2018/10
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「奥様は、取り扱い注意」のレビュー一覧

奥様は、取り扱い注意 最終回 ネタバレと感想 むしろこれからが本番ですか

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】はついに夕べが最終回でした。めずらしくリアタイで見たおばさんは、最後のあまりの衝撃に呆然としてそのまま眠れなくなり、今日はすっかり寝不足です


いったい最後はどうなったのな疑問はさておき、以下早速ネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず、気になっていた優輝の正体は「公安」だったそうです。いや~日本のドラマ、というより金城さん、好きですね~公安


優輝ら公安は、菜美が中国で死んだことになった時から菜美を監視していたそうです。どうやら菜美が菜美の戸籍を買ったブローカーから足がついたらしい。これを知った公安は「S」=スペシャルクラスの監視対象者が表に出てきたと大喜びしたのだそう。


その菜美がフツーの女の子として受付嬢となってからは、何か深い思惑があるに違いないと考えた公安では、優輝が監視につけられたそうです。それなのに優輝は、あまりにも可愛い菜美の姿に一目惚れしてしまったのだとか


優輝は「より近くで監視する必要がある」と上を説得して菜美と結婚し、監視を続けてきたそうです。その結果、ますます菜美を好きになった優輝は罪悪感を抱くようになり、菜美を抱くことができなくなったのだそう。それで菜美が不安になり、いろいろ習い事を始めることになったという訳なんだす


その頃優輝は、もし菜美が1年間何も行動を起こさなかったら監視を解くという約束を取り付けたらしいのに、自分が「ご無沙汰」したばっかりに、菜美が優里や京子たちと付き合うことになった、その結果として、菜美は再び「スリル満点こうなった原因はすべて旦那にある(爆の生活に飛び込んでいくことになったという次第です。何とも皮肉でございましたね。


その後の菜美の行動も優輝は全て把握しており、それらが公にならないよう随分気を配ってきたのだそうです。が、菜美がついには政治家に手を出したため、黙っている訳にはいかなくなってしまったのだとか。え~あれって確か「人殺し」でしたよね~。菜美に手を出されるのが嫌だったら、そっちでちゃんと解決せんか、って話でやんすが


小雪から優輝の正体を聞いた菜美は早速帰宅後すべての盗聴器を取り外す一方で、優輝に電話をしてその帰宅時間を確認しました。特別なご馳走を作ると言っておきながら、料理に使うべき包丁を投げつけてきたのには驚きましたね~。いやいや、実に過激でござるね


菜美が手あたり次第その辺のものを投げつけると、それを優輝が発止と受け止めたのにも大笑い。全部気に入っているから壊したくないんだ!


激しく戦ったふたりが動きを止めてお茶を飲んだ時にはホッとしましたちと派手な夫婦喧嘩だったけど、これで雨降って地固まるのか?と。しかも優輝は上と話をつけ、問題児の菜美をドイツに連れていけば見逃して貰えることになったと言うではありませんか。


でもそううまくは行きませんでした。あの菜美が一生監視されて生きることになど耐えられるはずがなかったのです。


その上タイミングの悪い(?)ことに、優里が横溝からひどい暴行を受けて入院してしまいます。優里は数々の脅しに屈せず雄々しく立ち向かったことでなんとか売春は免れたものの、その代わり「逆らうとこうなる」という見せしめにされてしまったのです


この件には決して手を出すな


優輝は菜美にそう命じましたが、菜美は「親友」を放っておくことなどできません。優輝は今の生活に飽きて昔のスリル満点の生活に戻りたいだけだろうと非難しますが、菜美は(自分を「正義の人」と呼んだ)優輝の前で「カッコよく」ありたいだけだと語りました


菜美は意を決して優里を見舞いに行き、事情をすべて聞き出しました。その時優里は、菜美が普通の主婦ではないことは分っていた、と打ち明けています。


菜美は優里のビデオを撮り返してくると断言し、小雪とともにその言葉を実行に移しました。事務所から根こそぎ「脅迫のネタ」を奪われた横溝は京子を拉致して菜美を呼び出します


