2018/05
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「未解決の女-警視庁文書捜査官」のレビュー一覧

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未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 第6話 6係の結束が実に楽しい

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】の6話はまたなかなか面白かったですね~


伊勢物語で有名な「かきつばた」の歌や正統派ミステリーのダイイングメッセージなどでお馴染みの「縦読み」を若者が使うなんて、なんとも古風なことをするものだと感心していたら、今はネットでも頻繁に使われているのだそうです。へ~そっちこそ知らんかった~


今回はそこに「サブ暗号」というものを織り込んで、その数に合わせて文字を拾うというものでした。以下簡単なネタバレのあらすじです未解決の女のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の「未解決事件」は、矢代の高校時代の同級生、遠藤千鶴(板野友美)でした。彼女は6年前に殺されたそうですが、犯人はずっと見つからなかったそうです。


その6年後、矢代が同窓会に出席すると、かつて矢代と仲の良かった、かなり地味目な磯野賢治(柳下大)が相談を持ち掛けてきました。なんと磯野は遠藤千鶴を殺した犯人が分かったかもしれないというのです。高校時代の夢を叶えて警察官になった矢代に、犯人を捕まえてほしいと考えたそう


その磯野もまたカフェバーの店長をしていたそうです。今はまだ雇われ店長だという彼の夢は、自分自身のこだわりの店を作ること。しかも磯野は千鶴のことが好きで、何度も告白しては振られていたのだそうです。


そんな訳で、磯野は何としても千鶴の無念を晴らしたかったのでしょう。磯野は、犯人は同期生の中にいると断言し、核心に触れようとしたところ、そこへやはり同期生で、昔から女の子にもてはやされていた西島圭人(桐山漣)が戻ってきたため、話せなくなってしまいます。いや~今時は同じ帽子でも「ハット」と「キャップ」を区別して読んでいるのですね~。日本も国際化したものですね


その三日後~今度は磯野が何者かに殺害されてしまいました。あの時最後まで話を聞いていれば!悔しがる矢代ですが、もう後の祭りです


すっかり落ち込んだ矢代のために、今度は6係が立ち上がりましたここからが楽しかった( *´艸`)。最初に声をかけたのは草加です


草加は、6係に来てから失っていた刑事としての情熱を取り戻してくれた矢代に心から感謝していたのだそうです。なるほどね、それで今や誰もが認めるバディとなった矢代と鳴海にラーメンのトッピングをプレゼントしたわけですか


鳴海はSNSのやりとりからすぐに「暗号」を見つけ出しました。それが冒頭で触れた「縦読み」の変形判です。縦読みは、横書きに書かれた文章の頭を縦に読んで別の意味を成す手法ですが、この変形判ではサブ暗号を組み合わせてちょっと複雑にしてあるのだそうです。これは作る方も読む方も楽しそうですね


この縦読みを使って皆の目を欺き、不倫を楽しんでいたのは西島とやはり同期生の吉井友莉子(入山法子)でした。西島は年上の妻、雪乃(西原亜希)と結婚する前から千鶴と付き合っていた(=二股をかけていた)そうで、それを知って嫉妬に狂った雪乃が、千鶴を殺した後、真相に気付いた磯野も殺してしまったのだそうです


その上雪乃は、友莉子の夫の吉井洋平(マギー)まで殺そうとしてましたからね~。洋平に友莉子の不倫のことを告げたのに、洋平が取り合わなかったのが面白くなかったようです


不倫をした人間は死刑にすれば、私が殺す必要はなかった!


いやいや、かなりの危険人物ですよ。ま、魔性の男なんて言われてイイ気になっている男にはガツンとキツイお灸を据えるべきだとは思いまするがこのへなちょこ女たらしめ!( `ー´)ノ


鳴海から、矢代は自分に好意を抱いていると言われて喜んでいた岡部が、実は鳴海は若者の中に入ると「自分」とは言わないことに気付いて愕然としていたのにも大笑いでした。その上鳴海が、岡部は言葉に対して敏感だと彼を評価したのにも


事件そのものはそう複雑ではないんですが~というかかなり単純なんだけど、それに関わる刑事たちの人間模様が楽しいですね。来週は「最終章」に入って拡大版となるようです。


未解決の女」は続きもとっても楽しみです



これは小説で読んでも面白そうかも

未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 第5話 兄弟愛

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】は5話もとってもええ話でございましたね


これだけ「文字」にこだわった作品なら、文字=小説で読んでも面白そうとググったところ、原作の矢代は男性だったと知って驚きました。個人的には波留さん=女性で大正解な気がしますが。いやいや実に可愛いですよね、今回のゲスト、宮迫さんの目が本気だったように感じたのは穿ちすぎでございましょうか。(「図星」の意味ですよ


