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2017/09
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リメンバー~記憶の彼方へ ネタバレと感想 17~20話(最終回) 永遠に残るもの

ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】もようやく最終回まで見終わりました。途中で、このドラマは社会派というより復讐物の要素が強い気がしたのですけど、こうして最後まで見てみると、やっぱりなかなか素晴らしい社会派ドラマでしたね。大満足です


以下、17話から最終回(20話)までのネタバレの簡単なあらすじと感想ですリメンバー~記憶の彼方へのあらすじ行きますよ~(^^)/


サンホからドンホの弁護を頼まれたジヌは、悩んだ末、これを引き受けることにしました。


あんたは僕たちを裏切ったけれど、僕は最後まで見捨てない


検察が証拠として提出したのは、またしても「状況証拠」だけだったことから、ジヌは見事にその盲点を突いていきます。ドライブレコーダーは、確かに、ジュイルの車に同乗していたドンホの去っていく姿を捉えていましたが、ドンホがジュイルを殺したという確かな証拠は何もなかったのです。


しかも、ドンホが車に乗っていた間、車は微動だにしなかったのに、そのドンホが去った後の映像から、車は激しく揺れたことが分かっています


ジュイルの爪に犯人に抵抗した後が残っていたからには、ジュイルと犯人は激しく争ったに違いないのに、ドンホが車中にいた時は車がまったくゆれず、ドンホが去った後に揺れたというのは、明らかに、犯人はドンホが去った後に車に乗り込んだ人物です。しかもドンホの身体には、ジュイルが抵抗した跡がまったく残っていない!


しかも現場には、ドンホとジュイル以外の第三者の足跡、車から立ち去っていく足跡が残っていたというではありませんか?


まったくね~こんな状況証拠だけで殺人犯にされたらたまったものではありませぬ


が、ここで話が凶器に及ぶと、ジヌの記憶が混乱してしまいます。オ・ジョンアを殺害した凶器にジェヒョクの指紋がついていなかったのと同様、ドンホの部屋から見つかったジュイルを刺した凶器にもドンホの指紋がついていなかったからです。


この裁判の少し前に、担当判事のソッキュから、ジョンア殺害の凶器を渡されたこともジヌを混乱させたようです


提出された凶器は偽物だ。被告人はオ・ジョンアを殺していない!


思いもよらぬ発言に皆唖然とする中、ソッキュがすぐに休廷を命じてくれたため、ここは何とか事なきを得ますが、ジヌに残された時間が少ないことは明らかです


その後ジヌは、ジュイルが意識を取り戻したように見せかけて真犯人を誘き寄せ、見事逮捕に繋げました。ドンホは無事釈放され、ジヌに協力することを約束します。


そのジュイルは、ドンホの釈放を待っていたと、最期の別れを告げて旅立っていきましたが、そのジュイルが隠し持っていたギュマンの自白ビデオが、ジヌとドンホを助けてくれます


しかも、あのタク検事は裏切っておらず、そう見せかけてイログループに入り込んだだけだったのだそうです。いやいやこの「裏切り」は実に楽しかったですね


ジュイルからもらった動画は本来隠し撮りだったために法廷では使えないことから、ネットにばらまかれました。ジヌは満を持してジェヒョクの再審請求を行います。


検察側の担当はなんとジナです。タク検事は、ナム会長から担当検事を変えるよう命じられたのを機に、ジナを検事に復帰させたのです。どうやら検察総長が味方になってくれたようです


法廷ではクァク刑事やスボムが証言し、ついにジェヒョクの無罪が言い渡されました。ここは実に感慨深かった


一方のギュマンはホン悪徳弁護士の勧めに従って中国に密航しようと試みました。が、ギュマンがヘリに乗ろうとしたところにジヌやイナがやってくると、そのヘリがギュマンを乗せずにさっさと飛び立ってしまいます


おいっ!俺はまだ乗っていないぞ!?


