このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ファッション70’s~第28話「愛の結末」~最終回

~闇は夜明け前が一番深い~


まさしくこの言葉通り、今日のファッション70's、最終回の夜明けの美しかったことムフフ

~ラストシーンは夕陽だったのでこれはあくまで比喩デスけどね


おかげでこの週末の間ずっと抱き続けた不快感がきれいサッパリと吹き飛んでしまいました手書き風シリーズ26ピース


この感情をどんな風に表現しましょうかうふ~そんな楽しみを与えてくれた最終回に、そして、ドミに感謝をしながら、語らせていただきたいと思います照れ笑い


今回は特に印象に残った登場人物についてその印象を綴ってみることにいたします。尚、ガンヒについては27話の回で語りつくしており、最終回を見てもその印象が変わることはありませんでしたので、今回は割愛させていただきます羅琉 ニヤリ


まずは、ドミの師匠であり、ビンの母親であったチャン・ボンシルから。


最初の頃、このドラマの中でオバサンが一番共感できたのがこのボンシルでした。おそらく立場や境遇が似通っていたからだと思います。オバサンは彼女のような芸術家ではありませんけどねアップロードファイル


家庭と仕事、そして子育て~この人の偉いところは、この全てを放り投げるようなコトを決してしなかったということに尽きると思います。彼女は常に「誇り高い」芸術家だったので、どうしても仕事に重点が置かれてしまいましたが、あの時代に仕事を抱えながら、ひとり息子をあれだけ立派に育てるのは並大抵のことではなかったと察せられます。そして彼女は彼女なりに精一杯息子を愛してきた~オバサンはそう思いますムフフ


そしてその息子のビン。彼もまた印象深い青年でした。この番組で彼(チョン・ジョンミョン)のファンが増えたというのもうなずけるところです。若い頃は母親の愛を感じることができなくて、屈折した青年期を送ってしまいましたが、自分が独立したことで、母の人間としてのたくましさを、ひとりの人間として尊敬するようになったのでは~そんなふうに感じました。


次は~ドンヨンですかねくり抜きハート1。彼はとにかく優しくて繊細な男性でした。だから悪魔に付け入られてしまったんですけどね。これからは、強くたくましく愛情あふれるドミの心に寄り添って、早くその心の傷を癒してほしい~そう願います涙


また、ヤンジャ~この人もおばさんの心に深くその印象を残した人でした。もしかしたらこの中で一番情が湧いたのはこの人かも知れません。戦時中、貧しさの中で精一杯娘を育て、その娘が幸せになれるなら自分は悪魔に魂を売ってもかまわない~そう決心してガンヒを捨てるヤンジャ。その代わりにドミを育てていくのですが、次第にドミが可愛くてならなくなります。その感情が、たとえ最初は「罪滅ぼし」だったとしても、少しずつ本物の愛情へと変化していっただろうことは疑う余地がありません。


一旦は死んだかと思われたヤンジャが最終回にまた現れた時、オバサンは心底嬉しかったきゃー。そして彼女が記憶を失い、幼かったガンヒを探していたということにも涙があふれました号泣。3年前に実の娘から「吐き捨てるように」投げかけられたあの言葉~縁を切ろう!~娘をそんな風にしてしまった罪悪感が、ヤンジャをこのようにしてしまったのでしょうね泣く。あの追悼ショーでガンヒの写真を見た時、認知症のはずの彼女がなんとも居心地悪そうにしていたのがその何よりの証拠でしょう。


でも彼女もまた、優しくたくましいドミ、自分と同じように他人をも思いやる心を持ったドミに再び出逢うことができ、その優しさに触れながら、心の傷を少しずつ癒していくのだと思います。ヤンジャにとってはもう名前なんてどうでもいいんです。ガンヒだろうとドミだろうと・・・彼女の美しい魂さえそばにいてくれれば


そして、最後はやっぱりドミですね手書き風シリーズ星。彼女はまさに天使のような女の子でした。幼い頃は、どちらかというとそのわがままぶりが鼻についたのですが、ドミになってからというもの、オバサンはこの子がもう愛おしくて愛おしくてムフフ


ガンヒとヤンジャによって奪われた17年を悔やむことも無く、父親を殺し、ドンヨンの心をも連れ去ろうとしたガンヒを恨むでもなく、ただひたすら、自分に与えられた運命を受け止めて精一杯生きた~彼女のこの姿勢には本当に頭が下がります。本当に大した女性でした!


