2018/09
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「オクニョ-運命の女」のレビュー一覧

オクニョ-運命の女 最終回 ネタバレと感想 楽しいドラマでした

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もついに最終回を迎えました。終わったばかりだというのにもう今週末からNHK総合で放送されるそうです。骨太ドラマとはお世辞にも言い難かったけれど、いろんな要素が組み込まれてなかなか楽しいドラマでしたね


以下ネタバレのあらすじです。まずは気になっていたナンジョンとウォニョンの最期から参りましょうか


オクニョとテウォンたちの追手からはなんとか逃れたふたりでしたが、なんとなんと、身内からの密告によって捕まってしまいました。ミン・ドンジュとトンチャンです。トンジュは、ナンジョンたちが隠れ家にいると聞いて即、ふたりを売って保身を図ることにしたのだそう


夫と子供に手を出さず、財産を没収しないでくれたら、ふたりの居所を教える。


テウォンが予見したように、大妃亡き後のふたりには求心力が無かったようです。


またトンチャンはオクニョに脅されて、ナンジョンがウォニョンの正室を殺したことを証言させられました。証言する代わりに、自分の犯した罪を許してもらうことにしたようです。


他でもない一番の腹心に裏切られたと知ったナンジョンの迫力がまたすごかったですね~。パク・チュミさんの美しいお顔が大蛇に見えたのはおばさんだけでございましょうか


こうしてウォニョンとナンジョンは流刑に処せられました。どうやら精神に異常をきたしたらしいナンジョンは流刑先でオクニョの妄想に苦しめられ、オクニョに殺されるぐらいなら自ら死を選ぶと、持ち歩いていた毒を煽って自殺してしまいます。ウォニョンもすぐにその後を追ったのだそう。ソン・ジホンが王命で毒薬を届けた時には、ふたりともこと切れた後だったそうです


明宗もテウォンも、いくら悪人とはいえ叔父や父の死には心を痛めていたようです。特にテウォンは、ウォニョンに逃げるよう教えられたことを思い出して苦しんでいたようでした。最後に、曲がりなりにも父と呼べたのがせめてもの幸いでございましたね


またオクニョは、明宗から王女として宮中に住むようにとの誘いを断り、引き続き、テウォンとともに外知部として活躍することになりました。商団もそのまま続け、その儲けは典獄署に寄付することにしたそうです。明宗とオクニョを認めたのも、典獄署での資金不足を訴えたのがきっかけでしたっけ


そのオクニョに長生きすると約束した明宗は河原君を世継ぎに据え、王にとって何より大事なのは「民」であると教えていました。いや~まさか目の前のその子が、秀吉の朝鮮出兵に際し、その大切な民を置いて真っ先に逃げ出すことになるとは夢にも思わなかったことでしょうね


チョンドンはマノクと結婚し、トンチャンも結婚したようです。でも、思い通りナンジョンを破滅には追い込んだ?ものの、ウォニョンも死んだために居場所がなくなったチョングムは、どうやらウォニョンの忘れ形見を授かり、物乞い同然の暮らしをしていたようです


そしてジホンは捕盗庁の大将になったようです。ジホンなら、オクニョやテウォンの外知部も認め、公平な裁きをしてくれそうで安心ですね。ああ見えてなかなか良い子だったシネはどうなったのかな。一緒になれれば良かったのにね。


以上です。51話という長丁場を最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。次回の「仮面の王イ・ソン」も一応は覗いてみるつもりでおりますので、今後ともまたよろしくお引き立てのほどお願い申し上げまする


オクニョ-運命の女 ネタバレと感想 第50話 決戦の時

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もいよいよ50話です。以下早速ネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついに文定大妃が亡くなりました。


母に譲位を宣言した後、これまた心労のあまり寝込んでいた明宗は、母危篤の知らせに驚き、急ぎ寝所に駆けつけますが、大妃の容体が回復することはありませんでした。


ここで、明宗の兄の仁宗が亡くなった後、幼い明宗が小尹派の重臣たちから責めたてられて怯えていたのを、大妃が、面倒なことはすべてこの母が決めるから不安にならずともよいと慰めたシーンが回想で紹介されます。おばさんの聞き間違いじゃなければ、ここでウォニョンの兄弟のウォルロの名前も挙がっていましたね


大妃がずっと権力を握り続けていたのは、兄の鳳城君やこのウォルロを初めとする親戚を殺せと迫られて困り果てていた明宗の怯えた顔が心に刻まれていたからだという解釈でしょうか。


母を失った悲しみに、明宗は再び床に伏してしまいました


この明宗同様、さすがに実の姉を亡くしたウォニョンは悲しみに沈んでいたものの、ナンジョンは違います。後ろ盾だったとはいえ、こと世継ぎの決定に関しては邪魔だった大妃亡き今こそ、大尹派を一掃し、意のままに操れる河原君を世継ぎにするべきだと色めき立ちます。


一方のオクニョは、テウォンとともに「逆賊」として追われていましたが、大妃の死とそれに伴うナンジョンの暴挙を知るや否や、ついに自ら立ち上がる決意をしました。オクニョは明宗あてに手紙を書き、明宗から、王宮の外に関する全権を委任されます。


~手紙の署名の「玉女」はオクニョのことでしたよね~確か


王宮内では明宗が羽林衛の大将に命じて、ジェソとともに義禁府へ向かわせました。羽林衛というのは初耳でしたが、王の護衛集団の1つのようでしたね。内禁衛のキ・チュンスも、何とも情けなさそうな顔で縛に付いたようです


そしてオクニョは、まさに水戸黄門さながらにテウォンを従え、「王女」(翁主)であることを高らかに宣言します。これまで同志として戦ってきたウチやテギル、それにジェミョンもビックリ仰天しておりました


私はチョン・ナンジョンとユン・ウォニョンを倒すため、この国の王女として皆さんを率いるつもりです!皆さん、力を貸してください!!私はこの国の翁主!( `ー´)ノ


いやいやカッコいいですね~。惚れ惚れしちゃいまする


さ~て来週はいよいよ最終回です。今からとっても楽しみですね


オクニョ-運命の女 ネタバレと感想 第49話 決別

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の49話を視聴しました。以下早速ネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


大妃の交換条件を呑むべきかどうか迷っていた明宗に、テウォンがついに真実を明かしました。オクニョは王様の妹君です!!


驚いた明宗はすぐに大妃に面会し、ユン・ウォニョンとナンジョンの釈放を約束しました。必ずオクニョを殺すと明言していた大妃も、ここはあっさりオクニョを解放してくれます。後でこっそり殺すつもりに違いありません。


そしてその「後」はすぐにやってきました。明宗が再び発作を起こして倒れてしまったのです


フツーの母親なら、またしても自分のせいで息子が倒れた、と涙に暮れるとこなのに、この大妃はこの機を利用して、オクニョとテウォン、そして大尹派の主だった者たちを謀反人に仕立てるべく、そのリスト=殺生簿を作成しました


大尹派の重鎮イ・ジョンミョンは捕縛に向かったキ・チュンスに歯向かったため殺され、ジホンやソノも捕まってしまいます。


ただ一人、テウォンだけは、ウォニョンがいち早く逃げるよう教えたため、オクニョを連れて無事逃げることができたようです。が、ふたりの人相書きは町中に張られることとなったそう。


オクニョが実は翁主だったと知って、急にエラソーに振る舞っていたチョンドクがまた痛い目に遭いそうですね


さて、そうこうしているうちに明宗の意識が戻りました。一連の「謀反」の報告を受けた明宗はついに立ち上がります


白々しく見舞いがてら謀反のことを報告に来た大妃に対し、明宗は王座を退く、譲位を決めたと宣言しました徳興君の三男、河城君です(^^)/。大妃が、それだけは思いとどまってほしいと何度頭を下げても聞き入れません


~前にも言ったかもしれませんが、個人的に宜祖は好かんので、この人選が正しかったかどうかはなはだ疑問ですけどね。ここでのナンジョン役のパク・チュミさんが恭嬪@ホジュンの仇をここで取ろうとしたのかなどと思わず妄想してしまいます現実とドラマの区別がつかん(;^_^A


大体大妃も大妃ですよね。明宗が倒れた隙を狙ってその取り巻きを処分したりしたら、明宗の心が完全に大妃から離れることくらい分からんかったのかしらね。この辺はいかにも彼女が「暴君」たるゆえんですわね


大妃は、あまりのショックに倒れてしまうようですが、ここは明宗がなんとか情に流されることなく、オクニョやテウォンたちを助けてほしいものです。


楽しんで見てきたオクニョ~運命の女も残すところいよいよ2話となりました。オクニョとテウォンが、ナンジョンとウォニョンに鉄槌を下すところが早く見たいものですねboxer-w


オクニョ-運命の女 ネタバレと感想 第47&48話 今度こそ正真正銘の絶体絶命?!

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もついに48話となりました。いや~いよいよ盛り上がってきましたね。以下、47話と48話、2話分のネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは最も気になっていたイ・ミョンホンの安否から参りましょうか


ナンジョンに捕まったミョンホンは、ひどい拷問を受けても一切口を割らなかったそうです。ちなみにチョンドクとケトンも脅しに屈せず黙っていてくれたそうですよん


ウォニョンは、死んでしまったら使い道が無くなるからとミョンホンへの拷問を止め、かつてミョンホンがカビと「駆け落ち」したと明宗に告げ、その罪を問うことにしました。ミョンホンをかくまっていたカン・ソノも同罪です!


ウォニョンの計略にまんまとはめられた明宗でしたが、その取り調べに関してだけは公正に行おうと、小尹派が幅を利かせている義禁府ではなく典獄署で行うよう命じました


それを知ったウォニョンは早速ミョンホンを暗殺しようとしますが、毒を仕込んだ差し入れを典獄署の役人が横取りして代わりに死んでしまったため、暗殺計画は失敗に終わってしまいます。


ミョンホンの命が狙われていると知ったオクニョは早速これを明宗に知らせてその決断を迫りました。これを機にユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンが仁宗を暗殺しようとした悪事を明らかにして断罪するべきです!


が、このふたりの罪を暴くことは、すなわち、母である大妃の罪にも言及することに他なりません。カン・ソノはそんな明宗の気持ちを慮ってためらいましたが、オクニョは、何も大妃まで裁く必要はないと引き下がりませんそうだそうだ!オクニョ負けるな(^^)/


明宗はついに決意を固めました。しかも、ウォニョンとナンジョンのみならず、大妃の罪をも明らかにするつもりで、同じように罪深い親を持つテウォンにも協力を求めます。そうそう、ふたりは従兄弟同士なのですものね。


オクニョが翁主だという秘密に続き、大妃とウォニョンの過去の悪事まで知らされたテウォンはしばらく迷ったようですが、これまた意を決して立ち上がることにします。明宗はそんなテウォンを司憲府の持平に任命し、義禁府の兵を動かす権限をも与えました


こうしてテウォンはユン家に乗り込み、ウォニョンを軟禁し、ナンジョンをひっとらえましたやれやれ~!( `ー´)ノ


いや~ここは実に痛快でございましたね。裏ではチョングムが、ナンジョンに呪いをかけたためにこんな事態になったと焦っていたようですが、最近はこのコメディ部分にも慣れてそんなにうるさく感じなくなってきました


とはいうものの、あのナンジョンがそう簡単に白状するはずありません。しかもチュ・チョルギはついにオクニョが翁主であることを突き止め、ウォニョンに報告してしまいます。ウォニョンは早速この事実をしたためてチョルギに渡し、キ・チュンスを通して大妃に報告するよう命じました。


パク・テスの縁で可愛がってきたオクニョが、実は、中宗の実子だったと知った大妃の怒りようったらなかったですね~


決しておまえを生かしてはおかぬっ!!


