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2017/03
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武則天
 時代劇・歴史モノ

武則天 ネタバレと感想 77~79話 「深まる心の溝」まで

中国ドラマ、【武則天】~今週は1話少なくて79話まで視聴しました。


見終わった後はもうすっかりドラマの世界に浸かってしまい、最強悪女と呼ばれた武則天こそ実は最も可哀想な女性だったと信じて疑わないおばさんです武則天のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです。


まずは李忠から参りましょうか


全てを知った高宗は忠に毒酒を与えました。忠はこれをあおり、仇が討てずに申し訳ないと天の母に向かって詫びて逝きます。


たとえ自分が悪者になっても高宗のために真実を伏せようとした媚嬢を、高宗は優しく慰めました。媚嬢は今、実の母や姉にも誤解されて辛い思いをしていたようです。


皆の歓心を買う必要はない。そなたには朕が付いている


その言葉、最後まで忘れるでないぞ雉奴め~媚嬢を泣かせたら許さん!( `ー´)ノ!と思わず念を押したくなりまする


その後皇宮に、またしても「悪女」が現れました。媚嬢の姪の賀蘭敏月です。


一見天真爛漫で媚嬢をこよなく慕っているように見えた敏月でしたが、その本心は、母の復讐に燃えていたそうです。敏月は高宗を誘惑して媚嬢を失脚させるために長安に乗り込んできたのです


が、そんなこととも知らぬ若い弘は、昔の高宗同様、すっかり敏月に夢中になってしまいました


そこで耳に入ったのが、敏月は媚嬢が手配した高宗の側室だという噂です。その噂を弘の耳に入れたのが、太師の郭瑜です。


天后は韋貴妃同様、姪を陛下の側室にした


媚嬢はその頃、病弱な高宗の意向を受けて彼とふたりで政を行っていたため、皆から「天后」と呼ばれていました。


そして驚くことに、この郭瑜こそ、長孫無忌が送りこんだ隠し玉だったことが判明します。無忌自身は引退しましたが、郭瑜が高宗や媚嬢に取り入ったのは、無忌の策だったのだそうです。


郭瑜は媚嬢を批判し、穏やかな弘をたきつけました。その上、皇太子妃の裴(はい)氏に、蕭淑妃が生んだ義陽公主と宣城公主が掖庭で生きていると吹き込みます。この裴氏もまた(当然)関隴集団の出身です。


~ここで郭瑜が「王玉燕が策を巡らし王氏や李忠を排除したのはすべて殿下の前途のためです」と語るのですが、この意味が分からなくて思わず考え込んでしまいました。王玉燕は前皇后で、李忠を養子にしたのですよね??もしお分かりになる方がいらしたら是非是非ご教示くださいませ


正義感の強い弘は哀れな妹たちを救うために、朝議で媚嬢を弾劾しました。媚嬢は、公の場で母を非難したと弘の不忠を非難しますが、心の中では、すっかり逞しくなった弘に感動していたそうです。そなたのしたことは間違っていない。


でも世間はそうは思いません


そこで起きたのが弘の暗殺でした。それは弘が酒宴の席でちょうど媚嬢と杯を交わした直後だったため、誰もが犯人は媚嬢だと決めつけてしまいます。悲しいことに、それは高宗も同じでした。弘自身は敏月の仕業だと思ったようですが、それを言えぬまま絶命してしまいます


息子の突然の死に怒りを爆発させる媚嬢が何とも哀れでございましたね。


私が憎いのなら私を殺せばいい!必ずや犯人を見つけ出して仇を討つ!!それが誰であろうとも!


それなのに郭瑜は朝議の場で、弘を殺したのは媚嬢だと言い放ちます。怒った媚嬢は即座に郭瑜を処刑させてしまいました。


これが高宗の疑心を決定的にしてしまいます。ああ、弘を殺したのはやはり媚嬢だったのか!?まさか!?


いやいやそうではありませぬ。どうやら黒幕は李賢だったようです。以前から気になっていた女官=(けい)が、賢の間者だったのだそうです


しかも、敏月はこの機を逃さず高宗を籠絡してしまいます


おそらく高宗はでも、明崇儼の治療が奏功してせっかく中風が治癒したかに思えた矢先に目の前で弘が殺された上、その犯人が愛しの媚嬢ではないかとの疑いから、つい魔が差しただけなのですよね


あれほど永遠の愛を誓っておきながら、やはり若い姪に手を出した高宗に、媚嬢が文句ひとつ言わず、むしろよかったと喜んだ(ふりをした)ことが腹立たしくて、意地を張っているだけなのだと思うんですけどね


