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「被告人」のレビュー一覧

被告人 最終回 ネタバレと感想 天罰下る

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】はついに最終回を迎えました。いや~これは期待通りでスッキリいたしましたね~。以下ネタバレのあらすじです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず、これが一番良かったのだけれど、ジュニョクがようやく良心を取り戻してくれました。ジョンウに次席検事の悪事の証拠を渡したほか、こっそり証拠隠滅を図ったハヨンへのプレゼントのぬいぐるみと、ミノとの会話が録音された万年筆の盗聴器も差し出します。ジョンウがジュニョクを見逃そうとしていたからです


あの日呼び鈴を鳴らしたのは俺だ


最初は驚き、怒りを隠せなかったジョンウも、そのぬいぐるみからジスの声が聞こえて来た途端、涙が止まらなくなりました。その涙は、決して怒りからではなく、ジスへの思慕が流させた涙です。ありがとう、ジスの声を聞かせてくれて写真はあるけどなかなか声は残っていないものね(´;ω;`)


ジュニョクは、たとえ検事を辞めることになっても真実をすべて証言すると約束しました。免職を怖れて証拠隠滅に加担したが、それでは本末転倒だとようやく思えるようになったらしいです。それも皆、天使のように可愛いハヨンがジュニョクの良心を目覚めさせてくれたおかげですね


こうして力強い味方を得た一方で、またしても隠蔽工作が行われました。ミノの代理人のヨ・ソンス(イ・ジョンホン)がミノに心神耗弱を装わせた上、担当判事を買収したのです。そうすれば死刑だけは免れる


法廷では、いくらジョンウが動かぬ証拠を提示しても、すべてこの判事が暖簾に腕押しでのらりくらりと交わしてきました。ミノの猿芝居は不快極まりなく、心底腹が立ちましたが、それもヨニの証言ですべて覆されます


ヨニは証言台に立ち、ミノがソノを殺してソノに成りすましたことを明かしました。これまで黙っていたのは父親から虐げられてきたミノが可哀想だったから。今真実を明かしたのは、息子ウンスのためを思ったから。


息子にとって父親がどれだけ大切な存在か、どれほどの影響力があるかは、誰よりもミノが熟知しているところなのです。このままでは、ウンスは父が殺人犯だと記憶してしまいます。


ミノは、ミノはウンスにとって良き父だった、ウンスの実の父はミノだと明かしたヨニの言葉を否定しました。違う、ウンスの父親は俺が殺したチャ・ソノだ俺はウンスの父ではない!


こうしてミノは息子のために、自らの罪を認めざるを得なくなりました。何とも皮肉な結果でしたね


ジョンウはミノに死刑を求刑し、ミノは死刑囚だということを示す赤い番号のついた囚人服を着てウォルジョン刑務所に入れられました。ミノがどんなに叫ぼうと、もはや所長も便宜を図ってはくれません。ヨニとウンスは韓国を離れて海外で暮らすそうです。


またジュニョクも同じウォルジョン刑務所で服役するようです。たとえ刑期を終えても検事への復職は無理でしょうが、志さえあればいくらでも弱い者の味方で居続けることは可能です。


一方、やはり冤罪だったご隠居のミルヤンことハン・サンウクは、ウネの再審請求が認められて見事無罪を勝ち取りました。妻の犯罪は20年が経過したため時効となったようです。


そのサンウクと、ショッピングモールに店を出し、念願叶ってソンファと付き合いだしたムンチとムロクに房長やチョルシクも呼んで、21号室の同窓会をしたのもとっても楽しかった


今やダンプの運転手となって働いているというチョルシクが、真面目に働かないとパク・ジョンウ検事に逮捕されるとジョークを飛ばすと、ジョンウもまた、決して刑務所に戻ってはいけないと皆に釘を刺します。ウネはこれを受けて、困ったら私に相談してほしいと笑いました。


そのウネも、ようやく父親の再審請求に踏み切ったようです


ジョンウとハヨンが、納骨堂でジスのために子守歌を歌ったシーンも良かったですよね。ママがよく眠れるように歌ってあげようって。きっとソンギュも天国でこれを聞いて、以前ハヨンがソンギュのために歌ってくれた時のことを思い出していたに違いありません肉体は滅んでも魂は生き続けるから


ずっと我慢していた分、母を恋しがるハヨンに、ジョンウは、ジスはずっとハヨンを見守ってくれているからいつも笑顔で生きようと語りかけました


皆がきっと助けてくれるから勇気を出そう。ハヨンが生きる世の中が少しでも美しくなるよう、パパは頑張るからジョンウとハヨンの父と娘の関係がたまらなく好きだった( *´艸`)


