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ホ・ジュン
 時代劇・歴史モノ

ホ・ジュン 見どころと感想 61~64話(最終回)まで視聴して

ホ・ジュンは昨日ついに最終回を迎えてしまいましたとうとう終わってしまいました(;O;)


おばさんが数年前に見たBS朝日さんの編集とは異なり、最後、宣祖が崩御して、御医だったホジュンが罪を問われて流刑された時、その流刑先でさえホジュンは心医であり続けた~ホジュンを見張っていた役人でさえ、医師としてのホジュンを敬うようになったというくだりがバッサリカットされてしまっていたのは、でもかなり残念でした


その上、東医宝鑑を完成させるにあたり、内医院の医官たちでは到底その作業が追い付かないと判断したドジが、秘密裏にホジュンに資料を届けさせることを決意し、医官たちをこっそりホジュンの流刑先に送ったシーンもなかったのが心残りでなりません。


あ~おばさんは、あのシーンが見たくてここまで見てきたと言っても過言ではないのです。あの時はサンファと誰が来たんだっけな~オグンとマンギョン、そしてミョンウォンかな~


疑問に思って調べてみたら、以前は全65話だったのが、今回は64話だったからなのですね~。BS11で放送した際も65話だったようなのに、なぜ今回だけは64話だったのか~思えば思うほど無念でなりませんでした。


とはいえ、これはあくまでもテレビ局さんの意向ですから仕方ないのでござる。そんなに見たければDVDでも見ろという話ですから。だからこれはおばさんの単なる愚痴なんです。ふだんはあまり言わないんだけど、あのシーンを本当に楽しみにしていたので、ついつい出てしまいました


でも1話分少なかった割には、概ね感動いっぱいに仕上がっていました実にもったいないな~


幼い頃から慕い続け、命さえ危ぶまれた瘧疾(現在のマラリア)さえ完治させてくれた恩人を流刑にするのが無念でならなった光海君が、東医宝鑑の完成を機にホジュンを王宮に呼び戻すも、ホジュンは今度こそ、自ら民のもとに足を運ぶ心医になりたいと辞意を表明するのです。


ようやく戻ってきてくれたと安堵していた光海君のあの表情がなんとも痛ましくてならなかったけれど可哀想な光海君(;O;)、やはりここでまた内医院に留まっては、ホジュンの腕がもったいないから致し方ありません。


流刑中、母亡き後もずっと留守を守ってくれた糟糠の妻=ダヒとともに山陰に戻ってきたホジュンを迎えたのは、オグンホンチュン、そしてヤンテコクセです。亡きウィテの医院を復活させて、再びホ医院が開院します


が、その後またしてもホジュンは疫病の治療にあたることとなりました。若かった頃とは異なり、また当時の食糧不足で体力が落ちていたことも手伝って、ホジュンも自ら疫病にり患してしまいます。医院に「手ぶら」で詰めかける病人たちに、

皆が飢えで亡くなるなら、自分たちもまた患者とともに飢えよう

と言いきっていたホジュンなのです。


この心根は、疫病の治療中もまったく変わることがありませんでした。ホジュンは自分も疫病にかかったことを百も承知でいながら、それを誰にも告げず、こっそり丸薬を口に含んでは、熱のある体に鞭打ちながら、患者を診て回っていたのです。


ホジュンから疫病発生の知らせを受けた内医院からは懐かしい仲間たちが応援に駆け付けますが、彼らもまた、ホジュンの異変に気付かなかったほどでした。たとえ気づいてもホジュンが、またあの柔らかい微笑でもってそれを否定するので、それ以上は誰も追及してこなかったのです。


その上ホジュンは、薬が足りないことを知るや否や、自分の持っていた丸薬を子供たちに分け与えてしまいます。これは、患者を思ってろくに食事をとらないホジュンを心配したダヒとヤンテがこっそりおにぎりを持ってきてくれた時も同様でした。隣でそのおにぎりをのぞき込む男の子の前で、どうしてあのホジュンがひとりだけこれを口にできましょうや食べられるわけがありません


皆の努力の甲斐あってついに疫病が治まり、これを祝う宴会が行われている最中に、ひとり病が悪化したホジュンはひっそりと息を引き取ってしまいました。


疫病の治療のために集まった医官たちがそのままホジュンの葬儀に参列することになってしまったのは本当に辛かったですけれど、人はいつか必ず死ぬことを考えれば、あそこまで、亡き師=ウィテとの約束を守りとおして誇り高く死んでいったホジュンはやはり本望だったに違いありません


