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「彼女はキレイだった」のレビュー一覧

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彼女はキレイだった ネタバレと感想 19話から最終回まで

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も最終回まで見終わりました。も~最後までシニョクが素敵なのはまったく変わらず大満足のおばさんです


以下簡単なネタバレの感想です。これまた変わらずシニョクを中心に語っています


期待通りシニョクは最後にヘジンの前に現れました。私に一言もなく黙って消えたと大騒ぎするヘジンを抱きしめたシニョクは、耳元でこう囁いたそうです


毎日じゃ編集長が怒るだろうけど、たくわんを見たら思い出してほしい


その日のおばさんの夕食にたくわんが加えられたのは言うまでもありません(だから誰も聞いてないって)。そしてもちろんヘジンもその言葉通り、たくわんを見るたびにシニョクを思い出していたそうです


このドラマの主役はヘジンとソンジュンなんだろうけど、こうした演出を見るにつけ、この脚本家はなかなか女心を理解している人物だと感心しきりでございました。


そりゃあう~んと若い頃(20代までかな)なら「好きな人」しか目に入らんだろうけど、それが30代、40代となっていくうちに、夫や恋人とは別に、胸の中に大切にしまっておきたい異性の良さが分かるものなのです


それを「不倫」にしてしまっては野暮というもので、時々ちょっと思い出しては元気をもらえる大事な存在のままにしておくのが粋なのでござるヨ。もちろん、この「宝物は誰に見せるものでも話すものでもありません。自分一人の胸にしまっておくだけで満足なのです


シニョクは間違いなくヘジンにとってそんな存在になったのだと思えました彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。そしてきっとシニョクも、いつか誰かと結婚する日が来るかもしれないけれど、その時もヘジンは相変わらず「一番大切な親友」のままなのだと思います。その証が、シニョクが無理矢理ヘジンに買ってもらったあのめっちゃ派手なオレンジ色の帽子ですよね


その感情は、決して、結婚もしくは交際中の相手に対する「裏切り」などではありませぬ。特に結婚してしまえば、相手は「家族」となり、日常の中に埋没することも多々あることだろうけれど、胸の中にしまった人は決して色褪せることがない。やっぱり「宝物」なのです


このドラマは、ヘジンが幼い頃からの「夢」を叶えて童話作家となり、一旦は功績を認められてアメリカに戻ったソンジュンが、ヘジン会いたさに帰国してモストの編集長となり、結婚した後も、ヘジンがソンジュンを愛しながらも作家としての仕事を大事にしているという最後で締めくくられました。ふたりの間に生まれ、今からヘジンにそっくりな娘の送り迎えも、ソンジュンが行っているようです


最初にこのドラマを見た時は、よくあるシンデレラストーリーなのかと思ったけれど、実際はそうではなかったというのが今となっては最も嬉しいことです。以前同局で放送された際、ソンジュンが不細工なヘジンに気づかなかったのを見て、ああこれは見なくていい、と切り捨ててしまったことを最近思い出しました


いや、シンデレラストーリーも悪くはないけど、不細工な女の子が綺麗になったから幸せになる、っていう話にはやっぱり抵抗があるのですよね~。人が幸せになれるかどうかは、その「容姿」ではなく「心」が決めるものだと思うから


だからシニョクが余計に好きだったのだと思います。いかにも作家らしい繊細な目は、見た目ではなく心の美しさをいち早く見出した~それなのに幼馴染のソンジュンは、そんなヘジンの美しさに(なかなか)気づくことができなかったから、ますますシニョクの株が上がってしまいました。


それでもソンジュンがどんどんヘジンに惹かれていく過程は楽しかった~。それにソンジュン自身が、実はかなりのおっちょこちょいだというのも可愛かったですしね


以前とは異なり、毎日かなり忙しくてあまりマメに語れませんでしたが、単に可愛いだけじゃなく、ちょっと「大人なラブコメ」を堪能出来て楽しかったです。またこうしたドラマを是非見てみたいものです。お勧めがあったらまた是非教えてくださいね~


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です~実物は見たこと無いけどめちゃくちゃ素敵だと思いまする

彼女はキレイだった ネタバレと感想 14~18話 シニョクの正体!

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も18話まで見終わっています。今週は何かと忙しくてここまで語れずにまいりました。それに、繰り返しが苦手なおばさんとしては、書いてもどうせ

「シニョクに夢中!

としか書けそうになかったので、17話まではあまり書く気になれなかったのです


そ~れが18話を見た途端に俄然その気になりました。とはいえ内容は

「シニョクにますます夢中!!彼女はキレイだったの感想行きますよ~(^^)/

とまったく代わり映えせんのですが。以下簡単なネタバレと感想です


なんとですね~シニョクは会長の息子ではなく、売れっ子覆面作家の「テン」だったのだそうです!


