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ギネ(産婦人科の女たち)~最終回

ギネ~産婦人科の女たち。最初はあの柊木のキャラにかなり不安を感じましたがアップロードファイル、最終的には沢山の問題提起をしてくれた、かなりハイレベルなドラマだったと思いますうふ


それでは最終回のあらすじをひとつ。


須佐美教授の子どもを妊娠した瀬川一代は卵巣がんであることが発覚。夫の須佐美を始め、周囲は子どもをあきらめるように言いますが、彼女は生むことを決意します。がんの治療は、子供がNICUで生き延びられるギリギリまで待つことに。


そして、とうとう帝王切開と手術の日がやってきました。


ところがまたしても急患の申し入れが・・・。まさに、ER、脳外科、NICU、そしてギネ(産婦人科)の揃っている総合周産期母子医療センターでなければ受け入れ不可能なクライアントです。


オペ室はイッパイにも関わらず、須佐美教授が下した結論は「受け入れOK!」。


またそんな無理を引き受けて大丈夫なのでしょうか?前回のことを思い出してオバサンはらはらアップロードファイル


案の定、またしても「予期せぬ出来事」が起こってしまいます。一代が急変したのです><


急ぎ手術に入りますが、ここでもう1件の緊急事態が! ふつう分娩の予定だった患者さんにカイザー(帝王切開)が必要かもしれないと言うのです。やむを得ず駆けつける須佐美教授。でも、教授の卓越した技術と経験で手術が回避できるんですね~。こういうお医者サマは本当に貴重デス手書き風シリーズ26ピース


結局、無事に一代の赤ちゃんをとりあげ、その後も~VFまで行きましたが!ガーン~なんとか一命を取り留めた一代は抗がん剤治療を受けることになります。卵巣がんは怖いけれど、抗がん剤が非常に奏功するガンでもあるんですよね。医局のみんなが開いてくれた結婚式での誓いの言葉~長生きしようねくり抜きハート1~どおりうるうる、なんとかがんばって生き延びてほしいデスファイト


そして一方、技術はあるけど「恵まれた施設」でしか働いたことが無く、経験もまだ浅い柊木はどうしたかと言えば笑、自分が君島の足を引っ張っていると知り、「女学生並みの志」で、小笠原に渡ろうと決意するんです笑


「アナタにはまだまだ修行が必要よっ怒!」


一段と迫力を増した君島教授に一喝されて断念するんですけどね汗。ま、この人をひとりで離島に送るのはオバサンもヒジョーに心配でしたが。。。


~君島先生と榎原先生、ふたりの婦唱夫随ぶりがとってもイイ感じなんですけどウインク


院長の意向で返上するはずだった総合周産期母子医療センターも、地域住民や行政の要請で「返上をとりやめ」にせざるを得ないようデス。そうでなくても君島教授が宣言してましたけどね~ワタシが絶対取り戻しますっ!って。


医師の労働環境を可及的速やかに改善することが重要である!ギネ(産婦人科医)と言う職業がどれだけ大変な問題を抱えているのかを如実に余すところ無く語ってくれた本当にすばらしいドラマだったと思います。少しでも現状が改善されますよう、及ばずながらお祈りしたいと思いますムフフ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はギネ(産婦人科の女たち)のレビュー一覧」でお読みいただけます

ギネ(産婦人科の女たち)~第8話

産婦人科~「ギネ」を舞台にして繰り広げられてきたこのドラマも、わずかにあと1回を残すのみとなりました。最初は柊木の奇人変人ぶり手書き風シリーズ30顔5にどうしても違和感を拭いきれなかったおばさんですが、ここにきてその評価は急上昇ナイス。日本のドラマはあまり観ていないのですが、コレはかなりお勧めのドラマです手書き風シリーズ26ピース。女性のみならず男性にも機会があったら是非観てもらいたいなぁ~。


