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チャレンジド
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チャレンジド~最終回 さよなら、先生

今日は塙先生の最後のチャレンジ手書き風シリーズ26ピース。いじめによって壊れてしまったクラスを元通りにするために、生徒の心をとりもどすために塙先生が最後にしたチャレンジは、先生が大好きな走れメロスと同じように「走ること」でした涙


妻を伴走にフルマラソンを走る。目が見えないだけではなく、修学旅行で足に怪我を負っている塙先生。痛い足を引きずりながらなんども転んでつまずいて・・・がっくり。途中妻に代わってかわるがわる伴走を引き受けてくれた生徒達が全員集まってきます。


「俺たちが一緒に走るよ、先生!だからあきらめないで頑張ってくれっ!」


生徒たちの心が1つになる瞬間デス~久々に涙がポロポロこぼれちゃいました号泣


番組の前半、最初にいじめをしていた生徒の月本麗が、今度はクラス全体からいじめを受けて不登校になるんですね。彼女が、家を訪ねてきた塙にこう話すシーンがあります。


「学校なんて、塾があれば必要ない」


コレに対して塙はこう答えました。


「学校には全てがある。信頼も友情も!オレは学校に戻りたい!」


生徒の自殺未遂(失踪)やらイジメやらで、実は塙先生、1週間の謹慎中なのですかお。そして「教師としての資質を問いなおす」と言われて教育委員会で免職まで検討されてしまっている始末かお


このチャレンジドが始まった頃、どなたかがこんな風に書いてらっしゃるのを読みました。


「ドラマとしては塙先生に共感するけど、もし自分の子どもの担任にと言われたら考えてしまう」


とても正直な感想だと思いましたうふ。でも、今はどんな感想をもたれているのか伺ってみたいですね。もしオバサンが親なら、自分の子どもはこんな先生に受け持ってもらいたいですから羅琉 ニヤリ。だって、勉強なんて本人にヤル気さえあれば、いつでもどこにいてもできるんですものファイト


このドラマは、どんなにイイ大学に入って一流企業に就職したって、いつリストラされるか、会社が潰れるか分からないこんな時代だからこそ、もう一度原点に戻るべきなのでは?そう考える、とてもいい機会を与えてくれたように思います。


勉強以外の、社会で生きていくために実はとても大切なもの~友情だったり思いやりだったり、今となっては、否、地域のつながりがほとんどないような今だからこそ、学校でしか学べないこと、そしてその機会を十二分に与えてくれるこんな教師バカに出逢えたら、それは子供達にとってどんなに幸せなことか~そう思わずにはいられませんかお


とてもいいドラマに出逢えました。またこのような機会にめぐり合えることを期待していますうふ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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チャレンジド~第4話 悲鳴が聞こえない

盲目の熱血教師塙先生の、今回のチャレンジは「いじめ」でした。


いじめられているのは友坂真鈴、目立たない生徒ではあるけれど、心優しく思いやりのある子どもです。塙のために、各教室に点字のシールを張ってくれていましたうふ


そしていじめているのは、友坂の親友であったはずの月本麗。友坂曰、美人で頭もイイこの生徒が、どうして「親友」をいじめるのか?


「アンタの顔を見てるとムカつくのよ怒


オバサンはこういう「いじめ」の話を聞くたびにいつも思ってしまうのです~いつからこんな風になってしまったんだろうって?かお


昔にもいじめは存在していましたが、この「陰でいじめる」という文字通り陰湿ないじめがはじまったのはいつ頃からなんだろうって?


この月本、塙に呼び出された時に逆切れしてこんなことを言うんです:


「優秀なものが劣等なものを排除して何が悪いんですかっ?」


こういうセリフ聞くと、ドラマだってこと忘れて本気で腹が立っちまうんです怒り


それを公衆の面前で言ってみろいっ怒って言いたくなってしまうんです(笑)。


きっと言えないでしょうね。だって、他人からはよく思われたい、そしてその善い人は決してこんなことを言わないとは知っているんですからね。


偽善者!怒


大人なら分かりますが~でもキライですけどね、なぜ子ども(中学生)のうちから、こんな処世術を身につけてしまっているのか、どうしても不思議に思ってしまうんです。


「成績のよいものが優れている」


実際社会にでてみれば必ずしもそうとは限らないということが分かるはずなのに、なぜ大人は子供達に「よい成績」だけを求めようとするのでしょうか?


