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2017/05
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オクニョ-運命の女
 時代劇・歴史モノ

オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第4話 母の死の真相を探れ!

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の第4話では、ほんのちょっとだけオクニョの母の死の真相が垣間見えました。以下ネタバレのあらすじですオクニョ~運命の女のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はテスの特訓が大いに役立ちました。典獄署に連れられてきた明の罪人が急に暴れ出したのを、オクニョが見事に中国語で説得し、事を治めたのです。罪人がチョンドクを人質に取ったのもオクニョに勇気を与えましたね。オクニョはテスから「経穴(ツボ)」についても習っていたため、罪人の急所のツボを押したのだそうです


これでオクニョは署長の覚えめでたく正式な茶母として認められ、給金ももらえるようになったそうです


オクニョからこの話を聞いたテスも嬉しそうでした


そのテスは、オクニョの母の形見だという指輪を見て、その内側に「イ・ホ」と刻まれていることに気づきます。イ・ホとは中宗の二度めの正室、章敬王后の息子で後の仁宗を指すようで、テスは仁宗が東宮(皇太子)だった頃その指南役を務めていたのだそうです


イ・ホの名が刻まれた指輪は、どうやらその誕生祝に女官たちに振る舞われた物らしい。テスは、オクニョの母も東宮殿に関わる人間だったのではないかと推理しました。当時の女官を探し出して話を聞くのが良いだろう


オクニョはテスの助言に従って、スリで事情通のチョンドン(ショリ~ジェリ@トライアングル)に頼んで調べてもらうことにしました。チョンドンはなんとか一人の尚宮を見つけ出してくれましたが、その尚宮はイ・ホではなく、イ・ホの姉、孝恵公主に仕えていたそうです。


オクニョは早速その尚宮を訪ねましたが、オクニョが当時東宮殿に仕えていた女官を探していると伝えると、彼女は血相を変えて怒りだしました。そのようなことは知らぬっ!早く出ていけ!!


それもそのはず、チョンドンがその後も調査を続けた結果、当時東宮殿に関わった尚宮や女官たちは皆死亡していたことが判明したのです。オクニョの母親も然りですものね。


しかも、オクニョがもう一度その尚宮の家を訪れると、その尚宮は何者かに惨殺されてしまっていました


ということはやはり、「チャングムの誓い」の良識あるキャラとは異なり(それでも揺れてましたが)、自らが生んだ慶原大君を王座につけたいと焦った文定王后がユン・ウォニョンと結託してイ・ホを暗殺し、その取り巻きも全て殺してしまったのでございましょうか


話の流れからすると、パク・テスが典獄署の地下牢に入れられたのはイ・ホが亡くなる前のことだったようなので、テスはその暗殺に邪魔だから先に葬られるはずだったのかもしれませんね。でも、テスに好意を抱いていた文定王后は殺すに忍びず、幽閉することにした、と


お~っとまたしても安易な妄想をしてお目を汚してしまいました。あくまでも単なる妄想です


さてそれから5年が経過し、明宗15年となりました。チョン・ナンジョンとウォニョンの勢いは増すばかりのようでしたが、そのナンジョンの娘のユン・シネ(キム・スヨン)は、側室の娘であることを恥じ、母親に反抗的だったようです。


またウォンニョンと文定大妃は、明の皇帝の使者が仁宗の死の真相を明らかにするよう迫ったことに対してかなり慌てていたようです。やはり上の妄想もあながち的外れではないかもしれませぬ


そしてオクニョはついに念願だった捕盗庁の茶母の試験を受けますが、その出来はヒジョーに良かったものの、否、ヒジョーに良過ぎたために不合格になってしまいます。経国大典をすべて暗記しているような小間使いは要らんということみたいですね。確かに「不出来な上司」の沽券にかかわりますものね


でも落ちたとはいえ、捕盗庁のナウリー(イム・ホ)がオクニョに目をつけていたようなので、しかも良い人そうだったので、今後何か良い話が持ち込まれるかもしれませんね。


すっかり気落ちしていたオクニョはその後何者かに襲われてしまうらしいのですが?