悪人というだけではなく、ギュマンの持つ精神的な異常を表現するためなのでしょうが、ナムグン・ミンさんが時々ヘラヘラ笑ったり、笑いを誘う演技をしたのはなかなか見ごたえがありましたね


ナム会長は最後の悪あがきに、このまともな判事を降ろし、思い通りに動く判事を担当に据えさせましたが、今度はジヌも負けていません。その判事の弱みを握り、公正な判断を下すよう脅します


こうしてついにギュマンに「死刑判決」が下されました。息子に愛想が尽きたナム会長は、面会にやってきてギュマンを見捨てる旨を伝えます。お前のような人間を後継者にしたのが間違いだった


絶望したギュマンは、独房で首を吊って自殺してしまいます。結局ギュマンはずっと父親から認められたかったのですよね。まさにヨギョンが言った通り、ギュマンをあんな怪物にしてしまったのは父親のナム会長だったということでしょう。かと言って、愛されない子供が皆殺人を犯すわけではないので、同情の余地はありませんが


そのナム会長も逮捕され、ひとりだけ別の法律事務所に移って知らん顔を決め込もうとしたホン・ムソクも、イナに逮捕されました。今や「ただの弁護士」なのに、いまだに自分の威光が通じると思っていたらしいムソクもやっぱりあまり賢くはありませんね。自分が他人を裏切っておきながら、自分だけ例外ということは決してあり得んのだす


復讐を終えたジヌはドンホに弁護士事務所を託して姿を消しました。ドンホも、これまでの償いのため、これからは法を必要とする弱い人々のために戦う弁護士として生きていくと約束します


それから1年が経過し、ドンホはその約束通り、貧しき人々のために日々奮闘し、今では弁護士となったらしいヨン元事務長から、もう少し稼がないと家賃も払えないとはっぱをかけられるまでになりました。弁護料をさつまいもで支払ったおばあさんの好意~孫娘と結婚しろ~も受け取って、幸せな家庭を気づけという亡きジュイルの遺言も実現したらよかったのに


そのドンホとイナが、それぞれ別々にジヌに会ったシーンも良かったですね。ドンホは、ジヌが姿を消した後ほどなくしてあのお墓で、イナは1年後にジヌの思い出の施設(具体的な場所が分かりません・)でです。


その時ジヌはもうすっかり記憶を失っていたようでしたが、以前医師が診断していたように、日常生活に不自由を感じるというようなことはなく、単にふたりを思い出せないだけのようでした。でも、それはそれで幸せそうなのは、あの笑顔を見れば一目瞭然です。ジヌは「残したい記憶」だけを心に刻み、その記憶は無くしても、その記憶がもたらす幸福感に包まれて生きているに違いありません


たとえあなたがすべてを忘れてしまっても、私はあなたを憶えている


もし愛する人が記憶を失うようなことがあっても、こう思えたら幸せですね。


リメンバー~記憶の彼方へ~」はなかなか素敵なドラマでした。いつかノーカットが放送されたら是非また視聴してみたいですリメンバー~記憶の彼方へが面白かった(^^)/


 

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リメンバー~記憶の彼方へ あらすじと感想 11~16話 裏切りに次ぐ裏切り

ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】も16話まで見終わりました。いかにも復讐物らしく、裏切りに次ぐ裏切りは実に腹立たしいものの、パク・ドンホが期待通りなのでか~なり楽しめています。以下、ネタバレのあらすじです。


濡れ衣を着せられたまま亡くなったジェヒョクのため、ジヌは父亡き後も戦い続けました。イナはジヌの事務所で行動をともにしていましたが、ドンホはわざとイログループの内部に入って実情を探っていたようです(と確信してます)。


そしてドンホはついに決定的な証拠を手に入れました。ドンホの父が運転していたトラックがジヌ一家の乗った車に突っ込んだのは、ナム会長の命令に逆らって逃亡していた最中だったのだそうです。それがソグァングループの爆発事件のようです。