~受け「入れた」んじゃないんですよ、受け「止めた」んです。この表現は実に適切だと感心いたしました羅琉 ニヤリ


最後は、メンゴル島で~ドミとヤンジャ、そしてドンヨンの3人が一番幸せだったあの島で再会を果たすというのも心憎い演出でしたね。あの映像と心地よい音楽に、心の中がポカポカと温かくなりましたものくり抜きハート1。これでようやくこのドラマに別れを告げることができると言うものです手書き風シリーズ26ピース


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

ファッション70’s~第27話 絶たれた命

このファッション70's27話~「絶たれた命」を観た後は、正直言ってかなり胸が苦しくなりました><。可哀想とか悲しいとかそういう感情ではなく、こう、みぞおちの辺りから吐き気がこみ上げてくるような、何かを吐き出さずにはいられないような、そんな想いでいっぱいになりました。


このドラマ「ファッション70's」をどれだけの方が観ていらっしゃるのか、また観ようとなさっているのか、そしてどんな感想をお持ちなのか私には分かりません~基本的に未視聴のドラマについての記事は読まないことにしているので。それぞれに個性の強い登場人物ですからね、観ている方の思い入れも様々なのだと思いますし、それはそれで当然のことなのだと思います。


そしてその「one of them」であるおばさんが今抱いている感想はというと:


「う~ん、観なきゃよかったがっくり


なんだか心の中に「悪魔」が入り込んでしまったようなそんな不快感でいっぱいなんでやんす怒り。これが最終回でなかったということがせめてもの救いであり、きっと最終回には「ああ、やっぱり最後まで観てよかった手書き風シリーズ26ピース~あたかも、この世が終焉した後に必ず救いが用意されている手書き風シリーズ星と信じるかの如くに(んなまた大げさな・笑)~そう思いたいと願いながら、以下、感想を語らせていただきたいと思います。


~既にここまでで「不快」に感じられた方がいらしたら申し訳ございません


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

ファッション70’s~第26話 恩師との決別 

ファッション70's~いよいよファッションショーの始まりです


「華美なデザインは人目は引くけれど飽きられやすい。真に優れているのはシンプルなものだ」


と恩師ボンシルから高い評価を得たドミだったのですが、最後の最後で形勢が逆転してしまいます><。理由は以前からドミが希望していた「サイズ」を揃えた複数のドレスを舞台に上げてしまったからでした。


「デザイン(オートクチュール)というものは、その顧客ただひとりのために真心を尽くすものだ」


これがチャン・ボンシルの信念なのですが、ドミの考えは「ひとりでも多くの女性に素敵な服を着てもらいたい」と正反対。まあいわゆる「プレタポルテ」(高級既製服)の概念なんでしょうかね?


恩師の怒りを買ったドミは、とうとうアンサンブルを追い出されることになってしまいました。彼女の才能を買っていただけに余計に怒りが倍増したのでしょうね。なんせこの方は「誇り高いデザイナー」でやんすから羅琉 ニヤリ


でも、いくら悔しいからって「アナタは貧しい家の娘だったわよね」ってあの言い草はないでしょうヨ。子ども相手に大人気ないったらかお。でも、


「ワタシはテウル紡績の一人娘、あなたがあの時置き去りにした、コ・ジュニです」


って言わないところが、この子のいいところなんですよね~涙。メンゴル島から出てきた何も知らない田舎娘をココまで育ててくれて感謝しているって号泣。こんなドミですから、これからも沢山の支援の手が差し伸べられることには疑いの余地がありません羅琉 ニヤリ


また、ショーが終わった後、ふたりはヤンジャが行方不明になっていることを知らされるんです。この時のふたりの行動もいかにも対照的でした。ドミはただ純粋に母親の無事を願っていたけれど、ガンヒは「自分が殺してしまった」という罪悪感が前面に出ていて。。。まったくどこまで行っても自分勝手なお子チャマですよ


まあ、それはそれでちょっぴり可哀想ではあったのですが、でもその後、コ会長に「戸籍」のことを持ち出されたシーンでまたまたおばさんの怒り爆発


「母は死んだ。あなたのせいだ。私は決してアナタを許さない


まったく、ついさっきまで「自分が殺したって泣いてたんでしょ?コ会長が言うように「私はどうしたらいいんだ?」って言葉しか出てきませんよ、ホントがっくり


長年お姫様のような暮らしをさせてもらって今もまた養女として引き取るって言ってくれたのに、一体ナニが不満なんでしょうね?この独占欲の強さはもはや尋常ではありませんヨアップロードファイル。でもって、この人は「そこんとこちっとも自覚していない」っていうのが、何より始末に終えないざんす汗


「可哀想なのは私。私は世界で一番不幸な人間涙


こういう子みると、「一生言ってなさい」って言いたくなりますね~。そしてきっとその願いどおり、いつか「一番不幸な人間」になれると思いますよ。こういう被害者意識の強い甘えた人間見ると、とことん苛めたくなっちまうんですよね~エヘヘアップロードファイル。ま~ったくこのバカチンがっ!!怒


ああ、ちったぁスッキリしたでやんす照れ笑い。さてさて、今日はどうやら


「ひがむ角には不幸がきたる


って展開になりそうでやんすが・・・だから言ったのにがっくり。ま、あと2回ですしね~。ドミのガンバリが見たいからオバサンも我慢してみることにしましょう。東の春~「東春(トンチュン)くり抜きハート1」~あったかくて優しくて、ドミらしい良い名前をつけましたね手書き風シリーズ26ピース


ドミ、しっかりおやりっ!!天国のご両親もヤンジャ母さんも応援してるからねっファイト
(あれ?まだ死んでない??笑


~あまりにも腹が立ちすぎて「毒舌全開」になってしまいました。お気を悪くされた方にはあいすみませんです顔文字1(背景黒用)


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

ファッション70’s~第25話「待ちわびた瞬間」まで 

このドラマ、ファッション70'sもオバサン的には「語らずにはいられない」系~つまりはいいドラマってことなんですがアップロードファイルテワンセジョンもなくなったことだし、これから最終回まで毎日語っちまおうかなぁ~ムフフ


昨日はまたやるせないシーンがたくさんありましたヨ。でも一番おばさんの心に残ったのは、ドミとヤンジャのシーンでした涙


ドミが真実を知ったことを知ったヤンジャは、ドミに本当の父の元へ帰るよう言うんです。泣いて抵抗するドミに、「自分がお前を親から引き離したんだ、だから自分は地獄へ行くだろう。お前との縁もこれまでだ。が、もし万が一人として生まれ変わることができたなら、今度はいい母娘になりたい」と


もう、ドミにはヤンジャを、ヤンジャにはドミを心から抱きしめることしかできないんです泣く。そしてそんなふたりの様子を、ヤンジャの真の娘であるガンヒが見ていました


これはガンヒにしてみるとかなり切ない展開ですね。母親の愛情が自分よりドミに注がれていると確信したわけですから。そして今度は自ら母親にこう言い放ちます。


「縁を切ろう!怒


でもね、おばさんはこんな風に思うざんす。ヤンジャは十分にガンヒを娘として愛しているって羅琉 ニヤリ。なんでこのコにはそれが分からないんだろうって?手書き風シリーズ30顔5 人間はロボットじゃありませんからね、自分を慕ってくれる人間に情が沸かないわけがないんです。ましてやヤンジャはドミに「自分が不幸にしてしまった」という負い目もあるわけですから。


それにガンヒの方も、決してヤンジャを憎んでいるわけじゃないんですよ。全身全霊で愛してほしいだけなんですよね~かお。まったくこの子の飢餓感は計り知れませんね。ま、まだ若いからそれもしょうがないんでしょうけど笑


この後のシーンで、ドミがビンにこう語ったシーンがあるんです。


「世の中の子どもがすべて親に愛されて育つわけではナイ」


これも、オバサンは年の功でこんな風に思うでやんす羅琉 ニヤリ


「世の中の子どもはすべて親に愛されている」


ただ、親の愛情表現が下手な場合、子どもがそれを感じることができないだけだってね。ガンヒ然り、ビンも然り。このふたりの親は「心から子どもを慈しむ時期」を戦争という悲劇のために失ってしまっただけなんです涙。(まあビンの場合は「ファッション」に母を奪われたのかな?)


ガンヒが、ヤンジャが自分に教えたのは盗むことと生き延びることだけ~みたいなことを言っていましたが、そのおかげで今生きていられる~あの戦時の中、大人の手を借りずに生きていけたのはヤンジャのおかげじゃありませんか?


