との同盟の話をして謝罪しますが、バルサは、今の自分の敵はチャグムの敵だけだ、今の自分の望みはあんたの望みが叶うことだと答えました。


そのためならどんなことだってするよ、チャグム


でもチャグムを「殿下」と呼ばなくていいかと聞いたバルサがまた楽しかったですね~。もちろんチャグムは呼ばなくていい、と笑います。


バルサ、私をカンバルへ連れて行ってくれ!一緒に戦ってくれ!


こうしてふたりの新たなる戦いが始まっていきます11月が待ちきれない!!


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第8話 王子の足跡

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の8話は「王子の足跡」です。いや~みぞみぞ、否違った、ワクワクしてきましたね~。以下早速ネタバレです精霊の守り人2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、心に深い傷を負って厭世的になる一方愛と希望も捨てられない男=ヒュウゴが、我らの可愛い可愛いチャグムを騙していたことが発覚しました。おばさんは、自分も結構めんどくさかったりするので、ヒュウゴみたいに超めんどくさい人間はあんまり好きじゃないんですよね~。バルサがやらなかったらおばさんがガツンとやるとこだすヒュウゴもラウルも好かんわ~(´・ω・`)


前回ヒュウゴが拷問の末処刑されそうになったのは、すべてヒュウゴ自身の策略だったのだそうです。ラウルから、チャグムに心を鷲掴みにされたのではないかと冷やかされたヒュウゴが、そうラウルに提案したのだそうです。そうすれば、チャグムは思いのままに操れます


ヒュウゴはチャグムの情の厚さを利用したのですも~許せんっ!!


この事は、ヒュウゴ自身の口からバルサに明かされました。経緯は以下の通りです


新ヨゴ国の王子が死んだ


そう聞かされたバルサは、アスラをマーサに託し、また旅に出ることにしました。バルサを心配したタンダは一緒に戻ろうと誘いますが、バルサは、自分に戻る場所などない、と断ります


そのバルサに、祭儀場でのショックが元で口が利けなくなったアスラがしがみつきました。アスラはバルサから「死の匂い」を嗅ぎ取り、彼女が心配でならないようです。


行かないで、バルサ!私の側にいて!


アスラの心の声が響いてきますアスラが可愛すぎ


それでもバルサはマーサの側という温かい陽だまりのような場所を後にし、新たな用心棒の口を求めてロタ王国に渡ろうとしました。口入屋のタチヤから、国王が喪中だから仕事はないと断られたため、仕事ができるまで待とうとしていたところに、別れたばかりのタンダが駆けつけてきます


バルサ、チャグムは生きていた!!死んでなどいなかったんだ!


タンダは途中で狩人のジンに出会い、真相をすべて聞いてきたのです。しかもジンは二ノ妃からバルサ宛の書状を託されていました。二ノ妃は、王宮に戻ったシュガから真相を明かされた聖導師を通してチャグムの生存を知ると即、バルサを捜すよう命じたそうです。あの子に必要なのはバルサよ!!


再びチャグムの用心棒として雇われたバルサの目に、ようやく精気が宿りました。バルサは早速チャグムの足跡をたどりますチャグム、待ってろ!


ジンの話から、チャグムがラウルから高価な宝石=タルファの首飾りを貰ったことを知ると、バルサは早速、宝石を売り買いする店を当たりました。そこでバルサは、赤目のユザン(平山祐介~奥山孫一郎@おんな城主直虎)という海賊がこれを持ち込んだことを探り当てます


またバルサはここで、同じようにチャグムを追っていたらしいセナに出会いました。セナはバルサに、自分はチャグムの友人だと言い、バルサはチャグムの言ったとおりの女性だと話してくれます。ふたりがまた会えるよう祈っています


この時セナと一緒に現れたのがヒュウゴです。ヒュウゴから一部始終を聞いたバルサは、ヒュウゴを殴り倒しましたさすがはバルサ!( `ー´)ノ。いやいやここは実に気持ち良かった


その頃チャグムは、タルシャの首飾りを手放したことから足がついてしまいます。チャグムはどうやら自分を救ってくれたラッシャロー(海上で生活する民)を助けようとして、ユザンに宝石を渡したようなのです。


その宝石が回り回ってスーアンの手に渡ったことから、チャグムはスーアンに捕まってしまったそうです。スーアンはチャグムを切り札にしてタルシュ帝国と取引するつもりのようです。スーアンは見るからにア〇そうな自分の息子、オゴン(富澤たけし~ノクターンの店主@カルテット)をロタ王国の王にしようとしているのだそうです。そのためにはタルシュ帝国の協力が必要だ!


