2018/10
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「吹けよ、ミプン」のレビュー一覧

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吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第11~13話 ヒラとジャンスが意外と楽しい

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】は本日放送の13話まで見終わりました吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレと感想です


個人的に、この手の韓ドラに登場する、いわゆる「バ〇ップル」はあまり好きではないのですが、このヒラとジャンスは意外に可愛くて気に入っています。家事はまったくできなさそーで経済観念が欠如しているヒラと、いまだに無職のジャンスが結婚してどーやって暮らすんねんと思いながらも、両家の親から反対されて追いつめられたふたりがついに婚姻届けを出してしまったのには大笑いでした


この場合はやっぱり、ヒラがイ家に嫁ぐと言うことになるのですよね。いや~これは見ものでござるね。以前ジャンゴと結婚させようとした時のグムシルはヒラを可愛がっていたけれど、今度はどんな反応を見せるでしょうか。やっぱり「鳳凰だと固く信じて耐えがたきを耐えていくのでしょうか


一方、応募したロゴが大賞を取って無事大企業に就職したミプンは毎日張り切って仕事をしていました。同僚たちも皆優しくて歓迎会まで開いてくれましたが、ミプンが北朝鮮から来たと知ると、なんとなく決まずくなってしまいます。その感覚は日本人のおばさんには分かりませんが、韓国人の脱北者に対する感情はどのようなものなのでしょうか


ジャンゴの友人のミプンに対する態度もひどかったですね。その男はまるでミプンを商売女のように扱おうとしました。おばさんとしては、韓国の方は北朝鮮の人々に皆同情的なのだとばかり思っていましたが、ドラマとは言え、あのような描写があるということは、やはり偏見もあるのですね~。グムシルたちの「北への反応」も微妙でしたものね


もちろんジャンゴはそんな男とは縁を切り、ミプンもコイツを卑しいと決めつけました当然だ!( `ー´)ノ


そんなジャンゴとミプンの関係はいまだに「兄妹」ラインを越えません。一度事故的なポッポも経験しましたが、まだ恋愛関係にはいたっていません。


ジャンゴの仕事がもう少し軌道に乗った頃に進展があるのかな~と思っていたところ、本日それらしき展望が開けました。ジャンゴが、韓国でも1,2を争う大手の法律事務所相手の訴訟に勝利したのです


それにはミプンの協力も大きかったようですね。明日が大事な裁判だと聞いたミプンは、徹夜で四葉のクローバーを刺しゅうしたハンカチをジャンゴにプレゼントしたのです。ジャンゴはもっと丁寧に縫えなどと言いながらもとっても嬉しそうでした


一方、ダルホはドクチョンのために再度ブローカーに接触し、妻スノクの情報を入手しました。スノクは間違いなくドクチョンの子を身ごもっていたと聞かされたドクチョンは、家族を失ったとばかり思っていたのに、妻ばかりか子どもまでいたと感激します


必ず家族を探してみせる!スノク、待っていろ( ;∀;)


も~ね~、わざわざ中国や北朝鮮に行かんでも、目の前にいるっちゅうの早く気づけ~( ;∀;)


食堂で働くヨンエはもちろん、今日はミプンまでが道端で具合が悪くなったドンチョルに遭遇し、水を買ってきてしばらく側に付き添いました「ハラボジ」と声を掛けたその人が、本物のお祖父ちゃんなのだと早く知らせてあげたいものです相当待たされそうだな、きっと(;´Д`)


そして、この家族と悪縁でつながっているカン・ミジョンはというと、またしてもヨンエの隙をついて逃げ出しました。あそこでトイレから出したのが運の尽きでしたよね。でも何せヒドンを狙っている訳ですから、早晩ヨンエの視界に入ることでしょうがその頃は案外ええ人になってたりするんかな(;´Д`)


久しぶりに叩きのめしたい相手に出会いました。だからヒドンとのシーンも毎回すっかり早送りです。純情なヒドンが騙されるのにはイライラしすぎて見てられません


カン・ミジョンが許せんっ!( `ー´)ノ


さ~て明日はどうなるかな。吹けよ、ミプンは続きもとっても楽しみです



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吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第7~10話 カン・ミジョンを捕まえろ!