以下あらすじです未解決の女のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は、他局のドラマでも話題となっている「体内に置き忘れたペアン」が鍵でした。しかもこれはオペ後5年も経過してから発見されたそうです


臓器の間に挟まっていたモスキート―ペアンが、ゴルフでショットを打った際にその内臓に突き刺さって男性が死亡~とは何ともひどい話でやんしたね。厚労省の官僚は、ゴルフする暇があっても、健康診断を受ける暇はないのでしょうか


これもまたある意味「殺人」だということで、早速捜一が動き出しました。しかも、この手術の1週間後に、同じ病院の放射線技師が何者かに殺されて「も」というダイイングメッセージを残していたことから、当然、文書課も張り切ります


以前はせいぜい二言しかしゃべらなかったという草加がよくしゃべるようになったと鳴海が喜んでいたのは、草加にとっても朗報ではないのでしょうか


早速、死亡した男性、須賀を手術した松河総合病院院長の松河正一(植草克秀)を調べたところ、正一はその手の震え(イップス)が原因でオペを放り出していたことが判明します。実際に手術をしたのは、弟の森次(しんじ~宮迫博之)、通称「もりじ」だったのだそう。


この森次は偶然にも矢代が撃たれた時に世話になった主治医だそうで、森次を心から信頼していた矢代は苦境に立たされることになります。森次先生は人を殺したりするような人じゃない!


確かに人は殺さなかったものの、大変な事実を隠していたことが明らかになりました。以下ネタバレです


須賀の体内にあったペアンは、須賀を恨みに思っていた中国人看護師が故意に置いたものだったそうです。この看護師は、須賀が病院経営に口出ししたことで、妹が日本に研修に来るのを阻まれたうえ、その妹はそれを苦に自殺してしまったのだそうです。


看護師が体内に置いたペアンには250という番号が刻まれていたそうです。中国では「250」を表すバンフェンという言葉は同様に「馬鹿」をも意味するそうで、決して使ってはならない数字なのだそう。


まさかこんなに長い間発見されないとは、しかもそれが元で死ぬなんて思いもよらなかった!


それでも殺人は殺人だということで、看護師は逮捕されてしまいました。


また、放射線技師が殺されたのは、術後に行われたレントゲン撮影でペアンを発見した技師が正一を脅したからだそうです。正一は、自分の代わりにオペをした弟を庇うために技師を殺してしまったそうです。ダイイングメッセージに「も」と書いたのは、金に困っていた技師があたかも取り立て屋の茂木に殺されたかのように偽装するためです。


そんな弟思いの兄を、森次は見て見ぬふりをしようとしたのが矢代には許せませんでした。矢代は、何事にも慎重な森次なら、看護師の行動も、そして兄の行動も皆、お見通しだったに違いない~いずれ事が露見すれば、自分が棚ぼた式に病院長になれると踏んでいたに違いない!!


森次が真実を話していれば、看護師も兄も、人など殺さずに済んだのに!


矢代に好意を抱いて食事に誘ったはずが、その矢代からそう言われて翻意し、その勧めに従って自首した森次も決して極悪人ではありませんでしたね


草加が中国語を知っていた理由が、妻子に逃げられて寂しくなったため、美人講師のいる中国語講座に通ったからだという話も楽しかった。鳴海の草加にたいする好感度が下がったらしいのは残念でしたが、いかにも人間らしくてええじゃないね


その鳴海もすっかり矢代に心を開き、ラーメン屋に誘ったうえ、自分が警察官になった理由を教えてくれるそうです。その矢代ですが、普段は一人称に「自分」を使うのに、岡部の前でだけは「私」というそうですよ。さすがは文字フェチ、鋭いとこ付いてきますね


上にはこびへつらい、下には横柄な古賀も分かりやすくて面白い~見るたびにキャラに愛着が湧いてきて、とっても楽しくなってきました。「未解決の女」は続きを見るのが待ち遠しいです。



これは小説で読んでも面白そうかも

未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 第4話 時効が生んだ悲劇

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】の4話はまたなかなか感動的でございましたね未解決の女が面白い♪。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は、長瀬真智(吉井怜)という女性が山奥の橋の上から転落し、意識不明の重体に陥ったことから始まりました。目撃者の話によると長瀬は後ろ向きに落ちていったこと、近くに泊めてあった長瀬の車の中から、15年前に失踪した藤田里美(真飛聖)のDNAが検出されたことから、捜査一課の川名部(光石研)は事件として捜査を進めることにします。


ホルスあらため目力(by 古賀)こと矢代も捜査に参加したくて食らいついていると文書はないんですか!?、川名部から、やはり車中から発見された「文書」を手渡されます。そこには9桁の数字が羅列されていたそうです。


