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2017/08
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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第32話 復活の火

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】は32話もまたよかった。政次のみならず、その父政直や家臣たちも含めた小野家の井伊家に対する彼らなりの忠誠心がひしひしと伝わってきて、もう来週の放送を見るのが今から辛くてなりません


お、危うくここで終わってしまうところでした。以下、ちと暑苦しいネタバレのあらすじですおんな城主直虎に感動しすぎて辛い(;´・ω・)


直虎は傑山に命じて徳川への書状を届けさせました。既に、跡継ぎの虎松が死んで井伊家が潰れたという話が耳に届いているだろうが、それは直虎と政次が組んで今川にそう信じさせただけのこと。虎松は生きているし、戦が始まれば井伊は徳川に加担するつもりでいる


その頃家康にはちょうど武田から文が届いていて、10日後に駿府に攻め入ると知らされたそうです。そこへ、案の定、井伊家取り潰しの噂も飛び込んできました。今井伊を取り仕切っているのは、代々「裏切り者」の小野家である、と


家康からこの話を聞いた瀬名姫こと築山殿は、自分の母を人質に出したのも先代の小野だったと怒りをあらわにしました


家康はそんな築山殿に、直虎のために一つ調略を試みた、と明かします。家康は家臣の菅沼定盈に命じて、この菅沼の親戚で井伊家の目付のひとり、菅沼忠久(阪田マサノブ)を唆し、残り2人の目付とともに井伊に攻め入り、政次を打ち取ろうと誘わせたのだそう


その後直虎からの書状が届き、政次も味方であることが判明しますが、一度点いた火種は消すことができませんでした。忠久と鈴木重時(菅原大吉)は素直にこの話を受け入れましたが、以前龍雲党とひと悶着あった、欲深な近藤康用(橋本じゅん)は、これを機会に井伊家を手に入れようと企みます


そんなこととは知らない直虎は政次の本心が気になってならず、南渓和尚に一度会って確かめてきてほしいと頼みました。が、和尚は目くばせをして、自分で確かめるがいいと笑います。その和尚の視線の先には、政次本人が立っていました


なんとですね~あの関口もさっさと武田に寝返り、井伊家から家来を引き上げさせていたのだそうです。いやいやこれには参りましたね


直虎は、ずっと気になっていた疑問を政次にぶつけました。小野の家来はどう思っているのだ?虎松の首が偽物だと知っているのであろう?


そうそう、ここはおばさんも疑問でした


すると政次は、それもすべては小野のため、井伊を乗っ取るためにやったと思っておるのではないか、と思う、と殿様言葉で答えます。しばらくは殿さま気分を味わおうと思ってな


「なかなかお似合いにございます


直虎もそうおどけて、政次に徳川からの書状を見せました。これを見てひとまず安堵の表情を浮かべた政次に、直虎は続けてこう提案します。もしそなたが主の座に留まりたいなら、我はそれで構わぬと思うておる


虎松の後見という役目を降りて政次に井伊を任せたいと言い出した直虎にかけた政次のこの台詞がまた良かった


よそ(気賀)の商人たちから、是非うちの領主にと望まれる。潰されるとなれば(こちらから)何一つ言わぬのに百姓たちが身体を張って歯向こうてくれる。盗賊たちまでが尼小僧のためなら仕方がねえと一肌脱いでくれる。


かような領主がこの日の本、ほかのどこにおられますか


いやいや、政次が陰になり日向になって導いてくれたからこそ、直虎はここまで成長できたのでございますよね


感激した直虎が(涙のために)碁盤がよく見えなくなったと伝えると、政次はこれを月明かりの下に運びました


もうじき日の光の下で打てるようになるのこのシーンも美しくて素敵だった


政次も笑顔でこれに答えました。はい


その後家に戻った政次は、今川を離れれば自分の役目も終わると切り出したなつに、俺と一緒にならぬかと語りかけました。形ばかりの夫婦だが、というのは、互いに年を取ったから子を望むわけではない、ということでしょうかね。


