韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/09
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「恋する泥棒~あなたのハート、盗みます」のレビュー一覧

恋する泥棒 ネタバレと感想 35&36話 法は何のためにあるか?

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送分の36話まで見終わりました。いかにも韓ドラらしく、まさに天国と地獄、ジェットコースター的展開でございましたね。以下ネタバレのあらすじですikari


なんとホン会長は本当に殺されてしまったようです。犯人はやっぱりジュンテなのでしょうか。それとも、犯人はまだドルモクが遺言執行者になったことを知らなかったのでしょうから、ジュンテが言っていたようにシネあたりも怪しいですよね。ミエはさすがに殺さんでしょ。何せ遺言を書き換えてもらいたかったほどなのですから


ドルモクやファヨンも会長が殺されたのではないかと疑っていたようです。


またヘウォンに財力を与えたのは、チャンギの父親のようです。字幕にはなかったけど「アボニム」だけは聞き取れました。彼は息子のチャンギにペクサン将軍の地図について話したことを後悔しており、ヘウォンにも息をひそめて暮らすよう促しましたが、ヘウォンは耳を貸さなかったようです。


一方ジュンテは、ホン会長の死を受けて今後もチョンムンへの追及の手を緩めないと力説する一方、検察はチョヌ会の温床でもあると、そのトップに立つ検事総長を批判しました。その上、そのような者の命令には従えないという理由で、中央治験の検事長の座を退くと発表します


口ではミンジェの功績をたたえていましたが、本音はそのミンジェを重用した自分を検事総長に引き立ててほしいというのが見え見えでございましたね


そしてジュンテは、ドルモクに催眠療法をかけて地図の在りかを聞き出そうとします。ドルモクは実際、宝の在りかを表すヒントを思い出しましたが、ミンジェが立ち会って手を握ってくれたために、真実を敵に漏らさずににすみました。それどころかドルモクはとっさに嘘をつき、ジュンテが手持ちの地図を確認に行くよう仕向けます


が、そのジュンテはテソクが見張っていました。これを知ったジュンテは身動きが取れません


そこでジュンテはミンジェに地図を持ってくるよう命じました。ジュンテは地図をジュンテの父のために作られたユン・ジェホン記念館に隠していたのだそうです。


この話を立ち聞きしていたソンジンは、その直後にテソクに脅されて仕方なく明かしてしまいました。これをソンジンから聞いたドルモクは、同じ情報をミエにも伝えるよう指示します。ドルモクはふたりが争っている隙に地図を盗み出そうと考えたのです


案の定、テソクはJを装って記念館にやってきました。ドルモクは一歩先に記念館に忍び込んで地図を手に入れましたが、そこへソジュもやってきます。ソジュはついにドルモクがJだと確信するに至ったのです。決め手はソジュがスマホで撮影したドルモクの後ろ姿です。これを監視カメラの映像と照合した結果、ドルモクがJだと判明しました。


せっかくふたりは愛を告白し合い、結婚の約束までしたというのに。あ~ここにも「片目をつぶれない正義漢」がいましたよ


ソジュがドルモクを問い詰めている間、ミンジェはテソクを追いつめましたが逃げられてしまったため、チェ部長がその後を追おうとしてドルモクたちのいる屋上へやってきます。救いは彼が目の前にいるJをテソクだと思っていることです。


チェ部長が拳銃を向けたため、さすがのソジュもJ=ドルモクを庇わざるを得なくなりました。チェ部長に撃たれたドルモクは屋上から飛び降り、ジュンボムのトラックの上に着地して逃げようとしますが、ソジュもまた後を追って飛び降りてしまいます。ドルモクが心配だったのでしょうけど、チェ部長にあらぬ疑念を抱かせちまうんじゃないかと心配ですね~。


最初の頃のミンジェと同様、ソジュもまた「法は遵守すべきと主張していますが、確かにそれは正論だけど、法の番人であるべき検察があそこまで腐った社会では法そのものが意味を成しませんよね。法は悪を裁くためにあるのに、悪が法を隠れ蓑にしているのですからね


それにドルモクは単なる泥棒じゃなくて「義賊なのでござるよ。ご先祖様の血を引いてるんやね


また最近ミンジェがファヨンに接近しているのは作戦だと思うんですが、もしかしたらファヨンも実は気の毒な人間だった~的な展開でふたりがくっつくこともアリでしょうか。いや~それは好かんわ~


さ~て明日はどうなるかな。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 33&34話 目指す敵はユン・ジュンテ!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の34話まで見終わりました。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は結構重要な進展がありました。まずミンジェはドルモクに、ドルモクがパンスの息子ではないと知ったことを明かしました。ドルモクは、ミンジェが真実を知ったら兄弟ではいられなくなると心配していたようですが、ミンジェは決してそんなことはないと否定します。俺はいつまでもお前の兄(ヒョン)だ!


ふたりは敵がユン・ジュンテだと見定めて、各自反撃に打って出ましたふたりとも頑張れ!( `ー´)ノ。ミンジェはジュンテの懐に飛び込み、シネを社長に据えるよう他の株主たちを脅します。ドルモクのためなら逮捕も覚悟の上のことです


またドルモクは直接ホン会長に接触しました。ホン会長からジュンテに命を狙われているから守ってほしいと頼まれたドルモクは、その引き換えとしてホン会長に遺言ビデオを作らせます。


その後会長は何者かに殺されたことになっていますが、あれはお芝居なのでしょうね~きっと


ドルモクは会長から全権を委任されたと語ってユン家に乗り込んできました。会長がドルモクにすべてを託す様子もビデオに収められていたため、さすがのミエも文句を言うことができません


新しい遺言には、会長の遺産のうち、不動産や預金は独立軍の遺族に贈与し、また株の一部は奨学事業資金に寄付するよう明記されていたそうです。残りの株はシネとミエに同額を残す一方で、シネが遺産を受け取るにはジュンテとの離婚が絶対条件だと記されていました


しかも、もしシネが亡くなった場合はその分はジュンテに相続させるのだそうです。これではジュンテにシネを殺せと挑発しているようなものですわね。案の定シネもそう思っていたようで、殺される前に離婚する!とわめき散らしました。


一方でドルモクはジュンテの家に忍び込み、ヘウォンがジュンテに送りつけた証拠の品々を手に入れてきます。父を殺したベルトを目にし、テープを聞いたドルモクは、ついに、ジュンテがチャンギを殺した時のことを明確に思い出しました。あのテープの声は、当時春川でバーを営んでいた女性=ジュンテがチェ部長に捜すよう命じた女性のものだったに違いありません


途中危うく見つかりそうになったところは、ヘウォンに助けてもらいました。ヘウォンは目の前にいる人物がJだと知って、こっそり逃がしてくれたのですそうじゃなくて息子なのよ~( ;∀;)


ようやく外に出てきたところで、今度はヘウォンに会いに来たソジュにばったり会って、Jとして捕まりそうになったのには慌てましたね。何せ相手がソジュですから思い切り殴り飛ばすわけにもいかず、できるだけダメージを与えぬよう逃げるのは大変でした


そしてドルモクはソジュにも自分の本名を明かします。父親はキム・チャンギ、その息子のスヒョンだ


自分の父の事件を調べたためにソンイルは殺されたと謝罪するドルモクに、ソジュは逆に感動を露わにしました。不正ばかりの汚職警官だと思っていた父が、真剣に捜査をしていたことが分かったからです。


これでソジュがドルモクをスヒョンだとヘウォンに話してくれさえすれば、事は早いんですけどね~。さすがにそれはまだかな


また、ミエの指示でユン家に潜入していたソンジンは、ここでスパイをしていたことがテソクに知られてしまいました。テソクはソンジンを脅し、このまま情報収集をして自分に知らせるよう命じます。これもソンジンがスヒョンに相談してくれるとよいですね。


何せヘウォンは今やかなりの資産家らしく、金に糸目をつけずにホン会長とジュンテに復讐しようと狙っているようなのです


あ~早くヘウォンが真実を知る日が来ないかしらね誰かヘウォンに早く知らせて~( ;∀;)


それと、ここまで記憶が戻った勢いで、ドルモクが早く最後の地図の在りかを思い出すとよいのですが


またファヨンが以前ミンジェに贈った時計はソンシクが作ったものだったそうで、中には盗聴器が仕掛けられていたことが判明しました。ひどい女だとは思っていたけど、そこまであくどかったとは!


ドルモクとミンジェがあんな女に騙されなくて本当に良かったですよね


恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 30~32話 兄弟の絆

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の32話まで見終わりました。も~ミンジェとドルモクの兄弟愛がいじらしくて思わず胸が熱くなります恋する泥棒のミンジェとドルモクが素敵( *´艸`)。もはやパンスの気分です。(


以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずはヘウォンから見て参りましょうか


やはりヘウォンはジュンテがチャンギを殺したと知っていました。チャンギのベルトを見ては夫と息子の仇を取ろうと誓っていたようです


そんなヘウォンに、期待通り、おしゃべりソンジンが盗み聞きした情報を教えてくれました。何者かがキム・チャンギの息子のソヒョンを養子にしたらしいが、カン・ソンイルと言う刑事が戸籍を改ざんさせたらしい


死んだと思ってばかりいた息子が生きていたと知って驚くヘウォン


ヘウォンは早速春川へ行ってソンイルに会おうとしましたが、既に亡くなっていたと聞かされます。恩返しがしたいなら娘にしろと言われて聞いた名前はカン・ソジュです。カン・ソジュなら、今自分が使っている部屋に住んでいたという女性ではないか!?


ソジュの部屋には、昔ソジュが集めていたドルモクのスクラップが置いてあったそうです


そこで今度はソジュを呼び出して話を聞こうとするのですが、何せヘウォン自身も詳しいことを話さないため、ソジュも話してくれません。よほどのことが無い限り、どちらもそう簡単に言える話ではありませんからね


それにこのふたりの話だけではまだピースが足りません。ソヒョンを養子にしたのはチャン・パンスという情報が必要です。ミエはこれに気づいていたようなのですけど、ソンジンには分かっていなかったようです


ソジュとドルモクが一緒にいるところを見ながらふたりはお似合いね~などと言っているヘウォンが気の毒でしたよね。早く真相を知らせてあげてほしいものでやんすが。


またドルモクはようやくチャンギが殺された日のことをすべて思い出しました


ドルモクは記憶は取り戻しつつあったものの、チャンギを殺した犯人がどうしても思い出せなかったため、看護師に扮して入院中のホン会長を訪れました。ホン会長は、ジュンテが刑務所の勤務医に手を回して殺害を図ったのにしぶとく死ななかったのです


植物状態になるだろうと思われたのが意思の疎通ができるところまで回復した会長は、娘のシネに自分を殺そうとした犯人はジュンテだと伝えました。シネはでも、会長の回復を知られたら遺言を書き換えられてしまうとの懸念から、夫を糾弾することができません。会長はかつて遺産をシネとファヨンに残そうとしていたのに、これをミエとユノに譲ると遺言状の書き換えを予定していたのだそうです。


ドルモクが会長を問い詰めているところに、今度はジュンテがやってきました。自分の手で会長の息の根を止めに来たのです


慌ててベッドの下に隠れたドルモクは、今度こそ、あの恐ろしい夜のことをすべて思い出しました。春川の解剖医が指摘した通り、ジュンテは自分のベルトを外してチャンギを殺した後、チャンギのベルトでチャンギを吊るしたのです。


会長が今にも息絶えようとしたところに、シネがやってきました。シネから問い詰められたジュンテは開き直ってこう言います。死んだ方が君にも好都合じゃないのか?ファヨンはどうなるんだ??


そこへミエまでやってきてまた修羅場になりかけた時、シネがふたりを病室から追い出した隙に、ドルモクも外に逃げ出しました。


ドルモクは早速パンスを問い詰めますが、何せパンスは、自分のせいでチャンギが死んだという罪悪感に苛まれているため、真相を明かすことができません。その上、そのためにスンチョンを裏切ってジュンテに地図を渡してしまったのですからね


でもそれもひどい話ですよね。悪いのは殺したジュンテの方で、パンスが殺した訳ではないのですから。少なくともジュテに言われる筋合いはまったくもってございません


そういった事情があるため、パンスは当たり障りのないところでなんとなく肯定するしかできません。何とも情けない限りです


また今回はよ~やくミンジェも少しだけ真相に近づきましたずっとひとりだけ何も知らされずに可哀想だったものね(/_;)。ドルモクとミンジェはジュンテとテソクが組んでいることを知り、ミンジェが「トロイの木馬=スパイ」になることにしたのです


ジュンテはすっかり騙されてミンジェを信用し、ドルモクがペクサン将軍の曾孫だと明かしました。こうしてミンジェは、ずっと恨みに思っていた「愛人の子」のドルモクが、パンスの息子ではなかったことを知らされました俺はいったい何のために家を出たんだ!( ;∀;)


こちらもまた早速パンスを問い詰めます。どうして本当のことを言ってくれなかったんだ!俺も母さんもずっとドルモクを憎んできたんだ!!母さんだってドルモクを憎みたくはなかったのに!


いや、パンスは何度も知人の息子だと言っていたのに、ミンジェとハギョンが勝手に愛人の息子だと思い込んでしまったのですけどね。ま、そう思わざるを得なかったのでしょうけれど。


ドルモクを飲みに誘って大いに酔っぱらったミンジェがドルモクを不憫がるシーンが泣けました


俺への罪悪感は捨てろ。俺がきっとお前を幸せにしてやる!ミンジェもドルモクもホントにいい子たちなのよまた(/_;)


一方のソジュは、ドルモクがJに違いないと確信しました。が、ミンジェが必死で否定するため、行動に移すことができません。それに何よりソジュはドルモクを愛しているのですから、できれば捕まえたくなどないはずです。


ミンジェもそれは心得ていて、ドルモクには二度とJとして動かぬよう釘を刺していました。愛する人に手錠をかけるのがどんなに辛いかは俺が一番よく知っている!そんな思いをソジュにさせてはならない


タイトルは「恋する泥棒」で、ミンジェとドルモク、そしてソジュとの恋愛がメインなのかもしれませんが、このミンジェとドルモクの兄弟愛も素敵ですよね~。ホント、泣けちゃう恋する泥棒がお勧め(^^)/


さ~て来週はいったいどんな展開が待っているのでしょうか。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 28&29話 ドルモクの記憶が戻った?

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の29話まで見終わりました。最近ずっと1週間分まとめて見て&書いていたのでかなりしんどかったのですが(読んでくださる方も大変でした)、ようやく2話でまとめられて嬉しいです。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


どうやらヘウォンはわざとシネに近づいたようです。本名ではなく「ジョンヘ」と名乗っていたので、もしかしたら(韓ドラお得意の)記憶喪失かとも思われましたが、そうではなくて、シネの飲酒運転を庇うことでシネに恩を売り、ユン家に乗り込む算段だったらしいです


もちろんドルモクことスヒョンが生きていることは知りません。おそらくは夫のチャンギとドルモクの仇を討とうと時を待っているのでしょう悪人どもめ!覚悟しいや( `ー´)ノ。そのためにジュンテの「おふくろの味」まで調べてきたようでしたね


ヘウォンが息子は死んだとシネに語ったため、シネは大いに同情して彼女をユン家に迎え入れました。そこでヘウォンは、先に乗り込んでいたソンジンがユン家を探っていたことにも気づき、ソンジンの娘が人質に取られていると知らされます。ヘウォンはこれでますますホン家とユン家への憎しみを募らせたに違いありません


それにここでソンジンと知り合えたのはヘウォンにとって幸いでしたよね。何せソンジンは今、ダブルスパイをしている訳ですから、いずれはソンジンの口からヘウォンに真相もしくはそのヒントが伝えられるに違いありません


一方、ホン会長に拉致されたスンチョンは、自分を助けるために地図を手放してはならないと、地図との交換のために移動していた車内で覚悟の自殺をしてしまいました。その上、ホン会長の家に監禁されていた際には(たぶん)どこかを噛み切った血で床に「裏切り者」と記しておいたそうです


が、スンチョンの願い虚しく、パンスはついにジュンテに本物の地図を渡してしまいました。ジュンテは検察の部下にこの交換と鑑定を命じたらしいですが(この様子は分らぬながらもミンジェが目にしています)、本物の地図を手に入れたことはテソクにさえも秘密にしていたようです。ちなみに偽物の地図はホン会長の手に渡っています。


またパンスは自ら検察に出頭しました。おそらくはジュンテの命令だと思われますが、パンスは自分の意志だと主張しています。自分はJで会長宅に忍び込んだと自白しました。


ミンジェとドルモクは何とかしてパンスを釈放しようと奔走します


ドルモクはまず、飛んで火にいる夏の虫~なファヨンを唆し、チェ部長を陥れました。ファヨンがチョンムンを手に入れるためにはホン会長が邪魔だと吹き込んだのです


ファヨンは、チェ部長がファヨンを好きなことを利用し、ホン会長がチェ部長を無能だと罵った会話を録音してチェ部長に聞かせました


私は先輩を助けに来たの!


チェ部長はこれにコロリと騙されて、ホン会長に命じられてパンスを拉致したことを認めます


次にドルモクはジュンボムに命じ、ふたりが検察にいる時を狙ってJがあたかもチェ部長宅に忍び込んだかのような映像を捏造させました。現場には「J」の文字だけが残されています


そして仕上げは、ホン会長が不正の証拠をごっそり持たせてシンガポールに逃がしたイ・チョルホ部長(ユン・ヨンヒョン)にオレオレ詐欺を仕掛けました馬都山の狼ケピルサムンがしてやられた( *´艸`)韓国のオジソン(エジソン)ことソンシクの変声器を使い、父親が危篤だから会いに来るようにとの電話を掛けたのです


イ部長もまたすっかり騙されて帰国しますが、資料だけは先に実家に送ったそうです。ドルモクはそれも見越してジュンボムに先回りさせました。ジュンボムはドルモクの指示に従い、これを「Jからユン・ジュンテへの贈り物」としてバイク便で配達します。


ドルモクは、ジュンテは油断ならぬ相手と見抜き、ジュンテがこの資料を持っているところを写真に収めておいたのです。裏切ったらJとの関係を暴露すると脅しましたドルモクは賢いね~o(^▽^)o。こうしてついにミンジェとドルモクはホン会長を追いつめました


ドルモクはまたこの間ジュンテとやり取りをしているうちに、過去の記憶を蘇らせます。ジュンテがネクタイに手をやったり、すごんだりした様子が過去の恐ろしい記憶を呼び覚ましたのです


