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「モンスター~その愛と復讐~」のレビュー一覧

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モンスター~その愛と復讐~最終回ネタバレと感想(42~50話) そりゃないよ~!

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】は昨日が最終回でした。最後まで見終わって、思わずこう↑叫んだのはおばさんだけでございましょうか


以下早速ネタバレの感想ですモンスター最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず「復讐」という点に関しては文句なしでございました。ギタンとスヨンは、イルジェとグァンウがギタンの両親を死に追いやった証拠の入った「パンドラの箱」を手に入れて、ふたりを逮捕に追い込みます。ドラマにはなかったようですが(カットされた?)スヨンの弟の復讐も果たせたものと思われます


ここはきちんと社会的に制裁できて実に良かったですよね~。途中ギタンは、イルジェを車で跳ね飛ばした上、そのイルジェやグァンウを殴り殺そうともしましたが、そこはムン室長が止めてくれて何よりでした


逮捕後、グァンウは2年後に恩赦で釈放されちまいますが、イルジェは絞首刑になったようです。最後の最後まであがこうとしたようですが、イルジェの死刑については大統領がギタンに確約したのだとか


朝、肉入りのスープが出てきたらそれが最後の食事になる


護送車に乗る時も憎まれ口を叩いていたイルジェに、ギタンが放ったこの言葉は、死刑が執行されるまでの2年間、毎日イルジェを苦しめ続けたに違いありません。


またその「大統領」ですが、一旦は次期大統領に決まったファン・ジェマンも、このパンドラの箱により、娘ジスの殺人罪が明らかになりました。ハッキリは言ってなかったけど(これもカットされたんかな)多分、ジェマンも政治家生命を断たれたことでしょう。


と、ここまでは実に痛快な復讐劇でした


が、一方で、途中から「ホントはイイヤツなんだけど過去のトラウマが原因で堕落したゴヌ」のスヨンに対する純愛や、父に対する思慕が浮き彫りになったことで、いや~な雰囲気も漂っていました


おそらくは韓ドラのことですから、ゴヌはその罪を死でもって償うのだろう、と。自殺かスヨンを庇って死ぬか、だよな~との予感もまた見事に的中してしまいます。ゴヌは、ピルジェがスヨンを射殺しようとしたのを庇って死んでしまいました


でもってそうなると、もうスヨンはギタンのもとに戻ることが難しくなりますよね。あの性格ですから、ゴヌに義理立てして、自分だけ幸せになることなどまず無理です


でもギタンもまた再失明の危機に立たされています。ギタンがこれをスヨンに明かせば、あるいはスヨンは韓国に留まってくれたのでしょうが、目の見えない自分にスヨンを幸せにはできないと考えたギタンは、黙ってスヨンをドイツに行かせてしまいます。


失明する前に少しでも長くスヨンを見ていたいと語ったギタンが何とも哀れでございましたね


とはいえ、個人的にはシニョンの方が好きだったので、シニョンが、口では否定しつつも、自らも家族の罪を背負ってギタンから離れていったシーンの方が苦しかったです。私は何も悪いことはしていないのに!と言いながら、ごめんね、と繰り返すシニョンが、不憫でなりませんでした


せめてもの救いは、ギタンがそんなシニョンを「最も信頼できるビジネスパートナー」と認めてくれたこと。君は俺にはもったいないって。シニョンがいなかったら、トドグループへの復讐はもっと厳しいものになったとも


こうして、ギタンもスヨンも「大切な人」を失った上での2年後の再会ですから、今度こそふたりは結ばれるのではないかと期待するのは当然ですよね。しかも、ムン室長がスヨンの素性を隠して、既に失明したギタンの家政婦として手配までしてくれたのですから


が、その時ギタンには再びあの「超聴力」が戻ってきていて、新しい家政婦の正体を見破ってしまいます。でもギタンはその時成功率30%の手術を控えていたため、7割の確率で死ぬかもしれない自分では、またしても、スヨンを幸せにはできぬと、彼女を遠ざけようとします


手術当日、ギタンから解雇されたスヨンはでも居てもたってもいられずに手術室まで付いていきました。その気配を察したギタンは、スヨンを「ジョンウン」と呼び、とっくに気づいていたことを明かしました。スヨンが必ず生きて戻ってきてと声をかけると、ギタンも頷きながら、約束すると答えます


でね~この後ですよ、問題は。この約束が守られたのであれば、あっさりとでもぼかしがかかっていてもいいから、ふたりの幸せそうなその後~子どもに囲まれたふたり、とか~を映せばよいのに、ドラマは、ギタンの手術が今まさに始まらんとしたところで終わってしまいます。これはカットじゃなさそうです


どうせなら、ギタンの満足そうな微笑は、手術室ではなく、そこから出てきた病室で見せてほしかったですよね~スカッと終わってほしかった(;´Д`)。その笑みは過去を回想して浮かべたようだったので、手術は失敗に終わってしまったということなのでしょうかだからあそこで終わったのかな(´;ω;`)


という訳で、過程の復讐劇はなかなか痛快で楽しかったのでおおむね満足はいたしましたが、ピッカピカのハッピーエンドにならなかったことだけが不満でした。ま、韓ドラにこれを期待する方が無理なのでしょうかねええええ



復讐ものの割には嫌みが無くて見やすいのはお勧め

モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想(14~41話) シニョンが可愛い

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】もよ~~~~やく放送に追いつきましたモンスターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。ちょうど41話を見終わったばかりです


もう今さらあらすじでもないでしょうから、一応、簡単なネタバレと感想を書かせていただきまする


まずストーリーに関しては、いかにも復讐ものの韓ドラらしい、でもあまり勿体付けずサクサクと痛快に話が進んでいくのが楽しいですね。やられっぱなしは嫌だけど、あまりにご都合主義なのも物足りない~その辺のさじ加減がとても上手なドラマですよね


それに、これまたいかにも韓ドラらしく善人vs悪人という単純な構図ではなく、善人側の主人公、ギタンもなかなかの曲者ですし、悪人側のイルジェはともかく(コイツは極悪人!さすがボ様、お上手)、ゴヌはどこかしら母性をくすぐるキャラクターとなっているのも、人によっては見どころかもしれません


個人的には、イ・ドクファさん(おっさん)好きなので、善悪ギリギリのところを自分に都合よく解釈している、でも最後の一線は踏み外さないファン・ジェマンが結構お気に入りだったりします。本当にあんなのが政治家、大統領候補じゃあ困りますけど


また、副題にも掲げたように、今やすっかりト・シニョンが気にいっています。最初はうるさいだけだったのが、今や「ギタン命」で頑張っているところがめっちゃ可愛いですよね~シニョン大好き(^^)/


そのシニョンが前回、ギタンにとって自分は「仇の妹」だと知らされてショックを受けたのが気の毒でなりませんでした。グァンウはサイテー最悪のアホだけど、シニョンは、かなりのワガママではあっても、根はなかなか良い子ですから


残り10話を切った今の最大の山場は、ギタンがトドグループの満期債券を集められるかどうかということ。最大債権者のソ・ギルドゥをあと少しで落とせそうな勢いのギタンに対し、ト・チュンが認知症で余命が短いとの宣告を受けたゴヌは、唯一無二の後ろ盾を失う前に、なんとかスヨンだけでも手に入れないと四苦八苦しています


これまで見てきた限りでは、ゴヌのスヨンに対する愛情だけは本物のような気がするので、シニョン好きなおばさん的には、ゴヌとスヨンの線もあってもいいんじゃないかな~などと思わんでもありませんが、ゴヌが「自作自演」でスヨンを騙したっていうのが問題ですよね。あんなことしなきゃよかったのに


自分にとって最大の注目点は、どんなに追い詰めてもどこかしら抜け道をくぐって逃げ延びている小賢しいイルジェを、ギタンが最後はどんな風にやっつけるのかですもうぐうの音も出ないほどにギューギューにとっちめてほしいっ!


久しぶりに書いたのにロクなことかけなくてすみませんです。続きを見るのがめっちゃ楽しみです



復讐ものだけど、嫌らしさが無くて見やすいのがお勧め

モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想(9~13話)

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】もなかなか時間が取れなくって、よ~やく今朝、今週分の9話から13話まで見終わりましたギタンvsトドグループの他、そのトドグループ内でも権力闘争が激化し、まったく目の離せない展開となってまいりましたね


以下ネタバレのあらすじですモンスターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


気になっていたT9とは、トド化学とマソンケミカルが業務提携をしてトド化学が生産したコーティング剤を指すそうです。このT9の流出事故で、多くの社員がトド病院に入院したのだそう。特にひどかった事故発見者はその後しばらくして亡くなったそうです。


食器や洋服などあらゆる製品のコーティング剤として使用されているT9が発ガン性物質であることは、社長のグァンウも既に承知していました。ギタンがT9でコーティングされた食器に食事を用意させたと知ったグァンウは、口に入れたものをすべて吐き出した上、すぐに逃げ出してしまいます


グァンウはこのT9の発ガン性に目をつぶる代わりに、莫大なリベートを得ていたようです。それを裏金としてプールしていたことは、もちろん父親の会長には秘密です。その裏金を管理していたのは、ヤン・ドン(シン・スンファン)というチンピラです。


一方のチェ・ジヘ(イ・アヒョン)は、これ以前にもT9が原因で死亡したと思われる被害者たちに司法解剖を呼び掛けていました。


実はジヘもトド化学で働いていたそうで、やはりT9の最初の流出事故で自分もガンに罹患した上、当時お腹の中にいた娘のイェビン(イ・チェミ)までもが小児ガンに侵されたのだそうです。ジヘが集めたたった1枚の同意書が、このイェビンのものだったというのが何ともやり切れませんでしたね


しかも、ジヘの夫のパク議員が亡くなったのも、このT9が発ガン性物質だという証拠を握ったためだったことが明らかになります。パク議員に真実を語ったのは、トド化学の研究所で働いていたカン・ヨンドク(ソ・ハジュン?~明宗@オクニョ)です。パク議員はその動画を携帯に納めたために、事故を装って殺されたらしい


このパク議員の携帯を隠し持っていたのがチンピラのヤンでした。、このヤンはまさかの時のための保険にとこれを金庫に保管していたのを、ギタンに見つかってしまいます


このT9の公害と裏金をめぐり、イルジェとテグァンが水面下で争っていました。イルジェはこれを機にグァンウの失脚を狙い、一方のテグァンは、グァンウの不正に気付きつつもこれを暴けずにいたところ、元秘書室長、現ト家執事のコン・ボクシンから、ト・チャン会長に隠し子がいたことを知らされます。


ト・チャンは最初はその息子、つまりはゴヌのことは忘れようとしたのですが、妻のギシャが嫉妬をむき出しにしたことが藪蛇となって、コン執事に息子を捜すよう命じたようです。ということは、テグァンはゴヌをめぐってもイルジェと対立することになるのかしらね。


一方のギタンは状況を俯瞰しつつ、イルジェの側につくことにしたようです。もちろん、敵の懐に飛び込んで油断させようという魂胆ですが、とりあえずはイルジェの指示通りヤン・ドンを捕まえて、パク議員の携帯を手に入れようとしていたようです。おそらくはそのままグァンウを失脚させるべく協力していくのかな


グァンウ、ついに捕まっていい気味でしたね~


また最初はイルジェの言うままジヘを疑っていたスヨンも、その人柄と真実を知り、愕然としてしまいます。トドグループの悪事を知っても、弟のために会社を辞められない自分が歯がゆいものの、せめてもの詫びにと、以前バイトしていた法律事務所の弁護士、ミン・ビョンホ(キム・ウォネ)にジヘの弁護を頼みました。


そしてそのスヨンが実はジョンウンだったことが、ついにチェリョンに知られてしまいます。チェリョンはスヨンの弟が難病だと聞いて、ジョンウンの弟と同じだと思いだし、チャウに調べさせたところ、オ・ジンチョルとして入院していた少年は、ジョンウンの弟のチャ・ドンス(チョン・スンウォン)だったことが判明したのです。チャ・ドンスと呼ばれたジンチョルは、素直にハイと返事をしてしまいました


それ以外では、目的のためなら手段を択ばず、人まで殺したイルジェには、ついにゴヌも不信(嫌悪)感を抱き始めました。なんとなんと2度目のT9の流出事故は、イルジェが起こさせたものだったそうです。でもイルジェは、そんなゴヌもアメリカで養父を殺したではないかとうそぶきました。ここは是非、ゴヌに反旗を翻してほしいものですね


さ~てとりあえずはこんな感じだったかな。あ、グァンウの妹=シニョン(チョ・ボア)がまたぶっ飛んでて面白かったですね。あれはきっと「ギタンに惚れる系ですね。そういえば、チェリョンもそうみたいでしたが?


ギタンとスヨンの距離も少しずつ縮まってきましたし、女スパイのソンエがクールでカッコいいのも魅力でござるね


来週はもう少しマメに語りたいな~とは思うものの、そろそろ年末だから厳しいですかね


とにもかくにも「モンスター~その愛と復讐~」の続きを見るのが楽しみです


モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想 6~8話 面白くなってきました

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】もようやく8話まで見終わりました。単にギタンの復讐のみならず、このトドグループでの研修の課題がスパイ活動みたいで楽しかったですね~


以下ネタバレのあらすじですモンスターその愛と復讐のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギタンは、ククトン電子のスパイ、オ・スンドクを法廷に引きずり出して見事、トド電子を勝訴に導きました。グァンウは、土壇場に追い込まれたイルジェをとことん非難する一方で、その当てつけにギタンをべた褒めします


が、ギタンはそこで、すべてはイルジェの指示によるものだったと偽りました。せっかくイルジェの鼻を明かしてやったのに~と思うものの、まだ正社員にもならぬ序盤でイルジェを怒らせてもロクなことはないと思ったのでしょうか


こうしてギタンを初めとするゴヌやソンエ、そしてスヨンも見事海外研修の権利を勝ち取りました。彼らの課題はまたしても実践です


どうやらトド製薬が輸出していた薬の偽造品が出回っていたことが発覚し、株価が暴落したことから、その偽造薬を作って儲けているマイケル・チャン(チェン・ボーリン)に接触し、その偽造工場を突き止めるというのが課題らしい


チャンが麻雀好きだという情報から、こうした場合のお約束、ハニートラップも絡めての作戦がまた楽しかった


キレイどころを代表してソンエとスヨンがハニートラップに挑みました。スヨンの最初の扮装はそりゃあひどいものでしたが、それをギタンが見事にアレンジして(破いて)素敵な美女に変身させます。元はすっごく可愛いんですから当然ですわね


ふたりはチャンのタイピンを「監視カメラ付き」にすり替えるのが任務です。ソンエは失敗しましたが、スヨンは身体を張ってなんとかこれに成功しました。スヨンを心配したギタンとゴヌがボーイに扮してやってきたのも可笑しかったですね~


が、そうしてせっかく取り付けた監視カメラも、普段は負け知らずのマージャンに負けたことで熱くなったチャンがネクタイを外してしまったために役に立たなくなってしまいます。


ここでギタンが、さすがに中国で習っただけあって、いかさまなしでもチャンに大勝利したのには大喜びでした。大三元なんてすごいですよね~。さすが強運の持ち主は違いまするね


それでもチャンはスヨンの方を気に入ったらしく、ギタンもゴヌも一向に声をかけられず、スヨンがデートに誘われました。もちろん、ギタンとゴヌも見張りにつくのですけど、あまりに近づきすぎてチャンにバレそうになった時、ギタンがゴヌを抱きしめてキスしているように見せかけたのにも大笑い


と、ここらへんまではコメディとして楽しかったのが、その後は迫力を増していきます。なんとなんと、ゴヌがイルジェに命じられて、スヨンとギタンがトドグループの回し者だとチャンに教えてしまったのです。それでチャンがゴヌを信用するというのは単なる言い訳で、イルジェはなんとしてもゴヌに手柄を立てさせたいだけです


案の定、チャンはスヨンとギタンを捕らえ、ギタンに自白誘導材を注射しました。その結果、ギタンはほぼすべてを自白してしまいましたが、必死で精神の統一を図り、なんとか一矢報いようとします。ギタンはチャンもゴヌとその背後にいるトドグループのピョン・イルジェに騙されているのだと教え、自分はイルジェに両親を殺されたことでトドグループに復讐を誓っているから協力したいと申し出ました。


何せ自白誘導財を使っての告白ですから、チャンも信じない訳に行きません


そうとは知らないゴヌとイルジェが公安を連れて乗り込んできたのに、その公安にも既にチャンの手が回っていたのは実に楽しかったですね~。しかもチャンは、連行されるイルジェの前で、ギタンには手を出さぬよう命じたのです


その一方でギタンがムン・テグァンにだけ目配せしていたのもワクワクしました。ああきっとテグァンは既に報告を受けているのだろうな、と


チャンはイルジェたちトドグループが偽札を作ったと告発したそうです。中国で偽札は重罪だから、トドグループは大打撃を受けた上、イルジェたちは下手をすると一生出てこれないのだとかそのまんまでよかったのに( `ー´)ノ


チャンがギタンに礼をしたいと申し出ると、ギタンは早速偽造薬のビジネスを任せてほしいと切り出しました。が、チャンはとても用心深く、ギタンをイルジェに会わせてその腹を探ろうとします。両親を殺されたのなら、良い機会じゃないか


ギタンはその優れた聴力を使ってチャンが自分を試そうとしていることを知り、大芝居を打ちました。ギタンはイルジェに面会し、お前に両親を殺された、と言ってのけたのです。でも~名前が違ってましたね。きっとあらかじめ別人の名を調べておいたのでしょうね~


チャンはこれですっかりギタンを信じ込み、偽造薬工場に連れて行きました。もちろんそこには中国公安が乗り込んできます。ギタンは、チャンを監視していた時に同じようにチャンを見張っている人物を見つけ、彼が公安だと突き止めていたのだそうです。いやいや実に楽しいですね


チャンはすぐにギタンが裏切ったと気づき、彼に銃口を向けました。ギタンはこれを奪ったのに、チャンを逃がしてしまいます。


欲しいものは手に入った、ゲームは公平にしないといって


となると~チャンはまた登場するかもしれませんね~。チェン・ボーリンさん、なかなかオトコマエなので、是非また出てきてほしいですね


さて、こうしてギタンはついにトップでトドグループへの入社を許可されました。ちなみにスヨンを初めとする海外研修に参加した全員が一応は入社を許されたようです。でも、トドグループの中でも花形らしい秘書室に配属されたのはギタンとソンエだけです。しかもその秘書室長はテグァンだそう


一方のイルジェは昇格どころかすっかり形無しです。しかも、この間、ギシャとジスの話を立ち聞きした執事のコン・ボクシン(ソン・ギョンチョル)が、かつてのト・チュンの愛人のユン・ジャヨン(キム・イェリョン)に息子がいたとト・チュンに明かしてしまいます。


どうやら当時、ジャヨンが追い出されたのは、ジャヨンがト・チャンの部下と浮気した、とコン執事とギシャがでっちあげたからなのだそうです


コン執事は、当時はそれがトドグループのためだと思ったけれど、まさか子どもがいたとは知らなかったと謝罪しますが、あにはからんや、ト・チャンはそんな話は聞かなかったことにすると言い切りました。その頃イルジェはゴヌをト・チャンに会わせようとしていたようですが、とんだ勇み足となってしまいましたね~。ト・チャンがゴヌの存在を認めないなら、今までの苦労は水の泡です


こうなったら、ゴヌがいないと困る状況を作り出さねばならんでしょうな。となると狙われるのはグァンウでしょうかね


一方、今回はジョンウンがなぜスヨンとなったのかも明らかになりました。(とはいえ、おばさんが見逃していただけかもしれません


ジョンウンの父が亡くなった時、ウィルスの犠牲となった人々の遺族が大勢押しかけてきたのだそうです。おそらくはそれで損害賠償を請求されたのか、他に借金があったのかは分かりませんが、その後火事に遭ったジョンウンは、同じ火事に巻き込まれて死んだスヨンの遺体を「ジョンウン」と証言して入れ替わったのだそう。


今回はギタンもこれをチェリョンから聞き、ジョンウンの墓参りをしてその死を悼みました。


あ~これでまた真実が遠くなる~とヤキモキしていたら、スヨンがチェリョンにばったり遭遇しました。そうそう、ギタンがジョンウンに気づかないのは、ジョンウンの顔を見たことが無かったからなのですよね。さすがのギタンも、声だけでは確信が持てなかったようですが、チェリョンは顔を知っているから(だいぶ変わってますが)、すぐにジョンウンと気づきました。もちろんスヨンも同様です


さ~てこの辺はどうなるかな。


一方で、ギタンがトドグループの問題児、ト・チャンの娘のシニョン(チョ・ボア)のお守を頼まれました。昔のギタンそっくりの生意気なク〇ガキのシニョンを、ギタンが軽々とあしらうのがまた楽しいですね~。となると、シニョンはギタンに恋するようになるんかな


それ以外では、トド化学の問題なども浮上してくるようです。夫のパク議員がトドグループに殺されたと疑っているチェ・ジヘ(イ・アヒョン)が、ホスピスでボランティアをし、司法解剖の同意書を貰おうとしているところを見ると、おそらくは薬害だったりするんでしょうかね


モンスター」は回を重ねるごとに楽しくなってきましたね~。来週の放送も楽しみですね


モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想 3~5話 復讐の始まり

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】も昨日放送の第5話まで視聴しました。ようやく面白くなってきたというのに、今日の録画に失敗していたことが判明し、ガッカリしてしまったおばさんです。仕方ないので、今日はアマゾンさんにお世話になるしかありません


以下はとりあえず3~5話の簡単なネタバレです韓ドラモンスターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


チェリョンに再会したグクチョルは、MK2変種ウィルスの血清と引き換えに彼女の助けを借りることになりました。公式サイトの情報(人物相関図)によると、チェリョンは「秘密防衛産業組織」のロビイストなのだそうです。仲間にはチャウ(コ・ユン)がいて、ふたりともジョンウンは死んだと思っていたようですが、グクチョルには話せなかったようです。


グクチョルは渡米して目の手術受け、「カン・ギタン」として生まれ変わりました。以下、ギタンと呼ばせていただきますね。


ギタンはわずか2年でスタンフォード大学を卒業し、韓国に戻ってきました。その後図々しくもジスと再婚したらしいイルジェはトドグループの未来戦略事業部の法務チーフになったそう。この異例の出世はトドグループ会長のト・チュン(パク・ヨンギュ)がイルジェを家族として認めた証なのだそうです。


イルジェは義兄となったファン・ジェマンの選挙活動も支えたそうですが、どう見てもト・チュンと対等とは思えないジェマンの出世がイルジェの後押しをしたとは思えませんよね。やっぱり、イルジェがギタンの両親を殺したのはト・グァンウに命じられたからで、スド医療財団をトドグループに捧げるのが目的だった可能性が高そうです。


そのスド医療財団を売却して得られた500億ウォンはイルジェが無記名債権にしたそうです。当然ギタンはこれを取り戻そうとしていて、チェリョンはギタンに協力する代わりにその3割を要求していたようです。


ギタンは早速「復讐」に乗り出すべく、敵の懐ど真ん中に飛び込みました。トドグループの未来戦略事業部の試験を受けに行ったのです。


そこでギタンはふたりの人物に出会いました。ひとりは、渡米後もずっと捜していたジョンウン(ソン・ユリ)、そしてもうひとりは、ト・チャンもその存在を知らない彼の隠し子、ト・ゴヌ(パク・ギウン)です。


