2017/10
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Category立花登青春手控え 1/2

立花登青春手控え2 最終回 あらすじと感想 処刑の日

BS時代劇、【立花登青春手控え2】はついに今週で最終回を迎えました。内容もいかにも最終回らしく、登の大いなる成長が感じられて頼もしかったですね。それにおちえとの楽しいシーンもございましたし。以下早速ネタバレのあらすじです。今回登が関わったのは、妾殺しで捕まって今や処刑を待つのみの大津屋助右衛門(国広富之)でした。助右衛門は懸命に無罪を訴えたようですが、何せ目撃者が大勢いたため、訴えは却下されてしまっ...

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立花登青春手控え2 あらすじと感想 第5~7話 待ち伏せ ほか

BS時代劇、【立花登青春手控え2】もようやく7話まで見終わりました。3話ともこれまで以上に物騒な話でしたが、登の活躍はもとより、おちえとの微笑ましい関係が何とも好ましかったですね。以下3話分の簡単なネタバレのあらすじです。-目次-第5話 みな殺し第6話 見張り第7話 待ち伏せ【第5話 みな殺し】その名の通り、本所深川界隈の男たちが次々と殺されていきました。挙句、登が大牢で受け持っていた患者でもうじき...

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立花登青春手控え2 あらすじと感想 第4話 押し込み

BS時代劇、【立花登青春手控え2】の第4話は「押し込み」です。これはいつになく明るいトーンのエピソードでしたね。いつものしっとりとした味わい深いエピソードも大好きですが、たまにはこうした雰囲気もまた楽しくて良いものですね。以下すぐにネタバレのあらすじです。今回登は久坂に連れられて行った茶屋で、どこかで見たことのあるような3人連れに出会いました。彼らもまた、ちらちらと登の方を見ては顔を背けているようで...

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立花登青春手控え2 あらすじと感想 第3話 化粧する女

BS時代劇、【立花登青春手控え2】の第3話は「化粧する女」です。一口に「女」とは言っても人それぞれだと言ったところだったでしょうか。以下ネタバレのあらすじです。今回登が関わったのは房五郎(岡田義徳)という罪人でした。辰五郎は「押し借り」という罪でお縄になったそうですが、押し売りなら聞いたことあるけど「押し借り」というのはまた珍妙な言い回しですよね。意味は無理矢理金品を借りることだそうですが、相手の意...

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立花登青春手控え2 あらすじと感想 第2話 幻の女

BS時代劇、【立花登青春手控え2】の第2話は「幻の女」です。あ~やっぱりこのドラマ好きやわ~。このペーソスとユーモアの絶妙なマッチングがたまらんのだす。また、おっとりとした佇まいの中、いかにも青年医師らしい正義感があふれる立花登というキャラクターは、もう溝端淳平さんしか考えられません。以下、第2話「幻の女」の簡単なあらすじとネタバレです。今回登は巳之吉(忍成修吾)という囚人の治療を担当しました。巳之...

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立花登青春手控え2 あらすじと感想 第1話 片割れ

BS時代劇、【立花登青春手控え】のシーズン2がスタートしました。これは大~好きなドラマなので本当に嬉しいです。1話目は「片割れ」ということでしたが、なかなか遊び心タップリの実に楽しいエピソードでございましたね。以下早速ネタバレのあらすじです。今回はしょっぱなから玄庵と松江が川崎大師詣りに出かけるという設定でした。きよがいるとはいえ、若いちえと登を二人きりにするのではさぞかしうるさいだろうと思った松江...

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立花登青春手控え 最終回 あらすじと感想 牢破り

BS時代劇、【立花登青春手控え】もいよいよ最終回~「牢破り」です。その物騒な副題に反し、これがまたいかにも最終回らしく、そしていかにもこのドラマらしく、穏やかにかつ円満にまとまっていて何よりでした。以下ネタバレのあらすじです。ドラマは、縁日の日に、ちえが新助(大髙雄一郎)という男と待ち合わせをしていたらしいシーンから始まりました。新助はちえに風車を買い与えています。その頃登は、以前松江から頼まれた用...

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立花登青春手控え あらすじと感想 第7話 落葉降る

BS時代劇、【立花登青春手控え】の第7話は「落葉降る」です。相も変わらず世の中は理不尽なままだけど、それでも登はくさることなく過去の苦い経験を教訓にして、自分にできる最大限の努力をしたのが何より感動的でした。以下ネタバレのあらすじです。牢屋敷が非番だった登は、昼は道場で汗を流し、夜は家で医学書を写していました。そこに(いつもの如く)松江の咎めるような声が聞こえてきます。なんでもちえが酔っぱらって動け...

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立花登青春手控え あらすじと感想 第6話 風の道

BS時代劇、【立花登青春手控え】の第6話は「風の道」です。これまた味わい深いエピソードでございましたね。どんなに愛しく大切な人を失っても、その人の生きた証として生きねばならない、そのためには食わねばならぬし、働かなくてもいけないと言う言葉がずっしり心に残りました。以下ネタバレのあらすじです。今回登は鶴吉(林泰文~黒川正雄@天皇の料理番)という囚人の拷問に立ち会っていました。たくさんの石を抱かされても...

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立花登青春手控え あらすじと感想 第5話 老賊

BS時代劇、【立花登青春手控え】の第5話は「老賊」です。これまたなかなか素敵なエピソードでございましたね。おばさんは、ことミステリーにかけてはかなり理屈っぽくなりますが、それ以外のドラマはあれこれ自分で想像できる余地がある方が楽しめます。おばさんの想像は登とほぼ同じでしたが、それを「まだまだ甘っちょろいねえ」と微笑みながら見守ってくれる藤吉親分もまた実に好ましい。以下簡単なネタバレのあらすじです。今...

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