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】も今週分の10話まで見終わりました。以下簡単なネタバレと感想です吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は大きな2つの展開がありました。1つはドクチョンのもとに、ドクチョンが脱北した後、ドクチョンの家族のうち妻のスノクだけはその兄によって救出され生き残っていたという知らせが入ったことです。しかもスノクはドクチョンの子を宿していたという事実も伝わりました


ドクチョンはその直前、チョンジャに酔って絡まれたことでダルホを養子にしようと決意していたところでしたが、実の家族が生きていると知っては断念せざるを得なくなります。ダルホもそれを当然だと語り、自分が必ずドクチョンの実の家族を見つけてみせると約束してくれました


~ダルホ役のイ・ジョンウォンさんを見るとつい裏があるのではないかと勘繰っちまいますが、この役は大丈夫なんですよね


もちろん、これでようやく遺産が手に入ると大喜びしていたチョンジャはすっかり荒れてしまいます。勝手に贅沢してこさえた借金を全額返してもらった上に、実母まで引き取ってもらったのに、何文句言ってんでしょうね、この欲深おばさんは


そしてもう1つの大きな展開はカン・ミジョンが現れたことです。このミジョン、脱北の際に金を持ち逃げしたのみならず、その前にも1度金を盗んで逃げたことがあるのだそうです。それが脱北前夜に突然舞い戻ってきて、一緒に連れていかなければ脱北を告発すると皆を脅したのだとか


まったくどんだけ性悪なんだか分かりませんね。このミジョンが脱北の際に金を持ち逃げしたせいで、スンヒあらためミプンたちは中国で物乞いまでしたらしいのに


それが今、このミジョンがヨンエの前に現れました。たまたまミジョンを見つけたヨンエは懸命にその後を追ったのですが途中で見失ってしまい、赤の他人をミジョンだと思い込んで暴れたために、警察の世話になることになります。そこはそれ~ジャンゴが付いていますから事なきを得ましたが


その後このミジョンは、ヒラの双子のヒドンの前に現れ、ヒドンはすっかりミジョンに恋してしまいます。最初ミジョンはうだつの上がらないヒドンを無視していましたが、ヒドンがドクチョン=大金持ちの孫だという噂を耳にした途端、早速誘惑しにかかりました


そこでまたしてもヨンエがミジョンを見つけます。しっかり髪をつかんでいましたから、今度こそ逃がさずにとっ捕まえてほしいものです助けてもらった恩をあだで返すとはふてえ野郎だ!<br />


さてそれ以外では、ミプンが大手企業に就職できることになりました。市場のおじさんに紹介されたモデルの仕事をきっかけに、その会社が募集していた「ロゴ」に応募したところ、ミプンのデザインが大賞を受賞します。もちろんミプンは大喜びです


でも収入があるようになったら、あの家をさっさと追い出されるんじゃないかと心配ですね~


また、何としてもヒラとジャンゴを一緒にさせたかったグムシルの思惑は、ジャンゴがきっぱりヒラを振ったことで外れてしまいましたが、そのヒラが今度はジャンスと付き合うことになりました。あ~このふたりならレベルが一緒だからなかなかお似合いかもしれませんね~。事実を知った時のグムシルとチョンジャの顔が見ものでござるね


ミプンが「北の出身」だということで肩身の狭い思いをし、馬鹿にされないよう&ガッカリしなくて済むように虚勢を張っている姿が何ともいじらしくて健気ですよね。ドクチョンが早くヨンエの指輪に気づけばいいのに~と毎回ヤキモキしているところですどっちでもいいから気づいて!( ;∀;)


吹けよ、ミプンは来週の放送も楽しみですね



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吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第4~6話 鳳凰

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】も本日放送分、6話まで見終わりました。最近は、あまりに激しい韓ドラはちょっと見る気がしなくって、こうしたのんびり楽しめるドラマが性に合ってるおばさんです。特にジャンゴが良いですね~。あんな弁護士さんになら何でも安心して任せられそうです


以下4話から6話までの簡単なネタバレと感想です吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


弁護士がジャンゴだと知ったスンヒはすぐに依頼を取り消そうとしました。初恋のジャンゴに今の惨めな自分を見せたくなかったようです


が、相当困っていたことは明らかだったため、ジャンゴはスンヒを捨て置けず、その後を追いかけて説得しました。だまし取られたお金もかなり取り戻せるそうなのです。


スンヒも背に腹は代えられないと助けてもらうことにしましたが、本名は決して明かしません。


でもその後、たまたまユソンと一緒にジャンゴの車に乗せてもらった時、幼い頃の口癖が出てしまったことから、ジャンゴがやっと思い出します。もしかしたらスンヒでは?