と、高宗の気持ちも分からんではないけれど、ここは同じ女性として媚嬢の味方になりたいです。どんなに媚嬢が平気なふりを装っても、本心は違う=寂しいのだと理解してほしかった。媚嬢にしてみれば、以前の李世民と同じように、高宗が媚嬢を疑った時点で、もはや釈明する気にもなれんのでしょうからね


ただ一人、明崇儼だけは媚嬢の密命を受け、弘殺害の犯人を捜索していましたが、悪賢い賢が明崇儼を秘かに殺してしまいます


でも、こちらは本当に賢い明崇儼はそれすらも予測していて、既に媚嬢に「ヒント」を与えていました。明崇儼は媚嬢に

「孫無生」

という名を覚えておいてほしい、これは自分と媚嬢しか知らぬ名だから、と言い含めており、賢に殺されて息絶える直前に、この名を口にしたのです


小賢しい賢は、当然この名を媚嬢の耳に入れるに違いありません。復讐という点ではその時が待ち遠しいですが、我が子が我が子を殺したと媚嬢が知るのだと思うと、何とも胸が痛んでなりませぬ


楽しんで見てきた武則天も残すところあと3話となりました。終わっちまうのは寂しいけれど、週をまたがずに終わってくれるのは嬉しいですね。来週の火曜日が待ち遠しいです




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武則天
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武則天 ネタバレと感想 73~76話 「敵が知己に」で大感動

中国ドラマ、【武則天】も73話「敵が知己に」まで見終わりました。いや~これには実に感動しました。以下早速ネタバレです武則天のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


媚嬢はついに「皇后」にまで上り詰めました。その結果、中風の発作に苦しむ李治あらため高宗の代理を以前以上に行うようになるのですが、その結果、長孫無忌との対立がますます激化したように描かれていきます


73話の副題にも使われている「敵」ももちろんこの無忌のことです。


でも「知己」という言葉は、普段「知人」と同じような意味で使っていたので多少の違和感を覚えました。早速調べてみたところ、やはり本来は

「自分のことをよく理解してくれる人

の意味だそうです。ここでは「好敵手」と言い換えることも可能でしょうか


今回最も感動したのは長年「敵」として対峙してきた媚嬢と長孫無忌こそ、実は「知己」の間柄だったことが判明したことです


想えば亡き李世民もそうでしたよね。無忌は常に耳に痛いことばかり、しかもうるさく言ってきたけれど、実は最も李世民や唐を案じてきた忠臣だと知っていた。彼のその忠義は、使える君主が誰になろうと、決して変わることはなかったのです


また、無忌の素晴らしさはその洞察力です。冷静で類まれなる洞察力があってこそ、無忌は李世民を皇帝にしたのですし、その素晴らしい洞察力は、たとえ相手が「女性」であろうと、偏見に曇ることはなかったはずです


彼の洞察力を曇らせたのはただ一つ、あの「女帝武氏」の噂だけ。それでも無忌は媚嬢の能力はずっと、きっと誰よりも評価していたに違いありません


その証拠に無忌は媚嬢にこう言っていました:


女子でありながら私が心の底から敬服し、酒を飲み交わしたいと思ったのは、妹と皇后だけだ


この「妹」が李治あらため高宗たちの生母、文徳皇后(長孫皇后)なのですよね。やはり余程素晴らしい女性だったのですね~


お、あまりに感動したので、またしても暑苦しく語ってしまいました


この無忌の本心が明かされたのは、76話のほぼ最後の方でした


むしろ73話では、息子の沖が他の関隴集団とともに皇后の媚嬢を排除しようと躍起になっていたのを止めずにいたため、無忌も同じ考えなのだと勘違いしたほどです。沖たちは、高宗や媚嬢の政治の内容いかんにかかわらず、彼らが寒門を引き立てることが関隴集団の勢力を脅かすと憂いていたのです


無忌は、浅はかな行動をせず、今はとにかく力を蓄えるよう忠告し、李世民の公的な墓ではなく、どこか山の奥で李世民に謝罪を捧げました。自分の力が足りないばかりにこのようなことになってしまった、本当に申し訳ない、と。


その言葉は、息子の沖同様、寒門勢力の台頭を嘆いていたようにも思えたのですが、実際には逆だったことが判明していきます。経緯はこうです


またしても倒れた高宗に代わり、媚嬢は初めて朝議に出席しました。そこで李義府と許敬宗は葱山大行軍を率いる大総管を決めるよう奏上するはずでしたが、無忌は高宗が出席できぬならできるようになるまで延期すべきだと主張します。


が、ここで意外にも関隴集団の郭瑜が、西突厥の阿史那賀魯の脅威は増すばかりだから一刻も早く葱山道行軍の大総管を決めるべきだと援護射撃してくれます。郭瑜は関隴集団の中でも傍系だったため、冤罪で流刑になったことがあるのだそうです。