それでは今回のあらすじを少し語らせていただきます。


親子ほどの年の差を乗り越えて結婚した須佐美教授(國村隼)と弁護士の瀬川一代(内田有紀)~医局では「教授夫人」と呼ばれ、患者には冷やかされ、幸せイッパイくり抜きハート1だったのもつかの間、前回異常出血を確認。エコーや触診の結果、どうやら悪性腫瘍の疑いがあるという結論に達します><。生検したところ、卵巣がんの末期であることが分かってしまいました。5年生存率は30%かお


「母体優先」の原則に従えば、子どもは中絶して即刻化学療法に入るべきです。が、最初は納得した一代が、「どうせ助からないのなら、子どもをこの腕に抱きたい」といい始めました。もちろん教授は猛反対。妻を睡眠薬で眠らせてでもターミネーション(中絶)を決行すると言い出す始末です。


また一方、18トリソミーという染色体異常を持つ子どもを妊娠している女性の例も出てきます。この18トリソミーにかかると流産のリスクが非常に高く、たとえ生まれてもすぐに死亡してしまう確率が高いのだそうです。出産するためには帝王切開が必要だという医師に、


「どうせ生まれてもすぐに死んでしまうのなら、妻を傷つけないで欲しい」


という夫と、どうしても自分の手に抱きたい、顔を見たいと訴える母親~そう、この時点で彼女は既に母親なのです。そこが男性と違うところなのでしょうね。


胎児がいつ亡くなってもおかしくないことから、手術は局所麻酔で行われたようです。生まれてきたらすぐにお母さんが赤ちゃんの顔を見られるように。意識があるところで開腹するなんて~母は強しですね~。


この2つのケースで、ふたりの母親を励まし続けたのが柊木でした。


「自分の価値観を患者に押し付けないで!」


そう君島医師(松下由樹)はいいましたが、今回ばかりはオバサンは断然柊木の味方です怒り


「母親の体よりキモチを優先するべきだっ!」


ま、正確に言うと、体だけでなくキモチにも配慮して欲しいってことですけどね。この辺は、柊木の表情にも深みが出てきて、以前と同じせりふを言ってもまったく印象が違っています。前は「セリフ棒読み」な感じでしたけど・・・藤原紀香さんも以前のキャラは複雑すぎて感情移入が出来なかったんじゃないかしらん?羅琉 ニヤリ


~「大人になったわね」と玉木(上地雄輔)にかけたセリフに「それはアンタでしょ」って突っ込みを入れたのはオバサンだけじゃないと思いますよん


「病院を訴えてでも子どもを産む!怒


そういいきる一代。子どもも自分の命も決してあきらめない!という彼女に、とうとう須佐美教授も根負けしてしまいます。医局も全力を挙げて病と闘うことにファイト


でも問題は院長ですね~過酷な労働のわりに見返りの少ない「総合周産期母子医療センター」(産科と新生児科の両方が組み合わされた施設で、ハイリスクのお産を取り扱いできる病院)を返上し、問題の多い柊木を首にすること。これができれば君島を教授にすると申し出てきたのです。


以前、出血多量のため子宮全摘を余儀なくされた患者(山本利佳子)の家族からも訴訟を起こされているようですし。難問山積のギネですが、最終回ではどのように問題を解決するのか、また視聴者に向けてどんな課題を突きつけてくるのか、が見ものですうふ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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ギネ~第7話 柊木がようやくまともになりました(笑)

「カイザーですっ!!」


柊木が叫んだ時は、思わずオバサンも藤木先生と一緒に「勘弁してよ><って言いそうになっちまいました笑。でも今度の柊木は顔つきが以前とはゼンゼン違ってましたよね。こんな「ふつう」になった柊木にならオバサンもようやく感情移入ができそうデス手書き風シリーズ26ピース。辛抱して待ってた甲斐がありましたひゃっほぅ


