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2017/08
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僕たちがやりました
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

僕たちがやりました ネタバレと感想 第5話 マル、詐欺師に騙される

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】も5回目を迎えました。これまで勝ち逃げしてきたマルが、まんまとしてやられたのを大喜びしたのはおばさんだけでございましょうか


以下早速ネタバレです僕やりのあらすじ行きますよ~(^^)/


熱海で全財産を使い果たしたマルは東京に戻り、今度は伊佐美の金を盗もうとしました。これまで姿を消していたのは、3人で逃亡生活が送れる場所を物色していたからだという嘘に、また伊佐美がすっかり騙されてしまいます


それは熱海だ!


熱海に行けば、バブル時代に建てたホテルがたくさん余っているからそこへ逃げ込めば大丈夫というマルの話に乗る伊佐美がまたアホですよね~。一泊60万もするホテルに泊まったら、いくら金があっても足りんちゅうに


マルは伊佐美に下剤の入ったかに飯を勧め、伊佐美がトイレに駆け込んだ隙に金を持ち逃げしようとしました。が、そこへ可愛い外国人が現れてマルに道を聞き、その礼にと飲み物を差し出します。ス〇ベなマルは、鼻の下を長~くしてこれを受け取り、ごくごく飲み干してしまいました。そこに睡眠薬が入っているとも知らずに


伊佐美がようやくトイレから戻ってくると、マルはまんまと金を奪われたことも知らずにぐっすり眠ってしまっていました。下剤を見つけて真相を知った伊佐美がマルを起こして怒鳴りつけた時には、もう後の祭りです。ふん、〇ケベが災いしましたね


伊佐美に会いに来る前、途中でウ〇コこと水前寺に見つかって、脳天を竹刀で叩かれたのも小気味よかった~


が、そこで思わぬニュースが飛び込んできます。ヤバ校爆破の真犯人、真中幹男(山本浩司)が逮捕されたというのです


ふたりは争ったことも忘れて喜びました。これでもう逃げなくて済むんだ!!


一方、ヤングに貞操を奪われそうになったトビオは、ようやく蓮子の気持ちに気づきました。俺がやらせてと言った時、蓮子はこんな気持ちだったんだ!


自分が蓮子を好きなことに気づいたトビオは、意外にもあっさり引き下がったヤングを置いて蓮子に会いに行くのですが、その時蓮子は市橋といて、一緒にトビオを捜そうと親し気に誘っていたところでした。その様子を見たトビオは二人の仲を誤解し、すっかり自棄になってしまいます


そしてトビオは、大事に守ってきた貞節を、伊佐美の恋人、今宵に捧げてしまいました。今宵は伊佐美とはセフレだから構わないのだそうです。


こうして数日が過ぎた頃、今宵から蓮子が自分を捜していたと聞いたトビオは、久しぶりにスマホの電源を入れました。そして母からの伝言が山のように入っていることに気づきます。


俺にも心配してくれる人がいた母ちゃん!


トビオはもう逃げてばかりの自分が嫌になり、金もないのにボーリングをした上で、警察を呼んでくれとわめきました。店主は警察は何かと面倒だから親を呼ぶと言いましたが、トビオは、親に心配はかけられないと断固として譲りません。


と、そこへ、釈放されてすっかり元通りになったパイセンが万札を持って現れました。これで足りるか??ホント、あの金どこから出てるんやろ?


ニュースも何も見ていなかったトビオは驚き、真犯人の自首ですべては片付いた、と言われて喜びますが??


一方で、事件のカギを握る西塚は、菜摘に「協力の礼」だと言って金を渡していました。菜摘は警察で(たぶん事件前夜)真犯人=真中を目撃した、と証言したそうです。もちろん飯室は嘘だと信じて疑いません。飯室は裏に輪島がいるとも確信していたようです。


この辺はまあ大体予想通りの展開ですが、なかなか良かったのは、市橋が、元子分たちに襲われそうになった蓮子を、(動けないため)自分の腹を刺してまで助けようとしたことでしょうか。子分たちが市橋の迫力に押されて逃げていったのはざまあみろでしたね。市橋も命に別状はなくて何よりでした。


さ~て来週はいったいどんな展開が待っているのでしょうか。「僕たちがやりました」は続きを見るのが楽しみですね


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僕たちがやりました ネタバレと感想 第4話 パイセンは何者?

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】は4話で少し動きがありました。以下早速ネタバレです僕たちがやりましたのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回トビオは、ヤバ校の教師、熊野のアパートに忍び込んで、そのPCを覗きました。そこには生徒たちの赤裸々な姿が盗撮されて格納されていたことが判明します。せっかくロックしていても、パスワード付箋に書いて貼ってちゃダメよね~ありがちですが


そのうちの1つに「あの夜」の動画があり、そこに映っていたパイセンは意識せず、でも間違いなく、小爆弾の1つを蹴飛ばし、それがプロパンガスのすぐ横に転がっていった様子がハッキリ映っておりました


「やっぱりやったのは俺たちだったのか!いや~ここ笑える( *´艸`)


熊野が犯人だと確信して薄らいでいた罪悪感が再び蘇ってきます。俺たちは立派な人殺しだ!!


このPCはやはり熊野に目を付けた飯室たちに押収され、その動画はパイセンこと小坂の目にもさらされました。


この時小坂は、頼みもしないのにいきなりやってきた弁護士=西塚智弘(板尾創路)から、爆破事件の犯人を示す証拠は一切挙がっていないから、決して自白をしてはならない、と念を押されていたばかりだったのですが・。


「証拠はないって言ったやんか!


ちなみに動画に映ったパイセンは「馬」のかぶりものをしていたため、あれがパイセンである証拠はないはずですが、もうすっかり弱気になった小坂は「僕がやりま・・・」まで言いかけてました。果たしてこのまま「自白」することになるのでしょうか?


一方、飯室はトビオや伊佐美、マルが姿を消したことから、この3人も共犯だと睨み、蓮子を使ってトビオを呼び出そうとしました


蓮子からこの話を聞いた菜摘は腹を立て、生徒を利用するとは何事か、と警察に乗り込んでいきます


その際菜摘が小坂の両親について言及すると、飯室からは意外な答えが返ってきました。小坂は、両親は海外にいると言っていたのが違っていて、戸籍上、小坂には母親しかおらず、その母親も大分前に亡くなっていたというのです


そんな身の上だったなら、

これまで使った金はいったいどこで手に入れたんだ!?

飯室がそう聞きたくなる訳も分かりますよね。


となると~、今回謁見に来た弁護士、西塚は、小坂の父から依頼されてやってきたのかもしれませんよね。そしてその父親は、あの裏社会の大物、和島宗十郎(古田新太)!で、最後に実は自分が真犯人だと自首してきたパイセンによく似た男(山本浩司)は、この和島が手配したのでは


では簡単すぎでございましょうか


一方のトビオは、市橋からも何とか逃げおおせた後は、職質をかけてきた警官から逃げようとしてズボンも引きずりおろされてしまい、何とも情けない姿で路地裏に隠れていました。ゴミをあさって空腹をしのぎ、小さくなって寝ていたトビオに、ホームレスが声をかけてきます。


ズボンに靴、歯磨きセットまで用意してくれたこのホームレスはヤング(桐山漣)と名乗り、誰に何を強制されるでもなく、好き勝手に生きているその姿は、今のトビオの目にはとてつもなく「カッコよく見えたそうです


が、そのヤング、どうやらゲイだったようで、トビオの純潔が危なくなってしまい?!


いやいや、同じ捨てるなら、どうやら相思相愛らしい蓮子に捧げたいですよね~童貞は


さて、トビオをここまで惨めにさせたある意味張本人=極悪人のマルは、熱海でのんきに豪遊していました。キャバクラで知り合ったうらら(おのののか)にすっかり入れあげて、ドンペリを何本も注文したらでも、600万なんてあっという間になくなりますよね。アホやね~


金が無くなったらまた盗めばいい!


