このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ

淵蓋蘇文の視聴がようやく終了しました。思いもかけず20以上のレビューを書いていたようなので、ここにレビューの一覧をアップさせていただきます



【 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)あらすじと感想一覧 】


淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)も見ています


淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)に捕まっちまいました(^^ゞ


隋の皇帝達があんなんな訳(笑)


第35話 「親子の再会」


長すぎるっ。。。(-_-;)


やっと心が決まりました(笑)


第55話まで~順調デス(^^)v


第57話まで


第62話「進むべき道」まで


第64話まで~「オッサン」じゃなきゃできません^^


第62話「進むべき道」まで


第70話「謀反」まで~いよいよデス!


第72話「説得」まで~ますます面白くなってきました!


第74話「国の事情」まで~オッサンで大正解です!


第77話「復讐」まで~今、新羅が熱い!?


第80話「静かな戦い」まで~ついに若いソリンギの登場です!


第82話「翻弄」まで~「戦い」モードに再突入です


「第85話 背水の陣」まで~男の友情に涙(;_;)


第87話「死闘」まで~コ・トルバルが・・・(;_;)


第90話「遼沢の逃亡」まで~ますます熱く燃えています!


第92話「英雄の死」まで


第94話「災いを招く者」まで~妖女登場!


第97話「後継者」まで


100話最終回まで~とにかく長かった(;_;)



淵蓋蘇文も面白かった(^^)/

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~100話最終回まで~とにかく長かった(;_;)

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


淵蓋蘇文ヨンゲソムン)~100話という超大作です。ようやく昨日で終わりました。いやいや正直、死ぬほど長かったです。高句麗=淵蓋蘇文の行く末をただひたすら見届けたい!その一念で見続けた作品でした。


最後の10話位の頃のヨン・ゲソムンは既に80歳を超えていたのだそうですヨ。あのカン・イシク大将軍といい、このゲソムンといい、高句麗の将軍達は実に長生きをされたのですね~


第98話は「老将の力」というタイトルだったのですが、ここでは、ヤン・マンチュン、オン・サムン、テ・ジュンサンたちが、文字通り高句麗の最後の砦となってその誇りを見せてくださいました。彼らも既に60をゆうに超え、70歳近かったのではないかと推測されます


最後のレビューは、おばさんが注目していた大祚栄(テ・ジョヨン)との相違点を念頭に置きながら、少し語らせていただきたいと存じます。


まずはナムセンから。自分の死期を悟ったゲソムンは息子のナムセンを後継者に指名します。が、彼の母親イファが西土(ソト=唐)の出身であることが弟のナムゴンとナムサンに知られてしまいます


「高句麗の大莫離支は王にも匹敵する役職。蛮族になど任せられるものか!


そう言って、ナムセンをその座から引きずりおろそうとします。ナムゴンについていたシン・スン(もと日官~仏教の僧侶)らの進言もあって、ナムセンの視察中、こともあろうにナムセンの家族を皆殺しにしてしまいます。モチロン、センヘやチュンニも惨殺されてしまいました


それを知ったゲソムンは猛烈に激怒しますが、文字通り血を吐くばかりでどうすることもできません。夫人の忠告どおり、あの生後間もない頃に双子を殺しておけば・・・


殺害を恐れたナムセンは息子とともに唐へ逃れます~自分の故郷は唐なのだ!


淵蓋蘇文とナムセンを支持する城主や武将たちも次々に制圧されてしまいました。


一方、ゲソムンが生存中は決して高句麗を攻めないと公言していた則天武后でしたが、この内乱に乗じて、今度は一気に高句麗に攻め入ってきます。唐に逃れたナムセンも官職を得て、今度は唐の武将として高句麗に舞い戻ってきます。