が、なつは、井伊が徳川に付けば直虎の還俗もかなう、そうすれば直虎と一緒になることも可能だ、その時を待っていたのではないか、と聞き返します。


政次は、幼い頃からのびのびと振る舞うおとわに憧れてきたし、今も「殿」をしている殿が好きで、身を挺して守りたいと思う、その気持ちは決して消えることはないし、何かと比べることはできぬ、と答えました。


だが、それとはまったく別の気持ちで、そたなには側にいてほしいと思う、そなたを手放したくはないのだ


なつは政次の胸に身を寄せ、こういう時は、殿のことはもう何とも思ってないというものだ、と教えながらも、それも致し方ない、と続けました。


私がお慕い申し上げておるのは、さような義兄様にございますゆえ。致し方ございませぬなつと政次には幸せになってほしかったのに!


政次も、そんななつだからこそ心惹かれたのでございましょう


そして直虎は、井伊家のために命を落とした者たちにお神酒を捧げ、井伊を守ってくれるよう祈りました。そこには小野政直の名も入っています


そして狼煙が上がり、ついに戦が始まりました。今川では21名もの有力武将が造反し、既に壊滅同然の状態にあったようです


その頃政次は小野の家臣たちに真実を打ち明けていました。これより小野は徳川に城を明け渡し、徳川の下で井伊家の再興を目指す!


小野と井伊はずっと2つで1つであった。井伊を抑えるために小野があり、小野を犬にするため井伊が無くてはならなかった。故に憎みあわねばならなかった。そうして生き延びるほかなかったのだ。


だがそれも今日で終わりだ。皆、今日まで良く(裏切り者の汚名に)耐え忍んできてくれた


そう頭を下げて動かぬ政次に、小野の家臣たちがこう声をかけたシーンは泣けた~


とうに存じておりましたよ、殿。我らは我らで殿を欺いておったのです


政次も目をしばたたかせながら、さようであったか、と答えました。それでこそ、小野じゃ


一方直虎は自ら井伊家に出向き、家康を迎えようとしていました。今回の直虎の決断に驚いた家康が、早く直虎に会ってみたいと語ったと聞いていたからです。


が、そこにやってきたのは、近藤たちでした。近藤はこの機に乗じて井伊家を手に入れようともくろみ、直虎は政次に騙されている、と家康に告げ口していたのです


いかにもこずるそうな笑みを浮かべた近藤やその周囲の不穏な様子に気づいた直虎は、開門の呼びかけに応じて出てきた政次を止めようと必死でこう叫びました


但馬、罠じゃ!門を閉めよっ!!政次が危ないっ!( ;∀;)


時を同じくして駿府ではついに「今川館が焼け落ちて」いたそうです。


あ~来週の予告を見ただけで、そしてそのタイトルを聞いただけで気が滅入ってなりません政次がいなくなったら寂しくなるわ~「嫌われ政次の一生」だなんて!「嫌われ松子の一生」の松子も大好きだった(;´・ω・)


今は、それでも見た~い、でもやっぱり見たくない~な気分で一杯です


~今日これを書くにあたって公式サイトを確認しようとしてこんな記事を見つけました。政次を演じた高橋一生さんの心情が伝わってきて、さらに感動してしまいました


高橋一生、『直虎』政次への思いを語る「“もう死んでもいい”って思えるくらい」




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おんな城主直虎
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おんな城主直虎 あらすじと感想 第31話 虎松の首

俺を信じろ、おとわ!信じろ!!


今週もまたこの名台詞?で始まった今週の大河ドラマ、【おんな城主直虎】の31話は「虎松の首」です。またしてもハラハラさせられましたねおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです。


政次は直虎の首に刀を突きつけてこう問いました。これ(百姓たちの嘆願)は、殿が仕組まれたことか?