いやいやどんだけ安易な思考回路なんだ


また、車椅子がないと動けないリハビリ中の市橋はすっかり求心力を失い、子分が離れていきそうな気配です。あの年で歩けなくなったことには同情するけど、あの性格のままでは皆が離れていくのも無理ないですよね~。自業自得じゃ、では気の毒すぎでしょうか


さ~て来週はいったいどんな展開を見せてくれるのでしょうか。「僕たちがやりました」は続きもとっても楽しみですね


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僕たちがやりました ネタバレと感想 第3話 真犯人を探せ!

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】は3話に来てちと停滞気味でござりましたね。あの「今一つ存在意味がよく分からん不審な大人たちがもう少し事件の核心に絡んでくると面白くなりそうな気がするんですけど。期待のし過ぎでございましょうか


以下ネタバレのあらすじです僕たちがやりましたのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回何と言っても注目したのはマルです。パイセンが空港で捕まった時、マルは来ていなかったのですが、その後トビオに連絡してきたところによると、マルは二人を裏切ろうとしたのだそうです


似顔絵が公表されたパイセンとトビオが日本からいなくなってくれたら、自分は大手を振って、しかも300万をもらって、日本で楽しく暮らせる、そう考えたのだとか


でも、いざパイセンが捕まったと聞くとじっとしていられず、トビオに連絡してきたそうです。


人の好いトビオはマルを許し、自分の200万と併せてふたりで豪遊しようと提案しました。が、心の底では、本当にそんなことでよいのだろうか、という不安は常に付きまとっていたようです。


その予感はすぐに的中し、トビオはマルにまたしても裏切られてしまいました。マルは、トビオが安心して眠りこんだ隙に、トビオの200万を奪ってトンずらしてしまったのです!?マル、恐るべし(;´・ω・)


が、トビオもまんざらアホではなかったようで、パイセンからもらった300万のうち、すでに使ったと嘘をついた100万を、いつもたむろしていた部室に隠していたのだそうです


が!、これまたマルに見破られてしまっていました。マルはこの100万も奪ってひとりで逃げてしまったようです。やはり、松崎が死んだと聞いてにやりと笑えるマルはただ者ではありません


また、前回首を吊っていたかに見えた伊佐美は、実際本当に首を吊ったのだそうです。でも、結わえ方が悪かったらしく、紐が切れたため、危うく助かったのだとか。九死に一生を得た伊佐美はすっかり生(?)の喜びに浸っていました


一方トビオは、100万を取りに学校へ忍び込んだ時、担任の立花菜摘(水川あさみ)に出くわしました。立花は、パイセンこと後藤が捕まったことに言及し、後藤が爆発前夜にヤバ校教師の熊野(森田甘路)に目撃されていたことを告げます。


でもなぜ熊野先生もそんな時間に学校に戻ったのかしらね?


トビオはその菜摘の一言で熊野こそが真犯人だと確信します。トビオは以前、熊野が市橋たちに苛められているのを目にしていたからです。


真犯人はヤバ校の教師だ!!


今回明らかになったところによると、大爆発の原因はやはりプロパンガスへの引火だったらしいのですが、トビオ達の仕掛けた爆弾の近くにガスは無かったそうなのです。つまりは何者かが、トビオ達が爆弾を仕掛けたことを知って、それをプロパンガスの近くに置きなおしたに違いない!トビオはそう考えたようです


果たしてそれが真実なのか?はたまた他に真犯人がいるのか??


意外にも、あのいかにも情けなさそうなパイセンが、警察での取り調べにも一切口を割らず、トビオ達を庇っていたのはなかなかでしたね。しかも刑事相手に、高級カツ丼の説明をして奢ってやると息巻いていましたし


今回はトビオが市橋に捕まったところで「続く」となりましたが、来週はどんな展開が待ち受けているのでしょうか。冒頭でも触れましたが、古田新太さん、板尾創路さんと、いかにも怪しげな大人をそろそろ活かしてほしいものですあのヤクザは何者なん?


僕たちがやりました」は続きを見るのが楽しみです


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僕たちがやりました ネタバレと感想 第2話 大爆発の原因はプロパンガスの引火?

