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2017/06
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クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~あらすじと感想 第4話 決意

クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~】の4話は「決意」です。以下ネタバレのあらすじですクロスロードのネタバレ行きますよ~(^^)/


前回発見された男性の腐乱死体は清水幸雄という人物だったことが判明しました。その上後にこの清水の履いていた靴に、君塚瞳の遺体が発見された場所と同じ土が付着していたことが明らかになったそうです。


しかもふたりの殺害予想時刻はほぼ一致していたことから、尾関はすぐにこの2つの殺人事件の関連性を調べ始めました


最初は近衛も、清水の事件はあくまでも羽田港南署の管轄だから関わらないよう命じていたのですが、結局は尾関と同じ結論に至り、摩擦が起きぬよう根回しをして合同捜査本部を立ち上げようと奔走します


が、羽田港南署捜査本部の管理官、金田孝則はこれに難色を示しました。その上近衛が、立石からのFAXを金田に見せて、今回の君塚瞳の事件は以前の立石の事件と繋がっている可能性があると示唆したから尚更です。


あれが冤罪だったというのか!


この金田こそ、前川と一緒に立石を調べた刑事だったのだそうです


近衛はまだその事実に気づいていないようでしたが、尾関は「金田」という名前からすぐに気づいたようです。立石の調書に当時警部補だった金田の名前があったからです。


業を煮やした近衛は、警視庁の理事官である織田恵一を動かしますが、金田はこれで追いつめられたのか、過呼吸の発作を起こして倒れてしまいます。いや~怪しすぎでしょ


また、君塚瞳殺しの最重要容疑者だった文也は、意外にも、他の女性と内縁関係にありました。その女性は鈴木加奈と言い、文也の子どもを身ごもっています。ふたりは結婚したくても、文也の戸籍に入っている瞳が失踪扱いだったため、籍を入れられなかったそうです。


文也が瞳を捜していたのも、どうやら瞳と離婚するためだったようなのに、瞳はただただ怯えていたために、それが分からなかったらしいです


加奈は、文也は決して瞳を殺してはいないと証言しました。文也は自ら出頭してきたそうですが、それを勧めたのも加奈なのだそうです。何もしていないのだから堂々と話して来ればよいと文也の背中を押したそうです。


それに、瞳を「しつこく追っていた」のは文也ではなく、どうやら阿部浩一だったようです。阿部は懸命に瞳を捜したのに瞳が姿を現さなかったことですっかり不信感を抱いたそうです。報道で瞳と雪乃のことを知っても、雪乃が本当に自分の子かどうか疑わしく思っていたのがまた何とも哀しかった


でも実際問題として、雪乃はまだ文也の子どもになるそうで、もし阿部が引き取ることになると、こちらは「養子縁組」をしなければならないそうです。今の阿部にそこまでする気持ちがあるかどうか、尾関はこれにも心を痛めていたようです。


一方の板垣は、寺山真由美のことを調べに行って、真由美が立石に売春を強要されていた事実を突き止めました。真由美は次回登場するらしいので、その時にもう少し詳しいことが分かりそうです。


また板垣は立石の妹の瑞江にも会いに行ったそうです。彼女曰く、立石は幼い頃、子どものいない伯母の家にもらわれたのに、後日その伯母に男の子が産まれたことで実家に戻されてしまったのだとか。当時立石は俺は不要になった、と語っていたそうです。


瑞江は立石のことが世間に知られてからは「悪魔の家族」扱いされたと訴えました。どこへ行っても何をしても付きまとう、もうどうにもならない!


それは明日子も同様でした。やはり明日子はネグレクトされた子どもだったそうで、その情報がネットに出回って炎上してしまったそうです。


板垣は、プロバイダーに削除要請をすべきだと憤慨しますが、編集長は、そんなことで動揺していたら今時仕事にならないと取り合いません。明日子も、ネットで叩かれたことももちろんショックだったでしょうが、今回の瞳の事件を通して感じた自分自身の母への気持ちを持て余していたようです。


もし母が介護を必要としても、私に介護できるかどうか分かりません


そう語った明日子に、喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の石山のぞみ(飯沼千恵子)がこう助言しました。


私は親のことを他人だと思っています。そう思うようになって、初めて親に優しくできるようになりました


あ~これ、分かります分かります。親だと思うとどうしても依存心が先に立つから、甘えと怒りしか生まれません。それを一旦切り離して他人だと思えば、同情も優しさも普通に湧いてくるものなのです


次々と新しい局面と人物が登場してくるため、ミステリー(謎解き)という部分では物足りませんが社会派要素の強い人間ドラマとしてはかなり見ごたえのある良作ですね


クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~は続きを見るのが待ち遠しいです


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クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~あらすじと感想 第3話 記憶

クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~】の3話は「記憶」です。以下ネタバレのあらすじですクロスロードのあらすじ行きますよ~(^^)/


尾関は、敬愛する先輩の前川が冤罪を生んだとはどうしても信じられず、その墓参りに出向きました。するとその日は偶然前川の月命日だったそうで、やはり墓参りに来た妻の静江に出くわします。静江は、生前はなかなか話せなかった前川と話すために毎月足を運んでいるようでした


その静江が明かしたところによると、前川は亡くなる前に「何も悪いことはしていないのだから胸を張れ」と己を鼓舞するような発言をしていたそうです。もしかすると前川自身、立石の逮捕には最後まで疑念を抱いたままだったのかもしれません


が、尾関はその言葉通りだと、静江とおそらくは自らにも言い聞かせました。それでも尾関はその前川への疑いを払拭するために、当時前川とともに立石を取り調べた巡査部長の西岡久に会いに行きます。


西岡はここで意外な事実を明かしてくれました。前川が立石を取調べたのは2007年当時の連続殺人事件が初めてではなかったそうで、そこから遡ること4年前、ある少女からの訴えをきっかけに立石を調べたことがあったそうです


立石はその少女をタレントにすると言ってビデオを撮影し、その映像を加工してAVに仕立て、彼女を脅迫したのだそうです。まだ18歳だった彼女は前川に相談したそうですが、立石はストーキングの証拠も一切残さなかったため、逮捕には至らなかったのだとか


その少女はそれを苦にとうとう自殺してしまったそうです。


そしてこのことは、ほかならぬ板垣の特集記事にも明記してあったことが明らかになります。板垣はこれを立石の連続風俗嬢殺人事件に繋げて記事を書いたらしいのですが、前川もこの記事を読んだであろうことは想像に難くありません。


尾関は板垣を激しく問い詰めました。お前の記事は真実だったと言えるか?


一方、茨城県高荻の山中で発見された君塚文也の車の中から、文也でも瞳でもない第3者の血液が検出されました。近くの防犯カメラの映像には、この車の後部座席に女性らしい姿が映っていたことも判明します。


果たしてその女性はいったい誰なのか、姿を消した文也は今、いったいどこにいるのか?


その文也は5年前にも瞳を追って東京に来ていたらしいことも分かっています。文也は瞳にかなり執着していたようです。


今回のラストでは、羽田の資材置き場で男性の一部腐乱した死体が発見されたそうですが、それが文也なのでしょうか


また今回は、板垣が通っているバー、ライムライトのママ=真由美と立石の共通点も明かされます。彼女は立石と同じ富士五湖の近く、富士吉見の出身だそうで、今は肝臓を悪くして入院中なのだとか。


そう言えば真由美は以前板垣に、立石なんて死刑になればいいと思った、とこぼしていましたっけ。どうやら過去に曰く因縁がありそうでしたが?


その真由美を「後部座席の女性」と決めつけるのはさすがに乱暴ですよね。それとも、もし文也が10年前の連続殺人犯だとしたら(若すぎでしょうか)、見知らぬ文也よりも立石を犯人に仕立てたかった真由美が文也に協力した、という線も、強引だけど無きにしも非ずでしょうか


お、まだ前半だというのに妄想ばかりで申し訳ござりませぬ。どうやらこのドラマを見ている方は少なそうなので、ついつい思い切り羽目を外してしまっておりまする。いつもはあれでも大分自制しているのでござる


また今回は、瞳が昔交際していた、おそらくは雪乃の父親だと思われる男性との経緯も描かれています。DVのせいで殻に閉じこもっていた瞳がパン屋で働いていた頃、同じように無口だけれど優しい工員の阿部浩一という男性と知り合ったそうです。ふたりは結婚の約束もしていたそうです。


おそらくはそこに文也が現れたため、瞳は逃げざるを得なかった。そして阿部は瞳が姿を消すと同時に印刷所を辞めてどこかへ消えてしまったそうです。九州にいる母親もその居場所を知らないそうです。


その阿部と連絡が取れれば、雪乃を引き取ってもらうことも可能かもしれませんけど、そううまくはいかんのかしらね。発見された死体がこの阿部だという可能性もありそうですし


一方、雪乃は戻ってこない瞳を心配して児童相談所を抜け出してしまいます。


尾関はそんな雪乃を17年前にガンで亡くした妻の父、木戸昭吾(平泉成)のもとへ連れていき、美味しいオムライスを食べさせました。雪乃はそこに立ててもらったウサギの絵のついた旗を、大事そうにウサギのぬいぐるみの中にしまったようです