この数字が書かれていたのは裏紙で、矢代はそれが移動図書館のチラシの再利用だと突き止めました。矢代から連絡を受けた鳴海はすぐに、この数字が蔵書の資料コードだと見抜きます。早速その資料を探したところ、それらもまたすべて15年前の藤田里美の事件に関する資料だったことが判明しました


矢代は無駄に良い声の草加とともに藤田家を訪れ、事情聴取を行いました。失踪当時の里美は非の打ちどころのない良妻賢母だったそうで、当時幼かった息子ふたりも、いまだにそんな母を慕い、母の遺してくれたレシピ通り、毎日料理を作っているのだそうです


これにすっかり感動した矢代が、そのレシピ本を借りてきて読んでいたところ、鳴海はそこに書いてあった里美の注意書きがにじんでいたことに気づきました。文字が泣いているわ


最近なかなか「文字の神様」が降りてこなかったらしい鳴海に、再び神が降臨します。文字が泣いている、つまり、里美はこれを書いていた時、涙を流していたに違いない!科捜研でも調べました(^^)v


一方で、里美の二人の息子のうち、次男は姉の息子だったことが明らかになりました。鳴海はこれも「絵馬に書かれた母からのメッセージ」の違いから見事に言い当てています。兄への言葉と弟への言葉が微妙に違っていたのです。


そして決め手となったのは、9年前、普段は穏やかな里美の夫、藤田晃一(堀部圭亮)が国会中継を見ていた際、テレビに向かってモノを投げつけたという事実でした。9年前は法改正により殺人事件の時効が撤廃された年です。


なんと里美は15年前に実の姉、川村綾子を誤って殺してしまったのだそうです。綾子は、自分が産んだ息子をネタにしょっちゅう無心に来ていたらしいのです。


里美から事情を聴いた藤田は、綾子の遺体を山中に埋め、里美に姿を隠すよう命じたそうです。15年逃げ延びれば時効になる、そう言って


それが、その時効が廃止されるや否や、藤田は里美に3千万円を渡し、もう二度と姿を現さぬよう言い渡したそうです。子どもたちを殺人犯の息子にする気か!


哀れな里美は引き続き姿を隠していたものの、どうしても子供たちのことが気になって、大学へ様子を見に行ったり、姉が埋まっている場所で手を合わせたりしていたところを長瀬に見つかって脅迫されてしまったのだそう


藤田とその親が政治家だということでやる気満々だった古賀が、その藤田を「(事実上)里美を殺した!お前のような人間は政治家になる資格がない( `ー´)ノと怒鳴りつけたのは痛快でした。ああ見えてなかなかイイトコありますね


その後長瀬が意識を取り戻したらしいのは幸いでした。それに息子たちが母の生存を知って駆けつけてきたらしいのには胸が熱くなってしまいました。母さん、生きていてくれてありがとう!俺たちずっと待ってるから!!なんて優しい息子たちなんだ( ;∀;)


亭主はひどい男だけれど、子どもたちには恵まれましたね


さて来週は「視聴率が取れる」と評判の医療絡みの事件だそうです。しかも予告には「体内にペアンが取り残されたレントゲン写真画像が流れていたではありませぬか?!


いやいやそんなことがあちこちで起きていたらたまりまへんな


とにもかくにも「未解決の女」は続きもとっても楽しみですね

未解決の女-警視庁文書捜査官 ネタバレと感想 矢代と鳴海のコンビが絶妙(1~3話)

波留さん&鈴木京香さんダブル主演の刑事ドラマ、【未解決の女-警視庁文書捜査官】も見ています。


最近日本の刑事物は自分にとっては少々軽すぎてほとんど見る気がしなかったのですけれど、このドラマはなかなか面白いですね。この「未解決の女」もコミカルな部分はあるものの、そのコメディ部分を演じているのが主に波留さんなため、彼女のどこかしらホンワカした天然ムードが漂って、むしろのあの「ボケ」が心地よく思えてしまうほどです。多分相方の鳴海もそう感じているんじゃないのかしらね


また彼らの扱う事件がその言葉通り「未解決=過去の事件」であることから、3話で言及されていたように、より一層のデリカシーが求められているというのも好印象です。熱血漢という設定で一見ガサツに見える矢代朋も、波留さんの風貌がそれを和らげていますし


そんな矢代と好対照なのが京香さん演じる鳴海理沙です。上司の腹黒室長、古賀清成(沢村一樹)からは「魔女」と呼ばれているように、一見怪しげな暗いムードを漂わせていますが、実際には矢代に負けない熱いハートを持ったロマンチストで、そうした点が矢代に呼応している様子がなんとも微笑ましいのですよね。実に素敵なコンビです