劇中何度も「テンは40代の韓国女性」と思わせぶりがなされていたので、てっきりキム・ララがテンだと思い込んでいたのですけどね~。まんまと騙されちゃいました


そしてキム・ララの甥で会長の息子はプンホ先輩だったのだそう!?でも会長の息子とキム・ララの血がつながっていることを思えば納得~な感じですよね


大物映画監督へのインタビューがその監督の薬物疑惑で中止となったことでモストの廃刊が決定的となったのを受け、シニョクはついに自らの正体を明かしてモストの特集にすることを決意しました


シニョクは幼い頃にアメリカに養子に出されたそうで、その後作家としての才能に目覚めたものの、周囲の思惑が鬱陶しくなったことから匿名で活動することにしたのだそうです。


今正体を明かせばその後の生活が騒がしくなることは必定ですが、愛するモストや編集部、そしてヘジンのために一肌脱ぐことにしたのだそう


テスの特集記事を組めば、国内販売数がトップに躍り出ることは間違いありませんが、シニョクから真実を打ち明けられたソンジュンはこれに踏み切ることができません。シニョクが誰よりも自由を愛し束縛を嫌う人間なのは、誰の目にも明らかですものね


シニョクは最初ヘジンに打ち明けようとしたらしいですが、優しいヘジンではシニョクのことを思いやって何もできずに違いないと察し、ソンジュンに打ち明けることにしたのだそうです。でもソンジュンもまたヘジン同様、記事にすることはできませんでした


シニョクはそんなふたりの優しさをとっくにマルっとお見通しで、自分で記事を書いて印刷所に持ち込んだそうです。


んも~、シニョク、なんてイイ奴なんだっ!!彼女はキレイだったのシニョクが大好き( *´艸`)


正体を明かそうと決めたシニョクが、何も言わずにヘジンを遊園地に誘い、丸一日楽しく過ごしたシーンは永久保存版モノです


ここは本当に楽しかったな~♪


あ~なんでヘジンはシニョクじゃダメだったのかしらね~あんなに気が合うふたりなのに。幼馴染が自分だったらよかったのに、とシニョクが悔しがる気持ちが分かりますよね


髭もじゃで百面相のシニョクはモチロンですが、そのトレードマークの髭を剃り、スーツに身を包んだシニョクも素敵でしたね~。でも多分、最初にあのスーツ姿を見ていたら、こんなに好きにはならんかったやろね


以前シニョクが、キレイに変身したヘジンを見て、前の方が可愛かったと言ったことがありましたよね


あれとまったく同じで、イケメンのシニョクも決して悪くはないけれど、やっぱりおばさんはあの暑苦しいシニョクが大好きなのです。あの見た目なのに心は誰よりも繊細だというそのギャップがたまりませんチェ・シウォンさんのファンになっちゃいました(^^)/。イケメンがイケメンを演じてもあんまり惹かれんのですよね~やっぱり人間は意外性が大事なんだす


見事モストを救ったシニョクは皆に別れを告げて去っていきました。とはいえ、ヘジンには何も言わなかったので、告白テープの他にもきっと機会を作ってくれるはずだと信じて、もう一度会える(笑)のを楽しみに待ちたいと思います


それ以外では、一旦はジュヌと別れようとしたのに別れられなかったソルが、副社長がプンホだと知って胸をなでおろしていたのが可笑しかったです


またソンジュンがハリに、真実を知った時の冷たい仕打ちを謝ったのもよかったな。ハリも気持ちを整理して新しく出直すようですが、結局はまたホテリエとして働くようでしたね。


そしてヘジンは編集部での3ヶ月を終えたようですが、記事も書けるようになった今となっては管理部での仕事はさぞかし物足りないことでしょうね~。布石もあったことだし、幼い頃になりたかった童話作家になる夢が叶ったりするのでしょうか。


残すところ2話となった「彼女はキレイだった」は最後まで楽しませてもらえそうです


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です

彼女はキレイだった ネタバレと感想 12&13話 告白と罰

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】は13話まで見終わりました。依然としておばさんのシニョクファンぶりは変わっていません~むしろますますシニョクが好きになりました。んね~おばさんがヘジンに取って代わってあげたいです「彼女はキレイだった」のシニョクから目が離せん( `ー´)ノ。これではすっかりキム・ララです。(


以下ネタバレの感想ですが、という訳で、視線は常に「シニョク」を向いてしまっております


脇役に焦点を当てた童話を書いている作家に会いに行ったヘジンは、その帰り道、交通事故を起こしました。本来はジュヨンの車を借りたはずだったのが、ヘジンが鍵を間違えて「故障中の車」の鍵を持っていってしまったのです。他人の車を借りるなら、せめてナンバーか車種ぐらい確かめておかなきゃいかんね


