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2017/06
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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第25話 材木を抱いて飛べ

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の25話は「材木を抱いて飛べ」です。これまた実に面白かったですね~。直虎の気迫が素晴らしくて、思わず見惚れてしまいました


以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


井伊にようやく材木を、しかも大量に買いたいという申し出が飛び込んできました。直虎に命じられた方久が気賀の中村屋に頼んでいたところ、成川屋というところから、寺の改修用にと頼まれて用意していた材木が火事で焼けたから、早急に大量の材木を買い付けたいという依頼が入ってきたのだそうです


願ってもない商談に喜んだ直虎は、早速材木に井伊谷の「井」という焼き印を押させました。この作業は村中みんなで行ったそうです。ご先祖様が守ってきた材木が、この井伊を救ってくれるのじゃ!


最近は何でも一番にならないと気がすまないという虎松は、ちょうど囲碁で政次に負けたばかりでその敗戦理由を考えていたため、直虎の話を聞こうともしませんでしたが、それを知った直虎が、一番多く烙印を押した者に褒美を与えると呼びかけると、途端に気が変わったのも楽しかった


こうして出来上がった「井伊の材木」はすぐに成川屋に引き取られたそうです。


が、それがとんでもない誤解を生んでしまいました。なんとこの成川屋の取引先は「三河」つまりは徳川だったらしいのです!?


それが駿府の耳に入ったことで、氏真が早速政次を呼びつけました。ようやくそなたの時代が来たぞ!


氏真はこれをきっかけに直虎を排除して政次を領主にするつもりのようで、政次とともに関口(矢島健一)を井伊に向かわせました。


話を聞いた直虎は、まさに寝耳に水で、言いがかりだと反論しますが、政次が厳しく戒めます


商人の取引先を知らぬではすまされない。それでは敵に塩を送ることにもなりかねない。そのように脇の甘いことでは領主は務まらぬ


直之はひどく憤慨しましたが、直虎は政次の言わんとすることを理解し、駿府に申し開きに行くことを了解しました。


が、これはもはや出来レースであって、今川は政次を領主にする腹積もりなのは明白です。そこで直虎は、決して有無を言わせぬ忠義の証を手土産にすることを決意します。


怒りをじっとこらえて、最善の方法を考えるため、直虎がひとりで碁石を置いているのを見た虎松はこれを不思議がりましたが、南渓和尚には「姿の無い対戦相手」がハッキリ見えていたようです。その頃政次もまた同じようにじっとひとりで碁盤に向かっていたのです


そんな政次を心配したなつは、政次の代わりに直虎に話をしに行くと申し出ました。それも今川方に知られぬように、政次に懸想したふりをして政次を抱きしめたシーンでは、なつのほのかな恋心がにじみ出ているように思えたのはおばさんだけでございましょうか。


政次はこれに驚きながらも、直虎は落ち着いていたから大丈夫だ、と断りました。やはり政次は誰よりも直虎を理解しているのでござりまする。


翌朝、直虎の出した結論がまた見事でした


直虎は、気賀に行って成川屋から材木を買い戻すか、それがダメなら、新たに材木を手に入れて「井」の烙印を押すか、はたまたそれもダメなら、今気賀で「龍雲党」を立ち上げている頭に頼み、三河に向かっているに違いない材木を取り戻してくるよう命じたのだそうです直虎と政次の結論ですね♪


頭こと龍雲丸は気賀へ戻り、流れ者を集めては食糧や住まい、仕事を与えて面倒を見ているのだそうです。今や立派な「裏のまとめ役」として活躍しているのだそうですよ。まさに直虎の人徳のたまものですね。


成川屋は気賀から姿を消していたそうですし、気賀にも十分な材木がないということで、結局は龍雲党に頼ることになった結果、龍雲丸は材木を運んでいた成川屋の船に乗り込み、今川の意向を振りかざして、材木をすべて「タダで」回収してきたようです


