2018/05
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「大韓民国弁護士」のレビュー一覧

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大韓民国弁護士~3年後の招待状

最初はあまり印象のよくなかったこの「大願民国弁護士」ですが、最終回はかなりグッと来てしまいました(^^ゞ。


まあハン・ミングクイ・ソンジェ)の印象はあまり変わりませんでしたが(笑)、イ・スギョン弁護士(ウ・イギョン)にいたっては、「並」から「特上」にかわったといっても過言ではアリマセン。いくら女優さんとはいってもあまりにも初めはひどすぎましたものネ(>_<)。


~ここから先はミングクさんを大絶賛するので(笑)、異論のある方はどうかご遠慮くださいマセ顔文字1(背景黒用)


女優妻との離婚に弁護士とのスキャンダル、と次々と災難に見舞われたミングクでしたが、再起をかけて中国にわたり、見事会社を立て直すことに成功します。それも当初は3年かかると見込んでいたのにたったの1年で(^^)v。ま、ドラマだからと言ってしまえばそれまでなんですが(笑)、カレのバイタリティー、生命力といったものには、演技とはいえ、なかなかのものがありました。


ハン・ミングクさんといると、元気が湧いてきて、幸せな気持ちになってくるんです」


イギョンの言葉にも納得です。


ところで、ミングクのカラダや足の裏のシルエットを見ていて誰かに似てるなぁと思っていたのですが、ようやく浮かんだのが「ルパン三世」!(古くて恐縮デス・笑)


ひょろひょろっと細長くて、目もちっこいんだけど(笑)、笑った時のあの人なっつこさ、ワガママだけれどなんとなく許せてしまうカリスマ性(?)、アレはリーダーの資質ですね~。大人のオトコの可愛らしさを感じます(*^_^*)。


また、オ・リュドンの3人息子、ハン、ミン、グクを前にしての、「未成年者観覧不可」のラブシーンも微笑ましかったデス(#^.^#)。


「こんどは女の子を作って、ミンギョンと名づけたい。OK?」


オジサンは一生懸命おちゃらけて「秘かに&すばやく」愛を告白するのですが~瞬間じゃないと自分も恥ずかしいらしいデス(^^ゞ~、もっと恥ずかしいイギョンには、「アニ(ノー)」と断られてしまいます(爆)。


結局お互いの心をつかんだのが、口に出した言葉ではなく、「文字」だったっていうのも、今のこのデジタル時代には新鮮でした~結局アレはラブレターだったんですね(*^_^*)。


~会社倒産の危機に見舞われ、離婚訴訟にも負けてしまった自分のふがいなさをイギョンが文字にたくして~


「私にはお金も力も無いけれど、アナタを好きなこのをあげる」


~今はまだ周囲の心を気遣って自分の心に正直に行動できないイギョンに対して~


「3年経ったら結婚する。コレは3年後に行う自分たちの結婚式の招待状だ」


う~ん、昔、「恋文」っていう小説(と映画)があったけれど、やっぱり文字の力は偉大だわん(^^)v。


純情なアジュシとアジュマの恋愛に、いったいどうなることかと最後までヤキモキさせられましたが、めでたくまとまった様子で、ようやく安心いたしました(^O^)/。


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

大韓民国弁護士~みため vs なかみ(?)

最初にこの「大韓民国弁護士」を見たとき、主人公の女の子、ウ・イギョンが離婚専門の弁護士であること、そして相手になりそうな(?)男性、ハン・ミングクが投資会社の寵児(おっさんですが・笑)であることから、

「どっかで聞いたシチュエーションだわね」

そう思ってしまいました。そう、以前○ジテレビで放送していた離婚弁護士のパクリ?そう思ったのでありマス(笑)。当時、○○エモンと当局の間にもめごとがあったりして、津川雅彦が、「ウチの間宮貴子ならゼッタイ負けない」なんて番宣してましたっけ(*^_^*)。


あまり期待もせずに見ていたのですが、最近少しずつ面白くなってまいりました。


最初は~単純ですが~この男性の名前が気に入りました(笑)。なにせ寵児ですから、マスコミなどで取り上げられる時、必ず「偉大なる」という枕詞が付きます。そのルビは「デ(大)」。


デ・ハン・ミングク ⇒ デ~ハミングク!
 ♪チャチャッチャチャッチャッ!


そう、名前が「大韓民国」なのです(笑)。思わず自分でもリズムを刻んでしまいました~サッカー好きなので(^^ゞ。


そしてこの大韓民国さん~未だに俳優さんの名前も存じ上げないのですが・笑(イ・ソンジェさんでした)~どちらかというと、ハンサムの部類には入りません(あくまでワタシの価値観デス・笑)。そして、大金持ちにありがちなケチで偏屈な性格です。「決して他人には心を許さない!」ってスタンスです(笑)。


ただひとり、忠実な部下、オ・リュドンにのみ、心を許しています~この方もなかなかイイ味を出しています。ふだんは細かいことにウルサイし、結構こき使うのですが、実は人一倍オさんの健康には気を使っていて、一度などは、彼が気絶してしまったのを、自ら背負って病院へ連れて行ったほどなのです。


~どちらかというと偏屈好きなワタシの好みでもありマス(爆)。ふだん頑固で偏屈な人ほど、根は優しいもんなんです(*^_^*)~


そして、主人公のウ・イギョン(イ・スギョン)。こちらは訳あって元カレと同居中。そしてこの彼氏、ピョンも弁護士です。


この2人の弁護士が、偶然にではありますけれど、ハン・ミングクとその元妻イ・エリ(女優でイギョンの高校時代の同級生)の離婚弁護士にそれぞれ任命されることになります。


友達が離婚した元夫の弁護士。然もその友達の弁護士は、自分の元カレ。線引きするだけでややこしい話デス(>_<)~ウチの母はすぐに脱落してしまいました(笑)。


そして、タイトルにも書いたように、「見た目」でいうと、ハン・ミングクとイギョンは並程度ですが<(_ _)>、ピョンとエリはなかなかの美貌です。


でも中味(性格)はというと、ゼッタイ前者の勝利でしょう(^^)v。


女優のエリはホントはイイ子なのかもしれませんが、今は夫への憎しみでイッパイ(実は未練タップリ)。やることなすこと悪意に満ちて、アレではワタシがミングクでも、ヨリを戻したいとは思いません(笑)。


そして、イギョンの元カレのピョン、こっちはもうお話になりません<(`^´)>。


数年前、自分が契約してイギョンと暮らしていたマンションのローンを放り出し、イギョンを捨てて海外逃亡(笑)してしまった、とんでもない輩(やから)なんです。そのクセ平気で舞い戻ってきて、イギョンが苦労してローンを完済したマンションに居座るのです。しかも自分が所有者であると主張して!こうなってくると、せっかくのお顔立ちも、イヤミにしか見えません<(`^´)>。


ミングクとイギョンがカップルになるのもなるべくしてなったという感じです(笑)。


最初の頃、ことあるごとに「トン・トン(金・金)」というミングクに、イギョンが「風呂敷」というあだ名をつけるシーンがありました。なぜ風呂敷かというと、自分を守り、庇ってくれたからだといいます。(日本語だと盾のイメージなのかしらん?)


今のところラブシーンもほとんどないアジュシ(おっさん)とアジュマ(おばさん)の恋物語ですが、不器用な2人がなんとも健気で、「おばさん」は気に入っています(*^_^*)。


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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