またドンホは、ギュマンが子会社のヨンウォン電気の欠陥品を隠そうとして濡れ衣を着せたミソ電球の社長親子に、イログループと戦うならジヌに弁護を依頼するよう吹き込みました。ミソ電球は電子レンジが爆発した事件の責任を問われて訴えられていたのですが、本当の原因はヨンウォン電気の電線に欠陥があったからなのです


そんな経緯を知らないジヌは、自らに残された時間が短いことから、一旦はこの依頼を断りました。以前から体調が悪そうに見えたのは、どうやらジヌもアルツハイマー型認知症を患っていたからなのだそうです。しかも超記憶症候群(ハイパーサイメシア)のために、人より何倍も脳の委縮が速いのだそう。でも逆に言うと、そうした体質だったからこそあの特殊な能力を授かったのかもしれません


医師から、長くて1年、早くて半年ですべての記憶が消えると宣告されたジヌは、何とか突破口をと焦っていたため、この話を断ったのです。


が、無実の父を助けたい、と願う息子の気持ちにはひどく共感して代理人を引き受けました。これもまた、ドンホがジヌの頼みを聞いた経緯と同じです。この「父を思う息子の愛」もこのドラマの大きなテーマなのかもしれません


そして、情けは人の為ならず~の言葉通り、この件を引き受けたことで、ジヌは結果的にイログループを追いつめることに成功します。ヨンウォン電気はイログループの裏金を作り、資金洗浄をするのが目的の会社だったのだそうです。しかもギュマンはいち早くこの会社の社長にジュイルを任命して備えていたというのがまた何ともひどい話ですよね


一方ジヌはギュマンから、自分の家族を事故に巻き込んだのがドンホの父だと知らされました。ジヌはドンホを非難しますが、ドンホは、自分の父もまたナム・イロに利用されて死んだ、ともにナム親子を倒そうと訴えます


最初はジヌも乗り気ではなかったのですが、そこはドンホの人柄ですよね。たとえ柄物が似合わんとも、あのちっこい目を見れば、その誠実さが伝わってきます。(


またここで、検事時代のイナの上司、タク・ヨンジン検事(ソン・ヨンギュ)が「意外にも気骨を見せ、イログループと戦う姿勢を見せました。ドンホはタク検事を見込み、ソグァングループ爆破の真相を明かす資料を託します。


一方のジヌは、ギュマンの友人で、以前ジョンアを殺したとギュマンが自供した動画に一緒に映っていたペ・チョルジュ(シン・ヒョンス)が定期的に麻薬パーティーを開いていることを突き止めました。ジヌはこれにギュマンも参加すると見込み、ギュマンの妹で検事のヨギョン(チョン・ヘソン)が乗り込むよう画策します。


タク検事は麻薬部門に任せるよう命じましたが、ヨギョンがそれを振り切って踏み込んだところで、兄のギュマンが麻薬でフラフラになっているところに出くわしました。ここで、期待通り、ギュマンがヨギョンに逃がしてほしいと頼んだところは、ジヌの同志、ソン・ジェイク弁護士(キム・ヒョンボム)が、バッチリ動画に収めています


ジヌはこの動画をタク検事に渡しました。ドンホが預けた証拠とともに、これでナム親子を倒せる!そう思った矢先、やっぱりアイツ=タク検事も裏切ります。やっぱりね~絶対に当てにできないと思ったよリメンバー~記憶の彼方へのあらすじ行きますよ~(^^)/


タク検事は結局ナム会長に懐柔され、ヤツラの犬と化しました。ジヌやドンホが渡した証拠も全て闇に葬られます。しかもドンホは、資料に加えて「生き証人」を確保して匿っていたのですが、これまた昔から信頼していた刑事に裏切られ、証人を拉致されてしまいます


万策尽きたドンホは、以前、イログループ側に立ち、ジヌを完膚なきまでに叩きのめした女性検事、チェ・ジンギョン(オ・ナラ~ギョハ@オクニョ)に助けを求めに行きました。チェ検事はドンホが司法修習生時代の同期だったようです。やっぱり同期は頼りになりますね


イログループの不正を暴いたら、一躍検察庁のトップに立てる!


災い転じて福となす、こうして千軍万馬の味方を得たジヌが扱ったのは、かつて殺されたジョンアのようにギュマンに強姦された女性、ソン・ハヨンのケースです。ジヌはチョルジュにギュマンがひとりだけ逃げたことを告げ、彼の怒りを煽ったのです。当時ハヨンは強姦された後ギュマンを訴えようとしたそうですが、ドンホとホン・ムソク検事がもみ消したそうです


チェ検事は早速ギュマンを逮捕しました


ここでホン元検事、今悪徳弁護士が、チェ検事に圧力を掛けに来たシーンは楽しかったですね~。これは昔私が無罪にしたケースだから私の顔を立ててほしいとエラソーに言ったのだけれど、チェ検事がきっぱりこれをはねつけたのです。いやいや、実に痛快でした


このハヨンが所属していた芸能事務所も、実はギュマンが女性を集めるために始めたそうで、事務所内には「それ」用の密室まであったというのですから驚きです


が、ギュマンは事務所の責任者、キム・チャン(イ・ガンウク)を秘密裏に始末しようとしたため、チャンはジヌに証拠の資料を渡しました。そこには、ギュマンがハヨンを強姦した動画もあったようです。


こうしてついにギュマンが裁かれるのか?と思ったその時、今度はジュイルが狙われました。ジュイルはナム会長からドンホを殺すよう命じられましたが、どうしてもできずにいたところを、ナム親子が放った刺客に刺されてしまったのですジュイルが刺された!ヒョンニメっ!!( ;∀;)


なんとか一命はとりとめたようですが、案の定、刺される直前にジュイルが会っていたドンホが逮捕されてしまいました


んも~ホントにヤキモキさせられちまいますも~脇が甘すぎるんだって


が、一方では「嬉しい裏切り」も見られました。スボムがついにギュマンを裏切り、彼がジョンアを殺害した凶器のワインオープナーをソッキュに渡したのです。ソッキュはギュマンに事実を確認して自首するよう勧めましたが、そんな助言を聞くような男ではありません


さ~てソッキュはどう動きますかね。何せナム・イロはかつて最高裁判事を務めた人間にも手を回していましたからね。あと4話で何とかナム親子をやっつけたいものですがリメンバー~記憶の彼方へが楽しみ♪


リメンバー~記憶の彼方へ~は今週の放送も楽しみですね


 

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リメンバー~記憶の彼方へ あらすじと感想 7~10話 無念の死

ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】も10話まで見終わりました。あ~なんとも腹立たしい展開に、久々に血管ブチ切れそうになりましたリメンバーのあらすじ行きますよ~(^^)/


以下ネタバレのあらすじです。


カン副社長からイロ生命の裏金に関する資料を手に入れた上、ジェヒョクの無実を証明する目撃証人が現れました。ジヌは満を持してジェヒョクの再審請求を行います。さらに、ジェヒョクの冤罪を決定的にした同僚のヒョノクが韓国に戻ってきていることを知り、早速証言を撤回するよう頼みに行きます。


が、ヒョノクの帰国とジヌとの接触はギュマンの耳にも入っており、ヒョノクはあっさり口を封じられてしまいました。殺したのはギュマンに殺害を命じられたジュイルが雇った殺し屋です。


ジヌは既にヒョノクが殺されているとも知らず、その呼び出しに応じて家を訪ねたところを、あの因縁の悪徳刑事、クァク・ハンス(キム・ヨンウン)が殺人容疑で逮捕しようと待ち構えています。あ~この辺がまたいかにも無防備でハラハラさせられてしまいますわきが甘すぎ( ;∀;)


なんとか追っ手を逃れたジヌは、ジェヒョクが逮捕された後、ひとりで住んでいた宿に隠れました。当時、夫の暴力に苦しんでいた事務長とはそこで知り合ったようですね。ジヌが事務長を励まして夫と別れさせたようでした


父同様濡れ衣を着せられたジヌは、カン副社長から手に入れた裏金の資料を公開するとギュマンを脅しますが、これまたメディアを先に指定してしまったため、ギュマンに妨害されてしまいます。も~ああいうのはさっさとネットに流さなきゃダメでしょやられてばっかなんだvv、とまたヤキモキ


結局ジヌは捕まって、資料も全て破棄されてしまいました。しかも、再審請求をしたジヌが殺人容疑で指名手配されたため、ジェヒョクの再審請求も却下されてしまいます


その上、クァクは(「刑事」なんて呼びたくない)、ジヌを撃ち殺そうとまでしたのです。一緒にいたドンホが止めてくれなかったら、ジヌは「逃亡を図ったために撃ち殺した」とかなんとか言われて殺されていましたよ。ギュマンは論外だけど、このクァクも生かしちゃおけんっ!!クァクを川にぶち込め!( `ー´)ノ


が、ジヌの無実はイナが晴らしてくれました。イナはジヌから聞いた殺人犯の手がかりをもとにその男を追いつめ、一旦は殺されそうになりますが、ジヌの冤罪にジュイルが関わっていたと知ったドンホが駆けつけてきて、イナを助けてくれます


しかも、ヒョノクが死ぬ前に、娘に真実を話した動画を残してくれたため、ジェヒョクの再審請求は再び認められることになりました。これに加えてジヌは、最初にジェヒョクをアルツハイマーと診断しながら土壇場になって裏切った医師と、ギュマンから消されそうになったクァクに法廷で証言させる手はずを整えます。


が!、これもまたギュマンの仕掛けた罠でした。ふたりは法廷で証言をまたまた翻したばかりか、ギュマンの友人でありながら公明正大な判事のソッキュは担当を降ろされてしまったのです


代わりにやってきた判事はイログループの回し者で、ヒョノクの証言をも信ぴょう性に欠けると却下しました。せっかく名乗り出てくれた目撃証人も金で買収されててしまったことはいうまでもありません。


ジヌが悔しさに打ち震えていたその時、刑務所内で病状が悪化し、病院で治療中だったジェヒョクの訃報がもたらされますチョン・グァンリョルさん、久々にイイ役だった


せめてもの餞はここで無罪を勝ち取ることでしたが、それもかないませんでした。判事は無情にも再度死刑を宣告してしまいます


何とも無念でならなかったのはジヌやイナだけではありませんでした。実はドンホも、以前ギュマンが自白をした映像のコピーを隠していて、今度こそ法廷で公表するつもりだったのですが、ギュマンの報復を恐れた部下のサンホがジュイルに連絡し、CDを奪われてしまったのです。


大勢の男たちにはがいじめにされてもがくドンホも何とも気の毒でしたよね


実はドンホとジヌには意外な接点がありました。ドンホとジヌの家族の命日が同じなのは決して偶然ではなく、ドンホの父親がぶつかった車に乗っていたのがジェヒョク一家だったのだそうです


これを知ったドンホは、何とかしてジヌに償いたいと願い、意を決して法廷に乗り込もうとしたのですが、それも敢え無く阻止されてしまったという訳ですドンホ、切ないvv


でもですよ~これはドンホも不思議がっていましたけれど、あの時ドンホの父親は、何者かに頼まれて事故を起こしたようでしたよね?それは、単に事故を起こすことだけが目的だったのか、それとも、何か理由があってジェヒョクの車にぶつけたのでしょうか?


