2018/10
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「サバイバル・ウェディング」のレビュー一覧

サバイバル・ウェディング 最終回 ネタバレと感想 さやかの決断

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】もついに最終回を迎えました。いや~最後の編集長の髪型があまりにも刺激的過ぎて、他のことはすっかりぶっ飛んでしまいましたあれはズラなの?!


よ~く見ると髪の生え際相当部分に少~しだけシワがよって見えるので多分カツラなのでしょうね~。いやいや、前髪とっちゃん坊やにもビックリしたけどスキンヘッドには驚かされました。いっそ宇佐美編集長をメインにしたスピンオフとか作ってネット配信してもよかったのにね


もちろんさやかの最終決断も良かったです。以下早速ネタバレですサバイバルウェディング最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


さやかは迷いに迷った挙句、最後には祐一との結婚を選びました。しかも、それまでさんざん不安要素を挙げられた祐一が逆に失敗するかもしれないと弱気になると、あの決め台詞を口にします


そうなったら私が養ってあげるから


それもこれも、さやかも自分に自信ができたからですよね。30前に結婚しなければ女じゃない、どころか人間ですらないような思考回路を修正できたのは何よりでした。その上で結婚するなら何の文句もありません


しかも仕事も続けていけそうでしたね。編集長の言う通り、今の時代、特にライターならどこにいようと活躍できます


その編集長はさやかのみならず祐一の背中も押しました。周りから何を言われても決して自分の意志を曲げるな。失敗したって勝つまでやればいいんだ。常識やルールなど小さいことは気にするな夢を諦めるな!( `ー´)ノ


たとえ柏木グループとの提携話が潰れても、若者たちを応援しようとしたあの心意気は素晴らしかった~


それでも、さすがに「編集長」としては責任を取らねばならなかったため「坊主頭」にしたのだそうです。あの頭で平身低頭して何とか「海外展開」と「編集長」としての地位は守れたものの、さすがに取締役の話は消えたそうです


さやかの結婚式にはさやかの父親役でバージンロードを歩きました。あ~やっぱりああしてみると「父親」役がお似合いですね。さやかと祐一は言うまでもなくとってもお似合いでございました


最後まで頑なに反対していた惣一も、実は祐一が可愛くてならなかったから、自分と同じ苦労をさせたくなかっただけだそうです。でもさやかも見抜いていた通り、祐一は惣一に似てなかなか骨のある若者ですから、きっと成功するに違いありません


最初は何だコイツ?なサイテー男だった和也もすっかり良い顔になっていました。あれならそのうちきっと背伸びをしなくて済む相手が見つかりますね


とにもかくにもさやかが幸せになれてよかったですし、監獄のお姫さまに続いて伊勢谷さんのコメディを満喫できて大満足のおばさんでした。やっぱり「意外性」のあるキャラは実に魅力的でござりまする。そこへいくと439は今一つインパクトに欠けちまったね


あらすじとか言いながら、毎回好き勝手な感想を綴っていたにもかかわらず、しかもこの酷暑の中、毎回足を運んでくださいました皆々様には厚く御礼申し上げます。また秋も楽しいドラマをご一緒できますよう祈っております。ありがとうございました!


サバイバル・ウェディングは肩ひじ張らずに見れて楽しかったです♪



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サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第9話 その選択応援します

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】もいよいよ9話です。さやかはなかなか良い選択をしそうでございましたね。以下早速ネタバレですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


祐一から「転勤ではなく起業」、インドで暮らす場所も「バンガロールではなくチェンナイ」、しかも「永住覚悟」と聞かされたさやかは愕然としてしまいます


そんなの聞いてないよ!?


結局さやかは何も変わっていませんでした。一流企業に勤務する祐一と結婚し、せいぜい2~3年インドで暮らして戻ってきた後は日本で優雅に暮らそうぐらいしか考えていなかったのです。


起業!しかも見知らぬ異国の地でなんてもし失敗したらどうするつもり?お母さんに何かあってもすぐに駆けつけては来れない!!私はフツーの暮らしがしたいのに(;´Д`)


あのね、これがもう50を過ぎたおっさんが言いだしたなら反対するのも分かるけれど()、祐一はまだまだたっくさん無理&冒険のできる20代。しかも、ずっと夢に描いてきた理想を実現したい!とようやく一歩踏み出したというのになぜ応援できない?しかも祐一は、さやかと一緒ならどんな困難も乗り越えられそうだって言ってるのに、それを不安に思うってどーゆーこと??