これに乗じて李義府は蘇定方と薛仁貴(ソリンギ)を推挙しますが、関隴集団の大臣たちは皆こぞって経験不足を理由に反対しました


そこで媚嬢は、関隴集団の意見ももっともだと認め、同じ関隴集団の程知節を抜擢しました。が、ここには裏があったのです。一旦葱山大行軍で遠征してしまえば、禁軍の統領を兼任することができないため、その代わりに劉伯英に統領を任せることにしたのです。劉伯英もまた寒門出身です


これで兵権を奪われた形になった関隴集団たちは、ついに媚嬢を殺すことを決意しました。その先頭に立ったのが皇太子の李忠です


李忠はそれまでも秘かに皇宮内に「黒猫」を離して嫌がらせをしていました。黒猫は、亡くなった蕭淑妃の生まれ変わりと言われているからです。まったくホントに情けないやっちゃな~


が、媚嬢はそんなことには負けません。むしろこれを逆手に取って、媚嬢が黒猫に怯えて食事もとれぬし夜もろくに眠れないとの噂を流させました。これを聞いた李忠が喜ぶのがまた実に浅はかでしたよね


これで図に乗った李忠は、媚嬢のみならず父の高宗をも殺そうとします


が、媚嬢は即座にこれを見抜き、逆に李忠を脅しました李忠め!許さん( `ー´)ノ。李忠は高宗に毒酒を飲ませようとしたのですが、媚嬢はその毒の入った杯をすり替え、あたかもその杯を李忠に勧めたかに思わせたのです。でもあのシーンをよ~くご覧になっていた方なら、媚嬢は毒の入った杯ではなく、自分の杯を李忠に渡したことが見て取れます


怯えながら媚嬢の差し出した杯を、仕方なく飲み干した李忠が、なぜ自分が死なないのか不思議そうに、そして悔しそうにしていた姿が何とも惨めでございましたね。亡き劉氏は、これほど情けない息子の姿にどんなに悲しんでいることでしょうか


ここで媚嬢がわざと黒猫を放し、自分の飼い猫だと言って抱き寄せたのも痛快でした


媚嬢は高宗に内緒で李忠に皇太子の座を降りるよう命じましたが、李義府と許敬宗が高宗に知らせたことで皇太子は廃位となり、新たに、これは媚嬢の勧めで「李弘」が皇太子となります。ふたりの間には「李賢」というもう一人の息子がいましたが、媚嬢は、小賢しい賢より、高宗に似て心の優しい弘が皇太子にふさわしいと考えたのです


一方の無忌は、息子の沖が高宗殺害を知りながら黙認していたことを知るともはや黙っていられません。自ら指揮を執って媚嬢を暗殺すると言い出しました。これが無忌の苦肉の策だったのです


息子を初めとする関隴集団は、今では皆己の欲得や保身しか考えぬあさましい集団となりはてたと痛感した無忌は、媚嬢を暗殺すると見せかけてわざと失敗し、関隴集団の長として全責任を負おうと決意しました長孫無忌は素晴らしい(^^)/


媚嬢は、もし無忌が本気で自分を暗殺しようとしたなら、決して失敗するはずがないと確信し、ひとりで無忌を訪ね、腹を割ってすべてを話すよう促しました。無忌は、李世民亡き後、ずっと対立してきた媚嬢こそ、無忌の最も良き理解者=知己だったことに気づきます。そうして酒を酌み交わすわけです。いや~ここは実に良いシーンでしたよね


他にも、媚嬢が明崇儼の作る中風の薬を自ら飲んでその副作用に苦しんだり、それを知った高宗が、改めて媚嬢への愛を再確認した、それゆえ病身の己を嘆いたり、と言ったシーンもとても感動的でした


ミステリー好きなおばさん的にはあと1つ、媚嬢の小間使いをしているらしい女官の不審な行動が目についてならんのですが、あれもまた何か裏があるのでしょうかね。最初は李忠の間者かとも思ったけどどうやらそうじゃなさそうでしたし。これから明らかにされるんかな


楽しんで見てきた武則天も残すところあと6話となりました。この分だと媚嬢が武則天となってからの展開はほとんどなさそうな気配ですが、おそらくこのドラマのテーマは他のところにあるのでしょうね。これまでの「武則天」のイメージをぶち壊すこと、かな


これはあくまでもフィクションですし、武媚嬢が本当はどのような人間だったのか、は神のみぞ知るところでしょうけれど、これまでとは180度違ったこうした解釈の映像化も楽しいです


