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2017/02
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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第6話 毒りんご

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の第6話は「毒りんご」です


今だから言えますが、このドラマの予告(次回のタイトル)を見るたびに、実はかなりハラハラさせられていました。「韓ドラ好き」などと標榜しているため、いわゆるドロドロした人間関係のドラマが好きだと誤解されがちですが、実はその手のドラマが一番苦手なのでござる。一言で韓ドラとは言え、日本のドラマ同様、いろんなジャンルがあるのですよ


この「お母さん、娘をやめていいですか?」もタイトルを聞いた時は即、遠慮するつもりでしたがキャスティングに惹かれて1話を見たところ、番組側が騒ぐほどドロドロしているようには思えなかったため、これまで見続けてきた次第です。そしてその印象はこの6話を見た今もまったく変わっておりませぬ。むしろ、ますます美月と顕子の双方に同情したほどです。


以下ネタバレのあらすじ感想文ですお母さん、娘をやめていいですか?のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


松島のアパートに引っ越した美月は、それまでとはうって変わって晴れ晴れとした毎日を送るようになりました。あの分なら十円ハゲが治るのも間近かと思われましたが、顕子はそう簡単に美月を解放してくれません。顕子は、立原真紀が美月に余計なことを吹き込んだことを知っていて、真紀の松島への感情を鋭く見抜き、今度は真紀に接触してきたのです。美月はその点疎いですよね。


美月は心が不安定なの。松島さんには重荷になると思う。彼にはあなたのようなしっかりした女性がお似合いよ


個人情報は教えられないと言っておきながら、こんな甘言に釣られてほいほい同僚の住所を教えちまうこの真紀のほうこそ、顕子よりよほど怖い人間だとおばさんには思えまするが


こうして松島の住所を突き止めた顕子は自宅に戻り、ふんふんと嬉しそうに鼻歌を歌いながら巻きずしを作ってふたりのもとに届けました。ちょうどその時美月は不在で、部屋にいたのは松島だけだったのですが、嬉しそうにお寿司を差し入れに来たという顕子を、松島が断れるはずもありません。逆にあそこで顕子を冷たく追い返すような男なら、おばさんも美月を託したいとは思いません


母が来たことを知った美月は顔色を変えて怒りを爆発させましたが、翌日には落ち着きを取り戻しました。それもすべては松島が大らかに美月を包み込んでくれているからなのでしょう


美月の年であれば、もっと前、大学を卒業した頃に一度は独立を考えてもよいはず、親も子もその辺で親離れ子離れできていれば、もうあれほど過剰な反応をしなくなるのではないかと思うんですが、美月にとってはそれ=親離れの時が今なのでしょう。


もっと言えば、もう少し幼い頃に段階を踏んで反抗期が訪れていれば、こうはならなかったのでしょうね。以前も申し上げましたが、それも全てはきっと美月が優しすぎたから、顕子がいつまでも傷ついた少女のような側面を持っていたから優しくせずにはいられなかったからなのだと思います。


美月自身、いみじくも父の浩司に対し、自分と顕子が仲良くしていた方が楽だったのだろうと指摘していたけれど、それは美月自身にも言えることなのではないでしょうか。美月も、顕子の意に反して自分の望みを実現させるより、母が機嫌よくしてくれている方が楽だった、母が悲しむ姿を見たくなかったから、敢えて自分の心から目を背けていたのではないでしょうか


それが今、ようやく旅立ちの時を迎えた。でも初めての経験だから、どうやって「反抗」していいか分からない。だから感情的になるしかない、という風におばさんには見えました。


以前美月は、ママには言っても分からないと言い、確かに難しいかもしれないけれど、少なくともドラマを見ている限りにおいては、(時間はかかるかもしれないけれど)話して分からない人物ではないように感じましたが。


あ、感想が長くなってしまいました


その後、またしても真紀が美月に余計なことを言いに来ます。真紀は最初松島に、顕子から同棲のことを聞いたけれど本当に大丈夫なのか、別れた方がいいのではないかと詰め寄って、あっさり交わされたために、今度は美月に釘を刺しに来たのです。


あいつがあなたの母親と自分の母親が同じ名前だって言ったの嘘だから。そうやって人の懐に入り込んでくるヤツなの。


これは嘘じゃないけど、サラリーマンなら営業時、顧客との会話作りに多少の嘘をつくこともありますよね。それをこんな風に告げ口する真紀の方がいやらしい。これこそ嫉妬以外の何物でもありません。


確かに、顕子が松島の部屋のカギを盗んで合鍵を作り、次から堂々と部屋に入り込んで掃除をしていったのはやりすぎだと思いますし、おばさんが美月でも即、怒鳴りつけるところですが、でも、実際美月に怒鳴られた後、雨の中に飛び出していった顕子が松島に、寂しいの、ともらしたのも本心から出た言葉なのだと思います


ここで浩司がね~もう少し気の利いたことが言えればいいのに、とヤキモキさせられてしまいます浩司がもっとしっかりしなくちゃ( `ー´)ノ。浩司は浩司で、このままリストラ候補に甘んじていてはいけないと社長に直談判をしに行くのですが、まったく相手にされなかったため、ついに退職も視野に入れ始めたらしく、これからは顕子とふたり、第二の人生を生きていこう、と語りかけます


でも顕子にしてみれば、リストラ?第二の人生?何を今さら!??と言わずにいられません。仕事がダメなら今度は家族??


とはいえ顕子も、今回の美月のように私も好きな人とこんな風に楽しく暮らしてみたかった、などと言うぐらいなら、結婚して子供ももうけた浩司とともにその楽しい暮らしを始めてみたらいいのにね。それが第二の人生なんだろうけど、顕子には浩司の言葉が胸に届かぬようなのです


それはあれかな~まだ玲子の呪縛から逃れられていないからなのかもしれませんね。顕子のみならず、浩司も玲子には認められなかったから、その浩司とやり直すなんて思いもよらないのかもしれません


一方で顕子は、美月の高校の文化祭に足を運びました。そこで礼美の母親が、(他からは大好評だったのに)ゾンビに扮した礼美を口汚く罵った上、そのとばっちりが美月にも及んだのを見ては、もう黙っていられません


美月がどんなに一生懸命やっていたか知りもしないくせに!!子ども思いのイイお母さんなのにねvv


娘とは言え教師なのですから、あそこで生徒の父兄と騒ぎを起こしたら美月が困るだろうなどとは顕子には考えが及びません。これがコメディなら、

あ~お母さん、またやり過ぎ

で済みますが、美月はそうはいかんのでしょう。いや、現実社会でもそれぐらい笑い飛ばせるような家族になれればよかったのにね


それどころか、どうやら美月は休職に追い込まれてしまうようです


果たしてこのドラマはどこへ行こうとしているのか、皆がそれぞれ納得のいく旅立ちができればよいのですが


お母さん、娘をやめていいですか?も残すところあと2話です。


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真昼の悪魔 あらすじと感想 第2話 実験

遠藤周作氏原作の【真昼の悪魔】、第2話は「実験」です。これまた背筋も凍らんばかりの恐ろしさでしたね。以下ネタバレのあらすじです真昼の悪魔のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回葉子に薬(毒)を盛られた患者、小林トシが亡くなりました。病院の見解では、薬の取り違いが原因ではないということでしたが、嫁の照美が、葉子に脅されていたあの時以来姿を見せなくなったということと、トシの死に顔が、

まるで悪魔でも見たかのような顏

だったらしいことから、またしても葉子が殺したに違いありませんよね


以前見つけたメモに書いてあった患者たちがすべて死亡していた上、皆葉子の患者だったことから、聖人の葉子への疑いもますます強まります。


そこへもってきて葉子がある実験を始めたから尚更です。葉子はまたしても教会へ行き、神父から「聖書」を読むよう勧められたのです。


その聖書に「子どもに悪を教えることは大きな罪」だと書かれていたのを見つけた葉子は、早速子供の入院患者に「悪」を教えることにしました


悪って知ってる?本当はやっちゃ いけないことだけど、勇気を出してやるべきことよ


仲の良い京子が先に退院するのを寂しがっていた武に、葉子は「悪」を教え込みます。葉子は、京子が大豆アレルギーなのを利用し、武に大豆入りのクッキーを渡して京子に食べさせるよう唆したのです。そうすれば京ちゃんの入院が長引くから


案の定、アナフィラキシーショックを起こした京子は何とか一命をとりとめますが、仲良しの武が怒られるのが嫌で真相を明かさずにいました。そこで葉子は鏡子の母に、京子が発作を起こしたのは武の仕業だと告げ口します。


京子の母は急いで京子を他の病室に移すよう頼んだらしく、これを知った武は葉子を罵りました。嘘つき!


すると葉子は、京子の母がいる限り京子と武は同じ病室にいられないと囁きます。今度は武に、階段にワックスを塗るよう命じたようです子供に悪を教え込むなんて(>_<)


これで京子の母はひどい怪我をし、彼女もまた同じ病院に入院することになりました。


こうしてふたりは晴れて再び仲良しになる~と思いきや、今度は京子が武を屋上から突き落とします京子の笑顔も怖すぎた。どうやら葉子が京子に、武が母に怪我をさせたと告げたようです。


武も命に別状はなかったようですが、かなりの怪我を負ったようです。でも武もまた、一人で落ちた、と語ったそうです


もともと京子は「アリを殺して喜んでいた」ほどなので、やはり悪魔的なところがあったのかもしれません。というより、そもそも子どもは残酷な生き物ですからね。だから聖書でも悪事を教えるなと教えているのかもしれません


何とも怖い話でしたね。しかも葉子はこれだけでは飽き足らず、今度は父親を殺すと仄めかしますいったいどこまでやる気なのか。以前外のベンチに座っていた老人(村井国夫)が、父親の徳広だったのだそうです。ちなみに彼はドストエフスキーの罪と罰を読んでいたそうです。


ずっと放っておいたらしい父親に、これからは毎日夕飯を作ると優しく声をかける葉子)。果たして葉子はどうやってこの父を殺すつもりなのでしょうか?また、葉子があのような人間になった背景に、この父親はどう関与しているのでしょうか?


また今回葉子は、二人の子どものことでもシツコク嗅ぎまわっていた聖人に、なんと「ガン」を宣告していました。聖人は下痢が続く原因は、葉子が下剤を飲ませたからだと思っていたのが、いきなりガンだと宣告されてしまったのです。もちろん口を封じるための嘘だと思われますが、そう言われてはショックで疑えなくなるのも当然ですよね。


思わずテレビの前で、先輩のつてを使って他の病院にセカンドオピニオンを聞きに行け!と大騒ぎしてしまいましたが聖人、騙されちゃいかん!


そして大塚もまた相変わらず葉子に付きまとっていました。この辺は、炎に惹かれて近づき・・・な蛾をイメージせずにいられません


見ると怖いんだけど、怖いから見ないではいられない真昼の悪魔」は続きを見るのが怖い、否、楽しみです


~そう思ってはいたんですが、3話で敢え無くリタイアです。小説なら読めるけどドラマはかなりしんどいです



Kindle版で手軽に読み返すのも悪くないかも


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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第5話 裏切り

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の第5話は「裏切り」です。個人的には「荒療治」としたかったですが


今回大いに感心したのは、美月はともかくとして、顕子と松島の実に微妙な心の揺らぎが見事なまでに繊細に描かれていたことです。特に台詞が印象的な訳ではなかったので、これはふたりの演技力のたまものでしょうか。いや~お見事でした。以下ネタバレのあらすじ感想文ですお母さん、娘をやめていいですか?のネタバレあらすじ行きますよ~(^^)/


顕子は松島にもたれかかって泣いた後、すっかり明るくなって家に戻ってきます。新居を見てきた、松島さんにも会ってきた~みっちゃんをよろしく頼むって言ってきたわ


顕子の機嫌がよいのは、普通に考えたら彼女が吹っ切ったからなのでしょうから喜んでよいことのはずなのに、なぜか美月は不安に駆られてしまいます。どうしてママはあんなに浮き浮きしているの?松島さんと何を話してきたのかしら?


これまでにも何度も指摘されていたように、顕子が美月を「自分の分身」扱いしてきたのは確かだけれど、美月もまた顕子の思惑や行動が気になってならない、つまりは親離れできていないのですよね。常に母親の機嫌を伺って生きてきたことの後遺症とも言えるでしょうが、まずはそこから変えなければなりませんね


そこへ、案の定、立原真紀が美月に真相を明かしてしまいます。あの夜、お母さんが泣きながら松島に抱き着いていたわ


「こんなこと言いたくないけど」と前置きするぐらいなら言うなよ余計なお世話だ( `ー´)ノ、と言いたいとこです。百歩譲ってもし言うなら松島に言うべきであって、ほとんど面識のない美月にする話じゃありませんよね。しかも、美月が顕子とふたりで松島を振り回している!だなんて、この人に言われる筋合いじゃありません


でも美月はこれでようやく一歩踏み出す勇気が湧きます。美月が顕子にあの夜のことを問いただすと、顕子はちょっとだけ、でも肝心なところを偽ってこう伝えます。みっちゃんのことをよろしくと言った後、おばあちゃんのことを思い出したら悲しくなって泣いちゃった~そこで松島さんが抱きしめてきたの


これもまた顕子を庇う訳じゃありませんが、顕子にしてみれば松島に抱き着いたことを美月に言うわけにはいきませんよね。何せこれまでずっと

「ママは常にみっちゃんファースト

と表明してきたのですから、それを忘れて娘の恋人に弱みを見せて(しなだれかかって)しまったなどと言えるはずがありません


いや、見せるだけなら、本人もそう言い訳していたように「弱みを見せたママが迂闊だったで済ませられるけど、側にいて泣かせてなどと言った挙句に肩にもたれかかってしまったなどとは、口が裂けても言えますまい


