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2017/05
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六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第41~45話 バンウォンのジレンマ

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】もようやく45話まで見終わりました


先週は目が回るほど忙しくてテレビを見る暇もなかったのですが、夕べちょっとだけ~と見始めたら、ついつい最後まで目が離せなくなってしまったとです。いや~面白かったです。ここのバンウォンは実に繊細に仕上がっていますね~。季節柄、思わずしなやかな若竹を連想してしまいました六龍が飛ぶのバンウォンはええわ~♪あくまでも今んとこですが・


と与太話はこれぐらいにして、以下ネタバレの簡単あらすじです六龍が飛ぶのネタバレ行きますよ~(^^)/


まずはそのバンウォンから参りましょうか


ドジョンとともにいては自分の夢が叶えられないと知ったバンウォンでしたが、だからと言ってドジョンへの尊敬の念を消し去ることはできません。ドジョンは何かと理由をつけて土地改革を遅らせようとする都堂にしびれを切らし、ついに「土地台帳」を燃やすという暴挙に出たのです


その光景に大喜びする民たちの姿に、バンウォン自身も胸の高鳴りを抑えることができません。やはり師匠はすごい人だ!バンウォンはドジョンが大好きなのです


しかもドジョンはこの後「仏教改革」にまで着手したことから、ついに、モンジュの怒りを買ってしまいます


かねてよりドジョンに易姓革命を思いとどまらせるのは不可能だと痛感していたモンジュは、ドジョンを弾劾することにしました。しかもその理由が実に嫌らしかった~。ドジョンはその昔、師兄と慕っていたモンジュにだけ、自分の出自が卑しい(かもしれぬ)と打ち明けたことがあったのだそうです。


が、モンジュはそんなドジョンを押しとどめ、そのことは決して誰にも言うなと口止めをしたそうです。大切なのは今のお前だ


それなのにモンジュはこのドジョンの出自を問題にしてドジョンの弾劾に踏み切りました。これを知った時のドジョンのあの絶望のまなざしがまだ目に焼き付いて離れません。師兄、それほどまでにして高麗を守りたいのですか!?ポウンが憎たらしい!(`・ω・´)


ドジョンは一切反論せず、大人しく流刑にされてしまいました


これを知ったバンウォンは怒りに怒り、何とかしてドジョンを助け出そうと奔走します


本来ならドジョンの失脚はバンウォンにとっても、大喜びはせぬまでも、邪魔者が消えることに他ならないはずなのですが、そこがバンウォンの辛いとこ~ジレンマなのですよね。たとえ進む道が違っても、敬愛するドジョンが窮地に立たされる、しかもドジョンが最も信頼していたモンジュに裏切られたのを黙って見ていることなどできんのです


お~のれ~!チョン・モンジュめっ!!許せんっ!(`・ω・´)


しかもモンジュはドジョンのみならず、イ・ソンゲにも攻撃の手を伸ばしてきます。モンジュはソンゲをなんとか懐柔しようとし、ソンゲはこれに逆らうものの、モンジュを手にかけることはできず、傍から見たら「逃げ」の行動に出てしまいます。ジランを連れて狩りに出かけてしまったのです


イ・ソンゲは三峰を見限った~そう思われても致し方ありません。その上ソンゲは、ソンゲを排除しようとしたチョ・サンウォン(チョ・スンヨン)に矢で射られて落馬し、大けがをしてしまいます。ここはも~何やってんねんイ・ソンゲがマヌケすぎて腹立たしかった~!、でしたね


ソンゲの怪我はたちまちモンジュの耳に届き、モンジュは恭譲王にドジョン一派をすぐさま処刑するよう進言しました。が、臆病な恭譲王は、ソンゲが生きているうちは処刑できぬと言い張ります。よほどソンゲが怖いのですね


そこでユルランことチョク・サグァンが「刺客」を買って出ました。いやいやこのサグァンの谷山剣法がまた凄まじかったですね~。さすがに、雀の目やにも見えるホン・デホンにすらその弱点が見破られなかっただけのことはあります


~このデホンがバンウォンの私兵を訓練するにあたり、東方双龍を伝授したシーンも実に楽しかった。ムヒュルが皆の前で型を見せた姿を見て、亡きキル・テミの仕草を思い出しました。だってこれよ?カッコ悪いじゃない


ここでもまた父の窮地を救おうと、バンウォンが大活躍ですバンウォン頑張れ!。バンウォンは早速ソンゲのもとに駆けつけて、ジランとムヒュルを二手に分かれさせて敵の目を欺き、自分が町民に姿を変えてソンゲを荷車で運びました


その途中、バンウォンはひとりの儒生に出会って助けられたそうです。これがチョ・マルセン(チェ・デフン)と聞いて大喜びしたのはおばさんだけではないことでしょうマルセン出てきた(^^)/


ソンゲが屋敷に戻ったと聞いたモンジュは早速、しかもサグァンを伴って訪ねてきました。ようやく意識を取り戻したソンゲはこれを客として迎え入れますが、バンウォンにとっては「飛んで火にいる夏の虫」でござりまするね


チョン・モンジュを殺す!!私がやらずして誰がやる?