時に喧嘩をしたり、意見の衝突を見たりしても、最後までずっとホジュンを信じ、支え続けてくれたオグンイルソ、そして内医院の仲間たち~マンギョンサンファミョンウォンハクト、そして最後にはようやくホジュンの真心を理解したドジまでが愛おしくてならない存在となりましたドジ、最後はイイやつだった~♪ウィテのためにも嬉しかった( *´艸`)


ホジュンが亡くなったことを知ってひっそりと墓参りにやってきたイェジンの言葉が忘れられません:

あの方は、大地の中を流れる水のような方だった。太陽の下で名を誇って生きるのはさほど難しいことではない。難しいのは、誰にも気づかれず、乾いた人の心を潤すこと


本当にその通りだと思います。このドラマがこんなにもおばさんを感動させて止まないのは、たぶん、ホジュンと言う、本来はとても自我の強いキャラクターが理性の力でそれを抑え、何よりも患者を優先させて生きてきたその謙虚さにあるのだと思うのです。ホジュンがその口で正しいことを主張する時でさえ、その言葉はホジュン個人の意見ではなく、彼の口を借りた天意(天啓)のように響いたものですこれ見よがしじゃないのよね~ホジュンが言うと


あ~本当に深くて素晴らしいドラマに巡り会えたと、またしても感動を深くしてしまいました。当分はまた何を見ても(特に時代劇は)ホジュンと比べて物足りなく思うかもしれませんが、それも致し方ないと思うほどの傑作でした。またいつか是非再放送を~是非65話編成でお願いしたいものでござるやはりホジュンはサイコーでした( `ー´)ノ


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ホ・ジュン
 時代劇・歴史モノ

ホ・ジュン 見どころと感想 47~60話 イェジンアガシが大好きでした

ホ・ジュンも、毎日欠かさず楽しく見ています今一番の楽しみです♪。既にもう何度も見ているにもかかわらず、またしてもその感動を新たにしては、やはりこの作品は傑作だと思いながらここ終盤までやってきました。


これまでもたくさん語りどころはあったのですが、他にも語りたいドラマがあったため、さすがに何度も見ているとなかなか語るところまではいきませんでした。でもせっかくの機会ですから箇条書きで

ダヒは自分が好きでホジュンと結婚したと言っているのになぜあの両班どもはそれを信じないのか

ドジの品性はいったいどこまで下劣なんだ、この卑怯者っ!

王様、皆の反対を押し切ってホジュンを御医にしたくせに、なぜにホジュンを信頼しないのか

仁嬪もどこまで嫌らしい奴なんだ、などなど。


その中で、やはりどうしても書き留めておきたいとするなら、倭軍に追われる中、身を挺して皆を助けてくれたサンファの行いと、そのサンファをホジュンとともに見守ってきたイェジンアガシのことなのです。このふたりがホントに好きなの


おばさんが、このホ・ジュンと言うドラマを愛してやまないのは、もちろんホジュンの素晴らしい業績もさることながら、このイェジンさんの存在が実に大きいのです。最初に彼女を見た時は、なんと凛として美しい女性なのだろうかと、惚れ惚れしてしまったほど心から憧れた~( *´艸`)


~これを以前ここで語った際、イェジンさんを演じられたファン・スジョンさんの私生活についてご親切に教えてくださった方がいらしたけれど、おばさんにとってのイェジンさんはそういう次元を超えた存在なのでやんす


この60話では、

「病人を診る際は病だけを見てその地位は見ない

と断言して憚らない気高いホジュンを疎んじた卑しいチョン・ソンピルが、そんなホジュンを潰そうと、あろうことか「女性スキャンダル」を持ち出します。御医ホジュンは医女イェジンと恋仲にある。そんな人間を正一品の大臣にするとは何事か。


自分が両班だというだけで中身が空っぽなのを隠そうとするこの嫉妬こそが恥ずかしいとは思わんのかな


この噂を聞いた宣祖がひそかにイェジンを呼び出してこう聞きます。ふたりが恋仲と言うのは真か


普通、王様からこう聞かれたら、皆誰しも大なり小なり嘘をついて逃れようとするものだと(姑息なおばさんなんぞは)考えるのですが、イェジンさんはそうはしなかったのですよ。以下、何度聞いても感動させられる台詞にて、ついにほぼ全文書き留めてしまいました

鍼筒ひとつ持って全国の病人を世話してきた医師を父に持つ自分はその父が疫病で亡くなってからは、山陰の名医=ユ・ウィテに引き取られて医術を学びました。

私が19歳になった時、御医様がユ・ウィテの門下としてやってきます。

智異山を駆け回る薬草採りから、薬剤倉庫番、記録係になられるまで、真に病人を憐れむ心医の道を、ひたすら歩いてこられました。

貧しい病人の患部の血膿を口で吸いだすこともためらわず、人々が忌み嫌う難病患者を治すため、山奥の寺で何年も彼らと寝食を共にされました。

そんな御医様を私は今日まで心に想いながら生きて参りました。心から尊敬し、慕っておりました

しかし、御医様を想う私の心は、ただ同じ空の下でともに生きていられるだけで幸せだったのです。

御医様は、死をもためらわず、身分を超えた愛を貫かれました。そして御医様の奥様も、御医様のために、私ごときには真似もできない苦難の人生を歩まれました。

どうして私が、そんな二人の崇高な愛を汚せましょうかイェジンさんが哀しい~(;O;)

