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華政(ファジョン)
 時代劇・歴史モノ

華政(ファジョン) あらすじと感想 第29&30話 付和雷同

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は29話と30話のあらすじをまとめさせていただきまする華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ



-目次-




【第29話 奸計】


光海君から後金の動きを探るよう命じられたジュウォンは、彼らと会って、何か重要な情報を隠しているに違いないと察しました。後金はエホ(葉赫)という北方民族と対立関係にあるそうなのに、その軍勢が朝鮮の国境に配置されている事実をつかんでいた(図面を所有していた)からです


エホを動かしているのは明に違いないが、なぜ明は対後金のための前線ではなく、朝鮮との国境にあたる後方にこれを配置したのか?


光海君は引き続きジュウォンに、後金と明、そしてエホの関係を探るよう命じました。


ジュウォンが手がかりを得られずに困っていると、ジャギョンが的確な助言をしてくれます。大陸の情報に詳しいイダチが今、朝鮮のチェムルポ(済物浦)に来ているというのです。


~チェムルポと言えば思い出すのはチャングムの誓いのハン尚宮誘拐事件ですね


3人は早速チェムルポに向かい、そこでイダチに再会しました。そしてイダチは驚愕の事実を明かしてくれます。なんと、明の今回の狙いは後金ではなく朝鮮だというのです。明は、朝鮮が出兵を断ってきたら、エホに朝鮮に攻め入るよう命じていたのだそうです


光海君は、明は後金だけで手いっぱいで朝鮮を責める余裕などないはずだし、エホの軍は8千だから、それなら今の武器でなんとかなる、とすばやく計算しました。


が、この計算ができない男が動き出します。綾陽君です


~綾陽君は民を集めて「一心会(イルシメ)」なる集団を結成したそうですが、これがもし事実なら、フィクションの一枝梅(イルジメ)はこれに対抗して生まれた言葉でしょうか?


先日の綾陽君のパフォーマンスを見たジュソンもまた、明からの密書を手にしており、明が朝鮮を攻撃すると知ると即、綾陽君を焚きつけてきます


矢文を受け取った綾陽君は、手に斧を持って&一心会を引き連れて王宮前に乗り込んできました。


出兵をしなければ、明が攻めてくるというではありませんか!どうして出兵しないのです!?王様がどうしても出兵を拒まれるなら私もまたこの場で首を斬ります!!


これを「持斧上疏」と呼ぶそうです。これまた「殺してください!」と同様で、絶対に首を切るつもりなんてないのでしょうから、いっそのこと、やれるもんならやってみろ!と言ってやればよかったのねええええも~綾陽君がア〇過ぎて笑える(;´Д`)


が、優しい光海君はわざわざ外に出てきてこれを止めてしまいました。あくまでも綾陽君のためではなく、これ以上民を動揺させたくなかったからでしょう。


光海君は綾陽君を便殿に招き入れ、なぜ今回のことを知ったのかと尋ねた後、これを大目に見るのは以前の乙卯の年と同様、綾陽君が王の器ではないからだと言い放ちました。その年に、兄の綾陽君を差し置いて、弟の綾昌君が次期国王にと周囲から祭り上げられたのは事実のようです。


明が配置したエホの軍は8千。そなたが吹聴しなければエホと交渉の余地は十分あった。それをそなたが台無しにし、民を恐怖に陥れた。そなたは自分が何をしでかしたか分かっているのかっ!


あの時も、民を動揺させた今も、そなたを罰しないのは、そなたが取るに足りない人物だからだ!


そう言ってやりたい気持ちはとってもよく分かりまするが、執念深い綾陽君は、これをずっと根に持っていくのでしょうね~きっと


せめて光海君が、この単純で目立ちたがり屋の綾陽君を動かそうとしたのがジュソンだと気づけばよいのですが



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【第30話 付和雷同】


光海君には一笑に付された綾陽君のパフォーマンスでしたが、これに賛同する者が現れました。いつの時代でも、大声で騒ぐ者に付いていく輩はいるものなのです。しかも扇動者が「王族」では尚のことです


金の無い貧乏王族だった綾陽君が、一躍「ヒーロー」と化してしまいました。これまで金をせびられては文句ばかり言っていたチプジュルム=不動産屋(ウィ・ヤンホ~タク刑事@トライアングル)も、「綾陽君さまと崇め奉ります


それに民もすっかり動揺しています。ファイは自ら、戦は決して起こらないと訴えますが、民たちは、壬辰倭乱の例を持ち出し、あの時も王様は戦など起こらぬと言っておきながら、実際には民を置き去りにして真っ先に逃げた、と罵りました


も~ファイも、それは前の宜祖であって、今の王様=光海君は戦場で誰よりも勇敢に戦ったのよっ!と言わなくちゃダメじゃないね置いて逃げたのは父親の方よ!だからその父親を殺したのよっ!!( `ー´)ノ。とはいえ、まだ生まれてなかったから知らんものね


ジュソンは、期待以上の反応に、綾陽君は果たしてどこまで使えるか、とほくそ笑みます。イチョムは既にこれに気づいてはいたのですが、金に目がくらんでジュソンと手を組んでいたため、光海君に報告できないのが辛いところです


ついに町では暴動まで起き始めました。噂は勝手に尾ひれがついて、既に明の軍勢が国境を越えた、とまで話が大きくなっています。


あ~こんなことをした男なら、ああなって当然ですね(思わせぶりですみません)。これが史実なのかどうかは分かりませんが、実にうまく作ってありますね


松明を掲げて押し寄せてきた民を、国の兵士が鎮圧にかかりました。光海君はこれをすぐに止めようとしますが、兵士にその命が届きません。聞こえてくるのは哀れな民の悲鳴ばかりです。戦は嫌でございます。王様っ!死にたくありませんっ!!


この様子を見て即座に逃げ出そうとした綾陽君が、こちらは涙を流している光海君を見てせせら笑ったのがまた実に対照的でしたね。光海君は民のために心を痛めて泣いていたのに、その「民のために」と声を挙げている綾陽君は、彼らをおいて逃げ出したのですイ・ジョンの卑怯者めっ!