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】は2話目も実に面白かったです。校舎が爆発して死傷者が出たこと自体、決して面白い話ではないのですが、その「事件」をはからずも引き起こしてしまった犯人たちの心情が実によく描かれていて、眉をひそめながらも時々思わずクスッと笑わずにいられません


以下ネタバレの簡単なあらすじです僕たちがやりましたのあらすじ感想行きますよ~(^^)/


まずは、副題にも掲げさせていただいたように、ヤバ校があれほどの爆発を起こしたのは、トビオ達が仕掛けた小さな爆弾が、校舎内のプロパンガスに引火したことが原因のようです


それなのにパイセンは、自分達の爆弾であれほどの大爆発が起きるはずがないと言い切り、あれはテロリストの仕業だからすべて忘れれば消えてなくなる、と皆に言い聞かせました


もちろんトビオ達も、そんな単純な話ではないことぐらい頭では分かっています。もし捕まったら死刑、未成年という事情が考慮されれば少年院送りだが、それでも社会的には死刑にされたも同然だ、と怯えていたほどなのです。


でも、仮にも「先輩」と慕っていたパイセンから、大丈夫、と説得されると、そんな気になっちまうのがいかにも真理をついてますよね。人間は、自分に都合の悪いことは決して信じたくないものなのです


が、その後、彼らがヤバ校に爆弾を仕掛けた夜の目撃者が現れて、パイセンの似顔絵が公開されてしまいます。誰がどう見ても「パイセン」でしかないそのそっくりな似顔絵に、トビオ達は、決して大丈夫などではない、と思い知らされました


が、パイセンだけはまだ「金」で何とかなると固く信じて疑いません。トビオ達に各々300万を渡して口を封じ、自分はカツラをかぶって家から出なければ逃れられると思っているのです。本当の意味で社会に出たことのない人間のやりそうなことです。


もちろん、そんなことが通用するはずもありません


家にいるのも億劫になったパイセンが、トビオ達を誘って「プーケットに高跳び」しようとしたその時、パイセンは、見事に空港で逮捕されてしまいました


一方のトビオは、もし捕まっても悔いが残らぬよう、蓮子とキスをし、挙句に「1度でいいからやらせて」と頼んだものの断られ、すっかり自棄になって空港に来ていた所で、この光景を目にしますパイセンが捕まった!


何せ「そこそこ人生」が最大の目標のトビオですから、プーケットに行けば、それはそれなりにそこそこ楽しく暮らせるに違いないと自分に言い聞かせてきたのです


ああそれなのに。やっぱり人生、そんなに甘くはないのです


また、爆発で死んだとの噂が流れていた市橋は一命をとりとめ、テレビで「パイセン」の似顔絵を見て、すべてはトビオ達の仕業だと確信し、復讐を誓っていたようです。あいつらを殺してやる!


ちなみに、マルをボコボコにした少年=松崎は、間違いなく、あの爆発で死亡したそうです。それを聞いたマルがにやりと笑っていた姿がまた実に不気味でした。たとえ相手がどんな人間であろうとも、自分達の行為によって死んだことに対し、罪悪感ではなく快感を抱くマルという人間が恐ろしいです。


それに引き換え、最初からパイセンやトビオ達と距離を置いていた伊佐美は、後悔するあまり、どうやら自殺を図ったようなのですが?


また輪島は、パイセンこと小坂が犯人だと知って何か思うところがあったようです。これが今後どう関わってくるのでしょうか。


一見バカバカしいコメディなんだけど、よぉ~く観察してみると、なかなか鋭い社会派ドラマでもある「僕たちがやりました」は今後の展開に注目ですね


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僕たちがやりました ネタバレと感想 第1話 面白かった!

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】を見始めました僕たちがやりましたのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


そう言ったら不謹慎だと言われちゃうかもしれないけれど、実に面白かった!現実的でリアルなドラマももちろんあっていいんだけれど、ドラマはあくまでもフィクションなのだから、たまにはこうしてぶっ飛んでほしいですよね。このく〇暑い夏にふさわしく、ワクワクドキドキハラハラの連続でした僕たちがやりましたが面白かった(^^)/。早くも続きが気になってなりません