まずジョンウンですが、ギタンは最初、その特殊な聴力でジョンウンに気づくのですが、ジョンウンがオ・スヨンと名乗ったため、自分の勘違いだと思い込んでしまいます。いっそあそこで名乗ればよかったのに、韓ドラの神様は、なかなかそうさせてはくれません


ジョンウンがトドグループを受けようとしたのは(既に2回挑戦して落ちているらしい)弟と暮らす生活費を手に入れるためです。弟の面倒は自分が見ると、亡き父ジュンラク(キム・ミョンス)に誓っていたようです。


またゴヌはト・チャンの愛人が産んだ息子らしく、これに嫉妬したト・チャンの正妻でジェマンの妹、ファン・ギシャ(キム・ボヨン)がひそかにアメリカに追放したらしい


この事実を嗅ぎつけたイルジェはゴヌを韓国に連れ戻し、自分の「持ち駒」として使うことにしたのだそうです。まずはゴヌを未来戦略事業部に入れてその優秀さをアピールし、ト・チャンに会わせようとしているようです。まあグァンウが相当アホですからね、ト・チャンが他に後継者をと考えるのは時間の問題でしょう


3人とも試験には合格し、研修を受けることになりました。ジョンウンあらためスヨンの成績はひどいものでしたが、ギタンはトップクラスでゴヌのライバルと目されたため、イルジェから濡れ衣を着せられて追い出されそうになります。


が、そこはあらかじめ用意していたのか、ギタンは既にチェリョンを通してギシャを味方につけていたのでなんとか事なきを得ました


また研修生の中には、国家情報院のスパイ=ユ・ソンエ(スヒョン)も潜り込んでいるようです。トドグループでもスパイがいることには既に気づいていたようですが、その正体までは気づかれていません。


その後研修の一環として、トドグループ内のトド電子が係争中の相手=ククトン電子に控訴審で勝つ方法を見つけるという課題が出されました。イルジェには既に勝算があり、その方法をゴヌに伝授します。これまでも入社試験を初めとする筆記試験は皆回答を渡していたのです


それに気づいたギタンは、何としてもこの課題でゴヌを出し抜こうと奔走しました卑怯者めっ!( `ー´)ノ


その結果、ああ見えて根性だけは人一倍のスヨンや、さすがにできる女のソンエとも協力し、決定的な証拠を掴みます。トド電子の特許に関する秘密文書をククトン電子に渡したスパイ=オ・スンドクを捕まえたのです。もちろんそれにはギタンの類まれなる聴力も大いに寄与しています


その上ギタンは、研修担当の教官=ムン・テグァン(チョン・ウンイン)にイルジェとゴヌの不正も報告しました


~いつもは悪役が多いチョン・ウンインさんがなかなか良い役なのもひそかに嬉しかったりします


それ以外では、何をやらせても劣っていたスヨンが料理の腕だけは「最高」なのに対し、他はすべてが完璧で常に冷静なのに、料理だけはからっきしできないソンエがまたなかなか魅力的でございました


さ~て今日はどうなったのか、これからアマゾンさんにお世話になります。続きもとっても楽しみですkaeru



最近は困った時のAmazonPrimeです

モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想 楽しめそうです(1&2話)

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】を見始めましたモンスター~その愛と復讐~のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


最近はこの「復讐もの」があまりにも激しすぎるとゲンナリしてしまってこれも及び腰だったのですが、これならなかなか楽しめそうです。何と言ってもキャスティングが魅力的ですよね~。チファンさんはともかく、ソリンギ(イ・ドクファ)とイヘゴ(チョン・ボソク)ですから


実は、役によってはソン・ユリさんが実はちと苦手だったりするんですが(可愛い役は似合うけど、激しい役はキーキーうるさい)、幸いにも最近、馬医やチャングムで復習し、再び韓ドラブームを迎えた母もこのドラマは気に入ったようなので、また一緒に見られるというのも個人的には楽しみだったりします。久々に母の毒舌もご紹介できそうかもしれません