案の定、さやかから相談を受けた編集長や多香子も同じようなこと言ってましたよ。失業したら私が養うって言えばいい。そこまで思ってくれているのにいったい何が不満なの?


それに母親のことも東京で同居しているならともかく、今でも福岡と東京ですよね。だったらインドとそう変わらないではありませんか


結局さやかは今も「結婚=安定」な価値観を捨てられずにいるのですよね。そもそもさやかは何のために結婚したいのかしらね?


とヤキモキしていたところ、その答えが見つかりました。以前さやかの上司だった週刊エッジの編集長=原田行正(矢柴俊博)がやってきて、さやかのサバイバルウェディング書籍化する話を持ってきてくれたのです。さやかは入社当時本を出すのが夢だったのだとか


原田は、俺にはお前の才能が見抜けなかったと謝罪しました。なんと宇佐美編集長は昔からさやかの文才に気づいていて、さやかをrizに引き抜こうとしていたのだそうです。そ~れで原田はさやかから復職したいとの話があった時、まっさきに宇佐美編集長に頼みに行ったのだそうです


でも、結婚できなかったらクビですよ!


それも宇佐美の「愛のムチ=嘘」だったようですね。そうでも言わなければ、ぐーたらなさやかが必死にならないと見越してのことでしょう。さすがは我らの編集長です


今回その編集長は、柏木惣一との商談をまとめようとアピールしたところ、無理矢理酒を飲まされて泥酔してしまったそうです飲めないのに(;´Д`)。柏木の妻はタクシーを呼ぼうとしましたが、編集長は「黒木、黒木」とわめきました


さやかはすぐに飛んできて編集長を送って行きます。大丈夫です。私、家を知ってますから


あ、ちなみにさやかはこの前に祐一の両親に「結婚の挨拶」に来ていますが、惣一からは、こんな男と結婚するより、やりがいのある仕事を続けた方がよいと忠告されています


そしてついにお待ちかねの編集長の自宅公開ですいや~想像通りの無駄のない質素なでも素敵なお宅でござりました(^^)/。やはりあの高級マンションではなく、そこを通り過ぎた先のぼろいアパートがお住まいでした。でもその部屋にはびっしりと蔵書と資料が並び、あのうんちくと自信はここから生まれたのだと感慨しきりでござりましたね。さやかのためにもか~なり色々調べてくれていたようです


そこでさやかは思わず本音を漏らしてしまいました。私はもっと編集長と一緒に仕事をしていきたい!その方がええよ~( *´艸`)


そうだそうだそれでよいのだ、と思わずうんうん頷いてしまったのはおばさんだけではないことでしょう


常に他人によりかかるのではなく、本当の意味で自分の足で立てた時、祐一でも和也でも編集長でも、他の誰でも、さやかにピッタリの相手が現れるに違いありません。とはいえ何の保証もありませんが、少なくとも「養ってもらいたい」だけで結婚するよりマシでしょう。さやかの母も仕事を応援していましたしね。


それ以外では、バークリフのマスターはやはり「439=与作」らしいこと、このマスターと週刊エッジのさやかの後釜=中谷ユリ(立石晴香)rizのバイトの橋本マイ(ついひじ杏奈)が結婚するらしいこと、同じくバイトの高橋涼太(小越勇輝)にふられて落ち込んでいたところを編集長のアドバイスに従ってキリリと薄化粧をして「できる女風」にした奥園千絵梨(ブルゾンちえみ)も、そのおかげで涼太をゲットするかもしれんこと、などが分かっています


さ~ていよいよ来週は最終回です。果たしてさやかの「選択」やいかに?



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第8話 展開が早すぎとちゃうか

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の8話を視聴しました。思いのほか早い展開にちと戸惑っているところです。ミステリー好きのおばさん的には、こんなに早い展開には必ず裏=どんでん返しがあると思わずにはいられんからです。以下早速ネタバレですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとですね~祐一はついにさやかにプロポーズをしたのであります!


さやかは、祐一とは親しくはなったものの、友人以上恋人未満の関係ではないかとずっと焦っていました。なんと今度は「取締役に抜擢されるらしい編集長は、迷っていたら5年後に泣くことになるとせっつきます


ずっと迷った挙句に捨てられたら、その時お前はいくつだ?