が、バンウォンはここにムヒュルを呼ばなかったことから、思わぬ誤算が生じてしまいます。サグァンの正体を知っているのはムヒュルだけだったため、まさかモンジュと一緒に来た女性が無敵のチョク・サグァンだとは知る由もなかったからです


チョク・サグァンに会ったらとにかく逃げろ。でないと死ぬ


ムヒュルばかりか、かつての「師匠」を訪ねてきたキル・ソンミにもそう語っていたデホンですが、ムヒュルにはこうも助言していました。剣法に弱点はないが、それを扱う「人=サグァン」には弱点があるかもしれない


その弱点とは、どうやら「実戦経験がほとんどないこと」だったようです。モンジュを殺しに向かってサグァンに遭遇したバンジも、何度か切りつけられてようやくこれに気づいたようです。そこにムヒュルも駆けつけてきましたから、もう大丈夫~勝てそうですね


そしてバンウォンはヨンギュを伴い、モンジュのもとへ向かっています。モンジュを殺せばソンゲとドジョンの怒りを買うことは百も承知ですが、それでもふたりを救うため、行かずにはいられんのです


以前鄭道伝を見た時は、ほとんど似たような状況ではあったものの、やっぱりバンウォンが許せなかったおばさんでしたが、こ~れはちと違った展開になりそうです。何せモンジュが憎たらしいったらありゃしないもの


一方、ヨニャンはかつて六山が子どもたちを殺せと命じた事に対して激しい怒りを抱いていたようです。が、今優先されるべきは組織だとその怒りをこらえ、とりあえずはモンジュを支持し、ドジョンとソンゲを抹殺しようと画策していました。


そのヨニャンから、大義をなすためには「大切な人との別れ」も覚悟しなくてはならぬと教えられたプニは、自分もまた母との別れを覚悟したため、バンウォンの気持ちを理解します。チョン・モンジュを殺すのですね?


バンウォンがその先の決断をした時も、プニはバンウォンを理解してくれるでしょうか。その行為を許してくれるでしょうかそうあってほしいvv


あ~やっぱり胸苦しくなる気持ちを抑えられなくなりまする。ここのバンウォンには共感もできるし大好きだけど、やっぱりおばさんはチョン・ドジョンが大大だ~い好きなのですどっぷり妄想モードでやんす(;´∀`)


そんな妄想がどんどこ膨らむほど実に楽しい「六龍が飛ぶ」は続きを見るのが楽しみですね



OSTがまたええですね


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六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第37~40話 バンウォンの誤算と「あの方」の正体

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】も40話まで見終わりました。終盤に向けてかなりの動きがありましたね。中でも注目したのは3点、副題にした「バンウォンの誤算」「"あの方"の正体」、そして、最初の頃打ってあった布石の回収です


以下早速ネタバレです六龍が飛ぶのネタバレ行きますよ~(^^)/


まずはその3点目から参りますると、バンジの師匠だった張三豊の弟子が戦って破れたという相手、谷山剣法の創始者であるチョク・ジュンギョン(拓俊京)の子孫だというチョク・サグァンが、実は定昌君の愛人のユルランだったことが判明しました


後にミョサンが触れていたように、チョク・ジュンギョンは仁宗時代に実在した将軍のようです。それでもって(こちらはフィクション)、ホン・デホンはこのチョク家で働いていたことがあったのだそうで、ある時ふと、量田に関わって殺された役人が受けた致命傷が谷山剣法によるものだったと気づきます


その犯人は「谷山のチョク」ことチョク・イングァンで、ユルランことサグァンの実の兄のようでした。最初彼らの祖父は男のイングァンに谷山剣法を継がせるつもりだったようですが、イングァンは出世を夢見て家を飛び出したため、サグァンは女性でありながら、その剣法を受け継ぐことになったのだとか


そこへ張三豊の弟子がやってきて戦いを挑んできた。祖父を殺されたサグァンはやむなくその男を殺してしまったそうです。ちなみにイングァンは、バンジから受けた傷が元で絶命してしたようです。


祖父が殺されたことより、自分が人を殺めたことにショックを受けたサグァンはその後「ユルラン」と名を変え、己が谷山剣法の後継者であることを隠して現在に至っていたようです。


が、この度バンウォンが定昌君に仕えていたペク・グンスへの刺客を放ったため、サグァンはついにその正体を現してしまいます。そこでムミョンのひとり=六山もまた定昌君を王座に据えようと脅迫してきたのですが、サグァンはその様子を静観していたグンスを怪しく思い、即座に殺してしまいます。


その後サグァンは、モンジュに説得されて王座に就いた定昌君こと恭譲王の護衛として活躍していくようです。


さてお次は「あの方」の正体です


こちらはなんとな~くそんな予感がしていた方も多かったことでしょう。ムミョンの長である「無極」(ムグク)は、プニとバンジの母、ヨニャンでございました「あの方」はヨニャン!


でも、ヨニャンはあくまでも現在のムグクのようで、初代は、なんと、善徳女王の際、ピダムとともに反乱を起こしたヨムジョン(廉宗)だったのだそうです。ムミョンはその後もずっと「安定」を求めて暗躍し続けたそう。六山曰く、高麗始祖の王建もムミョンと契約を交わしていたのだとか。いやいや実に楽しいですね


魯元公主の侍女だったヨニャンがどんな経緯でムミョンとなったのかは明らかではありませんが、当時、護衛兵をしていたキル・ソンミは、このヨニャンへの愛からムミョンになる選択をしたのだと語っていました。あ~だからバンジとプニを殺せなかったのですね


ソンミの口ぶりだと、「反逆者」として処刑されたことになっていたヨニャンはおそらくムグクの有力候補だったのが、おそらくは途中で組織を抜け出し、バンジとプニの父と一緒になって秘かに暮らしていたようです。


が、ある時ムミョンの一人がヨニャンを見つけて呼び戻し、バンジとプニを殺した(ことにした)、その後はムグクとして暗躍していた、ように思えましたが、まだ確定ではありません。でも、バンジとプニが死んだと報告したのはソンミで、代わりの遺体も用意したことは確かなようです。それもすべてはヨニャンの未練を断つために


また今回は、チョンニョンばかりか、花事団のチョヨンもムミョンだったことが明らかになります。そのチョヨンとヨニャンは若い頃から面識があったようで、バンジとプニは死んだとばかり思っていたようです。チョヨンは、チョンニョンもムミョンだとは知らされてなかったようですし、逆も然りです。


ヨニャンはあの怪しげなおばば=チョンヤ(パク・スンテ)の付き人だとばかり思い込んでいたチョンニョンが、ヨニャンがムグクだと知って驚いていたのが可笑しかったですね~


一方、ムミョンの正体を突き止めるべく奔走していたバンウォンは、ついにチョヨンがムミョンだと突き止めました。これが「バンウォンの誤算」に繋がります。


同じ頃ヨニもこれに気づき、チョヨンの命を受けた花事団に殺されそうになりましたが、逆にヨニは、花事団はムミョンではない、チョヨンこそが裏切り者だとピウォル(アン・ジヘ)を説き伏せました


が、チョヨンはさすがに長年花事団という組織を牛耳ってきた団主だけのことはあり、このバンウォンこそ、次のムミョンの「刃」(というより駒やね)になると見破ります。


チョヨンはホン・インバンやハ・リュン同様、バンウォンがドジョンの「宰相総裁制」に心から賛同できないことを鋭く見抜いたのです。ただ「宰相」に権限を持たせるというだけならまだしも、ドジョンは「王」からすべての権力を奪おうとしていたのです。


バンウォンは、ドジョンがモンジュにその詳細を取り決めた「王の5則」を説明しているのを耳にします。ドジョンにとっての「王」とはよく言えば国の象徴ですが、悪く言うと「傀儡」にしかすぎず、王の世襲は廃止し、王族が政に関わることも一切禁止するそうです。


バンウォンがドジョンの政策に共感したのは、あくまでも、自分が「統治する側」にいることが前提でした。だからこそ「夢は民を笑顔にすること」という言葉が出てきたのです。(ま、実際のイ・バンウォンが民を笑顔にしたかどうかは甚だ疑問でござりまするが


ドジョンとの決定的な違いを突き付けられたバンウォンは、髪を結い、プニに別れを告げました。もう私を名前で呼ぶな(おまえにそう呼ばれると辛くなる)、これからは敬語で話せ


こうしてバンウォンはムミョンに会いに行きました。表向きは、自分がムミョンに賛同したと思わせる=敵の懐に飛び込んで内情を探ることになっていますが、本心は、これを隠れ蓑にして父ソンゲや師匠のドジョンに対抗する「力」をつけようとしているのです。


そこでバンウォンは、チョンヤの側にいた女性がヨニャンだとは知らされぬまま、その女性がムミョンのかなり高い地位にいるらしいことには気づきました。


今のところバンウォンはムミョンを倒すつもりのようですが、もしムグクがヨニャン、つまりはプニの実母だと知ったら、本当にムミョンと手を組んで「後の行動」につなげていくのかもしれませんね。


そしていつしか「虫」に呑み込まれていくのか、はたまた彼なりの「理想」を実現していくのか


何度も言うようで恐縮ですが、昔からどうもイ・バンウォンというキャラクターは好きになれなかったのですが、このバンウォンの気持ちは、少なくとも理解できる気がしました


偉大な治世者になりたかった、そのために頑張ってきたのに、同志と信じていた仲間から、いきなりはしごを外されてしまった


でも、ドジョンとてバンウォンを騙すつもりはなかったのですよね。奇しくもバンウォンが指摘していたように、チョン・ドジョンの掲げる「理想は高邁すぎてそんじょそこらの凡人にはとても付いていけないだけです


40話でここまで来たなら、残り25話では何を描いていくのかな~と今からちと心配な気もしますが、それが杞憂に終わることを願っております。「六龍が飛ぶ」は続きもとっても楽しみですね六龍が飛ぶが面白い(^^)/



OSTがまたええですね


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六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第32~36話 謎の組織は「無名」!

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は36話まで見終わりました。ここに来てよ~やく「闇の組織」の片鱗が見えてきました。以下早速ネタバレのあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


あの「紋様」(色は関係なかったようです)を使う組織は、どうやら「無名=ムミョン」というらしいです。この組織は恭愍王の頃から暗躍の噂があったそうですが、皆単なる噂だととらえていたようです。


これが判明したのは、チョ・ミンスのイ・ソンゲ暗殺計画に乗じて、例のキム・ネピョンがソンゲの命を狙ったことからでした


ミンスたちの企ては、期待通り、バンジとムヒュルの活躍、そして援軍の到着により阻止されましたが、そのミンスの知らない「刺客」がソンゲを殺そうとしたのです。それがネピョンです


暗殺に失敗したネピョンが即自害したことを不思議に思ったバンウォンがその遺体を調べに行くと、これまたハ・リュンもネピョンの正体を探っていたことが判明します。ハ・リュンはインギョムからネピョンの人相書きを預かっていたのだそうです。しかもネピョンの体にはあの「紋様」が刻まれていました。昔プニとタンジの母親を連れ去った人間の腕にあったのと同じ紋様です。


ドジョンはその紋様を刻んだ人間の組織が「ムミョン」であることに気づきました


一方ドジョンはここで大きな壁に突き当たります。チョン・モンジュの存在です。モンジュもまたドジョン同様民を憂い、「改革」を望んでいましたが、あくまでも「高麗」の中で行うべきだと考えているのです。


そのモンジュがドジョンのあの洞窟にやってきます。そう仕向けたのもムミョンに違いありません。モンジュはドジョンが「謀反」を起こそうとしていると咎めますが、ドジョンは「革命」だと反論しました


このふたりの葛藤は以前「鄭道伝」でさんざん見てきましたが、六龍のドジョンの方がより「誠実」に見受けられますね。ドジョンはモンジュが心から納得するまでは革命を起こさないと約束してしまいます


もちろんバンウォンは大いに反発しますが、今のところはドジョンの言いつけに従って大人しくしているようです


モンジュはドジョンの誠意を信じ、あくまでも「高麗の改革」のために協力すると約束しました。モンジュはイ・セクを説得し、ドジョンとソンゲは、イ・セクの要求した禑王の帰京を受け入れる代わりに、チョ・ジュンの田制改革を実施することを要求しました。禑王の帰京は、あくまでも量田が終わってからということにしたのです


が、その量田をするはずの役人が次々と3人も殺されてしまいます。これもまたムミョンの仕業に違いない!


そんな矢先、今度はプニとバンジの母、ヨニャン(チョン・ミソン)が姿を現しました。しかもプニの記憶によれば、ヨニャンは誘拐されたのではなく、ヨニャンを訪ねてきた男と、どう聞いてもムミョンの合言葉としか思えない言葉を交わした後、その男に、子どもたちとは縁を切る、と言い放ったのだそうです


でもプニはそれをバンジに言えず、バンジは母が誘拐されたものと思い込んでいたらしい。バンジはプニからその話を聞いても尚、プニの記憶違いだと主張しました。


が、今回プニは再びムミョンの刺客=谷山(コクサン)のチョク(パク・フン)に遭遇し、そこでかつてヨニャンが使った「合言葉」を口にして、まんまとこのチョクを騙すことに成功してしまいます。このチョクはかなりの使い手だったようです。


いやいや、プニの胆力たるやまさに「大将」の器でござるね。あれではバンウォンが惚れるわけです


オンマはムミョンに違いない!どうしてそんなことに!(;O;)


母への情と皆の「夢」を邪魔しようとする組織への怒りの板挟みになって苦しむプニがまた何とも気の毒でございました。そんなプニを慰めるムヒュルがまた優しいですね。幼い頃に両親とも失ったムヒュルは、たとえどんな母親であろうとまた会えるのは喜ばしいことだと微笑みます


またそのムミョンには「六山」(アン・ソクファン)という人物もいるようです。


どうやらムミョンの目的は~今のところ~定昌君を王座につけることらしく、奇しくもモンジュはムミョンに踊らされ、今は商団を率いている定昌君を王に擁立しようとしますが、当の本人は王になるより愛する芸妓のユルラン(ハン・イェリ)と暮らしたいと、秘かに逃亡を企てていたようです。


そしてその定昌君の屋敷には、かつてイ・ソンゲの陣営に忍び込んでいたムミョンの一味、ペク・グンスが出入りしていました。これは何を意味しているのでしょうか?ヨンギュが突き止めました( `ー´)ノ


さ~て来週はどうなるかな六龍が飛ぶは続きもとっても楽しみですね



OSTがまたええですね


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六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第27~31話 罠

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】、今週は27話から31話まで視聴しました。いやいやとんでもないことになってしまいましたね


以下早速ネタバレです。従来より1話多い5話分ということで、いくつかの注目ポイントに分けてまとめさせていただきました六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず最も注目したのは三峰ことチョン・ドジョンの最大の改革=計民授田でございましょう


ドジョンは、やはり同じ志を抱く士大夫で、全国を回って土地の測量をしている吁斎(ウジェ)ことチョ・ジュン(趙浚)を仲間に引き入れました。国民に平等に土地を分配するにはまず、その広さを把握しなければならないからです


プニたちがドジョンについてきたのも、この「夢」のためでした。長年搾取され続けてきた彼らが、生まれて初めて自分の土地を持つことができるのです


が、この計画を邪魔する者が現れます。チョ・ミンスを始めとする権門勢力はもちろんですが、あの「闇の組織」もまたこのドジョンの改革を阻止しようとしているようなのです


前回チョンニョンがこの組織に関与していることは分りましたが、今回はこれに加えて、あのキル・ソンミもまた何らかの形でかかわっていることが明らかになりました。でも確かソンミはかつてその組織から命を狙われていたバンジを救ってくれた恩人でしたよね。自分も仲間だったけれど、バンジを不憫に思って助けてくれたのかしらん?


キル・テミの死後、突如現れたソンミを見た皆が一様に「キル・テミ!パク・ヒョックォンサイコー!( *´艸`)と叫ぶことに、いかにもウンザリしていた様子のソンミがまた可笑しかったですね~。お前もか!キル・テミじゃなか!(`・ω・´)


まあ、この謎の解明はまだ先のお楽しみに取っておくとして、次の注目は「ハ・リュン」(チョ・ヒボン)です。


鄭道伝では、ハ・リュンはイ・イニム(インギョムのモデル)の姪の婿として登場しましたが、強烈だったのはやはり大王世宗に登場したハ・リュン(チェ・ジョンウォン~ここではインギョム役)ですね


インギョムが流刑先(広大な屋敷でしたが)で亡くなったことを受け、ハ・リュンは早速ドジョンの計画を邪魔しにかかりました。民に「十八子(李氏)為王」の歌を歌わせ、あたかもイ(李)・ソンゲが反逆者であるかのように思わせたのです


その一方でハ・リュンはチョ・ミンスに取り入り、次王にはミンスがソンゲとともに決めた定昌ではなく、チェ・ヨンの失脚によって自ら身を引いた禑王の息子のを選ばせました


ソンゲはこの裏切りに腹を立てましたが、かつては国民の英雄だったチェ・ヨン将軍を排除したばかりだったため、民心が離れることを怖れて仕方なく譲歩することにします。が、一旦ソンゲへの疑心を抱いたミンスは、

やられる前にやり返す!

とばかりにソンゲを殺す決意をするのです


ミンスから「宴」に誘われたソンゲは、それがミンスの謝罪だと解釈し、息子や家別抄を引き連れて参加してしまいました。裏には息をひそめた刺客たちが今か今かとその時を待ちかねているとも知らずに!?ソンゲ、ピ~ンチ!


さて最後の注目点~それはヨニとバンジが、二人を不幸にしたテグンに再会したことです。今ではあんな男など一ひねり~のはずのヨニですが、しかももう顔など思い出せなかったそうなのに、一瞬その顔を目にした途端血の気が引いてその場に倒れ込んでしまいます。ヨニの心の傷がどれほど深かったのかが偲ばれます


土地改革が成功したら、バンジやプニとともに故郷に帰ろうとまで思い始めていたヨニの心が、再び凍り付いてしまったのがまた何とも切なかった


またバンジも、宴の席でテグンを目にし、燃え滾る怒りを抑えるのに精一杯でした。その様子を見たムヒュルがすぐに気づいたほどです。大切な「和解」の席だからと釘を刺されていたためにバンジが暴れるのではないかと心配したムヒュルでしたが、テグンが得意げに昔ヨニを凌辱した時のことを話し始めると、自分が先にブチ切れてしまいます黙れ下郎!!( `ー´)ノ


でもそれで、テグンが衣服の下に鎧を着ていたことが知られ、皆、罠にかかったことに気づいたのは良かったですよね


が、屋敷に入る前にすべて刀を没収されたため、イ・ジランやバンウ、そしてバンジも滅多切りにされてしまいます史実では無事なはず~でもバンジは分からんvv。刺客は皆、剣を奪われないように、自らの手に剣を縛りつけていたのです。


しかしバンジは松明でその手を燃やし、ようやく剣を奪いました。ついに反撃の始まりですみな返り討ちにしてくれる!( `ー´)ノ。時を同じくしてようやくドジョンも「罠」に気づき、残っていたバンウォンに命じて兵を向かわせています


あ~あんなところで終わるとは、金曜も放送になったばかりにヤキモキさせられてしまいました六龍が飛ぶが面白い(^^)/


六龍が飛ぶ」は明日の放送時間が待ちきれませんね



OSTがまたええですね


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六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第23~26話 ソンゲの決断

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は26話まで見終わりました。これはまた実に面白かったですね~。キル・テミ不在の物足りなさはまったく感じませんでした。以下ネタバレの簡単なあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。(本当はこれを先週アップするはずだったのですけど、途中で急に忙しくなったためにすっかり遅れてしまいました


「闇の組織」から指令を受けたチョンニョンは早速チェ・ヨンに接触しました。どうやら、イ・ソンゲを放っておけば権門勢力に被害が及ぶという証拠と引き換えに釈放を求めたようです。チェ・ヨンは、その内容がインギョムの警告通りだったことに驚きました。黒幕はチョン・ドジョンか!


チェ・ヨンはソンゲを呼び出してドジョンを切るよう命じましたが、ソンゲは応じませんでした。将軍は三峯を誤解しています。側においてよくご覧になってください


一方インギョムは、これまでの貢献と高齢を理由に処刑を免れ、故郷に流刑となりました。そこに現れたのは、かつてインギョムを助けてきたキム・ネピョンです。このネピョンもあの赤い紋様の組織の人間であることは明白ですが、果たしてそれがどんな組織なのかはまだ皆目わかりません。


その後事態は急展開していきます。明が鉄嶺以北を渡すよう要求してきた上、チェ・ヨンがこの機に乗じて元と内通し、遼東征伐を決行することにしたのです


チェ・ヨンが禑王との狩りにソンゲを同行させ、この計画を打ち明けた時のソンゲの台詞がまた良かった


小国が大国を責めるのは理にかなっていない。かつて高句麗が隋や唐と戦ったのは大国に祖国を渡さないという気概からで、無謀な出兵で民を苦しめるためではない。もし明が攻めてくるなら、このイ・ソンゲも、かつてのウルチムンドク将軍やヤン・マンチュン将軍のように敵を倒して見せよう字幕は「歴代の将軍」だったけど、ここは絶対外せない( `ー´)ノ


こんな話が分かるようなら王なんて呼ばれてませんよね。、あ、違った、王だった。(


が、チェ・ヨンがソンゲの家族を捕えて軟禁してしまったため、ソンゲは王命に逆らえなくなってしまいます卑怯者めっ!(`・ω・´)。ソンゲがドジョンに、自分は高麗の民より家族を優先する卑小な男なのだと手紙を書いたのがまたなんとも気の毒でした


それでも実際に遼東出兵が始まると、ソンゲの気持ちは変わってきます。というより、鴨緑江(アムノッカン)を前に敵と戦うこともなく飢えや疫病でひとり、またひとりと倒れていく同志を目にしては変わらざるを得なかったのです


ソンゲに苦渋の決断をさせたのが、以前倭寇のふりをして民に乱暴を働いて捕まった男だったというのがまた良かったですよね


将軍は、家族のために犯した罪は他の家族のために戦うことで償えと言ったのに、将軍自らその家族の命を無為に奪っているではないか!


ソンゲはついに「回軍」という大英断を下します。これこそ新しい国の「王」にふさわしい決断です。これにはインギョムの腹心、チョ・ミンス(チェ・ジョンファン~高宗@済衆院)も条件付きで同意しました。


その条件とは、王命に逆らえば報復を受けるから、その前にともに王を替えるというものです。これもまた「政変」ですが、ドジョンの意図したものではありませんね。


一方、「人質」となったソンゲの家族たちも、ソンゲの足かせにならぬよう尽力しました。ようやくこの間登場した康カン氏(キム・ヒジョン~モ・ジラン@糟糠の妻クラブ)とダギョンはプニとともにインギョムの屋敷だった桃花殿へ軟禁されましたが、そこには「抜け道」があったというのがまた楽しかった。これは以前インギョムの手下に成りすましていたナム・ウンからの情報です


プニもまた、さすがに皆から「プニ大将」と慕われるだけのことはあり、ロウソクの炎の動きから壁の向こうの通路を見破りました


デホンを偵察にやって、いざ逃げ出そうとしたところに、見張りの兵が押し入ろうとしたため、プニが時間を稼いで皆を逃がそうとしますさすがはプニ大将!( *´艸`)。ここでダギョンとプニの間に「同志としての意識が生まれたように見えたのはおばさんの思い過ごしでございましょうか


また彼らとは別に捕まっていたバンウとバングァに「処刑」の命が下った時も見ものでしたよね~。彼ら二人でも相当の使い手でしょうに、そこにバンジが駆けつけてきたのですから、そんじょそこらの兵士に負けるはずがありません


この後は忙しくてまだ見ていないのです。無事助かっただろうことは間違いないだろうけれど、早く続きが見たくてたまりません。それに今週から金曜日まで放送するそうですね。「六龍が飛ぶ」は続きを見るのが待ち遠しいです



OSTがまたええですね


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六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第19~22話 キル・テミ無念

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は22話まで見終わりました。あ~すっかり寂しくなってしまいました。以下ネタバレのあらすじです。


~悪人は絶対に許さないという正義感の塊のような方はここでご遠慮くださいますよう、最初にお断りしておきまする


都堂ではホン・インバンのチョ・バンへの乱行が議題となり、インバンを弾劾する声が上がる中、当のインバンは、チョ・バンの謀反を調査するよう主張しました


ドジョンやモンジュはインバンの弾劾を通すための人数集めに奔走しますが、バンウォンは、インバンには何か深い思惑があるに違いないと指摘します。認めたくはないだろうけど、バンウォンがインバンに似ているのは確かなようです


インバンがミン・ジェに会いに行ったと聞いたバンウォンは、プニの勧めに従ってダギョンに「取引」を持ちかけました。バンウォンはダギョンが野心家であることを見抜き、李家が易姓革命によってとなる、と伝えたのです。


ダギョンはバンウォンの言葉を信じ、インバンの策略を教えてくれました。インバンは、自らがでっち上げた謀反の黒幕がイ・ソンゲだという上訴文に、海東甲族全員で署名するよう脅したのだそうです


ここで700年の歴史が終わっても良いのか!


ドラマでは驪興閔氏じゃなくて黄驪閔氏(フィクション)となってましたね。


その成り立ちから尊ばれてきた海東甲族は戦いを好まない、戦う術を知らないため、こうした脅迫には弱いと踏んでの作戦です。


もはや万事休す!かに思われた時、バンウォンが一か八かの「賭け」に出ました。バンウォンは「火薬」と「石」の入った箱のうちどちらか一方をプニに選ばせ、それを持って海東甲族が会合を開いていた場所にやってきます。


都堂3人衆は我々が倒すゆえ、ホン・インバンを弾劾する上訴文に署名してほしい!


さもなくば火薬を爆破させるというバンウォンに、やっぱり脅しに弱い海東甲族は皆震えあがりましたが、さすがにミン・ジェだけは、これがバンウォンの芝居ではないかと疑いました


が、何せバンウォン自身も箱の中身が火薬か石か分からぬため、導火線が燃え進むにつれて、脂汗が滲み、目が泳いでしまいますムヒュルも声をあげました。若様は嘘などついていない!


あともう少しで爆発するというところで、ミン・ジェも急いで署名しました


ご協力に感謝します。都堂3人衆は必ず成敗してみせます!我々を信じてください!


ミン・ジェが蓋を開けると、中には石が入っていました。プニはバンウォンが何かをするらしいが「火薬は危ない」と石の入った箱をわざと渡しておいたのだそうです


こうして海東甲族全員の署名を得たドジョンは早速これをチェ・ヨン将軍に渡しました。チェ将軍はこれを持って王宮へ行き、ついにソンゲは、ホン・インバンとキル・テミ、そしてイ・インギョム成敗に乗り出します


ここからのテミが何とも気の毒だったのですよ。テミは確かに極悪人かも知れんけど、どこか憎めなくて好きだったのですよね~。その証拠に、屋敷に兵士が押し寄せてきて自分の身が危ない時でも、姻戚のインバンを心配し、何とか助けに行こうとしたのですもの


テミはチョヨンと組んで巻き返しを図ろうとしましたが、ヨニがもはや都堂3人衆は終わりだとチョヨンを説得したことから、高麗一の剣士と恐れられたテミもついに追いつめられてしまいます


それでも相手が平凡な兵士だったら、百人単位でかかってきても、もしかしたら切り抜けたかもしれなかったのですが、今回ばかりは相手が悪かった~バンジがテミに勝負を挑んできたからです。あれから修行を積んだムヒュルは一歩出遅れてしまいました


文字通りの死闘の結果、テミはついにバンジに倒されてしまいましたテミが死んだ(;O;)。最期に、自分を殺した人間の名前を知っておきたいとバンジに名を尋ねたのがいかにもテミらしかった


幼い頃から花摘みやままごとが好きで女の子のようだったために、少しは男らしくなれと父親から剣術を習わされたというテミ。その剣で、手段は間違っていたけれど「弱者」から「強者」に上りつめたテミが何とも哀れでした


テミが言っていたように、弱者が強者に搾取される世でなければ、テミもまた風変わりな剣豪として生きていけたかもしれませんのに。


村の若者が守侍中にまでなった。人生に悔いはないわ閤下の言いなりでも終わらなかったし


一歩間違えたら、バンジもまたテミのようになりかねなかったに違いないのです。テミがドジョンのような人間ともっと早くに出会えていたら、そう悔まずにはいられませんでした可哀想なキル・テミ。あ~ホン・デホンとともにテミを弔いたい気分で一杯です


ふたりの死闘を見物していた野次馬の中に、テミの双子の兄ソンミがいて、弟の最期を見届けていたのがせめてもの救いでした。ソンミは、過程はどうあれ最後は「剣士」として死んでいった弟に、どうか安らかに眠ってくれ、と祈りました


タンジを今のバンジにまでした、そのきっかけを与えたのはソンミなのだと思うと、ここは余計に胸中複雑でした。


一方、相棒を失ったインバンも、バンウォンたちに捕えられました。インバンの行方は「プニ大将」率いる仲間たちが見つけてきたそうです


捕まったインバンがバンウォンにあれこれ「虫」の話をしたのは、今後バンウォンが遂げるだろう変貌と、その苦悩への伏線ですよね。たとえどんなドラマを見ても、最終的にはバンウォンが好きになれなかったおばさんとしては、ここはあんまり期待はしておりませんけど~予想が外れてくれたらそれはそれで超嬉しいですが


バンウォンはプニに、自分がもし虫に呑み込まれたら教えてほしい、最後は殺してくれても構わない、と言っていたけど、果たしてどうなりますことやら?


その後インバンは処刑されましたが、インギョムはまだしぶとく残っています。しかもインギョムは、ソンゲの裏にいるドジョンが次はチェ・ヨン将軍を狙うことを見抜き、チェ将軍にソンゲを排除するよう促します。もちろんチェ将軍は同意しません。


でもドジョンはインギョムが見抜いた通り、ソンゲにチェ将軍を討つよう助言しました。ドジョンは民に土地を与える改革(計民授田)を最大の目標としていたため、権門勢力のチェ・ヨンは邪魔だったのです。


怒ったソンゲは、ドジョンとともに国など造らぬ、王になどならぬっ!と息巻きました


はたしてドジョンはソンゲを説得することができるのでしょうか?


またそのドジョンが、新しい国の組織に「士大夫」の特性(欠点)を生かしたという話は興味深かったですね


ドジョンは、士大夫というものは本来利己的だ~だから孟子も「仁」を説いたが、ホン・インバンや、日和見男のウ・ハクジュ(ユン・ソヒョン)にハン・グヨン(チョン・ムンソン)を見ても分かるように「仁」だけでは足りぬ、とひとりごち、彼らの「疑心」を体系化する、と言いだします。


それが、司憲府、司諫院、弘文館だというのが実に面白かった。士大夫が王を囲んで「疑い、叱り、騒いで」いれば、腐敗や不正を無くすことができるとドジョンは考えたのだそう。そうすれば、疑心や非難のとばっちりが民に及ぶことはない、と


プラス面ばかりかマイナス面まで政治に利用しようとするドジョンに圧倒されるバンウォンが可愛かったですね。ムヒュルはその話の意味すら通じず、落ち込んでいたのにも大笑いでした。お前がいてくれてよかったよ


一方、ヨニのおかげで、というよりヨニにまんまと誘導されてドジョン側に付いた花事団のチョヨンに対し、インバンの失脚を予想しながら判断を誤った批国寺のチョンニョンもまた、投獄されてしまっていました。


が、そのチョンニョンを訪ねて一人の老婆がやってきます。「母」と偽って現れたその老婆は、待ちに待ったあの「赤い紋様」が描かれた紙を差し出し、あの方のご命令だ、と切り出しました


それまでキル・テミの死に打ちひしがれていたおばさんの目がらんらんと輝いた瞬間です


ついに出てきましたね~「あの方」!!あの方はどの方??(@_@)


これまで登場した人物から考えると、もうインギョムしかいないと思うんですが、それとも魯国公主ということで「王室」がらみなのでしょうか。現王が王禑(おうう)ということから、亡き辛旽(しんどん)あたりが関与してくるかもしれませんね。あ、単なる妄想です


来週からはテミに会えなくなるかと思うと寂しい限りですが、本来の目的(国造り)に立ち返って楽しんでいきたいと思います六龍が飛ぶは続きもとっても楽しみです



OSTがまたええですね


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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