~いくらトラウマがあるからって、あの「メークだけバッチリな無表情」→「いきなり『鬼~のパンツ♪』」はいただけませんでしたものかお。あれじゃただのアブナイ人だ手書き風シリーズ30顔5。そこんとこもちっと自然に表現できてればもっとよかったデスね~


今回は徳本さんの裁判シーンから始まりました。


「当直続きで心身ともに不安定だった柊木医師がこの痛ましい死の原因だったのではないかっ!」


君島に対しても柊木本人に対しても、徳本側の弁護士は追及の手を緩めようとはしません。でも、そこに1つの証拠が提示されました。


「亡くなった徳本美和子さんはフォンビルブラントという血液の疾患があった!」


これで病院側に過失は無かったことになりそうです。でもそれだけでは遺族の気持ちは治まらないことでしょううるうる


少しずつ人間らしさを取り戻した柊木は、ようやく自分の発言~患者の死を忘れたい~の愚かさに気づいたようです。徳本さんの家へ出かけて頭を下げて謝罪をしました~申し訳ありませんでした。


原告からの訴えも取り下げとなり、ほっと一息つく医局。オバサンは、そこでの院長の言葉がとても印象に残りました~病院側に過失がなければ患者への保証がなくなるという今の制度は、患者と医療従事者の信頼関係を壊す一因である。これからは無過失医療保障制度の普及に尽力したい。


今の日本の医療は「医師の犠牲」の上に成り立っているところが少なくないと思います。それほどまでに患者に尽くしてくれている医師を、その過酷な労働ゆえに犯したミスで患者が訴えるというのはどう考えても矛盾しています。


原作の「ノーフォールト」にしてもこのドラマにしても、どんどんこのような問題提起をしてもらいたいものだと思います(でも柊木のキャラはやりすぎだと思いますが・笑)。


また、ドラマとしても、榎原が桧口に気があるとかびっくり、院長が瀬川弁護士と婚約したとかくり抜きハート1、君島&桧口&柊木が男性(?)について談笑するシーンなどが増えて、ちょっぴり息抜きができるようになったのもGOOD


~でも玉木先生(上地雄輔)が、英語や専門用語を噛みそうになるのは、いくら新人の設定でもちと興ざめしちまうでやんすがっくり


少し柊木がまともになったおかげで、ようやく本質を語れるようになってきたって感じですね手書き風シリーズ26ピース。来週も待ち遠しいデス照れ笑い


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ギネ~産婦人科の女たち 第6話 感想

いつも難問山積の産婦人科病棟ですが、今回の問題は大きく分けて2つデス困り顔


1つは、柊木を始め君島医師、須佐美院長と病院が訴えられたこと。訴えたのは、そう、あの亡くなった徳本美和子さんのご主人です。


そして2つ目はそれでなくても人手が足りない医局なのに男性医師(?笑)がひとり辞めてしまった事~どんなに一生懸命働いても、いつかは疲れ果ててミスを犯し、訴えられるんじゃやってられない


2つの問題を突きつけられた君島は、思わず慟哭してしまいます。なんとか支えあって頑張っていこうと努力してきたけれど・・・私ももう辞めてしまいたい号泣


確かにこのような問題はこの病院に限ったことなのではないかもしれません。


でもオバサンが思うに、今回の1、そして1が誘引となった2の問題も、結局は「柊木」という特殊な家庭事情(トラウマ)を持った一人の医師が引起してしまったことであって、それを社会問題としてとりあげるのはいかがなものかと??それともこういう「人格破壊者」って多いのかしらん?アップロードファイル


この徳本さんのご主人も、奥さんが亡くなられた当初は、柊木と君島医師が誠心誠意治療に当たってくれたものと信じていたのです。むしろ彼らに感謝さえしていました。


それを、柊木がキチンと患者の死と向き合わずに、しかもこともあろうに遺族(徳本氏)に向かって「亡くなったと言う事実を忘れたい、無かったことにしたい」と言ったから、徳本さんは怒ってしまわれたんですよ怒


確かに失敗はして欲しくないけれど、医師だって人間です。力の及ばないこともあるでしょうし、ミスも犯すかもしれない。でも、その過程に「誠意」を見ることができさえすれば、少しは遺族の哀しみも和らぐのではないでしょうか?


柊木はこの事件のあと少し神経がおかしくなってしまい(もともとかなり危ないと思いますけど)、産科から婦人科へ移されてしまうんです。そこで榎原の下についてある卵巣がんの少女を担当することになりました。


少女への告知をめぐって母親と意見が対立します。


~夜、榎原が少女に告知をするシーンがあるんデス。死の宣告を夜聞くのはツライだろうなぁ。だって「病院の夜」ってとっても長いんです笑。でもね、榎原医師は少女が眠りに着くまでずっと付き添ってくれました。患者はみんなボクの家族だからって号泣


「どうして私の許可も取らずに告知したんですか怒!」


という母親に対して、「最悪の母親だ」と感想を述べる柊木。その柊木に対して榎原はこう言うんです。


「キミと似ているよ。でも人は変わることができるんだ」


ホントホント、この柊木はまったく自分のことが見えてないんです怒り。精神年齢は小さい子どものまんま。自分にできることは一生懸命やるけど、いざ力が及ばない問題に突き当たると、いきなり「見ざる聞かざるを決めこんじちまって一目散に逃げ出してしまう。そしてほとぼりの冷めたころに涼しい顔をして戻ってくる。そんなことじゃ問題は解決しやしないのに。今までそんなことを繰り返して来たんじゃないかしらね?


そしても1つ手書き風シリーズ26ピース。今日は須佐美教授が独身だったことが分かりびっくり、顧問弁護士の瀬川に子どもができてプロポーズしたなんていうシーンもありました。ココは唯一ホッとするいいシーンでしたねくり抜きハート1


「死ぬことと生まれることは似ている」~死を前にしてそう語る少女。うるさかった母親も今なら愛おしく思える、そう言った少女は最期に「ママ」とつぶやいて逝ってしまいました涙。最期まで勇敢に死と向き合っていた少女の姿に柊木も何かを学んだのだと思います。


でも、本当に「使えるようになったのか」については、オバサンは甚だ疑問ですけどね困り顔。「自分は全能ではない」そう分かった今、このお子チャマにはもちっと時間が必要なのでは?だって今までマスキングされてきた「生命に対峙する恐怖」がようやく表面に出てきたところなのですから羅琉 ニヤリ。榎原に対する感情も「守ってくれる父親」にたいするものと同じでしょ?ってちと厳しすぎ??アップロードファイル


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ギネ~産婦人科の女たち 医者は神ではない!(怒)

今回のギネ~産婦人科の女たちにはかなり腹が立ちました怒り!というか、毎回腹立たしく思って見てるんですけどねアップロードファイル


「医者は神様ではない!」


自ら精進しようとせず、なんでもかんでもこの言葉を逃げ道に使うようでは困りますが、でもコレは、厳然たる事実なんです。だからこそ、医師には常に謙虚であって欲しい。


このドラマの主人公柊木は産科の医師なのですが、過去のトラウマも手伝って、常に「自分は全てのケースにおいて母体と子どもを守ってみせる」という姿勢なんです。


確かにこの意気込みは大事です。でも、「自分にしかできない、自分はゼッタイ大丈夫」という思い込みは、患者を助けるどころか、「凶器になりかねない」のではないかとおばさんは思うのですが汗


産婦人科医長の榎原がとてもイイことを言っていました手書き風シリーズ26ピース


「キミはまるで『挫折を知らない思春期の子ども』のようだ」


オバサンはここにこう付け加えましょうひゃっほぅ


「子どもなら言い聞かせることができるだけまだマシだ怒り


この柊木のように、現に実績を上げている見た目は大人だけど精神年齢が子どもだという事、そしてその「ピーターパン」が医師だということは、かなり危険なことなんですアップロードファイル。自分は全能だって思うだけならまだしも、全能でない事実に直面しても、その事実から眼を背けるワザを身につけちゃってるんですものかお