ヘジンが事故に遭ったと知ったソンジュンとシニョクは、それぞれその後を追いかけました。雨が激しく降る中、ソンジュンは母の事故のことを思い出しもせず、シニョクはバイクが雨で滑るのも気にせず駆けつけます


その結果、ソンジュンは無事に辿り着き、ヘジンの無事な姿を見て思わず抱きしめてしまいました。その少し前に、おそらくは事故現場の近くで転倒して右手を負傷しながらも、懸命に現場に駆け付けたらしいシニョクがふたりの姿を見てしまいます


それなのにシニョクは、ヘジンを迎えに行ったことなどおくびにも出さず、ましてや腕を怪我したことも内緒にしていたのが、いかにもシニョクらしい配慮ですよね


が、それも後にヘジンの知るところとなります。シニョクが昼休みに病院に行ったことを知ったヘジンは、同時にキム・プンホ(アン・セハ)から、シニョクがヘジンを助けに行ったことを聞かされたのです。


ヘジンは、シニョクが自分のせいで怪我をしたことに気づき、早速シニョクを問い詰めました。ようやく白状したシニョクが、今度はわざと重症のふりをして、ヘジンに食事を食べさせてもらおうとするのがまた姑息で可愛かった(笑)ですね~


とはいえ、ついにソンジュンがハリが偽物のヘジンだったと気づいたからには、そう呑気にもしていられません。何せソンジュンは今や「幼馴染のヘジン」ではなく、ひとりの女性としてのキム・ヘジンを愛していると自覚した上で、真実を知ってしまったのですからね。


今までヘジンだと思っていた相手が「ミン・ハリ」という別人だと知ったソンジュンが、何度も真実を話そうとしては邪魔が入ってなかなか言い出せずにいたハリを怒鳴りつけたシーンは単純に胸が痛かった。いったいソンジュンは今まで「ハリ」の何を見ていたのでしょうか


まあソンジュンは、ハリとヘジンが親友で、ハリがヘジンのふりをしたのはヘジンが頼んだからだと知らなかったので仕方ないと言えば仕方ないんだけど、なんだかあそこはハリが気の毒でならなかったおばさんです


ハリという人間をシッカリ見ていたなら、ハリが何の理由もなくソンジュンを騙したりしないと分かってくれても良さそうなのに~短い付き合いだからそこまで期待するのは酷でしょうか。でももしこれがシニョクだったら、怒りだす前にまずは訳を聞いてくれたに違いないと思うんですけど


救いはヘジンがハリの嘘を知っても、最後までハリを信じようと「待って」くれたことです。しかもヘジンは、ソンジュンがふたりの嘘に気づいたことを知った後も、ハリが傷ついたのではないかと心配してくれていました


真実を知ったソンジュンがこれまでのヘジンの行動を一つ一つ思い出しながら納得していくシーンにはそれなりには感動しましたし、ヘジンがようやく正直になれてこれからはソンジュンと幸せになってほしいと願う一方、ハリとシニョクのことを思うとそう単純に大喜びできそうにありません


シニョクもハリも、そしてヘジンも、なんであんなにいい人たちなんやろ自分の恋人にだけ優しいソンジュンは今一つ好きになれん(;´・ω・)


なんとかシニョクとハリにも幸せになってもらいたい~今ではむしろそっちの方が気になってなりませぬ


彼女はキレイだったは続きが待たれるところであります


 

彼女はキレイだった ネタバレと感想 9~11話 やっぱりシニョクも捨てがたい(笑

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】は、昨日放送分の11話まで見終わりました。今朝も続きを見たかったけど、じっと我慢の子であったおばさんです。いや~古いですね~


以下ネタバレの感想です彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ソンジュンが財布を忘れたことに気づかぬままたらふく食べまくった二人は、その分キッチリ働いて返すことになりました。顔が似ると性格まで似るのね~な店主はふたりに「牛舎の牛糞片付けを命じます。いや~牛糞ってバラ作りなんかには欠かせないとっても優秀な肥料なんだけど、臭いは強烈なのですよね~


その上ヘジンはその中に大事な大事な社員証を落っことしてしまいます。本来なら出張先まで持って来なきゃよかったのですけれど、なにせ生まれて初めて貰った社員証ですから、片時も手放したくないそうなのです。


仕事を終えてようやくこれに気づいたヘジンは大慌てで探し始めました。実際には牛糞の中に落としてしまっていたので、その辺を見ても見つかりっこないのですが、さすがに運び終えた牛糞の中、つまりは肥溜めの中を捜すのはためらわれたのでしょうか。


