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イニョプの道
 時代劇・歴史モノ

イニョプの道 全20話 あらすじと感想、登場人物一覧

イニョプの道(全20話)

  • 分類: 韓国ドラマ
  • 制作: JTBC
  • 演出: チョ・ヒョンタク(「危機一髪プンニョンマンション」「魔女宝艦」「親愛なる君へ」ほか)
  • 脚本: チョ・ヒョンギョン
  • 出演: チョン・ユミ、オ・ジホ、キム・ドンウク、イ・チョヒ、他
  • お気に入り度: 5点満点中5点
  • お勧めキャラ: サウォル(イ・チョヒ)
  • 放送局: NHKBSプレミアム
  • 放送日: 2016年4月3日~
  • DVD: 

今年の4月から「イニョプの道」が再放送される事を(勝手に)記念して、あらすじリストを作成しました。物語の内容もさることながら、自分にとって忘れられない時期の視聴だったため、一層感慨深いドラマとなった作品です。以下、公式HPに書かれる程度のネタバレはしてありますが、詳細は伏せてあります。


特に良かったのは、主人公のイニョプが、最初は単なる勝ち気でわがままな両班のお嬢様だったのが、陰謀に巻き込まれた父の死によって大きく成長していく過程が、実に丁寧にかつ細やかに描かれていたことです。四季折々の映像も実に美しかった


また、奴婢となったイニョプが日々をともにする奴婢仲間の描写がまた実に切実で何度も胸を打たれました。彼らがいてこそイニョプの成長が生きたと言っても過言ではないほどでしたね。このドラマは韓ドラにしてはめずらしく全20話と短いのですが、彼らを主人公にしたスピンオフがあってもよかったな~。


ドラマ自体はフィクションですが、舞台設定は李氏朝鮮の太宗の時代です。歴史的な描写は自分的にはちと物足りなかったですが、20話で収めることや、主人公がイニョプという一般人であることなどを考えるとそれも致し方なかったことでしょう。


激しいドラマがお好みな方には向かないかもしれませんが、情緒のあるしっとりとしたタイプのドラマがお好きな方にはもってこいの良作です。まだご覧になっていない方には是非お勧めしたいです。


以下、各話のあらすじを一覧にしました。今後ご覧になる方の視聴のお供にしていただければこんなに嬉しいことはありませんイニョプの道がお勧め♪


《イニョプの道 全20話 あらすじと感想》


イニョプの道 あらすじと登場人物 第1話 波乱の幕開け


第2話 父と娘


第3話 非情な現実


第4話 裏切りの連鎖


第5話 悲しき決意


第6話 懐かしき再会


第7話 無実を信じて


第8話 迫られる選択


第9話 下女の悲哀


第10話 深まる謎


第11話 明かされた素性


第12話 告発の代償


第13話 苦悩の果てに


第14話 更なる陰謀


第15話 驚きの真実


第16話 反逆の始まり


第17話 最後の戦いへ


第18話 別れ再び


第19話 変わらぬ恋心


イニョプの道 最終回 あらすじと感想 新しき人生



《イニョプの道 主な登場人物とキャスト及び代表作》


【クク家】


クク・イニョプ(チョン・ユミ~ヨニ@六龍が飛ぶ、セナ@屋根部屋のプリンス、ほか):
主人公。クク・ユの娘


クク・ユ(チョン・ノミン~ホン・インバン@六龍が飛ぶ、パク・ジョンウ@ナイン~9回の時間旅行、ほか)
イニョプの父。李氏朝鮮開国の際の一等功臣のため府院君と呼ばれている


<クク家の使用人>


サウォル(イ・チョヒ~カップン@六龍が飛ぶ):
イニョプを誰よりも理解し愛している


プンイ(イム・ヒョンソン~ソ・ドンフン@パンチ~余命6ヶ月の奇跡、ほか):


トック(チ・スンヒョン)


【ホ家】


ホ・ユノク(イ・シア):
イニョプの友人。ホ・ウンチャムの娘


ホ・ウンチャム(パク・チョルミン~イン@剣士ペク・ドンス):
兵曹判書。ユノクの父


ユン氏(チョン・ミソン~ワンゴンの第3夫人@太祖王建):
ウンチャムの妻でユノクの母


ホ・ユンソ(イ・イギョン~イ・イギョン@ゆれながら咲く花、ほか):
ユノクの兄


カン氏(イエル):
ユンソの妻


<ホ家の使用人>


ムミョン(無名)(オ・ジホ~キム・スンヒョン@第3病院恋のカルテ、ほか):
下男頭


ヘサン(チェ・グッキ):
下女頭


タンジ(チョン・ソミン):