~この「美しい世の中」という言い回しは日本語ではあまり使いませんよね。確か「パンチ 余命6ヶ月の奇跡」でも、やはり検事だったジョンファンやハギョンが、娘イェリンのために世の中を少しでも美しくすると誓っていたことを思い出しますあれも良いドラマだった( *´艸`)


その約束通り、ジョンウは今日も犯人の検挙に邁進していますkaeru4。コ・ドンユン捜査官も今ではすっかり元気になって走りまわっていました


今や相当エラクなったのか、あのチェ部長でさえ大物には手を出すなと忠告してくるようですが、そんな忠告はものともしません


我々検事は上層部が守りたい者こそ逮捕すべきなんだ!


亡くなったジスのためにも「天職を全うしようと日々懸命に生きているジョンウの笑顔がまぶしかったですね。実に素敵なドラマでした


 
最後はミノが「被告人」と呼ばれていましたね

被告人 ネタバレと感想 第21話 因果応報

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は21話もまた勢いがあって面白かったですね~。復讐ものはこうでないとね。以下早速ネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


取り調べ中にソクとミノを会わせるなんて、なんと脇が甘いんだ!とヤキモキしていましたが、我らがジョンウはそう甘くはありませんでした。なんとジョンウはわざとふたりを接触させてミノを油断させたのです


ソクがジェニファー殺しを自白したと聞いたミノは、ソクから凶器の在りかを聞かれて、別荘の木の下に埋めたと答えました。真犯人なら当然知っておくべき情報ですからね。もちろんジョンウは抜かりなくこの会話を録音させています


ジョンウは、たとえ数々の証拠が挙がっても、今のままでは、裁かれるのは「チャ・ソノ」であってミノではないと、最後の切り札を使いました。ヨニです


ジョンウはヨニに、子どもにとって父親の記憶は大事だと告げたそうです。これはあれですかね~もはやミノの逮捕は時間の問題だから、ウンスの父親はあくまでも「チャ・ソノ」だということにして、今のソノはミノ(=叔父)だと証言すれば、ウンスの傷は最小限で済むはずだ、ということでしょうか。


ヨニはこの言葉で決心し、ミノが国外逃亡を図っているとジョンウに密告しました。空港まで何食わぬ顔をしてついて行きながら、ミノが搭乗手続きを済ませている間にウンスを連れて出て行きます。その姿を見たミノがどんなに大声で叫んでも、ヨニばかりかウンスも振り向かなかったところを見ると、既にヨニは「あれはパパではなく叔父さんだ」とでも教えていたのでしょうか


が、悪賢いミノは、以前ウォルジョン刑務所で医務課長をしていたキム・ソンファに相談に行き、弟ミノの死に続いて父まで失ってから、時々自分をミノだと思い込んでいるらしいと訴え、解離性の同一性障害、いわゆる多重人格との診断をもらっていました。いざという時、精神に異常をきたしていると主張するつもりです。


でも本当に相談したかったのは、チャ会長を殺して以来時々その声が聞こえてくることのようでしたが


このソンファに、ムンチが交際を申し込もうとしているのが可笑しかったですね~。ムロクもいつもムンチと一緒にいるようです


一方、刑務所に残されているご隠居ことミルヤンは、ウネから再審請求を持ち掛けられてとても戸惑っていたようでした。自分が無罪になることで、元妻やその家族が苦しむ姿を見たくなかったのだそうです。


ウネが、今では他の男性と再婚したミルヤンの元妻に話を聞きに行くと、元妻は、自分を庇ったミルヤンを助けようとして一度は真実を話そうとしたが、担当検事に今さら話しても無駄だといわれて断念した、と明かしてくれました。その検事が現在の次席検事のようなのです。これまたひどい話でやんすね


ウネ自身も、父親が母親を殺した罪で服役しているようでしたね。母が殺された時ウネは父と一緒にいたそうで、ウネは父親の冤罪も晴らそうと準備をしていたのだそうです。ウネはそのために弁護士になったのかもしれませんし、だからこそあれほど冤罪事件に真摯に取り組んでいたのですね


また予告にもあったように、ジュニョクの迷いはハヨンが解いてくれましたそれならそれでよかったですよね♪


ハヨンは、ジュニョクがこっそりハヨンの姿を見に来たらしいのに、こちらが気づくとすぐに隠れてしまったのを見てジュニョクに電話をかけました。どうして隠れてしまったの?再度幼稚園にやってきたジュニョクに気づいたハヨンは、そっと近づいてその手を取り、おじさんに会いたかったから電話をしたのだと伝えました