その上、母に死なれて弱っていたところを、若くてハンサムな優しい男性に優しくされたのが心ならずも嬉しくて、ついついはしゃいでしまったのです。それを美月に気づかれたのですから、恥ずかしくてホントのことなどゼッタイに言えません同じおばちゃんだから分かるわ~vv。その心境は、同じおばさんには理解できます


この辺は多分、見る人によって変わってくると思います。このドラマを、美月の立場に立って彼女に感情移入してご覧になっている方なら、娘の恋人に抱き着くなんて信じられない、不潔だ!と感じられるでしょうが、ずっと顕子寄りに、というより顕子が気の毒で見てきたおばさん、しかも年齢も近いアタイから言わせると、顕子の気持ちが手に取るように伝わってきます


一方の美月は、さらに勇気を出して松島の誘いに応じます。あの夜以来、松島は電話に出てくれなかったそうなのですが、それは松島自身が、自分の行動を恥じていたからなのだそうです


でも松島は、無理矢理抱き着いたわけではなく、悲しんでいる顕子を慰めようとしたけどうまく言葉に表せず、つい肩を引き寄せてしまっただけっだと、正直に打ち明けてくれました。もちろん美月は松島の言葉を信じます。上でも触れたように、ずっと顕子の顔色を伺って生きてきた美月には、顕子の言葉が偽りだということが本能的に分かったに違いありません。


美月はついに家を出る決意を固めました。とりあえずは松島のアパートに身を寄せるようです。これが現実なら、いや~女子高の教師が同棲はマズいっしょ、と思うけど、美月にとっては同棲ではなく「独立」なのですものね


その頃顕子は人形教室の展覧会の準備に打ち込んでいました。これもまた好意的に解釈するなら、顕子は、母の玲子の死や松島に抱き着いた気恥ずかしさ、そして、美月が離れていくのではないかというこれまた本能的な不安を払拭しようとしていたのではないでしょうか。安易な言い方をさせてもらえば、まさに「現実逃避」ですわね


が、現実はそんなに甘くはなかった。幼い頃、クマのぬいぐるみを大切にしていたのに、いきなり母から手作りの人形を預けられ、そのぬいぐるみを仕方なく押し入れに閉まった美月はもういません


ぬいぐるみより人形が好きなのはママであって私ではない私はぬいぐるみが好きなの!


美月は、顕子が展覧会で家を留守にする日を選んで家を出ました。その前夜、偶然部屋を訪れた父の浩司にだけは家出を打ち明けています。浩司は、黙っていくべきではないと説得しようとしましたが、美月は諦めたようにかぶりを振りました。ママはダメだよ、パパ。(=言っても分かってもらえない


でも美月は、松島のアパートに行く途中、ちゃんと顕子の展覧会には立ち寄ります。どうお?皆みっちゃんがモデルなのよと得意げに自信作を見せる顕子に、美月はキッパリこう反論しました。


違うよ、ママ。皆ママにそっくりだよ


文江もこれには以前から気づいていたようです。顕子の作る人形は本人が言うように美月に似ているのではなく、顕子自身にそっくりだったのだそうです


その後顕子は自宅に帰って、ようやく美月が家出をしたことに気づきました。美月や松島が電話に出ようとしないため、業を煮やした顕子は松島の会社に電話をし、美月たちの新居が焦げ臭いとの嘘の通報をしてふたりを新居に呼び寄せます


黙って出ていくなど裏切り行為だと罵る顕子に、美月はその通りだと反論しました。そうよママ。私はママを裏切ったの立ち上がる美月( `ー´)ノ


あ~こうなってくるとまさに「売り言葉に買い言葉」で、冷静な話し合いは望めません。ま、これはドラマですし、何せ井上由美子氏ですから、多少はセンセーショナルな展開(俗にいう修羅場)が避けられないのでしょうけれど、現実でも、特に母と娘は感情的になりがちですからね


やはりここは浩司が頑張るしかありませんねパパ、頑張れ!。実際会社でもただ黙ってリストラを待つのではなく、何とか突破口を開こうと奮起していたようです寺脇康文さんが大好き( *´艸`)


また美月の高校では近々文化祭が開かれるようです。ようやく美月に心を開いてきた後藤礼美が、そのせいで皆からますます爪はじきにされて、体よく実行委員を押し付けられてしまっていました。これが吉と出てくれればよいのですけど


さ~て来週はどうなりますかねお母さん、娘をやめていいですか?は続きが待たれるところでござるねお母さん、娘をやめていいですか?はなかなか硬派な社会派ドラマです


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真昼の悪魔 あらすじと感想 第1話 衝動 田中麗奈さんピッタリ