が、ソンジュンは、さすがに「できる男」らしくすぐにそれが分かったようで、それでもヘジンに知られないよう、こっそり肥溜めをあさって見つけ出してくれたようです。ようやく「再会」できた喜びに思わず社員証にキスするヘジンを止めたソンジュンが可笑しかったですね~。(一応洗ってはきたけど)それは止めた方が!って


その後現地に到着してからも、ソンジュンは優しいソンジュンでいてくれました。それでヘジンも安心し、ふたりは一気に親交を深めていきます


このふたり、幼馴染というだけじゃなく、感性がとっても似ているのですよね。キレイな空を見ると、手でフレームを作って眺めてみたり、美しい浜辺を見るとはしゃがずにいられなかったり


だからこそ、幼い頃もあれほど親しくなれたのでしょうが


ソンジュンが海を眺めながら、撮影時のイメージをスケッチし始めると、それを見ていたヘジンがイマジネーションを膨らませていきます。ソンジュンは「孤独な一人旅」のイメージからモノトーンにしたいと言うと、ヘジンは、一人旅なら尚更、大切な人を思い出して温かい気持ちになれるはずだと答えました


美しいものを見ると誰かと共有したくなる~旅先から大切な人に手紙を書きたくなる。こんなに素敵な場所だったと知らせたくなる。次は一緒に来ようね、と言いたくなるヘジンの感覚がまた可愛い( *´艸`)


誰かとつながる手段があれば、一人旅は寂しくない、むしろワクワクするはず


何事にも明るく前向きなヘジンに、ソンジュンはますます惹かれていきます。ソンジュンも、アメリカに引っ越した後、言葉が通じなくて寂しい思いをしていた時に、ヘジンからの手紙が待ち遠しくてならなかったのだそう。


こうしてソンジュンはついにヘジンを「管理部」でも「おい」でもなく、「キム・ヘジンさん」と呼びました。もちろんヘジンは大喜びです。やっぱりソンジュンは変わってなかったんだわ!


楽しく仕事を終えた後の夕食でも、ふたりは大いに盛り上がりました。ルービックキューブにテトリスと盛り上がるツボも同じです。すっかり心を開いたソンジュンは、雨の日に助けてもらった礼を言い、自分が雨に弱い理由も打ち明けました。


ヘジンは一念発起し、自分があのキム・ヘジンだと打ち明けようとしますが、ここにシニョクがやってきます。ハンソルの策略で~途中で腹を壊して思い通りにはいかなかったものの~ジュヌがソンジュンたちと合流できないことを知ったシニョクは、ふたりのことが気になって後を追ってきたのです


個人的にはあの「濃い顔」が気に入っているので、シニョクの割り込みはむしろ楽しかったのですが、ソンジュンは面白くなかったでしょうね~。今ではソンジュンもシニョク同様、すぐ騙されるヘジンを見るのが楽しくなっているのですから。


が、まだまだ全20話の半ばですから、そううまく事は運んでくれません。ヘジンがソンジュンと出張に行ったと聞いて胸をざわつかせていたハリが戻ってきたソンジュンを呼び出し、自分を女性として見てほしい=付き合ってほしいとソンジュンにキスをしたのです


一方のヘジンはシニョクに「願い事」を聞くよう無理強いされて、ハリたちがいた近くで食事をしていました。シニョクが言った「死んだ妹」が実は犬だったと聞いて憤慨したヘジンがぷんぷん怒って歩き出したのをシニョクが追いかけてきた時に、シニョクはハリとソンジュンのキスシーンを目撃します


賢いシニョクはこれで、ハリの「好きになってはいけない人」がソンジュンであり、ヘジンの大親友がハリであることに気づきました


キム・ヘジンのふりはもう止めなくちゃ。君が自分から言うのが一番傷が浅くて済む


シニョクが、ヘジンにもソンジュンにも何も言わず、最初にハリを戒めてくれたのがまた憎いですよね。いっそハリとシニョクがカップルになってくれたら嬉しいんだけどな


ハリが初恋のヘジンだと信じ込んでいるソンジュンは、ハリの気持ちを尊重しようとするのですが、自分の気持ちに嘘をつくことはできません。ハリと付き合おうとすればするほどヘジンのことが気になります


その上このヘジンは「よし、出発!」「雨に濡れるとくしゃくしゃになる髪」も昔のヘジンにそっくりなのです。当然ですわね、本人なのですから


不器用なソンジュンは、ヘジンに対してまた以前のように冷たい態度で接するようになりました。ヘジンが仕事でミスをしたのに激怒し、ついにヘジンを解雇してしまいます。ヘジンも好きでミスしたわけじゃないのにね~ハンソルが、嫌がるヘジンに無理矢理別の仕事を言いつけたからなのに。ま、でもミスはミスやけどな