ハヨンを迎えに来ていたジョンヒも、温かい笑顔を浮かべ、さぞ辛かっただろうとその手を取って慰めます。ジスとハヨンの優しさは、このジョンヒ譲りなのでしょうね。まさに天使の笑顔ですハヨンの笑顔に癒されるわ~♪


今は行き場のないチョルシクが、このジョンヒの家に厄介になっているのも楽しかった。チョルシクはああ見えて料理の腕もなかなかなのだそうです


これでジュニョクもどうやら覚悟を決めたようです。ミノの後ろ盾になっていた次席検事も、ソンギュ殺害の際、当直に席を外すよう指示したことが判明して逮捕されました。コイツもこれまでにどんだけ悪事を重ねてきたか分かったものではありませんねジョンウ、コイツもやっつけろ( `ー´)ノ


さ~て今日はいよいよ最終回です。悪人どもを軒並みやっつけてスカッと終わってほしいですね被告人もいよいよ次が最終回( *´艸`)


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第20話 反撃開始

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は「反撃」モードに入ってからますます面白くなりましたね~被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。なんで最初からこうできなかったのか、とついつい思っちまいますが、それは言わずもがなでござりまする


以下そんな痛快この上ないエピソードのネタバレです


ジョンウが復職してから2カ月ほどたった夜のことです。ジョンウは、それまでずっとキム・ソクを見張っていたチョルシクとともにソクの車を尾行しました。するとソクは、二人の隙をついてダンプに乗り換え、ふたりを追いかけてきます。どうやらジョンウの車の下に発信器を仕掛けておいたようです。


その勢いたるやすさまじい迫力だったものの、ジョンウは単なる警告だと推理しました。本気で殺す気なら、ライトを消してもっと静かに迫ってくるはずだ


一方でジョンウは、ミノの周辺で起きた事件を1つ1つ丁寧に検証し始めました。公的には「チャミョンには手を出さない」という約束で復職したようですが、そんなことは建前に過ぎません


ここでチェ部長が、ジョンウのために殺されかけた捜査官のコ・ドンユンを車椅子に乗せて連れてきてくれたのは嬉しかったですね。ジョンウは、じきにまた一緒に走れるようになる、今は居てくれるだけで勇気が出ると励ましました


ジョンウは早速そのドンユンとチェ部長の3人でミノを追いつめる計画を立てます。それには腹心のキム・ソクを利用するのが一番だと考えたジョンウは、唯一の「失踪事件」を利用することにしました。被害者は、ミノとの密会後、行方知れずになったジェニファー・リーです。


これを使ってキム・ソクを揺さぶる!ここからが実に楽しかった(^^)/


大衆食堂で食事をしていたソクは、ニュースでジェニファー・リーの遺体が見つかったとの報道を目にして驚きました。そんなばかな!


慌ててジェニファーの遺体を埋めた場所に駆けつけるソクを、ジョンウとチョルシクが追いかけますソクがまんまと引っかかった(^^)/。この近くにはミノの別荘がある


遺体を埋めたらしい場所で掘り返した跡が無いことに安堵していたソクの前にジョンウとチョルシクが現れました。ソクは騙されたことに気づいて反撃しますが、1対2では叶うはずもありません。あっさり捕まってしまったようです


その後ジョンウはこの切り札を持ってミノの会社に乗りこみましたミノの隠し部屋に現れます( ゚Д゚)。なんとジョンウは、ミノの秘書をしているキム・ジョンフン(キム・ギョンナム)を懐柔していたのだそうです。キム秘書は元々チャ会長の側近でしたが、その死をきっかけに、いつ自分を殺すか分からないミノを見限ったのだそうです


ジョンウはキム秘書の協力を得てミノの部屋に入って待ち伏せし、そこに現れたミノにジェニファー・リーを見つけたと明かしました。引き続き別荘からは血痕も見つかります


ミノは急いでジュニョクに電話をし、ソクの口を封じるよう依頼しますが、ジュニョクはソクを見つけることができません。なんとソクは、チョルシクが山の中に首だけ出して生き埋めにしていたのです。確かにあれでは絶対に逃げることなどできません


ダンプのおもちゃをリモコンで操作し、ソクの顔に何度もぶつけた挙句、ゴルフの的にしていたのは実に楽しかったですね~笑っちゃいかんかもしれんけど可笑しすぎ( *´艸`)。何せソクは、いくら命令されたとは言え、少なくとも解剖医とキム・ヨンジュ(チョルシクの親分)、そしてソンギュと3人も殺しているのですからね