遠藤周作氏原作の【真昼の悪魔】を見始めました


昔、遠藤さんの本を片っ端から読みあさったことがあって、その時にこの「真昼の悪魔」も読んだような気がするのですが、ほぼ同時期に、こちらは何度も繰り返して読んだ「悪霊の午後」の方が印象が強くて、詳しい内容は忘れてしまったようです。この「悪霊の午後」も秋吉久美子さん主演でドラマ化されて大いに怖がらせてもらったものですが、田中麗奈さんも負けてませんね。いや~実に怖かったです


他のキャスティングもまたイメージぴったりです。神父役の伊武雅刀さんを始め、主人公の女医、大河内葉子の謎を暴こうとする作家志望の難波聖人を中村蒼さん(イバラ@無痛~診える眼~)、そして葉子にコロリと騙される間抜けな「御曹司」には大倉孝二さん~この顔ぶれだけでも楽しめそうです。何気に、以前「ゆとりですがなにか」で大いに注目を集めた瑛蓮さんも出ていました


以下、超簡単なネタバレのあらすじです真昼の悪魔のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


葉子は美人で優しく優秀な外科医として医局でも評判の女医でした。が、その本性はまさに「悪魔」のごとしであり、その犠牲者は数え切れないほどです。何せ葉子は人の命を預かる医者なのですからね


最初葉子は行きつけの店でステーキを購入し、これを入院患者に与えていました。どうやらその患者にとって「肉」は文字通り命取りだったらしく、翌日その患者は手当の甲斐なく死亡してしまいます真昼の悪魔が面白い♪


あれほど食べちゃいけないと注意したのに


そう語る同僚の浅川純(瑛蓮)に対して葉子は、でも幸せそうな顔だったよと満足げです


その後虫垂炎の急患が運ばれてきました。苦痛を訴える難波聖人の頬に、葉子はそっとキスをします。どんなに痛みがひどくてもさすがにこれには気づいたらしく、聖人はそれから葉子を意識するようになります


~でも今時は「手術後はなるべく動け!」が常識でござるよ


が、聖人はドストエフスキーのような作家を目指していただけあって、善悪の概念にはとても敏感であり、かつ、些細な謎も決して放っておけない性分でした。病室の引き出しから数名の氏名が書かれたメモを発見した聖人は、それが何を意味するのか気になってなりません


ちょうど清掃員の芳賀明善(篠原篤)がこっそりタバコを吸っていたのを目撃したことから芳賀と親しくなった聖人は、芳賀の協力を得て、自分の前にその病室に入院していた患者を捜してもらいました。事情通の芳賀は早速その患者が加納という糖尿病患者だったことを突き止めてきます。


今は心療内科にいるそうだ


早速聖人が加納に会いに行くと、加納は必死で自分は正常だと訴えましたが、声をあげればあげるほど、重症だと疑われてしまいます


その後メモに書かれた名前が既に死亡した患者だったことが判明しました。つまり加納はきっと「知ってはならないことを知った」ために、精神異常者として社会的に葬られてしまったに違いありません。もちろん犯人は葉子でしょう


が、このドラマは、そんな葉子以外にも「悪魔」がいることを暴露します。ひどい認知症を患っている姑トシの看護に疲れた小林照美(朝加真由美)はともかくとして、誰もが「白衣の天使」とたたえていた看護師の梶本喜子(宮地雅子)までもが、実は陰で患者を苛めていたことが発覚します


これは、時々は正気に返るらしいトシが嫁に「看護師が怖い」と漏らしたことから、照美がこっそりティッシュボックスの中に監視カメラを仕掛けておいて明らかになりました。でも、梶本は患者に嫌がらせこそすれ、患者を殺しかねない間違い~点滴の中身を間違えたりはしていません。そう、これは葉子の仕業です


おそらく葉子は、照美が金に困っているとこぼしたことから、その苦労を取り除いてやろうとしたのでしょう。もちろん、決して無垢な好意からなどではありませんよ。最初の患者の例がそうだったように、葉子は悪魔的行動がすべて悪ではないと証明したいのかもしれません。


実際照美はこのおかげで、病院から300万円の慰謝料を受け取り、金の苦労から解放されることになります


これに味をしめた照美は、葉子をも脅しにかかります。照美は監視カメラの映像から、点滴の中身をすり替えたのは葉子であると知っていたのです


が、葉子はそんな脅しに負けるような殊勝な人間ではありませんでした。葉子は逆に照美を殺すとのたまい、それが嫌なら黙っているよう脅迫し返します。自分は医者だから、誰にも知られず人を殺すことなど簡単だとうそぶきます


