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「義母と娘のブルース」のレビュー一覧

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義母と娘のブルース あらすじと感想 第6話 涙は心のストレッチ

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は6話も実に良い話でございましたね。おばさんも4か月前に母を見送ったばかりなので、ああそうそう、うんうん分かる分かる、と大きく頷きながら拝見しておりました奇跡はいっぱいあった( *´艸`)


以下ネタバレのあらすじです義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


良一のために「奇跡写真」を撮ることに忙しかったみゆきは、大樹に片思いをしていた同級生から思わぬ嫉妬を買ってしまいました。みゆきはこれ以上大樹と親しくしてはいけないと思い、キモいから話しかけるな!と大樹に釘を刺してしまいます。本心では手伝ってくれた礼が言いたかったのですが


その後すぐにみゆきは担任から呼ばれました。良一の容体が急変して亡くなってしまったらしいのです。呆然と立ちすくむみゆきの耳にはヒグラシの鳴く声が届いていたでしょうかあれはきっと良一の声だと思う( ;∀;)


葬儀場へ行く前、喪服を着た亜希子とみゆきは、死に装束に身を包んだ良一の遺体の前に座っていました。同じように背筋を伸ばした二人は涙一つ流さず、ただただ良一の姿をじっと見つめていたようです。


これは何の冗談なのでしょうかね


ぽつんとそうつぶやいた亜希子に、みゆきは何のことかと尋ねましたが、亜希子は答えなかったようです。


その後すぐに場面は葬儀場へと移り、喪主を務める亜希子は忙しく立ち回っていました。そこへ下山がボロボロ泣きながらやってきます。一人っきりで葬儀場の遺影の前に座っていたみゆきに駆け寄って、かける言葉も見つからないまま何とか慰めようとしたところ、みゆきはいたって冷静に、慣れているから大丈夫、それより亜希子を手伝ってやってほしいと告げました。お葬式は忙しいから


下山が亜希子のところへ行って何か手伝おうと申し出ると、亜希子はみゆきについていてほしいと頼みます。


田口やいのもっちゃんが来た時も亜希子はいつもとまったく変わらずいたって冷静でした。田口の先輩にあたる元部下の前原大輔(村本大輔)には、ローファーは葬儀に適さないから紐靴に履き替えるよう命じたほどです。その様子を見た田口は、亜希子は良一が好きで結婚したわけじゃなく、最初から良一の死を知っていたのではないか、と邪推(理解?)してしまいます


通夜の席での3人の関心事は、もっぱら、良一の死後、亜希子が仕事に復帰するかどうかでした。こうも早く相手が亡くなった場合、その連れ子は親戚が引き取るのが普通じゃないかというのです。


でも、葬儀にやってきた良一の姉の陽子と、愛の弟の浩司は、葬儀が終わるとすぐに帰ってしまいました。あの二人ではな~と危ぶむ3人の会話を聴いていたみゆきは途中で席を立ってしまいます


一方で、田口よりずっと深く亜希子を理解していた下山は、亜希子のあまりの冷静さに腹を立てずにいられませんでした。あんた、バカなのかい?キャリアウーマンってのはそんなに馬鹿なの??あんたのやってることは形ばっかりで供養にも何にも なっちゃいないよ!


下山は、亜希子の仕事は葬儀を切り盛りすることではなく、良一の死を悼むことなのだと教えてくれました。みゆきと一緒に泣いて悲しんでよいのだ、そうしなければいけないのだと聞かされていたところに、来たには来たけど「話しかけるなと言われていたために遠慮していた大樹が駆け込んできます


おばさん、アイツ、変だよ!!早く来て!


亜希子がすぐに駆けつけると、みゆきは黙って食器を洗っていました。その前もみゆきは同級生が号泣するのを冷静に慰めていたのです。本人はまったく泣く暇などありません


だってこれからみゆきはもっとしっかりしなくちゃ。亜希子さんはパパと結婚したんだから、パパ死んじゃったから亜希子さんいなくなっちゃうでしょ?


亜希子はようやく下山の言葉を理解しました。私は本当にバカですね。


そう言って亜希子はみゆきを後ろからひしと抱きしめました。洗い物を終えて何かを吹っ切るように蛇口を止めたみゆきは驚いて目を見開きます。亜希子さん?


私は良一さんが とても好きでした
パパは日だまりのような人でしたね。

温かくて、そばにいると時間がゆっくりと流れていくような

私達どうしましょうか?
みゆきちゃん、どうしたら いいんでしょうね?
どうしたら良一さんがいるような楽しいおうちをつくれるんでしょうね?お父さんがいなくなってどうしてよいか分かりません( ;∀;)


亜希子は、自分にはヴィジョンが見えないから、みゆきも一緒にプランを考えてほしい、打ち合わせをしてほしいと続けました。


みゆきはたまらなくなったように亜希子の手を振りほどき、そのままつかつかと歩いて行っておもむろに振り向きました。シッカリ握っていたこぶしを緩めると、お、お、お、と声を出します。お母さん!!やっと呼べた( ;∀;)


物陰から様子を伺っていた田口と前原は、部長はフツーに結婚しただけだ、と納得していました。もちろん田口は号泣です


そして亜希子も、この後からず~~~~~っと泣きっぱなしだったそうですどんだけ泣くんだ(;´Д`)


しかも出棺に際して笠原部長が、いつものように、扇子?で良一を叩いて起こそうとしたから尚更です。会社行くぞ!起きろ!!ほら、みやもっちゃん!!何寝てんだ!行くぞ!!


亜希子は床に突っ伏して大声で泣きだしましたああ~~っ!!( ;∀;)


ふたりが乗り込んだ霊柩車の運転手は麦田です。麦田はまだ幼いみゆきが親に死なれたのを見て、自分も親孝行をしなければならぬと思い立ち、二人を送った後即、会社を辞めてしまったそうです。ドラマを見ていた時は、何せ「死んで鼻血が出るものか」(注:死んで花実が咲くものか)ですから何が言いたいのかさっぱりわかりませんでしたが


その後みゆきは亜希子に、通夜の日に亜希子が語った「冗談」について尋ねました。すると亜希子は、良一は家族写真を撮るために、亜希子とみゆきはお揃いの白いドレスを着、自分はパリっと黒いタキシードを着ると張り切っていたのに、実際には良一が白い着物を着て、亜希子とみゆきは黒い喪服に身を包むことになったからだと答えます。


みゆきは「パパまぬけと笑いながら、それもまた奇跡だと語りました。パパが私たちに教えてくれたに違いない~小さな奇跡はたくさんあるから、毎日それを見つけていけばよいのだと


その様子を遠くから見守っていたは大樹は、いかにもしたり顔で走り去っていきました。なんと大樹は父親の仕事の都合で転校してしまったそうです


良一のくれた奇跡はほかにもありました。亜希子の顔が「普通に動く」ようになったそうです。確かにいつもキリっとこわばっていましたものね。泣くことがストレッチになって筋肉がほぐれたのでございましょうか


亜希子とみゆきは公園に行き、みゆきはもう一度亜希子に支えてもらいながら自転車に乗りました。亜希子が手を離しても、もう大丈夫だったそうです


お母さん 乗れた! 乗れたよ!
パパー! 乗れたー!