理由も聞かずクビにされたヘジンはさすがに怒り、もう二度とモストには戻らない=ソンジュンには会わないと決意しました


でもシニョクは諦めません。しつこくヘジンを誘いますシニョク大好き~♪。日当は弾むという魔法の言葉に負けたヘジンがまた可愛かった


ソンジュンとヘジンのシーンも、実際には美男美女でお似合いなんですが、このシニョクとのシーンは、実に息があっていて本当に楽しいですよねシニョクほどヘジンを理解している人間は他にはいないのではないかと思うほど~まあ確かに恋人同士というよりはめっちゃ仲の良い親友同士みたいですが


その証拠にシニョクはヘジンを呼び戻すようソンジュンを説得してくれました。スタッフミーティングでシニョクが提案して採用された新しいアイディア~童話のわき役にスポットライトを当てる企画は、本来、ヘジンが考えていたものなのだそうです。


~ちなみにこの童話の脇役に焦点を当てて云々は既に「ワンス・アポン・ア・タイム」でドラマ化されており、めちゃくちゃ面白く仕上がっています。このブログでも2番目にご訪問者の多いカテゴリーでござるよ


いくらへジンが好きだからと言って、ソンジュンと離れた隙につけこむようなことはせず、むしろソンジュンの誤解を解こうとするシニョクが素敵ですよね~。あ、やっぱりシニョクの方が好きみたいって誰にも聞かれていませんが


でもヘジンはやっぱりソンジュンが好きなのです。ソンジュンはヘジンに戻ってもらおうと謝罪し、最初は意地を張ったヘジンも、古い機械で懸命に働く父を見て「一流企業を辞められない!また無職になってこれ以上父に心配はかけられないと決意して戻ることにしたらしい。


そしてヘジンはそれを機に大変身を遂げました。髪はストレートにし、赤ら顔とそばかすはメイクで隠したようです。シニョクは、え~あの髪とそばかすが可愛かったのにっあの赤いほっぺも可愛かった(/_;)!と残念そうでしたが、他の仲間たちからは大好評でした。ソンジュンはでも、もうヘジンの外見ではなく内面を重視していたようですね


ソンジュンはヘジンに社員証ケースを贈り、シニョクはブランド物のバッグを「特売で買った」と言って無理矢理受け取らせました。思わず「ケンカをやめて~ふたりを止めて~」と歌いたくなっちまいますね


一方のハリは、ヘジンとソンジュンの間で悩み過ぎた結果、どうやら体調を崩してしまったようです。それも自業自得というにはハリが可哀想すぎですが、やっぱりこれはあかんよね。いくらハリが、ソンジュンがアメリカに帰るまでの3か月だけ、と思ったとしても、ようやくハリに本当の恋人ができたと喜んでくれるヘジンを裏切ることが「しょうがない」とは思えません


メインキャラ以外のモストのスタッフも皆良い人ばかりで楽しいです。ディレクターのチャ・ジュヨン(シン・ドンミ)はもとより、意地悪なハンソルもなかなか可愛いです。ジュヌとすっかり「くさい仲」となったからには、ジュヌが御曹司じゃないと分かっても、もう離れられそうにありませんね


さ~て今日はどうなったのかな。続きが見たくてたまりません


 
買いたくなる気持ちわかります

彼女はキレイだった ネタバレと感想 3~8話 楽しくなってきました♪

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も先週放送分8話まで全部見終わっています。というより、毎日楽しく見ているのですが、朝録画してお昼ご飯を食べながら見てしまうことから、ついつい語るより見る方が先になり、ここまでためてしまった次第です


それにですね~おばさんは本来キツネ目の男性はあまり得意ではないのでやんす。それをキャラで補えれば顔は二の次三の次なんですが、つい先日までのソンジュンは実に鼻持ちならない嫌み男だったため、ちとそこが引っかかっていたのも、あまり語りたくない理由の一つでした


でもその分、キム・シニョクがいいですよね~。優しいし、大らかだし楽しいし、ソンジュンがよく見えてきた今でもまだ、個人的にはシニョクの方がお勧めでやんす。シニョク役のキム・ソヌさん、そう言えば昔「ポセイドン」でもめっちゃ気に入って見ていたのですよね~。やっぱり顔も好みだったのですね