武則天の行動はすべて高宗を愛するゆえの結果だったが、その多くは悪女というイメージ先行で曲解されてしまったということでしょうかそれは長孫無忌も同様かも♪


お、結論を出すのはまだ早かったですね~相変わらずのせっかちで申し訳ござりませぬ。とりあえずは続きを心待ちにしておりまする




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武則天 ネタバレと感想 69~72話 「裏切り者の末路」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は69話から72話まで視聴しました。いや~これは燃えた~!!武則天のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下早速ネタバレです


まず、例の道士=明崇儼ですが、彼を連れてきたのはやはり媚嬢でした。正確には、媚嬢に依頼された許敬宗です。


媚嬢は、王皇后と蕭淑妃を挑発した結果、媚嬢を呪い殺そうとすることを見越して明崇儼を送り込み、偽の呪術を使わせて、あたかも呪いにかかったかのように見せかけました。明崇儼が呪いの人形を置いたのは王皇后のいる立政殿の寝殿です。媚嬢はご丁寧に「離魂散」を半包ほど飲んで、実際に気を失ってみせたそう


怒った李治が早速調査に乗り出すと、王皇后はすぐにこれを察知し、怜芝に命じて呪いの人形を蕭淑妃の住まう賢霊宮に移させました。淑妃は濡れ衣を着せられて掖庭に送られてしまいます。どんなに無実を訴えても誰も耳など貸しません。


が、その王皇后も今度は高陽公主の「罠」に嵌ってしまいます。高陽は、李治が媚嬢の看病疲れで倒れたとの嘘の情報を流して皇后を蓬莱殿に来るよう仕向け、あわよくば、皇后に安定を殺させようとしたようです


その思惑通り、皇后は安定に殺意を覚えましたが、初めて見る可愛いらしい安定の笑顔にほだされて断念してしまいます。そこへ李治が蓬莱殿にはいないとの知らせが入ったため、嵌められたと察した皇后は即、その場を逃げ出しました。でもそこに手巾を落としていってしまいます


物陰から一部始終を見ていた高陽は、ここぞとばかりに姿を現し、あれほど可愛がっていた安定を絞め殺してしまいました


以前媚嬢が高陽に、王皇后と蕭淑妃が狙うなら李弘であって、安定ではない、と語っていたのも仇になったのかもしれません。守りの手薄な安定が狙われてしまったのでしょう。


媚嬢が気づいて駆けつけた時には既に遅く、安定は息絶えてしまっていました


媚嬢は悲しみに暮れながらも、我が子の首筋に残された赤い痣を見逃しません。その痣の模様は高陽の指輪と同じでした。当時、愛する者同士の間で指輪を交換することが流行っていたそうで、以前媚嬢は、高鷹が房遺愛と指輪を交わしたことをからかっていたのでこれを覚えていたのです。


まさか高陽公主が?あれほど可愛がっていた安定を殺すはずがない!!


が、これをきっかけに、ついに悪魔=高陽の悪事が暴かれました。以前媚嬢が流産した原因となったあの菊の刺繍も、やはり高陽の仕業だったのです


そうだと思いましたよ。だって、王皇后は、どんなに悪ぶってみてもどこかに鷹揚さをにじませていて、安定の時同様、たとえ殺意が湧いたとしてもそれを実行できない「生来持つ人の良さ」みたいなものを感じましたものね


でも媚嬢は、王皇后も安定を殺そうとしたことを本人に確認し、敢えて事実を伏せました。李治は、誤解をさせられたまま、王皇后と蕭淑妃に毒酒を下賜します。全てを失った王皇后は絶望し、粛々とこれを受け入れた上、最後まで抵抗しようとした淑妃にも、子どもたちが可愛いなら大人しく死ぬよう促しました。そうでなければ、媚嬢の魔の手は子供たちにも及びかねない


ふたりが死んだ後も高陽の復讐はますますエスカレートしていきます。高陽は李恪を唆し、先帝の命日に反乱を起こして、李治と長孫無忌を殺させようと画策しますが、媚嬢がいち早くこれに気づき、李勣の妻子を人質に取って、岩のように頑固だった李勣をついに動かしました。


反乱は即座に平定され、房遺愛を初めとする関係者は全て死刑となったそうです。もちろん李恪も


李恪に関しては史実を知っていたので何とも無念でしたが、李恪が最後まで弟李治のために尽くしたことが描かれていたので、良しとしたいと思います


以前、武具を都に運び込んだのも、李恪が李治に頼まれてしたことだったそうです。高陽公主の口車に乗ったのも、あくまでも、李治を操ろうとする長孫無忌を排除したかった、その一心からだったようでした。