私は心から御医様を尊敬し慕っておりますが、この想いは一生胸の奥にしまっておくつもりです。

こんな私の想いが非難の対象となるならば、私は喜んで罰を受けますが、御医様はなにもご存じなく、恋仲などとんでもありません。どうか信じてください。


一言一言、まるで心に刻むかのように口にされたこの言葉を聞いて、昔の二人を知るソン・インチョルのみならず、宣祖もまたいたく感じ入っていたように思われたのが実に印象的でしたよね


イェジンアガシの真心は、もちろんホジュンも知っていたのだけれど、そこは敢えて伏せて、あくまでも自分の片思いなのだと告白したイェジン。どのみちホジュンにはダヒがいたため、たとえホジュンがイェジンに単なる同僚以上の気持ちを抱いたとしても、ふたりが恋仲になることなど決してあり得ないのです。


この少し前にダヒもまた、家庭を顧みないホジュンにどうしてあそこまで尽くしてきたのかをとつとつと息子のギョムに伝えたシーンがありました。お父様のお仕事は自分を顧みずに人の命を救う尊い仕事。そんな仕事に心から打ちこんでいるお父様を誇りに思いこそすれ、恨みに思ったことは一度もない


このドラマを初めて見たのはもう6年位前になるのでしょうか、このふたりの類まれなる心気高き女性たちに心底憧れたのはいまだに忘れられません自分には到底なり得ない(-_-;)。おばさんは不倫は大嫌いだけど、このイェジンさんの気持ちだけは、そんな安っぽい言葉で表したくはなかったな~。彼女の抱いている気持ちは、純粋にホジュンへの敬愛と思慕の念であり、だからこそダヒもまたそんなイェジンの心を知りながらも、嫉妬を露わにするような下劣な真似は決してしなかったのでしょう。


当時からかなりの皮肉屋だったおばさんだけど、当時も今となってもまだ、このふたり、特にイェジンさんへの憧れはまったく色褪せることがありません


そしてそのイェジンが、ずっと誰にも語らずにいた心を暗にサンファに打ち明けて、ひっそりと内医院を去っていったというのがまた良かったのでござる。幼い頃からずっと辛い目に遭ってきたサンファだからこそ、イェジンは、その心を打ち明けることができたし、サンファもまたイェジンの哀しみを理屈抜きで感じることができたのだろう~そう思えました。


あ~やはりこのドラマは本当に奥深いですよね。人間関係が実に深くて薄っぺらなところが全くない。やはりチェ・ワンギュという脚本家はつくづく凄い人だと心から感心させられます。イ・ビョンフン監督とのマッチングも絶妙だったのでしょう


さてそんなホジュンももうすぐ終わりを迎えそうなのが何とも寂しい限りですが、最後の最後までたっぷり楽しませてもらおうと思います。また時間があれば、何か語らせていただくかも~でござるホジュンを最後まで堪能します~( *´艸`)


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ホ・ジュン
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ホ・ジュン 見どころと感想 38~46話 不滅のユ・ウィテ!

ホ・ジュンは語ろう語ろうと思っているうちに、いつの間にか46話まで進んでしまいました。実際に語りたくてたまらなくなったのは44話「手首切断の瞬間」の前後だったのですけれど、この46話もまた、結局はウィテ絡みだったのでそこまで含ませていただきました


今回の見どころは何といっても、亡き師=ユ・ウィテがホジュンに託した「反胃」の治療を成功させることでした。


口眼咼斜という顔のゆがむ病気にかかった、宣祖の側室=恭嬪(コンビンママ)の弟を、最初はドジやヤン御医が診ていたのが、なかなか治らず、同時期に恵民署で3日でこれを治したホジュンが、担当医に抜擢されます。


ここに、以前昌寧まで出向いて治療した中風の患者の夫=右議政のソン・インチョルが、今や内医院の都提調となって着任しているのも何とも心強いところですよね


口眼咼斜という病が「風」によるものだと聞いた恭嬪は、同類?の中風を治したホジュンを勧めたインチョルの助言でホジュンにすべてを託してくれるのですけれど、この弟がまたろくでもない奴でして、まったく言うことを聞かんのです。


その上、ホジュンの治療が、誰も見たことのないものだったのも御医たちの反感を買ってしまいます。


さらに、この病が単なる口眼咼斜ではなく、反胃からくる症状だとホジュンが明らかにしたことも問題となってしまいました。ドジのみならず、ヤン御医もこれを見逃したことが咎められると考えたようです。


「とりあえずは口眼咼斜を治してから、それから反胃が見つかったことにすればいい


実に姑息なふたりの提案に、キッパリとかぶりを振るホジュンなのです。保身のために治療を遅らせることなどできない。反胃は一刻を争う病なのだ!