と、おばさん個人の好みはともかく、今さら「あらすじ」を語る~というのでもなさそうなので、とりあえずは印象に残ったシーンなどをあれこれ順不同でまとめさせていただきました「彼女はキレイだった」のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずはヒロインのヘジンが実に可愛いですよね~何事にも一生懸命に取り組む姿が実に健気で真面目過ぎ、ともすれば堅いイメージになりがちなのを、あのふわふわ頭と頬のそばかすがそれを緩和して、何とも言えない味を醸し出していますファン・ジョンウムちゃんが可愛い♪


管理部から編集部に移ってから、それでなくても忙しいのに、鬼の副編=ソンジュンが実に意地悪極まりないため、帰りのバスの中はいつも、その頭をぐるぐる回しながら眠りこけてしまうんです。見てるだけなら可愛いけど、後ろに座った人は大変ですよね


でも、そうやって眠っていながらも、足取りおぼつかないハルモニが乗車してくると、途端にパッチリ目を覚まして、ハルモニに席を譲ります。運転手には、ハルモニが完全に座ってから出発するように、と声をかけるのも忘れません


「出発」と言えば、ヘジンの家では青信号になると「出発!と声をかけて歩き出すのが常なのだそうです。これは幼い頃からまったく変わっていなかったらしく、ヘジンはいまだに青信号で歩き出す前に「出発!」と口にします。


これをソンジュンが耳にして、ハッとしたシーンは良かったな~。もちろんソンジュンは、美人のハリがヘジンだと信じて疑わないため、近くにハリがいたと思い込んでしまう訳です。でも目に入るのはヘジンのふわふわ頭だけ見た目より中身でしょ


この時はまだ大した疑問にも思っていなかったようですが、後に実際ハリと一緒に道を歩いていた際、ハリは信号が青になっても「出発!」とは言わず、昔は濡れると髪がくせっ毛になるからと嫌がっていた雨もなんのその~カバンを頭にのせて歩き出すのを見てようやく違和感を抱いていきます


そんなソンジュンの気持ちと反比例するかのように、ハリはどんどんソンジュンに惹かれてしまいます。最初は、ヘジンのために「婚約者がいる」と嘘をつこうとしたのが言えなくなり、誘われるままに会っているうちに、今度は自分からソンジュンを誘うようになりました


ここもね~ちとイラっとさせられたのですよね。ハリみたいな女の子は決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプですが、大親友のヘジンが今でもソンジュンを好きなのを知っていて、あの行動はないですよね


もしどうしてもソンジュンが好きなら、まずはソンジュンに自分の本名(正体)を明かすべきでしょう。ヘジンに気持ちを打ち明けたら、優しいヘジンのことだから、自分が身を引くというに違いありませんからね。


ハリがわざと横恋慕しているわけではない、むしろ、もしかしたらこれが初恋かもしれないのが分かるだけに、余計にイライラさせられます


そのハリにはシニョクとの接点ももたらされます。シニョクはハリが支配人をしているホテルのVIPなのです。つまり、シニョクこそキム・ララの甥であり、会長の息子で、アシスタントのハンソル(シン・ヘソン)が虎視眈々と狙っている御曹司なのでしょう。分かる分かる、あの性格の良さ=育ちの良さですよ


ハリは、ひとりではソンジュンから離れられないと言ってシニョクに婚約者のふりを頼もうとしました。諸事あってこれは実現していませんが、早晩シニョクはハリとヘジンの関係を知ることになると思われます


それにシニョクは既にヘジンとソンジュンが幼馴染であり、初恋の相手だということもヘジンの口から聞いてしまっているのですよね。これがまた実に可笑しかったですね~


普段はとっても仕事ができるヘジンが、なぜかソンジュンの前だとギクシャクして「できない子」になるのを不思議がっていたシニョクはわざとヘジンにソンジュンの車の運転をさせるよう仕向けました。ヘジンが名誉挽回できるようにとの配慮だったかもしれんのだけど、それは見事に逆効果


ソンジュンは、何かに夢中になると何も聞こえなくなって、驚くほどマヌケな行動を取ってしまうらしいのですが~コーヒーと間違えて花瓶の水を飲んだり、回転ドアの入り口を間違えて激突したり~ヘジンが行き先の空港の名を何度も確認したのが耳に入らず、大切な商談の相手との約束に遅れそうになってしまいます。


ヘジンは悪くないのに、またしてもあしざまにヘジンを罵るソンジュンがまた実に憎たらしかったですよね~あれではヘジンがブチ切れて当然ですこの人でなしっ!


ヘジンは、ソンジュンがあまりにも自分に冷たく当たることに腹を立て、酔っぱらった勢いでソンジュンに電話し、


私がキム・ヘジン、あのキム・ヘジンなのよっ!!なんでわかんないのっ!