ドンホから詳細を聞かれたジュイルは知らないと答えていましたが、あれは絶対に知っていると見ましたが


こうしてジェヒョクは無念にも濡れ衣を着せられたまま逝ってしまったけれど、死ぬ少し前には昔の記憶を取り戻し、たとえつかの間ではあっても、ジヌと昔話に花を咲かせることができたのはせめてもの幸いでした。そしてジェヒョクは、その記憶を頼りにジヌに手紙も遺しています。


たとえ記憶を失っても、父さんの心には永遠にお前が刻まれている。我が息子よ。悲しい記憶より幸せな記憶をたくさん心に焼き付けておくれ


その遺志通り、ジヌには復讐など忘れて幸せになってほしいと思いながらも、あの卑劣なヤツラをぎゅうぎゅうにとっちめてやらねば気が済まない復讐ドラマが大好き( *´艸`)!と思うから、韓ドラが止められないのですよね~きっと


リメンバー~記憶の彼方へ~」はいよいよ後半戦ですね。ジヌがどんな復讐を開始するのか、今から楽しみでなりませぬリメンバーが盛り上がってきた(^^)/


 

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リメンバー~記憶の彼方へ あらすじと感想 3~6話 パク・ドンホから目が離せん

ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】も6話まで見終わりましたリメンバー~記憶の彼方へ~のあらすじ行きますよ~(^^)/


これがまた期待通りなかなか面白いですね~。社会派ドラマというよりは復讐系みたいですが、特にパク・ソンウンさん演じるパク・ドンホがめっちゃええわ~。おっさん好きは相変わらずです。以下、4話分まとめた簡単なネタバレのあらすじです


ようやくドンホが協力を約束してくれました。ドンホはジヌに自分の過去を重ねていたのだそうです。依頼費用は5万ウォンでよいと言い、その代わり、ジェヒョクが無実になった暁には、ジヌの特殊な記憶力をドンホのためだけに使うよう約束させます。


このドンホがジェヒョクに面会し、ジェヒョクの言葉を信じてくれたシーンがまた良かった


ドンホは、自分には守秘義務があるから安心して真実を話してほしいと迫りました。たとえ本当にジョンアを殺していてもいくらでも手はあるというのです。


ジヌとジェヒョクはこれに大いに反発しました。信じてくれないのなら弁護などしてくれなくてよい!


ではなぜジョンアを殺したという供述書を書いたのか、という問いに、ジェヒョクは驚きの真相を告白します。ジェヒョクを捕まえたあの刑事は、ジェヒョクに拳銃を突き付けて自白を迫った上、殺人を認めなければ、息子のジヌを殺すと脅したのだそうです!


普通なら、それも言った言わないの水掛け論になってしまうところ、ドンホはジヌの能力を最大限に利用しました。ジヌは、ジェヒョクが逮捕された時その刑事が所持していた拳銃の形状も事細かに覚えていて、その特徴をドンホに教えたのだそうです


ドンホは法廷で、ジェヒョクが拳銃で脅されて自白を強要されたと語り、その拳銃の詳細を見事にいい当てました。どうして私がそんなことを知っているのか?被告人が脅された時、その拳銃を見ているからです!!いや~ドンホめっちゃかっこええわ~♪


さすがは100戦100勝を誇るだけのことはありますね。その後の調査でドンホはたちまち真犯人がナム・ギュマンであることを突き止めました。しかもドンホはギュマンの行きつけの店に行き、ギュマンがジョンアを殺したと友人に自白した現場の盗撮に成功します


が、これはギュマンの父、ナム・イロ(ハン・ジニ)に阻止されてしまいます。そもそも、ジョンアが殺された時点でギュマンに捜査の手が及ばなかったのも、すべてはこのイロが手を回していたのだそうです


イロは最初ドンホに圧力をかけましたが、ドンホが屈しないと知ると即、ドンホの父代わりのソク・ジュイルを使ってきました。恩義のあるジュイルに頭を下げられては、さすがのドンホも断ることができません