それでもスンヒは認めようとせず、それが「南の男」の口説き方かなどと噛みついたため、ジャンゴはそれ以上追及できませんでした


が、その後ジャンゴは、孫のユソンを連れたヨンエの姿を目にします。ヨンエの顔は変わりませんから、ジャンゴはついに確信しました。彼女はスンヒに間違いない!


頑固なスンヒをうんと言わせるために、ジャンゴはあのオルゴールを鳴らしてスンヒをおびき出しました


これでスンヒはついに認めたものの、その結果ますますジャンゴを避けるようになりました。これからは電話で話しましょう


頑固さでは負けないジャンゴは早速翌日倉庫へ足を運びました。スンヒは慌ててジャンゴを外に連れ出し、ジャンゴには自分達の気持ちが分かっていないと批判します。みじめな姿を見られたくないというのがどうして分からないのっ?


分かるはずもありませんよね。だってジャンゴは彼女たちが「惨め」だなどとは思っていないのですから。悪いのは彼女を騙した詐欺師であって、スンヒは被害者なのです。


ジャンゴはそこで不思議に思っていたことを切り出しました。ヨンチョルやお父さんはどうしてるの?北に残っているの?


スンヒはふたりとも亡くなったと答え、それもまたジャンゴをヨンエに会わせたくない理由だと語りました。ヨンエはジャンゴを見たらヨンチョルを思い出す、ようやく忘れかけてきたのに可哀想だと訴えます。どんなにか会いたいだろうに写真1枚すら持ってこれなかった!


ここは写真が見たいならジャンゴに会っても良さそうなものだなどとイケズを言ったらあかんのだす()。親しい人が亡くなったら、当時のことを思い出すのは悲しいけれど、思い出す手段さえないことはもっと辛くて悲しいに違いありません


ジャンゴは早速ヨンチョルとふたりで撮った写真をスンヒに届けました。スンヒは涙を流して喜びますが、入手先が言えないため、すぐにヨンエに見せるわけにも参りません。


倉庫暮らしがたたったのか、ヨンエに続いてユソンも風邪をひきました。スンヒは慌ててふたりを病院に連れていこうとしますが、タクシーがなかなか止まってくれません。


そこへジャンゴが通りかかり、車に乗るよう勧めました。スンヒはきっぱり断りましたが、ジャンゴはそれどころではないだろうと戒めます。ERに一晩泊まった彼らを迎えに来てくれたジャンゴを、ヨンエはすっかり気に入りました


その上ジャンゴは、孫のためにも一刻も早く寒々とした倉庫を出たいと語ったヨンエのために、彼らの住む家を調達してくれます。ジャンゴの家では裏の部屋を貸していたらしいのですが、たまたま彼らが出ていったらしいのです。


敷金はまだ払えないと聞いたグムシルは渋い顔をしましたが、可愛いジャンゴの依頼人だと聞いては断る訳にも参りません。しかもジャンゴは間借り人がスンヒの一家だということはグムシルに内緒にしていたのです。知ってたら絶対断りましたよね、何せヨンエとグムシルは犬猿の仲でしたから


ジャンゴはスンヒたちにもこの事を伏せてただ家が見つかったとだけ伝えました。スンヒはもちろん、ヨンエは大いに喜びます。南には本当に良い人たちがいるのね、と感激しきりです


これは分かった時が修羅場やね~と思っていたら、その時は案外早くやってきました


まずジャンゴはスンヒにだけは本当のことを打ち明けました。スンヒは怒ってすぐに出ていくと息巻きますが、ジャンゴに冷静になれと諭されると自分の置かれた立場を思い出します。たとえ出ていったところでスンヒにはもう行くところなどないのです。また寒い倉庫に戻ったら、母と甥が健やかに暮らせません


ジャンゴは詐欺に遭った金が戻ったらすぐに他の家を探せばいいと説得し、スンヒは渋々了承しました。


が、グムシルはそうは行きません。ジャンゴがスンヒと一緒に家に入るのを見たナミは、ジャンゴが恋人を連れて家に入っていったとグムシルに報告します。


というのも、ナミは家に「鳳凰が入ってきた夢を見ていたのです。グムシルとナミはそれがジャンゴの縁談を表すと喜び、相手はチョンジャの娘のヒラだと思い込んでいたのに、ジャンゴがヒラを断ったと聞いて、ジャンゴには他に女がいるのではないかと疑っていたのです


慌てて外に出てきたグムシルは、スンヒとジャンゴ、そしてヨンエと鉢合わせました。その少し前にグムシルは「ヨンエと思しき人物」を見かけたものの、人違いだと己の見た姿を打ち消していたばかりだったのですが


いや~これはジャンゴが悪いですよね。いくら言いにくくても、隠せることじゃありませんよ。友だちだったヨンチョルが亡くなったと聞いては放っておけなかった、くらい言っておけばよかったものを


でも最終的には「鳳凰」はスンヒだったということで落ち着くのですよね~きっと。何せスンヒはドクチョンの実の孫なのですから


修羅場とはいえ、性格はキツクてもどこか飄々とした雰囲気のあるグムシルなら多少の苛めがあってもまずまず我慢できそうですし、スンヒも負けていないでしょうから、安心です


一方でチョンジャは、グムシルが金を都合してくれると知ってヒラを利用しましたが、実際のところは「親戚」になるつもりはさらさら無いようです。それなのにヒラがすっかりジャンゴに夢中になったため、気が気ではありません。大姑、姑、小姑に加えて無職の弟がいるところに嫁になどやれぬと怒鳴りつけます


だったら、そこから金など借りるなって話でやんすが


しかも、サウナ暮らしに飽きたギオクが孫のヒドン(ハン・ジュワン)の手引きでこっそりチョ家に入り込んできます。ちなみにダルホは居間のソファで寝ていましたが、夫婦別居状態なのでしょうか?


余談ですが、双子のヒドンとヒラを演じている俳優さん、ハン・ジュワンさん(カン・イヌ@華政)とファン・ボラさん(ミニョン@ずる賢いバツイチの恋)、ともに好きな方たちなのも楽しんでいたのですが、このジュワンさんの方が今年の5月に大麻吸引で逮捕されていたことを知って驚きました。初犯で情状酌量されたらしいですが(執行猶予)、これを機会にキッパリ止められるとよいですね。応援してます


結論を急ぐことなく毎日のんびり見られるドラマも貴重ですよね。「吹けよ、ミプン」は続きもとっても楽しみです吹けよミプンが楽しいです♪



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吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第2&3話 別れと再会

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】も順調に視聴中です。このドラマの優しい雰囲気がなんとも心地よいのでござる吹けよミプンはとっても温かい雰囲気のドラマです♪。成人役のキャスト、ソン・ホジュンさんおよびイム・ジヨンさん、お二人とも自分にとっては初めてお目にかかるのですけど、実に感じの良い方たちですよね。すっかり気に入っちゃいました


以下2話と3話のネタバレのあらすじです吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


まずスンヒは、最初は思いっきり反発していたジャンゴにどんどん惹かれていきました。ジャンゴが「運命の相手」かどうかを確かめるために、ジャンゴを騙して夜中に伝説の音楽室に出かけたほどです。ふたりが互いに運命の相手なら音楽が流れるけれど、そうでなければお化けが出るともっぱらの評判なのだそうです


途中からジャンゴもそれに気づいて可笑しがっていましたが、実際に音楽が鳴り始めるとふたりとも怖くなって逃げ出してしまいました。その音源はオルゴールのようでしたね


学校から連絡をもらって驚いて駆けつけてきたジャンゴの母のグムシルはスンヒを激しく非難しました。まだ小さいくせにそんなことにウチのジャンゴを巻き込むなんて!娘の教育がなってないわ!!


スンヒの母ヨンエも事情を聴いてはさすがに黙らざるを得ません


その後すぐにスンヒの一家はデフンの仕事の都合で北朝鮮に戻ることになりました。スンヒは大いに嘆きますが、まだ幼い身ではどうすることもできません。ジャンゴもまた別れを惜しみ、自転車で懸命に彼らの乗った車を追いかけました


それからおそらく15~20年近くが経過しました。(ジャンゴの弟のジャンスが今29歳だということなのでたぶんそれぐらいは経ったのかな、と


ジャンゴの一家は韓国に戻ってきています。ジャンゴは父のギョンシクを事故で亡くしたそうですが、女手一つで稼いできたグムシルのおかげで今では立派な弁護士になりました。外で働くグムシルに代わって父方の祖母のダルレ(キム・ヨンオク)が同居をして弟のジャンスの面倒を見てきたようです。


今では叔母のイ・ナミ(キム・ヒジョン)を事務長にして弁護士事務所も開きました。そのビルのオーナーがドクチョンですが、何せジャンゴは心優しき弁護士なので家賃を払うのは大変そうです。


一方のスンヒは脱北者として韓国にやってきました。おそらくはスノクの言葉がきっかけとなったのでしょう、デフンが家族揃っての脱北を決意したらしいのです。いっそのことマカオにいる間に逃げられれば良かったのにね


デフンとヨンチョルは国境を越えようとしたところで警備隊に射殺されてしまいました。その際、一緒に逃げてきたカン・ミジョン(オ・ジウン)が、全財産を持ち逃げしてしまったそうです


このミジョンはヨンエの知りあいの「オ・ボクス」の娘だそうで、ボクスは亡くなる前に、ヨンエを訪ねて一緒に暮らすようミジョンに教えたそうです。そうすれば飢えることはないから、と。


いわゆる孤児でホームレスだったミジョンをずっと面倒見てきたらしいのに、飼い犬に手を噛まれるとはまさにこのことでやんすね。韓ドラのことですから、このミジョンもそのうち出てくるのでございましょう。


父と兄を失ったスンヒは、母と甥のユソン(ホン・ドンヨン)とともに中国へ渡り、さんざん苦労した末、支援者を得てようやく韓国に入国しました。スンヒは新たに「キム・ミプン=美風」という名を手に入れます。しばらくはスンヒで通しまする。


スンヒは懸命に働いて貯めたお金で居心地の良い家を手に入れるはずでしたが、詐欺に遭ってしまいました。途方に暮れていたところ、なんとか脱北支援者の助けを借りて雨露をしのげる「倉庫」を貸してもらいます。


この倉庫のあるビルのオーナーがまたスンヒの祖父に当たるドクチョンですが、スンヒは知る由もありません。ヨンエの指には例の指輪がはめられていますが、ドクチョンならともかく管理を任されているダルホでは気づけません。


スノクはドクチョンの夢枕に立って懸命に訴えているようなんですけどね~。ドクチョンはもうじきそっちに行くと見当違いな返事をして悲しんでいます


そうそう、ダルホもまたその後父のオクマンを亡くしたそうで、経済的にすっかり困窮していたところで、ドクチョンにこれからは家族として一緒に住もうと誘われたそうです。チョンジャの思い通りになったという訳でやんす


それでチョンジャは今やすっかり「金持ちの奥様」然としていましたが、博打好きな母=チョン・ギオク(パン・ヒョジョン)が頭痛の種です。ギオクが逮捕されたとの連絡を受けたチョンジャは仕方なく友人のグムシルに相談しました。息子のジャンゴが弁護士だからです。


裕福になったチョンジャを羨みながらも、自分には立派な息子がいると自分を慰めていたグムシルは、これを機会にチョンジャの娘のヒラ(ファン・ボラ)をジャンゴの嫁にしようと思い立ちます


一方、詐欺に遭ったことを泣き寝入りをしたくなかったスンヒは同じビルにある法律事務所を訪ねました。そこの弁護士が愛しの「ジャンゴオッパ」だなどとは夢にも思っておりません


それでも実際ジャンゴの顔を見たスンヒはすぐに気づいたようです。ジャンゴはどうかなあ~分かってなかったようですけよね。でも事務所にはあの音楽室で見つけたオルゴールが飾ってあったようです


吹けよ、ミプン」は続きもとっても楽しみです



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吹けよ、ミプン ネタバレと登場人物 第1話 爽やかな雰囲気が気に入りました

本日からスタートした韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】を早速覗いてみました。子役ちゃんが良かったからでしょうか~何とも爽やかな雰囲気が心地よかったです


今週から続々と新ドラマが始まるので、どこまで暑苦しく語れるかは保証の限りではありませんが、とりあえず、1話を見た時点での簡単なネタバレと登場人物をまとめてみました吹けよ、ミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


まず主役はイ・ジャンゴ(ユン・チャンヨン~ハン・グル@ママ)~イ・ギョンシク(イ・デヨン~ミョンホ@ああ、私の幽霊さま)とファン・グムシル(クム・ボラ)の長男です。


ギョンシクとグムシルはマカオで飲食店を営んでいましたが、景気はそれほど良くないらしく、出来の良いジャンゴはインターナショナルスクールに通わせることができても、弟のジャンス(ソ・ドンヒョン)までは手が回らないようです


そのジャンゴが通っているインターナショナルスクールに北朝鮮からの転校生がやってきました。キム・ヨンチョル(シン・ギジュン)とスンヒ(イ・ヨンウン~ミモ子役@もう一度ハッピーエンディング)の兄妹です。


最初はとても感じが良かったヨンチョルでしたが、ジャンゴが"南"(韓国)出身だと分かると途端に態度を豹変させました。スンヒはロケットマン、もとい「将軍様」を大いに褒め称えていたことからも、そのような教育がなされていることは明らかです


ふたりはついに大喧嘩し、校長から退学を言い渡されてしまいました。双方の両親が必死で抗議した結果、校長はふたりが仲直りしたら復学させると約束してくれます


そこに一役買ったのはスンヒでした。ヨンチョルが大好きなスンヒは、ジャンゴがヨンチョルを苛めたと誤解し、何かにつけてジャンゴに仕返しを仕掛けてきました。ジャンゴは呆れる反面、スンヒのような妹を持ったヨンチョルが羨ましいと語ります


ヨンチョルはこれでジャンゴを認め、ふたりはようやく仲直りをしました。元々良い子たちなのですから、そんなに時間はかかりません


一方、このヨンチョルの父、デフン(ハン・ガプス)は、母危篤の知らせを受けて北朝鮮に帰国しました。すると母のスノク(ソン・スク)は思いもよらぬことを打ち明けます。なんと死んだと思っていたデフンの父、キム・ドクチョン(ピョン・ヒボン)は脱北者で、生きていれば韓国にいるはずだというのです


ドクチョンは、朝鮮戦争の際、親戚のチョ・オクマン(チョン・ジョンジュン)と一緒に連合軍の撤退に合わせて南へ逃げ、いつか両親と愛するスノクを迎えに来ようと思っていたらしいのですが、その両親はドクチョンたちが脱北してすぐに人民軍に殺されてしまったそうです。まあでもスノクも生きていたほどですから、これも事実かどうかまだ分かりませんが。


その時スノクはドクチョンの子ども、つまりはデフンを身ごもっていましたが、脱北者の息子だと知られたら迫害されると案じたスノクは、ドクチョンは朝鮮戦争で戦死したと嘘をついていたのだそうです。スノクはドクチョンの名前の一字を取った「天」を彫った指輪をデフンに渡しました。ドクチョンはスノクの「玉」が彫られた指輪を持っているはずだと教えます。


南北統一が実現したら、必ず父さんを捜して


そのドクチョンはずっとスノクを思って独身を通しており、今ではかなりの資産家となっていました。一緒に脱北したオクマンは家族を作り、息子のダロ(イ・ジョンウォン)と嫁のマ・チョンジャ(イ・フィヒャン)の間にはヒドンヒラと言う双子の孫もいるそうですが、常に金に困ってはドクチョンを頼ってきたようです


今回ふたりは双方の家族が皆殺しにされたという報告にすっかり打ちのめされました。ただ一人、これで身寄りのなくなったドクチョンの資産が手に入るかもしれないとほくそ笑んだチョンジャを除いては


最近この手の韓ドラにはすっかりご無沙汰していたので、それなりに楽しめると期待しておりまする。続きもとっても楽しみです



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