ケットン(チョン・スジン)


タンジの母(イ・ヨンギョン)


オギ(キム・ヘナ)


モクスニ


トクセ(キム・ジョンフン)


ヨンチュン(シム・フンギ)


【キム家】


キム・ウンギ(キム・ドンウク):
イニョプの許嫁


キム・チグォン(キム・ガプス~ファン・ヒ@大王世宗、ほか):
戸曹判書。ウンギの父


ハン氏(チン・ヒギョン~ヨミウル@朱蒙、ほか):
チグォンの妻でウンギの母


パウ(ヤン・スンピル):
使用人


【王室】


太宗/イ・バンウォン(アン・ネサン~サンマン@おバカちゃん注意報、ほか):


太祖/イ・ソンゲ(イ・ドギョン):


【他】


カヒア(イ・チェヨン):
妓生


チボク(オム・テグ):
マヌォル党党員


チョン参議):



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イニョプの道 最終回 あらすじと感想 新しき人生

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韓国ドラマ、【イニョプの道】もようやく最終回まで見終わりました。あ~やっぱりこのドラマは良いドラマでしたね~。韓国ドラマは往々にして、最終回が今一つ納得できないものも多いのですが(国民性の違いでしょうか)、このドラマは最後の最後までしっくりきて、全く違和感がなかったのが何よりでした。以下簡単なネタバレのあらすじですイニョプの道、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回イニョプを庇って負傷したウンギは、イニョプの願い虚しく亡くなってしまいました。あのまますんなり治療ができれば助かったのかもしれませんが、何せもはや「謀反人」ですから、追われる身では医者に見せるわけにも参りません。


それに、これは亡くなったサウォルもイニョプの前に姿を現して語っていたことですが、(サウォルも)ウンギも、イニョプを庇って死ねたことが幸せだったというのは真実なのだと思います。特にウンギはどのみち生きていたとしても、捕まれば死刑は免れないでしょうし、たとえ刑が減じられて流罪になったとしても、もうイニョプの心は戻ってこないのですから。(サウォルは死なせたくなかったけど


最後は背を向けないでくれてありがとう


何とも悲しく切ないウンギの純情が、ここに来て初めて心に沁みたおばさんでした。ほらおばさんは、イニョプと違ってウンギとの付き合いが短いですから、そこまで深く理解できなかった=感情移入できなかったのでござりまする


そのウンギが、イニョプには内緒で、太上王からクク家復権の証書をもらっていたのにも泣けました。父の復讐のために全てを失ったイニョプのため、失った時間は取り戻せなくても、せめて地位と財産だけは自分の手でイニョプに返してやりたかったのでしょう。


僕は君に愛だけを与えたかったのに


自分の胸の中で息絶えたウンギのために、イニョプは、既に牢に入って刑の執行を待っていたチグォンに食って掛からずにいられません。(死罪となって)あの世に行っても、決してウンギの側には近寄ってほしくない、あの人の人生を滅茶苦茶にしたのはあなただから


カヒアもまた、いざとなったら太宗を毒殺するようにとチグォンから渡された毒を捨ててしまっています。


カヒア自身は太宗に、この国一番の男=太宗を選んだ方が得だと語っていましたが、おばさん個人としては、ちょっと違うような印象を受けました。もし本当にそうなら、カヒアはウンギの母ハン氏も役所に突き出せましたものね


カヒアもまたチグォンを許せなかった~ムミョンやウンギ、そしてイニョプたちを犠牲にしても己の野望を果たそうとした冷酷なチグォンに、彼らに代わって復讐したかったのではないか、おばさんにはそんな風に思えましたカヒアは悪い人じゃないよね


さて復権したイニョプは再び両班のお嬢様に戻りました。クク家にはタンジとタンジの母、ケットン、そしてトクセが使用人として引き取られましたが、他の家に行って辛い思いをしてほしくないというのがイニョプの願いであり、その関係は、主人と奴婢という従来のそれとは異なり、むしろ家族に近かったですよね~イニョプ自身も自ら家事全般を行うようです


ムミョンもまた、太宗から王室入りするよう勧められましたが、ムミョンはこれからも自由に生きたいと言ってキッパリこれを断ります。


この時点では、イニョプとムミョンはともに「第三の人生」を歩もうとしていたのだと思いますが、その後カヒアからイニョプに太宗の意志が伝えられます。イニョプに然るべき家の息子を(伴侶として)見つけるというのです。