我らは太守様の名代で参った!頭が高い、控えおろ~っ!最も調子こいていたのは方久ですが( *´艸`)


その頃直虎は、何とか時間を稼ごうと、熱を出す薬(毒)まで服用して寝込んでおりました。関口は時間稼ぎではないかと疑いましたが、政次がこれを制止します。流行り病だといけないので、私が見てまいりましょう


調べに来たのが政次だと知った直虎は事情を打ち明け、そなたが来ると分かっていれば薬など飲まずに済んだのに、とこぼしました。万が一の際は、井伊を頼むぞ、と言って目を閉じた直虎の頬に手を振れる政次です


俺の手は冷たかろう。


うむと言いながら、血も涙もない鬼目付だからといった直虎もその心の中では「手の冷たい人は心が温かい」ということ、分かってますよね~きっと


熱が下がった直虎は、満を持して氏真に会い、身の潔白を証明しようと言葉を尽くしました。井伊を潤すことは今川を潤すことと思って懸命に励んできたのに、その忠義を疑われるとは情けない限り。このようなやり方は忠臣を失うと思わぬのですか!


直虎の必死の訴えがさすがの氏真の心を動かそうとしていたその時、急ぎの知らせが入りました。


おびただしい数の材木がこちらに向かっておるとのことです!


これでようやく直虎の首がつながりました


我らの粗忽により起きましたこの一件、井伊の心をお示ししたく、三河より一本残らず取り戻すよう、我が家臣に命じましてございます。これが井伊の忠義にございます!!柴崎コウさんカッコいいな~( *´艸`)


直虎は氏真の顔をひたとにらみつけ、龍雲丸は、材木の山の上に誇らしげに腕を組んで立っていました。直虎の横で頭を下げていた政次や直之も、ふたりと同じ気持であったことでしょう


いや~実に痛快でしたね。マストに縛りつけておくとよい風が吹くというゴクウも大活躍でした


次回はどうやら気賀の築城(武家による支配)が問題になるようです。きっと龍雲丸が黙っていませんよね~ということは、直虎も借りを返そうとするに違いなく?


続きがますます楽しみですねおんな城主直虎が面白い(^^)/




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第24話 さよならだけが人生か?

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の24話は「さよならだけが人生か?」です。相変わらず遊んでますね~。でも今回の内容は政略結婚なども加わってなかなかの充実ぶりでした


以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその「政略結婚」の話は駿府の今川からもたらされました


今川では政略結婚によって国衆たちとの「縁」を固め、いざという時の人質にしようという腹積もりらしいのですが、今回井伊に縁談が持ち込まれたのは、ほかならぬ直虎を高く評価してのことだというのが誇らしかったですね


井伊の女領主はなかなかの切れ者らしい


今や駿府で直虎を知らぬものはいないのだそうです


というのも直虎は、例の三年荒野に続いて、百姓たちに、読み書きに加えて薬草の知識も与え始めたのだそうです。その上、護身術、銭の扱い方も教えるようになったのだとか。講師はもちろん、前者は之の字が担当で、後者は銭の犬の方久です。


(何よりも大事なのは)金が欲しいという気持ちじゃ!!


寺では百姓の子どもたちが手習いに来ることを許されました。


こうして直虎は一躍時の人となっていったのだそうです


そんな直虎を誇らしく思うと同時に、ちょっぴり寂しく思っていた者がいたようです。南渓和尚とたけです。ふたりは、今ではすっかり鳴りを潜めた幼い頃の「破天荒なおとわ」を懐かしく思っていたようでしたね


何せ直虎は、今川からの縁談を引き受けた後、自ら政次に命じて「北条」への縁談も手配させたのですからね。北条は今、今川の唯一の味方なので、そことも縁を結べば今川から余計な詮索をされずに済むという訳です。いやいや大した成長ぶりです。政次もこれには二つ返事で笑顔を見せていましたからね