これで西人派もコロリと意見を変えてしまいます。出兵拒否は光海君の独断だったのに、我々までとばっちりを受けていい迷惑だと言わんばかりです


一方の光海君はこの事態に大いに苦しんでいました。ここで明に屈せず、後金ともうまく渡り合えば、悲願だった「万乗の国(天子が収める国)になれると確信していても、そのために民が苦しむのを見過ごすことはできません。朝鮮を強くしたいのは、ほかならぬ民のためだからです。ここで民を犠牲にしては本末転倒になってしまいます


光海君が己の無力さをかみしめてボロボロ泣いていたところに、ファイがやってきました。その手には、火器都監の職人たちの上訴を手にしています。


火器都監の職人としてやってきました。出兵を許可してください。王様。これ以上国が混乱せぬよう、これ以上王様が重荷を背負われぬよう、国を守るために残された道ならば、王様の民である職人一同は喜んで戦地へ赴くと決意いたしました


この気持ちが何とも嬉しいではありませんか。火器都監の誰もが光海君の気持ちを痛いほど理解したうえで、光海君を守りたいと言ってくれているのです


王様、どうかこれを敗北とは思わないでください。民を守れなかったと悲しまないでください。私たちは王様が民のために尽力されたことを存じています。ですから王様。苦渋の決断を迫る不届きな私どもをどうかお許しください。


も~ここは涙涙のシーンでしたね光海君、良かったね~やっと報われた(;O;)。親の心子知らず、王様の心民知らず、だけど、ファイを初めとし、ずっと志を共にしてきた火器都監の職人だけは光海君を正しく理解してくれているのです


でも、ほかはそうは参りません。民たちの綾陽君に対する覚えはますますめでたくなり、以前は綾陽君を鼻であしらっていた西人派のキム・リュなどは自ら綾陽君の家に足を運び、先日頼まれた「後ろ盾」にならせてほしいと言い出します。なんと荷車に米まで積んできたそうです。


が、すっかりイイ気になった綾陽君はこれを断り、自分に矢文を送った人物こそ、翼を与えてくれる、と確信します。その翼がとんでもないボロ翼だとは思いもよらない浅はかさが、いかにも綾陽君ですよね。このイメージは、花たちの戦の仁祖とほぼ同じで実に楽しい(ここでは憎たらしい)です


一方のファイは、少しでも光海君の役に立とう=民のために働こうと、老乞大(中国語会話読本)や女真語の書物を手に入れていました。そこに意気揚々と綾陽君率いる一心会が現れたため、ファイは一言言ってやらずには気が済みません


綾陽君は朝鮮語を学び直した方が良いのでは?自分の言葉が国に混乱を招いたことにも気づいていないのですから(計算ばかりか言葉もできない


朝鮮語を学び直したら会話をしようという痛烈な皮肉だけは通じましたが、これがまた根に持っちまうのでしょうね~


その後ファイはその足で西宮にいる母を訪ね、自分もまた戦に加わるつもりだと打ち明けました。西宮は気でも違ったのかと反対しますが、ファイはキッパリ主張しますオマママはあかん(;´Д`)


母上の望みは私が弟の仇を討って王宮へ戻ること、恨みを晴らすことでしょうが、私はそうはいたしません。それは私が本当に進みたい道ではありません。己の場所で務めを果たす火器都監の者たちと一緒に参ります


朝鮮語が通じぬ人間は綾陽君だけではなく、西宮も同様でした。ファイはでもこれ以上説得するのは断念し、チョン尚宮に母を託して退席します。もはや西宮はひとりの怨念に凝り固まった母でしかなく、朝鮮の民を思う「国母」ではないと分かっているからです。


が、ファイが戦地に赴くという話には誰もが度肝を抜かれました。ジュウォンは早速ファイを説得にかかりますが、ファイは耳を貸しません。


女だから、公主だからと言う理由で逃げるなら、無責任な重臣たちと変わらない。民を扇動し、国を混乱に招いた綾陽君と同じでしょう。私は火器都監の職人としてここに残ったのだから、皆と一緒に戦うのが筋だ。


この言葉は、駆けつけてきた光海君の耳にも届いたようです。いかにも困った顔をしてファイを見つめる光海君の顔がまだ目に焼き付いています


貞明、おまえを戦地にやるわけにはいかぬ!も~光海君がどこまでも可哀想すぎ(;´・ω・)


が、ファイは、嘲笑されることも後ろ指を指されることも承知しているが、それは光海君も通ってきた道だ、皆が反対することを、孤独に、ひたすら、一国の王として行ってきた、と語りました。


王様の孤独な戦いをお支えしたいのです。民が抱える苦労を共に背負いたいのです。王様、どうか私にその機会を下さい


光海君は思わず、胸の内にあるわだかまりをぶつけずにいられません。私を許せるのか?永昌にしたことを、王座で行ってきた数々を?


ファイは、理解するよう努めると答えてくれました。


王様が一身に背負った王座の重み。それゆえに兄上はご自分を捨てざるを得なかった。ですから私がおそばで手伝えるよう、お許しくださいませんか?


この話はジュソンやイヌの耳にも届きました。イヌは、光海君やジュウォンがファイを戦地に追いやると誤解し、ついに、ケシの下へやってきます。どうすれば手に入る?公主様を側に置きたいのだ


一方のジュウォンは、公主を二度と失いたくない、ずっと守ると言った約束を二度と破りたくない、と言葉を尽くしてファイを思いとどまらせようとしますが、ファイはその手を取り、約束を破ったことなどない、今まで通りその約束を守ってほしい、いつも側にいて私を守ってほしいと伝えました


ジュウォンはたまらずファイを抱きしめ、ファイもジュウォンを抱き返しますジュウォンとファイもお似合いです♪。気の毒ですが、ここにイヌの入る余地はありません


いやいや何とも素敵なドラマでござるね華政ファジョン)は来週の放送も今からとぉ~っても楽しみです



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これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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華政(ファジョン) あらすじと感想 第28話 光海君の誤算

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は28話です。今回はついに綾陽君(後の仁祖)の登場です。個人的にはドンピシャでイメージ通りでした。以下ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


光海君とともに祭祀を終えたファイは、後に光海君のもとを訪ね、決して許した訳ではないと告げました。


おそらく許せる日は永遠に来ないでしょう。しかし私は、許されるなら、火器都監に残りたいのです。これが私の選んだ道でございます。今必要な君主は王様ゆえ、私はそばで国のために尽くします


光海君にもこのファイの複雑な心境は十分通じたようです。が、その頃ケシは、改火令でもたらされた火を見つめながら、光海君はファイを受け入れたことをを必ず後悔することだろうと予言していました。


また、ファイが公主だと知った火器都監の面々は、皆こぞってファイの下に押し寄せてきます。これまでの無礼をお許しください、どうぞ殺してください~という訴えにファイはすっかり困惑してしまいます。


ここで煙硝長のチャン・ボンスは正直で、できれば殺すのではなく半殺しに止めてほしいと頼んだのには大笑いでした。ウンソルも、イケメンどころか男ですらなかったことにただただ呆然とするばかりです。(


こんなに皆を困らせてしまうなら、火器都監に残らないほうが良かったと後悔するファイに、ジュウォンが思わず本音を漏らしたのも楽しかったですね。それは困ります!マーマ-!!