イニョプが他の男性と一緒になればムミョンが諦めると思ったようで、この辺は、ウンギも以前指摘していたように、チグォンと全く変わりませんね


が、イニョプは、自分のことは自分で決めると言い放ち、自らの手でムミョンに食事を作り、おそらくは一夜もともにして、ムミョンのもとを去っていきます。イニョプは寺へ籠り、そこでサウォルとクク・ユ、そしてウンギを弔うことにしたようなのです


そして1年後、イニョプがようやくサウォルの墓の前に姿を現しました。その手にはネコヤナギが握られています。


おそらくその日はサウォルの命日だったのでしょう。きっとそこにイニョプが現れるに違いないと予想していたムミョンも姿を現しました。離れていた年月をまったく感じさせない口調で、さりげなく声を掛けたのが、いかにもムミョンらしくて素敵でしたカッコよかったな~ムミョン♪


ネコヤナギがたくさん咲いたな。もう4月か


4月とは言え、風がまだ冷たいだろう小高い丘の上で、何も語らずに佇む二人の姿も実に印象的でしたね。今度はしっかり脳裏に刻みましたよん


一方、タンジのもとへはユンソが戻ってきたようです。ユンソは流刑地で「春画」の腕を磨いたそうで、今では立派(?)にタンジを養っていけそうでした。芸は身を助くとはまさにこのことでござりまするね


そのユンソの妻のカン氏は婚家を見事に手本にし、捕まると即ユンソと離縁して実家に戻ったのだとか。以前は賭け事ですっからかんにされたものだけれど、今やこちらも?その腕を上げ、かなり儲けていたようです。


ケットンとトクセは、もう少し時間がかかりそうでした。そのうちトクセがケットンに押し倒されるかもしれませんね


またユノクとユン氏は、以前イニョプが売り飛ばされそうになったチャン参議の家の奴婢となりました。そこでユン氏が、少しでも待遇を良くしたいと「下女頭」を狙っていたのが可笑しかった。元両班の妻という経験を活かし、チャン参議に出世のための知恵を授けていたようです。


そしてユノクは、なんと同じくチャン参議の家に売られたプンイから言い寄られていました。空腹の身にとって、たとえ相手がプンイでも、差し出された「おこげ」は確かに嬉しかっただろうけれど、プンイがどんなにカッコつけても、ゼッタイにムミョンにはなれませんよね~ 過去はすべて捨て、生き残れ~同じセリフがまったく違って聞こえました。ま、ユノクとはお似合いかもしれませんけどプンイとユノクには大笑い( *´艸`)


以上です。


ふぅ~おかげさまで何とか年内に終れて幸いでした。またいつかこんな素敵なドラマに出会いたいものですね。私ごとで大分遅れてしまったレビューを最後までお読みくださいました皆々様には厚く御礼申し上げます。どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ




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イニョプの道 あらすじと感想 第19話 変わらぬ恋心

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韓国ドラマ、【イニョプの道】の19話は「変わらぬ恋心」です。これまた喜怒哀楽をタップリ詰め込んだ、素敵なエピソードでございましたね~。見ているうちに、あーそうそう、と思い出しました。以下ネタバレのあらすじですイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、何と言っても良かったのは、ここんとこずーっと印象ダダ下がりだったウンギです


ウンギはムミョンを抱き込んで、太宗に最後の戦いを挑みました。太宗が喉から手が出るほど欲しがっている玉璽、これを太上王が渡すと偽り、太宗をおびき出したのです


が、太宗も満更アホではなく、そんなことはとっくにお見通しでした。チグォンの策略に騙されそうになったムミョンにも、即、自分はイニョプへの殺害命令を取り消した、何者か(チグォン)が我々親子の仲を裂こうとしているらしい、と忠告します


これでムミョンは一転して太宗と組み、ウンギを騙すことにしました。ウンギはそうとも知らず、今度はウンチャムを仲間にしようと試みます。もはや太宗に勝ち目はない、あなたもこちらに着いた方が利口だ


これにウンチャムがまんまと引っかかってしまったのには大笑いでした。最後の最後まで、自分は太宗の忠臣だ!と言っていたくせに、太上王が現れた途端、私は太上王に忠誠を誓います!と転身します。その直後に太宗が現れて、自分の選択が誤ったことを知ったウンチャムの慌てようったらなかったですね王様、はめられました!!