その縁談ですが、具体的には新野家の三女の(真凜)を太原雪斎の生家で今川家の重臣、庵原家の助右衛門(山田裕貴)へ嫁がせること、そして次女の桔梗(吉倉あおい)を北条氏康の家臣、加納飛騨守の息子と娶せることを決めたそうです。この二人のうち庵原助右衛門あらため朝昌は、後々も井伊家と深いつながりを持つことになるそうです


桜を心配した長女のあやめ(光浦靖子)が不安そうにしているのを見た直虎が、自ら庵原家に乗り込んでいって助右衛門の人となりを確認したのもいかにも女性領主ならではの細やかな配慮ですよね


同じくこの姉妹を心配したしのも祐椿尼に相談に行くのですが、直虎の行動を知って則引き下がったのもよかった。しのもようやく落ち着きましたね。


さて、今川、北条と言えば、やはり武田も気になるところですが、ちょうど今、武田は「塩止め」にあっていたそうです。今川氏真が北条氏康と結託して甲斐への塩の商いを禁止したのです。ここで思い出されるのはやはり「敵に塩を送る」話でござるね。


塩止めの話を聞いた直虎は、材木を取引するには何かと不穏な駿府ではなく気賀での話を進めることにしたようです。この商売が軌道に乗れば、井伊はますます栄えるはずです


一方、今回はたけが暇を取ることになりました。年を取って勘違いが多くなったたけは、まだまだ台所事情の苦しい井伊家に自分は不要だと見極め、直虎に黙って去っていくのですが、これに気づいた直虎は、すかさず後を追ってきます


たけ!我に黙って去るなど許さん!!


直虎は、誰が何と言おうとたけを看取るつもりでいるのだと引き留めますが、たけは、そんなきかんきで情の厚い「とわ姫」が大好きだったけれど、今やおとわは「姫」ではなく「領主」なのだから、と諫めます


最後に一つくらい私の言うことを聞いてくださいよ、姫様たけ~行っちゃいやだ!( ;∀;)


直虎は仕方なくたけを馬に乗せて故郷まで送っていきました。これ以上言うことなど聞かぬからな!


でも、直虎を愛してやまぬたけは、早速自分の姪の「うめ」(梅沢昌代~二役)を井伊に送り込んできたそうです。たけにそっくりなうめを見た家人の弥吉(藤本康文)が、

たけの幽霊が出た!

と大騒ぎしたのを直虎が信じて目を白黒させていたのが楽しかったですね~


最後は久しぶりの瀬名姫です。


家康は織田に内緒で武田と縁を結ぼうとしていたのですが、それが信長(市川海老蔵)に知られて、逆に信長の娘の徳姫を息子竹千代の嫁にもらう羽目になりました。瀬名はこれをきっかけに岡崎城に移ってくるようです。


家康は、誰もが自分を利用しており、自分は使いっ走りにされているとこぼしますが、瀬名は、まるで将来を見越したかのように(笑)、

長生きさえすれば、家康を利用した者も皆いなくなる

と励ましました。そして井伊のことも忘れずにいてほしいと付け加えます。


この家康と瀬名の関係はこれまでのイメージとは大きく異なっているので、今後どう変わっていくのかも興味津々でござりまする。それとも、今でも家康は「事なかれ主義」の片りんを見せていることからも、本質的には変わらんのかもしれませぬが


次回はまたしても龍雲丸が登場するそうですよんおんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第23話 盗賊は二度 仏を盗む

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の23話は「盗賊は二度 仏を盗む」~これは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」でござりまするね


いやいやこれまた実に楽しかったです。最近は政次となつが特にお気に入りです。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回のラストで政次のもとを訪れた近藤は、案の定、とんでもない言いがかりをつけてきました。近藤の菩提寺から本尊(仏像)が盗まれた、その犯人は龍雲丸たちだというのです。


直虎は、絶対にそんなことはない、と龍雲丸たちを庇いましたが、その際つい、彼らが材木を盗んだことを漏らしてしまったため、近藤は嵩にかかって盗人を引き渡せと息巻きます


そこで直虎はこれを承諾したふりをして、則、直之に彼らを逃がすよう命じました。奴らは表通りを行くに違いないから、之の字は裏から回って頭たちを逃がせ!先回りをせよ!