ジョンウはソクの首に、このままだとお前は間違いなく死刑だが、ミノは証拠不十分で無実だ、と語りかけました。もし協力してくれたら、死刑だけは免れるようにしてやると司法取引したわけです。


ミノも検察に出頭し、ジョンウの取り調べを受けました。ここでソクがチャ部長の取り調べの途中でトイレに行ったらしく、ミノと鉢合わせします。ミノは厭味ったらしくソクを責め、すべての罪をかぶるよう促しました。ミノは6年前にソクを救った恩人なのだそうです。それもホントかどうか怪しいものです


いや~本当にひどい男でやんすね。そんな男の悪事を知りながら、自分と息子を守れと命じるヨニにも呆れてものが言えません


次回はそのヨニにジョンウが目を付けるようです。またハヨンがジュニョクの改心に一役買うようでしたね


今日はその21話もこの後引き続きアップしますね被告人が面白い(^^)/


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第18&19話 無念の釈放

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】もいよいよ終盤に入ってきました。以下早速ネタバレのあらすじです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジョンウはチェ部長の助けを借りてミノを拘束し、ハヨンを帰すよう命じました。今回はあらかじめチョルシクをチャ家に送っており、ハヨンを帰さなければ、息子のウンスに危害を及ぼすと脅迫します。俺にはできなくてもチョルシクにはできる


ミノは自分を殴り殺そうとしたチョルシクの顔を思い出し、仕方なくソクに命じてハヨンを解放しました。公園に迎えに行ったテスとウネがハヨンの姿を見つけたシーンは感動的でございましたね。孫の生存を知ったジスの母ジョンヒの喜びようにはこちらまでもらい泣きしてしまいました


ジョンウはそのハヨンを連れて検察庁へやってきます。娘のハヨンは生きている。ジスを殺した犯人は他にいる!ハヨンが何よりの証拠だ( `ー´)ノ


取り調べでそれは誰かと問われたジョンウは、ジュニョクが知っていると答えましたが、ジュニョクが認めるはずもありません。ジョンウはここでジュニョクに事実を認めて改心してほしかったのですけれど、既にジョンウの想像をはるかに超えた悪事を働いていたジュニョクは、ジョンウの好意を受け取ることができません


それでも一度は腹をくくろうとしたらしいものの、ミノから「ハヨンと凶器の始末に関するふたりの会話の録音を聞かされると、途端にまた寝返ってしまいます。こんなトーフのような信念の持ち主がよくぞ検事になどなったものだす


と思いきや、次席検事(チョン・ドンギュ)はもっとひどくて、検事であることなど忘れろ、とうそぶきます。そうすれば出世ができるというのです


まったく呆れてものが言えない~そう腹を立てていたら、どうやらこの次席検事がかつてミルヤンの事件を扱ったようです。ミルヤンは20年前妻を庇って犯行を認めたそうですが、その話をミルヤンから聞いたジョンウは、ウネに彼の再審請求を頼んだそうです。ということはコイツの悪事も暴けるということでやんすねコイツもとっちめなきゃ気が済まん( `ー´)ノ


それはさておき、ジョンウは再審に当たって、凶器の刃物の鑑定をするようウネに依頼しました。チェ部長から刃物を受け取ったウネはこれを法廷で証拠として提出し、科捜研への搬送にはチェ部長が同行します


ミノはまたしてもソクに命じてこれを妨害しようとしましたが、そこはチョルシクが応戦しましたチョルシク、いいぞ!(^^)/。チョルシクは「親分を殺したソク」を許すまじと、ソクと同じ大型トラックを運転し、徹底的にソクの行く手を阻みます。


俺は無敵のシン・チョルシクだ!若造なんかに負けるものか!!お前のせいで俺がひどい目に遭ったんだ


一方ジュニョクも何とか凶器を奪おうと科捜研に駆けつけますが、チェ部長がピッタリ張り付いて離れなかったため、手を出すことができません


万策尽きたミノは、以前自分の指紋がすり替えられて九死に一生を得たことを思い出し、それが父、チェ会長の仕業だったに違いないと思い当りました。ミノは、不正疑惑に関する罪はすべて自分が背負うから、今度の凶器に関する検査結果も改ざんしてほしいと頼み込みます