また今回は明日香も昔ネグレクトされた子供だったかも知れないことも仄めかされています


板垣からジャーナリストとしての在り方を学びつつある明日香はその良心に従った記事を書こうとしましたが、編集長にダメだしされてしまいました。


お前と板垣は格が違う。中身がないことを自覚しろ。もとのゴシップネタに戻せ


その明日香の腕には見るも痛々しい火傷の跡が残っていました。


中身が無ければこれから充実させていけばいい~明日香には、自分を捨てた母に対する恨みでゴシップ記事を産生するのではなく、痛みを知った者にしか書けない社会派記事が書けるようになってほしいものですね。な~んて、まだ明日香の過去は不明なので、これまた単なる妄想でやんすが


クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~は続きを見るのが楽しみです


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クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~あらすじと感想 第2話 運命

クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~】は2話も実に面白かったです。第1期を見ていなかったという理由で断念せずに本当に良かった~もうすっかりお気に入りです。以下ネタバレのあらすじですクロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~のネタバレ行きますよ~(^^)/


DNA鑑定の結果、雪乃は間違いなく君塚瞳の娘だということが判明しました。が、時期的に言って、山形にいる夫、文也の子どもではなさそうです。文也は雪乃の存在すら知らなかったようです。


また、事件当夜、文也の実家に置いてあった車と同じ型の車が現場近くの防犯カメラに映っていたことも明らかになったそうです。


捜査本部は文也が東京に来て瞳を殺害した可能性が高いと判断しました。現在文也の行方が分からないのも妻を殺した結果の逃亡と確信されてしまったようです。


本部が文也の足取りを追おうと躍起になっている一方、尾関は、ひとり残された雪乃に心を配ります。そんな尾関を近衛が「いかにも尾関らしい」と語ったのは、やっぱり皮肉なのでしょうか。


でも尾関は雪乃に寄り添うことで新たな事実を突き止めました。雪乃はぬいぐるみ遊びをしながら「シェルター」という言葉を口にしたのです。ひーちゃんが安心できるところ


その言葉にヒントを得た尾関は、瞳が身を寄せたシェルターを捜し出しました。夫の文也からひどいDVを受けていたらしい瞳は上京してそこに駆け込み、1年あまりいたようですが、おそらくは雪乃の妊娠を機に逃げ出してしまったようです。


最初は夫からの追跡を怖れて部屋に閉じこもっていたのが、ようやく少し落ち着いて外出できるようになった頃、瞳に好きな人ができたらしいのですが、暴力を怖れて離婚さえできない瞳がもし子供を産んでもその子は夫の子どもになってしまうそうです。


尾関はシェルターの職員に案内された部屋~昔瞳が暮らしていた部屋の、瞳がよく佇んでいたという部屋の片隅に座って、その心に寄り添いました


声なきに聞き形なきに見よ


そう言って、被害者の身になって捜査することを教えてくれたのは先輩の前川のようです。


一方、やはり雪乃が無戸籍だと確信した板垣は、そのような女性たちの出産を扱っていた医師、見戸田を訪ねました。見戸田は貧しい彼女たちのため無料で診療していたそうですが、そのために経営難に苦しんでいた妻が、生まれた子供たちの出生届を出さずにいたことが明らかになります


板垣は、これは君塚だけの問題ではない、他のケースも取材して社会問題として取り上げるべきだと主張しますが、売れてなんぼ主義の明日香はこれを瞳のネグレクトだと決めつけ、ほとんど想像だけで記事を書いてしまいます


この記事を読んで傷ついたやはり無戸籍の少年にたまたま出くわした板垣は、彼の支援をしているらしいNPO法人にも赴き、言い訳ひとつせずに心から謝罪しました。


その板垣に、思いもよらぬ知らせがもたらされます


板垣は10年前、海浜地区で起きた3件の風俗嬢連続殺人事件について特集記事を書いたそうです。それがきっかけで逮捕された立石修は自供したにもかかわらず、その後何度も再審査請求をしましたがすべて棄却され、ついに最高裁で死刑を宣告されたそうです。


その立石が、今回の事件をきっかけに再び声をあげ始めました。これはあの時の事件と同じだ。俺は無実だ!


立石は雑誌社に手紙を送って板垣を挑発してきました。板垣は今でも自分が正しかったと信じていたようですが、立石のこの言葉で再調査を決意します


当時の自白は担当刑事に強要されたものだ。取調べで地獄を見せられた


その担当刑事こそ、尾関が尊敬してやまない前川宏樹だったのだそうです。そして現署長の津山浩太郎(勝野洋)も当時その噂を耳にしていたそうです。


これは俺とお前の運命だ。


果たして立石の言葉は真実なのか?瞳を殺したのは夫ではなく、10年前に起きた連続殺人事件の犯人なのか?立石は冤罪だったのか!?


その夫の文也の車は、文也が幼少期を過ごした母方の祖父母の家、茨城県高荻の山中に乗り捨てられていたのが発見されたそうです。


何とも気が揉める展開になってきましたねクロスロード~~声なきに聞き形なきに見よ~は続きを見るのが楽しみになってきました!クロスロード続編が面白い(^^)/


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クロスロード(続編)を見始めました~あらすじと感想 第1話 新人

昨夜からスタートした【クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~】を見始めました


不覚にも、途中まで見てようやく、このドラマが「続編」であることに気づいたおばさんです。前シーズン=第1期は昨年の2~3月に放送されたそうで、その頃は他に見たい番組がたくさんあったために断念してしまったようです。


今月に入って再放送されたことも知らなかったため、第1期を見ないでの第2期視聴となりますが、確かに因果関係は分からぬものの、第1話を見た限りにおいてはそれでも十分楽しめそうな雰囲気でした。少なくとも同じ日曜夜9時の刑事ものよりよほど見ごたえがありそうです。あ、楽しんでご覧になっている方には申し訳ござりませぬ


以下簡単なネタバレのあらすじですクロスロード続編のあらすじ行きますよ~(^^)/


尾関辰郎(舘ひろし)は警視庁捜査一課で活躍していた刑事でしたが、26年前のある事件がきっかけで所轄の警務課に左遷されたそうです。


それがあともう1年で定年という今になって再び刑事課へ配属されました。勤務先は、尾関の先輩で恩師でもあった亡き前川宏樹(若林豪)の最後の赴任地と同じ大森臨港署だそうです。


報告がてら前川の仏前に線香をあげに来た尾関を、前川の妻、静江(黒田福美)が、感慨深そうにねぎらいました。(この異動は)おめでとうと言ってよいのでしょう?


尾関が複雑な心境で大森臨港署へ向かうと、管内で早速女性の遺体が発見されるという事件が起きました。捜査の結果、女性は近くのビジネスホテルに1カ月ほど滞在していたことが判明します。


尾関が早速同僚の小池夏音(松原夏海)とともにその部屋に入ると、そこにはなんと、幼い少女がいるではありませんか?


ひーちゃんはどこ?


亡くなった女性は「桜井唯」と名乗っていたらしいですが、それなら「ひーちゃん」と呼ばれるはずがない、そう不思議に思っていたところ、その少女=雪乃(高松咲希)が大切に持っていたウサギのぬいぐるみの中に、亡くなった女性の運転免許証が隠されていたことが判明しました。これで女性が山形が本籍の君塚瞳(野村真美)であることが明らかになります。


早速君塚の戸籍を調べると、彼女には子供がいないことも分かりました。つまり雪乃は、少なくとも君塚の法的な子どもではないということです。雪乃が無戸籍だとしたら、雪乃を預けた児童相談所の職員が指摘したように、彼女が学校に通っていなかったらしいのは当然と言えば当然ですよね。


果たして雪乃は誰の子どもなのか?君塚瞳はいわゆる風俗嬢だったようですが、なぜ雪乃を残して遺体で発見されることになったのでしょうか?


一方、そんな尾関とは旧知の間柄らしいフリージャーナリストの板垣公平(神田正輝)もまたここに来て新たな転機を迎えていました。どうやら以前は「たま多摩新聞」の記者だったそうですが、辞めてフリーになったようです。


これまで数々の大スクープを挙げてきた板垣ですが、その書くネタが重すぎるという理由から、今ではどこも記事を取り上げてくれません。


唯一、板垣の実績を知る「週刊レポ」の編集者が板垣に仕事を依頼してくれました。大森臨港署館内で発見された(君塚の)遺体に関する事件を取材するのに、板垣が大森近辺に詳しいから協力してほしいということらしい。


板垣は片山明日子(栗山千明)という記者と行動をともにすることになりました。片山は、板垣とは正反対で、記事は売れてなんぼだと高言してはばかりません。


ふたりは亡くなった女性(君塚)が幼い女の子と行動をともにしていたことを突き止め、記者会見の場で雪乃のことを伏せた警察にズバリ疑問を投げかけました


被害者にはこどもがいたのではありませんか?


久しぶりに再会したらしい尾関と板垣が互いを「新人」、しかも「くたびれた新人」だと呼び合うのが、何ともええ感じどしたね


それ以外にも、尾関の上司など癖のありそうなキャラクターがたくさん見受けられましたが、それはおいおい語らせていただきまする。


果たしてこの新人たちは今後どのような活躍を見せてくれるのか、「クロスロード」は続きを見るのが楽しみです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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