この時のみゆきの目いっぱいの笑顔が子役ちゃんの横溝菜帆ちゃんの見納めとなりました。バルサに続いてみゆきちゃんのあの必死な顔は当分忘れられそうにありません


でも高校3年生のみゆきを演じる上白石萌歌さんがまた幼い頃の面影があって驚きました。みゆきが大きくなったらこうなるだろうという想像にピッタリでまったく違和感が無かったことも嬉しいです


また亜希子は、数多の依頼を断って主婦業を続けており、時々デイトレードをしては預金を使った分の穴埋めをしていたそうです。それを見ていたみゆきは、自分も亜希子のようにあくせくせずに生きたいと考えたようで、それを知った亜希子はこのままではいけないと、働きに出ることにしたのだそうです


そこで出会ったのが麦田です。麦田はなんとパン屋の息子で父親(宇梶剛士)の跡を継いで店を開いていたのです。でもこれがウリは「あんぱん」のみな上にぐーたらな経営なため、家賃を1カ月も滞納して、今や倒産寸前なのだとか


バイトの募集に「歩合制」とあったのを見た亜希子は自分の給料は自分で稼ぐ!と息巻き、早速面接に臨みました。何せ自分で書いておきながら「歩合制」の意味も分かっていなかった麦田ですから~さいしょは「ぶあいそうと書いてあった~亜希子の意図も図りかねているようです。図々しくも亜希子が自分に好意を寄せていると勘違いしていたようで


さすがの亜希子もこの筋金入りのぐーたらを叩き直すのはなかなか骨が折れそうですね


一方のみゆきは、大人になった大樹と再会しました。大樹はまたこの街に舞い戻ってきたのだそうです。大樹はずっとみゆきと同じ電車に乗って痴漢を撃退したり、みゆきが奇跡を起こそうと店のエアコンを止めようとしたのを見て、自分でこっそり止めてくれたりしていたのだとか


すっかり痩せて好青年となった大樹はあっけらかんとみゆきに愛を告白しました


俺はみゆきが好きで、勝手に やってただけだから


いや~ようやく言えましたね~デブ、否、大樹。この井之脇海さんも、子役の大智君のまなざしがそのままで、違和感なく見られます。もはや親戚のおばちゃん、あ、そうそう、下山のおばちゃんになりきった気分で見ています


毎回拡大版?なのを見ると、久々に10話を越えて放送してくれるかもしれませんね~。後半の放送もめっちゃ楽しみですねぎぼむすが楽しみでならん( *´艸`)


 
義母と娘のブルース(上)・ (下) (ぶんか社コミックス)

義母と娘のブルース あらすじと感想 第5話 3人とも全身全霊で取り組みました!

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は5話もむちゃくちゃイイ話でございましたね。良一も亜希子も、そしてみゆきも、皆それぞれができることに全身全霊で取り組んだ姿が実に感動的で、またしても涙と笑いを誘いました。こんな風にドラマの中にどっぷり入り込み、もはや登場人物が他人とは思えなくなる作品も久しぶりな気がします義母と娘のブルースが素晴らしすぎる( *´艸`)


そう言う訳で今日もまた長くて暑苦しいあらすじです。最後までお付き合いいただけましたら幸いですぎぼむすのネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


みゆきがようやく自転車に乗れるようになったその時、良一はバタリと倒れてしまいました。みゆきは驚いて良一に駆け寄り、パパ、パパ、と呼びかけますが、少し離れたところでこの様子を目にした亜希子は身動きができません良一さんっ!( ;∀;)。覚悟していたその時がこんなにも早く訪れるとは!?


みゆきの呼びかけにようやく我に返った亜希子は救急車を呼んで良一を病院に搬送しました。また下山も呼んでみゆきを家に帰します。


良一の主治医の小松(林泰文)からは、このまま入院して治療を受けるよう勧められました。亜希子は了解しながらも、みゆきへの説明の準備に余念がありません。小松が骨折を提案すると、すかさず、入念な説明を求めました。亜希子はどこにいようと完璧なキャリアウーマンなのです


家に戻ると、早速良一の容体を心配するみゆきに、専門家でないと分からぬような医療用語を並べ立てました。最近は亜希子のあしらいにも慣れてきたらしいみゆきが、とにかく大変なことは分かったが、治るのか?と尋ねると、亜希子は「おそらく治るだろう」と答えます。昨今は何事も「絶対・必ず」とは言わないものです


生真面目な亜希子の誠実さが伝わってきます


みゆきは、明日早速病院へ見舞いに行くと言い出しましたが、亜希子は、みゆきは病院が苦手とお見受けした、とさりげなくこれを阻止しました。みゆきは病院へ行くとどうしても愛のこと、しかも苦しんでいた様子を思い出すらしいのです。


亜希子さんの意地悪!


亜希子もまた病院は苦手ではないものの、病人の看護をしたことが無いため、初めての経験に戸惑ってしまいます


集団生活の場ではすべての持ち物に記名がデフォルトです


翌日はいかにも仕事のできる女らしく、良一の持ち物にすべて名前を書いて持参した亜希子は、看護師から、検査前に良一の身体を拭くよう命じられ、想定外の使命に目を丸くしました


でもこれより先も「さらに濃密な介助」が必要とされる局面もあることだろう、身体を拭く程度でひるんでいては、埒が明かなくなることは火を見るよりも明らかだ、と己に喝を入れます


これは私がコンプリートせねばならぬミッションです!頑張ります( `ー´)ノ


とは言いながら、タオルを絞るまではできても、そして良一がパジャマを脱ぐまでは鼻息を荒くして待つことができても、実際に裸になられてしまうと手も足も出なくなりますやはりダメです!できません!!。申し訳ございません!!


ミッションを遂行できなかった亜希子はまたしてもひどく落ち込んでしまいました。以前のセクハラ発言の際は電信柱にもたれかかっていましたが、今度は病室のロッカーです


それでも何とかもう一度トライしようとした亜希子に、さっさと自分で体をふき始めた良一は、会社へ行って自分の代わりに謝罪してきてほしいと頼みました。休暇の許可は貰ったものの復帰した後のことが心配だというのです。


新しいミッションを与えられた亜希子は生き生きと踵を返し、自宅で戦闘服に着替えて桜金属に乗り込みましたこのミッションならコンプリート出来ます(^^)/


案の定、部長の笠原は渋い顔をしています。良一はちょうど大切なプレゼンを任されていたのだそうです。


亜希子は(たぶん)いざとなったら土下座も辞さない覚悟でこの休暇が査定に響かないとの確約を取ろうとしていたところに、幼馴染のIT社長と結婚し、新婚真っただ中で幸せオーラキラキラの「いのもっちゃん」こと猪本寧々(真凛)が閃きました。いのもっちゃんは、亜希子が良一の代わりに出勤してプレゼンを成功させればよいのではないかと思いついたのだそうです


亜希子は良一に了解を取ろうと早速病院へやってきますが、その頃良一は、腫瘍マーカーが20も上がり、転移も見られるとの診断にすっかり落ち込んでいました。スキルス性の胃がんを今まで放っておいたのですから、残念ですがそれは想定内です