愚かな自分を殺してください~と言いながら、本当に捕まったら大騒ぎするのは、もう韓ドラ時代劇の定番でござるね


またムミョンは、頑なだった太上王の心も動かしました。ムミョンは祖父に父と和解するよう勧めたそうです。それこそが父を守る道であり、そうすることで自分もまた愛する人を守れるのだと、イニョプが身をもって教えてくれた、と語りました


それで太上王は、太宗を許せないまでも玉璽を渡し、再度距離を置くことにしたのだそうです。太上王にしてみると、太宗が息子のムミョンに手を焼いているのが、ちょっぴり小気味よかったようです。お前も息子には敵わんのだな


一方のウンギは、でも、ズラリと周りを取り囲まれながらもなぜか余裕の表情を浮かべています。ウンギはムミョンに向かって、イニョプを人質に取ってあると仄めかしました。


その頃イニョプはチグォンの屋敷に呼ばれ、そのたわごとを聞かされていたのです。今になって、「大義」を果たすためにお前たち若者の運命を狂わせてよかったのか、となどと後悔しているようなそぶりを見せられても遅いってもんですよね~しかも口だけだし


が、そのウンギも、実際にイニョプが殺されそうになっては話は別です。チグォンは、戻ってきたウンギに、イニョプは逃亡の際の人質にするやもしれぬなどと言っておきながら、チボクには殺害を命じていたのです


ウンギは身を挺してイニョプを守りました。文字通り、イニョプの盾となったウンギを突き刺した血まみれの剣先が目の前に現れた時のイニョプの気持ちを思うと切なかったですね何も殺さんでもよかったのにvv


でもここまできてようやくウンギは、素直に本心を告げることができます。


僕の夢は平凡だった。権力や謀反など夢見たこともなかった。ただ、君の夫になり君に俸禄を渡して、君の作る飯を食べ、君の縫ってくれる服を着て。ふたりで詩をたしなみ子どもを育て、一緒に年を取りたかった。


イニョプもまた、そんなウンギにこう答えています。あなたの気持ちは分っていた。だからどんなにつらく当たられても本気で憎む気にはなれなかった


ウンギがもっと早く素直になれていたら、ここまでこじれずに済んだ~ウンギの心ももっと穏やかでいられたに違いないのに。どうしてこうも人間は、自分自身や自分が最も愛する人を苦しめる道ばかりを選んでしまう、愚かな存在なのでしょうか。せめて自分はそうなるまいと心に誓わずにいられませんね。


一方、こちらはついに「天罰下るなホ家には兵士が押しかけてきました。むはははは~これでユン氏とユノクも、めでたく「下女の仲間」でございましょうか


ただひとり、こっそり隠れていたユンソは、おもむろに何かを探しに行きます。自分だけ財産を持ち逃げするつもりかと思いきや、彼が捜していたのはタンジの奴婢の証文でした。ユンソはこの機にタンジとその母を解放しようとしていたのです


俺が戻ってくるまでお腹の子を頼む!


いや~自分も捕まって流罪になるか奴婢にされるかもしれないという非常時に、真っ先にタンジとその母、そしてお腹の子を思いやるとは見直しました。これならタンジも安心してその帰りを待てそうですね


またケットンは、どさくさに紛れてトクセに愛を告白していました~今度会えたら一緒になろう!ケットンとトクセもお似合い♪


最近改心しつつあったプンイが、お前が行くところは皆謀反人になると皆から疫病神扱いされていたのも楽しかったですね。コイツはまだまだ苛めてやらんと気が済まんてプンイはまだまだ苛めたりん( `ー´)ノ


さ~いよいよ次回は最終回ですイニョプの道もついに次回が最終回(*^^)v




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イニョプの道 あらすじと感想 第18話 別れ再び

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韓国ドラマ、【イニョプの道】の18話は「別れ再び」です。前回あたりで嫌~な予感が頭をよぎった方も多かったと存じますがイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、この予感だけは当たってほしくなかったですね。以下早速ネタバレです。


この「イニョプの道」で最も愛すべきキャラクターだったサウォルが、無残にも、殺されてしまいました。陰日なたなく、ずっとイニョプを支え続けてきたサウォルは、その最期も、イニョプの代わりに惨殺されてしまいます。殺したのは、ウンチャムの私兵です


ウンギに軟禁されたふたりはその後、サウォルが見張りを花瓶で殴り倒して逃げ出すことに成功しましたサウォルがいなくなって悲しい(;O;)。尿瓶がいっぱいになったから取り替えてくれ、なんて、いかにもサウォルらしい作戦でしたよね


その花瓶には、ウンギが花を飾っていたらしいのもいかにも象徴的でした。昔は花をもらってうれしかったけれど、今はちっとも嬉しくない(こんなところに閉じ込めるなんて身勝手だ!イニョプは昔のイニョプじゃない=ウンギには、花をもらって単純に喜んでいた頃のイニョプと今のイニョプは違うということが分からない)、とこぼすイニョプに、優しいサウォルは、そんなウンギが不憫だと語りかけます