がジュウォンはそこで、ファイの手に自分が贈った腕輪がはめられているのを見つけて喜びます。つけてくださったのですか!


ジュウォンは既にイヌから、「友としての贈り物でないのなら受け取れない」と腕輪(腕飾り)を返された話を聞いていたため、その喜びもひとしおです。ジュウォンは自分の気持ちの証として腕輪を贈ったのですから、ファイがそれを身につけたということはジュウォンの気持ちを受け入れたということに他なりません


ファイは、照れ隠しのために、とりあえずつけただけだと言い訳しましたが、ジュウォンがこれで大人しく引き下がると、生来の気の強さがむくむくと頭をもたげてきます。あなたは生真面目すぎる。それで引き下がるなんて男のくせに弱気ね


これがファイからの素直じゃない愛の告白なのか!とジュウォンが思わず色めきだったところに、野暮な知らせが入ってきました。明と後金の戦が始まったというのです。もう告白どころの話ではありません。


戦況は、明の圧倒的不利ということで、ますます明からの圧力が予想される中、光海君は即、ジュソンに西人派を懐柔するよう命じました。表向きはこれに素直に従ったジュソンですが、その裏には別の思惑があったことが明らかになります。イチョムです


ジュソンはイチョムに江華島の土地を与え、大北派を扇動するよう仕向けました。イチョムは、賄賂など貰わずとも、元々出兵には賛成だと答えます。明のような大国がそう簡単に滅びるはずがないというのです。


イチョムは、仁穆大妃の廃位に反対したために安城に退いていたチョン・イノンに声を掛けました。イノンもまた明に逆らうのは得策ではないと考えていたそうです。イノンは壬辰倭乱の際、光海君とともに日本軍と戦った英雄だったので、その際明がいかにあてにならなかったか、光海君同様よく知る人物のはずなのですけどね


イノンの説得で、大北派の総意は「出兵」でまとまり、西人派がこれに反対するという何とも奇妙な事態に陥ってしまいました。西人派が反対したのがジュソンの説得によるものだとしたら、即、この意見は覆されかねません


そこにキーパーソンとして現れたのが綾陽君です。綾陽君は、自身も語っていたように、光海君(正確にはイチョム)が殺した綾昌大君の兄であり、光海君の腹違いの弟で仁嬪キム氏の息子の定遠君の息子にあたります


~先日の「王の女」によると、ヤンファダン(養和堂)が仁嬪キム氏となったのは、宜祖が仁穆を継妃として迎えた後、貞明が産まれた後だったそうです。ドラマ「ホ・ジュン」では「インビンママ」と「コンビンママ」として分かりやすく描かれていましたけど、そう呼ばれるようになったのはコンビンママが亡くなってからずいぶん経ってからの話だったのだとか。この仁嬪キム氏は晩年を定遠君と暮らしていたそうですが、孫の綾陽君が王座に就くのは見られなかったそうです


綾陽君は宮殿の前で席藁待罪をして出兵を訴えました。壬辰倭乱の際に明が援軍を送ってくれた恩=再造の恩を忘れてはならないと叫びます。


これはパフォーマンス以外の何物でもありませんよね。重臣たちも、この時点では、目立ちたがり屋の綾陽君がまた始めたか、としか思っていなかったようですが、これをジュソンが利用せぬはずがありません。イチョムは~どうでしょうね、何せ弟の仇ですから


また綾陽君は西宮にも近づいてきます。いかにも親しげに慶運宮を訪ねてきて、永昌大君の話を始めた綾陽君に、たまたま母のもとを訪れていたファイは強く反発したようです。が、綾陽君は、話をしなければ忘れるというものではない、光海君が大切な弟たちを殺したことに変わりはない、とうそぶきます。


個人的に、キム・ジェウォンさんは大好きな俳優さんですし(でもチャ・スンウォンさんには負けますが)、以前視聴した「花たちの戦」で仁祖に対するイメージは大分よくなったものの、史劇に登場する人物の中でも5本の指に入るほど応援したい人物(今さら応援してどーする)=光海君が相手となれば話は別です


まあ、他の誰が光海君を裏切っても、ファイとジュウォンだけは最後まで味方でいてくれればそれで満足するつもりでござるが


また、宮殿から追放されたケシは、偶然出会ったイヌに目をつけていたようです。ケシは、イヌが父ジュソンを裏切ったのが公主のためだと見抜き、希望とあらば、公主を手に入れてやろうとうそぶきます。このイヌも、今後どう動いてくるのか気になるところですね


予告によると、どうやらまたあのイダチが現れるようです。光海君は江戸幕府と己酉約条を結び、対馬の宗氏との貿易を復興したことでも知られているため(=やみくもに日本を嫌わなかった理性的な人物)、日本人としても応援したい人物なのでござる


さ~て今日はどうなるのかな。華政ファジョン)は続きを見るのが待ち遠しいです


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華政(ファジョン) あらすじと感想 第27話 真実

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は27話です。これは本当に良いエピソードでしたね~。結末が分かっているだけにずっとヤキモキさせられてきましたが、今回このようなシーンが用意されていた事に心からホッとさせられました華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですファジョンのネタバレにつきご注意を♪


ファイがユン医官を怒鳴りつけているところにジュウォンが駆けこんできました。公主ママ~大丈夫ですか?