その証拠が、亡くなった患者の夫、徳本に言った言葉です怒り


「私は、徳本さんの事は忘れたいんです。私を必要としてくれる患者は他にもたくさんいるので、前に進まなければならないんです」


びっくり


こんな傲慢な発言が許されて良いのかっ怒


この際、医療訴訟でも何でも起こして、このゴーマン女の鼻をへし折ってやれっ!!怒


って、ドラマだって事忘れて怒りまくっちゃいましたきゃー。でもまあ、この人がこういうことを平気で言ってしまうぐらいお子ちゃまなのが救いですけどね笑。ホントにずるい大人になったら、こんなことも言いませんから照れ笑い


人間として、医師として大切な「畏れ」を、学ぶべき時に学べなかった柊木の思春期がっくり。同じ思春期に死の宣告を受けなければならない少女に出逢って取り戻して(学んで)いくっていうシナリオが見えてきたのがオバサンにとっての救いですうふ~そうでもなきゃ見てられん!トホホ


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ギネ~産婦人科の女たち 第4話 あらすじと感想

藤原紀香さんは決してキライな女優さんではナイのですが、どうにもこうにもこの「ギネ」のヒロイン、柊木には好感の持てないオバサンなのでありますかお


才能があって腕もイイのですが、それゆえにこの人からは「患者を助けたい」という熱意よりも、「あたしなら助けられる」という傲慢さが感じられてならないのです。ま、この辺は紙一重なのかもしれませんが・・・アップロードファイル


以前、徳本美和子という患者がいきなり容態が急変し、緊急オペ(カイザー=帝王切開)になった時も、気負いすぎて術中にミスを犯してしまうんです。でも~ホントはあってほしくないけれど~ミスは誰にでもあることだから、まだ許せるとして問題はそのアトなんです。


本当の原因はまだダレにも分かっていないのに、「大丈夫。治療法を変えたので今度はまったく心配要りません」って家族の前で言い切っちゃったことが問題なんです><


患者や家族に安心感を与えることは大事かもしれないけれど、そこまで言い切ってしまうところが、オバサンの目には傲慢さ以外の何物にも映らないんです怒り。じゃあ、なんて言えばいいのかっていわれても困るんですが・・・笑


案の定、この患者、また容態が急変して亡くなってしまうんですよ。そして、この柊木は周りが見ても分かるぐらい落ち込んでしまうんですがっくり


そりゃあそうよ、だって彼女には自分の母を同じように亡くしたというトラウマもあるわけだし・・・カワイそうにショックだったでしょうね。一生懸命やった上でのことだから仕方がないわ。また次に頑張ればいいのよ涙


オバサンはそう思ってみていました。


でもねこの柊先生、そのアトがもっといけなかったんです(笑)。


「おはようございますっ!」


医局に入るときに挨拶なんてしたことのないこの人が大声で入ってきて、気遣う同僚達に、


「過ぎたことは忘れて、前へ進みたいんですっ!


忘れるって言っても、人一人亡くなっているんですから、「忘れたいから、調査報告書も書きたくない」って、それ、あまりにも無責任じゃありませんか怒


失敗を乗り越え前に進むことは、失敗を忘れることではないんデスけどね~かお。たとえ今、失敗の原因が解明できなくて考えるのがツライとしても、デス。1つの失敗を次の成功に生かすためには、原因を突き止め続けること。それが亡くなった方への礼儀でもあるとオバサンは思うのですが・・・怒り


ヒロイン以外のキャラクターは、ほとんどみんなオバサン的には許容範囲GOODなんですけどね~汗。さてさて、この紀香さんは、最終回までにオバサンに共感を抱かせてくれるのでしょうか?羅琉 ニヤリ


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