両班だったお嬢様はウンギ様を愛したけれど、下女になったお嬢様はムミョンを愛した。それは気持ちが変わったというより2つの人生を(懸命に)生きたから。だから自然に「縁」というものが生まれた


太上王に謁見したイニョプは、亡き父クク・ユの復権も約束してもらったそうです。


その後イニョプは、こちらはウンギに牢に入れられたムミョンを紹介しに行くのですが、そこにウンギがやってきたため、イニョプとサウォルは再び捕まってしまいます。が、今度はイニョプが自分の短剣を牢にいるムミョンの手の届くところに隠してきたことでムミョンが脱走し、二人を助けて逃がそうと別れた後、

「(男ではなく)女を殺せ」

と命じられてきた刺客がサウォルとイニョプを間違えて、先に走ってきたサウォルを殺してしまいますサウォラ~っ!!


腹を斬られながらも、必死でイニョプを逃がそうと、この刺客の脚にしがみついていたサウォルの表情を思い出すと、今でもまだ胸が苦しくなるほどです。その最期の言葉も、いかにも彼女らしかった


(先に逝くことになってお守りできず)すみません。でもムミョンがいるから安心して逝けるそんなことで謝るなんて(;O;)


どこまでもイニョプを一番に考えて愛したサウォルを失ったイニョプの悲しむ姿も、見ていられませんでしたね。イニョプは、刺客がサウォルに止めを刺そうとしたのを見ていられず、懐から短剣を取り出して、その男を後ろから突き刺しました


都に帰る道すがら、来た時のサウォルの笑顔を思い出すと、イニョプは涙が止まりません。サウォルは4月が誕生日だと笑っていたけど、私はその誕生日すら知らない、家族だ、友達だ、と言いながら、その大切な家族の、友達の、誕生日を祝おうと思ったことすらなかったもう死んだ日しか分からない!


ホ家に戻ったイニョプから事情を聞いた使用人たちも、皆一様に悲しみが隠せませんサウォルは皆の人気者だった。前回から少しずつ好感度を回復してきたプンイも沈んだ表情をのぞかせていましたし、タンジは母に縫ってもらった晴れ着を差し出し、ケットンは、以前イニョプにもらった絹の靴を持ってきて、サウォルに持たせてやってくれと頼みましたもったいなくて履けなかったのに


そしてこのサウォルの死は、ウンギとチグォンにまんまと利用されてしまいます。ウンギは、イニョプが刺した刺客に詰問し、暗殺を命じたのがウンチャムだと聞きだしました。もちろん、その背後には太宗がいるのは明らかです。つまり、サウォルはムミョンの父=太宗に殺されたのです。


ウンギはそれをムミョンに伝え、チグォンはイニョプに伝えました。ウンギはムミョンにこう告げます。


私はイニョプを守るために望まぬ結婚をし、マヌォル党に入った。お前は何ができる?


ウンギは、イニョプを救うには今の王を倒し、新しい王を立てるしかないと誘いますが、そんな手に乗るムミョンではありません。それは詭弁だ。自分の卑劣さをイニョプへの愛でごまかすな


ムミョンは直接太宗に真相を問いただしに行き、イニョプを狙ったのは間違いなく父太宗だと知らされますが、そのムミョンの行為が太宗にこれ以上の行動を慎ませます。いくら息子のためとはいえ、そのために不幸なイニョプを殺してよいはずがありません。現に太宗はウンチャムに、息子の前で恥をかいたから当分はイニョプの命は狙うな、と釘を刺しています。


が、老獪なチグォンは、チボクに命じてその後もイニョプの命を狙わせるふりをしたため、イニョプとムミョンは、太宗がいまだにイニョプを殺そうとしていると思い込んでしまいます


ムミョンはウンギの下へ行き、お前との取引に応じることにした、と答えるのですが?


一方、ホ家に戻ったタンジは、てっきり、子供を産んだらその子の乳母になれると思っていたのに、カン氏から家を出るよう命じられて慌ててしまいます。早速ユンソに確かめに行くも、タンジに馬鹿にされたと怒っているユンソは聞く耳を持ちません。お前が勝手に戻ってきたからこうなったんだ、と取り付く島もありません。


も~馬鹿にされるのが嫌なら、もっとしっかりせんかっ!!おバカトリョニムめ!