出かけようとした菜美が何を着ていこうか悩んでいると、優輝が選んでくれました。こっちの方が動きやすい


これで勇気百倍となった菜美は、もちろん横溝一家を蹴散らし、無事京子を救い出します菜美がひたすらカッコよかったね~( *´艸`)。大いに暴れた菜美が大声で「気持ちいいっ!と叫んだのにもまたビックリしましたね~。できることなら、もっと前からこの菜美の「意外性」をより強く打ち出していたら、もっと面白くなったかもしれません


その後帰宅した菜美を待っていたのは優輝の笑顔でした。が、菜美が微笑みを返すと即その笑顔は消えて、優輝は菜美にピストルを向けてしまいます


なんというスリル。やっぱりこの人を愛してる!


画面は一転して真っ暗になり、銃声が響いてジ・エンドとなりました


いったいどちらが発砲したのか、それともあれはフェイクで、ふたりで世間を欺いて逃亡したのか、は、おそらく来年7月公開予定だという映画に続くとなるようです。


ま、映画も良いでしょうけど、ここにきて菜美のこのキャラがハッキリしたので、またシリーズ化してもらっても良いですよね。優里のところは夫が改心してすっかり仲良くなりましたし、京子の夫もこちらもみっちり反省して戻ってきたようですからね


これまではあくまでも前哨戦で、今後は旦那が公安、妻は元テロリスト(?)をもっと前面に打ち出しても楽しめそう~どちらかというと連続ドラマというよりは2時間ドラマでシリーズ化したほうが見やすいかもしれませんが。横溝も「こっちの世界に来い!」って呼んでましたし


何はともあれ、可愛くてカッコいいはるかちゃんが堪能出来て大満足のおばさんでした。引き続き「精霊の守り人」での活躍も楽しみにしておりまする今後の活躍も大いに期待しております(^^)/

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第9話 優輝のボスは何者?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】もいよいよ9話となりました。以下早速ネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとなんと優輝が自宅に監視カメラを設置して、会社で菜美の様子を伺っていたことが判明しました。これは、最初から仕掛けてあったのか、ごく最近のことなのかはハッキリしませんが、優輝の会社もまた単なるIT企業というのではなく「裏の顏」があるようです。優輝もまた「上」からその行動を見張られていたようでした。


その優輝は今回菜美にドイツに赴任することになったからついてきてほしいと打ち明けました。これをあたかも「これまで言えなかった秘密のように装いましたが、菜美にはそれもウソだと分かっていたようです


菜美は早速小雪に優輝と優輝の会社を調べるよう頼みに行くのですが、その小雪にも既に優輝の手が回っていました。これは、優輝が小雪とグルだったというより、家の外でも優輝が菜美を見張っていた(見張らせていた)結果なのかもしれませんよね


小雪は菜美に、調べた結果、優輝は普通のサラリーマンだったから、余計なことは何も考えず、普通の主婦として幸せに暮らすよう忠告しました。菜美は一旦これに納得したかのように見えましたが、実はそうではなかったようです。


思えば、菜美が優輝からの電話に、ドイツ行きを承諾したから暖かいコートを買ってほしいとおねだりしたのも、内なる危険信号に目をつぶろうと努力しただけかもしれません。だってあの菜美が、自分を見張っている監視カメラにいつまでも気づかないはずないと思いませんか?


菜美は子どもを使って小雪に出てくるよう命じ、人目につかないトイレで小雪を問い詰めました。本当のことを言ってちょうだい


果たして優輝の正体はいったい何者なのでしょうか?


一方、優里と京子の方にも大きな変化がありました


京子は残業だという渉をつけて、若い女性とラブホに入るのを目撃しました。それでも京子は何とか渉とやり直したいと思ったそうです


京子の旧姓は浮気(ふけ)というそうで、母子家庭の上、家に男を連れ込む母が嫌でたまらなかった京子は、一刻も早く家を出たいと思っていたところに、高校時代、地味なピッコロ吹きだけど優しい「佐藤」というありふれた苗字の渉が交際を申し込んできたのをいいことに、渉が大学を卒業するとすぐに無理矢理結婚したのだそうです。ふん、ピッコロ地味で悪かったね