しかも亜希子からこの話を聞かされて、ますますガッカリしてしまいます。僕なんて簡単に替えが効くんですよね


これもまた業界にこの人ありと知られた「戦国部長」の亜希子が相手ですから、そんじょそこらの「替え」とは訳が違いまするね


亜希子は良一の気持ちを思いやってこの申し出を断ろうとしますが、良一は、まだちょっとスネながらも、引き受けてほしいと勧めました。そりゃあ会社は万々歳でしょうからね


これに対して亜希子が、良一の病状では治療がハードになるだろうから、より確固たる付き添いが必要になるのではないかとの見解を述べると、良一は身体も拭けない付き添いでは役に立たないと珍しく毒づきます。ずっといられても僕がやりづらいです


だって本当の夫婦じゃないんだからだから身体も拭けないんだし


思わず携帯を落としてしまった亜希子に、良一は「だってそうでしょ?」と追い打ちをかけました。亜希子は黙って病室を出ていってしまいます


亜希子は家に戻り、ただ黙って部屋に座り込んでいたようです。そこへ、まだ誰もいないに違いないと帰宅したみゆきが、亜希子のハイヒールを見てパーッと笑顔になったのがまた実に印象的でした亜希子さんが帰ってる!(^^)/


部屋でぼんやり座り込んでいた亜希子が慌てて保険の書類を捜していたのだと取り繕って近くにあった箱を開けると、亡き愛が作ったマスコットや、3人の家族写真が出てきます


情けない。こんな時に私情に振り回されるなど!!なんて浅ましいっ!!私としたことが!


みゆきは亜希子が焼きもちを焼いているのではないかと鋭く見破りますが、亜希子はそんな自分が許せず、おもむろにスケッチブックの紙を破りとり、思いつく限り、あらゆる四文字熟語を書き殴りました


邪気を払うのです!よこしまな気を追い払うのです!!


一路邁進、勇往邁進、大願成就、初志貫徹、志操堅固、粉骨砕身、雄気堂々(四文字熟語ではありませんが)、臥薪嘗胆、点滴穿石、七転八起、泰然自若、鉄心石腸、奮励努力、不撓不屈、乾坤一擲、しか拾えませんでしたが。もっと画質あげとくんだったわ~


これらを壁中に張りまくった亜希子が、近日中に撤去します、と謝罪すると、みゆきは、亜希子が相当ストレスを抱えているのではないかと心配しました。付き添い大変なの?亜希子さん。


すると亜希子は、付き添いは大変ではないが、入院中の良一に代わって桜金属に働きに行くことになったと答えました。


スゴイね!亜希子さん!!


みゆきは、看病はできてもそんなことは普通はできないものだ、亜希子さんにしかできないよ!と亜希子を褒め称えました。亜希子はでも、逆に言うとそういうことでしか役に立てないのだと独り言ちます


誰にもできないようなことができるのに、どこかすまなそうにしている亜希子を見ていたみゆきは、自分にも何かできないかと考えに考えて、いいことを思いつきましたみゆきがまた実に健気でべらぼうに可愛いざんす( *´艸`)。早速ベッドから起き出して、保険の書類を捜したようです。


亜希子さん、1つご提案があります


みゆきは翌日亜希子にそれらしきファイルを差し出し、これからは学校からまっすぐ下山の家に行って、買い物も済ませておく、と告げました。そうしたら亜希子さん、ちょっとは楽になるよね?


みゆきは病院が苦手だと認め、このような手伝いならできるししたいのだと訴えました。ママの時は役立たずだったから


頼もしい娘の言葉に亜希子はますます己を振るいたたせます。良一の病室を訪ねて愛との家族写真をお守りに渡し、付き添いという分野はスキル不足だが(アタッシュケースを見せて)こういう形でならそれなりにお役に立てるのではないかと伝えました。


亜希子に辛くあたったことを後悔していた良一には、熊谷という患者が遣わされています。しょうがないよ、人間だもの。分かってくれるよ、奥さんだから


こうして、亜希子と良一、そしてみゆきの、それぞれの戦いが始まりました。亜希子は「昔取った杵柄」をフルに活用して、ライバルの光友=田口のプレゼンをすべて丸っと見通してその上を行くプレゼンを用意し、良一は放射線も化学治療も「イケイケドンドン」で受け入れました。みゆきは日々の買い物に加え、大樹と一緒に「奇跡の写真」集めに奔走します


こうして「奇跡」は起きました頑張った3人へのご褒美ですね


まあ、亜希子のプレゼンが田口の数段上を行ったのは奇跡ではありませんが、これ以上量を増やしたら治す前に死んでしまうと注意された良一の治療も大奏功し(造語です)、腫瘍マーカーは劇的に減少しました。みゆきもたくさんの「奇跡写真」を集めます


笠原部長が不意打ちで見舞いに来た際、亜希子が機転を利かせて整形外科の個室に移してもらうよう願い出た時の看護師の迅速かつ的確な対応もまた奇跡でしたね。亜希子と一緒に担架で良一を大急ぎで運んだ上に、何も言わなくてもギプスまで用意してくれたのは、こちらもさすがはプロです


良一の帰宅を喜んだみゆきは今日は3人で風呂に入ろうと言い出すも、これはすぐに却下されてしまいましたが、3人で寝よう!には良一も賛成したため、亜希子も断れませんでした


そんなに恐ろしい歯ぎしり、どれだけひどいのか聞いてみたくなっちゃうよな


何にでも全力投球の亜希子との枕投げが終わってみゆきが寝入った後、良一は、以前は怖くなかった死が今は怖くなった、亜希子と出会って死にたくないと思うようになった、亜希子と一緒にみゆきの成長を見たいと打ち明けました


これに対して亜希子はこれまで胸に秘めていた心情を明かします。亜希子は、この結婚で自分に娘ができると思っていたが、もしも良一が回復したら身を引かねばならぬと考えていたのだそうです


ですから今大変動揺しております。こんな奇跡のような受注があってよいものかと。株を買ってくれという契約を取りに行ったら、ついでにアルミもお願いと言われたようなものです亜希子らしい例えですね( *´艸`)


良一は、これは奇跡でもなんでもない、営業さんがすっごく素敵な人だっただけだ、と答えました


亜希子は本当に自分でよいのか、と尋ねます。母親にも妻にも向いているとは思えない、仕事しか取り柄の無い人間ですが


亜希子さんいいんですよと念押しした良一は、ついに、亜希子にキスをしようとしますが、間に挟まれていたみゆきに邪魔されてしまいました。あれって寝ぼけたふりをしていただけです?