果たしてチャグムは無事スーアンの下を逃げ出し、イーハンに助けを求めることができるのでしょうか?


一方、チャグムが死んだとの報告を受けた帝は、死んだチャグムを「軍神」と称えました。チャグムを殺した(ことになっている)モンを呼び、チャグムが自分の計略に気づいたかどうかを確認するところなんぞ、いかにも肝っ玉が小さいことの現れですよね


よくぞ私の息子を殺してくれた!!


あ~この帝だけは、ラウルの言うように暗殺しても良かったんじゃなかとね帝め許さんっ!(`・ω・´)、と思わずにいられません


次回はいよいよシーズン2の最終回で、タイトルは「呼び合う魂」だそうです。何とも惜しい所で終わってしまいそうで、今から無念でなりませんが、とりあえずはどんどこ盛り上がることを信じて=楽しみに待ちたいと思います精霊の守り人2も最終回


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第6話 帝国の牙

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の6話は「帝国の牙」です。


今回はほとんどチャグムに焦点が当てられました。前半はちょっともたついた感じがした~台詞がもったいぶった感じがした~のと、ラウルがあまりにも憎たらしいのとでイライラさせられてしまいましたが、終盤は燃えた~実に盛り上がってまいりましたね!!精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下(前半かなりすっ飛ばした)簡単なネタバレのあらすじです


チャグムはヒュウゴに連れられてタルシュ帝国にやってきました。ヒュウゴはそこでチャグムに謎めいた言葉を残します


私はヨゴ人として殿下に助言をした。民を思うなら戦うよりも服従しろと。が、私とあなたは違う。ここにいるヨゴ人はあなたの民ではない。


このちょっとわかりづらい表現が何を意味していたのか、最も理解していたのはなんとラウルでした。ラウルはヒュウゴが、計り知れない「力」(魅力)を持つであろうチャグムに心惹かれて、チャグムには自分と同じ道を選ぶな=戦え!と励ましたのだと正しく解釈したのです


ラウルはヒュウゴを人質に取り、チャグムに服従を求めました


チャグムは懸命に、ヒュウゴはラウルに逆らってはいない、と訴えますが、ラウルは耳を貸しません。


そこでチャグムは仕方なく膝を折り、タルシュ帝国に服従することを誓いました。が、ラウルはそれでもチャグムの言葉を信じず、新ヨゴ国に戻って帝の命を奪い、自分が帝となってタルシュ帝国の属国になるまでヒュウゴの命は預かる、と言い放ちます


以前ヒュウゴも言っていたように、新ヨゴ国には既にタルシュ帝国のスパイが送り込まれているのです。チャグムが帰国すれば、そのスパイが事を運んでくれる、ラウルがそう説明しました


チャグムは、帰国するのであれば、自分だけで戻ったら疑われるから仲間たちも一緒に戻してほしいと切り出します。こうしてチャグムは再びサンガル王国に行き、シュガやモン、そしてジンに再会しました


皆で国に帰るぞ!!よくぞ生きていてくれた!


が、そこにチャグムは含まれていませんでした。なんとチャグムは、モンが帝からチャグム暗殺の命を受けていたことを利用し、モンが船からチャグムを突き落として殺したことにするつもりだったのです。その間チャグムは海を泳いでロタ王国に行き、援軍を要請するつもりなのだとか


こ~れでようやくバルサとの接点ができましたね。そうこなくっちゃkaeru3


私がいなければ帝はタルシュ帝国に屈することもない!


その帝のもとには、相変わらずカンバル王国のログサムが無心に来ていたようでしたね


シュガたちが見守る中、さすがに「水の精霊」の守り人のことだけはあるチャグムは、空を泳ぐヨナ・ロ・ガイとともにすいすいと水面を進んでいきました


さて来週はまたバルサとシハナの戦いがメインになるようですやっぱりバルサが出てこないとつまらんvv。果たしてバルサはアスラを救うことができるのか?またチャグムはバルサに巡り合うことができるのか?精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/


精霊の守り人2~悲しき破壊神~は続きを見るのが待ち遠しいですね


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第5話 聖なる場所へ

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の5話は「聖なる場所へ」です。これまた何とも入り組んでまいりましたね~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回バルサとアスラは、アスラの母、トリーシアの友人だと言うイアヌ(玄理~西郷優布@八重の桜)に出会いました。イアヌは、アスラが生きていたことをたいそう喜び、「カミサマ」に感謝します。そもそもトリーシアが「タルハマヤ」への信仰に力を入れ出したのは、このイアヌを初めとする「タルハマヤへの狂信的とも思える信仰を持った人々の組織」に影響されたからのようです。


その組織こそ、実はシハナが指揮を執っていたらしいことが続けて判明いたしました。シハナは、どうやらイーハンがトリーシアと引き裂かれた直後にトリーシアと彼らタル人の信仰を知り、いつかイーハンのためにその力を利用しようと考えていたらしいです。シハナは、トリーシアにタルハマヤのことを教えたのは自分だ、と後にアスラに打ち明けていました。


私がお母さんをあんな目に遭わせてしまった。だからこれからは私があなたを支える。(


シハナがバルサにアスラを祭儀場に連れてくるよう命じたのは、祭儀場での惨殺事件以来、スファルらカシャルのみならず誰もがアスラを狙っていたのを、体よくバルサに「用心棒」をさせたのかもしれませんね。


~ちなみに、タル人を象徴するのは「赤」のようで、彼らは赤い衣装を着て額に赤い印もつけています~


バルサは、アスラを守りたいと語ったイアヌやそのタルの仲間たちとともに祭儀場を目指す途中、吊り橋の上で盗賊たちに襲われてしまいました。アスラを逃がそうとして必死で戦ったバルサの背を、今度はタル人の老婆が狙い撃ちします。これもシハナの命によるものでしょう


背中に矢を受けたバルサは吊り橋から川に飛び込んだところを、以前遊牧民の地で襲ってきたスファルの部下、マクルに救われたそうです。マクルから知らせを受けたトロガイも駆けつけてきてくれました。そのおかげでバルサは一命をとりとめたそうです。もちろん、各地にネットワーク※を持つスファルとともにタンダも駆けつけてきます


~※スファルのネットワークはでも人ではなくサルや鳥、オオカミなどの動物たちのようですね


トロガイは意識を取り戻したバルサにチャグムが捕虜となったことを伝えました。これをトロガイに教えたのは魂を飛ばしてきたシュガです。なんとシュガは死にかけていて、最後の力を振り絞ってトロガイに助けを求めたのだそうです


が、トロガイは、まだ死ぬには早い、とその魂をシュガの元に戻したようです。文字通り死の淵から蘇ったシュガは仲間たちとともに、今後チャグムのために大いに働いてくれるに違いありませんシュガとジンの活躍が楽しみ♪


さてそのチャグムですが、あのままヒュウゴとともに旧ヨゴ国に向かったようです。それまではタルシュ帝国を絶賛しているように見えたヒュウゴでしたが、故郷の地を踏んだ途端、祖国を食い物にしているタルシュ帝国への恨みを吐露しました。


タルシュ帝国は属国から兵を集め、戦功を立てれば残された家族への税を減額すると脅してその士気を高めるのだそうです。重税にあえぐ家族のために命を捨てる若者が次々と戦死していくそうです


タルシュ帝国の恐ろしさはそれだけではないとヒュウゴは続けました。彼らはそのような生活が当たり前だと人々に思い込ませてしまうのだとか。ヒュウゴが最初にチャグムに話したことは、皆が思い込まされている「まやかし」だったのですね