が、直之が伐採所に辿り着いた時にはもう龍雲丸たちの姿はありませんでした。これは後に明らかになったのですが、政次が直虎を訪ねる前、既になつに命じて彼らに姿を隠すよう伝えさせていたのだそうです


も~善行は隠れて行えの言葉通りでござりまするね


その後直虎は南渓和尚に呼び出されて、近藤に仏像を寄進してはどうかと促されました。直虎は、こちらが盗んだわけでもないのに何故贈り物などしなければならぬのか!と反論しますが、和尚は、材木を盗んだことや、その盗人を成敗せずに、近藤に黙って働かせたのは事実なのだから、ここらで手打ちにするのが領主の役目だと諭します。


頭を下げるのも領主の務めだ


直虎は渋々これに従い、ま~ひどい仏頂面で近藤の菩提寺へと赴きました


が、そこで南渓和尚が、仏像を贈るにも大きさを確認せねばならぬと言い出して、本尊が置いてあった厨子を見せてもらったところ、なんとそこにはちゃ~んとご本尊様が鎮座ましましていらっしゃるではありませんか


驚いたのは住職と近藤です。そう、やはり本尊は盗まれてなどおらず、直虎たちが来ると聞いて、慌てて隠しておいただけだったのだそうです


それを元の場所に戻しておいたのは、何を隠そう龍雲丸でした。龍雲丸は、直虎が自分たちを庇ってくれたことを知り、こっそり南渓和尚に会いに行って、このアイディアを授けたのだそうです。これをおくびにも出さんとは、まったく和尚も相変わらず人が悪いでやんすね


事情を知った直虎は喜び、再び龍雲丸たちを井伊家で登用したいと申し出ました。龍雲丸の仲間たちは皆こぞって良い話だと喜びます。龍雲丸も皆がそう思うなら、と乗りかけたのですが、あることがきっかけでまたしてもその気が失せてしまったようです


その「あること」とは大空に「龍」の形をした雲がもくもくと湧いて来たことです。


そりゃあ空に雲があったからでさいかにも龍雲丸らしい♪


龍雲丸の家はどうやら取り潰しにあったようでしたよね。でも彼が本当にお家再興を狙っているのか、それとも、そのような武家への未練は全て捨てて、

でっかく天下を取りたい!
(時代的に言ってもしかして石川五右衛門?

と思っているのかはまだ不明です


それはさておき、今回龍雲丸たちの登用をめぐって、直虎が真っ向から政次の意向を聞きに来たのがまた良かったな。直虎は政次が誰よりも井伊家のためを思っていることを今では毛ほども疑っていないのですね


「貧乏くじを引いた上に風邪まで引いた政次」(by なつ)


が少しだけ報われたようで、ここはとっても嬉しかった。いっそのこと政次となつが一緒になることはできんのかしらね。昔ならよくあったことだと思うんですけど


さて来週はいよいよ織田信長が登場するようです。それに駿府と井伊との政略結婚の話も持ち上がっていたようですね。


おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第22話 虎と龍

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の22話は「虎と龍」です。これまた実に楽しいエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


龍雲丸率いる盗賊一味を雇うことにした直虎に、直之が早速食って掛かってきました。あの者たちの中に見覚えのある顔がおるようですが?


直虎も最初はしらばっくれようとしましたが、そうそう隠しておくわけにもいかず、ついに彼らが自分を誘拐した犯人だと明かしてしまいます。


もう盗みもかどわかしもやらぬと約束した!あの者たちの技術が是非とも井伊には必要なのだ!!どうか信じてやってくれ!


方久も直虎に加勢してくれます。荒くれどもを手なずけて家来にするのも一法かと


これには直虎もそうじゃそうじゃと大喜びです。これで屈強な家来衆ができるかもしれぬぞ!!之の字!


常日頃から井伊谷に(直虎を守る)男手が足りぬことを憂いていた直之は渋々賛成はしたものの、心配性の六左衛門は但馬=政次のことが気がかりでなりません。但馬殿は盗人を死罪にすべしと主張しておられましたが?


またしても小うるさい小姑、否、政次がネックとなることに頭を痛めた直虎は、南渓和尚の力を借りることを思いつきます。彼らを寺の預かりにすればよいではないか!


直虎が懸命に彼らを受け入れることの利点を説明すると、和尚は、それをそのまま素直に政次に伝えたらどうだと切り返しました。おぬしが小細工することの方が、但馬には面白くなかろう


この時和尚が、直虎が龍雲丸たちを止めおこうとする理由には、龍雲丸への興味(=好意)もあると鋭く見破っていたのがまた楽しかったですね。殿も立派な大人ですし。あの者はなかなか良い目をしているし


その言葉の意味に気づいた直虎は慌ててこれを否定しますが、和尚のいうことももっともだと、政次に彼らの働きぶりを見せることにしたようです。


船に乗っていた者、金山で穴を掘っていた者、山仕事をしていた者などが集まった窃盗団の働きぶりは、政次の目から見ても有能で頼もしかったようです。でも用意周到な政次はここで釘を刺しておくことも忘れません。


井伊は材木泥棒のお前たちを匿ってやっているのだ。何かあればいつでも(近藤に)引き渡せるということを忘れぬように


龍雲丸はこれに対し、いつでも姿を消せるから心配しなくてもよい、と答えました。これでようやく政次も引きさがりましたが、直虎は念には念を入れに行きます。悪さをせぬよう、我がちゃんと見張っておくから!但馬、どうか分かってくれ!


早速直虎は彼らに食糧を届けることにしました。腹が満ちれば悪さはせぬと考えたのです。


これに高瀬が同行すると聞いたたけが、女のみそらで荒くれ者のところへ行くなどもってのほかだと引き留めた時も楽しかったですね


高瀬が直虎(=女)も行くではないかと反論すると、たけは、あちらは大分とうが立っているから心配ないと切り捨てます。確か前回も直虎を「新しい姫」の高瀬と比べて「年取った(古い?)姫」とか呼んでましたっけ。


が、そんな直虎の配慮虚しく、ついに問題が、しかも続出してしまいます


一味の中のカジ(吉田健悟)が酒を盗み、ゴクウ(前田航基)が村の娘を襲おうとしたのだそうです。彼らはこれを否定しますが、村人たちが譲りません。しかも毎晩退屈していたモグラ(マキタスポーツ)と力也(真壁刀義)が、村で賭博を始めてしまったのです


何とかしてこのトラブルを収めようとする直虎に対し、政次は、彼らとの契約期間内に、その技を盗んで追い出せばよいと言いだしました。井伊谷に材木を扱えるものができれば、彼らは必要ないからです。


でも直虎は、そんな使い捨てはしたくないと反対します。彼らとはこれからもずっと「つながり」を持ち続けたいのじゃ!


直虎は、龍雲丸が武家の出だと聞いて以来、彼を亀の代わりだと考えるようになったようです。


龍雲丸もまたきっと亀のように故郷を追われたのに亀のようには戻れなかった。死んだ亀が代わりに龍雲丸を寄こしてくれたに違いない!