これだから医者を辞められない、とせせら笑う葉子は、私生活でもその本性をいかんなく発揮しています。葉子の美貌に惹かれる男性は多く、葉子はその体目当てに引っかかってくる男性をことごとく恐怖のどん底に落としているようなのです。最初のス〇ベ野郎は迫田孝也さん(三十郎@真田丸)でございましたね


この男は、葉子がその手に針を刺しただけで大騒ぎで逃げ出しましたが、二人目の大塚光(大倉孝二)は、何せ役名も付いているぐらいですからそう簡単には諦めんのでしょうな。大塚が、葉子には「小悪魔的な魅力」があるなどとクサい台詞を吐けば吐くほど、葉子の中の悪魔がうずうずしてくるのが伝わってきます


小悪魔じゃなくて悪魔なんです


一方で葉子は、自分の中の悪魔を試すかのように教会にも出かけていきます。神父がちょうどお説教で、悪魔は悪魔然とはしておらず、例えていうなら静かにたまる埃のように人の心に住み着くものだ、と語ったのを聞き、これに挑むかのように告解室に向かいます


私は自分が怖いのです。私は悪魔なのかもしれません


神父は、自分の悪魔性に悩んでいる葉子は悪魔ではないと否定しました。神は救いを求める人間を決して見捨てない


が、それを聞いた葉子は突然高笑いをし始めます。もっと面白い話が聞けるかと思ったのに。がっかり。ためらいなく人を傷つける人間がまっとうだと言えますか?私はそういう人間です


神父はそんな葉子に人のためになる善い行いをするよう忠告しました。最初は形からでいい。そうしているうちにあなたの心が救われる


(あなたはここに来た~それはあなたが救われたいと願っている証だ)


神父からそう言われた葉子は、買い求めたステーキを、外でベンチに座っていたひとりの老人に差し出しました。この老人は村井国夫さんだったので、今後も何か重要な役割を果たしてくるものと思われまする。


誰の心にもある「悪魔」の心。果たして自分にはそれが自覚できているだろうか~とついつい空恐ろしくなってしまいます


でもドラマとしては面白い真昼の悪魔は続きもとっても楽しみです



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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第4話 甘い罠

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の第4話は「甘い罠」です。いやいやそう簡単には引っかかりませんて。以下ネタバレのあらすじ感想文ですお母さん、娘をやめていいですか?のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


残念なことに、前回孫の美月に真意を明かした玲子は、肝心の顕子にこれを打ち明けぬまま、あっけなく亡くなってしまいました。リハビリの最中に狭心症を起こしたということでしたが、玲子は顕子が慌てて駆けつけてきた際、うわごとでこう言ってしまいます


どうしてできないの?ダメな子ねえ。


妄想好きなおばさんとしては、玲子が最期に思い浮かべたのは幼い頃の顕子であり、その時の口癖がつい出てしまっただけ~決して顕子を傷つけるつもりは無かったのだろう、むしろあの言葉こそ、玲子が玲子なりに顕子を愛していた証だったに違いないと解釈したいところですが、当の顕子はまたしても傷ついてしまいます


顕子は母のこの言葉から、幼い頃「四の段」が言えなかった自分を叱った玲子を思い出したらしく、泣きながら美月にこう語っていました。本当はできていたけど、「四」が「死」を連想させたから、あんまり言ったらお母さんが死んでしまうような気がして言えなかった


ああやはり顕子の成長は、幼い頃母親に否定された時のまま、止まってしまっているのです顕子が可哀想vv


玲子が他界した後、通夜には顕子の弟の貴之(中村靖日)夫婦が現れました。ふたりは遠方に住んでいたらしく、母の近くにいてくれた顕子と浩司をねぎらいます。やっぱり娘が一番だよな。


が、顕子はこれを強く否定しました。


そうじゃない。お母さんはあんたたちに迷惑をかけたくなかったからいっつも遠慮してただけ。私のことは大切じゃなかったから、いくら面倒見させても平気だったのよ。


うーん、人は、心から信頼できない人間に自分を託せないと思うんですが、顕子にはそう思えぬようです。玲子は顕子の「育て方」を間違えたのではなく「愛し方」を間違えたのではないでしょうかね。もっと言うなら、玲子は「愛情の示し方を知らない人間」だったに違いありません。


こちらはそれを知っている美月が、懸命に顕子を慰めようとします。おばあちゃん、ママに謝りたいって言ってたよ。


顕子はそれを聞いてますます憤慨してしまいます。ならどうして生きているうちにそう言ってくれなかったの!?


