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2017/05
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貴族探偵
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貴族探偵 ネタバレと感想 第2話 いや~これクセになりそう♪

貴族探偵】は2話目も面白かったですね~。むしろストーリー的には1話より2話目の方が面白かったかもしれません。ミステリーもこっちの方がなかなかよくできていたかも


それに最初はちょっとぎこちなく思えた水戸黄門ご一行の貴族版?、否、貴族とその召使たちの実に大真面目な時代錯誤が、すっかりクセになってしまいそうです。まあでも個人的に最も気に入ったのは「再現ビデオ」なんですけどね


また前回は不覚にも気づきませんでしたが、仲間由紀恵ちゃんはスマホの検索アプリ、「ギリ」の声を担当していたのですね~。今回気づいて大喜びでした


以下簡単なネタバレのあらすじです貴族探偵の感想行きますよ~(^^)/


今回高徳愛香(もしや四国四県の頭文字か?!)はミステリー作家の厄神春柾(大和田伸也)の別荘に呼ばれました。厄神とその編集者だという日岡美咲(紺野まひる)は、愛香の師匠、喜多見切子とも面識があったそうです


が、別荘へ向かっていたふたりの車の前に、突如大きな岩が落ちてきました。そこでふたりが足止めを食っているところに、またしても偶然、貴族探偵一行が現れます。フェミニストの貴族サマは既に美咲にアプローチを始めていました


落石のことを聞いた貴族サマは危ないと怒りだし、岩が落ちてきたのが別荘だとあたりをつけて乗り込んでいきます


どんなに大きな別荘も貴族サマにとっては小屋にしか見えないのか、土足でどんどん上がりこんでいったその先、通常は出入り禁止の厄神の仕事部屋には、なんとなんとその厄神が死体となって転がっていました


果たして犯人は誰なのか?愛香たちを襲った落石には何か意味があったのか?


まずはお約束通り、最初は愛香が推理しました。愛香は厄神とダブル不倫関係にあった美咲と松尾早織(豊田エリー)が共謀して、女性の敵、厄神を殺したと結論付けます。


3人が不倫関係にあったことは「茶革の手帳」に記されていたのを鼻形の部下、ゆとり世代の常見慎吾(岡山天音)が見抜きました。革のカバーは読まれたくない本につけてあるそうで、鼻形もエ〇本を読む際に愛用しているのだとか


対する貴族探偵からは田中が応戦しますみぽりんがすっかりおばちゃんで(^◇^)。田中は厄神の大ファンだったこともあり、今回は特に力を入れて推理したようです。その田中が犯人との目星をつけたのは、厄神の妻、令子(横山めぐみ)と編集者の滝野光敏(丸山智己)でした。


でもふたりは宅配便業者の証言から、厄神殺害および落石の時間には本宅にいたことが分かっています。それに愛香は、厄神から流れ出た血液がベッドに付着していた様子から、厄神は間違いなく別荘の仕事部屋で殺されたと主張します。


以下ネタバレです。ここからの「再現ビデオ」がまた実に楽しかった~あの黒装束がまたクセになりそう黒子だから?


田中の推理によると、夫の浮気に悩まされ続けた令子もまた滝野と不倫関係にあったのだそうです。ふたりは本宅で愛し合っていたところを厄神に見つけられたため、令子が厄神を殴り殺してしまったそうです。


アリバイを作るためにはドローンを使って岩を落としたのだそうです。厄神愛用の小型トラックで(押して)岩を落とすのに、ドローンで車輪止めを外したようでしたね。こうして時間稼ぎをしている間に、ふたりはベッドごと厄神の遺体を別荘に運んだらしい


それ以外にもこまごまとしたつじつま合わせがなされてましたが、それもなかなか綿密で面白かった、と記憶してます。


というのも、ここはその謎解きを楽しむより、山田と佐藤の小芝居の印象が強すぎて、見終わった後詳細はどこかへぶっ飛んでしまうのでござりまする


ちなみに令子役は山本で滝野役は佐藤です。いや~このふたりのラブシーンと山本の髪飾り、そして恥じらいと驚きの表情がまだ脳裏に焼き付いてます


それでも令子は最後まで夫を愛していたというオチもあったかくて良かったですよね。厄神はその名の通り?ゲン担ぎだったため、ベッドごと運んできた遺体は、北枕ではなく寝かされていたそうです


さ~て来週はいったいどんな展開で笑かせてくれるのか、貴族探偵は続きを見るのが楽しみです


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貴族探偵 感想 第1話 大の大人の真面目なコメディに大爆笑!

今季の月9、【貴族探偵】を視聴しました。いや~1時間半もあったとは思えないほど楽しくて、終始ゲラゲラ笑って見ていました貴族探偵が面白かった(^^)/


こう言っては申し訳ないけれど、ミステリーの方はほとんど興味が湧かなかったので、あくまでも「コメディ」として楽しみました。奇しくもカテゴリー的に昔大好きだった「警部補矢部謙三」の隣に位置したのも偶然とは思えません。そのうち仲間由紀恵ちゃんも出てくるんですよね?


大の大人が真面目な顔でキッチリ演じるコメディは本来大好物なのです。これまた差しさわりがあるかもしれませんけど、主役の「貴族探偵」(相葉雅紀~倉田健太@ようこそ、わが家へ・爆)の影が薄いのがまたそれを一層盛り立てていた気がします()。


こちらは真面目に探偵業をしていた高徳愛香(武井咲~安倍晴子@お天気お姉さん)もカリカリ怒っていたように、実際に謎解きをしていたのは貴族ではなく召使たちなのですものね


武井咲ちゃんが可愛い( *´艸`)


その武井さんも、美しい顔を懸命に崩して大健闘でしたね~。も~あのヒトコブラクダの比喩にはお腹抱えて大笑いでした。でもおばさんの経験によると、「ラクダ」に例えられる人って、結構美形多いんですよね。あ、好みの問題ですし、フォローになっていない気がしますが


そして何と言っても素晴らしかったのは、その召使たちです。執事の山本(松重豊~和田編集長@重版出来!)、運転手の佐藤(滝藤賢一~高畑一寸@重版出来!)、メイドの田中(中山美穂)たちの大活躍には大いに楽しませてもらいました貴族探偵の召使が有能すぎて楽しすぎ(^^)/


特に山本と佐藤は絶品でしたね。あのぬ~っと音もなく現れる茫洋感は松重さんならではですし、時として主人を主人とも思わない鋭い突っ込みを入れるキャラは滝藤さんにピッタリです


また、田中の絵の下手さにも大笑いでした。確かTRICKの山田もエラク絵が下手だったような記憶があります。これは原作のあるドラマだそうですので、TRICKとは無関係でしょうケド


それに、全体(無駄)に漂う「貴族=高級感も楽しかった~。モチロン、そこにただ一人なじめない鼻形(はながた≠花形)雷雨(生瀬勝久)が、ここはもうお約束で、また実に可笑しかった。生瀬はやっぱりこの手のあほらしい、否、アホなキャラがピッタリです


また地味なところでは、どっちが名前なのか分からない鑑識の冬樹和泉(田中道子)や、一歩間違えると鬱陶しいけどそのさじ加減が抜群だった玉村依子(木南晴夏~佐々木琴音@火の粉)も面白かったです。


後は~そうそう、愛香から「師匠」(井川遥)と呼ばれていた女性は、もしかして「幽霊」さんでございましょうか?


今回あ~んまりストーリー自体には興味なかったのですが、この師匠と貴族探偵の因縁?はちょっと興味深かったですね~。大口あけて笑ってばかりおらんと、そこんとこ、ちょっと注意して見ていきたいです


お、やっぱりあらすじは語れませんでした


相葉雅紀さんのファンの方、真面目にご覧になった方には大変失礼な感想文となりましたこと、重ね重ねお詫び申し上げまする。「貴族探偵」は続きもとっても楽しみです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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