ふたりはそれぞれみゆきのほっぺにチューをして眠りにつきました。みゆきは亜希子の方に寝返りをうち、そのパジャマをつかんで眠ったようです。もうすっかり母と娘です仲良し親子です♪


良一は翌日亜希子を誘って結婚写真を撮りに出かけました。電車の中で向かい側の座席に座った人々が皆一様に白い靴を履いていたのを見た亜希子は目を見開いて良一を呼びます良一さん、見てください!。奇跡だ。もうすっかり夫婦ですしかも似たもの夫婦です


日常の取り立てて変哲の無いことが奇跡に思えるようになったら、その人生はバラ色に輝きますね


次回の予告が無かったことと、麦田が葬儀屋のバイトをしていたこと(亜希子が霊柩車を見て親指を中に入れて握ったのもリアルでした)、そしてそろそろ後半に入ることなどからして、もしかしたらもしかしてしまう=本当の意味での「義母と娘のブルース」が始まるのかもしれませんが、亜希子の後ろ姿を見送った良一の笑顔はずっと亜希子とみゆきを見守っているに違いないと確信していますそれは奇跡ではありません


来週の放送が今からとっても待ち遠しいです義母と娘のブルースが待ち遠しすぎる( *´艸`)


~とはいうものの、来週はお盆真っただ中なのでちと忙しくなりそうです


 
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義母と娘のブルース あらすじと感想 第4話 良一と亜希子の馴れ初め

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は4話もめっちゃええ話でございましたね。笑いあり涙ありのいかにもドラマらしいドラマで、個人的にはこのぎぼむすがこの夏一押しで決まりでござる


以下ネタバレのあらすじです。まずは「笑い」から参りましょうか義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


何と言っても可笑しかったのは「夜の営み」に関する井戸端会議です。

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(井戸端会議のイメージです


亜希子は、今ではすっかり仲良くなったママ友たち~今井園子=エレナママ(西尾まり)&小杉朋子=ジュリアママ(春日井静奈)~のうち、園子がこれにが悩んでいると聞いて、早速売り込みを始めました


誠に僭越ながらその手のお話なら、私、お役に立てるかと存じます。昔取った杵柄ではございますが、はっきり申し上げて得意分野かと


まさか亜希子が「誤解」しているなどと思いもよらないママ友たちは、意外~!と驚きながらも、それなら相談に乗ってもらおうと身を乗り出しました。亜希子はまず問題点を整理しようと様々な質問を投げかけてきます。


今までどのような夜の営みをどのようになさっていらっしゃったのでしょうか?お話しになりたくない点は伏せていただいて結構ですが、夜の営みにはそれぞれ事情もございますでしょうから


園子がが戸惑いながら「普通にやっている」と答えると、亜希子は「普通にやっていたら立ち行かなくなったということですね?」と切り込みます。


そういう時には「穴」を探すことお勧めします!どこかに穴があるはずです( `ー´)ノ


ママ友たちが思わず小声になったのがまた可笑しかったですね~え?穴を探すの?(私が??


亜希子はますます得意気に、そういう時は必ず見落としている穴があるはずだと説明しました間違いありません( `ー´)ノ


園子:
見落としはないと思うけど、限られているし。。。


亜希子:
しかしながら、見落としはなかったものの、攻め方が甘かったというケースもあるかと存じます。そこに攻め込むためには何らかのツール、道具が必要となるかもしれません。


園子:
ええ?道具っ!?(使うの??


ビミョーにマッチするのがまた笑えますよね


亜希子:
もし迷惑でなければ、自分が現場に直接赴き、ヘルプすることもやぶさかではありませんが


園子&朋子:
亜希子さんが来るのっ!?アハハハ、いやいやダメだって!!


側で楽しそうに聞いていた良一が、たまらず声をかけました。もう当然お分かりのことと存じまするが、亜希子は「夜の営み」を文字通り、夜の仕事=夜間に働く仕事と勘違いしていたのです


亜希子さ~んっ!!


真相を知った亜希子は、しばらくの間電信柱に頭をつけてひたすら猛省しきりでした私としたことが( ;∀;)。園子さんに大変なセクハラ提案をしてしまいました!


亜希子ならではの失敗ですね~綾瀬はるかちゃん、サイコー( *´艸`)


その亜希子を次なる難題が待ち受けていました。杏奈の家に遊びに出かけたみゆきは、友だちから、みゆきの両親は「偽装結婚ではないかとはやし立てられたのだそうです。一緒のベッドに寝てもいないし、いまだに敬語で話している。手をつないでもいない。それに結婚指輪もしていない!


どうにかこうにかごまかしたものの、いつまでもごまかしてはおけません。亜希子はみゆきに、林間学校から戻ってきたら、ふたりの馴れ初めを教えると約束しました。正確にフィードバックするためには、記憶を整理する時間が必要です


亜希子はその夜、みゆきに頼まれたキャラ弁の下準備をしていました。みゆきは「ヨンリオのギザギザズ」を描いてほしいと頼んだそうです。それをまたビミョーに異なる「ヨンリオ社のギザギザ」と解釈した亜希子は、海苔を細長く切り、ギザギザの準備に余念がありません


今の子はあんなものが好きなんですね


さすがの良一も気づきませんでしたが、亜希子はこれを漫画のキャラではなく「株価チャート」と理解認識したのだそうです。それがまた見事な出来栄えで、誰が見ても株価チャートにしか見えないのには感心しきりでござりました。後にこの写真を亜希子から見せられた良一も、今度はわが社の株価チャートを作ってほしいとせがんだほどです


みゆきは最初これを見て何だか分からず唖然としていましたが、通りかかった担任から説明を聞いた皆がスゴイと褒めてくれたことで少し機嫌が良くなります


これは相当凝ってるぞ。お母さんがなぜこれを作ろうと思ったのかさっぱり分からんが、大変だったと思うぞ、お母さん


それはみゆきにも分かっていますよね。亜希子はかなりズレているけど、いつも一生懸命なのです


その頃亜希子は、ついに下山にマンションを買う気はないと告げてしまい、責任をとれと責められていました。亜希子は仕方なく知りあいを当たりますが、なかなか良い相手が見つかりません。バブルの頃とは違い、いくら社長クラスでも、必要もないマンションにポーンと1億出す人はいませんよね


が、さすがは亜希子~戦国部長は違いました前向きに生きる人には奇跡も起きやすくなります(^^)/。たまたま道を歩いていた時、これまた偶然そこに辿り着いた億ションのチラシに滑って転んだおかげで車に轢かれずに済んだ男性に遭遇します。亜希子はすばやくその男性の所持品がすべて高級品だと見てとり、すかさず億ションを売りこんだらしいです


このチラシがなぜそこに落ちていたか~長い話を短くすると麦田章の仕業です。前回の運動会では小学校のトイレを借りに来ただけでしたが、今回は、このチラシが亜希子から田口の手に渡り、田口がこのコピーを取ろうとしてジャムったコピー機を、今度はコピー機会社で働いていた麦田が引き取っていく途中で道に落としてこうなりました


どうやら麦田は「奇跡」の象徴らしいです


その奇跡を今度は良一と亜希子が起こそうとしています


良一はスキルス性の胃がんで余命宣告されたのに、ピンピンコロリがいいといって治療を拒んでいたのだそうです。それには前妻の愛がやはり病で亡くなる際、日に日に弱っていく姿が忘れられず、またしてもみゆきに悲しい思いをさせたくないというのが本音だったようです


良一が亜希子にプロポーズしたのも、頼りがいのある亜希子なら、自分亡き後もみゆきを立派に育ててくれると確信したからなのだそう。実際良一はそう言って、しかもいきなり、亜希子に結婚を申し込んだそうです


ふたりの最初の出会いは仕事の入札プレゼンだったそうですが、亜希子はその前にも良一を見かけていたそうです。亜希子は、いかにも呑気そうに花見の場所取りをしていた良一を見て、コイツなら大丈夫、と確信し、カマをかけて桜金属の入札価格を聞きだしたそうです