いやいやこの妄想好きはとても他人とは思えませぬ


とはいえ、そこに生まれる「煩悩も、亀が「スケコマシ」だったことも否定できず、頭を抱える直虎がまた実に可笑しくて&可愛くて楽しかったですね


政次もきっとそんな直虎の心中を察しているからこそ、あれほど反対したのでございましょう。それは自分でも気づいていて、自分の嫉妬をくだらない、と後に反省していたようです


皆の言うようにすべては自分だけの空回りなのかと虚しくなった直虎は、六左衛門を連れて龍雲丸に別れを告げに行きました。が、そこで直虎は思わぬ天啓を授かります


直虎が物陰から目にしたのは龍雲丸が皆からさんざん責められている光景でした。どうしてこんな仕事を引き受けたのか。お頭は、あの女領主なら、俺たちを人として扱ってくれると言ったけれど、ここでも泥棒扱いだ


龍雲丸は頭を下げて、もう二度とこのような仕事は受けぬと謝っていました。


その時、近くを猪が通ったらしく、臆病者の六左衛門が直虎にしがみつきます。直虎は、単なる猪だと笑いましたが、そこでふと自分もまたこの六左衛門と同じなのではないかと思い当りました


猪など怖れるに足りぬのにそれを勝手に恐ろしいと思い込んで怖れているだけなのではないか?龍雲丸たちも同様だ!


直虎は彼らに食事を振る舞うからと約束しながら、彼ら自身に猪を狩りに行くよう命じました。そこには村人たちも同行させます。皆で同じ目標を持つことでわだかまりを解消させようとしたのです


いつもは畑にやってくる猪を殴って捕えるという村人たちは、龍雲丸の一味が「罠」を仕掛けると聞いて大層感心したようです。でも結局は自分が罠にかかってしまい、猪はとれずじまいだったのですが


猪を当てにして料理を用意して待っていた直虎は大笑いで彼らを迎え入れました


わだかまりが溶けはじめると、これまでの誤解も解けていきます。酒を盗んだのは一味ではなく村人で、女の子を追いまわしたのは、彼女が落としたお守りを届けようとしただけだったのだそうです


こうして皆はすっかり打ち解け、龍雲丸は今後も井伊のために働くと約束してくれました。これに気を良くした直虎が「大トラ」になって、龍雲丸に絡んだのにも大笑いですスケコマサレたことが余程応えているようです( *´艸`)


いつかは我の元を去るつもりであろう。どうせどこかに子でもおるのであろう!お主はこのまま井伊に残って我の者になれ!一同ビックリ!(゜o゜)


直之と六左衛門がビックリするのも無理ないですね


でもその頃政次のもとには、例の近藤が訪ねてきたようです。果たして何を嗅ぎ付けてきて、どんな因縁をつけようというのでしょうか?


歴史的要素は少なめですが、金も力も持たない直虎が、その広く大らかな心で人々の心をがっちりつかんで離さない様子が実に楽しいドラマですよね


おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第21話 ぬしの名は

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の21話は「ぬしの名は」です。


実際には「名はなんというのじゃ」と尋ねていたようですが、前回おばさんがフライングをしてしまったせいで(ネタバレされて)不愉快になった方がいらしたとしたら大変申し訳ありませんでした。でももし、既に知っていたことで、彼と声を合わせて

「龍雲丸だ

と言って楽しんでいただけましたら、これほど嬉しいことはありませぬ~ってアタイだけかな


と、言い訳はこれぐらいにして、以下(またしても)ネタバレのあらすじです。という訳で、以下も「龍雲丸」を使わせていただきまする


武家ではなく商人が治めるという商いの町=気賀に辿り着いた直虎は、早速綿布の販売ルートを模索しました。気賀でも有力者らしい中村与太夫(本田博太郎)との会談では、気賀は水路交通に優れた場所で国内ばかりか海外とも交易が可能だと聞かされますが、船を使うには大量生産をしなければ利益が見込めそうにありません。


商売の話はさておき、街中で珍しい品々に目を奪われていた直虎の懐を、子どものスリが狙ってきました。すぐにこれに気づいた直虎はそのスリを追いかけます


いや~直虎がまたどこまでも執念深く追いかけるのが実に楽しかったですね。何せ「竜宮小僧」ですから、そんじょそこらの小僧に負けるはずなどありません


が、この執念深さが災いし、直虎は逆に盗賊一味に捕まってしまいます。そ~れが、あの盗人(龍雲丸)の一味だったのです。


男だか女だかわからない口うるさい「上玉」が井伊谷の領主直虎だと知った龍雲丸は、早速井伊谷に使いをやって、身代金を要求しました。家臣たちは皆その法外な額に驚きましたが、政次は涼しい顔で、とりあえずは応じるふりをして、賊が現れたら捕まえればよいではないかと助言します。