百姓たちは自分達が勝手にしたことだと答えたため、政次は、ここで成敗される覚悟ができているのだな?と脅します。


直虎は必死でこれを止め、徳政令を受け入れるから、この者たちの命を救ってくれと懇願しました。


この時直虎と政次はまだ、それぞれの胸に浮かんだ苦肉の策=いったんは取り潰させておきながら、徳川が攻めて来たら起死回生を図る、を互いに話し合っていなかった、というのがまた素敵ですよね~


政次は、いかにも「裏切り者」らしく憎々しげに関口を呼ぶよう告げました。小野但馬が目通りを願うておると(=但馬がすべてを片付けたとお伝えを)。


単純な関口は政次を信じ、直虎は徳政令を受け入れるという書面に捺印と署名をさせられました。こうして井伊家は今川直轄の地となったそうです


迎えに来た六左衛門とともに帰路についた直虎を見送りながら、政次は関口にこう探りを入れるのも忘れません。此度のこと、なぜ前もってお知らせくださらなかったのか


関口が、すべては寿桂尼の命令だったと答えると、政次はいかにも心外だという風に自分はよほど頼りなく見えたのだろうとうそぶき、今後も誠心誠意関口に尽くすと付け加えました。


関口は後始末をすべて政次に任せて駿府に帰っていきました。そこで氏真に、今後の井伊を政次に任せてはどうかと進言しますが、氏真には寿桂尼の言葉がまだ耳に残っているのかかなり慎重です。氏真はそれならば井伊家を断絶せよ、と命じました。つまりは、直系の跡継ぎである虎松を殺せと命じたのです


一方の直虎は一旦皆を引き連れて川名の隠し里に隠れました。そこでようやく本意を皆に明かします。


今は駿府に従うふりをして、いずれ戦が始まって徳川が攻めて来たら結託し、関口の首を取って井伊家を取り戻す!


それは政次も承知のことだと明かすと、六左衛門を初めとする皆がいかにも納得したかのように首を縦に振ったのがまた嬉しかった。お味方だと信じていた


が、直之だけはまだ疑っています。そう思わせておいて、実はやっぱり裏切っていたということはないのか?


直虎は、それはないと思うと否定し、もし万が一そのようなことがあっても、我らは再起を目指して動くだけ、と決意を新たにいたしました。


その第一歩として直虎は、いち早く虎松を三河の寺に送ったそうです。虎松には「武蔵坊弁慶」のごとく、身体を張って虎松を守る覚悟を決めた六左衛門が付き添いました六左衛門の明るさが虎松の救いとなろう


その後直虎は様子を見るため龍潭寺に戻ってきました。そこへ、案の定、関口から虎松の首を要求された政次は「たやすいことだ」と答えて乗り込んできます。虎松を渡せ!


井伊家は、謀反を起こした訳でもなく、ただ命令に従って家を畳んだのに、後継ぎを渡せとはいかなることか?


南渓和尚が気色ばんで理由を尋ねると、政次は、氏真が虎松の首を要求しているのと答えました。


が、そこには既に虎松がいなかったため、政次は代わりに直虎を捕まえた上で「虎松の首」を用意します。その場面では、たとえ子どもの命を奪ってもそれで井伊家が手に入る=小野の悲願が叶うなら良い、と口にした政次が、予告にあったあのセリフを吐いています


「地獄へは俺が行く」


とはいえ、虎松がここで死なないのは分っていた~でなければ「真田丸」に井伊の赤鬼(直虎あらため直政)は登場できない~ので、ここは身代わりだということはすぐに分かりましたが、その身代わりを立てたこと自体、政次自身が地獄行きの悪行と捉えていたのが、また何とも胸を打ちましたよね


そんな政次の行動と心情を察した龍雲丸が後に明かしたところによると、政次は、疱瘡で余命短い子供をその両親から金で買いとったのだそうです。その子はもうじき死ぬ身でありながら両親の役に立ったことをきっと喜んでいたはずだ、というのはあながち龍雲丸の思い過ごしではなかったことでしょう


政次はその子の首に厚化粧を施して箱に入れ、関口に差し出したそうです。その首を見た関口は、化粧のせいで判別がつかぬと怪しみましたが、政次が「疱瘡」のために酷い形相になっていたと言い訳したため、皆は伝染を怖れて腰が引けてしまいます


しかもここで直虎がその首を掻き抱いて泣き、経を唱えたことで皆は信じざるを得なくなります。これは決して「芝居」ではなく、井伊家を守るために犠牲になったその男の子を心底憐れんでのことだったのでしょう。己の不甲斐なさ、小国ゆえの情けなさへの嘆きもあったことでしょう直虎もどんなに無念だったか