でもヒュウゴはチャグムにこうも続けています。だからと言って、チャグム一人で何ができるわけでもない


そのヒュウゴにはどうやらチャグム同様ナユグが見えるらしく、少し前に空を渡っていったヨナ・ロ・ガイの群れは「北が豊かになって南が貧しくなる」前兆かも知れないとも語っていました。シハナがロタ王国で「南を滅ぼし北を栄えさせよう」としているのと何か関係があるのでしょうか


また今回はタルシュ帝国のおっそろしい王子、ラウル(高良健吾~練@いつ恋)も登場しました


ラウルは、自分の馬がいつもより動きが鈍いと察すると即、その脚が腫れていることに気づきます。馬を降りる時の踏み台代わりに手を差し出していた(おそらく)ヨゴ人は、そんなことにも気づかぬなら目は2つ要らぬと片目を斬られてしまいました


それ以外では、前回に引き続き、ジグロやバルサの「用心棒」としての悲しい宿命についても描かれていますジグロの悲しみが伝わってくるvv


ジグロは、自分を殺しにやってきたかつての仲間、「王の槍」のメンバーをすべてその手で殺したそうです。


ジグロは後にバルサに、殺したくて殺したのではないと語っていました。対戦する前に、互いにまるで騎士のような「礼」を交わしていたのがその証でしょうかバルサも真似ていましたね。その時の心境はどのようなものだったのでしょうか。「武人」として育ち生きてきたジグロや彼らに、戦う以外の平穏に生きる道を選ぶことなど想像すらできなかった、という意味なのでしょうか


以前ジグロはバルサに自分のことを分かってほしくないようなことを言ってましたが、それは「殺戮に対する感情(快感)」だけではなく、その「生き方」そのものを意味していたのかもしれませんね。だからこそ、ジグロはかつてバルサにマーサの下に残って暮らせと勧めたのかもしれません


今回バルサは、「カミサマ」の名を借りて自分の敵を倒すことに喜びを感じているらしいアスラに、かつての自分のようになってほしくはないのだと言い、なんとかしてアスラを説き伏せようとしていました。


アスラは「サーダタルハマヤ」になりたいのか?マーサさんに作ってもらった花の香りのする衣を着たアスラは美しくて本当に嬉しそうだった。アスラにはあの気持ちを忘れないでいてほしい


今のバルサはまさしくかつてのジグロの心境なのかもしれませんねジグロが生きていたら良かったのに


それともう一つ~セナと同じ海賊の中に森公美子さんが(すっかり溶け込んで)いらっしゃいましたね~。名前は無かったようですが、今後も活躍されるのでしょうか


さて次回はチャグムがついにタルシュ帝国に到着するようです。でもバルサには今、チャグムを助けに行く余裕は無さそうでした。果たしてチャグムはたったひとりでこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?チャグムは一人で乗り切れるのか?


精霊の守り人2~悲しき破壊神~はますます盛り上がってまいりましたね。続きを見るのが待ち遠しくてなりません精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/



 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第4話 笑う魔物

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精霊の守り人2】の4話は「笑う魔物」です。これまた何とも切なかった~。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2、悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


バルサはアスラを連れて、ロタ王国にある祭儀場を目指すことになりました。一人で大丈夫だというバルサに対し、マーサはトウノを連れていくよう促します。バルサの敵はバルサを傷つけるほどに強いのだから、一人でなど行かせられないというのです。トウノはちょうど羊を買いにロタ王国に出かけるようです。


またマーサはアスラにいつでも好きな時に戻ってくるよう伝えました。あなたがその気になったらでいいから。私はあなたに衣の作り方を教えるわ


マーサに抱き着いて、本当はここを離れたくないと泣くアスラが、何とも可哀想でなりませんでしたね


その後バルサたちは、トウノがいつも羊を買っているという部族の天蓋に宿泊することになりました。夜になるとオオカミの遠吠えが聞こえてきたため、バルサは彼らを追い払うために外に出ていこうとします


するとアスラは、昔父親がオオカミにかみ殺されたと明かしました。アスラの止めるのも聞かず、バルサは大丈夫だと言って外に出ますが、オオカミの数は思いのほか多かったため、バルサは劣勢を強いられてしまいます


天蓋の中からこっそり様子を伺っていたアスラは我慢が出来ず、ついに「カミサマ」を呼んでしまいましたアスラがタルハマヤと化した!


オオカミたちは一瞬にして殺戮され、辺りには「タルハマヤ」と化したらしいアスラの笑い声だけが響き渡ります。本当にカミサマはいたでしょう?バルサも見たでしょう??


これを見たバルサは恐怖にかられ、アスラを連れてこっそりその場を後にしました。翌日トウノがバルサたちを捜した時には、無残に殺されたオオカミの死体だけが散らばっていたのが何とも象徴的でした


バルサは、オオカミたちを殺して喜んでいたアスラの中に、昔の自分を見ていたようです。ジグロと旅をしていたバルサはちょうど用心棒として脂がのってきた頃らしく、その使命を果たすこと=人を殺すことに喜びを覚えていたようなのです


覚えておけ。人に槍を向ける時、自分の心にもまた槍を向けているのだということを。自分の心を守る方法は自分自身で探せ


そう語ったジグロの言葉をバルサは今再び噛みしめていました。今のバルサを見る限りに置いて、その後バルサがこのジグロの言葉の意味を悟ったのは間違いないと思われます


バルサはその頃のジグロと同じように、アスラにもこう伝えたかったに違いありません。決して人を殺したいなどと思ってはいけないのだ、と。


一方、そのアスラを利用しようとしているシハナは、どうやらイーハンを愛しているようです。シハナは、心優しいイーハンこそが王にふさわしいと信じ、そのためにロタ王国の南部統一を図りたいと考えているようなのです。


が、そう言えば聞こえはいいけど、実際シハナがしようとしているのは、飢えに苦しむ北部を省みぬばかりか、タルシュ帝国に迎合しようとしている豊かな南部に制裁を加えることらしいですよね。そのためにアスラの「破壊力」を利用しようとしているのです


スファルは何とかして娘を止めようとしますが、今のシハナの心にスファルの声は届きません


でもアスラは、かつてイーハンが愛したトリーシアの娘なのです。実際、シハナの思惑はイーハンには知られておらず、シハナはただ、トリーシアの娘に会えるとだけイーハンに伝えていました。


そのイーハンがトリーシアに会ったのは16年前のことだそうです。イーハンは、傷ついたイーハンを救ってくれたトリーシアに惹かれてしばらく彼女のもとに身を寄せましたが、王宮からの使いが来て無理矢理連れ戻されてしまったそうです。その後も、タル人との交際を反対したヨーサムがふたりを引き離したようでした


そのヨーサムも今回ついに亡くなってしまいます。ヨーサムは、少なくとも「建国ノ儀」まではこれを伏せ、その後はイーハンが王位につくよう命じましたが、イーハンは自分に王など務まらぬと弱腰です。この事実を知ったシハナはますますアスラの力を利用しようと決意を新たにしたに違いありません


最後はチャグムです


チャグムを暗殺しようとしたのはやはりモンでした。が、ジンが、これまた期待通り暗殺を阻止してくれた上、チャグムを励まして、シュガたちとともに脱出を図ることになります


その途中、異様なまでに強いサンガル王国の現地人に逃亡を阻まれそうになりました。これでチャグムがけがを負ったものの、何とか船をこぎ出したまでは良かったのですが、今度はタルシュ帝国の軍人を名乗るヒュウゴに捕まってしまいます。ヒュウゴはでも元々は「旧ヨゴ国」の人間だったそうです。


ヒュウゴはただ一人チャグムだけを連れ、他のジンやシュガは再びサンガル王国の牢に戻してしまいました。でも彼らの無事を約束してくれたのは何よりでしたね


チャグムの正体を知るヒュウゴは、再び人質となったチャグムに死なずに生きるよう勧めました。旧ヨゴ国はタルシュ帝国の属国となった今の方が、国民にとって住みやすい国になったのだそうです。どうやら帝がひどい人物だったようですが、それを言うなら新ヨゴ国も同様だ、とでも言いたいのでしょうか


とはいえ他国の「属国」となることはすなわち「誇り」を失うことでもありますからね。そんな理屈にチャグムが納得するはずもありますまい属国になどなるものか!