でも良一も、花見の時に亜希子を見かけていたのだそうです。亜希子は皆の声援を浴びながら、田口に「正しい土下座」の仕方を教えていたのだとか。当時亜希子は課長だったようです。


そんな完璧主義者の亜希子が、実にのんびり屋の良一のプロポーズを受けたのは、一見ひ弱そうに見える良一が実は誰よりも強いと知ったからと、亜希子自身、ビジネス以外に誰も話し相手がいないことに気づいて、人恋しくなったからなのだそうです


他人にとってはどうでもいいようなことでも、誰かに話したくなる時があるあ~あるある( ;∀;)


確かに良一はそういうことを受け止めてくれそうな優しさにあふれていますものね。


そしてその良一は、ここにきてようやく治療を受ける覚悟を固めました。深刻な病気になると、どうせ治療しても無駄だ、ついついそう思ってしまいがちです。ましてや良一のように最愛の人を病で失っていれば尚更です。闘病は本人にとっても辛いけれど、見ている方も同じくらい辛いですから。


良一は、苦手なことにも全力で取り組む亜希子を見て、自分ももう一度だけ頑張ってみようと思ったに違いありませんよね。まだまだ若くて体力があるから、亜希子が提案した免疫療法もきっと効くはず~トライしてみる価値はゼッタイあるはず


みゆきの夏休み終了後に入院すると決意した良一は、夏休み中にみゆきが自転車に乗れるようにしたいとまた公園に出かけました。亜希子は良一のリクエストに応え、ヨンリオ社のチャートと桜金属工業のチャートの「ギザ弁」を作って追いかけます。桜金属の株価が「続落から反発して急上昇していたのがまた実に凝ってましたね


予告では亜希子が、容体が急変して入院した良一に代わって桜金属で働くようでしたから、その期待も込められていたのかもしれません。


奇跡はわりとよく起きます亜希子は良一と暮らしてそう学んだそうです


どんな人生にも必ず終わりが訪れますし、それがいつなのかは誰にもわかりません。それも含めて人生は奇跡に満ち溢れているのだと最近思うようになりました。今後宮本家にはどんな奇跡が起きるのか、楽しみに見守りたいと思います義母と娘のブルースがサイコーに面白い(^^)/


 
義母と娘のブルース(上)・ (下) (ぶんか社コミックス)

義母と娘のブルース あらすじと感想 第3話 PTA vs 戦国部長の軍配はどちらに?

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は回を追うごとに亜希子がますますキャラ立ちして面白くなってきましたね~。もはやすっかり「デブの大樹の気分でした


おまえのママ、マジですげえな!!この大樹がまた可愛い( *´艸`)


今回亜希子はPTAとの対決を余儀なくされました。以下ネタバレのあらすじです義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


専業主婦になったとはいえ、バリバリのキャリアウーマンだった亜希子の習性はそう簡単には変わりません。スーパーでハム売り場を見ていた亜希子はおもむろにそのうちの1つを手に取り、店員に値下げの交渉を始めました


いくら「こだわりのハム」とはいえ価格が高すぎて競争力を失っています。値下げをご提案いたします


それで埒が明かないとなると、そのハムを作っている会社の社長に電話をしました


社長、お久しぶりです。極楽ハムの価格設定に関して(1つご忠告さしあげたいことがあるのですが)。


おかげで極上ハムが超安値になったと、みゆきの学校の父兄の一人がママ友に伝えました。あ、あの光友の部長さんだったって人ね?


その話を聞いたPTA会長の矢野晴美(奥貫薫)は、これで亜希子に対抗心を燃やしたようです


一方で、ママたちから「すごいママの話を聞いた子どもたちは、みゆきへの評価をガラリと変えて話しかけてきました。これまでみゆきには女の子の友達はひとりもいなかったそうで、皆から亜希子を褒められたみゆきは嬉しくなってしまいます。しかも皆が今度家に遊びに来たいと言い出したから尚更です。


これはみゆきにとって初めての「おうち会」なのです


みゆきは早速亜希子にこの事を告げて、亜希子の許可をもらいましたやったー!(^^)/。その時のみゆきの嬉しそうな笑顔はまさに1千万のボーナスです。亜希子にとっても、大樹に次いでの「母親デビュー」ですものね。そりゃあ気合も入ります


が、このおうち会が理不尽な形でドタキャンされてしまいました。亜希子が良一に頼まれてPTAに出席したことが原因です。


亜希子はPTAを「親と教師が連携し、子どものよりよい学校生活を創出するべく機能する組織と認識し、それならば「母親」という今の自分にとっての「Most Important Missionだ、全身全霊をかけコミットするのみお任せください( `ー´)ノ!と、いつも以上に張り切って出かけました。


綾瀬はるかちゃんサイコー(^^)/


が、何より合理性を重んじる亜希子は、PTAでの話し合いに納得できず、何度も質問を繰り返します。会長の矢野晴美は子どもが3人もいてもう10年も会長をしているらしく、そんな彼女が仕切っていたため、会議というより「狎れ合いの場」になっていたのです。


亜希子には嫌みのつもりはありませんでしたが、ママたちにとっては嫌み以外の何物でもなかったようです


怒ったママたちが子どもに圧力をかけ、おうち会に来させないようにしたと知った亜希子は、猛烈に腹を立てました


亜希子は早速パソコンに向かい、「卑劣な輩(やから)を戒めるスキーム」を考え始めます。PTAを叩きつぶし、廃止に追い込みます!!きわめて悪質なやり方で断じて許せません!


良一はあくまでも柔らかく亜希子のやり方は違うのではないかとと指摘しましたが、まさに怒髪天を突く勢いの亜希子を止めることはできません。亜希子は「べらぼうに可愛いみゆきから笑顔を奪った輩がも~とにかく許せないのですでもあくまでも顔は冷静です(笑


亜希子は早速、母親たちを訪ね、廃止の署名を集めました。その数なんと171名にも上ったそうです


一方、亜希子の活動を耳にした晴美は早速亜希子を学校に呼び出しましたが、口で亜希子に敵うはずもありません。何せ亜希子は生き馬の目を抜く営業の世界で「戦国部長と恐れられた傑人なのです。


晴美は、PTAが要らないのならそれでいい~1週間後に迫った運動会にも一切協力しない、とのたまいました。亜希子も、売られたケンカは買う方ですから、自分一人でこなして見せる、と言い返します


この話はすぐに噂となり、みゆきの耳にも入りました。困ったみゆきは教頭から呼び出されて学校に来ていた亜希子のもとへ駆けつけ、ママなら子どもが嫌われるようなことをしないでほしい、と訴えます


すると亜希子はこれには答えず、教師にこう語りかけました


先生、子どもがこんな発想になってよいのでしょうか?子どもは親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている。親は子どもが嫌われることを怖れて言葉を飲み込み、陰口で憂さを晴らす。

その背中を見て育った子どもは思うでしょう。長いものには巻かれればいい。強い奴には逆らうな。本当のことは陰で言うのが正しいんだって。だって、大好きなお父さんとお母さんはそうやっていたんだから!

私ごとで恐縮ですが、私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくはありません。


みゆきと大樹は亜希子を心から尊敬したようです私の義母はどこまでもカッコいい戦うキャリアウーマンだった私の義母はキャリアウーマン♪


亜希子はベストを尽くして自分の言葉を守ろうと努力しました。人手が少なくて済むよう、ありとあらゆる場合を想定して準備をし、今では部下でもなんでもない田口にも協力を求めます。ちなみに田口には警官の格好をさせて、自転車や車の駐禁を徹底させました。また良一は「夫婦は一心同体」ということで、手伝ってもらいます


本来なら、義母になって初めての運動会ですから、みゆきの勇姿をカメラに納めたかったのですが、それも犠牲にして尽くしに尽くしていた亜希子にはついに協力者が現れました。PTAのママたちです。最後には、亜希子とやり合った役員までもが、このままでは悪者になる、と掌返しで手伝いました


唯一人最後まで手を出さずにいた晴海も、こっそりトイレを掃除してくれたようです


情報通の下山によると、晴海も亜希子と同じように仕事をバリバリやりたかったのに、妊娠のために仕事を辞めざるを得なかったようです。それでPTAの仕事に情熱を傾けすぎちまったのですね~


でも亜希子は、これまたいかにも亜希子らしく、あっさり負けを認めました。改革は必要ですが、PTAは必要です


その後晴美は、亜希子が撮り損ねた「みゆきと良一の二人三脚の写真」を送ってくれました。晴美もPTAの仕事が忙しくて、いつも写真が撮れなかったそうです。なかなかイイトコありますね


亜希子はPTA改革に協力し、晴海はいまだに家事に悪戦苦闘中の亜希子を助ける=宮本家の改革に協力することで手打ちとなりました。嫌らしい足の引っ張り合いはもうおしまいで、実に気持ちが良かったですね義母と娘のブルースが実に楽しい(^^)/


が、そんな幸せな毎日にも暗い影が差してきそうです。やはり良一は、来年の運動会への出席も危ぶまれるほどの病を抱えているようなのです


本当に「奇跡」が起きてくれたらよいのですがこういう展開はやりきれない(´;ω;`)


義母と娘のブルースは続きもとっても楽しみですね


 
義母と娘のブルース(上)・ (下) (ぶんか社コミックス)

義母と娘のブルース あらすじと感想 第2話 娘の笑顔は10億円

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は2話も実に面白かったですね~。1話を見た時は亜希子に圧倒されてしまって、むしろ「みゆきちゃん」と同じような心境だったのですけれど、今回は亜希子の心境が理解できてより一層楽しめました。も~綾瀬はるかさん、乗りに乗ってますね


以下ネタバレのあらすじですピヨピヨ♪


亜希子の腹芸に驚いたみゆきは(亜希子の)採用を撤回する!と宣言しますが、今度はそれに対する亜希子のスーパー土下座に押し切られてしまいました


感謝の気持ちをお伝えしたく、つい先走ってしまいました


そうそう、クライアントを怒らせた時は、言い訳をせず、とにかくひたすら謝罪することが肝心ですものね


まさに「這いつくばって」の謝罪に、みゆきのお迎えにきてこの姿を目にした良一のみならず、学童保育の職員までもが許してやるよう促します。さすがのみゆきも自分を悪者のように感じたそうです


こうして亜希子はついに宮本家に引っ越してきました。スーツケース2つ持って歩く姿は嫁入りではなく討ち入りでござりまするね義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


一方のみゆきも、自らはトイレ掃除をしながら亜希子を迎える準備に余念がない良一に、お客じゃないのだから散らかったままでいい、と嫌みを飛ばしていますみゆきと亜希子の攻防から目が離せない(^^)/。亜希子がチャイムを鳴らすとすぐに姿を消しました


亜希子が、みゆきの母親像と自分が提供するイメージにギャップがあると分析すると、良一は、そんなに気にしなくていい、亜希子のイメージする母親になってくれればいいのだと励まします。


でも亜希子は、みゆき同様幼くして母と死別したらしく、母のイメージが思い浮かばないようです。前回の回想シーンの映像は、引き取られた先の親戚の家だったりしたのかしらね。みゆきは同情を引くための嘘だと決めつけて亜希子も否定はしなかったけど、そうじゃないと思うな


その後みゆきがリビングでアニメを見ていると、亜希子はチャンネルを野球に代えてしまいました。亜希子としては、家族が一緒にくつろぐ時間だから、みゆき一人の好みではなく、良一も亜希子も楽しめる共通の話題を提供する野球がベストだと考えたのだそうです。


良い母親なら、野球中継をサジェスチョンするのではないかと推測しました


みゆきはギロリと亜希子をにらみつけ、みゆきのママはアニメ大好きだったけど、悪い母親だってことなんだ、とイケズを言います


亜希子は虚を突かれたようにハッとして立ち尽くしました


その場はクライアントから呼び出しがあってそのまま外出してしまいますが、翌朝戻ってきて、当然のように良一が用意した朝食のテーブルに着くと、また、みゆきから攻撃されてしまいます。そんなんでママって言えるのかな。ずっとパパにやらせるつもりですか?!


家で食事をするために「締めのラーメン」は断ってきたと語り、ポケットから取り出した「ゲキウコン」を一気飲みした亜希子は「鋭意善処するつもりだ」と答えました


共働きの場合、夫婦の相応な家事分担は円滑な家庭運営に欠かせないファクター


亜希子は、みゆきの指摘はもっともだと語り、またしても土下座して謝罪します。しばしお時間を!


それいいから!!土下座は止めて!


みゆきと良一がこぞって亜希子を止めるのがまた可笑しい


亜希子は早速会社で女性社員に召集をかけ、ランチミーティングを開きました。そこで共働きの女性社員から生の声を聞き、実態把握に努めます。実は私、結婚することになりまして


皆は驚いて相手はどんな男性かと尋ねました。部長が結婚するなんて、どんなにか素敵な人なんでしょうね~


亜希子は、自分に欠けている部分を持っている人だと答えました。その部分というのが「みゆき」なのかもしれません。


その頃みゆきは、仲良くなった大樹に亜希子の愚痴をこぼしていました。あんなのママじゃなくておっさんだ!


大樹はそれなら家出すればいいとアドバイスします。ちょうど明日は創立記念日で休みだから、うち来いよ。どうせ親は気づいてない


良一は確かに気づいていませんでしたが、亜希子は素早くスケジュール表をチェックし、明日が休みだと気づきました。亜希子は早速、「女性社員限定ランチミーティング」で仕入れたテクを行使します。田口君、実は私風邪を引きまして、明日お休みを頂こうと思うのですが


亜希子に恋い焦がれている田口は頼ってもらえたと大喜びです


こうして家出作戦は失敗に終わりました。亜希子は家でエプロンをつけ、みゆきとともにアニメを視聴します。ちっとも楽しそうには見えませんでしたが、亜希子は亜希子なりに「アニメの魅力」を発見して楽しんでいたようです。


そこへ下山がやってきて、亜希子に億ションを内見するよう催促しました。みゆきちゃんも一緒にどう?


どうやら良一が二人を心配して下山に偵察を頼んだようですが、それが裏目に出てしまいました。安易に使った営業用の嘘がまたみゆきのご機嫌を損ねてしまいます。ここはママと一緒に暮らした家なのに!!