顕子が怒るのも無理はない~と思っていたところに、今度は浩司が怒りだします。浩司は最初、貴之の娘が顕子の剣幕に驚いていたため、顕子をとりなそうとしたのですが、顕子から「鈍感」呼ばわりされたのが、我慢ならなかったようです。


俺だって大変なんだ。リストラ候補に挙がっているけど、皆に心配をかけまいと黙っているんじゃないか!まったく~なんでいうかな、そんなこと


言いたい気持ちは分るけど、母親を亡くして動揺している妻にいう言葉じゃありませんよね。今いうぐらいなら、もっと早く話していればよかったのに、それでは美月に「ママはあれで弱いところがあるからまだ言えない」と言っていた思いやりが台無しです。他人が苦しみ悲しんでいる時、

自分の方が可哀想

と言わずにいられんのはまだまだ子供の証拠でござるよ


これでは顕子が成長できるはずもありません。ま、夫は妻を成長させるために存在している訳ではありませんけどね


それに比べると、松島は実に大人ですよね。最初に顕子が家を飛び出して文江のところに行った時も、動揺する美月を急かさず、かといって離れもせず、辛抱強く美月の心を慰めようとしてくれました。これは浩司が美月を心配し、松島にはっぱをかけてくれたのも大きかったかもしれません。好きなら諦めるな!


顕子を大切に思う美月の心を思いやりながらも、辛抱強く愛を注いでくれる松島を、美月が愛せぬはずがありません


玲子を失った後、すっかり弱り果てた顕子は、美月を玲子の代わりとばかりに頼ろうとします。松島さんに会いに行かないで!ママと彼のどっちが大事なの?


優しい美月は、弱り切った母に真実が言えず、ママの方が大事だと答えますが、いつまでも嘘をつきとおすことができなくなります


ママ、聞いて。どちらかを選ぶなんてできない。ママと同じぐらい松島さんが大事なの美月、よくぞ言った!


それまでずっと美月の言葉を無視していた顕子も、ついに折れざるを得なくなります。娘の恋路を邪魔するほど馬鹿じゃないわよ


が、その後美月が、松島から勧められた「独り暮らし」の可能性を口にすると、途端に態度を硬化させてしまいます。え?どういうこと?ずっと一緒に暮らしてくれるんじゃなかったの??


美月はまたしても顕子が不安定になることを怖れ、すぐに前言を撤回したため、顕子はふたりの交際を祝福すると約束しました。ママはみっちゃんの幸せを誰よりも願っているのよ


美月は松島にこれを報告し、ふたりは親公認で付きあうことになりました。


が、さすがに井上氏、そう簡単に幸せにはしてくれません


顕子は新居の建築現場にいた松島を訪れ、母を失った悲しみを吐露しました。幼くして母と別れた松島がそんな顕子に深い同情を示すと、顕子はその優しさに感動し、美月を幸せにしてほしいと約束させた一方で、自分も松島の側で泣かせてほしいと言い出します。


母親への思慕が人一倍強いだろう松島ですから、目の前で泣き出した顕子を放っておけず、その肩を抱いたところを、松島の元カノらしい立原真紀(壇蜜)が目撃してしまいます。あ~この人なら何でも曲解しちゃいそうです壇蜜が鬱陶しい


おばさん個人としては、顕子には決して松島を誘惑する意図はなかった、と考えています。いや、ドラマによってはそのような展開もあるだろうけど、このドラマ、そして顕子の性格からして、少なくともあそこで流した涙は計算ずくではなかったとしか思えんのだす。何度も申し上げて恐縮ですが、顕子の精神年齢はまだまだ幼い少女のままなのです。


夫の浩司がああして顕子を丸ごと受け止めてやれたら何の問題もなかったのにね~と思わずにいられません


でも、これで美月は踏ん切りがつくのかもしれませんね。顕子にその気がなかったとしても、やはり心穏やかではいられんでしょうからね。


それに今回美月は、礼美とその母親の関係を通して、自分と顕子の関係が尋常ではないと悟ります。礼美は、母と離婚後別れて暮らしている父親に会おうとしたらしいのですが、母親はそんな礼美に暴力を振るったそうなのです。


アタシと父親のどっちが大事なの!?


礼美は、子どもじゃあるまいし~とこぼしましたが、それを聞いた美月は、顕子もまさに子供のままなのだ、と気づいたようです。


またこれは前回提示されたことですが、玲子が顕子に対して「親」という立場を振りかざしてきたように、美月もまた礼美たち生徒に「教師」という看板を突き付けているという対比もなかなかでしたね。礼美は、これまでずっと自分を「先生」と呼んできた美月が、今回初めて「私」という対等な一人称を使ったことを高く評価していました


お母さん、娘をやめていいですか?」は続きもとっても楽しみです


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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第3話 暴走

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の3話目は「暴走」です。毎回思うことですが、この副題、ちと大げさすぎやしませんか。確かに多少行き過ぎの点は見られるものの、そこは何せドラマですから、そこまで過激なタイトルにしなくてもよいように思えます。そうしたタイトルに惹かれる視聴者はそもそもこのドラマを見てないような気がするんですが


おばさんのボヤキはそれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじ感想文ですお母さん、娘をやめていいですか?のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回はようやく祖母と母、そして娘~3代の関係が明らかにされました。やはり、顕子もまたその母(祖母)玲子の被害者だったのです。顕子は玲子に認められぬまま大人になった、いわゆる「アダルトチルドレンでした。


今回美月は母と連れ立ち、施設にいる玲子のもとを訪れました。喜んだ玲子は美月を褒めちぎるのみならず、

私は顕子を育て損ねた

とハッキリ明言してしまいます


どのみち美月を褒めるのであれば、よくぞ美月をここまで立派に育ててくれた、と顕子も褒めればよかったのにね。確かに顕子は過干渉ではあるものの、美月があそこまで素直で優しい娘に育ったのは、顕子の力も大きかったのは決して否定できないと思うからです。


でも玲子も自分の教育が間違っていたことには気づいていたようで、心の中では顕子に申し訳なかったと詫びていたらしいのに、それを素直に口に出すことができないと、孫の美月だけには漏らしていました


盗み聞きが得意(?)なはずの顕子が、それ以上玲子の自分に対する失望の言葉を耳にしたくなくて飛び出してしまったのが、何とも悔まれてなりませぬ


美月もそんな顕子の気持ちを察して心を痛めていたようです。


今回美月は、幼い頃から自分が心配をかけると顕子が体調を崩していたと明かしました。美月が祖母の家に行くと言った時も、ボストンに留学したいと言った時も、そして松島との交際を認めようとした今回もまた、顕子は倒れてしまったのです美月はすべて諦めたそうvv


それが本当に美月を心配しての結果なのか、それとも自分のエゴを満たすためだけなのか、の区別はまだ美月にはつけられないようでしたね。そうするのが怖いだけかもしれませんし、顕子自身にも白黒はっきりとした区別はつかないのかもしれませんけど。


でも美月は松島という理解者を得て、徐々に変わって(=成長して)きています。自分の好みや意見を押し付けがちな母とは違い、松島は美月の本音を引き出して自由に振る舞わせてくれるので、ようやく自己を確立する余裕がでてきたのでしょう


公開授業に際しても、松島は授業の前に学校に来て美月の緊張をほぐしてくれましたが、顕子はいてもたってもいられずに、教室まで押しかけてきました


でもそれも、美月が母からのメールを無視してしまったからなのですよね。ここは無視する美月の気持ちも分かるし、返事が来ないことで押しかけずにいられなかった顕子の気持ちも、多少は分かるような気もします。顕子は良かれと思ってやっているのですよね~自分が子供のままだから、美月もそうだと思っちまう


が、ここで顕子は、美月が故意に顕子を避けようとしていたことに気づきます。美月は、顕子が授業の後にお茶に誘ったのを断った上、顕子が自分の後をつけてくるのを確かめた上で、急いで信号を渡ってしまったからです。自業自得とは言え、顕子にはかなりショックだったことでしょう


前回顕子は美月のことを精神が不安定だと評したけれど、精神が不安定なのは顕子なのです。顕子はどうやら新居に忍び込み、美月の部屋に赤いペンキをまき散らしてきたようなのですが? あ~ここは確かに「暴走」と言えなくもないけど、相手がまだ我儘な「子どもだと思うと、さもありなんと思いませんか?


顕子の場合も、夫の浩司が松島のように顕子を救ってくれたらよかったのですが、どうやら浩司もまた、姑の玲子からは認められていないらしいのですよね。親子で気に入っていた男性は、親友の文江に取られてしまったそうです。その後に現れた浩司は可もなく不可もない人間として迎えられたようでした。それじゃあ家も建てたくなりますね


また、これまでずっと反抗的だった教え子の後藤礼美(石井杏奈)が、ようやく母から離れて自立しようと張り切っていた美月から何かを感じ取ったらしく、そのピンチを救ってくれたのも良かったですね


美月が勇気を出して礼美を他の生徒と区別することなく授業への参加を促したことも礼美に心を開かせたようです。何事も全力でぶつかっていけば、必ず道は開けるのです


さて来週は、浩司が家族に真相~リストラ候補になっている事実を告げるようです。あ~それではますます顕子が錯乱しそうな気がしますね~。彼女が大人になるためには、やはり玲子との関係修復が第一だと思われるのですが?


お母さん、娘をやめていいですか?は続きもとっても楽しみですねお母さん、娘をやめていいですか?もなかなかです♪



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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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