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2017/08
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女王ヴィクトリア
 時代劇・歴史モノ

女王ヴィクトリア あらすじと感想 第3話 結婚の圧力

英国ドラマ、【ヴィクトリア】の第3話は「結婚の圧力」、原題は「Brocket Hall」(ブロケット・ホール~地名)です。


今回は、ヴィクトリアの縁談がメインだったようですが、個人的な見どころはやはり「チャーチスト」でした。以下ネタバレのあらすじです女王ヴィクトリアのあらすじ行きますよ~(^^)/


ケント公妃の弟でヴィクトリアの叔父、ベルギー国王のレオポルド1世(Alex Jennings)がやってきました。彼は、甥と姪、アルバートとヴィクトリアの縁談を勧めようとしていたのです。アルバートは、ケント公妃の兄=エルンスト1世の息子だそうで、ヴィクトリアより3ヵ月遅れで生まれた従弟らしいです。


すると、これを知ったカンバーランド公も甥のジョージを引っ張り出します。ここまでジョージが多いと、どこのどんなジョージか分かりません


が、それでなくてもヴィクトリアは今、大人で頼れる男性=メルバーンに心を寄せていたため、ふたりの従兄弟には見向きもしませんでした。特にアルバートは、自分と同い年(しかも3ヵ月遅い)で昔よく知っていたため、結婚するなど想像すらできぬようです


今回はメルバーンも、エリザベス1世とレスター伯ロバート・ダドリーの例を挙げ、ふたりが恋愛感情を交えた信頼関係にあったことをヴィクトリアに告げています。若く情熱的なヴィクトリアは、当然、メルバーンが自分に好意を抱いていると解釈したに違いありません


が、ヴィクトリアがすっかりその気になってメルバーンの領地=ブロケット・ホールへ「告白」しにいくと、自分は妻を一生思い続けるとヴィクトリアを拒絶します。メルバーンの妻、キャロラインは詩人のジョージ・ゴードン・バイロンと不倫し、駆け落ちしてしまったそうです


このブロケット・ホールの光景(延々と続く並木道)がまた本当に美しかったですね~


こうしたメルバーンの行動もすべてはヴィクトリアを思ってのことなのでしょうが、負けん気の強いヴィクトリアはすっかり腹を立ててしまいます


侍女のレディ・エマ・ポートマンは、ヴィクトリアがブロケット・ホールから持ち帰ったを見て、メルバーンのヴィクトリアへの愛情に気づいていたようですが、ヴィクトリアにそれを分からせたところで致し方ありません。現在ならいざ知らず、しかも、イギリスの年若き女王に、壮年で妻に逃げられたメルバーンがふさわしいとは思えぬからです


また、以前からヴィクトリアに好意を抱いていたロシア皇太子は他の縁談のために帰国するよう言われたそうで、早々に戦線離脱となりました


一方、冒頭でも触れた「チャーチスト」運動は、1830年代後半から始まった議会の民主化を目指す動き~労働者階級による普通選挙権獲得運動を指すそうです。名前の由来はこの運動の請願書となった「People's Charter」(人民憲章)だそう。


チャーチストたちの中に女性がいるのを見た女王が、女性もまた参政権を要求していると聞き、呆れていたのがいかにも時代を表していますよね。女性の王がいるなら、女性もまた政治を行ってよいはずなのに


が、そんなヴィクトリアも、少しずつ政治に興味を持ち始めるようです。チャーチストは反逆者と見なされて、捕まれば絞首刑の上手足を切り刻まれていたそうですが、ヴィクトリアはこの残虐さに眉を顰め、減刑を求める聖職者たちの嘆願書にサインすると申し出ます。


Such things may have been necessary in the reign of Elizabeth but I would like my reign to be a merciful one.
エリザベス女王の時代には必要だったかもしれないけれど、私の治世はもっと慈悲深いものにしたい。


するとメルバーンは、女王にはこれらの刑を減刑する権限があると教えました。女王なら、彼らの死刑を減じてオーストラリアへ流刑にすることができるのだそうです。


この処刑に関してヴィクトリアを喚起させたのはスケレットの一言です。スケレットは、ジェンキンス夫人が甥の処刑に苦しんでいたのを知り、さりげなくヴィクトリアにそのことを告げたのです。ここで、甥がチャーチストとは言わず、同郷であるニューポートの人々の苦悩に思いをはせていると表現したのも、スケレットの賢さの表れですね


They are to be executed any day now. Mrs Jenkins is from those parts. Well, she takes it hard.