一方では光海君がキム・ゲシを問い詰め、今度こそ貞明を守ってみせると断言しています


光海君が、予言など信じない、そもそも貞明は女人なのだから、ナム・サゴの予言を信じる方がおかしいというと、ケシは、本人が女人であっても周囲が利用するから放っておけないと反論します。それに民は予言を気にするものだ、とも。高麗の太祖王建の昔から、朝鮮の太祖も、そして中宗も予言を利用した


~この例にもあるように、王建は、新羅の支配を終わらせて高麗を起こし、李成桂も高麗を倒して朝鮮王朝を起こした。そして中宗は燕山君を廃位に追い込み王座に就いたというように、何かしら政変の要素がある場合は、それを正当化するために「予言」を大義名分にするのが手っ取り早いということでしょうか


光海君はこれらを意に介せず、ずっと志を共にしてきたケシを失いたくはないが、どうしても貞明を殺すというのであれば、お前を追放するとまで言い放ちました。この辺は、並行視聴中の「王の女」でちょうど貞明が産まれたばかりということもあり、当時のケシの心情が思いやられて(妄想ですが)、何とも複雑な気分でした


そこへジュウォンからの知らせがやってきたのでしょう。尚膳から事情を聞いた光海君は急いでファイのもとに駆けつけます。ユン医官が用意した「薬」を銀の匙で調べさせた結果、それが毒だということが判明すると、光海君はそれがケシの仕業だと確信しました。


こうしてケシはついに王宮を追放されてしまいます


その様子をずっと見ていたファイは、ついに、光海君にその真意を問いただしました


王様、癸丑の年、あの日の真実を教えてください。なぜ永昌が殺され、私が命を狙われたのですか?王様と私が(「ウリが)、こんな敵対関係にならねばならなかったのですか?ファイ、よくぞ言った!


光海君はファイの必死なまなざしに思わず視線をそらせてしまいます。


何もかも王様の命令だと思っていました。キム・ゲシとイ・イチョムはただ王命に従ったに過ぎないのだと思っていたのに、なぜ私を守ってくれるのですか?もしや私の誤解だったのですか!?王様は無関係なのに・・・


ここはもうテレビの前で、そーだそーだ、よくぞそこに気づいてくれた光海君はそうせざるを得なかったんだ!、の大歓声でしたが()、誠実な光海君は、決してここで自分を正当化したりはいたしません


いいや、それは違う。無関係ではない。私の手下がしたことだ責任は免れん。あの時、お前と永昌を追ったのはケシとイチョムだった。だが私はそれを黙認して伏せた。あの蛮行を不問に付したのはこの私だ


ケシじゃないけど思わずこの誠実ささが悲しくなりますね。どうしてわざと自分を悪く見せるようなことを言うのですか、チョーナーっ!!自ら敵に刀をお渡しになるなんて! (もうすっかりキム・ゲシになりきってます


もちろんファイもその意図を尋ねずにはいられません。どうして黙認なさったのですか!今日こそは答えてください!!ファイも譲りません( `ー´)ノ


光海君はようやくナム・サゴの予言について明かしました。すべてはお前に下された信じがたい予言のためだ


ケシには予言など信じぬと言ってファイを庇った光海君ですが、ファイには、そのケシが言ったことをそのまま説明します。いつかお前が政争と反逆を招くと怖れたからだ。


この時、西宮もまたホン・ヨンにすべてを明かして協力を求めています。


が、光海君はこの予言を封じ込め、ファイを、否、貞明を世に出すことに決めました。そうすることが貞明にとって最も安全だと考えたそうです


光海君は王宮で行われる王族の祭祀で、改火令が下されるその時に、ファイを貞明として皆に紹介することにしました。これは王が起こした火を、役所を通して万民に届ける儀式なのだそうです。火の神たるファイにとってもいかにも象徴的ですね


ファイにその旨を伝えたのはジュウォンです


辛いでしょうが、王様を信じてくれませんか?許せとは言いません。罪を忘れろとも言いません。でも、王様の死をお望みでないなら、少なくとも「国王」として認めているなら、今だけでも王様への敵意を鎮めてくれませんか?


そう語ったジュウォンは、何よりも自分がファイと同じ道を歩みたいのだと付け加えました。私が側でお力になりたいのですジュウォンの告白♪


そしてジュウォンは、ずっと伝えたかった気持ちだと言ってあの腕輪を差し出しました。既にファイの腕にはイヌからもらった腕輪がはめられていましたが、ジュウォンは、自分の気持ちだけでも伝えたかったと語ります


またジャギョンは、ファイの「男性関係が複雑」になったことに苦笑しながらも、最後までファイの側にいると誓ってくれます。ジャギョンにとってもファイは亡くなった妹=花伊(ファイ)同様、大切な存在なのです。


未だ迷っていたファイに、誰も信じられないなら、公主としての自分を信じればいいと忠告してくれたのも、本当にありがたかったですね


ふたりの説得は見事に奏功し、ファイはついに光海君を信じて支えることを決意します。祭祀の場に現れたファイを見つめる光海君のまなざしがまた何とも痛ましくて嬉しくて泣けちゃいました。良かったね~本当に良かった良かったね~光海君


これまでの古い火を捨て、新たな火で王の恵みを万民に届けましょう。この私も王様の側で火を起こす手伝いをいたします。


ファイは、公主としてではなく、火器都監の職人として残ることに決めたそうです


一方でファイは、やはりファイを守るために都を出ようと誘ってくれたイヌには感謝とともにそれを断り、貰った腕輪を返しました。イヌは可哀想だけれど、何せイヌには邪悪な父が控えていますから、ここは懸命な判断ですよね。そのジュソンも既に、ファイが公主だと見抜いており、早速イチョムを取りこもうとしています。イチョムはファイを殺そうとした張本人だからです


~ジュソンへの報告書には「花伊」とありましたが、正確には「火伊」ですよね


それ以外では、ジュウォンがファイを「公主ママ」と呼んだという噂が立った時、火器都監ではそれが尊い身分への敬称ではなく、天然痘(ママ)を指していると勘違いしていたのが可笑しかったですね


あの男らしいファイが、まさか公主だとは想像すらできなかったのでしょう。ちなみに天然痘を「ママ」と呼ぶのも、病に敬意を表し、その力を鎮めてほしいという願いから来ているそうです。


その腕に触ってしまったから自分も天然痘になると怯えていたウンソルが、ファイが男、しかも公主だったと知ったらどんな顔をするのか、今からとっても楽しみです


また次回はついに仁祖=綾陽君(キム・ジャウォン~ウンジュン@スキャンダル)が登場するようです。あ~せめてしばらくの間だけでも光海君とファイが仲睦まじく時をすごせたらいいなあと願わずにいられません華政(ファジョン)が面白い(^◇^)


