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2017/06
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オクニョ-運命の女
 時代劇・歴史モノ

オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第11話 ミン尚宮を探せ

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は11話です。以下ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


大妃はオクニョの話を全面的に信用し、ウォニョンから官職をすべてはく奪した上で典獄署に投獄させました。高貴な身分を考えれば漢城府か義禁府が妥当なところ、下賤な者が入れられる典獄署というのがまた実に公正なお裁きでございましたね


一方のオクニョは大妃に頼んで、再び典獄署の茶母に戻してもらったそうです。テウォンは、今後明国と交易するにあたってオクニョを通訳官として雇いたいと言ってくれましたが、何せオクニョはまだ「本来の目的」を果たしていませんからね。通訳官よりは典獄署の茶母の方が、何かと真相を探りやすいってもんでしょう


そしてオクニョはその典獄署で、茶母ではなく署長デシクの補佐として働くことになります。今回の一連の動きで、オクニョの後ろには大妃がいると知ったデシクは、オクニョを大事にすることによって自分もおこぼれに預かろうとしたのです。いかにもコバンザメの考えそうなことですよね


しかもデシクはオクニョを使って金儲けも期待していました。私の財産を管理して(=増やして)くれ。しっかりやってくれたら望みは何でも叶えてやる。


困ったオクニョがイ・ジハムとチョン・ウチに相談すると、ふたりは口々に、デシクの言う通りにすればよいと助言しました。デシクの蓄財を増やして回ってきた金で典獄署の待遇を良くすればよいではないか。


そこでオクニョは、典獄署に投獄されていたイ・ミョンウという囚人に目を付けました。このミョンウは市場で紙問屋をしているそうですが、オクニョがミョンウを選んだのは、ミョンウを典獄署に入れたのがナンジョンだからだそうです


オクニョはテウォンに、ユン・ウォニョンが典獄署にいる今こそナンジョンに一矢報いる時だと助言しました。オクニョはデシクに頼んでミョンウを仮出所させ、テウォンから取引を持ちかけさせます。


ユン・ウォニョンは罷免されて何の力も無くなった。今こそチョン・ナンジョンから離れる好機だ


これでミョンウがテウォン、ひいてはコン・ジェミョンとの紙取引を決めて典獄署に戻った途端、その典獄署の牢内で謎の死を遂げてしまいます。公式には「自殺」で片づけられてしまいましたが、実際には何者か、もっと言えばナンジョンの手の者に殺害されてしまったようです


予告では、捕盗庁の隊長のソン・ジホンがミン・ドンジュから真相を明らかにせぬよう命じられていましたから、まず間違いないと思われまする。


さて、そのジホンですが、もしかして~パク・テスの孫ってことはないんでしょうね。今回チョンドンが探り出したところによると、テスの孫は松都(ソンド)の金持ちの養子になったそうなのですが、確かジホンも松都一の金持ちの息子でしたよね。今にして思えば韓ドラにはありがちな設定でござるが


またチョンドンは、例の指輪の持ち主~字幕にはミン尚宮とあった~にも道でバッタリ出くわしています。が、ミン尚宮はチョンドンが後をつけてきたのを知ってすぐに姿をくらましてしまいました。あれはただ者ではないと見ましたが?


このミン尚宮が、ナンジョンが指摘していた女官、仁宗に仕えていた女官の生き残りなのでございましょうか。やはり大妃は当時、仁宗毒殺の噂(事実)をもみ消すために、仁宗に仕えていた女官をすべて殺害したそうです


さて来週は「オクニョ徹底ガイド」というスペシャル番組が放送されるそうですので、あらすじはお休みさせていただきますね。


オクニョ-運命の女-は続きを見るのが楽しみですね



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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第10話 オクニョ、大妃に真相を語る

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は10話です。この辺はまだまだ引っ張るに違いないと諦めていたので、思いのほか早い展開に大喜びでした。以下ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


テウォンに救出されてファゲ山に隠れていたオクニョは、思い立ってカン・ソノのもとへ行きました。


そののクビに短剣を突き付けたオクニョが

必ず助けてくれると約束したのに、なぜ裏切ったのか

とソノを責めると、ソノはただ黙って自分を殺せと命じます。それが彼の精一杯の誠意だったのでしょう。もちろん、オクニョにソノを殺せるはずもありません。


その頃ファゲ山の隠れ家には、ソン・ジホン率いる捕盗庁が押し寄せてきました。オクニョが典獄署の茶母であり、チョンドクの養女であることから、ジホンが部下にチョンドクを見張るよう命じていたところ、これにチョンドクがまんまと引っかかり、チョンドンから居場所を聞き出していたのをその部下に聞かれてしまったからです


チョンドクがチョンドンとオクニョに会いに行くと、幸運なことに、そこにはオクニョはおらず、その代わりにふたりが捕盗庁の役人に捕まってしまいました。普段から「付き合いのある役人のおかげでふたりは拷問を受けずに済んだのが不幸中の幸いでしたね


オクニョは何も知らずに隠れ家に戻ろうとしますが、いち早くこの状況に気づいたテウォンがオクニョを逃がしてくれます


テウォンはその後オクニョを、なんとなんと、ウォニョンの正室=安国洞のキム氏(ユン・ユソン~老後のプニ@六龍が飛ぶ)の家に連れていきました。キム氏はたいそうな人格者のようで、テウォンのことも本当の息子のように可愛がっていたらしく、テウォンもまた彼女を実の母のように慕っていたのだそうです。


でもね~町中に人相書きが張られているオクニョを、よりによってウォニョンの妻の家に連れていくなんて、ちと脇が甘すぎですよね。何せキム氏の家にはナンジョンの息のかかった使用人のミョンソンがいて、ナンジョンの命令でキム氏に毒を盛っていたのですからね


~テウォンがナンジョンのことはは恨んでいるらしいけど、ウォニョンに対しては悪感情を抱いていないらしいのも気の毒ですよね。ナンジョンとウォニョンはいわゆる割れ鍋に綴じ蓋の関係で、どっちもどっち、ですのにね~


でも逆に言うと、ナンジョンがこの毒を見つけてキム氏を救ってくれるのかしらんなどと妄想を働かせる暇もなく、ミョンソンはオクニョの正体に気づき、早速ナンジョンに報告したため、ジホンがオクニョを捕まえにきてしまいます。


これで万事休す!?と思いきや、そこに今度はキ・チュンス率いる内禁衛がやってきました


オクニョを渡せと命じたキ・チュンスに、ジホンは捕盗庁のメンツをかけて渡すまいとしますが、キ・チュンスの「大妃命令大妃様に逆らう気か!?との鶴の一声でジホンが黙って引き下がったのがまた楽しかった


こうしてオクニョはついに大妃に謁見し、パク・テスの死の真相を明かしました。自分が見つけた時は既にパク・テスは刺されていた。テスは、すべてはウォニョンの陰謀だと語っていた、と。


慌てて駆けつけてきたウォニョンとナンジョンが何を言おうと大妃は聞く耳を持ちません。ここはもう実に楽しくて

ぶはははははは~ざ〇あみろ!だまらっしゃい!

でございましたね大妃マンセー!


似たような水戸黄門展開として、テウォンが捕盗庁に捕まっているチョンドクたちに面会したシーンも楽しかった。捕盗庁の役人がエラソーに、今度の隊長はウォニョン様の娘婿になるお方だ!と威張ると、トチ(キム・ヒョンボム)が得意げに耳打ちして

婿が何だ、こちとら息子だ!

と威張りかえしたらしいのが笑えました。もちろんテウォンには内緒にしていたようですが。この辺はそう大した秘密でもないのか、かなりあっけらかんとしていますね。それともこれがいずれジホンの耳に入るのかしらん


またそのウォニョン自身には、素素楼のイ・ソジョン(ユン・ジュヒ)が接近し始めました。これは、テウォンの母ホンメを姉のように慕っていたファン・ギョハ(オ・ナラ)が仕向けたことです。


ギョハはおそらくテウォンの母からウォニョンを奪ったナンジョンに復讐するため、ウォニョンの側室になろうとしていたらしいのですが、もう年を取ったからとその願いをソジョンに託そうとしていたようです。


これを知ったナンジョンは、これまでもウォニョンが目を付けた妓生をことごとく排除してきたようで、今度も気を付けるようウォニョンに釘を刺しています


一方のソジョンにも何か目標があるらしいですが、それはいずれ明らかになっていくことでしょう。


また前回、これまたナンジョンの策略でコ・ジェミョンが捕盗庁の取り調べを受けましたが、ジェミョンは役人に「賄賂」をたんまり渡して、何とか難を逃れたようです。チョンドクたちの件と言い、この件と言い、ナンジョンとウォニョンの権威も金の前には形無しでござるね


ここで大金を使ったジェミョンは、この借りは必ずナンジョンから返してもらう!と息巻いておりました


さ~て今回はこれぐらいだったかな


来週は大妃がウォニョンから官職をすべて取り上げてしまうようです。ウォニョンの悔しがる顔が早く見たいですね



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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第9話 脱出

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は9話です。以下ネタバレの簡単なあらすじですオクニョ~運命の女~のあらすじ行きますよ~(^^)/


カン・ソノの放った刺客を倒したオクニョのもとに、今度は内禁衛のキ・チュンスがやってきました。キ・チュンスは文定大妃の腹心の部下であり、、弟ウォニョンの話を疑った大妃がオクニョから真実を聞くために遣わしたのです


が、決してウォニョンの名を出してはならぬ、出したら殺されるとソノから言い聞かされていたオクニョは、全ては既に話した通りだ、これ以上いうことは何もないと口を閉ざしてしまいます。でも、さすがに大妃が見込んだだけのことはあって、キ・チュンスはオクニョの言葉を信じていなかったようですね


そこでキ・チュンスは、義禁府への護送と偽って、秘かにオクニョを典獄署の地下牢に移しました。キ・チュンスはオクニョを殺そうとしたのは、オクニョとともに明へ行ったチェタミンだと忠告しますが、オクニョはどうしてもカン・ソノを疑うことができないようです


キ・チュンスからオクニョを預かった典獄署の署長、チョン・デシクが地下牢に入れられたオクニョを気遣ってチョンドクにその世話を命じたのは意外でしたね。このことは二人だけの秘密だから、くれぐれも口外せぬように


デシクから事情を聴いたチョンドクは早速オクニョの好物を用意して地下牢にやってきました。料理下手なチョンドクは、酒屋の女将に頼んで汁物を用意してもらったそうです。顔のつくりは妙ちくりんだが~で、あ、イ・スクさん(ハドン@ホジュン)だとピンときましたね


が、この「秘密」は、チョンドクに守れと語ったデシク本人によって口外されてしまいます。デシクは、ウォニョンがオクニョを捜していると聞くと則、自分の出世のためにオクニョの居どころを知らせに行きました。あ~やっぱりコイツは悪党でございましたね典獄署の署長はコバンザメ( `ー´)ノ


オクニョが典獄署の地下牢にいると知ったウォニョンは早速チュ・チョルギにオクニョを殺すよう命じました。でもこれを、たまたま素素楼に居合わせたテウォンが耳にしてしまいます。テウォンもまた懸命にオクニョの居場所を捜していたのです。


テウォンはすぐにチョンドンを呼び、オクニョを救いに行きました


最初は半信半疑だったオクニョも、チョルギとともに地下牢へやってきたカン・ソノを見てようやく裏切られたのだと思い知ります


オクニョはテウォンにすべてを打ち明け、商売の邪魔をしたことも謝りました。


一方、キ・チュンスを通してオクニョから真実を聞き出そうとした大妃は、やはり、かつてはパク・テスの許嫁だったことが判明します。もちろん、中宗に嫁ぐ前、王妃になる前の出来事です。


大妃は、テスを殺したのはウォニョンだとほぼ確信しているようで、ウォニョンばかりかナンジョンまで出入り禁止にしていました。あ~早く真相を知らせてやりたいけれど、この辺はきっと長引かせるのでしょうね~間延びせんとええねvv


またそのナンジョンは、娘シネの許嫁のソン・ジホンを使ってコ・ジェミョンを牽制してきました。このジホン、権力者の娘との政略結婚が決まったとは言え多少は骨のあるナウリーだと思ったのに、こんな「火のないところに煙を立てる」ような真似をするとはガッカリでやんすね


それ以外では、スリのチョンドンが、オクニョの母親の持っていたのと同じ指輪を手に入れていたようです。オクニョはチョンドンに、引き続き持ち主を捜すとともに、亡くなったパク・テスの孫を捜すよう依頼しました。


今オクニョは、そのチョンドンとテウォンの手引きで、ファゲ山の廃屋に隠れているようです。何としても怒りが収まらぬ様子のオクニョはまた、カン・ソノにも事情を問いただしに行くようでしたが?カン・ソノをとっちめろ!( `ー´)ノ


さ~て来週はどうなるかな。オクニョ~運命の女~は続きを見るのが楽しみですね


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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第6~8話 濡れ衣

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】もようやく8話まで見終わりました。チョン・グァンリョルさんのチェタミン復帰を楽しみにしていたのに、いともあっけなくフェイドアウトしてしまって残念です。以下ネタバレのあっさりあらすじですkaeru


見事、体探人となったオクニョは、明の使節、オ・ジャンヒョン暗殺命令を受けて、一行の通訳に成りすましました。そこには一獲千金を夢見たテウォンも来ています。コン・ジェミョンがジャンヒョンの知己だったことから、特別に明との交易を許されたのです。


一方でパク・テスも大妃からオ・ジャンヒョンを暗殺するよう命じられていました。この時点でテスとオクニョの目的は合致していましたが、オクニョのボスであるカン・ソノはウォニョンから、事が済んだらテスも始末するよう命じられています


ソノはパク・テスを尊敬していたようで、ジャンヒョンを暗殺し終えてもテスを殺せずにおりましたが、それを見越していたウォニョンは、同じくチェタミンのチュ・チョルギ(ソ・ボムシク)にも同じ命令を出していたのだそう


こうしてテスは敢え無くこの世を去った上、晩年愛したオクニョに濡れ衣を着せるという不本意極まりない最期を迎えてしまいました。ソノはオクニョにテス殺しの罪を着せたのです


ソノ自身はオクニョを救うつもりらしかったですが、大妃に真相が知られるのを怖れたウォニョンは、オクニョも始末するよう命じてきます。ソノはやむなくオクニョの牢に刺客を送りましたが、オクニョはもちろん見事これを返り討ちにいたしました


一方、ひょんなことからオクニョがオ・ジャンヒョン殺しに関わっていると知ったテウォンは、その後行方をくらませたオクニョを探し続けました。テウォン自身は、ジャンヒョンの天敵に取り入り、大成功を収めて帰国したそうです


ようやくオクニョが牢に入れられていると知ったテウォンはオクニョに会いに行き、真相を問いただそうとしますが、カン・ソノの言葉を信じてその助けを待っていたオクニョは、言いつけ通り、何も話そうとはしません。


でも来週はどうやら再度オクニョに刺客が送られるようで、それを知ったテウォンがオクニョを助け出すようです


そのテウォンですが、やはりウォニョンの息子(庶子)だったことが判明しました。これはテウォン自身も承知しているそうで、ウォニョンの前にナンジョンが現れて以来母と自分が捨てられたからという理由からナンジョンを仇と憎んでいるようなのです。そしてその事は今回ナンジョンの耳にも入りました。


このテウォンのキャラが今一つはっきりしないのがちと物足りなく感じるのはおばさんだけでございましょうか。せっかくコ・スさんが演じているのにね~なんだかもったいない気がします。ま、これから変わっていくかもしれませんけど。


でも、前回あたりから登場した捕盗庁の隊長、ソン・ジホン(チェ・テジュン~ヒョンソク@おバカちゃん注意報)はなかなかええ感じどすな。シネの許嫁というのは気に入らんけど、今後どんな役割を果たしていくのか楽しみですね


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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第5話 女スパイ誕生

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の5話を視聴しました。このドラマに関する前情報はまったく知らなかったので、思わぬ展開に大喜びのおばさんです。以下ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、オクニョがスパイ=体探人(チェタミン)にスカウトされました。前回行われた捕盗庁での試験でオクニョを見初めたナウリー(イム・ホ)はカン・ソノというそうで、彼もまた体探人だったのだそうです。


ソノから、体探人は捕盗庁や典獄署の茶母とは違い、命懸けの仕事だと念を押されましたが、以前よりテスから話を聞いていたオクニョは、母の真相を探るには体探人の方が有利だと考えました。この事は他言無用と命じられたため、テスにも内緒で引き受けることにします。