一旦は伯父を疑った亥之助が、友である虎松を救ってくれた礼を政次に述べたシーンも良かったですね。こちらは徹頭徹尾政次を信じているなつを側においた政次は、なんの話じゃ?といつも通り鉄面皮を装いました。その様子をいかにも切なげに見つめるなつがまたよかね~


さて来週はいよいよ徳川が乗り込んでくるようです。徳川四天王のひとり、本多忠勝は高嶋政宏さんが演じられるそうですよ


おんな城主直虎」は続きを見るのが待ち遠しいですおんな城主直虎が面白い(^^)/




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第30話 潰されざる者~この恩知らず!

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の30話は「潰されざる者」。これはもちろん、クリント・イーストウッドの「許されざる者」ですね。いやいやこれがまた実に腹立たしかったけど面白かった~


以下早速ネタバレですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


大方様こと寿桂尼の遺した井伊家への制裁とは、以前井伊谷の村人たちから申請された徳政令を発布することでした。今川が徳政令を下知すれば、祝田と瀬戸村の住人は井伊家に年貢を納めなくてよくなる一方、井伊家にとっての収入が途絶えることで、方久への借金が返せなくなる、つまりは井伊家が潰れてしまうという寸法です


当然今川は方久も抱き込んできます。方久は駿府に蔵を立てたいと願い出たところでこの話を切り出されました。氏真は蔵の普請を許した上、今川に協力すれば、これまで直虎からもらった領土をすべて安堵すると約束します


それだってすべて尼小僧からもらった土地じゃねえかっ!!この恩知らずめっ!( `ー´)ノ


まさに龍雲丸の言う通りでござりまするね


また氏真はこれを政次にも伏せていました。寿桂尼は政次が駿府を裏切っていることを既に見破っていたのです


何も知らない直虎が気賀を訪ねた時、龍雲党のモグラやカジから、方久が蔵を立てるから、その材木は井伊から調達することになると聞かされたのに、方久が何も言わなかったと聞いた政次は、己のあずかり知らぬところで今川が動いていることを察し、方九に探りを入れました


政次は秘かに気賀へ行き、「三河」の者が会いに来ていると方久に伝えさせると、案の定方久はそこにも銭の臭いを嗅ぎ付け、鋸のことやってきたという訳です


駿府からおぬしを見張るよう言われている。井伊が潰れた後は、わしが気賀を任されることになっている。


政次のかけたカマにはすぐには引っかからなかったものの、方久は、今所有する土地の安堵を約束された書状を腰回りに身に着けていたため、どーしても手が腰に行ってしまうのを見透かされ、龍雲丸にこれを奪われてしまいます


徳政令はいつ発布されるのだ!?


政次が「裏切り者方久、許さんっ!を問い詰めているまさにその時、関口が井伊谷に到着しておりました


今川から徳政令が出ると聞いた寝耳に水の直虎は、己の甘さを激しく後悔します。政次はあれほど疑っておったのに!


ここで六左衛門と直之が、政次を依然として敵のスパイと考えているのがまた何とも切なかったですね~。直虎は、今川に内緒で徳川と組むことにした後、いっそのことふたりにも政次のことを打ち明けたいと考えたのですが、政次がこれを止めていたのです。


直虎と政次が、またしても別の場所にいながらふたりで対局する=対策を練る姿がまた実に良かった。直虎と政次はここでもまた今川を騙す策を思いつきます。徳政令の下知を受け入れ、一旦は井伊家を取り潰させておきながら、いざ戦になった折には井伊谷の村人たちが徳川と相対すると見せかけて、その隙に関口の首を撮って徳川に献上するというものです


百尺竿頭進一歩
(ひゃくしゃくかんとうにいっぽをすすむ)
大死一番絶後再蘇
(だいしいちばんぜつごにふたたびよみがえる)


前者は「努力や工夫を重ねた上、さらにあと一歩尽力すること」、後者は「自分を捨てて本気で取り組む時、再び蘇ることができる」という意味だそうです。


が、ここで思わぬ事態が発生しました。今川による徳政令の下知を耳にした瀬戸村の甚兵衛が、村人を引き連れて関口に訴えに来たのです


徳政令は望まんに!!皆が口々に叫ぶ姿が感動的でした八助!弱い者いじめは止めろっ!!
(徳政令は望まない)


直虎のおかげで少しずつ年貢も納められるようになった今、徳政令など要らぬと訴えましたが、関口としてはそんなことをされては困る訳で、力づくでもこの訴えを止めようとしますうるさい!下がれ!!