ビンもビンです。母親が憎いのなら、なぜもっと早くに独立しなかったのでしょう?腕が使えなくなって今こそ母が今までの分を取り戻せるその時になって出て行くなんて、嫌がらせもイイとこですヨ。人の好意は素直に謙虚にありがたく受け止めなくちゃ


ようやく母親達が子どもに愛情を注げる時代がやってきたというのに、子供達はす~っかりひねくれてしまって、それを受け入れることができないなんてね。


「いい加減に大人になりなさいね!でないといつかう~んと後悔するんだから怒り!」


そう思っていた矢先でした。ヤンジャが川辺で、ジュニの亡くなった母親に語りかけるシーンがきたのが・・・がっくり


いやな予感は的中です><。ドミと一緒に写った写真が風に飛ばされて流されてしまった、それを追いかけてヤンジャが川の中へと入っていき・・・。これはあれかなぁ~ジュニの母親の報復だったのかなぁ。。。号泣


そして気になるのは、ドミとガンヒのファッション対決。ふたりがデザインする洋服もその性格を如実に現しているようで実に興味深いです。今日の放送も楽しみデス手書き風シリーズ星


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

ファッション70's~第23話 明かせない真実

三が日の駅伝熱にも一区切り~ようやくドラマの世界に戻ってきたおばさんが、一番観たかったのがこのドラマ~ファッション70'sなんです。


~あ、テワンセジョンは別ざんす。アレはもう生活の一部ですから


年末に1本書いたばかりなのですが、自分の記憶を整理するためにもまた書かせていただきますムフフ


この23話を観てまず感じたことはドミ(ジュニ)のあふれんばかりの優しさですねくり抜きハート1。自分の正体を知って尚それを隠そうとしているガンヒを思いやる優しさ~ふつうならなじって&恨んで当然のところです怒り、ガンヒのために実の父親にも正体を明かすまいと決意したんですからね涙


でも実際に父親の苦悩を感じ取ると~実の娘を失った傷の深さ~、いてもたってもいられなくなります。「お父さん、私がジュニです。ちゃんとこうして生きています」~そう言ってあげていいんだよ。おばさんはテレビに向かって叫びそうになっちまいました


そこへ追い討ちをかけるようなコ会長の言葉~ジュニが傷ついているから君が慰めてやってほしい号泣。ドミのあの優しさはこのお父さん譲りなんですね泣く


一方、どんなものを手に入れようと決して満足できないガンヒ。所詮この人の求めているものは「砂上の楼閣」でしかありませんのです。会長や母親、そして、ドミにドンヨン~彼らの愛情がほしいのなら、まさに自分が言っていたように、「今握り締めて離そうとしないモノ」を手放さなければならないのですが・・・。彼女は口では分かったようなことを言ってはいるけど、心から理解はしてないんですよね。真に人を愛するとはどういうことなのかってがっくり


「物質的なものよりも愛情がほしい」というなら、実際に「物質」を捨てなくちゃ。コ会長を責めるのなら、早くその娘の座から去らなくちゃ。母親の愛情を独り占めしたいのなら一緒に海外へでもどこでも逃げればいい。


「1つ手に入れればもう1つを失うのよっ!」


まさにアナタに言いたい言葉ざんす!まあ頭では分かっているからこんな風に駄々をこねてるんでしょうけどね。イイ年をして、ホントに困ったチャンざんすね~


「一体ナニがしたいのか、いい加減にハッキリしろいっ怒!」


ああ、このガンヒを見ていると、おばさんのイライラは箱根のてっぺんに達してしまいます

~お好きな方には申し訳ございません


そしてもうひとり、去年は大分イライラさせられたビンですが、こちらはひとつ大人になった様でやんす。腕が動かなくなってしまったことで、ほんのちょっぴりですが母へのわだかまりも消えたような感じデス


でも、ガンヒにしてもビンにしても「若さゆえの葛藤」がとても丁寧に描かれてますよね~ジェームズ・ディーンちっくっていうのかな?ってあんまり見たことないんですけど笑。ふたりがこの先どう成長していくのか~ドミとドンヨンのロマンスくり抜きハート1(こっちは完璧に「大人」同士ですね)とともにあと5回、じ~っくり楽しみたいと思います手書き風シリーズ26ピース


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

ファッション70’s~第22話「よみがえる記憶」まで

このドラマ、ファッション70'sもなかなか見応えのあるドラマです手書き風シリーズ26ピース。特に、戦争によって覆われてしまった真実がひとつひとつ暴き出されていく様は、質のよい推理小説を読んでいるような気にさせてくれます。推理小説好きなおばさんにはその辺のところも大きな魅力ですムフフ


まず1つめはビンにとっての真実~愛するドミが実はドンヨンの想い人であったこと、そしてふたりは既に再会してしまっていたこと。ヒョン(兄貴)と慕うドンヨンが恋のライバルだったなんてがっくり~打ちひしがれるビンは、ドミにこんなことを言うんですね。


「もしオレがヒョンより先にお前に逢っていたなら」


コレに対するドミの答えがまたイイかお


「でも先に逢ったのはアジュシ(おじさん=ドンヨン)だから


え?答えになってないだろうですって手書き風シリーズ30顔5??そうじゃないんです。彼女はね、強いんデスファイト。彼女にとって、「もし~だったら」などという非現実的なコトは重要ではないのです。常に現実を見つめ、その現実が不服ならばそれを変えるべく努力をする~非常に「実用的」かつ「建設的」な人なんですヨ。だからこそビンも彼女のこの強さに惹かれたのだと思うんですがムフフ


そして対照的なのがジュニことガンヒ(今後は「ガンヒ」で通します照れ笑い)。この人も「努力家」であることには違いないけれど、根本的なところ=自己が「贋物」のために、現実を直視することができないでいます。この人を見ていると「もしあのとき~だったらうるうるというセリフが聞こえてくるようです><


そんなガンヒを、ジュニではなくガンヒとして支えると言ったドンヨンだったのですが、いまやすっかりドミに夢中ですくり抜きハート1。一度は忘れようとしたんですが、心の中でどんどん膨らんでくる彼女への想いを、やはり捨て去ることができなかったようです。「命がけの任務」の前にドミを父に逢わせようとするのですが、父親(キム将軍)は頑として受け入れません。まだドミが本当のジュニだってことを知りませんしね。


そこへ現れたのが、ガンヒの実母、ドミの育ての親であるヤンジャ~この人が諸悪の根源なんざんす。ドミを探しに来たついでにガンヒにひとめ逢いたくて会長宅を訪ねてきたのです。多少のわだかまりはあってもそこは親子~その後も行き来するようになります。


が、ガンヒとドミが同じアンサンブルにいるなんて夢にも思わないヤンジャは、どちらとも接触を図っちまうんですね><。当然ふたりは出会ってしまい・・・。そこでこのヤンジャは、あろうことか実の娘のガンヒに、(ジュニである)ドミを娘だと紹介するんですよ怒り。ガンヒは「ドミの肩の傷」から、そしてドミはガンヒが漏らした言葉=「アタシはガンヒよ」から、ふたりは同じ結論を導き出していきます~ドミがあのジュニなのではないだろうか


そこに追い討ちをかけるように、ジュニの父親コ会長もまたジュニの行方を捜し始めます。そしてドンヨンが決定的な証拠を見つけ・・・とうとう気づいてしまうんです。ガンヒの母親が、あのメンゴル島であったヤンジャだと言うことに!ガーン


アンサンブル代表のボンシルに才能を認められたガンヒとドミ~ふたりは今やライバルなんですね。その上、コ会長も、そして実の母のヤンジャでさえ、その心がドミにあると気づいたガンヒは、ドミが憎くてたまらなくなります。


「こんなことになる前なら、あの子の無事を喜んであげられた」


ま、コレ、オバサンは甚だ疑問ですけどね。この子の欲(=飢餓感)には果てしないものがありますヨ。どんなに高みに上ったとしても決して満足することができない~いつも乾いている~そんな感じが伺えますデス


だってですよ。実の娘が生きていると知れば「逢いたい&一緒に暮らしたい」って思うのが当然じゃないですか?その代わりにって17年も裕福な暮らしをさせてもらっておいて、今さら何に不満があるって言うんですかね~このガンヒって人は。そんなんだから、実の母親にも愛想を尽かされちまうざんす


真実を知ったふたりの対照的なことったらびっくり


ドミは、今さら自分がジュニだと名乗ってもみんなが不幸になるだけ。父親(コ会長)には時々会えればそれでイイし、育ててくれた母を大事にしていきたいってそんなふうに語るんです。ヤンジャに対しても「島に帰って待っていて欲しい。自分が一人前になったら必ず楽をさせてあげるから」ってうるうる


それに引き換え、実の娘の方は真実を告げようともせずだんまりを決め込もうとしている~母親そっくりと言えばそういえなくもないんですけどね。どちらの人間性が上かって言ったらやっぱりもう言うまでもないと思いますヨ。


そして「人間性(感性)がにじみでるファッション」においても、きっとドミ(ジュニ)が勝利するような気がしますデス~今でもオバサンはドミの作る洋服の方が、上品でず~っと素敵だと思いますしねムフフ


さ、コレも来年に持越しですね~。とにかく続き(&ドミの活躍)が楽しみデス手書き風シリーズ26ピース


~特別任務で「腕が動かなくなった」ビンは本当に気の毒でした号泣。いっそのことヨンギョンさんと幸せになるのがいっちゃんイイとオバサンは思うんですけどね~羅琉 ニヤリ


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はファッション70'sのレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング