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「ハゲタカ」のレビュー一覧

ハゲタカ 最終回 ネタバレと感想 いつかまた。

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】はついに最終回でした。最後はスカッと終わってくれて楽しかったですね~


綾野剛さん、これまでのイメージとは打って変わって強面の鷲津を見事に演じきりましたね~毎回とっても楽しませていただきました。また、クールな鷲津と、大人しそうな外見とはまったく異なる芯の強い貴子とのほのかな恋愛も実に好ましくて素敵でしたハゲタカ最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。また同じキャストで是非シリーズ化やSPドラマなどの検討をお願いしたいものです


以下最終回のネタバレですズバリネタバレしていますのでご注意ください( `ー´)ノ


鷲津の最終目的は帝国重工のTOBにありました。鷲津はそのためにサムライファンドを辞め、証券取引委員会の精査を受けておいたのだそうです。TOBを宣言したのはサムライファンドと、今やアメリカでウォードキャピタルという投資ファンドを経営しているというアランです


鷲津は帝国重工の社長就任会見で「30日以内に革命をもたらす」と明言していました。これでかつての仲間たちには鷲津の目的が手に取るように分かったそうです


鷲津は自らの足で子会社や取引先を回り、実際にどのような不正が行われていたのかを入念に調べ上げました。一方で、再生担当執行役員に任命された芝野は、管理職への聞き取りを開始して、その裏付けを行います。


一方で貴子は、飯島の申し出を信じられずにいたところに、その仲介をしたクラウンセンチュリーホテル日本支部・副統括の加瀬彰一(堀部圭亮)がクラウンセンチュリーを辞めると漏らしたことから、ますます彼らを疑います。


妹に命じて周辺のホテルを調べさせたところ、みやびホテルの近くのホテルが皆こぞって日本ルネッサンス機構からの融資を受けていたことが発覚しました。思い出すのはかつての三葉ふるさとファンドです


貴子は早速サムライファンドを訪れて、日本ルネッサンス機構の融資に裏が無いかどうか調べてほしいと依頼しました。最初佐伯と中延は、うちは調査会社ではないと断ったものの、危険が迫っているかもしれないのに手をこまねいてはいられない、鷲津ならそう言うはずだと言われては看過することができなくなります。貴子は鷲津に迷惑を掛けたくなくてサムライファンドに直接やってきたのです


調査の結果、飯島は、性懲りもなくまた今度も、みやびホテルやその周辺のホテルをすべてまとめて外資ホテルに売りつけようとしていたことが分かりました。しかも売却先はクラウンセンチュリーのライバルです。貴子はクラウンセンチュリーに加瀬を訴え、加瀬は特別背任で処分されることになりました


そして鷲津は、宣言通り、あらゆる不正の証拠を集め、日光みやびホテルで開催されたアジア重工連会議でそのすべてを暴露します気持ちよかったね~(^^)/。もちろん株価は大暴落です


そこでサムライファンドによるTOBが宣言されたという訳です。帝国重工の役員たちはこぞってインサイダー取引だと批判しますが、そこは万事抜かりが無かったのは冒頭で触れたとおりです


が、貴子はこの暴露に加担してホテルにマスコミを呼んだことを責められて違約金を請求されてしまいました。貴子は覚悟の上だと答えますが、中延は、その違約金と独立のための融資をサムライファンドが支払うと断言します


鷲津がいたらきっと、どれだけの金を積んでもみやびホテルを買い取ると言うに決まっているというのです


そして飯島は日本ルネッサンス機構の会長を解任されてしまいました。アメリカの機関投資家グループが、450億を超える莫大な損害賠償請求を起こすと訴えてきたのだそうです。日本ルネッサンス機構側はこれを飯島の私的な資金流用による結果だとみなし、飯島を突き放したのだそうです


大企業の体質のみならず、都合の良い時だけ利用しておいて都合が悪くなると切り離すという政治家の常とう手段も変わっていないように思われまするが


それでも飯島は必ずまた復活して鷲津を地獄に叩き落す!と息巻いていました。その辺のところもまた続編?で見せていただきたいものです


サムライファンドが買収した帝国重工の社長には芝野が就任し、その芝野は、アランが投資しているアメリカの民間宇宙開発企業との提携を検討することになりました。鷲津はスペース・フロンティア・ジャパンに3億の出資を決め、帝国重工と取引するよう勧めます。夢ではなくビジネスになら金を出す


芝野は天宮に一緒に羽ばたこうと誘い、鷲津は天宮たちの覚悟を見せてもらう、と語りました。天宮は必ず羽ばたいてみせると約束します


こうしてやるべきことをすべてなし終えた鷲津はアメリカへと旅立ちました。貴子は鷲津をもう一度イヌワシを見に行こうと誘いましたが、見事にすっぽかされてしまいます。もちろん鷲津は行くとは言わなかったのでしょうけれど。


貴子はイヌワシの鳴き声に空を見上げ、鷲津もまた空港で同じ空を見上げていました。ここがまた良かったですね~。何せ空はつながっているのですから空井@空飛ぶ広報室もそう言ってましたし( *´艸`)


全8回ということでどうしてもあっさりしすぎる印象は否めませんでしたがハゲタカのカッコよさを十二分に堪能できて楽しかったです。またいつか是非お会いしたいものです


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ハゲタカ ネタバレと感想 第7話 いよいよ最終決戦!