民たちが乱暴されるのを見た直虎はこれを止めようとしますが、政次はそんな直虎に刀を突きつけて引き留めました。


俺を信じろ。信じろ、おとわ。


直虎が政次を信じずして誰を信じるというのですか


その政次は予告で「地獄へ俺が行く」と語っているではありませぬか?


地獄へなど行かせぬ、行かせぬぞ~政次っ!!鶴っ!!!政次、死んではならぬっ!死んではならぬぞっ!!


お、思わず取り乱してしまいました


何とも気が揉める展開になってきましたね。「おんな城主直虎」は来週の放送が気になってなりませぬおんな城主直虎が盛り上がってきた(^^)/




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第29話 女たちの挽歌

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の29話は「女たちの挽歌」です。「男たちの挽歌」(A Better Tomorrow~よりよい明日)があるなら、女たちの挽歌(A Much Better Tomorrow?)もあってしかるべきですね。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回の予告にあった「しのを人質に」する話は、今川ではなく、徳川からの要求でした


直虎からの「戦を避けるために上杉と組んで武田に圧力をかける」という提案を一理あると見た家康は早速上杉に密書まで送ったそうなのですが、時を同じくして武田からも同盟の話が寄せられたのだそうです


これを徳川の家臣である酒井忠次(みのすけ)が引き受けてしまったため、家康は上杉との同盟を諦めざるを得なかったそう。忠次は、武田が既に織田とつながっていることを強調したそうです。あ~家康はすっかり織田ににらまれたカエル、でしたものね


直虎からの提案を家康に伝え、その返事をもらってきた松下常慶(和田正人)は、年内には戦が起きると断言し、その際家康は井伊谷のある遠江を攻めることになるだろうと付け加えました。


井伊はそれでも今川方として戦うおつもりか?それとも徳川にお味方するおつもりか?


選択を迫られた直虎が後者を選ぶと、常慶は満を持して「しの」を人質に差し出すようとの家康の意を伝えます。それともあれは常慶の独断だったのでしょうかね


話を聞いていた南渓和尚が、今川の手前三河にしのをやるわけにはいかぬと意見すると、常慶は、自分の兄で引間(浜松)にいる松下清景に嫁ぐのなら目立たないだろうと提案しました。


直虎にしてみれば、徳川には井伊家ゆかりの姫、築山殿もいるわけですから、何を今さら、なところですが、ここまで話が進んでしまっては断るわけにも参りません


政次は、すっかり困り果てている直虎に、しのには自分が「今川からの命」と偽って話してもよいぞと申し出ますが、直虎は、せめて「罵り」ぐらいは受けなければしのに申し訳が立たぬと断りました


案の定しのは、気賀でいい気になって自分で政情を動かそうなどとうぬぼれた結果がこれかのぼせ上っていたのではありませぬか!!と大いに「罵り」ますが、意外にもあっさりと人質に行くことを承諾してくれます


虎松には何と言えばよろしいので?


直虎はホッと胸をなでおろし、南渓和尚の命令だとでも伝えたらどうかと答えました。


が、その後まもなく虎松が直談判にやってきます。ご命令を取り下げてくださりませ!母上は嫁になど行きとうないと仰せです!!


直虎は、思いもよらぬ反撃に目を白黒させていましたが、実はこれ、しのの虎松への置き土産だったことが判明し、また涙を誘いました賢婦人となりましたね


しのは、虎松がいずれは井伊家の当主になることを踏まえ、愛する者を人質に出さねばならなくなった時、どのように対処すればよいかを学ぶ良い機会だと考えたのだそうです


虎松に責められた直虎もまた真摯に対応しました。しのは井伊のための「人質」になるのだと知った虎松は、それがしのでなくともよいのではないかと閃きます。虎松は、松下家ではしのの顔を知らぬはずだから、代わりにあやめを我が母と偽って嫁がせればよいと思いつきました


が、直虎はそれは偽りだ、と取り合いません。もし嘘がばれたら、しのはもとより、虎松の命も危うくなるからです。


絶望のあまり泣きつかれて眠ってしまった虎松を見た直虎は、再度しのに詫びを入れようとしましたが、しのは逆に詫びるのは自分の方だと言い出しました。少したきつけ過ぎたようです。


しのは自分の気持ちを正直に直虎に伝えた上で、この犠牲が必ずや井伊家のためになるよう取り計らってほしいと訴えました。


直虎はこれを受けて常慶に、しのを松下に嫁がせる代わりに、もし戦が起きて徳川が攻めてきたとしても、井伊家は黙って開城はするが、その後決して徳川には加勢せぬと伝えました


それでは今以上の領土安堵は望めぬという常慶に、直虎はきっぱり明言します。


井伊と気賀以上の安堵は望まぬ。我らの望むことは喜びに満ちた日々。井伊の目指すところは、民百姓一人足り友殺さぬことじゃ!直虎がまたカッコいいんだ( *´艸`)


そしてしのも虎松にこう伝えています。徳川との同盟は亡き夫、直親の望んだこと。その願いを妻が継げることはこの上ない喜びだ。松下に嫁ぐ理由はまだある。虎松に一人でも多くの味方を作ってやることなのだ、と


そのしのは、虎松と井伊のために「梛の木」を植樹していったそうです。梛は災いを避け、良縁を願い、愛しいものの無事を願う木と呼ばれているそうです。しのは何とも素晴らしい女性に成長しましたね


一方、今川ではついに寿桂尼が亡くなってしまいました。悲しみに暮れる氏真を武田が容赦なく襲ってきます。武田は今川と上杉との結託を理由に、遠江を引き渡すよう要求してきたのです。これを聞いていた家臣の朝比奈は、武田が今川に忍ばせていた間者の首を差し出して、和睦を破っているのはどちらだ!と切り返しました


これで両者の決裂は決定的となったそうです


氏真は戦を宣言し、井伊への調略を指示したようですが、その内容とは果たしていかなるものなのか?


おんな城主直虎はますます盛り上がってまいりましたね。続きを見るのが楽しみですおんな城主直虎が面白い(^^)/




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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第28話 死の帳面

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の28話は「死の帳面」です。大方様こと寿桂尼の鬼気迫る形相と相まって、何とも物騒なエピソードでございました。以下早速ネタバレですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


堀川城にやってきた直虎は、そこで方久を城主に任命しました。もちろん町衆は大喜びです。何せ城主が「商人」なのですから、城という箱ものができたこと以外はこれまでと何にも変わらんのです


方久も、これまで与えられた祝田と瀬戸村もそのままにすると聞かされて、一層「銭儲け」に励むことを誓いました。この辺もまた直虎の人心掌握に長けたところですよね


もちろん、龍雲丸も「ここから世の中を変えていくと張り切っています。


こうした祝賀ムードに湧く一方、今川と武田の間に漂う不穏な空気を憂えずにいられないのが政次です。政次は、そろそろ寝返る準備を始めるべきだと直虎を促しました。


その頃今川では、武田義信の自害を受けて、義信に嫁いだ氏真の妹(岸茉莉)を取り戻そうとしていました。何せ相手が古狸=武田信玄なので、今川からも弱った心臓を押して寿桂尼自ら出向いていきます。


でも寿桂尼は、自分が出向いたぐらいで孫を帰してもらえるとは思っていなかったそうです。鈴は武田にとっては大事な人質だからです。


寿桂尼はこうして布石を打った上で、氏真の正室=(西原亜希)に、父の北条氏康に手紙を書くよう命じました。それなら最初からそうすればよかったものをと誰もが思うところですが、その辺がいかにも道理をわきまえた尼ご前ですよね。


北条が出張ってきてはさすがの武田も折れざるを得なくなり、鈴は無事、今川に帰されることになりました。が、これにあたって今川は武田から誓子を書くよう命じられてしまいます。


先に織田と結んで今川を裏切ったのは武田ではないかと怒る氏真を寿桂尼が戒めました。武田に戦の口実を与えてはなりませぬ!