テウォンから、大妃がオクニョを捕らえたと聞いた明宗は即座に大妃のもとへ駆けつけてオクニョを解放するよう詰め寄りますが、大妃は、代わりにウォニョンとナンジョンを自由にするよう言い放ちます。


果たして明宗はこの脅迫に屈してしまうのでしょうか?そしてオクニョの運命やいかに??大妃、怖すぎ(;´Д`)


それ以外では、期待通り、オクニョの買い集めた人参は、テウォンの機転で無事すべて売りさばけたそうです


オクニョは10万両儲けたうちの1万両を、外知部に力を注いでいるために資金難に見舞われているコ・ジェミョン商団に寄付したのだそう。またチョンドンとマンス、他の協力者たちにも気前よく店を与えたそうです。この辺も実に小気味よいですね


さて来週は、テウォンがついに明宗にオクニョの正体を明かすようです。途中はモタモタしたところもあったけれど、残すところ3話となって、さすがにイ・ビョンフン監督作品、盛り上げ方は見事でござりまするね。来週の放送も今からとっても楽しみですねオクニョもついに終盤(^^)/


オクニョ-運命の女 ネタバレと感想 第46話 テウォンどーする?

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は46話です。以下すぐにネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついにテウォンにオクニョの正体が知られてしまいました。明宗がテウォンにオクニョを託すにあたり、力を与えるためにカン・ソノに紹介したのです。カン・ソノは今、王命により私兵を育成しているのだそうです。明宗は小尹派を一掃するにあたり、武力行使も辞さない覚悟なのですね。


が、これでテウォンがカン・ソノのアジトに出入りするようになったため、そこへやってきたオクニョをカン・ソノが「王女様」と呼ぶのを聞いてしまったというわけです。それはいったいどういうことだ?オクニョは翁主なのか!?


いやいやますますロミオとジュリエットでござりまするね


今回ようやく互いの心を打ち明け合ったところだったのにね~。オクニョはちゃんとテウォンに「まだ言えない秘密がある」と話していたのですから、そこはテウォンも理解してあげてほしいですよね。


また、懸念された通り、イ・ミョンホンもナンジョンたちに拉致されてしまいました。彼の世話をしに行っていたミン尚宮は無残にも殺されてしまいましたが、ミョンホンはオクニョの正体を自白するまで生かしておかれそうな気配です。なんとか助け出せるとよいのですが


ミョンホンがなかなか自白しないのに業を煮やしたウォニョンは、ミョンホンが女官のカビを連れて逃げた罪人だと告発し、そのミョンホンを庇っていたカン・ソノの罪を追求しようとする構えのようです。


また、前回、そうとは知らずに口を滑らせてしまったチョンドクもケトンとともに捕まってしまいました。チョンドクはともかく、ケトンは白状させられそうですよね~


あとは~そうそう、例の人参の件は、やっぱりミン・ドンジュに気づかれてしまいました。トンジュが早速ナンジョンに報告すると、ナンジョンは、騙されたふりをして逆にオクニョにダメージを与えようと画策します。オクニョはナンジョンに人参を高額で売りつけるつもりだったのですが、逆にナンジョンはこれを買いたたこうとしているようです。人参は早く売らないと腐ってしまうそうです。


でもここは、またテウォンが助けてくれそうな気配でしたね。まさに瓢箪から駒で、どうやら明から本当に人参を買い求めに来るようでしたから


さ~ていよいよこのドラマも残すところ5話となりました。4月からは総合テレビでの再放送も決まったそうです。最後は是非気持ちよ~く終わってほしいものですね。続きもとっても楽しみです


オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第45話 見れば見るほど明宗残酷物語

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は45話です。も~言ってる方は大真面目なんだろうけど、見てるこっちは腹立たしいやら気の毒やらでツッコミ放題でございました大妃ひどすぎ( `ー´)ノ。以下すぐにネタバレの感想です。


危篤状態の明宗が目覚めた後の話でやんす。明宗が、オクニョの見舞いを喜ぶ一方でその身を案じていたところに、なんと大妃がやってきます。かなり近くに来ての情報だったため、オクニョを逃がすことができなかったハン尚宮は、オクニョを寝所の奥に隠したようです。しかも明宗は死んだふり、ならぬ、意識不明を装いました


我が子が目覚めたなどと、ましてやそこにその我が子が愛するオクニョが来ていたなどと知る由もない大妃は、人払いをした上で、自らの罪を告白します


先の王が東宮だった頃に暗殺を企んだのは事実。それを知った女官を葬るために、東宮殿の女官を皆殺しにしたのも本当だ。すべてはそなたのためにしたこと。もう一度過去に戻っても同じことをするだろう。どうか目を覚まして私を理解すると言っておくれ。母のせいで倒れたのではないと言っておくれ。孝行息子ではないか!この勝手な理屈(;´Д`)


も~んなこと聞いたら、この優しい明宗がガッカリしちまうのがどーしてこの大妃には分からんかしらね。しかもこの話をオクニョが聞いてるのですよ。アタイが明宗だったら、このままあの世に逝ってしまいたい、と思っちまうわ~とここは同情しきりでござりました


それに引き換えオクニョは、大妃が退出した後、明宗が大層すまながってもただの一言も恨み言を言わず、むしろ、明宗を気遣って帰っていきます。そんなに気に病んではまた病が悪化してしまいます。んも~この違い!!


これが今の時代ならね~すかさずスマホで録音して「動かぬ証拠」となるところなれど腕に物を言わせたくなる気持ち分かるわ~(;´Д`)ight=、この時代、たとえ証拠が揃ったところで権力者には敵わんのですから、悔しい限りでござりまするね


案の定、明宗の病は好転せず、王自ら主治医を問い詰めたところ、再度発作が起きたら命の保証はないと宣告されてしまいました明宗が可哀想すぎ


自分の病状について薄々感づいていたらしい明宗は、こっそりテウォンを呼び出して、オクニョを守るよう命じます。その頃テウォンは、今でいうところの「法廷侮辱罪」に問われて典獄署に投獄されていたのですが、ここはとりあえず心配無さそうな気配ですね。


また今回は、ついにナンジョンに、オクニョの正体を知られてしまいました。も~いつかやらかしてくれると思ってましたよ。漏らしたのはチョンドクです


例のかんざしから典獄署が怪しいと勘づいたナンジョンは、チョルギを使ってユ・ジョンフェに当時の様子を探らせました。ジョンフェはチョンドクに奢ると言って連れ出し、酒をしこたま飲ませて白状させてしまいます


昔、斬られた女を助け、その女が産んだ子供を典獄署で育てた。それが私のオクニョです。知らなかったのですか?


まったくね~根はとってもイイ人なんだけど、酒には弱くて困っちまう


勘の鋭いナンジョンのことですから、カビの産んだ子がオクニョだとすれば、オクニョが翁主である可能性にも気づくはず。あれ?元護衛官のイ・ミョンホンはまだご存命なんでしたっけ?だとしたら早く逃げないと危ないですよね~あ~なんとも気が揉める展開となってきました


一方で、オクニョの商団による人参の買い占めは順調に進み、あと一歩でミン・ドンジュを罠にかけるところまで来ています。これまた本職の詐欺師(ウチたち)じゃなくて、元役人のチャン・ソンプンが担当しているのがまたヤキモキさせられますね~。いつトンジュに正体を見破られるかとハラハラのし通しでした


という訳で、いよいよ終盤に入って盛り上がってきましたね~オクニョの続きも楽しみ♪。史実は変えられないけれど、少しでも可哀想な明宗が救われる展開になるとよいですね


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