そしてこの時のホジュンの心には、もちろんウィテがおりました。ウィテが自ら反胃に侵された体をホジュンに預けて解剖させたのは、ひとえに、もう2度と、自分のように死んでいく患者を出さないためなのですそのためなら何でもするっ!( `ー´)ノ


ホジュンにとって何より(おそらくは死より)も怖いのは「師との約束」を破ること。


サンファとスヨンを連れてふらりと内医院を訪れたアン・グァンイクの言葉はまさに真実なのでしょう


そんな誠意にあふれたホジュンを試そうとしたのが、ほかならぬ王の宣祖でした。ホジュンは、医師は治ると約束はしないと言っているのに、何日で治せるかなどと意地悪な質問をしたばかりに、ホジュンは無理な約束を口にしてしまうのです。


「宮中に戯言なし


宮中で嘘偽りを申せば、その手を切り落とされてしまうという話を聞いても、自分の進む道に迷いはないと邁進するホジュンを、あの世のウィテはどんなに誇らしく思っていたことかホジュンに逢えて幸いでしたね(;O;)


が、足に碁盤を投げつけられてまで懸命に治療を続けた甲斐も無く、ホジュンが申し出た日時には、歪みは治らなかったのですが、その際、これ見よがしにホジュンを罰すると息巻いたヤン御医に対するホジュンのあの言葉がまた良かったのですよ


御医は、田舎医者の治療で内医院を侮辱したと、それこそウィテを侮辱したのに対し、ホジュンはキッパリこれを否定します。師匠を卑しめないでいただきたい!


これをまた、あの愚かなドジがただ聞いているというのが情けないことこの上ないここは見なかったことにしたいぐらい(;O;)


反胃を見たこともないくせに偉そうなことを言うなと責めたてる御医には、ホジュンはついに真相を語りだします。私は、反胃に侵された師匠の体を切り開き、その詳細をつぶさに観察しました!


これには衝撃を覚えながらも、それでもまだ刑を執行しようとした御医のもとへ、待ちに待った使いが走ってきました!処刑してはなりませぬっ!


「お待ちくださいっ!回復なさいました!!


ここはもう何度見ても、拍手喝采、全身鳥肌、涙ボロボロ~のシーンですよね


そしてヤン御医もまた、後にホジュンを呼び出して、

ユ・ウィテこそが朝鮮一の名医だ。死ぬ瞬間まで真の医員だった

と褒め称えます。


もちろん、不治の病にかかっていた弟を助けてもらった恭嬪や愛しい側室に笑顔が戻ったのを見た宣祖が、ホジュンのこの功績を称えたのも楽しかった


山海の珍味を取りそろえた山の様なご馳走(賜饌)が、恵民署とホジュンの自宅に届けられ、ホジュンを慕う者たちが皆、声を揃えてホジュンの活躍を喜びます。最初はホジュンに嫌がらせをしていた下吏たちも、ホジュンの真心を知った今では本当に嬉しそうにしていました。


治療に失敗したばかりか、医女に誘惑されて中国行きまで決まったドジとは違い、恭嬪からの絶対の信頼を得て唐衣や家まで与えられたホジュンの行く手はもう順風満帆であるかのように思われましたが、これからもまた、これもまた亡きウィテのために、また一肌もふた肌も脱がねばならないホジュンなのです。


とまあ、今回はこれぐらいにしておきまする。来週はまたちょっと胸の痛む展開となりそうですが、この山を乗り越えた時の爽快感を思い描いて、じっくり楽しみたいと思いますやっぱりホジュンが楽しいです( *´艸`)


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ホ・ジュン 見どころと感想 31~37話 ここにもウィテの志が!