仲立ちをした使者の前でメンツをつぶされた氏真はまたしてもへそを曲げてしまいました。孫に何とか立ち直ってほしかった寿桂尼は言葉を尽くして説得を試みますが、それまでの心労がたたってまた倒れてしまいます。


おのれの情けなさを恥じていた氏真を叱咤激励する春。春は嫁いできた時、今川での優美な暮らしに圧倒されてしまったそうです。その今川を守れるのはあなた様しかおらぬのです!


氏真はこの言葉にヒントを得、館中で歌舞楽曲を奏でるよう命じました。大方様は今川の女子。この音に呼ばれて目を覚まされるやもしれぬ!


もし目を覚まさずとも、今川らしい調べに送られての旅立ちは本望だろうからとの氏真の願いは見事、寿桂尼の心に響きました。あわや三途の川を渡りかけた寿桂尼は、またしてもこの世に戻ってきたのであります


そして寿桂尼は、きっとそれが最後になるだろう己の仕事に着手しました。それが「死の帳面」の作成です。韓ドラでは「殺生簿」としてお馴染みの「敵=殺す相手」の名を記した帳面のようです。ああ確かに「デスノート」とも言えそうです


その中には「井伊直虎」の名前もありました直虎と寿桂尼の騙し合いvv


その少し前、直虎は寿桂尼から呼ばれて駿府に赴き、出来上がった綿布を献上して、これまでの恩義に感謝の意を述べました。寿桂尼は、幼い頃から必死で家を守ってきた直虎が娘だったらよかったと思っていた、と口にし、自分が死んでも氏真を盛り立ててくれるよう涙ながらに頼み、直虎もまたそれに頷いたばかりだったというのにです


あの者は家を守るためにはきれいごとだけではすまぬと言った。まさしく我と同じ考えじゃ。そのような女子は、落ちぶれかけた主家に義理立てなどせぬ


直虎の直後に謁見に来た水野弥平は、即刻別室で斬り殺されてしまっていました。果たして直虎にはどのような魔の手が迫ってくるのでしょうか?予告ではどうやら「しの」が人質に取られるようでしたが?


その直虎は、戦を防ぐために家康に書状を送ったそうです。徳川が上杉と同盟を結べば、武田を封じ込めると考えたようですね。そうすれば必然的に今川も安泰だということでしょうか。果たしてあの豆ダヌキ、否、家康がどうでるか?


これまでずっと登場人物の人となりが丁寧に描かれてきたおかげで、この中盤に入っての歴史的要素がより一層活きていますねおんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね




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おんな城主直虎
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おんな城主直虎 あらすじと感想 第27話 気賀を我が手に

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の27話は「気賀を我が手に」です。これはまたなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


方久が提案した「気賀を我が手に」=井伊家が気賀城の当主になるという話は、気賀の町衆からも持ち込まれました。その上、あの政次までが、戦をせずとも城が手に入るなら、と賛成し、協力してくれます


気賀が手に入れば水路を手に入れたも同然=井伊の繁栄は間違いない


厳しい目付の許しを得た直虎は早速「気賀獲得作戦」に乗り出しました。銭の犬こと方久は既に、その嗅覚で「関口」が落としやすいと狙いをつけていたらしく、異国の珍しい香料を手土産に口説きに行きます