京子は、自分もそうやって渉を利用したのだから、今度は自分が我慢する番だとこれまでずっと我慢してきたのだそうですが、今回ばかりは渉を誰にも渡したくない、と本気で思ったのだそう。だからきちんと話し合ってみることにした。


そんな京子に、これまで嫌みタラタラだ多々姑の良枝も味方になってくれます。渉の父親もその昔1カ月ほど浮気が原因で家を出ていたことがあるのだそうです


京子は「残業」が浮気の言い訳だと百も承知で、残業しないでほしいと渉に頼んだのですが、渉はこれをまったく相手にしませんでした。すると良枝は、京子の思いを受け止められないなら、今すぐこの家を出て行けと命じますいや~このお義母さん素敵(^^)/


母に命じられた渉はあっさり素直に出ていきました。良枝曰く、戻ってくるかどうかは神のみぞ知るだそうですが?


また優里は、自分を「目覚まし時計」としか思っていない亭主に愛想をつかし、安西との逢瀬を重ねました。が、京子の話を聞いて思い直し、やっぱり安在とは別れようと決意します。が、ついつい隙をつかれて一線を越えてしまいました


最初は優里の話を聞こうともしなかった啓輔ですが、優里の沈み込む様子にはさすがに反省したらしく、彼女を気遣い、クリスマスには家族一緒に旅行に行こうとまで言ってくれます


が、安西との情事は盗撮されていたらしく、安西とともにやってきた横溝から金(売春?)を要求されてしまいました


他の女性たちも既に売春させられていたようです。それに耐えられなくなった一人の主婦は自殺までしてしまいました


その通夜に行った帰り道、ついに菜美が横溝の姿を目にしました。横溝が菜美に目をつけたのは当然でしょうが、菜美もまた、横溝の身辺に漂う腐敗臭を素早く嗅ぎとったようです。ここの対決はラストに持ち込み~というところでしょうか横溝めっ!覚悟しいや!!


京子のところはともかくとして、優里のところは菜美が間に入らないと解決は難しそうですからね


来週はついに最終回で拡大版となるようです。いったいどんなラストを迎えるのか~今からとっても楽しみですね菜美と優輝が別れないよう祈ってるよ~( `ー´)ノ

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第8話 本当の幸せをつかむのは誰?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の8話では、ようやく優輝自身の口からそれらしい言葉が発せられました


以下早速ネタバレに行く前に他局他番組の宣伝です


この「奥様は取り扱い注意」で華麗なるアクションシーンを展開している綾瀬はるかちゃんのもっともっと華麗なアクションが楽しめるドラマ、「精霊の守り人~最終章」がいよいよ今週末、25日からスタートします


アクションものやファンタジー、そして人間ドラマがお好きな方なら、これまでご覧になっていなくても絶対に楽しめると存じますので、是非ご覧になってくださいね。ちなみにシーズン1と2のあらすじはこのブログでも暑苦しく紹介させていただいております


と、厚かましくもブログの宣伝までさせていただいたところで、ようやくネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


彼女は気付き始めている


今回優輝は近所を襲う"空き巣"(三元雅芸)と鉢合わせしてしまいました。実はこの空き巣、空き巣を装った「殺し屋」だったのですが、優輝は確かにちょっと襲われたものの、傷一つ負うことなく無事だったのだそう。つまり、ちょっとやそっとの攻撃にはビクともしない肉体を持っているということ


優輝は襲われた後すぐに警察や菜美に連絡したようですが、あそこで反撃しなかったのは、自分の正体を隠すために他なりませんよね


この殺し屋は、町内でも有名な政治家、三浦広大(冨家規政)が雇った人物でした。三浦はかつて厚生労働大臣だった際に贈収賄疑惑をかけられたのに、秘書が自殺したため、限りなく黒に近いグレーではあったものの罪に問われずに済んだのだそうです


が、その秘書も、実は三浦が今回の殺し屋に命じて殺させたらしい


その事実が明らかになったのは、夫の会社経営がうまくいかなくなって夫婦仲もギクシャクしていた「奥様」の坂崎藍子(笛木優子)が、こともあろうに他人の夫婦生活を覗いてみたいと三浦夫婦の寝室に盗聴器を仕掛けたことがきっかけでした。三浦夫妻は坂崎を初めとする隣人たちをホームパーティーに招いたのです。


が、三浦はすぐにこの盗聴器に気づき、殺し屋に命じてホームパーティーに呼んだ隣人の家に次々と忍び込ませました。殺し屋が探していたのは盗聴器の受信機です。


パーティーの時の坂崎の不審な様子に気づいていた菜美は、早速坂崎の家を訪れました。私の大切な旦那様を襲ったやつは許せないっ!!