と怒鳴り散らそうとしたのです。というかちょっとは口にしたんだけど、途中で電話をシニョクに取られちまったのですよね~。そのまま言わせてやればよかったのに


が、災い転じて福となすの言葉通り、ソンジュンはこの辺から少しずつヘジンの言うことに耳を傾けるようになります


ここでヘジンの「覗くお姉さん」のピースがソンジュンの目に留まればさっさと分かっていただろうに、ソンジュンはまたマヌケにもこれを踏んづけてしまうのです。ヘジンが何とかしてこれを取り戻そうと四苦八苦していた所を助けてくれたのは、またしてもシニョクでした


シニョクはソンジュンに抱き着き、その隙に靴の裏にくっついていたピースを取り戻してくれます。いや~やっぱりシニョクがええわ~。シニョクがヘジンを、最初に見た靴下と靴の色から「マイケル・ジャクソン」の「ジャクソン」と呼ぶようになったのも可愛いですよね


ちなみにこのピースは後日ハリが見つけてソンジュンに渡してしまいますが、その時のソンジュンはもうあまり嬉しくなさそうでしたね。ソンジュンにとって今のハリは、このピースを渡したいと思った時のヘジンではなくなっていたからでしょう


またヘジンも、最初は鬱陶しがっていたシニョクが妹を亡くした、ヘジンを見ていると妹のような気がすると打ち明けたのをきっかけに、シニョクを「オラボニ」と呼び、優しく接するようになっていきます。


シニョクとヘジンでもゼンゼンOK♪


ソンジュンが雨の日、事故で亡くなった母を思い出してパニックになった時も、ヘジンがまずこれに気づいて助け出すんだけど、ソンジュンから帰るよう言われるともう何もできなくなって、それでもやっぱり心配で、シニョクに「お粥と薬」を持っていくよう頼むんです。


その頃ハリもソンジュンの部屋へ行って「お酢入りスープ」という絶対飲みたくないスープを作って置いてきたため、ソンジュンは「お粥」もハリのお手製だと思っちまったのは残念でしたが。いつも思うんだけど、他人のために料理を作る時って、とりあえず味見だけはしてみませんか?


それでもソンジュンは、土砂降りの中、上着を傘代わりにしてくれたヘジンの姿から、幼い頃のヘジンの言葉を思い出します。これからは私が守ってあげる。あなたの傘になってあげるから


その思い出があってこそ、あのルノワールの絵がプリントされた傘を贈ったのですものね


なぜこんなにも「管理部」を見てヘジンを思い出すのか


ソンジュンを送ったためにすっかり風邪をひいてしまったヘジンのことが気になってしょうがないソンジュンが、せっかく薬を買ってきたのに、そこはシニョクが一歩早くて、先に薬をヘジンに手渡されてしまいます。しかもあの(=^・・^=)マスクには大笑いでしたね~。もうヘジンが可愛くて可愛くてたまらなかった~


仕方なくネットで他に風邪に良いものを検索したら「玉ねぎ」が良いとのことだったので、ソンジュンは早速玉ねぎを手に入れてヘジンの机の上に置きました。ヘジンはソンジュンのパソコンに検索結果が残っていたことでこれを知り、嬉しくなって、玉ねぎに笑顔を描いて水耕栽培したそうです。ここは思わず「最高の愛」のジャガイモを思い出してしまいました


こうしてヘジンとソンジュンの距離が少しずつ縮まってきたところで、お約束~「泊りがけの出張」です。しかも、途中で腹を空かせたヘジンのためにソンジュンが高級焼肉をご馳走したはずが財布を忘れたために、キム・ララそっくりの女主人(ファン・ソクチュン二役)に、身体で返せ!と働かされてしまうようです


むはははは~これは実に楽しくなってきましたね~とはいえ、ソンジュンでももちろんOK( *´艸`)。ハリには可哀想だけど、やっぱり「嘘」をついて横取りするのはルール違反ですよ。男女の色恋も大事だけれど、女の友情はもっと大切にしないとあかんで~とおばちゃんになるとつくづくそう痛感します。


ようやくソンジュンがヘジンを気にし始めて=恋に落ちて、これからはますます楽しくなりそうですね。そうなると~せめて週に2回ぐらいは語りたいものですが。


彼女はキレイだった」は続きを見るのが楽しみです彼女はキレイだったが面白い(^^)/


 
買いたくなる気持ちわかります

彼女はキレイだった あらすじと感想 1&2話 久しぶりにラブコメが楽しい

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】を見始めました


最近は韓流のラブコメがどうにも楽しめずに物足りなかったのですけれど、これは久々に楽しめそうです。ラブコメが楽しめなかった理由は、作品がどうとか言うんじゃなくて、ここ1年程あまりにもいろんなことがあり過ぎておばさんのココロに余裕がなかっただけかもしれません