政次はなぜそんな簡単なことに気づかぬのかと嫌みを言いながら、念には念を入れることも忘れません。一応和尚にも話しておくか。


直之たちが早速指定の場所へ出向くと、そこへ行くには馬を降りねばなりませんでした。山道を歩いてようやく直虎に辿り着きますが、そこに賊の姿はありません。(用意もできていない)金はどうするのだ?と一同疑問に思った矢先、ようやく直之が賊の思惑に気づきます


奴らの狙いは金ではなく馬だ!!


慌てて戻った時は既に遅く、龍雲丸たちはにんまりと馬を盗もうとしていました。が、もちろんそこには傑山が待ち構えていますおんな城主直虎の傑山がカッコいい(^^)/


いきなり飛んできた弓矢に驚いた盗賊たちは、這う這うの体で逃げ出しました。相変わらず傑山は実に素敵でござりまするね


一方の直虎は、久々に再会した龍雲丸から思いもよらぬ暴言を投げかけられていました。直虎はなぜ泥棒などしているのだと龍雲丸を責めたのですが、逆に、領主こそ最悪の泥棒だと逆襲されてしまったのです。百姓たちが汗水たらして作った作物を横取りしているではないか?


そんなことは夢にも考えなかった直虎は、生まれて初めて「持てる者と持たざる者」について考えました()。領主による領民からの搾取のみならず、戦もまた「奪い合い」だと語った祐椿尼の言葉から、ついに直虎は自分なりの結論に達します。


直虎は龍雲丸を呼び出して、

奪い合わずとも生きられる世を作り出せばよいではないか?

と訴えました。龍雲丸は、そんなことできっこないと反論して直虎の術中にハマってしまいます


おぬしはできることしかやらぬのか?(やってみなければわからぬではないか?)


方久から、これからは林業にも手を伸ばすべきだと提案された直虎は、ものの見事に樹木を盗んだ龍雲丸たちなら林業にうってつけだと考え、彼らに仕事を与えることにしたのだそうです。確か井伊谷のある遠州(遠江国)は林業も盛んだったのですよね。


ここで直虎が、彼らに仕事を与えることはすなわち自分の利にもなると断言したのが実に小気味よかったですね。今でいうところの「Win-Win」でござりまするね。


そして最後に直虎は龍雲丸の名を尋ねたわけです。


これはおそらく「君の名は」に引っ掛けたものと思われますが、ということは、このふたりの間にロマンス(もしくは片思い)が生まれる可能性もあるということでしょうか。だとしたら、次週の副題にもあるように、何せ「虎と龍」ですから、かなりスケールの大きな恋物語になるかもしれません


おんな城主直虎」は続きもとっても楽しみですねでももう少し歴史的要素もあったらええね♪




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第18~20話 「第三の女」まで

おんな城主直虎】もようやく20話まで見終わりました。18話の「あるいは裏切りという名の鶴」はシリアスタッチでしたが、その後はすっかりホームコメディと化していましたね。以下、18話から20話まで3話分のネタバレの簡単なあらすじです。


まずはなんといっても注目したいのは、直虎がついに政次の本心に気づいたことです。南渓和尚から「領主の心得」を渡された直虎はそこに記してあった「敵を欺くには、まず味方から」という文章を読んで、ようやく思い当ったのです


子どものいない政次が、何故あれほど「後見」にこだわるのか~その理由は、ひとえに、直虎の荷を軽くしてやりたいからなのだということに


大体、幼き頃からあれほど思慮深くて優しかった政次が、そう簡単に変わるはずもないのにね~。期待が大きかっただけに余計に失望が激しかった、いわゆる、可愛さ余って憎さ百倍だったのでしょうか。