坂崎から事情を聴いた菜美は三浦の妻、妙子(相築あきこ)に会いに行き、パーティーの日に坂崎が2階に上がったらしいことを仄めかしました。妙子はすぐにこれを夫に報告し、三浦は殺し屋に坂崎を殺すよう命じたそうです。


が、坂崎家で待っていたのはモチロン菜美です覚悟しいや( `ー´)ノ


菜美は殺し屋と戦ってみて、相手がプロだと見抜きました。そこから菜美は、優輝は間違いなく嘘をついている、と確信します。そして優輝もまた、菜美が気づいていることに気づいた訳で


三浦の件に関しては、優輝から、菜美と結婚したのは菜美が「正義の人だからと言われた菜美が小雪に頼んで事実を暴露させたようです。殺し屋を偶然倒したのは坂崎ということにしたらしいですが、ま、殺し屋は何も言わんだろうからそこはそれで大丈夫ですね


果たして優輝は何者なのでしょうね~。ほぼ1話からずっとこの疑惑を抱いてもう8話ですよ。同じように終盤に来て登場した横溝健と何か関係があるのでしょうかね。その場合は当然、優輝が横溝を追っている、ということになるのでしょうけど。


また、今回の「正義の人」という言葉やこれまでの優輝の言動からして、優輝は既に菜美の正体を知っているような気もしませんか? でもな~菜美を守るために一緒にいるというという訳でもなさそうだけど


果たしていったいどんな結末を迎えるのか、それともまた「先(映画やSP)に続くになるのかは制作者のみが知るところでござりまするね。


それ以外では、優里は安西とのデートを重ね、京子は夫の浮気現場を抑えようと決意したようです。


個人的には、せっかく幸せをつかんだ菜美が悲しむことのないように終わってもらいたいものです菜美を不幸にしたらおばさんが許さへんで!( `ー´)ノ


奥様は、取り扱い注意」もいよいよラストスパートです。続きもとっても楽しみですね

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第7話 旦那様に秘密の匂い

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の7話では、ついに優輝の「嘘」が見えてきました。このドラマが普通のラブコメならば、あれは引っ掛けと思えぬこともありませんが、何せ金城作品ですからね~あのシーンに意味のないはずはありません


思わせぶりはこれぐらいにして、以下すぐにネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回優輝は福岡に出張だと言って5日間家を留守にしました。菜美はこの話を微塵も疑いませんでしたが、実際に優輝がいたのは、レインボーブリッジと東京タワーが一望できるホテル~つまりは東京にいたことが判明します


菜美が電話で「優輝の好きな音楽」について尋ねた時も、「古いジャズ」だと答えるまでにちょっと意味深な間がありました。なぜ優輝はあそこでかすかに目を泳がせ、答えを躊躇したのでしょうか


「出張」から戻った優輝を出迎えた菜美は、優輝が好きだと語った古いジャズをかけて寂しかったとつぶやきました。それに「うん、寂しくておかしくなりそうだった」と答えた優輝の顔に嘘はなかったように思えましたが、菜美を抱きしめた後に浮かんだのはまぎれもなく苦渋の表情でした。鋭い菜美は「嘘」の匂いをかぎ取ったようです


その菜美は、島田牧師(神父ではなく牧師~大西武志)の紹介で上京後は「チャペルアテンダー」になったそうです。そこで暴漢に襲われた花婿=パトリック(BLAKE C)を救ったことがきっかけで工作員になったそうです。パトリックは、表向きはある国家の大使館員でしたが、裏の顔ははある諜報機関の東京支局長だったのだとか。となるとCIAあたりでしょうか