このふたりが所属しているのは「警視庁捜査一課」の中でも特命捜査対策室と呼ばれる部署の第6係です。場所は地下の倉庫で、過去の事件に関する資料の「解読」をしているそうです。特に鳴海の文章読解力は抜群で、文字や文章から書き手の性格や思考パターンを読み解き、事件解決につなげていきます。鳴海本人がそれを「妄想」と謙遜しているのも奥ゆかしい


以下、1~3話までの簡単なネタバレのあらすじです未解決の女のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


第1話では、連続殺人の被害者と思われる女性二人の部屋から、10年前に殺害されたミステリー作家=嶋野泉水(中山美穂)のサイン本が発見されました。鳴海は既に彼女の著書を読破していたらしく、後期の作品がゴーストライターによるものだったことに気づきます。


この事実に基づいて調査した結果、殺された女性たちが泉水のゴーストライターだったことが判明しました。しかも全部で3人いたというゴーストライターの3人目は、ほかならぬ泉水の実の息子=Mizuki(風間俊介)だったのだそうです。


鳴海はこれをふたりの筆跡から見破りました。特徴的だったのは線と線が接触する「コネクト」と呼ばれる部分だそうで、ふたりはこれが突き抜けていたのだそうです。


泉水は幼い頃に別れた息子の将来を思ってゴーストライターを解雇するのですが、Mizukiはこれに腹を立てて泉水を刺してしまいます。泉水は息子が立ち去った後自ら「密室」を作り上げて彼を庇ったのだそう


ちなみにその後Mizukiは、先に殺された女性たちとフェイクニュース=デマを書いていたそうです。この仲間の女性二人を殺したのはこの「デマ」によって誹謗中傷されたために自殺した男性の恋人だそうで、Mizukiも危うく殺されるところでした。厳しいことを言うようですが、母親が庇ったことが却って彼の人生を歪ませてしまったのかもしれません


また第2話では現在と過去の「誘拐事件」がテーマでした。現在誘拐された社長令嬢は、実は過去に誘拐された子どもだった~つまりは、社長夫婦(正確には妻)は他人の子どもを誘拐し、自分の子どもとして育てていたのだそう


これってかなりとんでもない話なんだけど、重要なのは「鳴海が過去にこの事件を扱った」ということらしい。鳴海は当時今の矢代のような熱血刑事だったのが、この時誘拐された子どもの母、坂下菜々美(高岡早紀)にひどく罵倒されたため、今のような人嫌いになってしまったのだそうです。もちろん事件は迷宮入りです


娘に偶然気づいた坂下が逆にその子を誘拐して過去の誘拐犯に復讐するというストーリーですが、いっそのこと復讐などせず、すぐに警察に訴え出てもよかったような気がしますよね。それだけ警察に不信感を抱いていたのかもしれませんけど。


次は3話~個人的にはこれが一番面白かったです。それもこれも登場人物への思い入れが深くなってきたからかもしれません


今回殺されたのは、元柔道選手だったサラリーマンの与田秀樹(深水元基)でした。与田の腕には「MISEBAYANA」(見せばやな)というタトゥーが彫られていたことで、鳴海は過去に殺された百人一首好きな女子大生、舞阪佳織(福原遥)を思い出します。案の定、与田は舞阪の恋人だったことが判明します。


が、捜査の結果、舞阪はその後、日本文学の教授だった塚本秀平(吉田栄作)に恋をし、与田に別れを切り出したため、ストーカーと化した与田が知人を脅して舞阪を殺させたことが分かりました。舞阪が絶命する前に手にした歌が、和泉式部の「あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」だったというのがまた何とも切なかったですね。


塚本が与田を殺した罪で捕まった後、舞阪の父に事件の真相を話しに行った草加慎司(遠藤憲一)が、娘さんは良い恋をしていた、と伝えたシーンもまた良かった。もはや何をしても娘は帰ってこないけれど、若くして死んだ娘に本気で愛した人がいたという事実はきっと慰めになったことでしょうから


その草加はどうやら鳴海のことが好きみたいでしたね。鳴海も恋がしたいとつぶやき外見は強面でも中身は純粋なふたりがカップルになるのも楽しいかもしれませんね。その目の大きさから鳴海に「ホルス」(太陽神)と呼ばれている矢代は同期の岡部守(工藤阿須加)が思いを寄せているようでしたし


彼らに加えて強行班の桑部一郎(山内圭哉)もまた個性的でキャラもはっきりしているので、これならシリーズ化されても面白そうです


未解決の女」は続きもとっても楽しみですね未解決の女が楽しい(^^)/

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