またキャスティングも、以前トライした「果て〇ない愛」のジョンウムさんはあまりにも激しすぎて胸やけしそうだったけれど、今回の役はほんわかしていて可愛いですよね。ちょっとアグリー・ベティを思い出してしまいました。ファッション業界で働く不細工な女の子にキラキラネームのド派手なおばさん編集長=キム・ララ(ファン・ソクチュン~古びたお面@ミセン)、そしてイケメンの副編となると、やはりか~なり意識しているかもしれません


以下、簡単なネタバレのあらすじです彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


タイトル通り、主人公のキム・ヘジン(ファン・ジョンウム)は、昔は母親に似てとってもキレイだったそうです。子役ちゃんはオクニョの子役を演じていたチョン・ダビンちゃんで確かに可愛いです


それが、成長するにつれ「父親の残念な遺伝子」が出てきたそうで、もともと表に出ていたクルクル天然パーマに加え、体型や容姿も「キレイ」とは言えなくなってしまったのだそう。その上、父親が破産して貧乏生活を余儀なくされた「苦労」も影響したのかもしれません。


ヘジンは今、幼馴染で親友のミン・ハリ(コ・ジュニ)と一緒に暮らしています。ハリは継母と馬が合わずにいたところをヘジンのおかげで家を出ることができたと感謝し、いまだに定職に就けずにいたヘジンから家賃も取らずにいたようです。


そしてある時ヘジンに、こちらも幼馴染のチ・ソンジュン(パク・ソジュン~グル@ママ)からメールが届きました。ソンジュンは、ヘジンの初恋の相手なのだそうです


あのでぶっちょが?!


そう、ソンジュンはかなりのおデブさんだったそうで、クラスの皆から苛められていたのをヘジンがひとりで庇ってあげていたのだそうです。雨を怖がるソンジュンのためには、イヤホーンを差し出して自分が聞いていた音楽を聞かせて慰めてあげたのだそう


またふたりには共通の秘密もあります。ソンジュンが、ルノアールの「ダンス三部作」の1つ「田舎のダンス」のパズルをしていた時、ヘジンが左下にいる人物に気づいて指摘すると、ソンジュンは良く気づいたね、と喜んだそうです。ソンジュンはその人物を「覗くお姉さん」と名付けていたらしい。


ソンジュンはその後韓国を出てアメリカに渡ったらしいですが、その時見送りに来たヘジンにそのお姉さんの部分のピースを渡し、彼女の唇にキスをしていったのだとか。


ま~なんというませがき((((oノ´3`)ノ


そんな初恋の人が連絡をしてきたのですから嬉しいに決まっていますよね


が、待ち合わせの場所に向かったヘジンが見たソンジュンにはもうどこにもでぶっちょの影はなく、スラリとした「イケメン」に変身していました。ヘジンが太った男性をソンジュンだと思い込んで声をかけたように、ソンジュンは、スタイルの良い美形の女性をヘジンだと誤解してしまいます


近くでその様子を見ていたヘジンは、今の自分を見たらソンジュンがガッカリすると思い込み、急きょ、ハリを身代わりに立てました。何とか話を合わせてもらった後は、イギリスに留学することにして、もうに度と会うまいと決意します


でも、ラブコメの神様はそんなヘジンに意地悪をしました。ヘジンがようやく就職した大手出版社の「The Most」という雑誌の副編集長に、なんとソンジュンが就任したのだそうです


キム・ヘジンなんて名前はどこにでもあるから絶対にばれない、といくらハリが言っても、

どこかに面影が残っているかもしれない!気づかれたらどうしよう!

と言い張って聞きません。それはまず無さそうでしたが最後はでもまたキレイになるのかなヘジンが天パーという事実にはちょっとだけ引っかかっていたようです


でも今のソンジュンはまだヘジンが本物のヘジンだと気づかぬばかりか、ヘジンの欠点ばかりが目に付くようで、むしろ「パワハラ上司」と言った方がよいかも~顔が顔だけに実にヤな奴にしか見えまへんな。ま、エレベーターの中でパニックを起こしたヘジンに音楽を聞かせてくれたのはまずまずでしたが。おばさんだったら、顔だけ良くてあんなにエラソーな男はごめんだす


とはいえ、第一印象が悪いのはラブコメのお約束みたいなものですし、え?石原軍団か?な容姿のキム・シニョク(チェ・シウォン)との三角関係も期待できそうで楽しみです。個人的にはシニョクの方(性格です)が好みですが~って誰にも聞かれてませんが


全20話というのも見やすくて良いですよね。


彼女はキレイだった」は続きを見るのが楽しみです彼女はキレイだったが楽しみです♪


 
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