全てを悟った直虎が政次に、自分は既に覚悟を決めているのだから、余計な気など使わずにどんどん自分を利用するがよい、と語ったシーンが良かったですよね。我もおまえを利用するから


このドラマがどんな方向に描かれていこうと、その根底に直虎と政次の信頼関係がなければ面白くないと感じているのはおばさんだけではないことでしょう。


と、屋台骨がしっかりしたところで、次に登場したのは礼の旅の男(柳楽優弥)です。この男、なんと盗賊の頭だったというから驚きです。公式HPによるとその名を龍雲丸というそうです。


この龍雲丸たちが、井伊とその近隣で近藤康用(橋本じゅん)が治める領地の「樹木」を盗んだことが発覚しました。直之と政次は捕えた龍雲丸を打ち首にするよう進言しますが、龍雲丸にこれまで2度も助けられた直虎は殺すことなどできません。殺すぐらいなら仕事を与えればよいではないか


直虎の、一度言い出したら聞かない性格を誰よりもよく知る政次は渋々これを了承しますが、そうこうしているうちに、さすがは盗賊の頭、当の本人はさっさと逃げ出してしまったようです。方久もそうでしたが、この龍雲丸も今後はいったいどのような形で関わってくるのか楽しみですね


その方久は、政次に見つかった「種子島」の製造を正当化するため、直接駿府の今川家を訪れ、直虎の命令で、今川に納めるための種子島作りをしているとのたまいました。方久はこれで直虎への「謀反」の疑いを晴らした上、今川との直接取引が望めるとほくそ笑んでいたようです。渋ちんの直虎より「銭」が取れそうですものね


その目論見は悪くなかったものの、ちょうど武田と今川の同盟が危うくなり、織田が台頭してきたところだったため、銃の製造を急いだ今川はチャッカリ方久からノウハウだけを手に入れて、哀れな方久はお払い箱にされてしまうんですけどね


一方、20話には「第三の女」の副題通り、思わぬ人物が登場しました。なんとなんと、あの直親に隠し子がいたのだそうです!?


とはいえ、高瀬(髙橋ひかる)と名乗る本人の証言だけで、何の証拠もなかったため、直虎の気持ちを慮った政次は、武田の間者かもしれないと言い出しました。もしそうでなかったとしても、追い出す理由にはなるからです。


が、そんなふたりの耳に、忘れられないメロディが飛び込んできました。幼き頃の直親が笛で奏でていた旋律を、高瀬が口ずさんでいたのです


これは直親の娘に間違いない!


年齢からして、高瀬が産まれたのはしのと結婚する前、直親が井伊谷に戻る前の出来事ですから、直虎の心境も複雑だったことでしょう。これまでは犬猿の仲だったあのしのでさえ直虎に同情したほどなのです。


とんだスケコマシでございました!


直親は、直虎のみならずしのにも「甘い言葉」を囁いていたのですね~。ま、それも直親の「やさしさ」だったのでしょうが。これでしのがすっかり直虎に心を許したようなのには大笑いでした共通の敵の出現でタッグを組んだ( `ー´)ノ


それでも直虎は、さんざん文句は言ったものの、高瀬が間違いなく直親の忘れ形見だと確信すると、快く彼女を受け入れました。しのや南渓和尚の指摘通り、直親は寂しかったのでしょうしね。どこか「おとわ」の面影のある高瀬の母に心惹かれたに違いありません。


直虎が高瀬のお披露目会を催した際、高瀬がたまたまたやってきた山伏の常慶(和田正人)を見て少し表情を変えたように見えたのが気になりましたが、単なる気のせいかもしれません


さて来週は、直虎が方久と連れ立って「気賀」という土地に出向くようです。気賀には武家の領主がおらず、商人による自治が許されていたようですね。どうやらそこで綿布を販売しようとしているようでした


おんな城主直虎」は続きもとっても楽しみですね




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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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