ヴィクトリアは、ジェンキンス夫人のように苦しんでいる人々が大勢いるのかと問い、改めて、刑の残酷さに気づいたようです。確かにこうした決断は女性君主ならではの英断ですね


そのスケレットは、例の娼館で洗濯係をしていたことが分かっています。


それ以外では、サー・ジョンが、ヴィクトリアから金と領地をもらってケント公妃を見捨てて出ていったことを付け加えておきまする。やはり、金の切れ目が縁の切れ目でございまするね。


そして番組のラストでは、ついにアルバート(Tom Hughes)が登場しました。ヴィクトリアの想像する弱っちい青年とは大分異なっていたようで、これまたなかなか楽しみですね


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女王ヴィクトリア あらすじと感想 第2話 失えない味方

英国ドラマ、【ヴィクトリア】の第2話は「失えない味方」(Ladies in Waiting~女王の侍女たち)です。これまたヴィクトリアの気骨が見えてなかなか面白かったですね


以下ネタバレのあらすじです女王ヴィクトリアのあらすじ行きますよ~(^^)/


今やヴィクトリアの側近中の側近となったメルバーンが、首相を辞めると言い出しました。メルバーンはホイッグ党という、現在の自由民主党の前身となった政党に属していたのですが、この勢いが弱まったため、首相としての求心力が落ちたと判断したのだそうです。


ちなみにホイッグというのは、スコットランド語の「whiggamor」(謀反人)が語源だそうで、相対する二大政党のトーリー党は現在の保守党の前身であり、アイルランド語の「tory」(ならず者)が語源だそうです。この辺がいかにもイギリスらしいユーモアですね。日本では決して考えられません


ヴィクトリアが王座に就いた1837年頃はちょうど政界再編の時期でもあったそうで、女王の摂政をめぐっての周囲の争いにその攻防も絡んでいるらしいのがまた実に興味深かった


今回メルバーンは議会にジャマイカの奴隷制度廃止法案を提出したそうですが、なんとか下院を通過したとはいえ、わずか5票という僅差だったことから、メルバーンは、辞職するなら今しかないと決断したのだそうです。


メルバーンは次の首相として、トーリー党のウェリントン公爵アーサー・ウェルズリー(Peter Bowles)を推挙しました。既に2度に渡って首相を務め「鉄の公爵」との異名をとるウェリントン公爵は高齢を理由に辞退し、代わりに同じくトーリー党で首相経験者のサー・ロバート・ピール(Nigel Lindsay)を推薦しました。


ヴィクトリアは、唯一の理解者だったメルバーンが辞めると聞いて大いにショックを受け、何とかして引き留めようと奔走します。中でも女王自らメルバーンの屋敷に赴いたのは皆の顰蹙を買ってしまいました


メルバーンは思わぬ訪問に驚きながらも、若い女王を説得しようと試みます。女王たるもの特定の臣下を重用せず、不偏不党でなければならない、今後はピールとも食事をともにするように


そしてメルバーンは、ピールから宮廷人事についても進言があるだろうと指摘します。


英語の副題となった「Ladies in Waiting」がそれにあたると思われますが、ハリエット・サザーランド(Margaret Clunie)とレディ・エマ・ポートマン(Anna Wilson-Jones)はホイッグ党の閣僚の妻なため、彼女たちを外してトーリー党の夫人(Tory ladies)を要請してくるはずだというのです。後のピールの話によると4人の侍女すべてがホイッグ党の閣僚夫人だそうです。


こうした「取り巻き」の面々も君主による信頼の証というのがまた面白いですよね。本来は国会議員が宮内官を務め、政権の交代に従ってその議員も入れ替わるというのが慣わしだったそうですが、ヴィクトリアは女王ということから、議員の妻が「侍女」となっていたのだそう。


でもヴィクトリアは、彼女たちと政党は関係なく、自分の友人だと主張しました。頑固なヴィクトリアはこの主張を曲げなかったため、ピールは組閣を勧めることができず窮地に立たされてしまいます。この事件はかなり有名らしく「寝室女官事件」(Bedchamber crisis)と呼ばれているそうです。


こうした政治的な動きに加え、宮廷内での「ネズミ騒動を絡ませてくるのがまたいかにもイギリスらしい皮肉です


元来宮廷での明かりは「ミツロウ」が使われていたそうですが、前回レーゼンがそれでは高価すぎると指摘したため、獣脂が使われることになりました。


が、これがまたすごい臭いがすることから、レーゼンはいっそのこと「ガス灯」に切り替えると命じたのですけれど、今度はガス灯が明るすぎて、これまで陰に潜んでいたネズミが暴走し始めたのだそうです。いなかったんじゃなくて出てきただけというのが可笑しいですよね


ヴィクトリアが大のネズミ嫌い(好きな人はいませんが)ということで、レーゼンは使用人のペンジ(Adrian Schiller)にその駆除を任せました。でもペンジの頭にはそれによって自分の懐に入るマージンのことしか無いようでしたね。ネズミを放ったのはこのペンジなのではないかと怪しんだほどです


