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「ああ、私の幽霊さま」のレビュー一覧

ああ、私の幽霊さま 最終回 ネタバレと感想 めっちゃお勧めです!

毎週楽しみにしていたラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】がついに終わってしまいました。と~っても可愛い最終回に大満足です。以下最終回「さよなら、私の幽霊さま」のネタバレのあらすじですああ私の幽霊さま、最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


スネが殺されてからもう3年が経つそうです。自らの「無念」の理由が解明されたスネは、無事昇天できることになったようです。スネは、なんだかんだと言いながらも実の姉のように親身になってくれたソビンゴとの別れを惜しみました


姉さん、元気でね。


ソビンゴも、こちらは母のような気持で別れを悲しむと同時にその旅立ちを祝福します


昇天するんだよ。お疲れ様


一方で、スネの法事をしようと朝から準備をしていたミョンホのもとに警察から連絡が入りました。スネがソンジェに殺されたことが判明したというのです。


警察に赴いてこの話を聞かされたミョンホは愕然としました。殺されていたなんて、どんなに怖かったことだろう?それなのに俺は何も知らずに、人殺しに恩義を感じて優しくしていたなんて!?


ミョンホはショックのあまり警察署の前で倒れてしまいましたアボジが可哀想だった(;´Д`)。肝硬変にはショックが禁物だそうで、ミョンホは脳出血を起こしてしまったのだそうです


知らせを受けて病院に駆けつけたギョンモはひどく自分を責めました。俺も一緒に行けばよかった!俺が死ねばよかったんだ!!


そこへギョンモから連絡をもらったボンソンとソヌが来てくれました。ソヌはお前のせいじゃないとギョンモを励ましますが、医師からは心の準備をしておくよう宣告されてしまいます


一方、スネは、最後にミョンホに別れを言おうと店の前にやってきました。が、店は開けっぱなしなのに誰もいる気配がありません。不思議に思っていたところに近所の奥さんたちがミョンホが倒れたと話しながら通り過ぎます。娘さんを亡くしたばかりなのに、今度は自分だなんてね。


スネは急いで病院へ飛んでいきましたアボジ!


私のせいよね。死んだことで十分悲しませたのに、死んでからも親不孝している。ごめん。ごめんね。何回でも謝るから目を覚まして。お願い、父さん!アンデ!アボジ!!


スネの必死の願い虚しく、ミョンホの心肺が停止しました。ダメよ!父さん!!助けて!!アボジ、アッパ!!


ついにミョンホの魂が体から抜け出しました。スネはその後を追いかけて、今日はダメだと訴えます今行っちゃダメ!!


今行ったらギョンモがひとりになっちゃう!もう少し後から来て。ギョンモを結婚させて孫を抱いてから。その後私に会うの。今度会ったら永遠に幸せに暮らそう。また父さんの娘になるミョンホはスネをひとりで逝かせたくなかったんだよね~きっと(/_;)


スネに泣きつかれて振り向かされたミョンホは、後ろ髪を引かれる思いで来た道を戻っていきました。ミョンホは目を開け、ギョンモは大喜びで医者を呼びます。父さんが目を覚ました!!


スネがボンソンに礼を言うと、ボンソンはこれが運命だったのだと答えました。スネがボンソンに憑依したことでスネは死の謎を解き、ボンソンはソヌに近づき、ソヌはウニを轢いた犯人を見つけたからです


スネはボンソンも変わって強くなった、幸せになれると励ましました。ボンソンも、一生懸命生きるから見守っていてほしいと答えます。


目いっぱい恋愛するんだよ。私は向こうでシェフよりイイ男と出会って永遠に幸せになる心配いらないよ


ボンソンは、いいな、羨ましいと語り、そのシェフに会って最後の挨拶をするよう勧めました。「私に憑依して!」そう言って、これ以上迷惑を掛けたくないというスネの腕をぐいとひっぱります


スネはボンソンになってレストラン「サン」を訪れました。ボンソンだと思って話していたソヌが、ふとその手を取ったことでその冷たさにハッとします


そうです。私です。シェフ。


ボンソンが勧めてくれたとうつむくスネに、ソヌは何と声を掛けたらよいか分かりません。ボンソンは何も言わなくてよいと語り、これまでたくさんのプレゼントをありがとうと微笑みました。


生きてる時にできなかったたくさんのこと、あのトキメキ、それからサンにいて幸せでした。悔いはありません。


ソヌもありがとうと答えます。妹の事故の真相を教えてくれて。ごめん。そのせいで死なせてしまって。


ボンソンはそれが自分の運命だと笑い、幸せに、と手を差し出しました。ソヌはその手を両手で握り、さよなら、シン・スネ、と伝えます。


ソヌがスネを抱きしめると、スネはボンソンの身体から出ていきました。我に返ったボンソンとソヌが、同じくスネのいる方を向いてスネの旅立ちを見送ります。スネは穏やかな笑みを浮かべて光の中に消えていきました


その後ボンソンは店でパスタを出すようになり、その評判も上々だったことから、ソヌがコンテストに出場させることにしました。ボンソン本人よりソヌが大いに緊張する中、ボンソンは見事に3位に入賞し、副賞の留学を勝ち取ります


ソヌは行かせたくなかったようですが、ボンソンは行きたいと主張したため、ソヌは仕方なく「決して浮気はするなと念を押して送り出しました


それから2年後、ソヌは新しいこじんまりとした店を開き、ギョンモを厳しく育てていました。ギョンモはここで腕を磨いて実家の店を手伝うつもりなのですが、いかんせん飽きっぽくてへなちょこなため、1日に1度、しかも3時になると辞めた!と言いだすそうです