しかもイロは、ジェヒョクをアルツハイマーだと診断してくれた医師にも手を回し、そう診断したのはジヌに頼まれたからだと偽証させます


一方、ジョンアの父はジョンアの遺品の中からスボムの名刺を見つけ、娘の死にイログループが関与しているに違いないと察しました。が、これを検事のホン・ムソクに連絡したため、あっけなく口を封じられてしまいます


マスコミでは、娘を殺された父が絶望のあまりに自殺した、と報道されました


こうして八方ふさがりになったジヌにはもう打つ手がなく、ジェヒョクは死刑を宣告されてしまいました。残る手立ては自分が弁護士になって父を救うことだけです


その4年後、ジヌは史上最年少の弁護士となり、ジェヒョクの代理人となったそうです


が、既に刑が確定していることから、いきなり再審請求は難しいですよね。何せジェヒョクの認知症は一層ひどくなるばかりなのです


そこでジヌは残り少ない時間を使ってまずはイログループに切り込むことにしたようです。その手始めに、ナム親子がグループ企業の副社長を罠にはめて排除しようとしたことを利用しました


ギュマンは副社長が派遣社員を強姦したとの証拠をでっち上げて、副社長を追い出そうとしたのですが、それをいち早く嗅ぎ付けたジヌが、代理人のドンホを退けて自ら代わりに代理人を買って出ます。あなたは社長親子に騙されている!


セクハラを訴えた女性=ハンナ(イ・シア~ユノク@イニョプの道)は、胃がんの母親の入院・手術の費用と引き換えに副社長を罠にはめるよう脅されたようです。


というより、このハンナは以前にもセクハラ訴訟を起こして示談にしたことがあるそうなので、そこにつけ込まれたのかもしれませんね。あ、以前のユノク役があまりにも見事(大嫌い)だったので、まだ同情する気になれませぬ


ジヌは次々と証拠を見つけて、ついに副社長の冤罪を晴らしました。担当判事のカン・ソッキュ(キム・ジヌ)も、ギュマンの友達とは思えぬほど、理性的な人物で助かりましたね


ハンナという気の毒な女性のために正義の鉄槌を下そうとしたイナだけが割を食って気の毒でした。イナは、ジェヒョクの無実を証明したくて、二度と冤罪を許すまいと検事になったそうなのに。


でもイナも、ジヌがイログループに関わっているのは決して彼らにおもねっているのではないことぐらい、分かってくれても良さそうですよね。あの父親思いのジヌがジェヒョクを忘れるはずがない、弁護士になったのもジェヒョクを助けるため以外にどんな理由があるというのでしょうか


ま、そのうち気づくと思いますけど。


さ~て次はどこから切り崩していくつもりでしょうか。ドンホもずっとジヌのことは気にかけていたようなので、是非今後は改心してもう一度力になってほしいものですドンホにジヌを助けてほしい( `ー´)ノ


リメンバー~記憶の彼方へ」は続きを見るのが楽しみですね


 

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リメンバー~記憶の彼方へ あらすじと感想 1&2話 真実と事実

ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】を見始めましたリメンバーのあらすじ行きますよ~(^^)/。韓ドラの正統派の社会派ドラマはやはり見ごたえがありますね。最初からぐいぐい引き込まれてしまいました。この時期毎日語るのは不可能ですが、できるだけ語っていけたら嬉しいです


以下ネタバレの簡単なあらすじです。


主人公のソ・ジヌ(ユ・スンホ)は、父ジェヒョク(チョン・グァンリョル)とふたりで暮らしていました。ジェヒョクには他に妻と息子がいたのですが、不運な交通事故で亡くなってしまったようです。


高校生のジヌには特殊な記憶力があり、マスコミにも登場するほどだったそう。掃除夫をして息子を育てていたジェヒョクは、そんな息子を誇りに思い、ジヌもまた、ふたりの家族を失ったジヌが寂しい思いをしなくて済むよう、精一杯の愛情を注いでくれる父を誰よりも愛していました


が、ある日のこと、このふたりの親子を悪夢が襲います


どうやらジェヒョクは認知症を患い始めていたようで、帰り道が分からなくなってしまうのです。それでもジヌには何とか電話ができたため、事情を聴いたジヌが慌ててジェヒョクを迎えに行ったところ、ジェヒョクは、近所の女子大生、ジョンアの遺体の側で、今度は電話の仕方も忘れてわなわなと震えていました。それが、顔見知りのジョンアであることも分からなかったようです。


第一発見者のジェヒョクは、一旦は取調べを受けましたが、たとえ記憶は無くても殺していないのは事実ですから=証拠不十分で釈放されました。が、上からプレッシャーをかけられた出世欲の強いホン・ムソク(オム・ヒョソプ)は、証拠もないけれど記憶もないジェヒョクを体のいい犯人に仕立てて逮捕させてしまいます


一方で視聴者には、ジョンアを殺した犯人が知らされています。イロ・グループの御曹司、ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)というとんでもない悪党です。腹立たしいことにコイツはジョンアをなぶり殺しにした後、部下のアン・スボム(イ・シオン)にその遺体を捨てさせたようです


第1話では、無実のジェヒョクを救いたい一心のジヌが、4年後、どうやらその記憶力を生かして弁護士になったらしいのに、死刑囚として刑の執行を待っているジェヒョクは、既に、そのジヌの顔すら忘れていたようでした。それでも、認知症を患っていることは認められたようでしたね。


~日本だったら、責任能力がないという理由で減刑されそうですが、韓国は違うんかな


記憶がないとはいえ、女子大生を殺したのは事実だから甘んじて罰を受けると、ジェヒョクはこれまでにもう何度も同じことを繰り返しているそうです。一方のジヌは、その父が目の前で処刑される夢を見せられているらしい


またこのドラマには、百戦百勝を誇る無敵の弁護士、パク・ドンホ(パク・ソンウン)も登場します。ドンホもまた幼い頃、ボクサーだった父を亡くし、父の知人だったヤクザのソク・ジュイル(イ・ウォンジョン)から、「拳」ではなく「法」を操る人間になれと促されて、弁護士になったのだそうです。


ソ親子とドンホの接点は、双方ともに亡くした家族の墓が近かったこと。ジヌはドンホが司法試験に受かって報告に来た時の様子も覚えていたそうです。また、ドンホはたまたま知り合ったジェヒョクの国選弁護人(新米)の様子が気になって法廷に来ていたことでもジヌの目に留まりました


ジヌはドンホに弁護を引き受けてほしいと頼みますが、ドンホは金が無ければだめだの一点張りです


そこでジヌは、自らの能力を生かし、賭博場に入り込んで大金を手に入れました。が、ジヌがカードの順番をすべて覚えていることに気づかれ、追いつめられてしまいます。


そのジヌを助けてくれたのはイ・イナ(パク・ミニョン)です。イナとジヌは、以前バスの中でイナがジヌをスリと勘違いしたことが縁で知り合いました。イナは法学部の学生のようです。


イナは、テレビでジヌの父が殺人犯として捕らえられたことを知りましたが、ピザ屋を営む父がジェヒョクに人殺しなどできないと語ったことからジェヒョクを信じ、父を救おうと苦悩し、懸命に奔走するジヌを励まします


事実と真実は違う。いつかきっと真実が明らかになると祈って


内容もさることながら、俳優陣も演技達者な方たちばかりで実に見応えがありますね。個人的にはパク・ソンウンさんの役どころ~どちらに転ぶのか~に注目しています。全20話というのもちょうどいい長さで見やすいですね


リメンバー~記憶の彼方へ」は続きを見るのが楽しみですね


 

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韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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