華政ファジョン)は続きを見るのが待ち遠しいです


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華政(ファジョン) あらすじと感想 第26話 光海君の思惑

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は26話です。


これがまた実に衝撃的な内容でした。前回、言わんでもいい感想を最後にチョロっと書かせていただきましたが、このドラマはそんな想像をはるかに超える展開が用意されていたのでござる。以下早速ネタバレです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


なんとですね~光海君は、最初から、ホ・ギュンを利用してジュソンを捕まえるつもりだったのだそうです。しかもその理由は、捕まえて罰するのではなく、ジュソンの持つ強大な権力を利用するためだったというから驚きです。光海君は、王をも凌ぐジュソンの力が朝廷のみならず明にも及んでいると知った時点で、ジュソンを額づかせれば真の王になれる、そう考えたに違いありませんね


ホ・ギュンが自分を恨んでいることは、既に以前イチョムが西人派に仕掛けた罠、癸丑の年の事件に関わっていたことで知っていたとあっさり語るその賢さたるや、さすがは庶子で次男にもかかわらず、王座に就いただけのことはありまする


が、それは光海君唯一人の思惑であって、誰もその真意を知る者はおりませんでした。


ホ・ギュンよりもジュソンを捕えよという王命に、イチョムは、以前からジュソンの息のかかった者たちをマークしていた、と息巻きます。それがまた実に的を射ていたらしいのもなかなかです。あの風貌なので、つい、どこか間が抜けているかに思えちまいますが、イチョムは以前自分でも言っていたように、勘だけは鋭いのです


イチョムがマークしていた、守禦使のイ・ジョンテ(チョン・ドンギュ~キム秘書@大切に育てた娘ハナ)は、秘かにジュソンの妻ユン氏とイヌを明に逃がすよう手引きし、忠武衛将のチャン・ハンソン(パク・ソンギュン~チェ弁護士@白い嘘)は、わざと彰義門の警備を手薄にしてホ・ギュンをおびき出しました


これでジュソンがホ・ギュンを殺そうとしていたかに思われましたがさにあらず、自分でホ・ギュンを捕縛して、イチョムに差し出したのにも驚きました。その上ジュソンは光海君に、自分もまたホ・ギュンとともに謀反を企んでいた、と開き直ります


それは、前回イヌにもそう断言していたように、ジュソンは自分の力が光海君よりはるかに強い、光海君に自分は断罪できぬと確信しているからです。


が、そんなジュソンに思わぬ誤算が生じました。なんと息子のイヌがジュソンを謀反の罪で訴えたのですイヌ、よくやった!


光海君は勝ち誇ったようにこう言い放ちました


たとえどんなに権力を誇示しても、自らの息子に告発されたらもうおしまいだ。ホ・ギュンの自白も必要ない。それでも配下の者たちがお前を守ってくれるというのか?金と力で己の身も守れぬのに、いったい誰が命の危険を冒してまでお前を守るというのだ!


この日を長い間待ちわびていた。お前をひざまずかせる日を!ようやくその念願がかなった!( `ー´)ノ


これでジュソンが本当に光海君に屈したのかはまだ定かではありませんが、とりあえず、ホ・ギュンは口封じのために即、取調べも満足に行わぬうちに処刑されてしまいました。しかも、韓国時代劇ではお馴染みの凌遅刑、車裂きの刑です。


~今だから言えますが、以前から触れている「ホ・ギュン~朝鮮王朝を揺るがした男~」はこのシーンから始まったのですよね~。やはりここを見ると視聴意欲がうせますよね


こうした残虐な刑を施したというだけで、光海君が暴君と解釈されたのも無理はありません。永昌君も蒸殺でしたし。以前視聴した中国ドラマでも指摘されていましたが、人間の体を切り刻むような残忍な処刑を命じた王は、それだけで聖君の資格が無くなるそうです


ホ・ギュンがどんなにジュソンを道連れにしようと声を上げても無駄なことです。いずれにしてもホ・ギュンは謀殺されたのだという解釈に、思わず、うーん、すごい、と感心しきりでございました


果たして光海君はジュソンの「力」を利用することができるのか?それとも、逆にジュソンに「次の王」を擁立されてしまうのか?が今後の見どころになりそうですね。どのみち次に仁祖が来るのは分かっていますが、そこに再びジュソンが関与するのかどうか、が見ものでござる


さて、前回大活躍だったファイもまた危険にさらされてしまいます。ファイが貞明だと知ったケシは、内医院のユン医官(チョン・ヒョンソク~キム記者@パンチ~余命6カ月の奇跡)に命じてファイに毒を盛ろうとしたのです


が、このユン医官が、ファイをそれまで療養していた火器都監の寮もしくはジュウォンの屋敷から内医院に移したまではよかったけれど、ファイを女性だと知らなかったため、御医に命じられて男性の精気が弱るという「七傷」の薬を煎じたから飲むように、と勧めたことで、ファイに感づかれてしまいますこれは笑った~( *´艸`)


私は女人だ!それを知る御医が七傷の薬を処方するはずがない!!


こ~れでケシの悪事も光海君に知られまするね。他の事ならともかく、光海君が、可愛い可愛い貞明を、もう二度と殺させるはずがありません


その光海君がジュウォンにあの腕輪を渡し、自分への忠心と貞明(ファイ)への恋慕がかち合った時はどうするのか、と尋ねたシーンもまた良かった


困って視線をそらし、頬を赤らめたジュウォンに対し、光海君は楽しそうにこう言いました


図星の様だな。迷うことは無い、あの子の腕にはめてやれ。約束しよう。おまえがそのような選択を迫られることが無いように、私も最後まで妹を守るつもりだ。約束する


来週から華政の放送は週4回(月~木)になるらしいので、光海君のこの言葉が証明されるのは来週の月曜以降になりそうですね。今日はとりあえず華政のSP番組が放送されるそうです


これからもまだまだタップリ楽しめそうで嬉しいですね。華政は、続きもとぉ~っても楽しみです


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華政(ファジョン)
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華政(ファジョン) あらすじと感想 第25話 火の神現る

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は25話です


もう25話まで来て今さらですが、この華政のオリジナルは50話だったそうです。今回のBSフジ版は全65話だそうなので、おそらくノーカットではないもののそれに近い編成で放送してくださっているのですね~。そこをもっと強調してもよかったのにね