次は大樹がやってきます。家で待っていたのにいつまで経ってもみゆきが来ないので業を煮やしてきたのです


うちの娘に何か御用でしょうか?


すっかり「母親面」してあれこれ大樹に話しかける亜希子がみゆきは大いに不満でしたが、大樹はその迫力に圧倒されて、素直に受け答えしてしまいます。お前のママ、圧、すげーよ


大樹が帰ると、亜希子は「昔ママとよく行った店で食事をしよう」とみゆきを誘いました。みゆきは案外素直に出かけて行きます。みゆきと愛は近くで買い物ができる店によく立ち寄ったのだそうです。愛はいつもみゆきが2番目に食べたいものを注文し、みゆきが両方食べられるよう配慮していたそうです


亜希子はここでもみゆきの話を参考にして愛をコピーしようと努めました。生物学的な問題はムリでも、考え方や行動は、情報さえ入手すればできるはず


「亜希子さん」って変わってますよね


みゆきが初めて亜希子を名前で呼んでくれたことに亜希子は大いに感激しました。今、亜希子さんと言ってくれました初めて名前で呼んでくれた!( ;∀;)


二人はその後買い物に行き、夕食のハンバーグの材料を仕入れることにしました。亜希子はそこでも愛のレシピを意識し、みゆきとクイズ形式で買い物を進めます。よその親子なら「ハンバーグには何を入れる?」と軽い対話になるところが、亜希子にかかると「それで間違いありませんか?ファイナルアンサー?と真剣勝負になってしまうのがまた可笑しいやっぱり昭和だ( *´艸`)


しかも亜希子は、みゆきの言葉だけでは信用できぬと、仕事中の良一に電話をして確認まで取ります。これを何度も繰り返して、ようやく材料が一通りそろった時点で自分が勝利したと聞いたみゆきは、手放しで喜びました汗びっしょりで可愛かったね~( *´艸`)


やった!私が勝った!!やったやったやった~!(^^)/


亜希子はその無邪気な笑顔に完全KOされたようです


その後家に帰った亜希子は、良一に教えてもらいながらハンバーグを作りました。よくよく話を聞いてみると、愛はとても大雑把な性格で、レシピノートは残してあっても何が書いてあるのか他人には判読不可能なのだそう


ママのコピーってそれはそれでやだし


世界でただ一人のママをコピーするなんて、それも盲点だった、とまたしても土下座仕掛けた亜希子をみゆきとふたりで止めた良一は、履歴書にあったように、ビジネスの経験を生かした明るい家庭づくりをしてほしいと促しました。


私としては土下座もその一環だったのですが


亜希子はちょっぴり不満そうでしたが、さすがは業界ナンバーワンの営業部長だけあって、すぐにビジネスの経験を活かせる仕事を見つけ出します。みゆきがハンバーグの付け合わせの人参を残していたことに気づいたのです


見てみたい、はあ見てみたい。みゆきちゃんのイイトコ見てみたい。人参食べるの見てみたい


これっておっさんというより完全に昭和のノリだと思うんですが~おばさんのOL時代とまったく同じなんですけど、今も変わってないのでしょうか?


良一とふたりに「イッキイッキイッキ!」とはやし立てられたみゆきは、その通り一気に人参を口に入れて飲み込みました


スゴイです、みゆきちゃん。MVPものの食べっぷりです!!Most Valuable Playerの略です


MVPが何たるかを聞かされたみゆきも、まんざらではなさそうです。ふーん、MVPね


よろしければ覚えておいてください


良一は、ふたりが仲良くなってきたのを喜び、帰りに「奇石の花」(麦田の店~本人は「奇跡」のつもり)の店で求めて来た紫色のカーネーションをみゆきに渡し、亜希子に贈るよう促しました。


食べられなかった人参を食べられるようにしてくれた亜希子さんは、もうママだろ?亜希子さんも、ママだろ?


良一は帰宅後すぐに赤いカーネーションを仏前に供えるようみゆきに渡していたのです。


「同じ色じゃないから


みゆきはそう言って亜希子にカーネーションを渡しました。亜希子は感激のあまりまたしても土下座の体制に入りますが、それを素早く見て取った良一から待ったをかけられてしまいますそれは禁止です!!


みゆきが寝入った後、良一は、専業主夫になるために会社を辞めてきたと打ち明けました。すると亜希子は、それでは問題の解決にならない、給料を運んでくるだけの自分にみゆきが心を開くとは思えない、と反論します。


専業主婦になることは私にとって新たな武器を得ることです


寿退社を表明した亜希子を社長は必死で引き留めました。年俸を上げるからそれでお手伝いさんを雇うといい。


10億ほどでいかがでしょうか。これからの私はその程度稼ぐことになるものでBluffではありませぬ


それを聞いて「引き抜きか?」と社長がいろめきだつと、亜希子はきっぱりこう答えました


私の娘はべらぼうに可愛いのです。その笑顔には少なく見積もっても1000万の価値があります。私が年に100回彼女を笑わせれば10億になります。


家庭に入った亜希子は早速アニメのおもちゃを買って1000万を稼いだ(=みゆきを笑わせた)ようです


亜希子が会社を去る日、そうとも知らず今日こそは告白すると、やはり「奇石の花」で花束を買ってきた田口は、思いもよらぬ寿退社の発表に愕然としていたところ、亜希子から、今通りを得意先の社長が歩いている、今日は誕生日のはずだから、その花束をサプライズで渡してこいと命じられて、男泣きに泣きながら、最後の命令に従います。田口、行きます!部長!お幸せに!!( ;∀;)


既に辞表を出してきた良一ですが、ライバル会社の“戦国部長”を寿退社に追い込んだ功績を称えられて辞職はすぐに撤回されたようです。今までで一番の仕事をした!


でもどうやら良一は深刻な病を抱えているようですが?


もしかしたらそれが亜希子と再婚する理由の一つなのかもしれませんね。それで「ブルース」(哀調を帯びた曲)なのかもしれません


ま、先走りは禁止して、当分は純粋にこのドラマを楽しみたいです。「義母と娘のブルース」は続きを見るのが楽しみです義母と娘のブルースが楽しい( *´艸`)


 
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義母と娘のブルース あらすじと感想 第1話 私は貴女に就職します!