そのテスもまた体探人に復帰するようにとの誘いを受けていました。話を持ち込んだのは文定大妃です。大妃は、明からの使節=オ・ジャンヒョンが先王の仁宗の死の真相を探っていることを怖れ、テス人チャンヒョンを暗殺させるつもりなのです


今回、何者かがこのチャンヒョンに仁宗の死の真相と大妃たちの悪事をしたためた書状を届けたから尚更です。


またこのチャンヒョンがこの件で朝鮮を訪れたのにも深い因縁があるようです。チャンヒョンは本来朝鮮人で、かつて「弾圧」によって両親を殺され、自分も命からがら明国に逃げ込んで両親の復讐をすべく宦官となったそうです。当時この一家を助けたのがコ・ジェミョンの両親だったのだとか。


~この弾圧もまた時期的にチョ・グァンジョの「己卯士禍」かもしれませんね


チェミョンの両親はチャンヒョンを助けようとして亡くなったそうで、使節としてやってきたチャンヒョンはチェミョンを呼び出して旧交を温めました。詳細を知ったテウォンはここぞとばかりにこのチャンスを利用します。チェミョンに頼んで、明との交易を許可してもらうよう手配してもらったのです。


一方、大妃はついに自ら典獄署の地下牢にやってきました。その時の二人の話によると、どうやらテスはチョ・グァンジョの弟子だったようですね。大妃、もしくはウォニョンは当時テスにチョ・グァンジョを殺すよう命じたらしいですが、テスが従わなかったため、ウォニョンはテスを処刑したかったけれど、大妃はどうしてもそれができず、典獄署に幽閉を命じたらしいです。


もし使節の暗殺に成功したら地下牢から出して一生自由な暮らしを保障する


テスも使いを貰った時は断わりましたが、この大妃の訪問の後に気が変わって引き受けることにしたようです。


その頃オクニョは体探人の訓練を受けていましたが、基本は既にテスから教わっていたらしく、後は実践をクリアすればよいだけになりました。が、その実践がまた厳しくて、オクニョは最初から「要人の暗殺」を命じられてしまいます。相手は元捕盗庁大将のユン・テギュです。テギュには謀反の疑いがあるのだそうです。


テギュは思いのほか強く、オクニョはすぐに捕まって拷問を受けることになりました。オクニョは決して何も話さずひたすらこれに耐え続けます。


が、実はこれこそが「最終試験」だったようです。気絶しても何も言おうとしなかったオクニョは見事合格し、晴れて体探人となりました。でも典獄署の茶母は~世間を欺く仮の姿として~今後も続けていくそうです。


ということは、いずれはテスとも任務上関わってくるのでしょうか。それもなかなか楽しそうですね


とはいえ、テスの話からしても、今の体探人は大妃とユン・ウォニョンが仕切っているのですよね~。つまりオクニョは自分の仇に仕えることになると思うんですけど、それが分かった時に初めて真の復讐が始まるのかしらん


オクニョ-運命の女」は続きを見るのが楽しみですね


~まだ確定ではありませんが、来週はもしかしたらお休みをいただくことになるかもしれません。その時はボチボチ追いつきますね


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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第4話 母の死の真相を探れ!

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の第4話では、ほんのちょっとだけオクニョの母の死の真相が垣間見えました。以下ネタバレのあらすじですオクニョ~運命の女のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はテスの特訓が大いに役立ちました。典獄署に連れられてきた明の罪人が急に暴れ出したのを、オクニョが見事に中国語で説得し、事を治めたのです。罪人がチョンドクを人質に取ったのもオクニョに勇気を与えましたね。オクニョはテスから「経穴(ツボ)」についても習っていたため、罪人の急所のツボを押したのだそうです


これでオクニョは署長の覚えめでたく正式な茶母として認められ、給金ももらえるようになったそうです


オクニョからこの話を聞いたテスも嬉しそうでした


そのテスは、オクニョの母の形見だという指輪を見て、その内側に「イ・ホ」と刻まれていることに気づきます。イ・ホとは中宗の二度めの正室、章敬王后の息子で後の仁宗を指すようで、テスは仁宗が東宮(皇太子)だった頃その指南役を務めていたのだそうです