さ~ていよいよ残すところ、あと2話です。以前視聴した時はサウォルが死んだことにガッカリしすぎて、その後をよく覚えていないため、続きを見るのが楽しみですイニョプの道もついに終盤♪




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イニョプの道 あらすじと感想 第17話 最後の戦いへ

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韓国ドラマ、【イニョプの道】の17話は「最後の戦いへ」です。以下ネタバレのあらすじです。


謀反を企んだキム・チグォンが許されたのに、無実のクク・ユとイニョプだけが没落の憂き目にあったのは理不尽だ!キム・チグォンを許したのならクク・ユも復権させるべきだ!


なんとしてもイニョプの願いを叶えようとしたムミョンは、必死でウンチャムに訴えました。ウンチャムは、咸陽の太上王は太宗の泣き所だから、この問題を解決すると言われては許さざるを得なかったのだと説明します。


その頃ウンギがこっそり姿を消したため、たとえ咸陽へ赴いたとしても王命を果たすためなら極秘裏に出発する必要はない=何か裏があるはずだと見抜いたムミョンは太宗に会い、自ら咸陽に赴いてウンギの目的を探ってくると申し出ました


すると太宗は、太上王の信頼が厚かったクク・ユの娘を連れていけばことがうまく運ぶかもしれないと切り返します。


ムミョンは、自分とイニョプにとって願ったりかなったりのこの提案に飛びつきました。ムミョンから話を聞いたイニョプも、大喜びで支度に取り掛かります。サウォルも自分のことのように喜んで、イニョプにあれこれ食糧を持たせました


が、太宗の意図は別のところにあったことが判明します。太宗は、いくら相手が祖父とは言え、たかが女のために命を危険にさらすことも辞さないムミョンを見ていられず、イニョプはムミョンの「弱み」になるからと、イニョプを排除=抹殺するつもりだったのです


太宗から、イニョプ殺害の密命を受けたのはウンチャムです。ウンチャムは秘かに私兵を集合させ、咸陽へ向かったイニョプを極秘裏に殺すよう命じました。むっろん、ここはサウォルがその光景を目にしていますサウォルが大活躍( `ー´)ノ


一方で、夫のウンギが謀反人となった挙句、本人と舅は釈放されたものの、姑のハン氏が奴婢となると聞いたユノクは、迷った挙句、ウンギとの離縁を承諾しました。これはウンギに

(もともと望んだわけじゃなし)あなたの好きなようにしろ

と言われたことも大きいですよね


個人的に、ユノクにはまったく同情の余地なし~自業自得だとさえ思うけれど、あそこでウンギが少しでも情を示してくれたら、あるいは、もう少し違う選択をしたかもしれないというユノクの言葉は真実かもしれないと、つい思わずにいられません。(でもきっとしないかなユノクも気の毒っちゃ気の毒vv


家に戻って、すべてはイニョプのせいだと憤懣やるかたないユノクに、ユン氏は夫のウンチャムから聞いた話を伝えました。イニョプは「重要なお使い」に出て、もう二度と戻ってこないそうだ。


そしてこの会話は、普段は頼りないけれど、肝心な時は結構役に立つケットンが盗み聞きをしていました。ケットンは、ふたりがイニョプの死を仄めかしていたことを心配し、早速サウォルの耳に入れます。賢いサウォルはこの話をウンチャムの私兵と結び付け、イニョプが狙われていると確信しました


すぐにでも後を追いかけて知らせなければ!サウォル、急げ!!


そうは言ってもサウォルの脚で追いつけるはずもありません。馬を借りるにしても資金が・・・そう悩んでいたところに、なんと、あのプンイが黙っていくばくかの金を差し出します。(ほら


その場にいた奴婢たちは皆その意味を理解し、我も我もと金を出してくれたのがまた何とも感動的でした。これでサウォルは馬を手配し、パウに頼んでイニョプの後を追いかけますお嬢様の命が危ない!


お嬢様!!


サウォルから事情を聞いたイニョプはでも、どうしても咸陽行きを諦めることができません。大丈夫、ムミョンも一緒だから


こうなったらイニョプがてこでも動かないことを誰よりもよく知っているサウォルは、では自分も一緒に行くと言い出しました。持参したおにぎりをパウに分け、腹が減っては戦はできぬとばかりに食べだします。この子は本当に健気で可愛くて頼もしいですよね


そのサウォルが道中、柳の小枝を手にして先頭に立ち

これが咲く頃は自分の誕生日だ。産まれたのが4月だから「サウォル」という名がついたのだ

と無邪気に微笑みました。その時のサウォルの笑顔は未だに脳裏に焼き付いています


こうしてイニョプ一行はついに咸陽へ辿り着きました。そこには既にウンギが来ていて、中に入れるのはイニョプだけだと、エラソーに命令します。ウンギは「真実」から自分に都合の良い部分だけを選択し(あるいは脚色もし)、太上王に、イニョプと自分の復縁を進めてもらうよう話をつけていたのです


それがあなたの望むことなの!?イニョプが怒って当然だ( `ー´)ノ


驚き呆れるイニョプに、ウンギがとうとう本音をぶつけました。


たとえお前が両班に戻っても、ムミョン=王子の妻にはなれない。その時も、僕の時同様、「側室」は嫌だと断るのか?それとも相手が王子なら別か!?


いや~書いてて嫌になっちまうこのセリフ。情けなさ過ぎ


怒ったイニョプは、たとえどんなことがあっても、二度とウンギとは復縁しないと言い渡しましたたとえムミョンと別れてもあなたの女にはならない!


がウンギは先のことは分らないとうそぶいて、イニョプとサウォルを軟禁し、外で待っていたムミョンを牢屋に入れてしまいます。どうやらウンギはムミョンを閉じ込めて、ムミョンが太上王と結託して太宗の命を狙っていると太宗に思い込ませるつもりのようです。


おばさんは元々好きじゃないからまだいいけど、お好きだった方なら、何とも悲しい変貌ですよね~このウンギの変わりようは。これが全20話と短くて本当に良かった。


一方、ユンソと駆け落ちしたタンジは料理屋で働いて、案の定、ユンソを養っていました。が、変わり果てた惨めなユンソのありさまに胸を痛めたタンジは自らホ家に戻り、ユン氏に許しを請います。私はどんな罰でも受けます。どうか、若旦那様を許してください!


ユン氏は体面を気にしたのか、タンジのお腹の子どもをホ家に差し出すことで二人を許すことにしたようです。が、姑からタンジの子どもを育てるよう命じられたカン氏が、これに素直に応じるとは思えませんね


戻ってきたタンジに仲間たちが口々に、どんなに命じられても決して捜し出そうとしなかった=無事に逃げおおせて幸せになってほしかったのに、と声を掛けるシーンがまた泣かせましたね。タンジの母も、タンジが戻ってきたのは嬉しかっただろうけれど、先のことを思うとどんなにか心配だろうに


さ~てこれでいよいよ残すところ3話まで来ました。何とか今年中には語れそうで嬉しいですイニョプの道も残すところあと3話!




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イニョプの道 あらすじと感想 第16話 反逆の始まり

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韓国ドラマ、【イニョプの道】の16話は「反逆の始まり」です。ついにムミョンが反撃に出しましたイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです


役所に戻ったムミョンは、その意図を問うた太宗に、自分を殺してほしいと申し出ました。太宗は既に、ムミョンが訪れたのはキム・チグォンだとの報告を受けていたようでその理由を尋ねてきます。ムミョンは、そのチグォンこそがマヌォル党の党首であると告発しました


ムミョンは、マヌォル党を倒すために=母の仇を討つためには、彼らが行動を起こす「きっかけ」を与えることが最良の策だと考えたようです。以前からウンギたちが、太宗が弟を殺して太上王を追い出したことを利用し、今度は実の息子まで殺したと民心を煽り立てるつもりでいることを知っていたからでしょう


敵を欺くにはまず味方からということで、ムミョンと太宗は、ウンチャムにも内緒で「ムミョンの処刑」を演じました


それは致し方ないとしても、ムミョンが殺されたと聞かされたイニョプの悲しみようは、見ているだけで胸が痛くなりました。本来なら、愛する人を失った悲しみにくれて呆然とするところなのに、下女であるイニョプは、そんな時でさえ、皆と同じように雑巾がけをしなければならないのです


一方のウンギも、さすがにこれにはショックを受けていたようです。が、こと相手がイニョプとなると、意地にならずにいられません。またイニョプが、ムミョンは自分の命と引き換えにサウォルを救ってくれたなどと言ったから尚更です。もうサウォルは自分の奴婢だから返せないの一点張りでした。あの男は仇じゃないか!?