最初は李恪を疑った媚嬢も、最後にはきっと李恪の誠意を理解してくれていた、と思いたいです。でも、王皇后の例のように、いずれ邪魔になるかもしれない芽は今のうちに摘んでおこうと、敢えて目をつぶったに違いありません。あ~でもなんとか助けてほしかったな~李恪潔くて凛々しい李恪が好きだった(;O;)


たった一人の妹という理由から李治に許された高陽も、媚嬢の手で葬られました気の毒だけど仕方ない。高陽は実の兄まで殺そうとしたわけですが、最も憎んでいたのは父の李世民であり、彼の作った唐を潰したかったようです。


徐慧にせよ高陽にせよ、媚嬢が姉妹のように愛した女たちが、こうも邪悪な人間だったというのが何とも気の毒でなりませんね。媚嬢が二度と女の友情など信じなくなったとしても無理はありません。おばさんなら人間不信になっちまいます


とはいえ、太監たちに吊るさせたシーンはさすがに凝視できませんでした。殺さずに幽閉しても良かった気がしますが、それでは後顧の憂いを断つことが出来んかったのでしょう。


さ~てようやくここまで来ましたね~。次はいよいよ「皇后 武媚嬢」の誕生です!




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武則天 ネタバレと感想 65~68話 「女児誕生」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は65話から68話までを視聴しました。よーやく少しずつ政治的な動きが出てきて面白くなってきましたね。以下、簡単なネタバレのあらすじです武則天のネタバレ行きますよ( `ー´)ノ


それもこれも、李治がや~っと媚嬢の気持ちを理解してくれたことが始まりでした。いや、でもあれではおばさんも分からんかったですが


劉氏が余命短くなったのは、ほかならぬ王皇后が盛った毒のせいだったのだそうです。李治を患わせてはいけないという配慮から、媚嬢と劉氏はこれを重病と偽りましたが、それでもなんとか王皇后への恨みを晴らしたくて、あのような行為に至ったのだとか。


媚嬢はこうも続けました


王皇后に養子をとらせたくなかったのは、そうすることで李治が長孫無忌の策略を阻めなくなることが許せなかったからなのだそうです。李治は媚嬢を妃にしようと無理をしたため、養子の件を承諾して無忌に譲らざるを得なかったけれど、本来なら、可愛がっていた素節を皇太子に据えたかったに違いないと考えたようです。


李治への愛を訴えて泣きじゃくる媚嬢の姿に、李治がようやくその真心を信じてくれました。そこへもってきて媚嬢が懐妊したのですから、李治の喜びようたるやいかばかりだったことでしょう


特に描写はなかったけれど、今度こそ無事に産ませてみせる、と最大限の配慮をしたことは容易に想像できますね


こうして生まれた子どもは、王皇后の呪い虚しく「男児」だったため、李治は大いに喜んで「李弘」と名付けたそうです。あのまま、皇太子の李忠を廃位して弘をその座に据えそうな勢いでしたよね


その李忠もやはりただ者ではなく、劉氏が死んだ経緯をほぼ正確に把握しており、王皇后と媚嬢への復讐を心に誓っていたようです


李治と媚嬢はその後も着々と勢力拡大のための策を練っていきました。長孫無忌を排除するためにはなんとしても李勣の力が必要だったのですが、これがまたかなり頑固な人物で、何度呼び出しても応じようとしません。同じ武人ということからか、それでも李恪には心を開いているようです。


そこで李治は李恪に頼んで李勣を動かそうとしましたが、ここでとんでもないハプニングが起きてしまいます。長安に秘かに大量の武具が運び込まれたのが見つかり、その行先が李恪の保有していた寺だったことが発覚したのです


もちろん李恪の仕業ではありませんし、どうやら青玄の仕業でもないようです。となれば、李恪を謀反人に仕立てようとした長孫無忌の策略とも考えられますが、う~ん、それも違うようです


~こうしたところが、ミステリー好きなおばさん的にはスッキリせんのだすあ~イライラする( `ー´)ノ。これも高陽公主の仕業じゃないんかな


李格が動揺していたところに、李治が李勣のことを頼みにやってきました。当然青玄は李恪を守るためには李治を殺すかしかないと思い込み、酒を入れる杯に毒を仕込むのですが、李格が気を利かせて杯を取り換えたため、思わず声をあげずにいられなくなります


いけません!


李格は青玄の行為に驚きましたが、その一方で、李治に青玄の命乞いも辞しません。どうか命だけは助けてください!!


が、青玄はそんな李恪を見るに忍びず、懲りずに李治を狙おうとしたため、護衛兵によって一撃のもとに殺されてしまいました


長い間仕えてくれた青玄の死を悼みはしたものの、李恪の李治への忠誠は変わりませんでした。なのに、またしても魔性の公主が李恪を唆します。このまま長安にいても無忌にしてやられるだけだ。いっそ長安を離れて力をつけ、1年後の父上の命日に戻ってきて無忌を倒せばいい


最初はためらっていた李恪もそれが最良の策だと思ったらしく、自ら李治に左遷を願い出たようです。その目的も李治に伝えられると、李治は同時に無忌と李勣のパワーバランスを崩して李勣を取り込むべく動き始めました


そして媚嬢はそんな李治を後押しします。李義府と許敬宗を使って門閥の子弟しか記載しないという「氏族志」の改編と「廃妃」を上奏させたのです。これに加えて自分は「内訓」(妻の心得)を仕上げて後宮の皆に配り、王皇后の神経を逆なでします


怒った王皇后は、妖術を使うという道士の明崇儼を使って、媚嬢を呪い殺すことにしました


でも~この明崇儼って、以前媚嬢が李義府たちに探させた「医者」なのではないでしょうかね。おばさんの記憶が確かならば、媚嬢はあの時、李治の頭痛(中風)を治しかつ手練手管を労せる者、との条件を出していたはずです


媚嬢はわざと王皇后を挑発し、自分を呪ったことを明らかにして、彼女を廃位に追い込むつもりなのではないでしょうか?媚嬢の策略が知りたい~!(^^)/


な~んてまたしても妄想のし過ぎでございましょうか。でもこれができないとつまらんのよね


またこの間媚嬢は女児も出産し、その子は安定公主と名付けられています。この子を可愛がる高陽公主を見るたびに、この高陽が男だったらまた違った人生を歩めただろうにと思わずにいられません。もしかしたらこの高陽公主こそ李世民に最も似ていた=皇帝の器だったのではないでしょうか


さて、来週はいよいよ70話台に突入ですね。残すところ十数話ですから、どんどこ盛り上がってほしいものです




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武則天 ネタバレと感想 61~64話 「李忠の裏切り」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は61話から64話までを視聴しました。以下、かなり簡単なネタバレのあらすじです武則天のネタバレと感想行きますよ~( `ー´)ノ


媚嬢はついに自分を「流産」させた犯人を見つけ出しました。やはりあの「菊の刺繍」に細工がしてあったのだそうです


媚嬢は王(玉燕)皇后への復讐を心に誓って皇宮に残る決意をしますが、そのためには高陽公主のいう通り、李治の妃になるほか道は残されておりません。


それだけは絶対に嫌だと拒絶する媚嬢に、公主は冷酷に刃を突きつけました。公主は、李治から見せられた亡き先帝、李世民の遺詔~もし媚嬢が懐妊したら、その子はすべて排除するよう書かれていたその遺言を媚嬢に見せてしまったのです


最後まで李世民を信じていた媚嬢には耐えられない残酷な現実でした陛下がそんな!


媚嬢は泣くだけ泣いた後、ついに李治の妃になることを決意します。もちろん李治に依存のあるはずはなく、媚嬢は昭儀に封じられました。


こうして「復讐の鬼」と化した媚嬢は、ただひたすら王皇后を陥れるため、策を練り始めます。媚嬢を怖れた長孫無忌は王皇后にすぐに皇子のひとりを養子にするよう進言しました。その子を一刻も早く皇太子に冊封しなくてはなりません!


王皇后は、以前媚嬢が助けたのに裏切った李忠に目をつけ、早速交渉を開始しました。が、息子だけが生甲斐の母親の劉氏は泣いてこれを断ります。でも皇后の決意は変わりません。


このままでは殺されてしまうと怖れた劉氏は、媚嬢に助けを求めました。すると媚嬢は李恪に「毒」を手に入れるよう頼み、その毒を劉氏に渡して自害するよう助言します


媚嬢は王皇后が劉氏を毒殺したと見せかけるつもりだったのです。ちなみに劉氏は既に重い病にかかっており、余命いくばくもなかったそうです。


劉氏が王皇后の前でひそかにお茶に毒を入れ、あたかも毒殺されたかのように騒いでいたところに、媚嬢が李治を伴ってやってきました。当然李治は劉氏の言葉を信じましたが、そこにたまたま無忌も姿を現します。


私は無実です!劉氏を殺してなどおりません!!