そしてボンソンもついに留学から戻ってきました。毎日ボンソンを恋しがっていたソヌは、連絡もよこさずに!とむくれましたが、すぐに機嫌を直します。ボンソンが、声を聞いたら帰りたくなるからわざと電話をしなかったと打ち明けたからです


料理の腕ももちろんのこと、その性格がスネそっくりになっていたのには大笑いでした。ソヌは、まさかまた?と疑いますが、ボンソンは間違いなく自分だ、と笑います。自分に自信ができたから積極的になったのですね


こうしてついにふたりは結ばれました。スネもきっと天国で喜んでくれていることでしょう。あ、新しい恋人と幸せになってそれどころじゃないでしょうか


またボンソンは、ソヌの誘いを断って(笑)、ミョンホの店で働くことにしたそうです。娘はひとりだと思っていたのに次女もいたのか?と驚く客に嬉しそうに笑っていたミョンホの笑顔がまた目に焼き付いていますボンソン優しい~( ;∀;)


一方、事故の真相がショックで海外へ渡ったはずのウニは、どうやら記憶を失ったらしいソンジェを見舞っていました。そーなんですよ!ソンジェは生きていたのだそうです!!


でも~ソンジェは間違いなく殺人犯と認識されていたはずなのに、なぜ刑に服していないのか、が不思議ですよね~。記憶が無いという理由で減刑されたのでしょうか?真相をご存知の方がいらしたら是非教えてくださいませ


おそらくソヌから悪霊の話は聞いていたのでしょうから、ウニがソンジェを許した気持ちは分りますけど


ああ、私の幽霊さま」は可愛いラブコメ要素に加え、ミステリーに温かいホームドラマの要素もてんこ盛りで、実に楽しくて贅沢なドラマでしたね。めっちゃお勧めです



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま あらすじと感想 第15話 幽霊捜査網にご用心

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】もいよいよ15話です。以下早速ネタバレですああ、私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついにスネの記憶が戻りました。なんとなんとスネはソンジェがウニを轢いた現場に居合わせたため、ソンジェに殺されてしまったのだそうです


3年前、夜勤で飲酒運転の取り締まりをしていたソンジェは、たまたま昔の養父に遭遇しました。養父は、今にも息子を殺そうとしていたソンジェの目が忘れられないと語り、偶然でも二度と会いたくないと言って立ち去ったそうです。


ソンジェは怒りが抑えられず、その養父の後を追って殺そうとしますが、タバコの火が怖かったのか、それとも息子を思う父親の気持ちに負けたのか、どうしても殺すことができなかったらしい。


帰路に就いたソンジュは、そういったさまざまな感情が胸を去来したために運転に集中できず、ついうっかり、車でウニを跳ね飛ばしてしまいました


ソンジェは慌てて車を降り、最初はかなりうろたえていたのですが、すぐに冷ややかな表情を浮かべ、車に乗り込んであらためてウニの脚を(前輪と後輪合わせて2度も!)轢いて立ち去っていきます


当時は悪霊もまだ出たり入ったりしていたらしいことが伺えます。以前ソビンゴが、悪霊は人間の心の弱みに付け込んで憑依すると言っていましたものね


その頃スネは、憧れのソンジェが夜勤だと知っていて、大好きなナンコツ炒めを差し入れようとしていたそうです。百万本のバラの花を歌いながらいそいそと差し入れを用意したスネが通りに出ると、道路に女性が横たわっていました。すぐにひき逃げだと気づいたスネは去っていく車のナンバーを目撃したそうです


携帯を家に置き忘れたスネは慌てて近くの公衆電話から警察に通報し、家に戻って日記にナンバーの下4桁を記入しました。電話ではナンバーを告げなかったため、ソンジェに電話をして呼び出し、このナンバーを伝えます


が、ふと外に目を向けると、今しがた自分が口にしたナンバーが目に飛び込んできました。あれは!?


スネはようやくソンジェがひき逃げ犯人だったことに気づき、何とか言い訳をして逃げようとしましたが、ソンジェに気づかれて捕まってしまいましたスネはああして殺されたのね(;´Д`)。スネは必死で車内からミョンホに電話をしたようですが、口にはテープが張ってあったため、話すことができません。そこでスネはプッシュボタンで車の番号を伝えようとしたのですね。


スネはその後ソンジェのアパートの浴室で溺死させられた後、川に投げ込まれたようです。ソンジェはスネの携帯を使ってミョンホに遺書を送ったのでしょう。


すべてを思い出したスネはソンジェの隙をついて逃げ出しました。人間の体をした悪霊(ソンジェ)はスネの姿は見えても触ることはできないようです。


それでソンジェはボンソンに狙いを定めました。ミョンホがウチに客が来ているといったことから見当をつけていたようです。ボンソンはちょうどスネの話をソヌに教えようとソヌを呼び出して外で待っていたため、すぐに連れ去られてしまいました。


ボンソンの姿が見えないことに不安を抱いたソヌは直ちにソビンゴを訪れます。スネとソビンゴは、ソンジェがボンソンを誘拐したに違いないと確信し、何とかソビンゴの霊力を戻そうとしますが、なかなかうまく行かず、ソンジェの居どころを突き止めることができません。分かったのは「子どもがたくさんいるところ」らしいということだけです。


そこはソンジェが育った養護施設でした。近くにハーブ園があったことから、ボンソンはなんとかこれをソヌに伝えようとします。ちょうど施設で亡くなったばかりの男の子の幽霊がいたので、遠くに落ちていた携帯を蹴飛ばしてくれるよう頼みました


「ローズマリー」


ソヌのレストランには、ウニが買ってきたローズマリーの鉢植えがあったそうで、ソヌはボンソンのメールから、これを買ったハーブ園がソンジェの育った養護施設の近くだと気が付きます。一方のスネもまた、幽霊仲間に応援を頼み、その中のひとりがたまたまソンジェに出くわしたことから、近くの施設に辿り着きました。半端なく強い気を発していて、柱みたいにデカかった!