結婚するには絶対に結婚するという覚悟が必要だという話には思わずうんうんと頷いてしまいました


仕方なくなんとか切り出そうとしたもののうまく行かなかったところに、上京して泊まっていた母の美恵子がしゃしゃり出ます。祐一を部屋にあげ、さやかと一緒に筑前煮を作り置きしたまでは良かったのですが、つい、結婚する気はあるのか、と切り出しました


それはそうですよね~和也と結婚するとばかり思っていたのが、婚約破棄になったと知ったばかりなのですもの。美恵子はrizの「サバイバルウェディング」を読んで、それがさやかのことだと気づいた途端、居ても立っても居られなくなって上京してきたのだそうです


編集長からはあと1カ月で絶対に結婚できると聞かされたものの、やはりそこは親心~目の前に「王子」がいるのですから聞かずにいられるはずがありませんそれが母親ですよね~(;´Д`)


美恵子の言葉で曇った祐一の顔を見たさやかは、つい、美恵子に当たってしまいました。美恵子がせっかく作ってくれた筑前煮を床に落としてしまいます。


娘のためにしたことがお節介になってしまったと反省した美恵子が可哀想でしたね~。明日には福岡へ帰るとうつむきます。


翌日なんとなく心が晴れずにいたさかに和也から電話が入りました。和也はあれから心機一転、新しい会社で頑張っていたようなのですが、以前さやかが記事にしたラーメン屋に入ったところ、そこに美恵子がいたのだそうです。美恵子は和也を咎めるどころか、九州男児なのだから頑張れと励ましてくれたそうです


上京するたびにさやかが記事にした店を回るのが楽しみだって言ってたぞ


さやかは、せっかく上京した母を観光に連れていくでもなく、ただ怒りつけてしまった自分が許せなくなりました。祐一も、さやかと美恵子の親子関係がうらやましいと背中を押してくれます


でも美恵子は、ちゃっかり、編集長に送ってもらっていました。福岡に帰る前にもう一度さやかのことを頼みに会社に行くと、わざわざ編集長が空港まで送ってくれたのだそうです。口は悪いし部下には横柄だけど、本当にイイ人ですよね~編集長。臨時社員の母親の面倒をそこまで見るなんて、フツーないっしょ


その後さやかは勇気を出して祐一にふたりの関係を確認し、祐一もまたそれに勢いを得てプロポーズに踏み切りました。海辺で結婚を申し込もうと指輪まで用意してきたそうです。祐一は父に逆らってインドでの起業を決意したらしく、さやかに付いてきてほしいと打ち明けました。


でもどうやら予告を見る限りではさやかの希望とは合致しないようでしたよね。インド育ちの祐一は永住も視野に入れているらしいのですが、さやかにそこまでの覚悟はできていないようです。


そ~こへ浮上したのがまたまた編集長です。最後まで編集長との恋バナの可能性を引っ張るつもりのようですが、可能性だけで終わらずに是非前向きに検討してほしいものですけれど


次回は最終回ではなさそうなので、残りはあと2話ですかね。続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第7話 編集長の結婚観に妙に納得

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の7話を視聴しました。最近はすっかり編集長目当てに見ているおばさん的には今回最も楽しかったのはやはり編集長のうんちくです。いつもは聞いてはいても脳を素通りすることがほとんどでしたが、今回は妙に納得させられました。以下早速ネタバレですkaeru


今回明らかになったところによると、編集長の結婚観は最悪で、男性は結婚によって搾取されるだけなのだそうです。男性は結婚をしたら家族を守らなければならないという義務感に苛まれるらしい


結婚は男の権利を半分にし、義務を二倍にするシステムだ


確かに、男女平等が叫ばれて久しいのに、相変わらず「寿退社」という言葉はいまだに女性の専売特許かつ死語にはならず、それどころか最近では特に女性の結婚願望=専業主婦願望がますます強まっているというではありませんか。


編集長は今回さやかにこんなアドバイスをしていました


お前がどうしても結婚したいなら、男の不安を補ってやればいい。男が人生に迷ったらこう言ってやれ。無職になったら養ってやるって。


ああ、確かに。もしおばさんが男だったら、そのくらい肝の座った女性がええわ~と大いに頷いてしまいました


またこの話は和也の話にも展開していきます。和也は本当はさやかが好きだったにもかかわらず、さやかの期待する「憧れの先輩」からはどんどんかけ離れていくことに焦りを感じ、劣等感を抱いていたのだそうです。だからとてもじゃないけど「結婚」なんてできなかった。しかもさやかは何も疑うことなく、寿退社しちゃったんですものね


なるほどね~とは思うものの、だからと言って他の女と付き合ってさやかを傷つけてよいことにはなりませんよね。ちなみにその他の女=香織は和也の子会社への出向が決まった途端離れていったそうです


今回それを知ったさやかも、和也に同情しこそすれ、復縁したいとは考えなかったようです。もしかするとさやかも和也を本当には愛していなかったのかもしれませんよね。高校時代の憧れがずっと続いていただけで、和也の本当の姿を見ていなかったし、知ろうともしなかったのかもしれません


結局はお互いがお互いにとって都合の良い相手だったのかもしれませんね。本当に愛しているなら、相手の心を傷つけるようなことはしないだろうし、相手が最も苦しんでいる時は側にいて力になりたいと思うはずだから


それに対して祐一は、イケメンへの「憧れ」だけじゃなく、仕事の面でも弱いところや苦しんでいるところを見て一緒に歩んできただけに「本物」の相手になりそうな気配ですよね。実際ふたりは飾らないデートを重ね、祐一、さやか、と呼び合うようにまでなりました。まあさやかはもっと早い展開を期待しているようですが。


どちらか一方だけが我慢を強いられる関係ではなく、是非、お互いがお互いを支え合うパートナーになってほしいものです。もちろん、相手は祐一じゃなくて編集長でもOKですが


ちなみにその編集長が最後につけていたあの可愛いお面は博多名物「にわかせんぺいのお面」だそうです

似合い過ぎやろ


サバイバル・ウェディング」は続きもとっても楽しみですね



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サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第6話 パリコレ珍道中

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の6話で最も注目したのは「パリコレ」です。とはいっても、パリコレの様子そのものはこれっぽっちも描かれてなくて、パリコレに招待されたという編集長がまたうるさく自慢しいだったのが超笑えました


主役の波留さんは可愛くて大好きだけど、おばさんにとっての主人公はもはや伊勢谷編集長に取って代わられてしまっています。でもどうやらその編集長とさやかの恋バナも無きにしも非ずのようでした??


以下簡単なネタバレのあらすじですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


意外にも(期待通り?)編集長と祐一はすっかり意気投合してしまいました。ああしたカリスマ系には素直で情熱のある祐一がピッタリですよね。ふたりはまるで親子のように固いハグを交わし合います


その編集長は冒頭でも触れたように「パリコレ」に行くのだと張り切って出かけていきました。さやかは祐一に誘われた「食事」のことが気になって、その秘策を授けてから行ってくれ!とすがりますが、編集長の心は既にパリに飛んでいるようで、まったく相手にされません


くれぐれも婚活コラムのことは知られないようにしろ。飯のタネにされたと知ってプライドが傷つかぬ男はいない!


普通の男子なら女性誌など読まないかもしれませんが、何せ祐一は仕事でrizと関わっているのですからね。


案の定、川村製薬の美里は既にこれを読んでいて、三十路女はおまえのことだろと言わんばかりに何かにつけて仄めかしてきます。ライターSさんって誰なんでしょうね


祐一も、そんなに面白いのなら今度読んでみよう、と言い出す始末


なんとかこれをごまかしたさやかを祐一が「カニ」に誘いました。祐一はカニが大好きなのだそうです。だからと言ってガンジス川のカニ取って食べんでもね~。あそこは水葬も多いことですし


パリでさやかからデートプランの催促を受けた編集長は気安く電話をするなと叱り、パリコレの後は古城の別荘でのパーティーに行くのだとこれまた張り切っていました。そこで偶然会った柏木社長からは、あそこは出るらしい、と聞かされますが、今一つピンとこないらしい


ま、そう言う時は「C'est pas grave」って言えばいいらしいですよ


セ・パ・グレーブは大したことない、大丈夫、って意味ですが、フランス通?の編集長なら知っていてもよさげなフレーズなんですけどね。


その後編集長は途中でガス欠を起こしてさやかに電話をかけてきました。もし俺がここで死んだら必ず記事にしろ!!


伝説の編集長、宇佐美博人パリコレに死す!だ!!どこまでも大げさな男やねん(;´Д`)


そう言っているそばから、近くの茂みがわさわさと動き出しました。それを見た編集長は「出た!と思い込んで、慌てて逃げ出していきます。セパ~!うわ~っ!!見掛け倒しねえ(;´Д`)


この、あっても無くても大勢にまったく影響のない、実に意味不明のくだりが、あの前髪とっちゃんぼうやにはピッタリですよね。昔ああいうのは生瀬さんの十八番だったんですけどね~


それ以外では、編集長から代理を任された多香子が、そのプレッシャーに加えて不倫問題=永瀬妻が乗り込んできた!などの心労からイライラしっ放しで、さやかに当たり散らしていました


結婚式がドタキャンになったのはさやかにも原因があるんじゃない!?


最初はむかっ腹を立てたさやかも、多香子の気持ちを思いやり、祐一のアドバイスをもらって「美味しいもの」を届けに行きます。それがなんと手作り讃岐うどんです


辛い時に誰かに助けられると自分一人じゃ生きていけないことが分かって人に優しくなれる


これはけだし名言でござるね。だんだんさやかも編集長に似てきましたね


皆の努力のおかげで校了も間に合い、売り上げ部数もいつもより伸び、さやかと祐一のカニデートも成功し、かつ「サバイバルウェディング」を読んだ祐一が自分たちのことだと気づかないというこの上ない展開となったところで、なんと今度は和也が行方不明になったとの電話が入りました


まったくはた迷惑な男やね~。この調子で行けば2カ月で結婚できるかも!?と喜んでいたところだったというのに


ふと気づけば次回はもう7話に突入するのですね~。予告では編集長とさやかがお似合いというセリフも聞こえてきたようですが?そうなったらめっちゃ楽しいんですけどね~どうなりますことやら


サバイバル・ウェディング」は続きもとっても楽しみですね来週はお休みだそうですよ~(^^)/



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第5話 肉体改造計画

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の5話で最も注目したのはボディメイク=肉体改造計画です。とはいえ、計画の内容そのものではなく、これを語って聞かせた編集長の見栄が炸裂したシーンです。というより不発に終わったと言った方が正確でしょうか


編集長はさやかに、今度は「男が望むボディ」を作るよう命じました。男性は必ずしも痩せた女性が好きなのではない、生物学的に言っても「健康的な肉体」を好むものだと教えます。


そこでさやかは、食事から生活習慣全般に渡って見直しを初め、心身ともに健康な肉体を手に入れました


ここまではよくある話なんですが、可笑しかったのは、編集長がさやかと一緒にジムへ行ったエピソードですあ~んな派手なトレーニングウェアを着こなせるのは、ニシキヘビか編集長しかいませんよねサバイバルウェディングは編集長がサイコー!(^^)/


編集長がうんちくを語っていたところ、横にいかにもマッチョな男性が現れます。そんな男には負けまいと、編集長が対抗意識むき出しでムリするのが実に可笑しかったですよね~。腹筋を鍛えるシットアップベンチはほぼ絶壁状態でしたし、重量挙げのバーベルは首に食い込みそうでした


あんなにムキムキに頑張っているのに、相手の男性には鼻で笑われて(=まったく相手にされなくて気の毒でしたよね~編集長


後はあれかな。多香子の不倫相手が、取引先の川村製薬の課長(野間口徹)だったことですかね


そう言えば、担当が多香子からさやかに代わった時、何か言ってましたっけね。避けられてんのが分からんかい、このボケが未練がましいんだよ、エ〇ジジイが( `ー´)ノ!って感じですが。


多香子もあんな男はさっさと忘れちまえばいいのにね。奥さんと離婚する気もないくせに、女性が身を引こうとすると後を追ってくるってサイテー


一方のさやかと祐一の交際はまずまず順調に進んでいました。編集長の「企画」通りには進みませんが、さやかのさやからしいところ=世話好きで何事も一生懸命が、祐一の心を捉えたようなのは何よりです。そうそう、若さやルックスで男をモノにしても(ま、お下品)、数年経ってそれが色あせた頃に、また別の若くて見栄えの良い女性と浮気されるのが関の山です


でもそういうことは年取ってから気づくものなのでござるよ。そんなこと誰も教えてくれませんからね。若い頃は聞く耳など持ちませんし


とまあ、大体こんな感じでしたね


来週は編集長と祐一の対決?が見ものですよね。もはや娘のBFを面接する父親みたいな構図になってますよね~編集長


サバイバル・ウェディングは続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

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