まさに骨肉の争いが、高句麗を滅亡へと導いてしまったというわけです


これも天命だったと受け入れるゲソムン。最期のときを迎え、自分を訪ねてきた旧友のイ・ジョク将軍にはこう言っていました。


「一時は高句麗を唐に預けるが、決してコレで終わりではない。我々はとなったのだ(いつかまた芽を出し花を咲かせる日がきっと来る)」


~オバサン、少しセリフを作る癖がありますが、それもオバサンのレビューの一部なので大目にみてやってくださいね


そしてその言葉通り、このあとテ・ジョヨンが現われ(ナレーションでは「流民」とだけ紹介されていました)、渤海(パレ)を建国し、その後朝鮮王国が築かれていく。Korea(コリア)の語源は高句麗(コグリョ)なのだ


色々言いたいことがてんこ盛りだったドラマでしたが~今までさんざん言わせていただきましたが~とりあえず無事に視聴が終わったということで、コレ以上どうこう言うのは止めておきたいと思います。ただ、今1つだけオバサンの胸に浮かぶ思いは:


「また大祚栄(テ・ジョヨン)が観たい!


このままだとちょいとばかし消化不良になりそうで・・・。おぉ~っといけない!言うのは止めるんでした。この後、レビューの一覧をアップしますので、お心の広~い方だけお読みになってくださいマセ


長い間、本当にみなさまお疲れサマでございました


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~第97話「後継者」まで

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


淵蓋蘇文ヨンゲソムン)~第97話「後継者」まで見終わりました


覚悟はしていましたが、あのム・ジョの悪行たるやすさまじいもので~オバサンは思わず画面から目を背けてしまったほどでした。単発で済んで本当によかった


でも仇敵を惨殺したおかげで、ム・ジョはまんまと皇后(則天武后)の座に就くんですね。弱気な皇帝に代わってこの則天武后が、いよいよ高句麗征伐に乗り出すことになります!


則天武后が最初に手がけたのが百済進出です。唐と百済は表面上は敵対関係には無かったようなのですが~百済は高句麗と同盟を結んだあとも唐に朝貢を続けていたそうです~、この攻撃は高句麗を孤立させるのが目的だったようです


先の戦いでは目覚しい戦いを見せ、その名をとどろかせた百済のウィジャ王も、側室のウンゴに溺れてすっかり戦う気力を無くしています。その様子はあの隋のヤン・グァンを髣髴とさせてしまいます


今のうちに唐と新羅に備えるべきだと苦言を呈した功臣ソンチュンは牢に入れられ餓死してしまい、その弟ユンチュンも追放されてしまいました。そして最後に残った猛将で知られたケベク将軍まで追いやられようとしたその時、ソンチュンの提言が現実のものとなって現われたのです


「唐が攻めてきましたっ!!」


あわててケベク将軍を呼び戻すウィジャ王。ここから先は本当に切なかったデス


自分は百済の武将だから、死地と分かっていても向かわねばならない。が、百済が負ける事は明らかだから、自らの手で家族を葬っておきたい。


賢く美しい夫人と可愛い子供達をその手で切り殺さねばならなかったケベク将軍の心情を思うと泣けて泣けて


~なんでチョン・フンチェさん(カン・サンイン~大王世宗)はいつもこんな役なの~


このケベク将軍を先頭にした百済の戦いもまた見事でした。わずか五千人の手勢で五万人の新羅軍を相手にしたんだそうですよ。その上4度も敵を撃退したというのですから。百済の兵隊達は文字通り満身創痍!死ぬことなどちっとも恐れておりません


対する新羅のキム・ユシンは、何とか突破口を広げようと、なんとファラン(花郎)を送ってきました!「死ぬことを前提に」「ファランの流す血によって」新羅軍を鼓舞しようとしたのでありますkaeru1


みすみす若い命を奪わなくてはならないケベク将軍もつらそうでした


そして、彼らの犠牲の上に奮い立った新羅軍の猛攻により、とうとうケベク将軍もその地に倒れてしまうのです!!