イ・ホの名が刻まれた指輪は、どうやらその誕生祝に女官たちに振る舞われた物らしい。テスは、オクニョの母も東宮殿に関わる人間だったのではないかと推理しました。当時の女官を探し出して話を聞くのが良いだろう


オクニョはテスの助言に従って、スリで事情通のチョンドン(ショリ~ジェリ@トライアングル)に頼んで調べてもらうことにしました。チョンドンはなんとか一人の尚宮を見つけ出してくれましたが、その尚宮はイ・ホではなく、イ・ホの姉、孝恵公主に仕えていたそうです。


オクニョは早速その尚宮を訪ねましたが、オクニョが当時東宮殿に仕えていた女官を探していると伝えると、彼女は血相を変えて怒りだしました。そのようなことは知らぬっ!早く出ていけ!!


それもそのはず、チョンドンがその後も調査を続けた結果、当時東宮殿に関わった尚宮や女官たちは皆死亡していたことが判明したのです。オクニョの母親も然りですものね。


しかも、オクニョがもう一度その尚宮の家を訪れると、その尚宮は何者かに惨殺されてしまっていました


ということはやはり、「チャングムの誓い」の良識あるキャラとは異なり(それでも揺れてましたが)、自らが生んだ慶原大君を王座につけたいと焦った文定王后がユン・ウォニョンと結託してイ・ホを暗殺し、その取り巻きも全て殺してしまったのでございましょうか


話の流れからすると、パク・テスが典獄署の地下牢に入れられたのはイ・ホが亡くなる前のことだったようなので、テスはその暗殺に邪魔だから先に葬られるはずだったのかもしれませんね。でも、テスに好意を抱いていた文定王后は殺すに忍びず、幽閉することにした、と


お~っとまたしても安易な妄想をしてお目を汚してしまいました。あくまでも単なる妄想です


さてそれから5年が経過し、明宗15年となりました。チョン・ナンジョンとウォニョンの勢いは増すばかりのようでしたが、そのナンジョンの娘のユン・シネ(キム・スヨン)は、側室の娘であることを恥じ、母親に反抗的だったようです。


またウォンニョンと文定大妃は、明の皇帝の使者が仁宗の死の真相を明らかにするよう迫ったことに対してかなり慌てていたようです。やはり上の妄想もあながち的外れではないかもしれませぬ


そしてオクニョはついに念願だった捕盗庁の茶母の試験を受けますが、その出来はヒジョーに良かったものの、否、ヒジョーに良過ぎたために不合格になってしまいます。経国大典をすべて暗記しているような小間使いは要らんということみたいですね。確かに「不出来な上司」の沽券にかかわりますものね


でも落ちたとはいえ、捕盗庁のナウリー(イム・ホ)がオクニョに目をつけていたようなので、しかも良い人そうだったので、今後何か良い話が持ち込まれるかもしれませんね。


すっかり気落ちしていたオクニョはその後何者かに襲われてしまうらしいのですが?


一方、コン・ジェミン大行首のもとで働くことになったテウォンは、救済米にクズ米を混ぜてジェミンの怒りを買いました。民の口に入るものだぞ!


でもテウォンは、救済米が民の役に立ったことなどない、どうせ捨てられるのであれば、いっそ盗んで闇に流した方が余程民のためになると反論します


どうやらそれがジェミンの心を動かしたようで、テウォンは正式に商団で働けることになりました


そしてやはり5年後、テウォンは今度はナンジョンが後ろ盾をしている商団の商品を盗んで市に流そうとしていました。これを知ったナンジョンは早速ミン・ドンジュ(キム・ユンギョン)を使って調べさせ、それがジェミンの商団の仕業だと突き止めます。このドンジュはナンジョンの兄嫁のようですね。


また今回はこのテウォンの過去も少しだけ明らかになっています。どうやらテウォンは、どこぞの位の高い人物の側女の息子のようでした。こんどこそウォニョンの子どもでしょうか。(もう諦めろって


少しずつ史実が絡んできてようやく動きが出てきましたね~オクニョ~運命の女は続きもとっても楽しみですねオクニョもなかなか面白い(^^)/


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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