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は7話も楽しかったですね~。これまたこの枠恒例の全8回らしく来週が最終回なのが残念です。以下ネタバレのあらすじですハゲタカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回から8年が経過し、鷲津は大学院主催の経済セミナーに特別講師として招かれていました。院生たちは「ハゲタカ」だの「ゴールデンイーグル」だの相当胡散臭いと陰口を叩いていましたが、鷲津はそんな声はどこ吹く風で、相変わらず歌舞伎の隈取みたいな表情を崩さずでーんと構えています。ちなみに鷲津のモデルは佐山展生氏だと言われていますが、少なくとも写真で見る限りは穏やかなお顔をしてらっしゃいます


鷲津は講演で、流通用語でよく使われる「scrap and build」(壊して作り直す)を例に挙げ、今の日本企業は腐りきっているから作り直しても無意味、これからは「scrap and bird」(壊してはばたけ~英語的にはちとおかしい)だと主張しました


この講演を聞いていた天宮光一(森崎ウィン~加西新@杉村三郎シリーズ)は大いに感動し、是非羽ばたくためのチャンスを与えてほしいと願い出ました。雨宮は「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表を務めていて、無人探査機の開発に携わっているのだそうです。


宇宙ベンチャーというビジネスに興味を抱いた鷲津は早速雨宮の会社を訪れました。そこの制服をまとって実際の作業を検分していたシーンが第1話のシーンだったようです。久しぶりに連絡を寄こしてきた芝野を鷲津がこの会社に呼んだらしい


鷲津は芝野が現れるとすぐに制服を脱ぎ、このビジネスには興味が無いと言って退出しました。雨宮が語っていたのは「夢」のレベルで、実現するとは到底思えなかったらしいです。


私は夢には投資しない。夢というのは実現する意思のない人間が使う言葉だからだ


このスペース・フロンティア・ジャパンは「帝国重工」という名門重工業メーカーの下請けとして全個体電池を作っているそうですが、元々は宇宙技術研究所の直轄だったのが国の経費削減で民間、すなわち帝国重工に払い下げられてしまったのだそうです。


時間も金も無いけれど、スポンサーさえ見つかれば、必ず完成させられるそこがいかにもあまい(;´Д`)


こんな甘い考えに乗る鷲津ではありませんよね。スポンサーを見つけたければ、実際に作ってから持ってこい、という話でやんす。天宮は後日にも「計画書」を持参してきますが、鷲津はこれを「理想」だとこき下ろし、被害者根性と他人任せの考えをすべて捨てて自力で飛ぶ覚悟を持てと怒鳴りつけています怒りすぎてガラスのテーブルまで叩き割っちゃいました(;´Д`)


鷲津は芝野とともにスペース・フロンティア・ジャパンでも話題に上った帝国重工へ向かいました。今帝国重工は「データ改ざん事件」が取りざたされて窮地に立たされていたのだそうです。芝野は日本ルネッサンス機構の今や会長となった飯島と経協連会長の西澤則之(山本學)に依頼されて、鷲津とともにこの問題を解決しようとしたのだそうです。


会合の場に飯島の姿があったことから鷲津は大いに警戒しました。飯島と帝国重工社長の真壁達臣(伊武雅刀)はサムライファンドに帝国重工を買収してほしいと依頼しますが、案の定それには条件があって、買収は1/3までに抑えてくれと言ってきます。つまり、株主としての拒否権は渡すが経営権は渡さないということです。


飯島は決して損はさせないから日本経済のために一肌脱いでほしい!と頭を下げました。ニッポン株式会社の救世主というシンボルになってもらいたい!


相変わらず調子のいいおっちゃんですが、芝野も帝国重工規模の会社が倒産したら孫子の代まで影響が及ぶと危惧してこの仕事を引き受けたのだそうです。芝野も今では可愛い孫がいるそうです。


それでも鷲津は飯島が絡んでいる限り何か裏があるに違いないと疑い、帝都重工周辺の動きを探るよう命じました


その後帝都重工・財務担当常務の口から内部告発がありました。帝都重工は大掛かりな不正会計を行っていたのだそうです


またしてもマスコミが大騒ぎする中、鷲津は芝野に仲介を頼み、実際に内部告発をした財務担当常務を呼んで話を聞くことにしました。その結果鷲津は、会社ぐるみで行われていた不正が常務一人の責任にされたことに気づきます。それを常務自身もまたよく分かって受け入れたのだそうです


芝野は全てを明るみにできないのなら、時間をかけて改革するしかないと主張しますが、鷲津はそんな組織は腐りきっていると言い放ちました


果たして本当にこの会社を救うことに意義があるのか?


鷲津が迷っていた矢先、新たな情報がもたらされました。日本ルネッサンス機構がアメリカの機関投資家グループと結託し、サムライファンドが買収に乗りだしたら、彼らが帝国重工を秘かに援助するという約束が交わされていたのだそうです。


飯島が彼らの力を借りて帝国重工の実権を握ろうとしているという話は分かりますが、なぜそこにサムライファンドを関与させねばならぬのかが今一つ分かりません。アメリカでもサムライファンドの評価が高いということでしょうか?


でも鷲津はこれで覚悟を決めました。サムライファンドを辞めて帝国重工の社長になると宣言します


鷲津は早速飯島と真壁が悪だくみをしていた料亭へ乗り込み、買収は辞めた、自らが帝都重工の社長に就任する、と伝えました。これはお互いにより大きな利益を得るご提案です!


飯島がこの条件を受け入れると、鷲津は早速証券取引等監視委員会に出頭しました。「すべての情報」を公にして身ぎれいにすると語ったそうです。


その「すべて」には当然、飯島たちが隠そうとした事実も含まれているに違いありません。例えば、不正会計は担当常務一人の席にいんではなく、会社ぐるみの不正だった、などなど


一方、貴子はあれから順調に日光みやびホテルを立て直していました。親会社グループ・クラウンセンチュリーの厳しい条件も次々とクリアし、今では役員にならないかと打診もされていたそうです。やはり覚悟が違いますね~。貴子はグループからの独立を目指していたのだそうです


でもグループの会長は独立を許す気はないらしい


そこで飯島がこの話に乗ってきました。日本ルネッサンス機構がみやびホテルの独立を手助けしようというのです。国有化はせず融資しようという飯島の話こそ、いかにも胡散臭いですよね。なにせ貴子は一度飯島には騙されていますから


そこへ芝野もやってきました。芝野はアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議を日光みやびホテルで開催したいと切り出します。その主催は帝国重工、つまりは鷲津が責任者になるのだそうです。芝野は貴子に「鷲津の暴走」を止めてほしいと語りました。


この会議には日光みやびホテルの独立と帝国重工の再生、それに日本経済の救済がかかっている!


これもまたなんだか分かったようで分からない話でござるよね。日光みやびホテルでこの会議を開くことで日本ルネッサンス機構にどんなうまみがあるのか?が今一つよく分からんのはおばさんが経済オンチだからでしょうか


でもなんとなく見ている分には面白いです。来週の拡大版最終回が楽しみです


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ハゲタカ ネタバレと感想 第6話 老将の意地と気骨に敬意を表して

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は6話も面白かったですね~。前回、不本意ながらも誘惑に負けてしまった新見会長が社員の信頼を頼りに思い直してくれたのが何よりでした。以下ネタバレのあらすじですハゲタカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


あけぼののTOBを宣言し、ファインTDとの真っ向勝負を挑んできた鷲津に対し、滝本はなんと10億の札束を積んできました。カバンの中に監視カメラを設置し、鷲津が札束に狂喜乱舞する姿を撮影しようとしたらしい。ふん、サムライがそんなカッコ悪いことするはずなかろうがお前と同じにするな


鷲津はすぐにこれを見破り、あけぼのから手を引く気はないと言い放ちました。滝本はそれでも追いすがり、足を舐めろと言われたら舐める、頼むから俺の邪魔をしないでくれ!と土下座します


金や泣き落としでハゲタカを口説くことはできません!楽しい余興をありがとうございました!( `ー´)ノ


滝本はころりと態度を変え、プライドや信念など金の力には勝てないと高言し、あけぼのを手に入れてそれを証明してみせる!と捨て台詞を吐きました。よ~く見とけやっ!!金が嫌いな奴などおるか!


滝本は早速ネガティブキャンペーンに打って出ました。鷲津には死のにおいが付きまとっていると、マスコミにあることないこと書かせてサムライファンドを叩きつぶそうとします


鷲津は買い付け価格を10円引き上げ、全体の1/3を超える株獲得を目指すよう指示しました。筆頭株主になってクーデターを起こすつもりなのです。渋る諸星に対し、芝野は、他の役員たちも皆、新見会長の横行には不満を抱いているはずだと励ましました。


鷲津はまた、マスコミに叩かれたことを利用してテレビに出演し、ファインTDにはあけぼのを再生させるつもりがなく、単なる踏み台にするつもりだ、と攻撃します私は必ず再生させます( `ー´)ノ。そしてついに、ファインTDの裏にはアメリカの軍需産業ファンドのプラザグループがいると暴露しました


サムライファンドがハゲタカなら、ファインTDは売国奴だ!


これにはマスコミが一斉に飛びつき、うって変わって今度は滝本を非難し始めました。でも滝本はまったく動じずに開き直ります


国益のために社員がリストラされても良いというのか!?


ここはマスコミが、世界に誇る平和憲法を持つ日本の企業が軍需産業の手助けをしてよいのか、という点に言及すべきではないのでしょうか


これに加えて鷲津は決定的な切り札を手に入れようとしていました。FBIがプラザグループの不正を捜査していた事実が発覚したのです。鷲津はこの情報も徹底的に精査するよう命じました


一方あけぼのでは、諸星が新見会長を呼んでレーダー開発部の社員たちに引き会わせました。中尾が皆を説得し、会長が本当にファインTDとの合併を推し進めたいなら、その意思に従うとの合意を取り付けたのだそうです


俺たちは新見会長から仕事を学んだ。業務終わりのビールのうまさも教えてもらった。会長は俺たちのことを一番に考えてくれている。そうでしょう?


諸星も、自分も同じだと続けました。


我々はただ金や生活のためだけに働いている訳ではありません。我々は、あなたの下で、あけぼのの社員であることを誇りに思って働いてきたんです!
「開発部こそあけぼのたれ」~我々は新見会長を信じています!!


あけぼの=夜明けですから、まさに創立当時は自社が日本の夜明けとなるようにとの願いを込めて作られた社名だったに違いありません


そんな誇りを忘れていたことに気づいた新見会長は、開発部のメンバー全員が彼らの技術を生かせる職場で働けるよう芝野に頼み、自らはついに辞任を表明しました。緊急取締役会を開く。すまなかったね。信じてくれていたのに


おばさんもバブル真っただ中にOLだった経験から、ここはジーンときちゃいました。そうそう、昔はこうした気骨溢れる先輩たちがたくさんいました。それが長引く不況に叩かれ続けていつのまにか骨抜きにされてしまったのですね


一方鷲津も動き出します


鷲津は日光にイヌワシを見に行った際、またしてもそこで貴子に会い、この上なく力強いエールを受け取りました。貴子自身、アランの裏切りによってみやびホテルを外資系ホテルグループのクラウンセンチュリーホテルに売却されてしまったのですが、それもすべて受け入れた上で、どこの参加に入ろうとホテルの神髄は同じだと覚悟を決めて立ち向かうことにしていたのです


何年後でもいいから私がみやびホテルを守れているかどうか見届けに来てください。


その後鷲津は飯島を訪ね、礼に1億払うから総理に会わせてほしいと頼みました。飯島は2億を請求し、会わせるだけでその後は知らないと突っぱねます。総理があんたの願いを叶えるかどうかまで、保証はできまへんで


鷲津は総理の望月康夫(角野卓造)に、日本政府として「プラザグループのあけぼのに対するTOBは好ましくない」という声明を発表してほしいと依頼しました。望月は、理由はどうあれ特定の企業の肩を持つことはできぬ!と断りますが、鷲津は過去に望月が受け取った政治闇献金のリストを提示し、これをマスコミに公表されたくなければ引き受けるよう脅します


飯島は、鷲津が総理まで脅したことに驚いていましたが、その舌の根も乾かぬうちに、そのリストを売ってほしいと言い出しました。鷲津は3億でなら売る、と答えます。ここでも1億の儲けです


こうした損益計算ができなかったアランは、ホライズン本社からその責任を問われ、結局辞職したそうです。それでもアランは、己の愚かさを反省していたらしく、鷲津が望んでいた情報をいち早くキャッチし、その手配を怠らなかったそうです。アランの父親こそ、FBIとともにプラザグループの不正を調査していた弁護団の一人だったのだそうです


鷲津はアランをサムライファンドに誘いましたが、アランは当然断りました。これからはでも「敵」ではなく、同じ業界でしのぎを削るライバル=好敵手となることは想像に難くありません。


望月のプラザに対する公式見解がプラザの勢いを鈍らせている間に、FBIがやってくれました。ついにプラザの不正が明らかになり、幹部が逮捕されたのです


鷲津がたった1円しか株価を上げなかったのを見てせせら笑っていた滝本の顔が凍り付きました。おのれ~鷲津!お前が仕組んだことだったのか!?


鷲津は「老舗」がほしいなら、そのままの貪欲さで会社を成長させていけば100年後にはファインTDも老舗になるとのたまいました。他人が精魂込め、長い年月をかけて作り上げてきたものを一瞬にして横取りするなど甘い考えは捨てろということですな


そうやってあけぼのを創り上げた新見に、鷲津は深々と頭を下げてその労をねぎらいました。お疲れさまでした!!


いやいや実に楽しかったです。来週の放送が待ち遠しいです


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ハゲタカ ネタバレと感想 第5話 サムライファンド登場

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は5話も面白かったですね~。なかなか語れずウズウズしちゃいました。以下早速ネタバレですsmile


鷲津たちの新しいファンドは「サムライファンド」と名付けられました。名付け親はアメリカ人のリンです。私たちは外資上がりだけど、古き良き日本の魂を愛するwarrior(戦士)ですから


いや~これはまた実にインパクトのある名前ですよね。特に日本人なら一度聞けば絶対に忘れません。滝本の会社などは、名前を見ても正体が分からない=印象が薄いためいまだに覚えられないほどですのに


が、頭の固い新見会長は、そんなぽっと出のファンドは信用できないと売却を拒否してきました。白馬の騎士を申し出た鷲津が解雇されたという点も面白くないようです。むしろ白馬の騎士になろうとしたがために解雇されてしまったのに


闘いはTOBから水面下での株争奪戦へと姿を変えました。となると、さすがに資金力では滝本の会社に負けてしまいます。何せ裏にはアメリカの軍需産業が付いていますからね


あけぼのの社員たちは、会社がこうなったのはそもそも新見会長のせいだと陰口を叩いていました。実際、レーダー開発部の部長、中尾武(菅原大吉)が改めて開発部の存続を頼もうとしても、新見はそそくさと逃げ出してしまいます。その件は社長の諸星に任せてあるから


おばさんは「老害」という言葉がまったくもって好きじゃありませんが、こんなふうだからそう呼ばれちまうんだわ、と毒づかずにいられませんでした。過去の栄光にすがって権威だけ振りかざし、都合が悪くなるとさっさと逃げ出すなんてサイテーでしょう。あ~だから余計に外資上がりの「侍に劣等感を抱いたのかしらね


諸星と芝野はレーダー開発部の社員を集めて売却と早期退職について説明しました。社員たちは口々にふたりを非難しますが、芝野はキッパリこう言い渡します。書面で通達すれば済むところを、社長が一言謝罪したいと言ったから集まってもらっただけ。これは決定事項だ


芝野はさっさと切り上げようとしますが、諸星はあくまでも皆が理解してくれるまで言葉を尽くしたいと誠意を示そうとします


その頃新見は滝本の接待を受けていました。滝本は、レーダー開発部さえプラザグループに売り渡してしまえば、その金であけぼは生き残れるとそそのかします。プラザは技術を手に入れ、我々はあけぼのブランドを手に入れる。何ら問題はない


滝本は、あけぼのは新見の会社だから好きなようにすればよいとおだて、ついに諸星を解任させてしまいました。自社の技術が日本を支えてきたと誇示しながら、その技術を兵器に使わせるなど言語道断のふるまいです。も~老害以外の何物でもありません恥を知れ!( `ー´)ノ


一方、誰が本当に会社や社員を思っているかにようやく気づいた中尾は、社員を説得して社員株をかき集め、サムライファンドに持参しました。数は微々たるものでも、社員の気持ちがこもった株を受け取った鷲津はより一層闘志を燃やします。争奪戦に限界を感じた鷲津は日本ルネッサンス機構に協力を打診することにしました。


その日本ルネッサンス機構の黒幕は、予告通り、あの人=元三葉銀行大番頭の飯島でした。飯島はそれなりの刑に服したらしいですが、それでもまだ「特別顧問」の役職を与えられていたのだそうです


相手が鷲津と芝野では顔も見たくないでしょうが、そこは金の亡者、否、ビジネスマンですから、儲けになることなら話に乗ってくれそうです


一方、アランは日光みやびホテルを他の外資に売却してしまいました。アランは、鷲津が貴子に好意を寄せていることに気づいていて、鷲津の目の前で貴子が嘆く姿を見せつけたかったようです。これまた実に嫌らしい男でござるね


貴子は、鷲津には以前助けてもらったのだから今度は自分の力で何とかしたいと考えていたようですが、もっと早く頼ってあげれば鷲津にとってもよかったのにね。鷲津はホライズンの本社と交渉してみやびホテルを買い取る許可を得ていたのですが、本社に逆らったアランに先を越されてしまいました


鷲津に勝ったと気を吐くアランに対し、鷲津は利益を度外視して私情に走ったアランも敗者だと指摘しました


そして新見会長はファインTDとの統合に向けて動き出します。それを聞いた中尾はショックのあまり脳梗塞で倒れてしまいました


鷲津はこれを受けてついにTOBに踏み切ります。あけぼのとファインの統合に異議を申し立てるというのが趣旨です。


現経営陣にNOを突き付けます!これは戦です!!会津のお殿様=容保公@八重の桜を思い出した~( ;∀;)


あそこでプラザが軍需産業だってことも明かせばよかったのにね~。そうすれば総スカンを食っただろうに


鷲津の前髪くるりんはなかなか好ましいですが、滝本の寝ぐせを見ただけでイラっとさせられる今日この頃です。でもドラマとしては大いに盛り上がってまいりましたねハゲタカは続きもめっちゃ楽しみですね


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ハゲタカ ネタバレと感想 第4話 イヌワシが白馬の騎士になる

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は4話も面白かったですね~。以下早速ネタバレです綾野ハゲタカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回鷲津は老舗の大手電機メーカー「あけぼの」を買収しようとしていましたが、あけぼのの再生担当執行役員にあの芝野が就任したと聞いてしばらく様子を見ることにしました。芝野はあけぼのの社長の諸星恒平(筒井道隆)と大学の同期なのだそうです。鷲津にしてみれば、あけぼのが再生さえできれば、自分が乗り込むまでもないと考えていたのでしょう


でもアランは違いました。アランは、今や「クビきり」で有名な芝野が乗り込んでくるほどあけぼのの状態は悪化しているのだから、今こそ買収のチャンスだと主張します。アランはここ数年でかなり鷲津と対立してきたようです


鷲津はあくまでも日本企業の再生を最優先に考え、それがビジネスにもつながるよう計算しているのに対し、アランは利益最優先~利益さえ上がれば、その後の企業がどうなっても構わない、まさに外資のハゲタカそのものなのです。それは当然会長のクラリスも同じわけで


そこへ予期せぬ第三者が乗り込んできました。PCメーカー「ファインTD」の社長、滝本誠一郎(高嶋政伸)です。滝本はあけぼのの再生に協力したいと申し出て、さまざまな再生案を提示しました。それがもし実現されれば、かなりの「救済的買収」となりそうですが、芝野はそう簡単には騙されません。滝本は以前にも美味しい提案をしておきながら、いざ話が本格化した途端にその提案をすべて撤回した経緯があるのだそうです


芝野はキッパリこの申し出を断りました。すると滝本はすぐにも本性を現して、それなら敵対的買収を仕掛けると脅してきます。わが社は御社に対してTOBを仕掛けます。


滝本は、あけぼのの時価総額、約1.5兆円程度は既に用意しているとせせら笑いました。


この情報はすぐに鷲津のもとにも届けられます。その後ホライズンの本社からはあけぼのの買収を中止するよう命じられました。


鷲津はそれとほぼ同時に、滝本のバックにはアメリカの軍需産業ファンド=プラザ・グループが控えているという情報を入手します。プラザ・グループはあけぼののレーダー技術に目をつけていたのだそうですが、軍産ファンドという立場上表立って日本企業を買収することができないため、滝本のファインTDを隠れ蓑にしたのだそうです


これを知った鷲津は本社の命令を無視して芝野に連絡を入れました。至急お知らせしたいことがあります!


鷲津は芝野と諸星に事実を知らせ、自分が「ホワイトナイト(white knight)」になる用意があると告げました白夜じゃあらへんで~( *´艸`)。レーダー開発部を売却して、あけぼのの株式を非公開化してしまえば、もはやプラザグループは滝本に資金を提供するとは言わないはずです。


ファインTDに買収されたらあけぼのの技術が兵器に利用されると知った諸星は、芝野の忠告を聞き入れて鷲津と手を組むことにしました。芝野は、鷲津が世間のイメージ通りのハゲタカではなく、自社の利益と同じくらい買収先の将来にも十分配慮していることを知っていたのです


私は自ら空を飛び、獲物を狩るハゲタカです。外資に首輪をはめられて尻尾を振るだけの犬ではありません一緒にしないでもらいたい( `ー´)ノ


問題はあけぼのの新見会長(竜雷太)ですが、誰よりも社員のことを考え、自社製品に誇りを持っている新見なら、最初は誤解があったとしてもいつか必ず理解してくれるはずですね


が、ここで思わぬ伏兵が現れました。アランです。アランは本社のクラリス会長と組んで鷲津を解雇してしまったのです


どうやらホライズンの本社には既にプラザグループからクレームが寄せられていたようで、鷲津は、本社があけぼのの買収を中止するよう指示してきた時点でこの横やりに気づいていたようです。


それも会社の方針ならいたし方ありません。そもそもハゲタカというのはそういうものです。が、気の毒なのは「器の小さい社長に仕えなければならない社員たちです。


ずっと鷲津を支持してきた佐伯宗徳(杉本哲太)と中延五朗(光石研)、そしてリン・ハットフォード(太田緑ロランス)は鷲津に付いていく意思を表明して辞表を提出しました。私たちにも社長を選ぶ権利があるわ!


また滝本は芝野にも卑劣な圧力をかけてきました。滝本は、芝野の妻の亜希子がアルコール依存症を克服しつつあることを知ると芝野の自宅に山のように酒を送りつけ、娘のあずさの会社にも圧力をかけてあずさが任されていたプロジェクトの担当から外させたのだそうです。せっかくあずさは今になって昔の芝野の立場が理解できるようになったと言ってくれていたのに


あ~もう外見通りの嫌な男でござりまするねこのセクハラパワハラジジイが許せん。(あくまでも役の話ですからね~念のため


こちらは中身同様外見も素敵な鷲津はその長い脚でファインTDに乗り込み、これからは新しいファンドを立ち上げてあけぼのを買収する、と宣言しました綾野ハゲタカがカッコいいね~( ;∀;)


いやいやカッコいいですね~。今後の鷲津の活躍からますます目が離せませんね


引退したらうどん屋を開くそうです♪
鷲津が立ち食いうどんが好きなのも親近感が湧きまする


また日本政府の肝煎りだという日本ルネッサンス機構の影の大物の正体も気になるところ~予告ではあの人の声が聞こえていたようですが?これは産業の復興を目的に民間に積極的な金融支援を行うのが目的だそうで、表向きの総裁は元三葉銀行出身の人間のようですが


憎たらしい滝本が参入し、またアランも敵に回ったことでドラマとしてますます面白くなってきましたハゲタカから目が離せない(^^)/ハゲタカは次回も楽しみですね~


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ハゲタカ ネタバレと感想 第3話 目指す仇は大番頭!

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は3話目も面白かったですね~。鷲頭と貴子の凛々しさに惚れ惚れしてしまいました。以下ネタバレのあらすじですハゲタカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


日光みやびホテルの社長に就任した貴子は芝野に改革案を提示し、なんとか三葉銀行からの融資を得ようとしていました。芝野もまた、シッカリ者の貴子ならホテルを再建できるのではないかと再検討を始めた矢先、鷲津がホテルに乗り込んで、みやびホテルの買収を宣言します


驚く貴子と芝野に、鷲津は既に三葉銀行以外の取引銀行から債権と株式を譲渡され、どうやらホテルの従業員女性と金を持ち逃げしたらしい寿の株券も譲り受けたと言い放ちました。これでホライズンジャパン・パートナーズの持ち株は34.5%となったのだそう。


鷲津が、今後経営にも積極的に関わる意向を仄めかせて立ち去ろうとすると、貴子はその後を追ってきて、最初からホテルを狙っていたのかと尋ねました。鷲津は自分がハゲタカとして生きる決意をした時からだと答えます


私がこのホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもありません


日光みやびホテルは、鷲津にとって深い思い出のある場所だったのですが、この時は鷲津は何も言わずに去っていきます。


以前のホテルを辞めた時から、鷲津という人間に対して好意を抱いていた貴子は、鷲津の出方次第では買収に応じても構わないと考え、後日鷲津を訪ねてそう申し出ました。それが従業員やホテルのためになるのなら。


すると鷲津は、そもそも貴子はどんなヴィジョンを抱いて社長になったのかと問い返してきます。本当にホテルを再建する覚悟があったのか?それなら、なぜ、諸悪の根源を切り捨てなかったのか!?


貴子はハッとし、自分がまだまだ甘かったことに気づかされました。諸悪の根源とは乱脈経営を続けてホテルを窮地に追い込んだ重久を指しているのは明らかです。貴子が重久を解任できなかったのは、今は亡き祖母から、これからは家族でホテルを支えてほしいと言い残されたことも大きかったようです。


その頃、三葉銀行の飯島は「三葉ふるさとファンド」を立ち上げて気炎を吐いていました。外資のハゲタカから国内企業を救うというのが名目ですが、実際は、不良債権回収のための手段に過ぎなかったそうです。これには鷲津はもとより、芝野でさえも気づき、ひそかに実態調査を進めたそうです。


また鷲津は、飯島があれほど太陽ベッドにこだわった理由も突き止めています。三葉銀行は太陽ベッドを「隠し口座」の隠れ蓑にしていたのだそうです。主な顧客には政財官界の大物もいたらしく、これは三葉銀行の頭取すら知らない機密事項で、代々の大番頭だけが引き継いで運営を任されていたのだそうです


鷲津は、思い出のホテルを守るためにも飯島に会って牽制しました。隠し口座をそのままそっくり買い受けたい。こちらでは「受け皿」も用意している


貴子はこの間に覚悟を決め、再度鷲津に会いに行きました。そこに寿が現れます。寿は、持ち逃げした金をすべて相手の女に奪われて、一文無しになってしまったのだそうです


貴子から話を聞いて駆けつけてきた珠香は、寿が鷲津に唆されたのではないことを知って寿を見限りました。お姉ちゃんの言う通りだったわ


貴子は鷲津に、もう一度あのイヌワシを見た場所で話を聞いてほしいと頼みました。貴子は鷲津から金を借りてホテルを立て直す=MBO(Management Buyout~経営陣買収)を決意していたのだそうです。


この危機的状況を知りながら金を貸してくれるなら、ハゲタカの餌になり下がることなく、ハゲタカの翼を利用して羽ばたいてみせる!そこからは私の覚悟の問題です( `ー´)ノ


鷲津は貴子の覚悟を評価し、過去を明かしてくれました。鷲津の両親は日光に観光にきて一緒にイヌワシを見たのが馴れ初めで一緒になったのだそうです。鷲津はみやびホテルのエントランスで撮影した両親の写真を見せながら、父の遺言は、昔見たイヌワシのように自由にはばたけだったと明かしました


バブルがはじけてもまだ横暴さが抜けない銀行からこの自然を守りたかった。それがみやびホテルを買収しようと思った理由です。


そんな鷲津の父親を死に追いやったのは、やはり飯沼だったそうです。飯沼は鷲津の父親=花井順平(小木茂光)が生前経営していたワープジャパンという繊維会社を脱税で密告したのだそうです。確か鷲津も昔洋服のバイヤーをしていたって言ってましたね父親の仕事に近い業種を選んだのかな


その疑いはすぐに晴れたものの、これで信用を失ったワープジャパンは、グループ会社ごと倒産に追い込まれた上、「税金逃れの計画倒産」とまで疑われたのだそうです。


当時の資料には、この疑惑を指摘したのはワープジャパンを担当していた芝野と明記されていましたが、当の芝野は海外支店への赴任が決まって引き継ぎをしていたため、そこまで深く関知していなかったそうです。


芝野に資料を突き付けて話を聞きだした鷲津は、犯人は当時芝野の上司だった飯沼だと結論付けました。当時花井は三葉銀行の隠し口座に気づいて調べようとしたために、飯沼に陥れられたのだそうです


濡れ衣を着せられた花井が大蔵省で割腹自殺したのは以前知らされた通りです


芝野は辞表を手に飯沼にい会いに行き、鷲津からの伝言を伝えました


現在、金融庁と東京地検が隠し口座の件について極秘で捜査を進めている。受け皿の用意はできている


飯沼は顧客データを持って、鷲津が用意したという潜伏先に向かいました。データを受け取った鷲津はすぐにこれをNY在住のジャーナリストに送ったそうです


鷲津は、日本経済を支えてきたのは自分達だと開き直る飯沼に、鷲津が腹を立てているのはむしろ花井に対してだと語りました。どんなに辛くても、たとえ泥水をすすってでも生きるべきだった


その上で飯沼をも蔑みます。あなたは最後まで保身に走らず、三つ葉を守るために生贄になるべきだった


隠し口座の存在が暴露されたと知った飯沼は鷲津を激しく罵りました。売国奴め!タダで済むと思うなよ!


鷲津は、死ぬこと以外はかすり傷だと言い返し、日本経済を腐らせた三葉銀行を潰せたのだから、ハゲタカ冥利に尽きる!と啖呵を切りましたそれでもあなたは生きている~生きてもう一度やり直せという意味ですね


重久を退陣させ、姉妹が力を合わせて引き締めを図ったみやびホテルは、早くも順調に立ち直ってきているようですが、もうそうなったら自分の役目は終わったと、鷲津の目は次のターゲットに向けられています


さて次回は、飯沼の失脚を機に三葉銀行を辞めた芝野が、再び鷲津と刀を交えるようでしたね。そこに高嶋政伸さん演じるカリスマ経営者も乗り込んでくるそうで?


ハゲタカはますます面白くなってきそうです。続きもとっても楽しみですねハゲタカがめっちゃ面白い(^^)/


新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
これでようやく(視聴し終わったら)原作も読めます

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