しかも今回はちゃ~んと「主音声」に韓国語で「副音声」に日本語、および字幕も付いているという理想的な形式を採用してくださいましたし


ここ数年、ここでこの局の韓ドラ放送についてぶつくさ言っていた頃が嘘のようです。その時の謝罪も込めて、ご覧になることは無いでしょうが、改めてお礼を申し上げます


さて、ドラマの方もまた迫力があって実に面白かったですね~。以下ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


あのままファイに騙されたかに思えたホ・ギュンでしたが、疑り深いこの男はファイの言葉を信用せず、その裏をかく作戦に出ました


ギュンはまずジュソンを脅し、明の地雷火を手に入れたようです。いわゆる「ダイナマイト」ですね。当時この武器は朝鮮には無かったため、ジュソンはこの地雷火から足がつくのではないかと憂えていたようでし、ギュンもおそらくそこまで計算していたものと思われます


口ではあたかも光海君が宜祖の墓参り(陵幸)で外出する際を狙って襲うと見せかけておきながら、実は火器都監に地雷火を仕掛けようとしていたのです。


ギュンにすっかり騙されたファイは、あらかじめ打ち合わせをしていた場所に密書を隠し、ギュンが陵幸を狙うと知らせていたため、イチョムや内禁衛将率いる兵士たちは皆、その道筋に待機しています。ジュウォンも怪我を押してファイのために準備をし、そこにはイヌも駆けつけてきました


ギュンから命じられてその仲間たちに銃の使い方を教えていたファイは、決行の時が来たからもう役目は終わったと立ち去ろうとします。光海君は、ファイが逃げてきたのを確認してからギュンを捕える手はずになっていたのです。


が、ギュンは、お前の役目はこれからだ、と薄ら笑いを浮かべます。ギュンはファイから、火器都監にある隠し通路に案内させようとしていたのです


憎む敵は今宜祖の墓にいるのに、今なぜ火器都監を?


ファイの疑問をよそに、ギュンは、道が分かったらもう用済みだとばかりに、部下に命じてファイを殺させようとしました。そこへ、お待ちかねのジャギョンが駆けつけてファイを救ってくれますジャギョン、かっけー!(^^)/。お前を見つけるといっただろ?


ジャギョンの生存、そしてその再会を喜んだのもつかの間、ファイは急いで火器都監に駆けつけました。仲間たちは皆、ファイがジュウォンを刺したと誤解して怒っていましたがその誤解はすぐに解け、ファイを提調ホン・ヨンのもとへ連れて行ってくれます。


説明する暇はありません。私を信じていますぐ蛟山(ホ・ギュン)を捜してください!


ファイはヨンから、火器都監に持ち込んだのは銃だけかと尋ねられ、ようやく地雷火のことを思い出しました。さすがにヨンはそれが何かを知っており、これでギュンの思惑が露見します。蛟山は火器都監を吹き飛ばすつもりだ!


でもそれでも疑問は残ったままです。王不在の今なぜ火器都監を狙うのか?


その疑問は後に、意外な者の口から明らかにされました。これまで存在意義が今一つ分からんかったあのイ・チュンです。イ・チュンは火器都監に異動になった後、その火薬倉庫の裏に畑を作り、得意のサンチュを栽培していたのですが、それが萎れていたのを見つけた時に、こそこそと動き回るギュンを目にしていたのです


畑の裏には火薬倉庫があります!!


火薬倉庫には現在2千斤の火薬があるそうで、もしそれが一度に爆発したら、その辺り一帯が吹き飛ぶことになるそうです


光海の心臓を吹っ飛ばす、というギュンの言葉はこの事を意味していたのです。ここがいかにも卑劣ですよね。本当に光海君を殺したいなら、本人とその取り巻きを狙うというならまだ分かりますが、村一帯を吹き飛ばしたら、何の罪もない民たちまでが巻き添えになります


火薬倉庫から遠く離れた導火線に火を点けたギュンとその仲間が馬に乗って遠くに逃れていった頃、光海君の一行もまた王宮に戻ってきます。これをジャギョンが止めました


火器都監の職人、ファイの使いだ!


そこにジュウォンも馬を飛ばしてやってきます。イチョムはジャギョンがギュンの手下だと誤解しますが、ジュウォンはジャギョンを覚えていて、倭国で出会った知人だと庇ってくれます。


逆賊の狙いは陵幸ではなく火器都監のようです!!


その頃ファイは必死で導火線を捜し、その火を消そうとしていました。が、何をどうやっても火は消えず、万策尽きたファイは、導火線の先にある地雷火そのものを持ち出して、火薬庫ではなく別の場所に移したようですさすが火の神(*^^)v


皆が逃げまどっている中、ついに爆発が起きました。ジュウォンは真っ先に都館に飛び込んでいき、光海君もすぐ、止めるイチョムを振り切ってその後を追っていきます


耳をつんざくような爆音と火の手が上がる中、真っ黒になったファイがふらふらと戻ってきたのを見たふたりはどれほど驚き、また安堵したことでしょう


火器都監は守りました。ですからご安心くださいファイ、よくやった!


そう言って倒れ込んだファイをジュウォンが抱きとめ、光海君はすぐに「職人」を外に運び出して甥を呼ぶよう命じました。ここでジュウォンが敬語を使ってファイに語りかけていたシーンには思わずハラハラさせられました~ジュウォンの気持ちは分かりますが、そこにはイチョムもいたからです


部屋に入ったファイとジュウォンが、互いの身を心配し合っている様子を、ファイが心配で急いでやってきた光海君が邪魔をせず、二人きりにさせたシーンは良かったですね。かすかに寂しそうな、そして複雑そうな表情を見せていた光海君は、これで二人の仲を確信し、万が一の際にはこのふたりを逃がすんだな~きっとも~光海君が可哀想でたまりません(;´・ω・)、などと、思わず妄想にふけらずにいられません


もはや「オラボニ」としての役目を終えたという寂しさは封じ込め(シツコイ)、再び王としての顔に戻った光海君は、こう高らかに宣言しますチャ・スンウォンさんが素敵過ぎ( *´艸`)


全軍に戒厳を宣言し、吹角令を布告せよ!