予告では、どうやらシュガが、以前の宣言通り「魂を飛ばしていたように見えましたが?


その同じ予告ではバルサも矢を受けて倒れていたのが心配です日本の矢を刺されて川に突っ伏していた(;O;)。あ~早く続きが見たいでござるね精霊の守り人2の続きを見るのが待ち遠しい!


精霊の守り人2~悲しき破壊神は、来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ!


 

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精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第3話 光の力

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精霊の守り人2】の3話は「光の力」です。ここではアスラの置かれた境遇が明らかになりました。以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2、悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、アスラやチキサの住んでいたロタ王国は、元々、アスラたちタル人が治める国だったそうです。それをロタ人が侵略し、今のロタ王国となったらしいです。だからトリーシアは、正しいのは自分達タル人だと主張していたのですね。


太古の時代、タル人は「タルハマヤ」という恐ろしい神=破壊神を崇めていたそうです。タルハマヤは人の絶望に取り付き、怒りや憎しみに力を与える能力を持っているのだそう


ある時タル人の中に異能者の娘が生まれたそうです。その娘はとても美しかったため、他の氏族にさらわれそうになった上、その時親を目の前で殺されてしまったのだとか


絶望した娘が死に場所を求めて歩いていくと、普通の人間には見えぬ巨大な木が生えた泉に辿り着きました。そこは異界とつながっており、血に飢えたタルハマヤの住処でもあったのだそうです。泉に入っていった娘は、その神と同化し、

サーダ・タルハマヤ
(神と一つになりし者)

と呼ばれるようになったそうです。サーダは自分の親を殺した他の氏族たちを皆殺しにし、たちまち全土を征服するに至ったそうです。でもタル人たちはそのおかげで国が一つになったのだと解釈していたようです。


そのサーダを祀ってあったのが、トリーシアの処刑された祭儀場のようでしたね


トリーシアは、そのサーダと同じ能力を持って生まれたアスラを祭儀場に連れていき、おそらくは古くから伝わっていた呪文を唱えて、タルハマヤの「光」を呼び寄せたようです。この光はでもトリーシアには見えず、アスラにだけ見えていたようです。その光(タルハマヤ)を象徴するのが、アスラの胸に浮かんでいる痣、「聖なる宿り木の輪」なのだと思われまする


そしてアスラもまた、サーダ同様、目の前で母を殺されてしまったのですね。そしてサーダと同じくタルハマヤの力を借りて、母を殺した兵たちを皆殺しにしてしまったのでしょう。


何とも悲しい運命の下に生まれてしまったものです


でもバルサはそんなアスラに、決してカミサマを呼んではいけない=力を使ってはいけないと教え込みます。前回身を寄せた遊牧民の地で、おそらくはシハナの放ったアスラを狙う刺客のマクル(三元雅芸)がやってきてアスラを挑発した時も、バルサは何とかアスラをなだめて静かにその土地を後にしました。


アタシはあんたの用心棒だバルサが素敵過ぎ( *´艸`)。(カミサマなど必要ない。私があんたを守る私は死なない


そのバルサが訪ねたのは、ロタ王国と新ヨゴ国の国境にある四路街(しろがい)に住むマーサ(渡辺えり)という女商人の家でした


マーサは今でこそそこで衣裳店を営んでいますが、昔はひとり息子のトウノ(岩崎う大)とともにあちこち行商して歩いていたそうで、その時、ジグロとバルサに出会ったのだそうです。そしておそらく彼らを用心棒に雇ったのでしょう。


トウノはいつもバルサに助けられていたそうで、そのトウノ曰く、マーサは本気でジゴロが好きだったらしいのに、ジグロはまったく相手にしなかったのだとか


でもマーサは、バルサのことも心から可愛がってくれていたようで、今回バルサが訪ねてきたと知った時も大喜びで二人を迎えてくれました。バルサが、追われる身だから長居はしない、と遠慮すると、即座にバルサに金を渡し、これであなたをまた用心棒に雇ったから、ここにいてくれていいのだ、と言ってくれます