望み通りデータは改ざんされ、凶器からはジスの血液しか検出できなかったとの報告がなされました。


こうしてジョンウの最後の望みが絶たれ、再審請求は却下されてしまいましたなんてこった!。ジョンウはジュニョクを激しく非難しますいったい何をしたんだっ!( `ー´)ノ。こればっかりはジュニョクも知らなかったことなのですが、これでジュニョクを見限ることができたのは良かったですよね


証拠の改ざんを知った入院中のソンギュは、ウォラ洞事件の真犯人は自分だと名乗りを上げました。その上で共犯はチャ・ソノだと告発します


ジョンウは、それは間違っているとソンギュを止めようとしますが、ソンギュは言うことを聞きません。ハヨンを妹のように可愛がっていたソンギュは、どんなことをしてもハヨンにパパを帰してやりたかったのです


脅されたからとはいえソンギュがハヨンを誘拐したのには違いないのでここまでは仕方ないとしても、あのミノが放っておくはずないともっと監視を厳しくするべきでしたよね


案の定、哀れなソンギュは刑務所に入れられてすぐ、自殺を装って殺されてしまいました。犯人はソクです


ミノは犯罪への関与を否定し、ウォラ洞事件はソンギュの単独犯行だったことにされ、幕引きされてしまいました。ジョンウにとっては納得しかねる結末でしたが、ここで冤罪を晴らさなければ、せっかくのソンギュの勇気が無駄になってしまいますジョンウが釈放されなければソンギュが浮かばれない( ;∀;)


ジョンウは検事に復帰し、必ずミノを捕まえると心に誓いました。それこそがソンギュへの一番の弔いになるはずです


一方のミノは、チャ会長との約束をものの見事に破り、怒りで心臓発作を起こした会長を見殺しにしてすべての罪を会長にかぶせ(というより元々会長の罪でしたが)、自分が会長にのし上がりました


ということで、今日からはまた仕切り直して反撃ですチェ・ミノめ!首を洗って待ってろよ!( `ー´)ノ。さっさとミノの犯罪をすべて暴いて、チョルシクも自由の身にしてやらねばなりませぬチョルシクはどうしたんかな?


チョルシクといえば、ムショ仲間のムロクことオ・ヒョクジュ(チョ・ジェリョン)が出所しました。ムロクはすぐに何かやらかして戻ってくるつもりだったようですが、今やすっかり大金持ちとなったムンチが迎えに来ていたので、今度こそ「更生できそうで何よりです。残りは房長だけですね


被告人」も残すところ、あと3話となっていよいよカウントダウンです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第15~17話 決め手は凶器の刃物!

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】もいよいよ盛り上がってまいりました。以下早速ネタバレと感想です被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


何と言ってもウォルジョン刑務所からの脱獄は実にスリリングで楽しかったですね~。一番警戒が厳しいと思われる監視塔が、まさに灯台下暗しで一番狙い目だと確信したジョンウは、テスの助けを借りて見事に逃げおおせました。その時監視塔にいたのがパク・グァンテ保安課長(キム・スンフン)だったのも幸いしましたね


ジョンウの脱獄を知って協力を申し出たテスが3人を見逃していた時、音楽を聴いてノリノリだったパク課長は、3人の逃亡に気づくもテスに阻まれて阻止できなかったため、それならばいっそ知らん顔を決め込もうと証拠隠滅に走りました。それでなくてもこの課長は所長に睨まれているのです。


前回の予告で所長が仕掛けた監視カメラに映っていたのもこのパク課長だったそうで、所長から大目玉を食らったばかりでした。もう少し見ていれば、その後にジョンウも入室してきたのですがここは危なかった~( ;∀;)


所長が脱獄に気づいたのは、ジョンウが所長の部屋を通るのに暗証番号を知らなかったため、窓を叩き割ったからです


21号室で3人を心配していた残りの3人は、突如鳴り出したサイレンに不安の色を濃くしました。大丈夫、捕まったならサイレンは鳴らないはずだ!


その頃ジョンウたちは一路、ウネに頼んで脱獄後の服などを隠しておいたウォルジョン工場を目指してひた走っていました。事あるごとにムンチことチョン・ピルジェがドジを踏むのには本当にハラハラさせられましたよね。まったく後でたんまり礼をもらわないと割に合わんね!1億ずつぐらいもらわなくちゃ( `ー´)ノ


計画当初はソウルで落ち合うはずだったウネが車で助けに来てくれたおかげで、3人は何とか追手を振り切ることができました。本来なら警察に協力を仰ぐところ、所長はメンツが潰れるのを怖れて依頼することができません。脱獄が公にならなければ、3人は行動がしやすくなります