ホ・ジュンは37話扁額暗唱の罰」まで視聴しました。どんなに他の新しいドラマが始まろうと、これだけは止められません。何度も言うようで恐縮ですが、やっぱりおばさんはこのホ・ジュンが大好きなのです


31話からはホジュンが独立し、科挙に合格して内医院に入ると言う、いわゆる「出世コース」を歩んでいたところなので、ここは安心して淡々と視聴しておりました。科挙に首席合格したホジュンを出し抜こうとするドジがどんなに意地悪をしようとも、ホジュンを邪魔することはできんのだ~とほくそ笑んでいたほどです。既に先の展開を知っているドラマというのは、無用なイライラをせずに済むのも助かります。でもそこで

「出世したいと顔に書いてある

自分は両班のくせに、ずっと恵民署に根をおろして貧しい者の治療にあたっているキム・マンギョンにそう言われた時のホジュンはどんなに恥ずかしい思いをしたことでしょう


内医院に初登院した日に、夫のために温かい食事を用意したいと無理を重ねたダヒが流産したことも手伝ってここは可哀想だったな~(;O;)、ホジュンは一日も早く御医=両班になって、家族に楽をさせたいと焦っていたのが顔に現れてしまっていたのです。


内医院に入ったのもあくまでも「心医」になるための修行=過程に過ぎない。こんなことでは亡き師匠に顔向けができない


そう反省していた矢先、ホジュンは上官の不正を目にする機会に遭遇します。内医院の薬剤を高官たちに届けろと言うその命令に従わなかったホジュンは

「傲慢だ」

と非難され、誰もが忌み嫌う恵民署へと配属されてしまいます。貧しい民が引きも切らずに押しかけてくる地獄絵図のような場所


でもその恵民署こそ、ホジュンが、亡きウィテから引き継いだ高潔な志を遂げるに打ってつけのところだったのです。優しく真摯なホジュンはすぐに患者からの信頼を得、中には自宅に押し寄せて、診療をせがむものまで現れました。


恵民署では、下吏や医官たちが公然と賄賂を受け取って(これはユ医院でもありましたね)、診療の順番を操作していたことで起きる弊害だと確信したホジュンは、翌日からこれを厳しく取り締まります。マンギョンは、そんなことをしても無駄だと諦め顔でしたが、ホジュンは自ら下吏とともに玄関に立ち、不正が無いことを確認すると公言したのです不正は是隊に許さん!


また医官にいたっては、薬剤を勝手に売り飛ばしてその利益を懐に入れていたようです。まあ、赴任してきた上官ふたり(キム・ウンテクとソン・ハッキュ)でさえ、不正で飛ばされてきたのですから、結局は今のヤン御医の監督不行き届きということなのです。


その証拠が37話の扁額暗唱の罰でした。


内医院の医官が、宮殿を出て勝手に患者を診察することは国法で禁じられているのだそうです。が、実際には上述したような有様なので、マンギョンもまた、自宅での診療を進んで受けて入れていたそうなのに、ヤン御医は、ホジュンの取り締まりを不満に思った下吏や上官たちの訴えを鵜呑みにし、ホジュンに厳しい罰を与えたのです。これこそ

「物事の本質を見極めることをせず、マニュアル通りにしか動こうとしない手抜き

そのものではありませぬか。


500回でも死にかけると言うこの罰を1000回行えということもまた、このヤン御医の性悪なところですよね。絶対にできないと高をくくって、ホジュンが音を上げたところで

「ほら見たことか。だから言わんこっちゃない

というつもりだったというのが今回は最も気に入りませんでした。結局このヤン御医も、自分の情けなさを百も承知していて長い物に巻かれてきた俗物なのです。ま、今後は少しずつ変わっていくんですが


止めるどころか徹夜してまで行っている、今は這って行っていると聞いた時のヤン御医の顔は見物でござったね。


そしてその時ホジュンが、ずっと心にこう念じていたらしかったのがまた感動的だったのです


師匠(ススニム)、貧しい故に見捨てられようとしている患者がいます。国法に従って患者を見捨てろという命令は、どう考えても「医官」のすべきことではない。不正が見逃されているにもかかわらず、患者だけが不利益を被る今の制度を決して看過してはならない。

どうか、どうか、私に力を与えてください。この厳しい罰を最後まで成し遂げ、何よりもまず患者を愛おしむ心医を目指せるよう、私に力を貸してください!
ススニムっ!!


(ちとオリジナル入ってます


1000回!


刑の終わりを告げる声が高らかに響き渡った時は、もう何度も味わってきた感動がまたじ~んと広がるのを止めることができませんでした。それまでずっとこの様子を見守ってきたマンギョンオグンハクトミョンウォンが、ヤン御医の第一声にすかさず駆け寄ってきた時も嬉しかった


早く運べ!!何をぼーっと突っ立っているっ!( `ー´)ノ


これでついに「時間外の無料診療」が認められたのは言うまでもありません。その上、ミョンウォンは自ら志願して恵民署へ来てくれました。


そうそう、ホジュンを温かく見守って応援してくれるこの友たちの存在もまたいつかタップリ語らせていただきたいところでござる。


あ~自分が大~好きなドラマについて語るのは本当に楽しいですね~。続きを見るのもとっても楽しみでなりません


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ホ・ジュン 見どころと感想 29&30話 師弟愛その3 ユ・ウィテの死