無忌は、いったい何が起きたのか、「正直な子どもに聞こうと提案したのが媚嬢の運の尽きでした。李忠はまたしても媚嬢の期待を裏切り、でも今度は真実を告げてしまいます。お母さんから指輪を隠すよう命じられた。母は重い病にかかっていた


李忠はもちろん母劉氏を愛していましたが、皇后のもとで暮らすことにも心惹かれていたようなのです。ああ見えて、なかなかしたたかな子どもでやんすね


こうして李治は皇后の主張を認め、李忠はめでたく皇后の養子になりました。


瑞安はおばさんと同意見で、李忠のことなど気にかけることはないと言いましたが、優しい媚嬢は、母を亡くした李忠を気にかけて、その元を訪れようとします。でもそこには、やはりこちらも李忠のことが気がかりでやってきた皇后が既に到着していました。


媚嬢はひとりで少し歩きたいからと瑞安を帰し、その足で「承慶殿」へと向かいます。やはり媚嬢はどうしても李世民が忘れられないのです。


そこで媚嬢の目に映ったのは、凛々しく剣舞を舞っていた李恪の姿でした。媚嬢はそこに李世民の姿を重ね、思わずともに踊ってしまいます。李恪も、そこそこ媚嬢のことが好きなのですよね


でもそこに、今度は李治がやってきました。最近では、王皇后への復讐を李治には相談できない媚嬢が李恪と会うことが多かったため、皇宮で二人の噂が立っていたところでしたから、李治の嫉妬は激しく燃え上がってしまいます


と、こんな感じだったのですが、以下感想(妄想)です


これまでの様子を見る限りでは、王皇后が媚嬢に毒を盛ったとはどーしても思えません。むしろ、媚嬢の関心をあの菊の刺繍に向けようとした高陽公主の方が怪しく思えてなりません。公主は弁機の復讐のためにどうしても媚嬢を皇宮に残したかった~そのためなら、あの顔なら、媚嬢の子どもを殺すことなど意に介さぬかもしれません


それであの一言が出たのではないでしょうか


私たちの父上は、子どもを殺すことなど何とも思っていないのです!!


自分も同じ「鬼」になる~と続くんじゃないですかね~あの言葉の後には。(この手の妄想が得意なんだす


もしくは、煮え切らない皇后に代わり、怜芝が手を下したという可能性もあるかな。媚嬢は公主をただ一人の親友だと信じているので、できれば単なるおばさんの妄想倒れに終わってくれるとよいのですけど。(でもだからこそ怪しい


また、この遺詔に関しては、李世民の気持ちも分からんではないおばさんです。これが皇帝でなければ確かに論外で許せませんが、一国の皇帝としては、特に当時なら占いの結果を信じずにはいられなかったのではないでしょうか。それに媚嬢を誰よりも高く評価し、また理解していた李世民だからこそ、彼女への恐れもまた払拭しきれなかったように思えてなりませんの


だから逆に言うと、これを知った媚嬢があれほど嘆いていた様子に、ちょっとだけ違和感を覚えました


これはこれまでもそうだったのですが、少なくともこのドラマで見てきた「武媚嬢」は、決して愛のみに生きる女性のようには思えなかったからです。そう思わせるシーンは確かに多かったけれど、どこかで決してそうじゃない、と釘を刺されていたような気がするざんす


それが脚本の妙なのかもしれませんけどね。どんなに媚嬢が愛に生きたいと願っても、彼女の宿命がそうさせなかった、とかね


お、これ以上妄想逞しくなる前に、今日はこの辺で失礼させていただきまする


最近少し話が停滞してきた感じがするので、来週はもう少し何か変化が見られるとよいですね~




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武則天 あらすじと感想 57~60話 「李治の告白」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は57話から60話を視聴しました。以下ネタバレのあらすじです。


今回は、媚嬢と李恪の二人が皇宮に戻ってきました。長孫無忌はそのどちらにも渋い顔をしますが、李治は大喜びです。とはいえ、事実上の最高権力者である伯父の無忌を敵に回して良いことはありません


そこで李治は媚嬢に知恵を借りることにしました。媚嬢は李治に「帝王の術」を使うよう助言します。これは亡き李世民がよく使っていた方法なのだそうです。そう言えば以前、李世民が李治のためにわざと李勣を遠地に追いやり、李治自身で呼び寄せるよう命じていましたね。そうすれば李勣は李治に恩義を感じて忠誠を尽くすはずだからだそうです


李治は、「寒門」出身の李義府と許敬宗を使って「帝王の術」を実施することにしました。


まず李義府には、実際に不正を働いていたらしい褚(ちょ)遂良を弾劾させます。李治はこれを重く受け止め、褚遂良を即刻追放処分にしてしまいました


次に弾劾されたのは長孫無忌です。が、これは許敬宗自身ではなく、その配下らしい魯世寧(ろせいねい)が犠牲を買って出たようです。事実上の最高権力者を弾劾するということは「死」を覚悟せねばならないからでしょう


特に今回は弾劾そのものが目的ではなく、無忌に「恩」を売ることが目的だったから尚更です。李治は容赦なく魯世寧を処刑するよう命じ、今後とも何人も無忌を疑うことは許さない、と言い放ちました