ソヌは警察に通報して一緒に駆けつけてきますが、ソンジェはいち早くこれに気づいて逃げ出しますボンソンも連れ去られました。車で走り去るソンジェの姿を目にしたソヌはすぐさまその後を追い、一足遅れてタクシーでやってきたソビンゴとスネもすぐに後を追いかけました


手足を縛られていたボンソンは、必死でその縄を解き、シートの下にあった工具をつかんでソンジェの脚に突き刺します。これでソンジェが運転を誤った隙をつき、ボンソンは外に逃げ出しました。ソヌは急いでボンソンを保護し、ソビンゴはそのソヌの車を借りて、猛スピードでソンジェを追跡しますお前は既に死んでいる( `ー´)ノ。幽霊のスネがあまりのスピードに怯えているのに、死ぬのは私だ!と叫んだソビンゴには大笑いです


ソンジェは途中で車を降りて、古い工場のような廃屋の中に隠れました。スネは道に血が落ちていることに気づき、それを頼りに近づいていきます。強い陰の気を感じる!


たまらずに出てきたソンジェはソビンゴを襲おうとしましたが、スネが素早く気づいてソビンゴを突き飛ばしました。このスネの力がどんどん強くなってくるのがまたハラハラさせられます


そしてソビンゴもスネのために全身全霊を傾けて霊力を発揮しましたソビンゴ行け~!(^^)/。アミタブル!!


ついにソンジェの中から身の毛もよだつ悪霊が出てきました。これで人間に戻ったソンジェの脳裏には優しかったウニやスネの記憶が蘇ります。自分はいったいなんとひどいことをしてしまったのか!?


後悔に苛まれていたソンジェの中に、再び悪霊が飛び込んできました。ソンジェはひとしきり苦しんだ後、悪霊を体の中に閉じ込めたまま、えもいわれぬ悲しげな表情を浮かべ、崖に吸い込まれるようにして自殺してしまいますイム・ジュファンさんの演技がまた上手だった♪


心が弱いということは反面優しさの表れでもあったでしょうに、何とも痛ましい最期でしたよね。ウニがこれを知ったらどんなに嘆くことでしょうか。いっそ伏せておいた方が良いような気もしますが、それではスネやジングが浮かばれません。お、そういえばジングは幽霊にはならなかったんですね


明日はいよいよ最終回です



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第13&14話 幽霊話は喧嘩のもと

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】の13話は「幽霊話は喧嘩のもと」、14話は「日記を取り戻せ!」です。これまた実に楽しかったですね~。来週で終わるのが今から寂しくてならないほどです


以下ネタバレのあらすじですああ私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ソヌが好きだったのはボンソンではなく彼女に憑依した霊だったと聞かされたソヌは、ボンソンがソヌと別れるために出まかせを言ったのだと思ったそうです。もっとうまい嘘をつけよ


おかげでふたりは職場でもぎくしゃくしてしまうことに。皆がふたりの交際を知った後だったから尚更です


おまけにソヌは、ボンソンの病気がひどくなったのだと解釈し、無理矢理病院に連れていこうとします。ちゃんと病気と向き合え!


ボンソンは、そうではないのだと何度も繰り返して説明しました。霊媒師の祖母の血を引いて幽霊が見えるんです。それが私です


そのためにずっと苦しんできた、何度も死にたいと思った、と言って謝ったボンソンを見たソヌは仕方なく少しだけ譲歩しました。


分かった。お前には幽霊が見えるとしよう。でも俺が会っていたのはおまえだ。幽霊なんてこの目で見ない限り信じない!


そこには、ソンジェのことを知らせにやってきたスネがいました。ボンソンはスネに、ソヌにすべて話したと打ち明けます。なんで?どうしてよ?


スネと混同されるのが嫌だったのだと語るボンソンを見たソヌはおののきます。何だ!?そこに何かいるのか?( ;∀;)


スネは椅子を引き、ソヌの頬に触れました。近くに誰もいない椅子が動き、頬がヒヤリとするのを感じたソヌは、もう、信じないではいられませんそこに誰かいるよ!( ;∀;)。ソヌが怯えるのを見たスネの表情がまた何とも切なかったですね。ボンソンも居たたまれなかったようです


最初は知らぬ間に憑依されていたけれど、その後は私が憑依を許可しました


ソヌにはボンソンの気持ちが理解できません。何のために?


ソヌが、頭がおかしくなりそうだとボンソンを抱きしめると、ボンソンはソヌが好きだったからだと答えました。何も言わずに去っていったソヌを見たボンソンは、その日のうちに荷物をまとめて屋根部屋を出ていってしまいます。もちろんレストランにも出勤してきません。


どうやらボンソンは道端で倒れてしまったところをミョンホに助けられたようです。ミョンホばかりか、ギョンモもこぞってボンソンを引き留めました。ボンソンが祖母のところへ行くというと、そんな顔色ではばあさんが泣く、と説得します。行くにしても体調が良くなってからだ!