イニョプはそんなウンギに、ムミョンを許したことは一度もないし、もう許すことさえできなくなったと嘆きました後悔先にたたずでござるね。ホ家に戻ってムミョンの部屋へ行き、人知れず涙にくれるイニョプが可哀想でなりませんでしたね。


「可愛さ余って憎さ百倍」が韓ドラの定番でしょうが、こうした行動を見るにつけ、愛する人を傷つけて何が楽しいのだろうか、と悲しく思わずにいられません。結局は自分も虚しくなるだけだろうに。


その後ウンギは、かねてからの計画通り、太宗が実子のムミョンを処刑したと張り紙をして決起に備えました。その様子を、今や逆境を逆手に取って彼らの動きを探っていたサウォルが嗅ぎ付けます。サウォルは早速イニョプのもとに駆けつけましたが、その動きは、無念にも、ウンギに知られてしまいますサウォルが危ない!


サウォルに剣を突き付けてふたりを詰るウンギを、イニョプは必死で止めようとしました。罰するならサウォルではなく私を罰してください!!サウォルを助けて!!


あの状況でイニョプがそう叫ぶのは無理はない、その状況を創り出しているのはウンギ本人だというのに、ここで

私がサウォルを殺すとでも思っているのか?

と逆切れして聞き返してくるウンギって、お好きな方には申し訳ないけど、ホントにうざったくてたまりませんです。はい。自分を嫌うようにさんざん仕向けてきておきながら、ほーらやっぱり嫌ったじゃないか、僕はこんなに尽くしているのに!と被害者ぶるお子ちゃまは、もうショジキ、見るに堪えません。ま、これはウンギの成長物語でもあるんでしょうケド


そこへ、こちらは苦労人で大人のムミョンが駆けつけてきました。もちろんイニョプはその無事を喜ばずにいられませんが、と同時に、ムミョンがウンギに剣を突き付けるのも止めずにはいられません。一度は愛した人なのです


そんなイニョプに、ムミョンが軽い嫉妬を覚えるのは当然でしょう。それにムミョンは変にひねくれて意固地になったりしませんからね。ホ家に戻ったムミョンは、直接イニョプの気持ちを問いただしました。お前の心の中にはいったい誰がいるんだ?


そこでイニョプが決めかねるのもまた無理からぬこと。何せ近くでウンギが聞いていたのですから尚更でしょう。そのウンギには、ムミョンを帰したのちに、キッパリ、ウンギとの縁はもう修復不可能だと言い渡しました


そのウンギは今や「逆賊」として手配されています。彼らの謀反をウンチャムに伝えたのはイニョプです。迫りくる追っ手を前に、チグォンは自信ありげにこう語ってウンギだけを逃がしました。大丈夫だ、私には考えがある


その考えというのが、太宗に高麗王室の財産を渡すことでした。その後ろには太上王がいたようです。チグォンは巧妙に太上王に取り入り、ともに挙兵しようとの約束を取り付けたのだそうです。が、太宗が取引に応じればそれを撤回し、太宗の頭痛の種である太上王を宮殿に連れ戻すと持ち掛けたのだとか


チグォンから、娘婿が逆賊では都合が悪いだろうと脅されたウンチャムが、この仲立ちを務めました。マヌォル党のことが明るみに出れば、ムミョンの過去も明かされかねないということで、太宗は一切を不問に付すことにしてしまいます。


ということは、つまり、クク・ユの無実は証明されず、クク家の復権は叶わないということです可哀想なイニョプvv


そんなこととは知らないイニョプが、サウォルとともに復権が間近に迫っていると喜んでいたのが、また何とも気の毒でしたよね


そこへ、太宗から事情を聞かされたムミョンがやってきて説明し、それを聞いて絶望するイニョプを励ましました。


もう一度だけ俺を信じてくれないか?必ず約束を守るから!お前の願いを叶えてみせる!


ムミョンが差し出した手を振り払うイニョプの気持ち、分かりますよね。どんなに頑張っても、世界は決して変わらない、と私は一生このままなの!


一方、トクセとの結婚式を前に、母が用意してくれた花嫁衣装を着て微笑むタンジもまた実に印象的でした。望んだ結婚ではないけれど、普通の奴婢なら望めないような衣装を身にまとって思わず顔がほころんでしまうタンジを見ては、思わず母親の気持ちになってしまいます。たとえ恋しく思う相手と添い遂げられずとも、優しいトクセと一緒になって穏やかな幸せを手に入れてくれればそれでよい、とタンジにも幸せになってほしい♪


が、ここにきて、なんとユンソが一念発起したようです。ユンソは自分が生きている証はタンジだけだと断言し、すべてを手放す決意をして、タンジと駆け落ちを図ったのです??


いや~あのユンソに貧乏暮らしが耐えられるんですかね~とここは甚だ疑問でござるねまったく情けない男だ


最後まで見たはずなのに、こうして再視聴してみると、あらためてジックリ見入ってしまいますイニョプの道は続きを見るのが楽しみです




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