吹角令とは、クーデターなどの有事の際、兵士や役人に発動された招集令を指すそうです。


光海君はイチョムに全権を委任し、必ずホ・ギュンを捕えるよう命じました。蛟山を私の前にひざまずかせろ!


その名の通り角笛が吹かれ、王宮内の4つの大門が閉められました。王宮と各官庁の全軍に武装命令が下り、訓練都館からは兵が続々と繰り出してきます。また、各城門と楼閣には喇叭(ラッパ)主が配置された他、都中の民も動員されました。皆、それぞれ武器を手にして集まってきます。


逆賊を捕えるのだっ!!イチョムも頑張ってます♪


この様子を物陰から見ていたホ・ギュンとその仲間は一気に打ちひしがれてしまいますアン・ネサンめ~覚悟しろっ!。退路を断たれ崖っぷちに追い込まれたホ・ギュンはでも、このままでは終わらぬ!と息巻きます


その矛先を向けられるであろうジュソンもまた、光海君に先んじてホ・ギュンを捕まえようとしていました。というより、口を割らぬうちに殺すつもりなのでしょう。ジュソンは、自分の方が光海君に勝っていると信じて疑わぬようです。


が、イヌはそんな父をむしろ憐みの目で見つめていました。相手は国王です。もっと早く父上を戒めるべきでした!


それでもジュソンは、それはイヌの本心ではないとうそぶきます。お前は息子たちの中で最も私に似ている。母とともに明へ行け。万が一の時はお前が家督を継ぐのだっ!!


その頃ファイは、光海君の命令により御医の診察と治療を受けていました。ファイが女人だと聞いても動じず、医女に手当をさせたと語るその御医は、時期的にユ・ドジだろうか(1618年)、などと、またしても、ついつい妄想にふけらずにいられません(ドジはおそらく架空の人物です、念のため)。


治療を終えたファイのところにジュウォンとジャギョンがやってくると、ジャギョンはファイの正体は知っているからここは自分に任せるようジュウォンに伝えました。そのジャギョンにファイは、王への復讐のために戻ったはずなのに、その王を助けてしまったと複雑な面持ちで語っていますファイも可哀想


また、前回のラストで大妃あらため西宮を訪れたケシは、やはり、ファイが貞明だと確信していたようで、西宮からそれを聞き出そうとしていました。がそこに大爆発が起きたため、急いで宮殿に戻ってきたようです。


ここで、自分が事件解決に(少しだけ)寄与したイ・チュンが、いかにも得意げに、ファイがまるで「火の神」のようだったと語ったのをいかにも苦々しげに咎めています。いくら鈍感でも今の失言は許せません!


光海君はまったく心配いらないけれど、このキム・ゲシに知られてしまったのはマズかったですね~。こうなると西宮の気持ちが分かります


最後に、これは余談かも知れませんが、ホ・ギュンのこの謀反についてちとググってみたところ、光海君同様、このホ・ギュンもまた、何者かに陥れられたという解釈が大勢を占めているようです。実際この華政でも(前回)、イチョムの陰謀で檄文が貼られて謀反人に仕立て上げられていましたよね。


このドラマでは、実際に謀反を起こそうとしていたのですから、ホ・ギュンが檄文を貼った、でも良かったところを、敢えて「でっちあげ」にしたのはその解釈を採用したのですね~きっと。イチョムのキャラからしていかにもありそうな話で、なかなかうまく作ってありますね。こうなってくると、以前は見たくなかった「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」も見てみたくなります。またいつか放送してくれないかしらね


さ~て今日はどうなるのかな。華政は続きもとぉ~っても楽しみですね


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華政(ファジョン) あらすじと感想 第23&24話 ファイの作戦

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は23話と24話のあらすじをまとめさせていただきまする華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ



-目次-




【第23話 愛する人のために】


突然目の前に現れたファイ=貞明に驚いた光海君は、火器都監に入り込んだのは自分に復讐するためか、と尋ねました。


それならなぜ復讐しなかった?とどめを刺すまで正体を明かすべきではなかったのではないか?私はお前を殺そうとしたのだぞ?!も~光海君が可哀想で仕方ない(;´・ω・)


その表情、その言葉の端端からは愛しい妹への罪悪感と愛情がない交ぜになった気持ちが溢れていて、思わずもらい泣きしそうでした


するとファイは母を救うためだと答えました。母上まで殺されたくないからです。もう誰も殺されたくない。いっそ私を殺してください


ファイは蛟山=ホ・ギュンが謀反を仕立てあげて光海君の失脚を狙っていると明かし、これで母の命を助けてほしいと頼んだのです。


光海君は驚いて、私に大妃を殺すつもりなどないと反論しますが、ファイはいいや必ず殺すことになる、これはなのだ、と指摘しました。


だからお願いです。逆賊を倒す代わりに母上を助けてください。その後に私を殺せばいいではありませんか!


そこへ光海君の忠実な僕の尚膳(イ・ジェグ~副市長@シティーホール)が飛び込んできました。キム・ゲシとイチョムがやってきたというのです。


通してはならぬ!貞明の存在を誰にも知られてはならぬっ!!


ここで「イアイ=この子」という言葉を使ったのがまた実に良かったですよね。ファイ、貞明は光海君にとって今でも大切な妹だという気持ちがその響きを通して伝わってきます


一方で、光海君がファイと会っていたと聞いたイチョムとケシは気色ばみ、いったいヤツは何者なのだと詰め寄りますが、そこにジュウォンがやってきて助け舟を出しました。私にお任せください。王様は宮殿で収議を始めてください。ファイの件は私が収拾をつけます。


光海君は、ジュウォンを咎めたイチョムを差し置き、そなたは知っていたのか、と尋ねました。答えよ。私の心中も察してくれているのか?そうなのか?


はい、お察ししております。誰も傷つけまいというお気持ちを


ジュウォンの言葉に泣き出しそうな顔をした光海君を見たイチョムとケシは、もう何も言うことができません。光海君は尚膳をジュウォンの補佐につけ、ファイを任せることにしました


優秀な尚膳はすぐにファイの職人服を用意し、光海君の意志を伝えます。王様が公主様を何としてもお守りしろと仰せです!