最初に褚遂良にジャブを与えておきながら、次の本命は許すというのがまたいかにも中国人らしい心憎い戦略だすな


こうして李治はまんまと無忌を騙し、李恪を長安に留め置くことに成功しました


が、それでも李恪を信じきれない無忌は李治に、もし今後李恪が自分の取り巻きに要職を任せるようなら気を付けるよう言い含めます。取り巻きとは、房遺愛薛万徹柴令武の3人です。そのうちの房遺愛は高陽公主の夫ですから、義理の弟になる訳ですね。


李格とこの3名は腹を割って話の出来る友人だったため、当然李格はこの3名を引きたてようとします。それでも最初は遠慮しようとしたのに、楊青玄が炊きつけたのです。楊青玄は一日も早く李恪に李治を倒して皇帝になってほしいと思っているため、無忌の思惑に気づけなかったようです。楊淑妃に仕えている時は、なかなか賢かったのに。


こうして李治の李恪への信頼は100%絶対という訳には行かなくなってしまいました


一方の媚嬢は、子が生まれたら皇宮を出る覚悟でいたものの、それまでは李治を助けたいと、その後も知恵を授けていました。それでなくても貧血がひどいらしいのに、とヤキモキする瑞安がまた可愛かったですね~


が、媚嬢の敵は貧血だけではありませんでした。媚嬢が李治に愛されているという噂は自ずと広まってしまい、媚嬢は王皇后と蕭淑妃の妬みを買ってしまいます


特に蕭淑妃は、その息子の素節が母親に似てエライ生意気なク〇ガ〇で、年上の皇子を苛めていたところを媚嬢にこっぴどく叱られたのを根に持ちます。


ここで素節自身は媚嬢の言葉に心打たれて反省するそぶりを見せたのですが、淑妃の侍女の怜芝が思いとどまらせました。太妃の言葉など気にする必要はありません。皇子様が正しいのです


実はこの怜芝が曲者でした。怜芝は淑妃に仕えてはおりますが、本来は王皇后の父親から派遣された間者だったのだそうです


息子から(都合よく作り替えた)一部始終を聞かされた蕭淑妃は怒り狂い、媚嬢が息子に暴力を振るったと李治に訴えました。確かに媚嬢は素節のお尻を手で叩いて叱りましたが、それでは迫力に欠けると思ったのか、淑妃は薬を用いて素節の尻を赤く腫れあがらせたそうです。


最初は李治も息子可愛さのあまりこれを信じて媚嬢に罰を与えましたが、後に侍医の話を聞き、どうやら媚嬢がはめられたらしいことに気づきます。が、どんなに李治が謝っても媚嬢は冷たく突き放しました。媚嬢はもう二度と(李治との)過ちを繰り返してはいけないと心に誓っていたようなのです


媚嬢のためならすべてを捨ててもいい李治が健気で泣ける~(;O;)、と泣き叫ぶ李治の告白が何とも切なかったですね


そしてその後、媚嬢は何者かの手によって毒を盛られ、大事な子どもを流産してしまいます可哀想な媚嬢。この犯人は未だに謎です。


怜芝が言うには、蕭淑妃は媚嬢の侍女の緑芙に命じて眉墨に堕胎薬を仕込んでいたそうなのですが、その効力は数カ月しないと発揮されないそうです


淑妃の悪だくみを聞いた王皇后は、自分の手を汚さずにライバルの媚嬢を蹴落とせるならそれでよしと高みの見物をしていたようなのですが、媚嬢自身は、皇后が用意したというお茶を飲んだら腹痛を感じて流産した、と確信していたそうです


それでも侍医は、お茶の中には安胎薬以外何も含まれていなかったと報告しているのですが?  


以前の楊淑妃の扇子の例などから考えると、王皇后が媚嬢に贈った「菊の花の刺繍」なんかは怪しくないんですかね


でもこれが媚嬢のやる気に火を点けました。媚嬢は子どもを殺した犯人に復讐するまでは皇宮に留まると誓い、その決意を高陽公主にだけ告げました。媚嬢は公主に、決して李治には言わないでほしいと頼みましたが、李治も、子を失った媚嬢を皇宮に留める理由を捜していたため、打ち明けざるを得なくなります。無忌が早速媚嬢を追い出すよう進言してきたからです。


いっそ、媚嬢を皇后に迎えればよいのです!媚嬢が好きなんでしょう!?


そうすればもう長孫無忌が反対しようとどうすることもできません


李治も時々発作を起こしているようでしたし、いよいよ「その時」が近づいてきていますね


武則天は来週の放送が待ち遠しいです武則天が面白い(^^)/




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