成績以前に人間としてどうなのか・!?、という問は一体どこへ消えてしまったのでしょうか?かお


実際の社会ではですね~この「欠陥」が結構目に付きますよアップロードファイル。もういい加減に考え直した方がよいのではないですか、成績至上主義!


表面的には「弱いもの、劣るもの」、いわゆるマイノリティーの代表である塙が悪戦苦闘しながら、それでも生徒達にまっすぐに力いっぱいぶつかっていく姿に毎回心を打たれていますかお。その中で生徒達が、ふつうのクラスでは決して得られないであろう大切な何かを得ていく様子も丁寧に描かれていると思います。


ドラマだなぁ~とは思いつつも楽しみに見ておりました。来週で終わりなのが寂しい限りデスうふ


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チャレンジド~第3話

前回の第2話で、副担任で天敵(?照れ笑い)だった新谷先生を味方につけた塙啓一郎です手書き風シリーズ26ピース


~多少度が過ぎるところはあったけれど、相手が障害者だからって「思ってても言わない」偽善者タイプ(笑)より、不満をバンバン口に出していうこの女教師の方が、オバサン的には好感が持てましたけどねアップロードファイル


元々、中学の教師になりたい!なんていう方なら、多少考え方の相違はあっても「生徒への情熱」は同じってとこなのでしょうねかお


そんな塙先生の次なる「チャレンジ」はDV(ドメスティックバイオレンス=家庭内暴力)です。><


クラスで一番よくできる学生、鵜飼秀彦は、暑苦しくてうざったい塙にいつもイラついています。


塙が少しでも「精神論」的な話をし始めると、数学の教科書を取り出して、ひとり黙々と勉強を始めてしまう~鵜飼はそんな子どもでしたかお


前回新谷先生が答案を紛失してしまったことについても


「母親に言います。僕の母はPTAの会長ですから」


とにっくったらしいことを言うんですヨかお。そして、その母親も、さもありなんと、塙を非難するんです。知覚障害者の情報量は健常者の20%しかない、そんな人に息子を託すことはできない!


こういう話を聞くにつれ、もはや学校は教育の場ではないなぁ~、オバサンはそんなふうに考えてしまいます。本を読んで問題を解くだけなら、教師なんていらないのにね。今の世の中、どっか、間違ってませんかって。


教える能力がない教師では話になりませんが、塙のように能力を持った人材なら、そこに障害が加わることによって、かえって学ぶべきものが多くなると思うんですが。かお


「自分も新たにチャレンジしなければ!」


塙は走り始めます。目が見えていた頃は「走れメロス」の影響で走っていたらしいのですが・・・目が見えないのに走るってすごいチャレンジですよね。特に自分で走っている子どもなら、それが分からないわけがありません。


この反抗的な生徒、鵜飼も中長距離走の選手なんです。いつになく気遣う(笑)鵜飼に、自分の伴走を求める塙。


相手の呼吸を聞きながら、足取りを揃えていく内にいつしかふたりの心は通い合っていくのですファイト~だから、駅伝は止められないっ!うふ手書き風シリーズ26ピース


まあ、物事そんなに簡単に解決することばかりじゃありませんけどねアップロードファイル。鵜飼の父親が実は母親に暴力をふるっていたという事実が判明して、塙が談判に行くのですが、このドラマのように、1日で問題が解決する、なんてことは、たぶん、そうそうはないことでしょう(笑)。


でもやっぱり子どもには「自分を守ってくれる人」「信じてくれる人」「愛してくれる人」がゼッタイに必要なんですよ。それが親であれ、教師であれ、友人であれ・・・そしてこの支えを得て初めて世の中に飛び出す準備ができる。学校とはこの準備をするところなのだ、とあらためて考えさせられましたアップロードファイル


たしかに塙先生、ちょっと暑苦しいけど、この人になら、


「うわぁ~、先生、暑苦しいぃ~っかおって素直に言えるんじゃないかなぁ。でもって、今の日本の社会に必要なのは、「表面だけを取り繕う」んじゃなくて、こういう「正直さ」「素直さ」なんじゃないかなぁ~とつくづく思ってしまったのでありました羅琉 ニヤリ。来週のチャレンジもまた楽しみですアップロードファイル


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チャレンジド
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チャレンジド~第1話を見ました

「目に障害を持つ教師の物語」と聞いて、正直言って、ちょっと見るのをためらっていました。少し重たい話かなぁ~って笑「現実は常に厳しい」ものなので、基本、ドラマぐらいは楽しく見たい!と思っているオバサンなのでやんす(笑)。


でも、このドラマ、心がホンワカと温まってかお見てよかったなぁと思いましたので一筆したためますね。


ストーリーはこんなんでした


中学の教師をしている塙啓一郎が主人公(佐々木蔵之介)。38歳、妻と長男の3人暮らしをしています。「走れメロス」に感銘を受け、友情とがんばることの素晴らしさを伝えようとガンバってきました。


ところが、ある時突然、失明を宣告されてしまいますかお。そしてその宣告どおり失明してしまった塙は、目が見えなくても生活していけるように「生活訓練」を受けることに。道の歩き方、白杖の使い方、料理の仕方、と日常生活がこなせるようになると、次は「職業訓練」を受けるように指導されます。


「ほとんどの方が鍼灸師かマッサージ師の訓練を受けます」


そういわれた塙ですが、どうしても教育への情熱を捨てることができません。


復職の方法を探っているうちに、1人の盲目の教師に出会いました。彼は視覚を失った代わりに人並みはずれた聴力を得たと言います。


「障害はハンディキャップではなく、新しい力である」


失ったものを嘆くのではなく、新しく与えられた可能性(能力)を探し、十二分に生かす。


このコトバに力を得た塙は教師の仕事に復帰することを決意します。


が、それは並大抵のことではありませんでした><


実際の障害もモチロンのこと、「健常者と同じように働かなければいけない!」という彼の気負いもまた、少しずつ彼の心を疲れさせていくんです。


そんな時、自分と同じように障害(病気)を抱えた生徒に出会いました。彼女の病気はパニック障害。塙は彼女に何をしてやることもできない自分が歯がゆくてなりません。


平坦な文字で書かれた生徒達の資料を読むこともできなければ、発作を起こした生徒を抱きかかえてやることもできない。


「出勤したらタイムカードを押してください」


ある日塙は勇気を持ってこう言いました。


「私にはタイムカードの押し方が分かりません。どうか助けてください」


彼の突然の求めにビックリする教師たち~あの表情には「先に気づいてやれなかった、気づかないふりをしていた」という罪悪感も含まれていたのだと思います。


「本当に気づいてなかった」一人の教師が進み出て大声でこういいました。


「な~んだ。もっと早く言ってくれれば良かったのに」


自分が先に心を開けばよかったんだかお


そんな塙の姿に勇気付けられたパニック障害の女子学生も、教室に現われて級友達に助けを求めます。


「私はパニック障害です。みんな、私を助けてください」


友人達は自分を脅かす存在ではない~進んで助けを求める彼女なら、きっといつか病気を克復することができるに違いありません。


驚いたのは他の教師たちです。発作を起こさないように、と教室には入れなかった彼ら~そう言えば聞こえはいいけれど、要は問題が起こらないように結局は「臭いものにはふた」をしていたわけですからね。


以前にも何かのテレビで見たのですが、障害を持った(今回は病気ですが)児童・学生を普通学級に入れることを反対する教師や親たちがいるそうです。


こーゆー話を聞くにつれ、怒りを覚えてしまうオバサンなのであります。

教育者が先頭きって偽善者になってどーするんだっ!怒って(笑)。


確かに、命に関わるような疾病で担任への負担が過剰になる場合は問題デスが、単に、「その子に時間がとられて勉強が遅れる」というだけの理由なら、一体学校は何のためにあるのだろうかと思わずにはいられませんうーむ


社会に出る前に、社会に出ても生きていける強さや協調性を身につけるところが、本来学校であるべきなんじゃないですかね。実際のところ、今の社会は、たとえ助けを求められても(たとえそのキモチがあっても)、「手を差し伸べる方法」を知らない人が多いような気がしてならないのですがかお


さてさてつい長くなってしまいました(笑)。


タイトルのチャレンジド(Challenged)は、英語で「チャレンジする機会を与えられた人」という意味だそうです。全5回と短いドラマではありますが、なかなか考えさせてくれるドラマになるだろうと期待しています。


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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