ホ・ジュンの29話は「ドジの結婚」、そして30話がついに「ユ・ウィテの死」です。あ~ついにこの日が来てしまったと、見始めた時には既に感慨でいっぱいでしたここはやはり名場面中の名場面でしょう( `ー´)ノ


この世で最も尊敬する師=ユ・ウィテを絶対に救おうと決意したホジュンが、反胃に効く薬草を自ら探しに山に入ると、そこで、滅多にお目にかかれない天然の人参=山参に出会います


これこそが天啓だ~師匠はこれで助かる!水戸黄門ならここでめでたしめでたしです( *´艸`)


そう思ったのもつかの間、ホジュンはこれを同行したヨンダルに盗まれてしまいます。長年世話になった師匠の命綱を盗むとは、なんたる人でなしかっ!!


自らもまた薬草獲りに襲われて、山参を奪われたばかりか足を骨折したというヨンダルの泣き言など、もはやホジュンには届きません。ああやはり、師匠の命を救うことはできないのかそれが運命なのか~(;O;)


一方のウィテは既に覚悟を決めたと見えて、先祖の墓参りがしたいと言い出しました。何事も言い出したら聞かないウィテを、今となっては誰も止めるものがおりません。ホジュンにできるのは、サムジョクに連れられてきて、医院を手伝っていたサンファをお供につけることぐらいです。


先生を頼んだぞ!


ところがウィテは、先祖の墓参りではなく、密陽という地域にある天皇山へと足を進めていきました。ある洞窟の前に到着したウィテは、サンファに山陰に戻るよう命じ、ホジュンとサムジョクには来月7日の午の刻までにここに来るよう伝えろと言うのです。


一方のサムジョクは、たとえ打つ手がないと言われてもなんとか親友を助けたいと、アン・グァンイクにも知らせを出していたことから、天皇山には3人が連れ立ってやってきました。その道中、ホジュンはウィテがひそかに鍛冶屋に作らせていたという小さな刃物のことが気になってならない様子です。


こんな刃物で獣の腹をさばいてみたいもんだ


うっとりとこれに見入るグァンイクの様子を見たサムジョクは、以前から、ウィテが人間の体の中を覗きたいと言っていた言葉を思い出します。まさか、ウィテは?!


そのサムジョクの予感は当たってしまいました。なんとウィテは、解剖に必要な刃物や灯、それに体の中の様子を描いた図面まですべて用意して、自ら手首を切って横たわっていたのです準備万端整えて彼らを迎えたのですね(;O;)


必ず時刻通りに来いと念を押したのは、早めに来て一命をとりとめられるのも、遅く来て遺体の腐敗が始まってしまうことも断じて避けたかったからでしょう言葉もありません


まだぬくもりが残っています!まだ助かるかもしれないっ!


なんとかウィテを助けようとするホジュンをサムジョクが止めました。もう手遅れだ


その後ホジュンは、ウィテが残した遺書を読み、ついにウィテを解剖することになるのですが、このウィテの遺言がまた素晴らしかったのです

わしの死を誰よりも悲しむであろうお前にこの遺書を残す。


わしはわが身に訪れる死を喜んで迎えようと思う。死はこの世に生まれた瞬間から定められた運命であり、決して悲しむことではない。


万病の正体を暴き、人々が貴賤を問わず天寿を全うできる道を追及するのが医員の本分だ。何度生まれ変わっても医員を目指す者の、それが切なる願いであろう。


自分にはもはやその力が残っていないから(わしが同志として認めたおまえにこそこの願いを託したい。


腐りだす前に、今すぐわしの体を切り割くのだ。人間の五臓六腑の形と働きを確認し、全身に広がった360骨のつながりと十二経脈を見極めて、おまえの医術のさらなる進歩に役立ててほしい。


一部割愛いたしましたが、この文章には紛れもなく、ウィテのホジュンへの愛と信頼が満ちあふれておりましたよね。前回も語らせてもらいましたが、ウィテはホジュンを息子のように思っていただけでなく、同じ志を持つ

「何度生まれ変わっても医員になりたい人間=天性の医員

として、心から尊敬もしていたのです。たまたま先に生まれたことで今はホジュンより優れているだけであり、ホジュンこそ、国一番の心医になれることを、微塵も疑ってなかったことが、この遺書から読み取れます


ウィテの遺志を無にするな。おまえがウィテを解剖することで、ウィテは永遠にこの世に生き続けるのだ!解剖こそが師匠を生かす道なのだ!