そこへスネがひょっこり訪ねてきました。その少し前にソンジェが店に立ち寄っていたのは危なかったですね~。何せソンジェにも幽霊=スネが見えてしまうのですもの


スネは、ミョンホが台所でお粥を作っている姿を見て、またギョンモが二日酔いなのか、とぼやいて後をついていくと、ミョンホはスネの部屋に向かいました。私の部屋でぶっ倒れているの?


そこにいたのがボンソンだと知ったスネは、自分のせいで倒れたのではないかと心配しましたが、ボンソンは、スネのおかげでシェフと親しくなれたのだから十分だと微笑みます


スネは、とりあえずソンジェに見つかったら困るから出歩かないようにと念を押して出ていきました。それにね、私の恨みは処女ってことじゃないのかも(=ソンジェに殺された恨みかも)。


その頃派出所にはどうやら病欠明らしい婦人警官のカン・ウォンヨン(リュ・ヒョンギョン)が戻ってきていました。体力のないカン巡査を見たスネは、早速彼女に憑依して潜入捜査を開始します


ソンジェに渡した日記を取り戻そうと鍵付きの引き出しをこじ開けようとしていたところをハン・ジング警長に見つかってしまいましたが、ハン警長もソンジェを疑って調べていたと告げられます。俺を襲ったのはソンジェだ。ハン警長は今度こそ動かぬ証拠をつかんだと語りました。


が、そのせいでハン警長は、ソンジェに殺されてしまいます。せめてもの救いはハン警長が殺される前にソヌに連絡し、ウニの交通事故の証拠をつかんだが、決してソンジェには知らせぬように、と釘を刺していたことです


そのソヌはボンソンが捨てていったらしいレシピを見て、ボンソンが、ソヌがずっと気に入っていたブロガーの「サンシャイン」だったことに気づきました


ソヌはじっとしていられなくなってボンソンの実家、祖母の家へ駆けつけますが、そこにボンソンはいません。ソヌは祖母に心配をかけぬよう、ボンソンは元気に働いている、とだけ伝えました。近くに来たから寄っただけだ、と。


ボンソンの祖母(イ・ジュシル)はソヌを見て早速、良い職業に就いた、ボンソンとの相性もピッタリだ、と占います


早くに両親を亡くしたボンソンは小さなころからしっかりせざるを得なかった。朝晩私の食事を用意して待っていてくれた。私の血を引いたばかりに幼い頃から幽霊に苦しめられてきた。友だちもできない孤独な子だった


思わず涙を流す祖母の話に、ボンソンの様子がソヌの脳裏に浮かびますたった一人で祖母を待っていたボンソンの寂しそうな姿です(/_;)。ずっと苦しんできた~ボンソンの話は決して嘘でも誇張でもなかったのです


レストランに戻ってきたソヌを、ギョンモが待ち構えていましたお前、よくもあの子を泣かせたな!( `ー´)ノ。ギョンモはソヌを殴り、あんないい子を傷つけるな!と怒鳴りつけます


あんな前向きな女は姉さん以外で初めて見た。そんな子が飯も食えずにいるんだぞ!人でなしめ!!今度泣かせたら承知しない!


ボンソンがギョンモの家にいると聞いた途端、走り出したソヌの背中に向かってギョンモは、幸せになれ、とつぶやきました。さすがはスネの弟、イイトコありますね


ちょうど祖母からの電話を受けるために外に出てきたボンソンは、走ってきたソヌに抱きしめられました。心配で来た。とりあえず抱きしめて安心させてくれ。


シェフにすごく会いたかったようやく気持ちが通じましたね♪


ソヌは、幽霊が憑依する前からずっとお前が心配で見守ってきたのだと語りました。だからもう俺の前から消えるな


そうはいっても、やっぱり気になってしまいます


以前ブランコに乗ったのも、モーテルにいたのも、冷凍倉庫に閉じ込められたのも全部幽霊か?俺に迫ったのも?


図らずも二股をかけていたようだと反省するソヌがまた可笑しかったですね~。幽霊と三角関係とは


ソヌは、内気なボンソンをかつての自分に重ねて心配していたのだそうです。それが明るくなったのが嬉しかった。


幽霊に惹かれたのは確かだ。キュートで魅力的だった。俺に忍耐力がなければ(とっくにやっていた)。


ボンソンは、幽霊のお姉さんもソヌが好きだったと伝えました。ソヌは「男を見る目がある」とちょっぴり複雑そうです


ふたりがミョンホの店に戻ると、そこにスネが来ていました。スネはハン警長から聞いたことをボンソンに伝えます。ウニさんの死にソンジェが関与しているかもしれない


その直後でした。ハン警長がソンジェに殺されたのは


通夜に駆けつけたソヌは、何食わぬ顔で喪主を務めていたソンジェの顔を見てハン警長の言葉を思い出します。なぜソンジェには言うなと言ったのか?


ハン警長の死を知ったスネとボンソンは、ソヌにすべてを明かすことにしました。その上でスネはソヌに協力を仰ぎます。ソンジェがスネの日記を家に持ち帰ったらしいから、捜して取り戻してほしいと頼みました。


ソヌが実家に戻って任務を遂行していた頃、ボンソンはミョンホからスネについて聞き出していました。スネは、遺書を送ってくる前にも電話をしてきたそうなのです。ミョンホは電池切れで出られなかったそうですが、後で伝言を確認したら、声は聞こえず、何かの音だけが録音されていたのだとか。


ボンソンとスネはソヌをソビンゴの家に連れていきました。ソヌもいれて話を早く進めるために、スネはソビンゴに憑依します。ソビンゴの顔が一瞬だけスネに見えたのはおばさんだけでございましょうか


そこで3人はついに伝言に残されていたのが携帯のプッシュ音で、日記の最後のページに書かれた数字と会わせると車のナンバーではないかというところまでたどり着きました。スネは早速派出所へ行き、ウォンヨンに憑依して、データベースで照会します


その結果、その番号はソンジェの車のナンバーだったことが判明しました。が、スネがボンソンに連絡しようとしていたところをソンジェに見つかってしまいます。何がそんなに知りたい?


ソンジェがウォンヨンの首を絞めると、憑依していたスネがたまらず外に出てきました。ついに現れたな、シン・スネ!!


その時スネの脳裏には自分が殺された時の記憶が少しずつ蘇っていたようです


あ~あと2話で終わると本当に寂しいです。スネは無事成仏するのでしょうけれど、ソンジェはどうなるんかな。人を殺したのは悪霊だから、それを追い出せばソンジェは許されてしまうのでしょうか


ああ、私の幽霊さま」は来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ。(でもそれもまたやっぱり寂しい



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第11&12話 ボンソンが危ない!

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】の11話は「奇妙な三角関係」、12話は「オレの彼女だ!」です。


このドラマも本当に楽しいですね~。最近あまり(韓ドラの)ラブコメにはハマれなかったのですが、これは今一番のお気に入りです


以下簡単なネタバレのあらすじですああ、私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


スネは相変わらず、ソヌの側を離れがたくて、なかなか思うようにうまく行かないとボンソンに嘘をついていました。今のソヌならすぐにも昇天させてくれそうなのに、スネが逃げているだけなのです


ソヌは、これまでずっと積極的だったボンソン(スネ)の変わりように戸惑いますが、そこは惚れた弱みで何をやっても可愛く見えているようです。ソヌは取材の場にまでスネを連れて行き、あたかもスネが恋人であるかのように仄めかしました。横で聴いていたスネは気が気ではありません。あんなこと言ったら気づかれちゃうのに!シェフったら( *´艸`)


が、さすがに同じ部屋で寝るという絶好のチャンス!?に拒まれたのは我慢できなかったようです。スネの部屋が水浸しになっていたためソヌがスネを自分の部屋に誘ったのです。着る物も無くてソヌのワイシャツを羽織っただけの姿にそそられぬようではもう男ではありませぬ。それに何せずっと「やろう!」と誘われ続けてきたのですから


プライドを傷つけられたソヌは、翌日の仕事でそのうっ憤を晴らしました。スネが施したアサリの下処理に難癖をつけ、これでは使えないからエビを買って来いと命じます。何とも器の小さな男ですが、スネには可愛く見えたようです。


スネは買い物の途中でついでにミョンホの店に立ち寄りました。その時ミョンホは亡くなったスネの携帯に電話をかけていたそうです。いつか電話が通じてスネが話しかけてくるのではないかと思ってしまうのだそうです。だからいまだに解約できずにいたらしい。もう手元に電話もないのに


それなら死因は事故だったのかと尋ねたスネに、思いもよらない答えが返ってきました。なんとスネは自殺をしたのだそうです!?


いくら記憶が無いとはいえ、自分が自殺するなどとは到底思えなかったスネは早速日記を調べました。スネが亡くなったのは、ミョンホの還暦の誕生日の前の週だったらしく、スネは当時ミョンホに内緒でグァムへの家族旅行を計画していたことを思い出します。スネは既に航空券も用意していたそうです。


それなのに自殺などするはずがない!


スネは早速日記と航空券を持ってソンジェに会いに行きました。ソンジェは、スネの死は間違いなく自殺だったと証言します。スネはうつ病で、死ぬ前にメールで遺書を送っていたというのです。


それでももう一度調べてみるというソンジェの言葉を信じたものの、スネは不思議でなりませんでした。皿洗いを終えるとすぐにボンソンから飛び出し、ソビンゴのもとを訪ねます。


自分に目もくれずに出ていったスネ(ボンソン)を見たソヌは、ボンソンを相当怒らせた、と困り果てました。これはもう惚れた弱みでござりまするね


一方で、スネがまだ成仏していないと知ったソビンゴは驚きを隠せません。自殺をしても成仏できない霊はいる。早く成仏しないと悪霊になるよ!!あんた、まだやってなかったの!?


スネは分かった分かったと言いながらももやもやが晴らせなかったため、ソヌの顔を見て元気になろうと急いで戻ってきたところで、ソヌがボンソンにバラの花束とペアリングをプレゼントしている姿を目にしました


俺は思ったよりお前のことが好きみたいだ


すっかりラブラブな二人を見たスネは、二人がキスしようとしているところに突進してボンソンを突き飛ばしてしまいます。スネの体には妖気が漂い、その顔はすっかり険しくなっていました


これにはソヌやボンソンはもとより、スネ自身が驚いてしまいます。正気じゃない!何やってんだ!私!!


ソビンゴの言葉が聞こえてきます悪霊はダメだ!永遠に消えない


スネは覚悟を決めてボンソンに憑依し、ボンソン宛の手紙を書いて&ソヌの寝顔をじっと見つめて去っていきました


ナ・ボンソン、今までありがとう。もうあんたに憑依しない。彼のそばに残りたくなってあんたとの約束を守れなくなりそうだから。私がいなくてもふたりは大丈夫。あんたの幸せを願ってる。生きてる時に精一杯愛しな。自分自身も、他の人も。


スネの気持ちを理解したボンソンは、ボンソンにすまなく思いながらも、ようやく両想いになれたソヌを諦められませんでした。ここは身勝手にならなければ!