一方、コン・ジェミン大行首のもとで働くことになったテウォンは、救済米にクズ米を混ぜてジェミンの怒りを買いました。民の口に入るものだぞ!


でもテウォンは、救済米が民の役に立ったことなどない、どうせ捨てられるのであれば、いっそ盗んで闇に流した方が余程民のためになると反論します


どうやらそれがジェミンの心を動かしたようで、テウォンは正式に商団で働けることになりました


そしてやはり5年後、テウォンは今度はナンジョンが後ろ盾をしている商団の商品を盗んで市に流そうとしていました。これを知ったナンジョンは早速ミン・ドンジュ(キム・ユンギョン)を使って調べさせ、それがジェミンの商団の仕業だと突き止めます。このドンジュはナンジョンの兄嫁のようですね。


また今回はこのテウォンの過去も少しだけ明らかになっています。どうやらテウォンは、どこぞの位の高い人物の側女の息子のようでした。こんどこそウォニョンの子どもでしょうか。(もう諦めろって


少しずつ史実が絡んできてようやく動きが出てきましたね~オクニョ~運命の女は続きもとっても楽しみですねオクニョもなかなか面白い(^^)/


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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第3話 謎の「体探人」登場

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の第3話にはホジュン、否、チョン・グァンリョルさんも登場しました。思わず、朱蒙のヘモスを思い出したのはおばさんだけでございましょうか


以下、第3話の簡単なネタバレのあらすじですkaeru3


今回オクニョは、オクニョを取り上げてくれた老女=ケトンに遭遇しました。典獄署では、牢に入っている囚人を外にいる身代わりと入れ替えるという「ビジネス」が秘かに行われているようです。その身代わりとなって現れたのがケトンです。


オクニョが典獄署の茶母だと聞いたケトンは、その名と年ごろから、目の前の少女こそ、かつて自分が取り上げた赤ん坊だと気づきました。大きくなったものだ!


チョンドクから、母は囚人だったと聞かされていたオクニョが初めて、母は何者かに斬られて殺されたことを知りました。本来なら捕盗庁に届けるところなれど、当時の署長から止められて闇に葬ってしまったことも聞かされます。だから墓もないんだ


その代わりと言って、チョンドクは指輪を2つオクニョに渡してくれました。お前の母親のものだ、大きくなったらすべてを話して渡すつもりだった


~前回いかにも思わせぶりに映った、文定大妃とお揃い?のかんざしはどこへ行ったのでしょうか?


どうやらこの時オクニョは、母の仇を討とうと誓ったようです


そんなオクニョを助けてくれる人物が現れます。それがチョン・グァンリョルさん演じるところのパク・テスです。テスはもう20年も典獄署に入れられている「体探人」なのだそう。体探人はようするに「密偵」とか「間者」と呼ばれる、今でいうスパイのことらしいですね


ある時偶然典獄署にある地下牢を見つけたオクニョはそこでパク・テスに出会い、そのテスから武芸の手ほどきを受けようと決意します。最初は断っていたテスも、オクニョの真剣さに打たれ、語学と武術を教えることにしたようです


そのテス、どうやら文定大妃やユン・ウォニョンとの因縁があるようです。テスはウォニョンを「仇」と恨んでいたようですが、どうやらウォニョンはテスを殺したつもりでいたのに、秘かに彼を救って典獄署に閉じ込めたのは文定大妃のようでしたね。しかもおそらくは「想い人」だったように見えましたが?


果たして20年前、彼らの間にいったい何があったというのでしょうか?


その謎は先のお楽しみに取っておくとして、それ以外では、前回カン・マンホを殺して出所したテウォンは、あたり一帯を仕切っている大行首のコン・ジェミョン(イ・ヒド)の下で働くことになったようです。このテウォンの役どころがまだ今一つ分からんのが不満ですが、まあそのうちおいおい分かることでしょう。


次回は早くも大人のキャスト、チン・セヨンが登場するようです。オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね


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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 1&2話 1年楽しく見られるといいな

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】を見始めました韓国ドラマ、オクニョのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。登場人物(キャスティング)や雰囲気がいかにもイ・ビョンフン作品らしくて楽しかったですね


時代は中宗から明宗の時代らしく、1話では、その中宗の妃だった文定王后(キム・ミスク)の兄、ユン・ウォニョン(チョン・ジュノ)が、このドラマの主人公となるオクニョの母を殺そうと刺客を放ったところから始まったようです。なぜウォニョンがオクニョの母を狙ったのか、その理由は不明ですが、この事は文定王后も承知していたようです


オクニョの母はその時オクニョを身ごもっており、刺客に襲われながらも必死で典獄署の役人チ・チョンドク(チョン・ウンピョ)に助けを求めました。人は善くてもなるべくメンドーなことに関わりたくなかったチョンドクは、最初これを無視しようとしますが、韓ドラの神様に引き留められ、オクニョが産まれる手助けをすることになります


残念ながら母親は出産後すぐに亡くなってしまいましたが、、無事に生まれた赤ん坊は「オクニョ」と名付けられ、典獄署で育てられることになりました


このオクニョ(チョン・ダビン~ダヘ@家族を守れ!)がまた実に賢いのがええですね。いわゆる監獄という本来ならとても暗い環境に育ちながらも、その監獄にいる知恵者、イ・ジハム(チュ・ジンモ~師匠@馬医)やチョン・ウチ(イ・セチャン~ヒョンウ@人生画報)に可愛がられて多くの知識を身につけます


そしてオクニョはその後、そうとは知らずに母の仇に遭遇することになります。典獄署にウォニョンがやってきたのです。欲深で腹黒いウォニョンは、人相見で有名なジハムに意見を聞きに来たようです。


が、ジハムはそれには応じず、代わりにオクニョを引き会わせました。賢いオクニョは、ウォニョンが望むような答えを返して大いに気にいられましたが、それが思わぬトラブルを引き寄せてしまいます


オクニョを気に入ったウォニョンは、褒美を取らせると言ってオクニョを屋敷に呼びました。そこに登場したのが、ウォニョンの側室のナンジョン(パク・チュミ~コンビンママ@ホジュン)です。オクニョはまたしてもナンジョンの喜びそうな答えを用意したため、ここでもすっかり気に入られ、絹の服を褒美に与えられました。


そしてその帰り道、オクニョは何者かに連れ去られてしまいます


その時典獄署には、盗賊の頭が捕えられて処刑を待つばかりだったのですが、その手下たちがオクニョをウォニョンの娘のシネと間違えて誘拐してしまったのです。


これを知ったウォニョンは、オクニョの安否などまったく介せず、盗賊の頭を処刑してしまいました。心配したチョンドクはすぐに盗賊たちの仲間を探し出して口を割らせ、アジトを捕盗庁に知らせます


こうしてオクニョは何とか無事に助け出されました


その後オクニョは、どうやらそれが「運命の相手」らしいユン・テウォン(コ・ス)に出会います。テウォンは監獄に入っていた男を殺そうとしていたらしいのですが、その男こそチョンドクを殺すと脅していた男だったため、オクニョはテウォンと取引をして、その男を殺害させてしまったようです


いやいやオクニョは文定王后やチョン・ナンジョンに引けを取らない女傑のようです


それ以外にもナンジョンの兄、チョン・マッケにメン・サンフンさん、オクニョと同じ茶母のユグムにアン・ヨジンさんなど、イ・ビョンフン作品ではお馴染みの顔ぶれが揃っているのも嬉しい限り。そうそう、イ・ヒドさんも出てくるようです


何せ1年間の長丁場なので毎回語れるかどうかは保証の限りではありませぬが(最初から2話分まとめてですし)、毎回気負わず楽しく見ていけたらよいなと考えています。


オクニョ-運命の女は続きもとっても楽しみですね


~オクニョの母親と文定太妃が同じかんざしを持っていたらしいことも付け加えておきまする


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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