とまあ、感想はこれぐらいにして、以下、1話と2話の簡単なネタバレをまとめておきます。不覚にも2話の最初を録画し損ねたので、重大なポイントを見逃しているかもしれませんが、それはおいおい補充できると存じまする


主人公のイ・グクチョル(イ・ギグアン)は両親とともに車に乗っていた時に交通事故に遭って失明してしまいました。その事故はどうやら、グクチョルの母の妹の夫、ピョン・イルジェ(チョン・ボソク)が仕組んだらしいのですが、思い込みの激しいグクチョルは、母が最期に妹のマンオク(ペ・ジョンオク)の名を呼んだことや、赤いレインコートを目にしたことから、てっきりマンオクが犯人だと思い込んでしまいます


それは事故後に、マンオクが目の不自由なグクチョルの後見人として医療財団の理事長となったこと、そしてグクチョルが視力を失った代わりに人並外れた聴力を手に入れたことも拍車をかけてしまいました。これによりグクチョルの猜疑心が日に日に増していったのです


そこでただ一人グクチョルが心を許したのがチャ・ジョンウン(イ・ヨルム)です。ジョンウンは金に物を言わせるグクチョルが大嫌いでしたが、目の見えないグクチョルに同情しているうちに、やはり心を寄せるようになります


一方、突然の事故によって病院は手に入れたものの、さすがに夫が姉を殺したとは思いもしなかったマンオクが、この事実に気づきました。イルジュがファン・ジス(キム・ヘウン)と浮気していた現場を抑えた時にこれを耳にしたのです。


怒り狂ったマンオクを止めようとしたジスは、マンオクを階段から突き落として殺してしまいました


そこでずる賢いイルジェは、グクチョルが「コ・ジュテ」(ソン・ジル)という男を雇ってマンオクを殺させたという事実をでっち上げ、グクチョルを刑務所に入れてしまいます。金に困っていたコ・ジュテには大金を支払って偽証させた上、刑務所内でグクチョルを殺すよう命じました。


多分その過程でジュテがグクチョルをMK2変種ウイルスに感染させたのですよね~きっと(この辺見逃してます)。でもグクチョルは、致死率100%と言われていたこのウィルスにも打ち勝って生き残りました。一緒にその場にいてウィルスに感染したジュテは、血清欲しさにグクチョルにすべてを打ち明けます。


が、ジュテはこれを法廷で証言すること無く、すぐに亡くなってしまいました。


イルジェは病院に収容されたグクチョルを精神病棟に移そうとしましたが、これまたすかさず聞きつけたグクチョルが、マンオクの秘書だったオク・チェリョン(イエル)の助けを借りて逃げ出します


でもグクチョルはその逃亡劇の末、川に落ち、死んだことにされてしまったらしいここから成人キャストに代わります♬


それでも死なんかった、否、無念のあまり死ねんかったグクチョルは復讐を誓い、ホームレスとして生き延びていた所、チェリョンに再会して2話が終わりました。


一方のイルジェは、ジスの父で大統領秘書室長のファン・ジェマン(イ・ドクファ)にジスとの不倫を知られてひどく殴られますが、ジスがマンオクを殺したと逆にジェマンを脅迫します。これできっとジェマンとつながっていくのですね~


それ以外では「トドグループ」なるものが登場し、いかにも悪そうな親子も絡んでくるようです。人物相関図によると、トドグループの会長=ト・チュン(パク・ヨンギュ)はジェマンの義弟になるようですね。


ト・チュンの息子のグァンウ(チン・テヒョン)は、グクチョルの父親の病院を乗っ取ろうとしていたようですよね。だから最初は、この男がグクチョル親子を事故に見せかけて殺そうとしたのだと思ったのですが~イルジェと組んでたってことはないんですかね。この辺も見逃したのかな


ま、そのうち繋がっていくと思いまする。とにもかくにも楽しめそうで何よりです。「モンスター~その愛と復讐~」は続きを見るのが楽しみですモンスターが面白い(^^)/



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