ムンチは早速実家に戻り、ジョンウとチョルシクはウネとともにハヨンを捜しに行きました。


そのムンチの実家には既に刑務官が張りこんでいます。ムンチはあと数日で刑期を終えるところだったことから、所長が何か急がねばならない理由があるに違いないと踏んだそうです。


張り込みに気づいたムンチは姉(ファン・ヨンヒ~ト・ヘオク@私はチャン・ボリ!)に電話をして免許証を持ってくるよう頼みました。当選金を受け取るにはIDが必要だからです。


受け取った20億を早速貯金したムンチは暗証番号を教えずに刑務所に戻っていきました。そりゃああのシッカリ者そうな姉なら横取りしかねませんものね


が、小物のムンチは脱獄扱いされておらぬばかりか、戻らなかったら所長の立場が無くなると聞かされます。ムンチは戻ることを条件に、21号室に残った仲間を懲罰房から出すよう所長と取引した上、チャンジャー麺を食べたことが無いと言っていたミルヤンのために、わざわざ出前まで頼んでくれたのだそう。いや~ここは実に楽しかったですね


一方のジョンウはまだまだ苦労が続いていました。ハヨンとソンギュは一歩違いでソクに居場所を嗅ぎつけられたため、それに気づいたソンギュはジョンウが到着する前に逃げ出してしまったのです


ジョンウは最初、ソンギュにそこへ行くよう指示していた病院に向かいましたが、ふたりは既にそこを出て近くの部屋に住んでいると聞かされました。早速そこへ向かおうとした矢先、ジョンウはソクが車で移動している様子を目にします


そこでジョンウは、病院で教えられた部屋にチョルシクを向かわせ、自分はウネとともにソクの車を追いかけました。案の定チョルシクからは、ふたりは部屋にいないとの連絡が入ります。


ジョンウはソクの車が停まったショッピングモールにソンギュとハヨンがいると確信し、ソンギュの受刑者番号を車の番号だと偽って場内アナウンスを頼みましたが、用心深いソンギュはこれに応じてくれません。


俺たちが脱獄したことを知らせなければ!


ジョンウは早速警察に脱獄のことを通報しました。タクシーで逃げ出したソンギュは車内でジョンウの脱獄を知ります。あれは兄貴だったんだ!!


ようやくソンギュからウネの携帯に電話が入りました。これでついにハヨンに会える~ジョンウは急いで指定の場所へ駆けつけましたが、そこにハヨンの姿はありませんでした。ソクはソンギュを刺して、ハヨンを連れ去ったのだそうです。その上ソンギュには、ジョンウに刺されたことにしろと言い含めたそう~ウォラ洞事件の黒幕にすると脅して!


ミノはいかにも憎々し気にジョンウに電話をかけてきました。娘を捜す勝負は俺の勝ちだ!


ジョンウはチョルシクとともにミノを拉致してハヨンの居場所を聞き出そうとしますが、ミノはたとえ自分が殺されてもハヨンを殺せとソクに命じます。あの時チョルシクがハンマーでミノを潰せばよかったのにね~そこでミノを〇せ~!( `ー´)ノ


ミノは、ハヨンに会いたければ凶器の刃物を持ってくるよう命じました。ジョンウはチョルシクとともに、凶器を隠しておいたムナン休憩所へと向かいます。チョルシクが最後までジョンウを信じて行動をともにしてくれるのがまた嬉しいですね。これが「親友」です


一方、かつてはその「親友」だったはずのジュニョクは、ようやくソノがミノだと気づいてミノを問い詰めました。が、何せ弱みを握られているため、結局はいいように使われてしまいます。私は娘を捜すから、あなたは凶器を手に入れてください


ジョンウの当時の行動範囲から、凶器の隠し場所をムナン休憩所と推理してやってきたジュニョクは、そこで凶器を手にしていたジョンウにもう引き返せないと言い訳しました。お前の作った証拠は完璧だった!(からいけないんだ)とはひどい言い草でござるね


ここでチョルシクがジュニョクを殴り倒したのは実に痛快でございましたいいぞチョルシク( `ー´)ノ。ジョンウは何としてもこのチョルシクの無罪も晴らしてやらねばなりません


ジョンウはミノに電話をしてハヨンを出させ、必ず救いに行くと誓いました


が、あのミノが、凶器とハヨンを交換する約束など守るはずもありません。ミノは近づいてくるジョンウを尻目に、ハヨンを連れて逃げ出しました。気が変わった!


ジョンウは、今でもジョンウの無実を信じ、辞職も辞さずにいる部長検事のチェ・デホン(パク・ホサン)に会って、すべてを打ち明けました。ハヨンを助け出したら必ず自首しますこの部長がまた頼もしいのよ♪


あ~なんとかミノをこてんぱんに懲らしめてやりたいですね~ミノめ、許さん( `ー´)ノ


でもそのミノもかなり追いつめられてはいます。まずはヨニがチャミョングループの不正に関する証拠資料を検察に渡して内部告発をしました。チャ会長が保身のためにミノを犠牲にするだろうことは明白ですが、ヨニにとっては亡き父の仇を討つ方が大切なのです。


最近はすっかり打ち解けてくれたヨニが、まさか裏切ったとは夢にも思わないミノがまた実にマヌケでございましたね


しかもミノは警察で、裏金や不正などまったく身に覚えが無いから嘘発見器にかけてくれ、などと言い出します。確かに不正に関する質問への答えはすべて「真実」と出ていましたが、

「チャ・ソノさん」

との呼びかけへの答え=「はい」は、当然、「嘘」と出てしまいますミノがマヌケなのが楽しい(^^)/


何度も名前を呼ばれては不思議そうな顔をされることの意味にようやく気付いたミノが慌てて検査の中止を求めたことに、警察が不信を抱かぬようでは困りまするね


その上チャ会長はミノにすべての責任を取るよう命じてきます。しかも「おまえがソノを殺したからこうなったのだと言わんばかりです。父さんは最初から知っていたのか!?


ミノから相談を受けたヨニは、チャ会長を捨てるよう助言しますが?


もう今日の放送は終わっていますね~。続きを見るのが楽しみです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第13&14話 プリズンブレイク

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】はついにその時がやってきました。プリズンブレイク=脱獄です以下早速ネタバレです(^^)/


ジョンウの計画はチョルシクに自分の腹を刺させ、それをミノの仕業に見せかけるという奇策でした。さすがのミノも不意を突かれ、ただ大騒ぎするだけです。俺はやっていない!はめられた!!ざまあみろでござったね( *´艸`)


刑務所内の医務課長、キム・ソンファ(ソ・ジョンヨン)は精神科が専門だから、外科的処置ができないと踏んでのことです


その思惑通りジョンウは外部の病院へ搬送されましたが、ようやく我に帰ったミノが他の病院ではなく、チャミョン病院に連れて行くよう手を回しました


が、幸いなことに、そこには肺炎を起こしたハヨンも来院しています。ソンギュはハヨンをウネに会わせようとしてウネの叔母の店に連れて行ったのですが、そこでハヨンの高熱を指摘されて、急いで救急車で搬送した先がチャミョン病院だったのです。


そんなこととは知らないジョンウは、護送に付き添った刑務官たちが去ると即、拘束を解こうと用意していた鍵を取り出しました。これはあらかじめ調達屋のタヌキから手に入れていたようです。が、ジョンウを恨んでいるタヌキは「偽物」をつかませたようで、用意してきた鍵では手錠を外すことができません


焦るジョンウの前に現れたのはテスでした。テスは「ハヨンは生きている」というジョンウの言葉を信じ、ジョンウの脱走を手助けしてくれます。手錠の鍵のみならず、目立たぬように病衣と白衣、それに携帯も渡してくれました。


早速ジョンウがそれでウネに電話をしたころ、ウネはウネで叔母からハヨンのことを聞き、友人の検事ヨ・ミンギョン(ハン・ジウ)に頼んでソンギュの通話記録から位置情報を調べてもらっていました。その結果、ソンギュはチャミョン病院にいることが判明します


ハヨンはチャミョン病院にいるわ!このウネもなかなかカッコいいな~きりっとして( `ー´)ノ


驚いたジョンウは早速病院中を捜し回りました。その頃ジョンウの失踪はもう刑務官たちの知るところとなり、ミノとともにチャミョン病院に向かっていた所長は烈火のごとく檄を飛ばしています。もっと早く飛ばせ!!


一方ジョンウはようやくハヨンの病室に辿り着きました。そこにはソンギュもいて、涙ながらにこれまでのことを謝罪します。事情を聴いたジョンウはソンギュを責めるどころか、これまでハヨンを無事匿ってくれた礼を言いました。


その後ジョンウはハヨンを背負って逃げようとしますが、追っ手が迫っていることを知ると、ソンギュにハヨンを託して自分が囮になって敵の注意を引きつけます。刺された傷が悪化して立っているのもやっとだろうに、ハヨンのために必死で走り回るジョンウが哀れでなりませんでしたね


俺はここだ!


結局ジョンウはミノの手下に捕まって、手術を受けることなく刑務所に追いかえされました。手違いで、別の場所で手術したため行方が分からなくなっていただけで逃亡を図ったのではないとミノが嘘をついたからです。


刑務所に戻ってきたジョンウはもう瀕死の状態で、これに気づいた医務課長のソンファはすぐに「元外科医の受刑者」を呼びました。それがミルヤンです。もう何(十?)年もメスを握っていない、と語りながらも、見事に傷を縫いあげたシーンは楽しかったですね~。毎日チクチクと皆の繕い物をしていただけのことはあります


翌日ミノが医務室にやってきて、自分は出所するがおまえはもうどこへも行けないとさんざん嫌みを言った挙句、所長に真実を明かした時も楽しかった。3866ことジョンウは脱走を図ったために手術を受けていないと聞いた所長が急いで確認に行っても、ジョンウの傷はきれいに縫い終わった後なのです


おのれ~こわっぱ、嘘をつきやがって!


もはや「ソウル」に呼び寄せるなどという約束は反故にされたと思ってよいでしょうな


それで所長は再度ジョンウに取引を持ち掛けました。刑務所内で快適に過ごしたいなら、「秘密」を暴露することだ


ジョンウは慎重に、でもちょっとだけその「秘密」を明かしました。チャ・ソノ代表が弟のミノを殺しました


ただし記憶がないので確証はない~思い出したらまた報告するというジョンウの言葉を信じた所長は、ジョンウに破格の待遇を与えました。ジョンウは食事や図書を配る係に抜擢されたのです。この辺はショーシャンクを思い出しますね


ジョンウはこの立場を利用し、チョルシクの協力を得て刑務所内の様子を徹底的に調べ始めました。それを同じ房にいる受刑者のムンチ(オ・デファン)が嗅ぎ付けて、自分も脱獄に加えてほしいと言ってきます。ムンチは逮捕される前に購入したロトで20億当てていたのだそうです。それでいつもそのクジを湿布を張って腹に隠していたのですね~。早く出ないと20億が無効になってしまう!


しかもムンチは、以前刑務所内で起きた騒ぎに紛れ、刑務官から鍵束を盗み取っていたのだそうです。鍵があればジョンウの計画が実行しやすくなるのは歴然です


仕方なくムンチを仲間に加えた3人でしたが、いつもこそこそ相談をしていたために、他の受刑者にも計画がばれてしまいました。刑務所暮らしが気に入っているというムロク(チョ・ジェリョン)とミルヤンは快く賛成してくれましたが、家族のために早く出所したいという房長だけは渋ります。帰りの船に乗ると連絡したから景気が伸びるのは困る~刑務所に入っていることは内緒なのです


~今気づいたのですが、「パンジャン」は固有名詞(名前)じゃなくて房長の韓国語読みですよね、きっと


その房長も、ハヨンが生きていたと聞いては協力せずにいられません。仕方なく、急きょ「大西洋に行く」ことにしたそうです


こうして21号室の受刑者たちが一丸となって脱獄準備にかかってからは実に楽しかったですね~絶対に脱獄するぞ!(^^)/。ショーシャンクやプリズンブレイクなど脱獄モノは大好きなのです


刑務官から信頼されているミルヤンは、防犯カメラの映像を見て、どの時間にどの場所が監視されるのか、そのパターンを割りだしました。ジョンウはこれに合わせて警備の手薄なところを探し、夜には鍵を使って房を抜け出して、脱獄に最適なルートを確認します


これを何度か繰り返した後、ようやくルートが決まりました。最も警備が手薄なのは所長室だったため、そこを通っていくのがベストのようです


が、予告ではどうやら所長本人がこの脱獄計画に気づいてしまうようですサミュエル・ノートンみたいなヤツだ( `ー´)ノ


でもそこはきっとテスが味方になってくれますよねきっとテスが助けてくれる(^^)/。ハヨンが生きていると知ってから、ずっとジョンウの行動に気を配っていたようですし。おそらくは既に脱獄計画についても気づいていることでしょう。


一方ミノは、ヨニの身代わりになって捕まったことで彼女の信頼を取り戻したようですが、会長からは体よく利用されそうな気配です。相手がソノなら庇ったかもしれませんが、出来損ないのミノですからね。蜥蜴の尻尾にされるのはまず間違いないことでしょう


「父親に愛されなかったがために道を踏み外した不幸な男」は韓ドラではお馴染みですが、あの年になったら親のせいにはできませんよ~やっぱり自業自得と言わざるを得ませんな


さてそろそろ今日の放送時間ですね~。続きが見たくてたまりません


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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