医師ならば誰もが知りたい人間の肉体の神秘をホジュンに明かしてもらうことが、ウィテの切なる願い=後世の患者を救うことにつながるのだと説得されたホジュンは、最愛の師を失った悲しみを胸にしまって、まるで取りつかれたかのように、この神聖な作業に取り組みました。


山から戻って3日3晩眠り続けたということが、ホジュンがどれほどその心身を疲労させたかという証ですよね。


そしてホジュンの素晴らしいところは、このウィテの残した宝の様な解剖結果を、息子のドジに渡そうと漢陽に向かったところです。


母の妨害によって、イェジンとではなく、通訳官の娘と既に結婚していたドジにはでも、このホジュンの真心が通じません。ドジはドジなりにウィテを尊敬していたのでしょうが、あまりにも価値観が違いすぎて、この浅はかな息子には父の崇高な理想を理解することができなかったのです。


内医院の御医になれば、胸を張って会いに行くつもりだった


ウィテが息子に望んだのは、富でも権威でも名声でもなく、ただ一つ=心医になることだったのに、その父が忌み嫌った富と権威と名声のみがドジの欲するところだったとは、なんたる皮肉でしょうか。それが分からないドジだからこそ、息子の自分ではなく、ホジュンに遺体を託したことが到底許せなかったのです。


出来が悪いからと突き放すばかりで、包み込むことをしなかった


ウィテは亡くなる少し前にサムジョクにこう明かしていました。確かにウィテは冷たすぎたかもしれませんけど、それよりも、そんなウィテの本心を理解するに恵まれなかったことが問題でしたよね。ホジュンとて、なんどもウィテの冷たさには打ちのめされてきたけれど、そのたびに、イェジンやダヒに諭されて思い直してきたのですもの


ドジも確かに愚かなんですが、そんなドジが唯一「心医」を目指すよりどころとなり得たイェジンを遠ざけたあの母親が最も罪深く思えた今回の視聴でございました。が、そんな女性を妻に迎えたウィテもまた、若い頃は虚栄心の塊(ヤン御医と鍼の腕を競った頃)だったために、ああいう女性と縁があったのかもしれません


あ~ようやくウィテとホジュンについて心行くまで語れて大満足です。この後も、ホジュンはますます活躍していくのですが、しばらくは大人しく見ていけそうですあ~楽しかった(≧▽≦)。また無性に語りたくなったら語らせていただきまする。


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ホ・ジュン 見どころと感想 27&28話 師弟愛その2

ホ・ジュンは27話「不治の病」と28話「イェジンとの別れ」を視聴しました。


師弟愛その2と銘打つからには、あのシーンまで~とも思ったのですが、でもやっぱりその前の疫病のエピソードだけでも十分うるさく語りたくなったので、一旦ここで区切らせていただきました。もう既に何度となく見たドラマなのにここまで面白く感じるのは、この作品がいかに素晴らしいかの証でござるね


先生の言いつけに背いて鍼を打ちましたと頭を下げるホジュンに、お前の判断でお前の患者を治したのだから、許しを請う必要などないと諭すウィテはこの時、反胃による吐血をしたところをイェジンに見つかり、死を覚悟した旨を話していたところだったのです。


それでも決してホジュンには言うなと命じるウィテです。彼にはまだまだやらねばならぬことがある。わしのために心を乱してはならぬ


一方のホジュンは、なぜ師匠であるウィテが灸を据えるよう命じたのが理解できずに苦しんでいます。皆が言うように、自分が師匠より優れているからではない、師匠には何か深い考えがあったはずなのに、それが自分には分からない。


生真面目なホジュンにはどうしても理解できずにいたのを、賢いダヒがウィテの本心を見抜いて説明してくれたのは幸いでした。患者が失明したことであなたの評判が落ちたのを挽回させようとした師匠が、あなたを試してくださったのでしょう


単純に、息子の方が偉くなったと喜んでいる母親とは、ここが一味違う所なのですよね~このダヒの。


翌日ウィテは、ドジの部屋を片付けて自分の書物を運び込ませ、ホジュンにそこで学ぶよう命じました。鍼の腕は見事だが、優れた医師になるためには、体型的な知識を身につけねばならない。


こうして名実ともにユ医院の看板医員となったホジュンに、ウィテがある患者を診察するように命じました。脈を取り、みぞおちのしこりを触ったホジュンにウィテは、それこそが「反胃」と呼ばれる不治の病だと教えます。


何をしてももう無駄だ。家に連れて帰りなさい


医官にできるのは痛みを止めてやることだけだとウィテがイェジンに指示した薬=神仙奪命丹こそが、イェジンがひそかに煎じていた薬だということに、ホジュンはまだ気づきません。ホジュンは、イェジンが病にかかっているのだと思い込んでいたのです。イェジンさんは自分の病で涙を流すようなナルシストじゃないのに。


自分に迫りつつある死を患者のそれに重ね、期待させてはいけないとホジュンを諭すウィテですが、ホジュンは何もしないで死を待つわけにはいかないと反論します。


これに答えるかのように、ウィテは翌日ホジュンを連れて、とある患者の家を訪ねました。そこでは、夫婦がふたりとも反胃の末期であり、もうじき死を迎えるところだから、おまえが最期を看取れとウィテはホジュンに命じたのです。


不治の病を前に、医員の無力さを感じるがよい。


医員は病を前に怯んでもならんが、傲慢になって病を侮ってもいかん


ウィテはこうしてホジュンに心の準備をさせていたのです。これもまた身をもって愛弟子を指導しようとする師匠の愛情なのです。


一方その頃ユ医院には、恐ろしい疫病の患者が運び込まれておりました。ホジュンを残してひとり戻ってきたウィテは、サムジョクとともに、疫病が発生したと思われる村へと急ぎます。ここでイェジンに固く言い残した台詞がまた良かったのですよ


ジュンには決して来るなと伝えよ


おばさんの記憶に間違いが無ければ(カット版なので分かりませんが)、ウィテが初めてホジュンを「ジュン」と言ったのがこのシーンなのです。それまではずっとホジュンと呼んでいたのが、ようやく本当の息子のようにホジュンを大事に思い始めたのだと、ここは本当に感動させられたシーンでもありました。ウィテは、将来ある身のホジュンを、恐ろしい疫病にさらしたくはなかったのです。


~権威こそが医官の求めるもの、わざわざ内医院に入ったのに恵民署に行って貧乏人を診察する位なら個人で開業した方がマシだという、とてもこのウィテの息子とは思えないドジが傍らにいたら、ウィテは診察に行けと言っただろうか、などと意地悪な妄想もせずにはいられませんでした


それでも~ホジュンは師匠の後を追わずにはいられません私にも治療させてください!。イェジンさんが止めようが、師匠にこっぴどく怒鳴られようが、患者の傍らにいることこそが、ホジュンの喜びであり生甲斐なのです。これは最後まで変わることがありませんでしたよね~家族にはちと気の毒でしたけど。


患者を捨てて自分だけ逃げるようなことをしたら、私はもう医員ではいられない。先生は私に医員を辞めろとおっしゃるのですか!?


ホジュンに「心医」になれと命じてきたのは他ならぬウィテなのに、そのホジュンを助けたい一心で、患者を助けずに身を守れと命じてしまったウィテが初めて人間臭く思えて、ここは心から感動したシーンでした。も~感動シーンがてんこ盛りなので、同じことの繰り返しで申し訳ござらぬ


ウィテ自身、ガンが末期に近づいているため、体力もう~んと落ちているので、そこでも何度も倒れてしまうのですよね。そんな師匠の姿を見ては、ホジュンはますますどこにも行けるはずもないのです。


疫病というとても悲惨な状況ではありましたが、ウィテとホジュンの絆がますます深まった、忘れられないエピソードでございました。もちろん、彼らの献身的な治療によって、疫病の流行が抑えられたことも付け加えておきまする。


そしてこの後ついにホジュンは、ウィテが反胃に侵されていることを知ってしまいますあの薬は師匠の物だったのか!(;O;)。自分を導いてくれた師匠が、どうしてそんな不治の病になってしまったのか~涙がとめどなくあふれて止めることができませんどんなに悔しかったことか。そんなホジュンの姿を心では嬉しく思いながらも、ウィテはわざとつめたく突き放すのです。


おまえにそれほど泣かれたら却って負担だ


悲しむだけ悲しんだホジュンでしたが、心機一転気を取り直し、自分こそが師匠を治してみせると意気込みますが・・・


また、師弟愛からは離れてしまいますけれど、こんなに素晴らしい人格者のウィテでも、ことイェジンとドジのことに関しては、ちと先を見誤ってしまいましたよね。ドジというより、ウィテの妻が問題だったのですけれど


ウィテは、恩人の娘であるイェジンをドジと娶せたいと思っていたのに、妻の方がこれをことごとく邪魔したため、どんなにドジがイェジンを好きでも、一緒になれるはずがなかったことに、ウィテは気づかなかったのです。この人がいなければ、あるいはイェジンも、妻帯者のホジュンへの尊敬は胸に秘めて、もっと早くドジと結婚していたかもしれませんでしたのにね。ま、しなくて大いによかったですが夫がドジなら、一生一人の方がマシだ


2話分だからちょっとだけ~語るつもりだったのに、またしても長くなってしまいました。続きはまた時間のある時に、またうるさく語らせていただきまする


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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