このネズミに対するヴィクトリアの敏感すぎる(というより正常な)反応が、カンバーランドやコンロイに利用されてしまいます。ヴィクトリアの祖父、ジョージ3世はかなり繊細な人物だったらしく、晩年は神経衰弱に悩まされた挙句、最後には正気を失ったそうで、彼らは、ヴィクトリアもこの祖父によく似ているとまことしやかに噂を流したのです。


~現在では、ジョージ3世のこの症状はポルフィリン症によるものだったという説が有力だそうです~


この噂は、ヴィクトリアの誕生パーティーで決定的となりました。バースデーケーキの真ん中からどでかいネズミが現れたからです


いや~あんな巨大ネズミがいきなり目の前に現れたら、騒がずにいられる方がおかしいですって。それとも女王たるものネズミに驚くようではいかんのかしらね。是非エリザベス女王に聞いてみたいものです


この騒ぎのおかげでついにレーゼンが折れ、ガス灯の設置を諦めることになったそう。結局ペンジはそうなることを狙っていた=レーゼンの鼻っ柱を折りたかっただけのようにも思えましたね


この誕生パーティーで、ヴィクトリアはメルバーンから望遠鏡を、母のケント公妃からはシェークスピアの小説をもらったそうです。それがまた皮肉にも「リア王」で、ご丁寧に、娘の不忠を指摘する文章には下線が引いてあったそうです。


How sharper than a serpent's tooth it is to have a thankless child.
蛇の牙より突き刺さるのは恩知らずの子ども


ケント公妃は、女王の母らしい称号が欲しいと言ったのに、ヴィクトリアが、亡き父ケント公にちなんだ呼び名を変える必要はないと冷たくあしらったことを根に持っているのです。


さて、今回このケーキを作ったのが、新任の宮廷シェフ、フランカテリ(inand Kingsley)です。


フランカテリは、ガス灯に不慣れなためにやけどを負った使用人、女王の手袋を内緒で売って儲けていた女性、ジェンキンス夫人(Eve Myles)のためにバターを取りに行ったスケレットに、火傷にはバターより氷が効くとアドバイスしながら、どこかで会ったことはないかと尋ねました。


There's something about your very charming face that's familiar.
君のチャーミングな顏には見覚えがある


それがまさか「Ma Fletcher's nunnery」(マダムフレッチャーの売春宿)という娼館だったとは驚きでした。確かスケレットはチジック・インスティテュートの卒業生で、女王のスタイリストに選ばれたのは校長からの推薦があったからという触れ込みでしたよね。この話も嘘だったのでしょうか?


や~は~り、ただ者ではありませんでしたね~スケレット。今後の展開が楽しみです


さて、ネズミ騒動のおかげでまたしても信用を失ったヴィクトリアでしたが、意外にもウェリントン公爵がヴィクトリアを認めてくれました


公爵が侍女の件を憂慮して訪ねてくると、ヴィクトリアはこう言ったそうです。


They are my allies. You were a soldier, Duke. Would you want to go into battle alone?
彼女たちは私の同志なのです。公爵、あなたは兵士だった。戦場にはひとりで行きたくないでしょう?


Because you are not a young woman, Duke, and no-one, I suspect, tells you what to do. But I have to prove my worth every single day. And I cannot do it alone.
あなたは若い女性でもなければ、ああしろこうしろと命じる人もいない。でも私は毎日真価を問われている。だからひとりでは戦えないの。


ウェリントン公爵はこれでヴィクトリアがまともであると確信し、メルバーンの背中を押してくれました


カンバーランドが、女王は祖父ジョージ3世と同じ病に侵されていて幻聴が聞こえるらしいから摂政が必要だと噂している。(その噂を払拭するのは君の仕事だ


ついにメルバーンも立ち上がりました。己の肖像画のベールをはがせずにいたヴィクトリアを皆が好奇の目で見ていたその時、そっと近づいて彼女を助けます


Then it will be my pleasure to serve you, Ma'am.
喜んでお仕えいたします。


こうしてメルバーンは首相を続けることになりました。で、一応はめでたしめでたし、でござりまするね


さて来週はでもそんなヴィクトリアに縁談がもたらされるようです。どうやら「チャーティスト運動」も描かれるようで、続きを見るのが楽しみです女王ヴィクトリアが面白い(^^)/


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女王ヴィクトリア あらすじと感想 第1話 若き女王

大感動のうちに最終回を迎えたイギリスドラマ、ダウントン・アビーの後続番組は【女王ヴィクトリア】です。少し前に放送したクイーンメアリーは途中で挫折してしまったため、今回もあまり乗り気ではなかったのですが、実際に見たらなかなか面白かったです