それ以外では、いつも通りの「奥様」絡みのエピソードが展開されました。今回菜美たちが力になった奥様は小野寺友恵(霧島れいか)という女性で、余命半年と宣告された友恵は昔の恋人=上原幸平(渋川清彦)を捜してほしいと依頼してきました。どうやら菜美たち3人組はご近所で「探偵」をして小銭を稼いでいると噂になっている模様


その噂は否定したものの、友恵に同情した菜美は幸平探しを引き受けました。菜美は早速リバプールクリーニング店の小雪のもとへ行き、この仕事を依頼します。小雪が調べたところによると、幸平は住所を転々としており、前科持ちだったことが判明しました。


早速菜美が幸平に会いに行くと、幸平はいまだに独り身で、現実味の無い儲け話に手を出しては失敗を繰り返していたことが分かります。多額の借金を抱えた幸平は借金取りに追われていたため、逃亡生活を余儀なくされていたのです。


そこから先は毎度おなじみの展開なのでちと省かせていただきまするがはるかちゃんがカッコ良過ぎ( *´艸`)。精霊の守り人3が楽しみ(^^)/、余命宣告された友恵が、昔はあぶなっかし思えて別れた幸平と過ごした時間こそ生きていたという実感があった、と告白したシーンはなかなか良かったですよね


安定した生活を望んで裕福な哲夫(若杉宏二)と結婚したけれど、その後は「体裁」を気にする哲夫に合わせて自分を殺して生きなければならなかった。余命が残り少ないと言われたのに、怖れ悲しむ術さえ忘れてしまった。残された時間は、大喧嘩をしてもいいから、自分らしく生きていきたい


結局友恵は哲夫と離婚して町を出ていき、幸平と生きる道を選んだそうです。


友恵と同じように息苦しい毎日を送っている優里と京子のうち、優里は友恵の気持ちが分かると言い、京子は友恵がきっと後悔すると話したそう。


優里は、相変わらずモラハラの夫に嫌気がさして、ついに合コンに参加し、若いイケメン=安西(小関裕太)とメルアドを交換してしまい、京子は、姑の嫌みに耐えかねて、夫のスマホを盗み見てしまいました。どうやら渉は同僚と浮気をしているようです


優里のところは、亭主が体裁を気にするのを逆手にとって、たとえ文句を言われても実力行使で働いちゃえばいいような気がしますし、渉の浮気も、いっそのこと本人を問い詰めて真実を明らかにすればよいのにね。大体、毎日寝るためだけに帰ってきて会話もない夫なら、子供もいないことですし、さっさと見切りつけて離婚しちゃえばいいのに~と思うのはおばさんだけでございましょうか


唯一菜美と優輝の夫婦は傍から見ていてもとってもお似合いなのに、その仲を壊すような秘密があるとしたらとても残念です。菜美の秘密は、愛していればまったく問題ないように思えますけど、優輝の秘密は何なのでしょうか?


この街を廃墟にしたいと語っていた横溝と何かかかわりがあるのでしょうか?主婦を誘惑して町をボロボロにするってどういうことなん?


奥様は、取り扱い注意」ももうそろそろ終盤ですね~。続きを見るのが楽しみですね

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第6話 殺さずに済めばもっと良かった

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の6話は、期待通り?、サスペンス色が強くなってまいりましたね。ま、はるかちゃんがめっちゃ可愛いくて頼もしいのでまったく怖くはありませぬが


以下ネタバレのあらすじです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは過去の話から~暴走族たちをやっつけて警察に捕まった菜美が鑑別所に送られずに済んだのは、どうやら教会の牧師様のおかげのようです。彼は菜美を「光の子」と呼び、狭いこの町を出て広い場所に出て行き、多くの者を輝かせるよう促したのだとか


菜美はそのまま上京し、その3年後に「ある国家」の特殊工作員になったのだそうです。大分進んできましたね


そして今回菜美が光を当てようとした人物はフラワーアレンジメント教室で出会った吉岡冴月(酒井美紀)、藤村靖子(芦名星)、加藤千尋(原田佳奈)の3名でした。彼女たちは、菜美たち3人組の中で菜美に白羽の矢を立てて利用しようとしましたが、それが飛んだ藪蛇となってしまいます


菜美は冴月から、この町の「新人インタビュー」を受けてほしいと頼まれました。知られたくない過去を持つ菜美は身構えますが、優里や京子に勧められて承諾します。今夜7時に家に来てくださる?


菜美が約束の時間に冴月の家に行くと、そこに冴月はおらず、靖子と千尋が玄関前に立っていました。ふたりはインタビューの後冴月とフラワーアレンジメントをする約束なのだそうです。


が、その冴月は渋滞に巻き込まれて遅れるという連絡が入ったため、鍵の在りかを知っていたふたりが菜美に中に入るよう促しました。何とも言えない違和感を感じた菜美は断ろうとしますが、外に立っている方がおかしいと言われて渋々中に入っていきます。


案の定、そこには冴月の夫の達郎の遺体が横たわっていました!


以下ネタバレです私には犯人の目星がついている( `ー´)ノって菜美カッコいい~♪


達郎を殺したのは、靖子と千尋だったそうです。ふたりはフラワーアレンジメントを通して親しくなったそうですが、話をしたところ、同じ短大を出た同い年だったことが判明したそうです。


彼女たちが冴月の家を訪れた時、ふたりにとって忘れたくても忘れられない憎い仇に出会ったそうです。それが達郎であり、達郎はふたりをレイプした犯人だったのだそう。達郎がふたりの顔を覚えていなかったことから、ふたりの他にもたくさんの犠牲者がいたに違いないことが推察されました


ふたりは達郎を殺そうと決意し、そのことを冴月にも打ち明けたそうです。冴月は最初はふたりを疑ったものの、達郎が冴月に語り、冴月が大切にしていた言葉をふたりとも知っていたことが明らかになったため、この殺害を黙認することにしたのだそうです。


一生忘れられない経験にしてあげる(


スーパーで達郎が菜美を見た目つきも実に嫌らしかったですものね~まさに女の敵でござる殺さずにとっちめる方法が無かったのかしらね(;´・ω・)


それでも冴月は、一度は愛した人を自分の手では殺せなかったため、ふたりに協力するだけに留めたのだそう。


が、そのアリバイ作りに菜美を利用しようとしたため、菜美にすべて暴かれてしまったという訳です。菜美は主婦として「家事一切を済ませた後」、千尋の家に忍び込み、凶器を隠していたと思われるフラワーバッグを持ち出してきて、中身を調べればDNAか血痕が出るはずだと3人を脅かしました


でも事情を聴いた菜美は、自首を勧める一方で、その判断は彼女たちに任せることにしたそうです。自首をしなくても警察には通報しないけれど、その際はこの街を出て行ってほしいと言い渡します。あなたたちが犯罪者と同じ町に住みたくなかったように、私も、どんな理由があるにせよ、人を殺した犯罪者と同じ街には住みたくないから。


その後3人は黙って姿を消したそうです。


菜美が「女性ゆえの悲しみ」に共感して落ち込んでいると、優輝が慰めてくれました。男は法律を作るために生まれ、女は自然を保持するために生まれる~だから男は本当の悲しみを知らない。


また何とも含蓄ありげな言葉ですが、フェミニストの前では言わんほうがよかね


その優輝、今回は菜美が事情聴取に呼ばれた警察で誰かと親しそうにと話していました。優輝は大学の後輩で総務にいるからITを売り込んでいただけだと言ったけれど、本当は「お仲間」(=優輝は警察関係者?)かもしれませんよね


金城さんの作品(BORDERとかCRISISとか)は結構物悲しい結末になることが多いので、ちと心配です。フラワーアレンジメントに接して自分の中の女の子が目覚めつつあると喜んでいた菜美の笑顔が曇る日が来ないとよいのですが


また今回はこの殺人事件が起きたために優里への合コンの誘いは中止となったようです。世間が注目しているところで罪を犯すのはさすがにはばかられたのでしょうが、それだけに次週の展開が心配でござるね


奥様は、取り扱い注意」は続きもとっても楽しみですねおこたが嬉しい季節になりましたね~((((oノ´3`)ノ

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第5話 女はリアリスト、男はロマンチスト?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】は5話もまたなかなか面白かったですね~。上ではちと人目をはばかって「ロマンチスト」としましたが、実際には「マ〇ケ」そのものでしたよね~男性陣。あ、優輝だけは違いますけど