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】を見始めました義母と娘のブルースのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。も~はるかちゃんは何をやらせても可愛いですね。これもすっかり気に入っちゃいました。


以下第1話の簡単なあらすじです


主人公は岩木亜希子(綾瀬はるか)~32歳の若さにして大手金属会社・光友金属株式会社の営業部長をしている彼女は、文字通りバリバリのキャリアウーマンです。真面目で仕事一筋な一方、狙った仕事を獲得するためなら手段を選ばないという強引さも持ち合わせています


ベーヤン扮する取引先の社長のハンカチを胸に入れて温めておくという気配り?を見せながら、そのハンカチに、社長の不倫現場を抑えた写真を挟んでおくという離れ業も、亜希子のリサーチ力の賜物でござりましょう


そんな亜希子が、ある日突然、子持ちの営業マン、宮本良一(竹野内豊)と結婚することになりました。理由はまだ分かりませんが、桜金属に勤めている良一がライバル会社の亜希子に「ベタ惚れしただけじゃなく、亜希子も亜希子なりの「メリット」を感じてこの結婚というプロジェクトに取り組むことにしたのだそうです


当事者同士の気持ちは固まっていますが、問題は良一の娘のみゆき(横溝菜帆~バルサ精霊の守り人)です。みゆきは、3年前に亡くなった母の(奥山佳恵)が忘れられず、良一の再婚には猛反対です


しかも亜希子が初対面のみゆきに対し、まるでビジネス現場のような挨拶をしたから尚更です。ちょうどみゆきは良一と自転車の練習をしていたところで、亜希子は転んでばかりいたみゆきを見て、恐れずに思い切ってスピードを出した方が自転車は安定する、と分かりやすく言えばいいところを、

「杯中の蛇を有るを見る

などと教えたのです。8歳の女の子が素直に受け入れられる言葉ではありませんよね


あっけにとられていたみゆきをよそに、ミネラルウォーターを2本当てたと喜んで戻ってきた良一はゲン担ぎの好きな明るいおっちゃんです♪、約束より早めに来たらしい亜希子と話に花を咲かせました。そこでも亜希子は良一に「山林-険阻'沮沢の形を知らざる者は、軍を行ること能わず」という孫子の兵法を教え聞かせます。みゆきならずとも、到底、婚約者同志の会話には聞こえません


それが、いきなり良一から、お前の新しいママになる人だ、と紹介されたのですから、みゆきが驚くのも当然です


亜希子はみゆきをガン見した後、名刺を差し出してこう言いました


初めまして。私、このような者でございます。家事、子育て、生活マメ知識、様々スキル不足によるご迷惑をおかけすることもあるかと存じます。しかしながら鋭意善処していく心づもりにございますゆえ、何卒、末永いお付き合いを願えれば幸甚です。


が、みゆきは「こんな人嫌だ!」と連発して、名刺を受け取ろうとしませんこの人嫌い!


意外にも亜希子はあっさりと引き下がりました。初手の5分で心をつかめなければそのプレゼンは失敗です。一度引き上げてアプローチを立て直します次の手を考えます( `ー´)ノ


どう考えても恋人に対する言葉ではありませんよね~。しかも亜希子はこの後「履歴書」を置いて行くのです。亜希子的には「宮本家」に就職する覚悟なのでございましょうか


良一は帰宅後懸命にみゆきを説得しようとしますが、みゆきは頑として聞き入れませんでした。ちょうどそこに雨が降ってきたのをいいことに、ママも反対して泣いていると反論します。


良一は、それならママがいないのは困ると思わせようとわざとお迎えを遅らせてみましたが、みゆきにはすっかりお見通しで、世話をしてくれている下山和子(麻生祐未)に電話をかけてお迎えに来てもらいます。その上自分も「キビキビ」と家事全般をこなしました。それならママがいなくてもいいでしょ?


自分にはどうにもできないとこぼす良一に、亜希子は1つの提案をしました。今人気のアスレチックパークのチケットを用意し、そこで「吊り橋効果」を試そうと企みます。怖いアトラクションの最中に亜希子に出会えば、好意を抱いてくれるのではないかと計算したそうです。


が、これがまったくの逆効果に終わってしまいました。みゆきは恐怖のあまりお漏らししてしまったため、ますます亜希子を恨んでしまったのです安住アナもマジで無理( ;∀;)!と連呼してました(爆


でも、亜希子は決して諦めません。今度はみゆきが心を許している相手、下山和子に接近します


不動産会社を営んでいる和子は、最初こそみゆきと約束したから亜希子に協力はできないと拒みましたが、そこはそれ、スーパー営業マンの亜希子にすぐ弱みを見つけられてしまいます。駅から近い1億3千万のマンションは、結婚後に住むには良さそうですね


これですっかり手なずけられた和子は、みゆきが学校で苛められているのではないかという情報まで提供してくれました。亜希子は早速みゆきの通う小学校へ出向き、その様子を観察します


その結果、みゆきを苛めているのはガキ大将の黒田大樹(大智)らしいことが分かりました。が、大樹はかなりの親分肌で、仲間への気配りもできる子らしいのです。それなのに、なぜ「弱い者いじめ」などしているのでしょうか


亜希子は、大樹がみゆきの背中をめがけて蹴ったボールを、みゆきが運悪く顔面で受け止めてしまったのを見た大樹の顔を見て確信したようです。あの子は決して意地悪をしているのではない!


あの集団は典型的なトップダウン。このような場合、交渉はボスとするのが一番早いと思われます。それにあのボスは根っからの悪人ではなさそうですから十分に交渉の余地があります


亜希子の見立てどおり、大樹がみゆきを苛めていた=「ブス」と呼んでいたのは、みゆきが母を亡くしてからずっと暗い顔をしていたからだったそうです。本当はブスじゃないのだから、もっと明るく笑っていろと言いたかったらしい


亜希子の勧めに従って直接交渉した結果、大樹の真意を知ったみゆきは、ようやく亜希子を認めました。ずっと棚に上げておいた履歴書にもようやく目を通し、良一の助けを借りて「採用通知」を郵送します。指一本で一生懸命パソコンを打つ姿が可愛かったですね


このたびは当家の母親募集にご応募をいただき、まことにありがとうございました。選考の結果、貴方を採用することに決定いたしましたのでご通知申し上げます。つきましては下記の通りご出家くださいますようお願い申し上げます。


本来なら「出社」というところ、「家」だから出家にしたのでしょうが、それまた「修行」とも解釈できて楽しいですね


出張から帰ってすぐにこの手紙を読んだ亜希子は一刻も早くこの感謝の意をみゆきに伝えようとお迎えにやってきました


で、そこまでは良かったんだけどその後が悪かった。なんと亜希子は、部下の田口朝正(浅利陽介)に命じて、自分のお腹に腹芸用のヒヨコを描かせてきたのです田口はどうやら亜希子のことが好きみたいです♪!?


CMで流れていたサワコの朝のヒヨコはこの時のエピソードだったのですね~亜希子の腹芸、ご覧あれ、ピヨピヨ完全にオヤジのノリだものね(;´Д`)


真面目な顔でひたすら芸を続ける亜希子には「少女心がまったく分かっていませんよね。皆の前で恥をかかされたみゆきは、こんな人知りません!と叫んでしまいます。いやいや前途多難でござるね


と、メインストーリーはこれでお終いなんですが、それ以外に佐藤健さん演じる麦田章というバイク便の青年も登場しました。いかにもいい加減そうなフリーターのこの青年は、今後どう宮本一家に関わってくるのでしょうか?


亜希子が、仕事はできても仕事以外はめちゃくちゃ不器用そうなのは、亜希子が育った家庭環境にも問題があったようです。どうやら亜希子も親一人子一人、しかもこちらは母子家庭みたいでしたね。亜希子もまたみゆき同様、母親に心配をかけまいとして猛勉強していたようです。ちなみにみゆきは他はどうあれ算数だけは苦手みたいです


亜希子が少しでもみゆきの信頼を得られるよう、当分はハラハラしながら見守ることになりそうですみゆきが怒るのも無理ないだけに気が揉めるわ~(;´Д`)。「義母と娘のブルース」は続きもとっても楽しみです


はるかちゃん頑張れ!( `ー´)ノ
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