でも今のところドルモクは自分の記憶が戻ったことは誰にも内緒にしているようです


またソジュとともに春川へ行ったドルモクは、チャンギの死因も突き止めてきました。チャンギは何者かにベルトで首を絞められて殺されたのを自殺に見せかけられたのだそうです。解剖医が言うには、検視の結果、チャンギの首は二種類のベルトで絞められていたのに、それがいつの間にか改ざんされてしまったのだとか。そしてこのことはヘウォンの耳にも入っていたようです


一方でドルモクはソジュにJであることもいまだに言えずにいたため、かなり心苦しかったようです。それでもソジュは「嘘」が問題なのではなく、信じたいかどうかなのだと伝えました。それは私の問題だから


いや~ますます盛り上がってまいりましたね。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね恋する泥棒が面白い(^^)/



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恋する泥棒 ネタバレと感想 23~27話 裏切り者

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は27話まで視聴しました。韓ドラらしくいろんな要素が絡み合って実に面白くなってきましたね~。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは最も気になっていた義烈団とホン会長の先祖の関係から見てまいりましょうか


以前からホン会長の先祖が売国奴だという話は漏れ聞いていましたが、具体的には日本統治時代に「大東亜紡績」という会社を経営していたそうです。太平洋戦争中に日本が提唱した大東亜共栄圏におもねったネーミングです。ホン家は相当な親日派で日本に飛行機まで献上していたそうです。


その見返りとして手に入れたのが、後に義烈団が奪った国宝級の文化財でした。義烈団は盗んだ宝を国に返上する計画でしたが、監視が厳しくて実現できなかったため、宝を隠した在りかを3つの地図に書き残したのだそうです。


ホン会長の先祖はリーダーのペクサン将軍を殺してそのうちの1枚を奪ったそうです。残りの2枚のうち、1枚はスンチョンが持っていて、最後の1枚はパンスの父親の墓に隠されていますが、これはパンスも知りません。またドルモクにペクサン将軍の宝と地図の話をしたのはパンスではなく、実父のチャンギだったそうです。


が、少し前から、この「宝」が少しずつ流出し始めたのはこれまで見てきた通りです。出どころはジュンテの父親のユン・ヨンスだということでしたが、今回はこのヨンスの父、つまりは義烈団のメンバーだったユン・ジェホンが義烈団を裏切っていたことが判明しました


亡くなったチャンギが明かしたところによると、祖父のペクサン将軍は死ぬ前に息子、つまりはチャンギの父に会いに来て、義烈団の内部に裏切り者がいると語っていたのだそうです。そしてその証拠を宝と一緒に埋めたとも言っていたのだとか


ジュンテが必死で地図を捜していたのは、このことを公にしたくなかったからなのだそうです。独立運動家の子孫が検事になって祖先に恥じない人生を生きているがうたい文句のジュンテとしては何としてももみ消したい事実です。


チャンギはホン会長の別荘に監禁された際に、こっそり訪ねてきて地図の在りかを探ろうとしたジュンテにこの話をしたために、ジュンテに絞め殺されてしまったそうです。ですよね~絶対自殺じゃないと思ってましたよ


ホン会長は親日派の子孫であることを隠すためにジュンテを娘婿に迎えましたが、結局は類が類を呼んだだけだったという訳です。いかにも皮肉でござりまするね。


そして幼いドルモクはその目でジュンテがチャンギを殺すところを目撃していたそうです。あまりにも恐ろしい記憶だったため、自己防衛本能が働いていまだにその時のことを思い出そうとするたびに頭痛がしてくるそうです。昔ジュンテを見た時も激しい頭痛に襲われていましたっけ


今回ついにジュンテはそのドルモク=「J」を利用してホン会長から地図を盗もうと画策します。表向きは「国の宝を取り戻すこと」ですが、目的はです。ジュンテは政治には財力が不可欠だと思い知り、ペクサン将軍の宝を独り占めする気なのです


まさか検事長がそこまでの悪党とは夢にも思っていないドルモクはこの任務を遂行することにしました。ミンジェはドルモクが捕まるのではないかと心配しますが、必要以上に心配すると自分の正体がドルモクに知られかねません


一方、施設長の話からジュニがミンジェだと知ったパンスは、早速本人に問い詰めに行きました。ミンジェは渋々認めましたが、ドルモクに言ったら許さないと釘を刺します。母さんが死んだ時にチャン・ミンジェも一緒に死んだんだ!


冷静さを失ったミンジェはついにドルモクがJだと仄めかしてしまいました。ドルモクを止めろ!さもないと捕まってしまう!!


ドルモクがJだと知ったパンスは怒ってドルモクの手をドリルで傷つけようとしますが、心優しいパンスに愛する息子を傷つけることなどできるはずなどありません


その後、ホン会長がチェ部長に命じてサヌニュルの家宅捜索をさせました。名目はJがドルモクだという証拠を探すためですが、真の目的はスンチョンが隠し持っている地図を奪うことです。そしてドルモクも連行されてしまいました


パンスは何とかしてドルモクを救おうと、ソンシクの協力を得てJになりすましました。ドルモクが勾留中にJが出現すれば、ドルモクがJではないと証明できるからです。ドルモクのためにパンスが再び泥棒になったのを見たミンジェは涙を流して悔しがりました。俺の気持ちはどうでもいいのかっ!?


でもそのおかげでドルモクは無事釈放されました


もくろみを邪魔されたホン会長はジュンテを呼び出して、ジュンテは祖先同様裏切り者の血が流れていると侮辱します。それは紛れもない事実ですが、ジュンテとしても黙っていられず、ついにホン会長の地図を盗もうと決めたわけです。


その頃パンスは秘かにミンジェのマンションを訪れていました。暗証番号は母ハギョンの誕生日だったようです。パンスは冷蔵庫を開けて前回持ってきたタッパーを取り出し、新しく持ってきたお惣菜を入れておきました。ミンジェ、パンスには持って帰れと言っておきながら、少しは食べたみたいでしたね


また部屋を掃除しながらミンジェの手帳を覗き見します。そこにはミンジェがひとりでどんなに苦労したかが記されていました。病気になっても誰も看病してもらえず、食糧も底をつきそうで、家族を恋しがっていた様子が切々と綴られていたそうですあれは親としては辛いわ~(/_;)


その後、ジュンテやドルモクのみならず、サヌニュルでもホン会長の地図を奪おうということになりました。スパイに送り込んでいるホ秘書から、ホン会長が地図をどこかに移すらしいという情報が入ったからです


でもこれはホ会長の罠でした。ドルモク=Jをおびき出して捕まえようという魂胆です。もちろん地図は偽物を用意します。


当日は本物のJとJに成りすましたパンスが盗みに入りましたが、ミンジェがチェ部長の動きを素早く察知し、これが罠だと気づいて止めに来ました。パンスとドルモク、そしてミンジェが鉢合わせしたところで、ドルモクは「もうひとりのJ」の正体を確かめようとします。ミンジェは止めようとしましたが、ドルモクはいち早く仮面をはいでしまいました。アボジ!?


追手が迫っていたためにそれ以上の話はできず、パンスは自ら囮になって息子たちを逃がしました


パンスが手に入れたのは偽物の地図ですが、本物の地図は、テソクが隙を見て会長から奪い、ジュンテに渡しています。テソクはずっと前からジュンテのスパイだったのです


こうしてパンスは捕まったはずですのに、チェ部長は現場には誰もいなかったとジュンテに報告しました。ホン会長がパンスを秘密裏に監禁したのです。


ドルモクはパンスを心配するあまり、焦って行動を起こそうとしますが、ミンジェはもっと冷静になれと戒めました。水切りで石を投げる時、焦って投げても沈むだけなのと同じ事だ。体を低くしてどっしり構えろ!


帰宅後ドルモクはこのミンジェの言動からついに真相に辿り着きました。幼い頃、ミンジェが水切りの仕方を教えてくれたことを思い出したのです。父さんはあれほど検事が兄さんに似ていると言っていたのに、俺は聞こうともしなかった!


ミンジェ兄ちゃん。兄ちゃんなんだろ?僕だと分かったから逮捕をためらったんだろう?なぜ黙ってたんだ。僕が憎いから?僕のせいで母さんが死んだからか?僕が悪かった!悪いのは全部僕だ!!目の前にいたのに気づかなかった!!ミンジェヒョン!!( ;∀;)


ミンジェは泣きじゃくるドルモクを抱きしめて自らも涙を流しました。悪いのは俺だ。幼いおまえを捨てていったのだから俺が悪かった( ;∀;)


そしてようやくサンシクがパンスに飲ませていた追跡装置が作動しました。ふたりは早速現場に駆けつけてパンスを救い出したものの、パンスはひどい怪我を負っています。どうやらテソクからひどい拷問を受けたようです


母と同じようにパンスも死ぬのではないかと泣くドルモクをミンジェが懸命に慰めました。大丈夫だ。今度はゼッタイに助かる!泣くな!大丈夫だ!!


その言葉通り、ひどい拷問を受けた精神的ダメージのためにその後も発作は起こしたものの、脳はひとまず安心で足の怪我だけで済んだようです。が、パンスがテソクの声を覚えていたことから、罪の発覚を恐れたテソクは、パンスの病室に忍び込んでパンスを殺そうとしました


それで病院は危険だということになり、パンスはサヌニュルに戻ることになります。ドルモクはミンジェを見舞いに来るよう誘いますが、ミンジェは頑なに拒みました。あの人にはお前がいればいいじゃないか


ドルモクは、自分がパンスと寝ているのは、パンスが夜中にミンジェの写真を抱いて泣いているからだと訴えました。


泥棒の何が悪いんだ?家族のためにしたことだろう??兄ちゃんや母さんのためにしたことなのに、なぜそんなに恨むんだ!?


ミンジェはひどく反省して、翌日サヌニュルにやってきました。それでもドルモクとパンスが仲睦まじく話しているのを聞くと腰が引けてしまうのですが、ミンジェの来訪に気づいたドルモクが無理矢理ミンジェを引っ張ってきます


パンスが大感激してボロボロ泣いたのは言うまでもありません。立派に成長した二人の息子を抱き寄せてはまたボロボロ泣きましたようやく家族が揃ったと言ってはまた泣く(/_;)。ドルモクは満面の笑みを、ミンジェは苦悶の表情を浮かべています


その後パンスはドルモクに、最近ソジュと一緒にいないが喧嘩でもしたのかと尋ねました。ドルモクは、ソジュはミンジェと相思相愛だから邪魔をしないようにしていると答えます。


もう兄ちゃんの物を奪うのは嫌なんだ


パンスを見舞いに来たミンジェはこの話を耳にして愕然とします。ミンジェはソジュが本当はドルモクを愛していることに気づいていたからです。ドルモクにそっけなくされて悲しそうにしているソジュを見ては胸を痛めていたのですが、まさか自分のせいだとは思いもよらなかったようです。


彼女にとっては家族同然のお前が大事なんだ!


ミンジェも可哀想だけど、ミンジェならまたきっと素敵な人が現れるに違いありませんね。


そして今回よ~~~やくソジュがファヨンの本性に気づきました。気づかせたのはドルモクです


ファヨンは、ソジュを痛めつけるためにユノを巻き込み、自分が襲わせたふりをして、助けに来たソジュを傷つけようとしました。ソジュは直接ファヨンを問いただし、その本性を目の当たりにします。ファヨンは平然とソジュとソンイルをクズ呼ばわりしました


怒ったソジュは、ファヨンがユノを陥れようとしたことをミエに伝えに行きます。ミエはホン会長にファヨンの本性をぶちまけますが、会長的にはだらしなく怠け者のユノよりも、陰謀を巡らすファヨンの方が頼もしく思えたようなのはトホホでしたが


そのソジュはソンイルが遺したペクサン将軍の本からソンイルのメモを発見しました。チャンギは殺され、妻や息子も狙われた。俺の命も危ない。


偶然これを目にしたドルモクはその言葉から過去の忌まわしい記憶を蘇らせました。が、それが時々見る悪夢に関係しているとまでは気づいても、自分がそのチャンギの息子のスヒョンだとまではまだ思い出せません


その事実に気づいたのはジュンテです。ファヨンからドルモクとペクサン将軍の宝の話を再度聞かされたジュンテは、テソクにもう一度戸籍を調べさせた結果、ドルモクがペクサン将軍のひ孫のスヒョンだと確信してしまいました


そこでジュンテはホン会長から奪った地図をサヌニュルのスンチョンに渡します。もちろん後で取り戻すつもりです。


すると今度はそのスンチョンがホン会長に狙われました。会長が内部に裏切り者がいるのではないかと調べさせたところ、ホ秘書がスパイだと気づいたからです。卑怯な会長はこれを逆に利用して、ホ秘書にスンチョンとジョンヒを眠らせて、スンチョンを拉致させました。


ジュンテはその隙を狙ってこっそりパンスを訪ね、偽物の地図を渡して本物とすり替えるよう脅します。言うことを聞かなければドルモクを逮捕すると脅迫しました。


でもその様子はどうやら詐欺師のソンジンに盗み聞きされていたようです。ソンジンは今、ダンナよりずっと使えるとミエに見込まれて(ユン家にスパイとして入り込んでいたのです


いつ娘を人質にされるか分からないため迂闊なことができずにいますが、基本的にはJ=ドルモクの味方ですから、ここは是非ドルモクにこの情報を流してほしいものです


一方、ミンジェとドルモクたちは犯人=ホン会長からの連絡を待っていました。会長は必ずスンチョンの身柄と引き換えに地図を要求してくるはずだからです。


また27話の最後ではドルモクの母親のミン・ヘウォン(シン・ウンジョン)が姿を現しました。ヘウォンは生きていたのですね~


今回は飲酒運転をしたシネに轢かれての登場でした。シネはジュンテに助けを求めようとしますが、ジュンテは「脅迫」で忙しくて電話に出られなかったため、ファヨンが一緒に病院へ連れていきます。


ミエは早速これを嗅ぎ付けてシネの飲酒運転を暴こうとしましたが、ヘウォンがこれを庇いました。運転していたのは娘の方だと言って立ち去ってしまいます。


今のところヘウォンの顔を知っているのはパンスとテソクというのがまた心配ですよね。パンスならいいけどテソクに見つかったら大変です。ドルモクなら、記憶を取り戻すきっかけになるかもしれませんけど。


来週はいよいよ後半戦ですね~恋する泥棒は続きもとっても楽しみですね



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恋する泥棒 ネタバレと感想 18~22話 ミンジェの苦悩

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】も22話まで見終わりました。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ついにミンジェがドルモクに気づき、またそのドルモクがJだと気づきました。そしてパンスもまた「ハン・ジュニ」がミンジェだと察します。経緯はこうです


まずミンジェは、ソジュのことが気になってサヌニュルを訪れた際、パンスとドルモクに遭遇しました。パンスはその時から「ジュニ」がミンジェではないかと感じていたようですが、ドルモクはサッパリ気づきません。ミンジェは、これまでいけ好かない男だと思っていた人物が、昔捨てた弟だと知ってかなりショックを受けていました


ミンジェは早速過去の記録を調べ、ドルモクがフェンシング大会の後に自分に呼びかけていた動画を見つけ出してボロボロ涙を流します


その上どうやらドルモクが泥棒のJらしいと気づきました。決め手はドルモクがユノの別荘に忍び込んだ時です。ドルモクは例のマネーロンダリングの証拠を盗みに行ったのですが、その書類が別荘にあると聞いたチェ・ガンギュ部長(キム・ジュンウォン)は、これでJをおびき出そうと手ぐすねを引いていました


チェ部長がユノの別荘にJを捕まえに行ったと聞いたミンジェは急いで現場に駆けつけます。そこで仮面をかぶったJに出くわすと、どうしても逮捕することができなかったばかりか、チェ部長にわざとドルモクが逃げた方向とは逆の方向を教えてしまいました。これでチェ部長はミンジェもJとグルだと考えるようになります


ミンジェは何とかしてドルモクを更生しようと説得しますが、ここに検事長のジュンテが絡んできたため諦めざるを得ませんでした。ドルモクは既にファヨンを通してジュンテに接触しており、ドルモクがJだと知ったジュンテはドルモクを利用してホン会長を捕らえようと考えたのです。これはドルモクがそう申し出たからでもあります。


ドルモクは、もし捕まっても検察の関与を一切明かさないと誓わされ、その代わりにジュンテはできる限りドルモクを庇うと約束しました。このジュンテをいったいどこまで信用したものか、いまいち分かりませんが


一方パンスは、ジュニことミンジェを食事に招いた際、どうにも挙動不審だったため、調べに行かずにいられませんでした。昔も訪ねたらしい養護施設の施設長に再度ミンジェのことを尋ねたところ、施設長は真実は明かさなかったものの、席を外してミンジェに連絡を入れたために、パンスの知るところとなりますやはりミンジェだったんだ!( ;∀;)


私も人の親だから、これ以上あの人を騙すことはできない。これが最後だ!


パンスは、ミンジェがよほど自分を嫌っていて会いたくないのだと思い込み、家に帰ってからも、家族写真を抱きしめてさめざめと泣いていました。でもドルモクには何も言えなかったようです。ドルモクは「また病気が始まった」と特に詮索もしなかったようです。


またソジュは、今やすっかりミンジェを愛してしまったようです。ミンジェもいつしかいつも一生懸命なソジュに心惹かれていきました。ドルモクは相変わらず自分のことよりソジュの気持ちを優先していますが、もしかしたらミンジェもまたドルモクのソジュへの気持ちを知って態度が変わるかもしれませんね。何せドルモクは可愛い可愛い弟なのですから


またペクサン将軍の宝についても少しだけ進展がありました。例の郷歌集を世に出したのは、どうやらジュンテの父親のユン・ヨンスだったようです。このことはホン会長宅に潜り込ませていたスパイからスンチョンにも連絡が来ています


それ以外では、先週いきなり出てきた「詐欺師夫婦」が今後の鍵を握ってきそうな気配です


夫婦のうち、旦那のヤン・ギヨン(イ・セチャン~チョン・ウチ@オクニョ)はミエに取り入り、妻のパク・ソンジン(ウ・ヒジン~イエヨン@人魚姫)はそれを訴えるという美人局の男版を演じていたらしいのが、ソンジンが娘とともにサヌニュルに入り込んだことから、ふたりはドルモクがJだと気づいてしまうのです。さすがは蛇の道は蛇でござりまするね


でもドルモクがユノから奪った金で店を手に入れてソンジンに贈ったため、ソンジンはドルモクの味方になってくれそうです。ギヨンはまったく当てになりませんけどね~ドルモクがJだとミエに告げてしまいそうです


さ~てこれぐらいだったかな。早くミンジェが素直になってパンスと仲直りしてくれる日が来るとよいですね~。その日が今から待ち遠しいです



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