以下簡単なネタバレのあらすじです


主人公の増渕トビオ(窪田正孝)は凡下(ボケ)高校の2年生。


いかにも今時の子どもらしく「毎日をそこそこ楽しく生きられればいい」がモットーです。どうやら幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)に気があるようだけれど、その蓮子には「童貞」呼ばわり=子ども扱いされていると思い込んでいるらしい。いやいや、経験豊富なおばさんの目からは、蓮子もトビオに気があると見ましたが


そのトビオにはいつもつるんでいる仲間が3人います


ちょっと足りない?彼女=新里今宵(川栄李奈)ができたばかりの同級生、伊佐美翔(間宮祥太朗)、大人しくて寂しがり屋なマルこと丸山友貴(葉山奨之)、そして、ひとりだけ飛びぬけて先輩のOB、「パイセン」こと小坂秀郎(今野浩喜)。


このパイセンは、親がかなりの金持ちらしく、高校を卒業後は進学も就職もせず、家でぶらぶらしているようです。ちょっと見、トビオ達後輩(ハイコーとは言わんのね)もその「金」に釣られて「遊んでやってる」風でしたが、でもそこそこ頼りにしているようでもありましたよね。単なる金目当てじゃなくて、ちゃんとパイセンを好きだから一緒にいるように見えました


さてそんな3人が通うボケ校のすぐ隣にあるのが矢波(ヤバ)高校です。まさにその名の通り、かなりヤバい高校で、そこの生徒というよりもはやヤンキーたちが、ボケ校の生徒を襲う事件が多発します


その程度たるや警察も乗り出してくるほどですが、やってきた刑事の飯室成男(三浦翔平)がまたいかにもやる気のなさそーな風体でしたよね。相手が高校生だからいまいちやる気になれんのかしらね。


そんな暴力沙汰にはできるだけ関わりたくないトビオ達だったのに、ある日、ヤバ校の中でも一目置かれているワル=市橋哲人(新田真剣佑)がまたしてもボケ校の生徒を襲っているのを見たマルが、つい

ヤバ高全員死ね!

とつぶやいたのを聞かれてしまい、一気にヤツラのターゲットになってしまいます市橋がまた酷い男なんだvv。普段大人しいのに限って過激なことを言っちまうのね


いつものように4人で出かけたところをマルだけが拉致され、やはりボケ校の生徒らしいウ〇コこと水前寺(加藤諒)を殺すよう命じられてしまいました。殺さなければお前を殺すと言われたマルは、無我夢中で水前寺の首を絞め続けます


水前寺が白目をむいて意識を失うと、ようやくこれで解放されるかと思いきや、今度は別のボクサーもどきと勝負するよう命じられました。そこでもボコボコに殴られたらしいマルが箱詰めにされてトビオ達の目につくところに置かれたのは大分後のことだったようです。


大切な仲間が半殺しの目に遭ったと知ったトビオは、これまでのポリシーはどこへやら、俺たちであいつらを殺そう!と言いだしました。もちろん、本気ではなかったのですが


パイセンは、金に飽かせて爆弾を用意し、皆でこっそりヤバ校に忍び込んで学校中のいたるところにこれを仕掛けてきました。でもちゃんと動物たちの飼育小屋を避けてくるところなんざエライですよね


翌日4人はボケ校の屋上でそのスイッチを1つ、また1つと押し始めます。次々と起きる爆発に驚いたヤバ校の生徒たちが逃げまどう様子は、トビオ達にとっては痛快極まりないものでした。ボケ校の生徒たちは、どこからか襲撃されていると勘違いして大騒ぎしているのです


いつも苛めているのですから、まあ多少の報復は天罰ですよね~ただし、人畜無害な爆発、せいぜい爆竹程度であれば、の話でござるが


それがそうではなくなったのは、それからすぐのことでした。ヤバ校の一棟がいきなり大爆発したのです!


それまで大喜びしていたトビオ達もビックリです。しかもどうやら、にっくき市橋もかなりの重症らしいのですが??


一体何が起きたのか~途中、飯室刑事が追っていたヤクザ?の輪島宗十郎(古田新太)が関わっていたりするんですかね


これからどんな話が展開していくのか、今から楽しみでなりませぬ。「僕たちがやりました」は続きを見るのが待ち遠しいです僕たちがやりましたの続きが楽しみ(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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