これまでの今川への貢献を思えば、大沢より関口が報われるべき。もし井伊に気賀を任せてもらえたら、その苦労に報いることもできるだろうに


太っ腹にも港を1つちらつかされた関口はすぐに寝返ってしまいました。そう、銭の力は実に恐ろしいものなのです


また政次も知恵を貸してくれます。氏真は香炉を欲しがっているのだそうです。


直虎は早速方久を従えて氏真を訪ね、賄賂もとい香炉を差し出して代わりに「気賀」をねだろうとしたその時、火急の知らせが入ってきました。武田義信が自害したというのです


義信は信玄の嫡男だったそうですが、その妻は氏真の妹と、武田家内でも今川寄りの人物だったのだそうです。


自害の理由は、父信玄の暗殺を企てたとして幽閉されたことらしい、つまりは自害をせざるを得なかったようですが、実際には、当時の今川との関係を断つための手段だったとも解釈されているようです。家康もそうですが、信玄もまた嫡男を、しかも政治的な理由で失っていたのですね


氏真はすぐにこの意味を悟り、怒りを爆発させました。おのれ~武田めっ!!


こうして駿府には一触即発の気配が漂い、とてもとても気賀の話を持ち出すどころではなくなりました。特に大沢は武勲を挙げたことでも知られる猛将らしく、武田との戦を前に、その大沢を出し抜くなど到底無理な話だそうです。


直虎はこれですっかり諦めかけていたものの、その後、どうやら大沢が、戦に備えて他にもいくつかの城の普請を抱えているという事情を聞かされます。これを直虎の耳に入れたのは、誰あろう、龍雲丸です


龍雲丸は、直虎が気賀の城主に名乗りを上げてくれると聞いて、城づくりを買って出たのです。どうせなら「気賀のためになる城」を作った方がいい


龍雲丸が考案した城は、中州のど真ん中に立つ城だそうです。満潮時はもちろんのこと、潮が引いても周囲はぬかるみになるため、敵は馬に乗って攻めてこれないのだそうです


今回龍雲丸は直虎に己の過去についても打ち明けています。


父が城を守って死んだ後、龍雲丸は盗賊の頭に拾われたのだそうです。手伝わなければ殺されると脅された龍雲丸は、それから盗人の手伝いをするようになりましたが、今度はその盗人がお縄になって、また一人取り残されてしまったのだそう。


どうしてこうもついていないのかと己の不運を嘆いて空を見上げると、そこには大きな龍雲が湧いていたそうです。その雲を一日中眺めているうちに、身寄りがないことは悪いことばかりではない、誰にも何も言われない自由の身だと考え方を変えたのだとか


今日から俺は龍雲丸だ!以前の名前は何だったんだろ?


そう叫んだ龍雲丸は、誰にも縛られず、己の心に従って生きてやると決めたそうです。


が、いつしか仲間や町に縛られてざまあねえと自嘲する龍雲丸に、その話に黙ってじっと耳を傾けていた直虎は、龍雲丸は心の奥底で「縛られる仲間や根付いて暮らせる土地」を求めていたのではないか、と指摘しました。だから、今龍雲丸は、最も己の心に従って生きているのではないか、と


伊達に坊主として生きてきたわけではないのでやんす。自分で思っても見なかった己の心を見透かされた龍雲丸は、直虎のためにますます城づくりに励んだに違いありませんね


一方、大沢はかなり困っていたらしく、方久の勧めに嫌な顔一つせず、気賀の城主として井伊を推薦してくれました。方久が、気賀を怒らせてよいことはない、下手をすれば徳川や武田と通じるかもしれないとやんわり脅したのはさすがでしたね。


日夜踊りに明け暮れて政を放棄していた氏真は、大沢の申し出をあっさり承知してくれました


この報告を受けた井伊では大騒ぎです気賀が手に入った!。喜びに湧きかえる直虎たちをしり目に、政次はひとり、あの井戸へやってきて

「おとわが気賀を取ったぞ」

と報告しました。政次はこうして事あるごとに直親に報告していたに違いありません。それをまた遠めに見守る南渓和尚がええ味出してますね


そして政次は直虎とともに気賀の城を見に行き、その顔色を伺う直虎に、手放しで「たいしたものだ」と褒めました。それを聞いた直虎の嬉しそうな顔ったらなかったですね


龍雲丸も気賀に根を張ると決めたのも何よりです。


さて来週は一目でそれとわかる(笑)武田信玄の登場です信玄入道は松平健さん♪信玄対寿桂尼の構図も見ものでござるね。続きを見るのが楽しみですね




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