以下ネタバレのあらすじです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は「奥様」と亭主の間のズレが浮き彫りになりました。いまだに野菜の千切りがつながっている菜美でも、靴下の脱ぎっぱなしは気になるようで、もう何度も気を付けるよう注意しているのだから、いい加減に止めてほしい!とかなり強い口調で叱ります


でもね~ここは逆に、そんな細かいことにこだわるような夫だったら、料理の出来を小うるさくチェックされるような気がするのはおばさんだけでございましょうか


あの千切りを大人しく食べてくれている旦那なら、ちょっとぐらいの脱ぎっ放しは許してあげても良いような気もしませんか。でなければ菜美も優輝同様、脱ぎっぱなしの靴下など気にせずに、どんどん積み上げておけばいいんざんす。そうすればさすがに自分で洗濯機に入れるでしょうからね


とはいえ、他のふたりの亭主はひどかった


まあ、京子の夫が「ラブホで子作り」に恐れをなしてしまうのは、サラリーマン経験を持つおばさん的には「休日ぐらい寝かせてくれよ」な気持ちはわからんでもありませんが、問題は優里の夫の啓輔です。以前からあの不遜なモラハラぶりが鼻についていたのですが、なんと優里は啓輔のゼミでの教え子だったのだそうです。


そこで優里に一目ぼれした啓輔は、誰にも取られないようにと卒業前に「意図的に」優里を妊娠させて結婚したのだそうです


いくら二十歳を過ぎているからとはいえ、これはもはや「卑怯」というより犯罪ですよね


その横暴さはいまだに続いていて、それは今回、優里が菜美や京子とともに家出をした後でもまったく変わりませんでした。


この3人の家出中、亭主たちも優輝の家に集まってあれこれ話をするのですけど、そこで妻たちが今頃は反省しているに違いないなどと想像しているのには大笑いでしたね。その妻たちは、大いに羽を伸ばして思いっきり楽しんでいたのですから。やっぱり男性はロマンチストで女性はリアリストでござりまするね


特に優里は今回乳房にしこりを見つけて検査を受け、乳がんではないかと心配していたことも手伝って、かなり精神状態が不安定だったのですが、検査の結果がんではなかったことが判明すると、一度きりの人生だから、好きなように生きたいという気持ちがますます強くなったのだそう


妻がそこまで言って頼んでいるというのに啓輔はまったく動じずこう反論してきます。


君にとって一番大切なのは、僕と息子じゃないのか?家庭を守ることが君の役目だろう??


いや~これでは家出をしてクラブで羽目を外すなんてことじゃ収まりがつきません。さっさと見切りをつけて別れた方がよかよかこんな男はポイしなさい( `ー´)ノ


が、実際にはもっと面倒なことになりそうです。優里の友達らしい河野佳子(宮下今日子)が熱心に優里を合コンに誘っていたと思っていたら、なんだか怪しげな組織(暴力団?)に弱みを掴まれて人妻?を集めているようなのです。その組織のボスが横溝 健(玉山鉄二)です


ということは、いずれは菜美とこの横溝の一騎打ちが見られそうで楽しみですね。そこへ優輝が助けに入り、実は彼もスパイだった!とかいう展開になるのでしょうか。いくらお疲れだとは言え、休日に外に出たがらないのには何かわけがありそうですものね。


それとも、今回明かされた菜美の過去~町のパトロールをしていた頃、地元の暴走族から仲間の顔に傷をつけられたため、キッチリ落とし前をつけることになった挙句、地元にいられなくなった~というからには、横溝がその時の因縁の相手だったりするのでしょうか。菜美が敵を呼ぶ時の手招きは、幼い頃から変わっていなかったのですね~


今回も、菜美がカーディガンを脱ぎ、これをヌンチャク代わりにして、卑怯にもナイフ(フォークだったかな)を持って切りかかってきたナンパ男と戦ったのは楽しかった綾瀬はるかちゃん可愛すぎ( *´艸`)。相変わらず実にオトコマエでござりまするね


これまではラブコメタッチで可愛かったけれど、これからは金城カラーが濃くなってサスペンスタッチになっていくのかもしれませんね。それまたとっても楽しみですね

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