おそらくは、生まれて初めて出会った心優しいマーサのおかげで、アスラがみるみる元気と笑顔を取り戻していく様子が何とも可愛くて楽しかったですね


あの子は心の優しい女の子~もう少しで誤解する所でした


そう語ったバルサに、マーサは、アスラはバスラ同様、ちゃんと愛されて育った子供だと断言します。あの子とあなたは似ているわ


が、そんな楽しい時も長くは続きませんでした。スファルとシハナがタンダを脅して四路街にやってきたのです。特にシハナは、アスラを捕えてその力を利用しようとしているらしく、チキサを人質にした上、父、スファルの行く手まで遮ってしまいます


ロタ王国を変える。ロタの北部と南部をタルによって再び1つにする


シハナのいう通り、そして前回も王のヨーサム自ら語っていたように、今ロタ王国は北部と南部の意見の相違で2つに分裂していました。今回は、北部に疫病が蔓延したことを理由に、南部が増税を命じられたことが物議を醸していたようです


しかも、トリーシアを初めとするタル人が多く存在するのは北部のようで、やはりその恋人だったらしいイーハンは、南部の大領主スーアンから、私情で北部に肩入れしているのではないかと責められていました。こたびの増税は、彼らを解放しようとしてのことではありませんか?


そして今後はタルシュ帝国に対する態度が最大の争点となりそうです。スーアンはタルシュ帝国寄りで、彼らの要請を受け入れてツーラム港を開港すれば国が栄えると、ヨーサムに意見していたようでした。ということは、北部は反対なのですね~きっと。


さて、一方のチャグムはサンガル王国の捕虜となっていますが、監禁はされていたけど食事には不自由しなかったようです。


が、皇太子の身でありながら虜囚に甘んじている屈辱に耐えかねていたチャグムはほとんど食欲が湧かなかったようです。


そんなチャグムを、シュガのみならず、ジンとモンも叱咤激励したのがまた楽しかったですね~


特にジンは、以前幼いチャグムが河に飛び込んだことを挙げ、あの頃の方がよっぽど大人だった、とけなしました。今捕虜たちは皆、皇太子の言動を気にしているのに、その皇太子が自棄になったら、皆も生きる気力を失ってしまうではないか!


チャグムは、皆のために生きろと言い残して死んでいった祖父の最期を思い出し、祖父の気持ちを無駄にせず、皆で生き延びることを誓います


すまなかった、許してくれ!私への気遣いは不要だ。どんな目に遭おうと生き抜こう!どのような目に遭おうと生きることを恥じる必要はない。生きているそなたたちを誇りに思うぞ!!


率先してパクパク食べ始めたチャグムになら、皆喜んで付いていくに違いありませんねうめえ!


と、思った矢先、こんなチャグムを妬んでいる帝の魔の手が迫ってきます。帝は既に今回のことを見越してチャグムを派遣したようで、チャグムが敵に殺されることで国民の士気を高揚させるとうそぶきます。どうやら帝は、モンとジンに、チャグムが敵の手に渡る前に殺すよう命じていたらしいのです??帝め、許さん


その命令に従ってチャグムの息の根を止めようとしていたのはモンだったでしょうか。あ~ジン、モンを止めてっ!!ジン、チャグムを助けて!!


また、その帝には、亡きトーサの海軍大提督と並び、ラドウと呼ばれる陸軍大将軍が仕えていました。これがまたいかにも腹黒そうなのが気になりましたね。(後で思い出したので2月6日に追記しました)


来週は、バルサとアスラがシハナの脅迫に従ってロタ王国の祭儀場を目指すようです。ふたりがそこへ来なければ、タンダとチキサを殺すと脅されたのです


果たしてバルサは、アスラとタンダたちを救うことができるのでしょうか?そしてチャグムは??も~ハラハラしっぱなし(゜o゜)


精霊の守り人2は続きを見るのが待ち遠しくてなりませぬ精霊の守り人2、悲しき破壊神が面白すぎ( *´艸`)


 

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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