ジュウォンもまた、光海君の家臣である自分を信用できぬだろうが、自分は今、その王命でファイを守るのが任務だと言い切ります


その頃光海君は、ファイから聞いた話を基に、戦略を立てていました。イチョムには徹頭徹尾ホ・ギュンの味方をして、ギュンの信頼を得るよう命じます。


収議が始まると、案の定、あちこちから大妃を廃位しろという声が上がりました。この先頭に立っていたのはホ・ギュンです。寧堤君にいたっては大妃を処刑するよう迫ってきました。これはきっとジュソンが手を回したのですね。


自分の思い通りに事が運んでいると思い、下を向いてはほくそ笑んでいたホ・ギュンに、光海君がまさかの決定を下しましたアン・ネサンめっ!( `ー´)ノ


光海君は、皆の言う通り、謀反は大罪だから、関与したものは全て斬首刑にしろと命じ、宮殿の外で「逆賊」を擁護している者=ウォニクやハンボクらも、すべて流刑に処す、と言い放ちます。


が、大妃だけは廃位を免じ、降格するにとどめると付け加えました。現在幽閉中の慶運宮は別名「西宮」と呼ばれているため、後宮に格下げされた大妃は今後「西宮」と呼ばれることになるそうです。


この決定は、誰がどんなに反対しても決して覆りませんでした。今度こそ、光海君はファイとの約束を守ったのです


目論見が外れたことに愕然とするホ・ギュンがいい気味でしたね~。卑怯者めっ!


また光海君は、ジュウォンに命じてファイを大妃に会せてくれました。最初は目の前に立っている青年が誰だか分からずに戸惑っていたものの、ファイが滂沱の涙を流している様子にハッとした大妃は前に進み出ると、その顔に昔の貞明の面影を見て取ります


まさかっ!?


オマママっ!!(母上)


まさに涙涙の再会です


それでも大妃はやはり光海君を信じることができません。こうして母娘を再会させたのにも何か裏があるに違いない、と疑います。


決してお前の生存を世に知らせてはならぬ。特にキム・ゲシとイ・イチョムはあの予言を知っているから。


ファイはその「予言」とは何かと問い、大妃もまたこの機に説明しようとしましたが、ジュウォンがファイを呼びに来ます。もう時間です!


大妃はいつかすべてを話すから、とにかく光海君を信用してはならぬ、と言い含めました。母親としてはそう言わざるを得ないんだろうけど、やはりここは光海君が哀れでなりません



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【第24話 ファイの作戦】


ファイは、自分を騙して大妃を利用し葬ろうとしたホ・ギュンを許すことができず、必ず報復をすると誓いました。ジュウォンには、これまで同僚だったのが敵となっただけだと語ります


が、ここにファイを襲う曲者が現れました。どうやらジュソンの手の者らしく、ファイを庇ったジュウォンは深い傷を負ってしまいます


そこへ、イケメン好きのウンソルが思わず見惚れた「オトコマエが現れました。も~ここはすぐにジャギョンだと分かりましたよね~。よかったー!生きててくれたっ!!


ジャギョンは深い笠をかぶっていたためファイは気づきませんでした。お前は彼を連れて逃げろ!


ジャギョンファンのおばさんとしては、声だけで分かってほしかったですが、今はジュウォンが心配でそれどころではありませんよね


ファイは早速ジュウォンをジュウォンの屋敷に連れ帰り、使用人に役人を呼ぶよう命じました。その後ファイは、医師を呼び、宮殿にも使いをやって王に知らせるよう促します。知らせを聞いた光海君は血相を変えてこう叫びました


あの子(クアイ)は無事か!?真っ先に貞明を心配する光海君♪


光海君はすぐに御医を呼べと命じ、自らこれを伴ってジュウォンの屋敷に駆けつけます


そして、光海君がここでもまた「アイ」という言葉を使ったことで、ケシはついに確信したようです。尚膳があれほど頑なに沈黙を守り、王様のためにも詮索をするなと語ったこと、以前調べさせたファイの戸籍が無かったこと、観音の目が貞明の物であること、など、すべてがそれを示しています。


まさかファイが貞明なのか!?キム・ゲシ~余計なことをしないといいけど(;´・ω・)


一方ジュウォンの怪我は、急所はそれていたけれど傷が深いらしく、しばらくは用心が必要だとのことでした。ジュウォンはその後内医院で静養することになったようです。


自分を庇って怪我をしたジュウォンを見つめながら、ファイはもう二度と大切な人を失いたくないと心に誓い、ある作戦を決行します。光海君は心配して止めましたが、言うことを聞きません。ファイは自分の力で敵に立ち向かいたいと語ったそうです。


戻ってきます。必ず生きて帰ってきますも~貞明、光海君を分かってほしい~(;O;)


ファイが光海君にそう言った時、光海君はどんなに嬉しかったことでしょう。光海君は、自分を脅かす者たちがいなくなれば、自分の力で公主を守れる、と考えていたそうです


その一方で大妃がウォニクやハンボクに貞明が生きていたと明かしたことがどう転ぶのか、が心配ですよね~。大妃はどんなことをしても光海君から貞明を守ろうとするはずですから。その大妃には、ケシが会いに来たようですが?!


さて肝心のファイは、目の前のホ・ギュンのみならず、本当の黒幕をおびき出すため、ある噂を流させたようです。ファイは、自分が王に追われる身となったふりをし、それでジュウォンを刺したと世間に思わせた上で、ホ・ギュンに会いに行きました。


これに加えて、陰謀を最も得意とするイチョムが、壁に王を批判する檄文を貼り、町中の水を赤く染めて、いかにもジュソンとギュンが「謀反」を企てているかのようにでっち上げます。この手際の良さを光海君が褒めていたのは実に可笑しかったですね


その頃ホ・ギュンは、やはりジュソンに命を狙われた上、これを助けてくれたイチョムからも、くれぐれも用心するよう(=ジュソンの裏切りを)吹き込まれていたため、ジュソンのもとに押しかけて、いざとなったら道連れにすると脅しています。それが嫌なら、自分を助けろというのです。ホ・ギュンは部下に「告発書」を託してきたのだそうです


その後ファイがやってきて、自分はお尋ね者になったがどういうことだ!とギュンを責めたてたため、ギュンはすっかりファイに騙されてしまいました。さすがに「火を操る者」ですね~大したコンジュママです


倭国に逃げたいと明かしたファイの言葉を信じたホ・ギュンは、期待通り、「エサ」に食いついてきたようです。一仕事頼みたい


いやいやますます続きが楽しみでござりまするね



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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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