「これでようやくコタソの仇が討てた!」


なんとか命だけは長らえたいという姑息なウィジュ王が降伏したことから、百済は唐の支配下に置かれることになります。積年の恨みを果たしたキム・チュンチュ=武烈王はたいそう感慨深げでした。


百済を滅ぼした今こそ高句麗との同盟を考慮してほしいと申し出るユシン。が、武烈王はヨン・ゲソムンに対してもその恨みを捨てていない様子です。もうカラダはついていけてないようでしたが。


一方の高句麗も遼東城に唐軍を迎え討とうとしています。そして頼みの綱のゲソムンは老いのために病に臥せってしまっています。道人のゲソムンでもこの病を克服できないというのも、「高句麗は滅びる」という天の思し召しなのでしょうか


自らの寿命を悟ったゲソムンは、その息子ナムセンを莫離支(マンニジ)に指名します。ここで面白くないのがナムセンの弟達、双子のナムゴンとナムサンです。兄ばかり重用されるのがどうしても納得できません


また、ナムセン自身も「指導者」としての器はどうやらなさそうな感じデス。勝利よりも「功名」を欲している~そうゲソムンが嘆いていましたから。


そしてその不安も見事に適中! 「一見愚かに見えるけれど実は緻密なケピルハリョク」の姦計にまんまと引っかかったナムセンは、見事に追い詰められてしまうのですが!?


いよいよ残すところもあと3回です


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文~第94話「災いを招く者」まで~妖女登場!

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


淵蓋蘇文ヨンゲソムン)~第94話「災いを招く者」までです。


今回はやはりあの妖怪女が目立ちましたね~。そう、あのイ・セミンの側室だったム・ジョです。やはりこの女が後の則天武后(チュクチョンム后)だったそうです


~大祚栄(テ・ジョヨン)の時のヤン・グムソクさんには負けますが、今回のム・ジョ役の方もかなりの悪女振りです


今日はこのム・ジョの話題を中心に語ってみたいと思います。オバサン、女性のドロドロした話は実はかなり苦手なんですが、単発ならどうにかイケそうなので


イ・セミン亡き後、このム・ジョも慣例に従って一度は尼になったのだそうです。でも喪服のはずなのに、頭巾には真っ赤な花を飾っていましたが


イ・セミンの跡を継いで皇帝になった高宗(コジョン)は、父の生前からこのム・ジョと関係があったことは前にもお話ししたとおりです。またこの高宗には他にも側室がいたそうなんですね。というのも高宗の正妻=王妃には子どもができなかったそうなのです。


高宗があまりにもその側室を溺愛するのを不快に思った王妃が、こともあろうにこのム・ジョを呼び戻してしまったのです。ま、いわゆる対抗馬ですわね


でもこの対抗馬、おとなしく当て馬になどされていませんでした。高宗の愛情を独り占めにして子どもを儲けたばかりか、ある野望のためにその子どもまで殺してしまいます!


「私が王妃になるために死んでおくれ


子のない王妃は、むしろこの子どもをかわいがっていましたのに、「ム・ジョに嫉妬して子どもを殺した」と濡れ衣を着せられてしまうのです


また、亡きイ・セミンの命令を忠実に守ろうとしていたチャンソン・ムギ((右僕射=右大臣)もム・ジョに追いやられようとしています。イ・ジョク将軍がム・ジョにすっかり丸め込まれてしまいましたからね。このイ・ジョク将軍(=イ・ムンのおじさん)は大祚栄にも出ていましたけど、この時点で既に80歳を超えてらしたのだそうです


イ・ジョク将軍の夢は「高句麗征伐」。ム・ジョはきっと叶えてやると約束します。この夢が甥のイ・ムンにも引き継がれていくというわけです


こうして則天武后の時代がやってくるのですね~。この辺とっても楽しいぃ~!mame


さて、高句麗の話もちょびっとだけ語っておきましょうね


ゲソムンはその英気を養うため何年も山にこもったそうなんですが、そこで見たのは滅亡する高句麗の未来


一体どこで間違えたのだろうかと悩むゲソムンに祖室はこんな風に言って聞かせました。


「国が千年続くのは人が百年生きるより難しいこと」


高句麗は当時建国900年を越えて老いきっている。いずれ滅びねばならぬときが来る。それもゲソムンの近しい者によって滅ぼされるだろう。


それを聞いて思い出されるのが、その昔、ソヨンが双子を生んだ時のことです。前妻のイファが産んだ子供ナムセンと、ソヨンの産んだ双子=ナムゴンとナムサン達は相克の間柄である!


山から下りて都に戻ったゲソムンの目に映ったのは、すっかりだらけきった武将達と貧困にあえぐ民たちの姿です。


やはり滅亡への道は防ぎようがないのか?


皆に気を引き締めるよう檄を飛ばすゲソムンの目には幾筋もの涙が光っておりました


百戦錬磨を誇った百済のウィジャ王もウンゴなんていう女狐にすっかり堕落させられてましたし~唯一、新羅のキム・チュンチュ=武烈王だけはあいかわらず、娘(コタソ)の仇を討とうとメラメラ燃えていました。この私憤がなければ高句麗との同盟も成立したのでしょうけれど。。。


残すところあと6回でますます盛り上がってきています!


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文~第92話「英雄の死」まで

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


全100話の淵蓋蘇文ヨン・ゲソムン)ももう92話まで来ました。いよいよカウントダウンです。そしてこの92話では、とうとう唐の皇帝イ・セミンがあの世へと旅立ってしまいました


おばさんはこのイ・セミンがとぉ~っても好きでしたムフフ。ほぼ大多数の方が、若い頃のイ・セミンの方がよかったと声をあげる中、おばさんはひとり心ひそかにこう思っていたのであります


若い頃のイ・セミン(イ・ジュヒョンssi)はたしかに顔はよかったかもしれないけど目つきが悪かった


当時、おなじように若かったゲソムン(イ・テゴンssi)も、


「あの男は腹黒い男だ。裏で何を考えているか分からん


って言っていましたからね~。イ・ジュヒョンさんは役に忠実だっただけだと思うんですけど


そんな「腹黒」イ・セミンだったはずなんですけど、年を取ってからはなぜかとってもイイ人になっていたんです。主人公のゲソムンがカリスマ性を増した分だけ「腹黒度」を増したようにみえるためでしょうか?


あ、おばさんは別に「腹黒い」のがいけないと言っているわけではありませんヨ。イ・セミンなどは戦場であまりにもイイ人であり過ぎたために逆に負けてしまったような気がしてるぐらいですから


あの小さな高句麗が唐の大群を迎え撃つのですものね。そのぐらいの迫力がないと勝てっこありませんもの。あの戦場をかける姿の凛々しいこと!
soldier


と言いながら、今おばさんの関心はどうしても高句麗よりも唐へと行きがちです。だっていよいよあの女性が出てきたんですものmame


そう、則天武后です!この人って、以前イ・セミンにお薬持ってきた女官ですよね?


イ・セミンが女ながらに大した度胸だ~とか何とか言っていたのを聞いて、おばさんピ~ンと来たんですが、その名前がム・ジョって書いてあったので、今ひとつ確信が持てなかったんです。


今、こうして文字にしてみると、則天武后の「武」ム氏のムなのかしら? 


イ・セミン亡き後の唐を支配するのはム氏の女性である!


いまわの際にそう聞かされたイ・セミンは、チャンソン・ムギに命じて、宮殿からム氏の女性を全て追い出すよう命じるのですが、イ・セミンのお手つき(側室?)だったム・ジョは、既にその息子(イ・チ)にも触手を伸ばしていたようデス


このム・ジョがこれからどうやって女帝の地位に上りつめていくのか~○人天下みたいな長~いドロドロした権力闘争の話は苦手だけれど、あと10話しかないからそんなに詳しくできないだろうし~ってことでこの辺の話も楽しみデス