ボンソンはボンソンのままソヌと交際し始めます。


が、最初は何とか合わせたものの、次第にほころびが目立ってきました。ソヌが語るふたりの思い出はソヌとスネのものばかりなのです。ホルモンが好きなのも、南山に行きたいのも、遊覧船に乗りたいのも、みんなみんなスネであってボンソンではありません。


ソヌが好きになったのはスネの性格を持ったボンソンだと思い知らされたボンソンは、ついに真実を打ち明けてしまいました。


シェフが好きになったのは私に憑依した幽霊!


ソヌに信じろという方が無理ですよね。それでなくても人一倍頭が固い方なのに


でも、そこはなんとか、せめてスネの存在だけでも知ってほしい~そう願わずにいられません。こうなったからにはもう陽気男との成仏は難しいかもしれませんが、そこはソビンゴが痛くないように昇天させてやると約束してくれてましたからね


が、そうもいかなくなりました。ソンジェがついにボンソンを殺そうと動き出したからです。偶然通りかかったスネが助けたから良かったものの、そうでなかったらボンソンもスネの仲間入りでござりました。それにどうやらボンソンがスネだと気づいていたようですよね?


ボンソンを轢こうとした人物がソンジェだと知ったスネはわが目を疑いますが、通りかかった何の関係もない男性に八つ当たりしてひどい暴行を加えるのを見てはもう信じずにいられません嫌な予感がする


殺されたシネの無念はもちろんのこと、娘が殺されたというのに何か辛いことがあって自殺したと思い込まされているミョンホが哀れでなりませんでした。なんとかソビンゴが悪霊を退治してくれることを切に願う次第でありますソンジェに取り付いた悪霊をやっつけろ!


ああ、私の幽霊さま」は続きもとっても楽しみです



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第10話 秘密の恋

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は10話の「秘密の恋」がまたとっても良かった~。すっかりソビンゴになりきって見ていました。ここは何とか頑張って成仏せなあかんで!やることやっておしまい( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじです


ここに来てようやくスネが「実に女の子らしい感情を取り戻しました。スネは生前忙しすぎて、男性と付き合ったことが無かったそうです。まあだから処女幽霊なのでしょうが、どうやら男の子と手をつないでデートしたことすらなかったようです


もう少しだけ一緒にいたらダメですか?5分だけ。それがダメなら1分だけ


最初はソヌの「保守性」を批判していたのが、次第にその優しさが嬉しくなってきたスネです。手をつないだだけで心がポカポカ温かくなる。温かい手で(幽霊だから)スネの冷たい手を握っては、血流が悪いんじゃないのか、と真剣に心配してくれる


ほらな、こうして手をつないでいるだけでも幸せだろう?急いで食べたら消化不良を起こす。心を消化不良にしたくない


突如現れたヘヨンに驚かされ、ソヌは慌ててスネを帰すふりをしたものの、ヘヨンが帰った後はすぐに呼び戻して、あ~んなに短い距離なのに、送るよ今度は私が送るわ、と離れがたいふたりの熱々ぶりを見せつけますスネとソヌがお似合いすぎて可愛いすぎ( *´艸`)


だったら同じ部屋に入ればいいのに


そう思ったのはおばさんだけで、スネはもう以前ほど「やる気」を見せなくなりました。残された時間はあまり長くはないのですが。


翌日スネはソヌと一緒に買出しに出かけました。八百屋のおばさんからは、お似合いの夫婦だ、可愛い女の子が生まれる、と冷やかされます。スネは大喜びであっちはまだ試していないのだと答えました。ソヌも真昼間から何をと口では言いつつ、ちょっと嬉しそうです


そこへミョンホが現れました。荷物をたくさん持っていたのを見たスネは「ウチの車で送ると申し出ます。病み上がりなのに無理しちゃダメよ、同じ町内なんだから遠慮しないで重い物持っちゃダメよ( `ー´)ノ~そうまくしたてられたソヌも、あれは自分の車だと主張しつつも、自分も送るつもりでいた、と誘ってくれました


ミョンホの店に着いたスネは、自分の家のようにてきぱきと荷物を片づけ始めます。その間ソヌはミョンホから、一緒に店を切り盛りしていた娘を亡くしたと聞かされました。先に逝った。3年前にね


ミョンホを慰めたくても気の利いた言葉を見つけられずにいたところ、スネが、床に転がっていたホースにつまづきます。ミョンホはホースを蛇口につないで掃除を楽にしようと考えていたのだそうです。でもなかなかうまく繋げなくてね。


さすがのスネでさえそこまで図々しく頼めなかったのに、ソヌは自らホースをつなぐと申し出てくれました


か~なり苦戦はしたものの、ソヌは無事ホースをつなぐことに成功します。その苦労も、嬉しそうに水をまくスネの姿を見れば吹き飛んでしまいますよね。簡単だって言っただろ?


ミョンホは、汗だくになって頑張ってくれたソヌの苦労に報いるため、ご飯を食べて行ってほしいと言い出しました。スネは、ご飯が苦手なソヌのために遠慮しようとしますが、ソヌは黙るよう合図します。大丈夫、嫌いでも食べられるから


ソヌはミョンホが作ってくれたご飯を美味しいと2杯もお替りしたそうです。スネはそんなミョンホを心配そうに見ていましたが、案の定、ソヌは店に戻ってからひどい胃もたれを起こしてしまったそうです


スネは針で血を抜き~これは本当に効くらしい~どうしてあんなに無理をしたのだと半ば責めるような口調で尋ねました。するとソヌは、年配者の勧めを断れないし、あの人を見ていると胸が痛んだからだと説明します


娘に先立たれて悲しい目をしていた。そんな人に嬉しそうに勧められたら断れない。


スネはこの言葉に感動してしまいましたが、わざとそっけなく薬を買ってくると立ち上がりました。当然ソヌは、ひとりでは行かせられない!と一緒に出掛けることにします。何せ片時も離れるな、と命じたほどですからね。幽霊が出ると困る!(


薬を買って飲んだらだいぶ楽になったと語るソヌに、スネは手を差し出してつなごうと催促しました。ふたりはそのまま公園に遊びに行きます。


シェフが好きです


スネはソヌと手をつないだままブランコに乗りながら、そう打ち明けました。


最近私、今までできなかったことをやってます。好きな人と手をつないで歩いたり、一緒に自転車に乗ったり、公園でイチャついたり、全部初めてです。

昔は想像もできなかった。忙しかったし、分不相応だった。

遊園地も南山も行ったことないし、遊覧船も乗ったことない。たぶんこの前の研修が、大人になってから初めての旅行ね。

今までは生きていくことだけで精いっぱいだった。

ありがとう、シェフ。たくさん経験させてくれて。


こんな健気な言葉を聞いて黙っているようでは男ではありませんね。ソヌは一緒に旅行に行こうと誘いました。一泊二日の旅行だ。もう我慢しないから覚悟しとけよ


でも今度はスネがその気じゃなくなりました。スネは、もし本当に陽気男のソヌと一夜をともにしてしまったら成仏してしまう=もうソヌと一緒にいられなくなると悲しくなってしまったからです


スネはそんな正直な気持ちを誰にも言えず、ソビンゴのもとを訪れました。スネがソヌに恋をしていると知ったソビンゴは、幽霊に感情は命とりだと叱ります。悪霊になったら大変だ!そうなったらもう二度と消えない。陰気な人に取り付いて悪行に駆り立てるんだ!


時間が経てばたつほど辛くなるだけだから、早く成仏するんだと励ますソビンゴに、スネはうんうんと頷きましたが、どうしても旅行に行く気にはなれません


そこでちょうどヘヨンが邪魔をしてくれました。ソヌとスネ(ボンソン)の交際を快く思わないヘヨンは、ソヌとソヒョンをくっつけようとソヌを呼び出したのです。これから旅行に出かけるというところでの呼び出しに困ったソヌは、スネと駅で待ち合わせすることにしました。


が、ソヒョンに好きな人がいると伝えた頃にはもう電車は出た後だったようです。もちろんスネも駅には向かっていません。


自分のせいで旅行がダメになったと誤解したソヌは、スネのために料理を作り、いつもの屋根裏にテントを用意して旅行気分を味わいました。ソヌはスネにキスをし、その手はブラウスのボタンに伸びて行きます


いよいよ成仏か?


果たしてスネはここで無事成仏するのでしょうか?


一方、その悪霊に取り付かれたらしい陰気なソンジェは、スネ(ボンソン)が調理場で昔スネの十八番だった「百万本のバラ」を歌っているのを聞いてますますスネを疑いだしました。スネの留守中には屋根部屋にも忍び込んできます


その回想シーンによると、どうやらソンジェは昔スネを追いかけて自分の部屋に連れ込んだようですね。処女幽霊なぐらいだから襲ってはいないのでしょうが、シャワーを浴びてトマトジュースを飲んでいたあの時は既にスネを殺していたのでしょうか?何とも恐ろしい男です


そんなソンジェに片思いしていたスネが真実を知ったらどんなに辛い思いをするかと思うと、それまた気の毒でなりません


ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが待ち遠しいです



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第8&9話 幽霊の片思い

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は8話「ドキドキ♡研修旅行」と9話「幽霊の片思い」を視聴しました。これがまた実に可愛くて楽しかったですね~。でもやっぱりスネが可哀想に思えてならず、なんとか無事成仏してほしいものだと願わずにいられません


とはいうものの、まずは一番気になるあの人のことから参りましょう。以下早速ネタバレですああ、私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


どうやらソンジェは3年前に起きたウニが襲われた事件?にも関与しているようです~犯人?。今回同僚のハン警長=ハン・ジング(キム・ソンボム)は、当時壊されていた監視カメラの映像を最近出所した「腕利き」が復元してくれたとソンジェに告げてしまったため、その映像を取りに出かけたところをソンジェに襲われてしまいました。せっかく復元された証拠も滅茶苦茶に壊されてしまいます


ジングはそれでも何とか一命を取り留めましたが、なかなか意識が戻りませんでした。ソンジェは見舞いに来たフリをして、またしてもジングを殺そうとしますが、そこでようやくジングが目を覚まします。ちょうど彼の姉もそこにやってきたため、殺すタイミングを逸したソンジェはとりあえずジングに当時の記憶の有無を確認しました。


ジングは、襲われた時の記憶が無いと答えましたが、ソンジェのはめていた時計を見て、犯人が同じ時計をしていたことを思い出したようです


映像が復元されたことを知っている人間はごく限られている訳ですから、冷静に考えればソンジェこそ怪しいとすぐわかるはず。時計を見たジングが何も言わずにいてくれて幸いでした


今回はまたこのソンジェの生い立ちも明らかになります。ハヌル擁護施設で育ったソンジェは、どうやら一度養子にもらわれたようなのですが、そこの両親に子どもが生まれたことで相手にされなくなったらしいです。ソンジェはその子を殺そうとして、また施設に戻されてしまったようでした


施設で他の子に苛められていたソンジェには黒い影=幽霊(悪霊が忍び寄り、ソンジェの中に入りこんでいたようです


ヘヨンの招きを受けて家に遊びに出かけたソビンゴは、そこでソンジェを見てただならぬ気配を感じたそうです。今ソビンゴは霊力を奪われているため、その正体は掴めなかったようですが、ソンジェの気はかなり強くて、さすがのソビンゴも視線を外さずにはいられなかったのだとか。


ソンジェはスネに続いてウニも殺そうとしたのでしょうか。というより、ソンジェの中に入った悪霊が連続殺人を犯しているのでしょうか


そして今回ソンジェは、ボンソンが亡きスネと同じ方法で靴ひもを結んでいたことに気づきました。以前から、ボンソンの二面性にも疑問を抱いたようですから、早晩スネの憑依にも気づくに違いありません。ソンジェに取り付いている悪霊は、ボンソンにスネが憑依していることには気づかないのかしらね


ま、素朴な疑問とソンジェ問題はそれぐらいにして、今回何と言っても楽しかったのは、ソヌがボンソンに交際を申し込んだことでしたよね。きっかけは「研修旅行」でした


研修にやってきたスネは、ボンソンの了解を得て、必ずここで決めると誓っていました。酒が足りなくなったために買出しに出かけたソヌを追いかけてきたスネは、ボンソンには乗れなかった自転車をバンバン乗り回してソヌを驚かせます。でもソヌは躁うつ病とはそういうものだと理解しているようです


スネは酒と一緒に爆竹も買ってきました。さてどうやって今晩迫ろうか~そう思っていた矢先、なんとソヒョンが現れます。ソヒョンもまたソヌを狙ってやってきたのです。それでなくてもソヌとボンソンの仲が気になってならないのに、研修旅行で一晩一緒に過ごされでもしたら大変ですからね


せっかくの良いところに邪魔が入ったとスネが舌打ちしていたところで、宴会はお開きとなったため、スネはソヒョンに取られぬよう、さっさとソヌを部屋に連れていこうとしました


するとそこで宿泊先の主人夫婦が娘のチェヒ(キム・ファニ~ハン・ウジュ@最高です!スンシンちゃん)を捜しているところに出くわします。


人の好いふたりは早速手分けして捜していたところで、スネがチェヒを見つけました。どうやらチェヒは幽霊たちとかくれんぼをしていたようです


チェヒはスネを騙して冷凍倉庫に閉じ込め、家に戻ってしまいました。チェヒに続いて今度はボンソンがいなくなったと、ソヌは従業員を叩き起こしてボンソンを捜し始めますボンソン、返事をしろ!( `ー´)ノ


チェヒにしてやられたことを知ったスネはボンソンの身体から抜け出して倉庫の外に飛び出し、倉庫に入る前に転んで落とした爆竹に火をつけて助けを呼びました。これを見たソヌはすぐにボンソンだと気づいて駆けつけてきます


スネは再び倉庫の中のボンソンに憑依して助けを求めました。シェフ!ここですっ!!早く助けて!


ソヌは冷え切ったスネの身体を心配するあまりひどく怒鳴りつけました。どうしておまえは言うことを聞かない!!何かあったらどうするんだ!?


ソヌは自らスネを背負ってペンションに戻りました。こんなに体が冷え切って!


ボンソンはともかく、幽霊のスネにとっては「ちょうど良い室温」だったの言うのがまた可笑しかったですけどね


この出来事をきっかけにソヌはボンソン(スネ)のことが気になってたまらなくなりました。ソヌはある晩、ついにスネを抱き寄せてキスしてしまいます。あまりに驚いたスネがボンソンから抜け出したため、ボンソンもまたソヌとのファーストキスを実感できました


ここまで来たら頂上はもう目の前よ!!一気に行くわよ!( `ー´)ノ


スネはすっかりその気になり、隙あらばとソヌを狙ってきます。ソヌも、自分の気持ちに気づいた今はかなり揺れていたに違いありませんが、ソヌは女子に対して「保守的」なため、スネの再三再四の誘惑もすべて払いのけてしまいます


怒ったスネは、ミンスの誕生日を口実に、ソヌを除く皆で外に食事に出かけました。ソヌは保守的だからと言ってわざと誘いません


気前よくカードを渡したことで、決済のたびにヤキモキしていたソヌは、レストランとカラオケまではなんとか我慢できても、さすがに「モーテル」は看過できず、スネに電話をかけました。ミンスから、皆酔っぱらったからモーテルに来た、ボンソンはシャワーを浴びていると聞いたソヌはも~居てもたってもいられず、そのモーテルに駆けつけます


酔っぱらって寝ている皆をかき分け、一番奥からスネを連れだしたソヌは、スネにたらふく酔い覚ましの水を飲ませてこう言いました


もう俺から片時も離れるな!


スネは、離れろと言ったり離れるなと言ったり~と甘えながらズバリ本題に切り込みます。シェフはやりたくないの?それとも我慢してるの?


ソヌはスネの手を握ってここから始めようと言いましたゆっくり進んでずっと一緒にいよう。


も~このカップル可愛すぎ♪


スネに「成仏」という目標が無ければ、これほど素敵なことはありませんのにね。スネだって、もし幽霊じゃなければ、ソヌの誠実さを嬉しく思ったに違いないのに


ミョンホが、スネが水死したらしい橋の欄干にスネの好きだったリンゴをお供えしていたシーンが何とも切なかったです早くスネを成仏させてほしい( ;∀;)。でもきっと優しいボンソンとソヌなら、スネが成仏した後も、たびたびミョンホを慰めに店を訪れてくれそうだなどと妄想している次第です


見ているだけでほんのり心が温かくなる「ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが楽しみです



これは是非ノーカットで視聴したい

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