日本語の副題では「愛に生きる」とこれまたクイーンメアリーと同じように「愛」をことさら強調していましたが、この女王ヴィクトリアはそれだけには留まらない、もう少し幅の広いドラマのように感じました。そう思わせた功労者は侍女のスケレットです。


もちろん、ヴィクトリアも若さと覇気がみなぎっていてなかなか魅力的でしたジェナ・コールマン、なかなかキリリとしていて素敵ですね。吹替えは蓮佛美沙子さんだそうですが、声質もよく似ていたようです。


今回は全8話と短いですが、イギリスではシーズン2も予定されてはいたようなので、できればどんどん盛り上がって、是非、ヴィクトリア朝の様子まで描いてほしいものです。それは無理かな


以下、第1話「若き女王」のあらすじと感想です。原題は「Doll No.123」(人形 123番)とこれまた実に印象的です。


イギリス国王、ウィリアム4世が逝去したことで、後継者のヴィクトリア(Jenna Coleman)が女王となりました。ヴィクトリアの父、ケント公(エドワード・オーガスタス)は、ジョージ3世の4男だそうですが、3人の伯父達には正室との間に子供ができなかったため、ヴィクトリアが後継者となっていたそうです。


ちなみに、ヴィクトリアの次の後継者だという野心家のカンバーランド公=ウィリアム・オーガスタス(Peter Firth)はジョージ2世(=ジョージ3世の祖父)の3男だそうなので、「おじ」とは言え、ヴィクトリアとは数えるのも面倒なほど遠い親戚みたいです。


ヴィクトリアは13歳の時、家庭教師のルイーゼ・レーゼン(Daniela Holtz)から、自分がいずれ女王になると聞かされると、11歳の時に母のケント公妃(Catherine Flemming)からもらった「123番」の人形に王冠を着用させていたそうです


その頃からずっと王座を意識してきたヴィクトリアの正式名は「アレクサンドリナ・ヴィクトリア」というそうで、ケント公妃はいかにもドイツ人らしく、娘をドリーナと呼んでいたそうですが、ヴィクトリアは自分の意志で、これからは「ヴィクトリア」と名乗ると宣言します


そんな自立心溢れるヴィクトリアを良く思わないのが、ケント公妃の側近だというサー・ジョン・コンロイ(Paul Rhys)です。側近というより愛人じゃないかと思われましたが、そこは指摘しちゃいかんのだすな


コンロイはなんとかしてヴィクトリアを丸め込み、自分が摂政になろうと画策しますが、幼い頃から母とコンロイを見て屈辱を味わってきたヴィクトリアは、決してコンロイを認めません。この辺の攻防もなかなかです


とはいえ、まだ年若いヴィクトリアには後ろ盾が必要です。その白羽の矢が立ったのが、メルバーン卿(Rufus Sewell)です。英語では「Lord Melbourne」(ロード・メルバーン)と呼ばれていたため、ヴィクトリアは彼を「Lord M(ロードM)」と呼ぶことにしたそうです。う~ん、メル卿はないやろ、いや、ありかな


このメルバーンがまた何とも魅力的なおじちゃん、否男性でしたね~。若いヴィクトリアが惹かれるのも無理はありません。でもメルバーンはちゃんとわきまえていて、若いヴィクトリアを女王としては尊敬しても、きちんと一線を画しているところがまた好ましい


またヴィクトリアは、幼い頃からの家庭教師のレーゼンをそのまま引き立てて側近にしました。そのレーゼンが雇い入れた侍女兼王妃のスタイリストが、最初に触れたスケレット(Nell Hudson)です。


スケレットは実に賢く、流行りの髪型を提供してヴィクトリアの信任も得ると同時に、同じ使用人仲間にもうまく取り入りながら居場所を確保していきます。このスケレットが今後どんな動きをしていくのかにも注目ですね。


第1話でヴィクトリアは、レーゼンからの情報で、コンロイと、母ケント公妃の侍女をしていたレディ・フローラ・ヘイスティングズ(Alice Orr-Ewing)の仲を疑い、自分の戴冠式に合わせて彼女を内診させました。実際、レディ・フローラのお腹は大きく膨らんでいたのです


が、内診の結果、彼女は処女である上、悪性腫瘍に侵されていたことが判明します。純潔を疑われた上、内診という屈辱を受けたレディ・フローラは間もなく死亡し、ヴィクトリアは国民の信頼を失ってしまいました


罵声の飛び交う中、毅然と敬礼をした姿がまた実に健気でしたね


ヴィクトリアが今後どのような困難を乗り越えていくのか、とっても楽しみになってきました女王ヴィクトリアが面白そう♪


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