それと、あのキム・チュンチュ! オバサン的に、この男は全くもって許しがたいざんす。あ~んなにイ・セミンにゴマすっちゃって、あそこまでして百済と高句麗に復讐したいんですかね~。わざわざ唐の官服を来て、歩き方まで唐の人間だって言われていましたよ。この人がね~後の武烈王だなんてね~。新羅の評判が悪くなるもの分かるような気がします


今観ている善徳女王では、このキム・チュンチュはどんな役回りになっていくのかしら?こちらの展開も非常に興味深いです


そうそう、ゲソムンもどうやら健康に問題が出てきたようです。山にこもってパワーをもらってくるようなコトを言っていましたが。。。どうも最近オバサン的にこの人は道人というより「ザ人間」に近づいている気がするんですけど


さ~、落としどころはどんな風になるのでしょうね~。大祚栄(テ・ジョヨン)とは大分違うようですし、先読み好きなおばさんにもこの先がさっぱり読めません~。だからとっても楽しみデス~~。


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文~第90話「遼沢の逃亡」まで~ますます熱く燃えています!

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


いやぁ~淵蓋蘇文!ますます熱くなってきましたっ!!mame


安市城(アンシソン)の戦いでは、唐軍があの有名な「土山」を作りますが、ゲソムンはこれに高い柵を作って対抗peace。柵をブリッジにして土山に渡し、その上に乗り込むところはみごとでしたねっ!! 火のついた丸太がごろんごろん転がってきて、唐軍はほぼ壊滅に追い込まれます


なんなんだろうな~あの柵は?なんて言っていたイ・セミンを見事に出し抜きました!そして、ヤン・マンチュンの放った毒矢はya、こちらも見事にイ・セミンの左目に命中しっ!!


おばさんは大祚栄(テ・ジョヨン)が大~好きだったので、この辺は実に感慨深いですムフフ。しかもソリンギ(ソル・イングィ)若くてかっこいいし


~おいおい、顔は関係ないんやろ?って突っ込まんといてな


でもって、実はイ・セミンファンなおばさんは、イ・セミンが傷の痛みをこらえて皆を激励したり、自分より先に負傷兵を逃がそうとしたり、自分の愛馬の肉をこれもまた皆に分け与えようとした姿などなどにも、大いに感動してるでやんす


~家でそんなことを言ったら、いまや「非国民扱いされてしまいそうなので、ここでこそっとしか言えませんけど


だってですね~、イ・セミン、敵ながら結構いいヤツなんですよぉ。以前のグァンがあまりにもお○かだったので、余計にそう思うのかしらね~。あ、グァンの存在意義はここにあった=イ・セミンの引き立て役??


来る時はあんなに意気揚々で、遼沢(ヨテク)の沼地を渡ってくる時も、かなりの苦労をして橋を造ったのに、


「必ず高句麗を倒すから、この道を通ることはもうないっ!」


なんて先走ってしまったおかげで、またこの沼地をひたすら行軍しなくちゃいけなくなって。。。皇帝自ら丸太運んでがんばったのにね~


あ、そうそう、イ・セミンとゲソムンの再会シーンもまたよかったですね。この一時はチング(友人)として顔を合わせようって。ゲソムンには、昔唐においていった弓矢を、そして自分の目を射ったヤン・マンチュンにはその功績を称えて絹を与えるなんてイ・セミンあっぱれ!


~うちの家族に言わせると見栄っ張りなだけだそうですが


「これが最後ではない!また逢おうっ!!


おばさんの記憶が正しければ、このシーンはたしかこの淵蓋蘇文が始まったばかりの頃のシーンでしたよね?あと10回で終わりだと思うと、余計に感慨深いです~ムフフ


ほ~んとにイ・セミンがウィ・ジンのいうこと聞いて、高句麗征伐止めてさえおけばね~こんな惨めな思いしなくてよかったはずなのに・・・ってそれじゃあドラマになりませんがな


はぁ~コレもいよいよあと2週間で終わりですね~。オリンピック片目で見ながら、この高句麗の戦いからも目が離せません!


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング