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イニョプの道
 時代劇・歴史モノ

イニョプの道 あらすじと感想 第14話 更なる陰謀

韓国ドラマ、【イニョプの道】の第14話は「更なる陰謀」です。や~っと語れそうで超嬉しいです


刑場へ連行されていく途中のイニョプを助けたムミョンは、いつになく弱気のイニョプを励ましました。この河原のシーンがまた美しかったイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


一面の落ち葉に埋もれそうな岩場に座り込んでじっと川面を見ていたイニョプを、ムミョンが後ろから抱きしめてこう言います


弱気になるな。この程度でくじけるお前じゃない。お前は誰よりも気位が高く、下女になっても堂々としていた


(そんなお前だから好きになった
↑おばさんが勝手に代弁したムミョンの心の声


それでももう終わりだと泣きじゃくるイニョプを、ムミョンはその胸にひしと抱きしめました


これで少しは落ち着いたらしいイニョプが、いつまでも自分の身を嘆くのではなく、ムミョンを気遣うのがまた素敵ですよね。お父様には会えたの?


ムミョンが、二人の出会いはイニョプの想像するような感動的なものではなかったし、ずっと恨んできた父を今さら「父さん」などと呼べないと答えると、イニョプは、自分の場合は母がそうだったと返しました。


母が自分を産んですぐに亡くなったばかりか、今や、父まで失った。それに比べたらあなたには父親がいるではないか


ムミョンはその後、そんなイニョプをホ家に連れ戻ります。灯台下暗しの言葉通り、まさか皆、イニョプが舞い戻っているとは夢にも思わないだろうというのです。


が、事情を知らされたサウォルが皆からせっせと食事を取り上げ、これを地下に潜んでいたイニョプのためにこっそり運んでいたことが、ユノクに知られてしまいます。またケットンが正直すぎて、ついついサウォルを目で追ってしまったのがマズかったですよね~


一方その頃、万事抜かりのないムミョンはちゃ~んとウンチャムに根回しをしていました。ウンチャムも、王子であるムミョンが、イニョプが張り紙をした時に一緒だったと言われると、もう何も言えなくなってしまいます。が、役人に賄賂を贈り、下女の殺害をなかったことにしたため、当然、イニョプばかりかプンイも放免されてしまったのは余計だったね


今度こそその手でイニョプを処罰しようとしたユン氏は、ウンチャムに激しく食って掛かりますが、今度ばかりはウンチャムも負けてはいません。


この家で最も大事なのは、私でもあなたでもなくムミョンなのだっ!!あの方は王子なのだ!!


こうして何とかユン氏は黙らせましたが、今度はウンギが騒ぎ始めました。ウンギは、イニョプが自分同様「仇」であるはずのムミョンを信頼しているのが悔しくてたまらないのです。その感情は、チグォンからムミョンの正体を聞き出してますます強くなりました。文字通り、コンプレックスの塊ですな


これまでは、奴婢のムミョンに対し、自分が両班であることが唯一の強みだったのに、そのムミョンが、庶子とは言え王子だったのですから当然ですわね。これでウンギが、一時自分もそうあろうとしたように、地位や出自ではなく、個人の中身~人間性を重んじていればそんな風には思わんのでしょうけれど


何とかしてムミョンを陥れようと焦ったウンギは、ウンチャムに近づいて太宗を言いくるめようとします。ムミョンは、王子であることを利用して太宗を殺し、自分が王になろうとしていると吹き込みました。太宗自身、父である太祖を追い出して王の座に就いたという、太宗の一番痛いところを突いてきたのです


太宗はウンギを登用し、兵曹で指揮を執らせることにしました。ウンギは、太宗とムミョンの再会を利用して、あたかもムミョンが太宗の命を狙っていると思わせるため、カヒアに命じてわざと再会の場所を外に準備させ、チボクには太宗に矢を射るよう命じた上で、それを自分が体を張って庇う、という茶番を演じてみせます。いや~ここは見ている方が恥ずかしかった


単純な太宗は、即、ウンギの言葉が真実だった、ムミョンが自分を殺そうとしたと思い込んでムミョンに刃を向けましたが、そこへイニョプが駆け込んできてこれを押しとどめます。イニョプはこの少し前にチボクの姿を見かけ、その後をつけてきたようです


自分の素性を知らなかった時でさえ、動揺して刀を振り下ろせなかった人なのです。王様が父と知った今、その命を狙うことなどできるはずがありません!!


(そんなこの人だから、私が好きになったのです!
↑おばさんが勝手に代弁したイニョプの心の声


も~おばさんがウンギだったら、ここはこっぱずかしくて穴があったら入りたい気分でしょうな。いやいや嘆かわしい限りです。


それ以外では、おめおめと戻ってきたプンイを、トクセを初めとする使用人たちが仲間はずれにしたのは楽しかったな。そうそう、仲間外れっていうのは、こういう時にするもんだす。トクセの包丁があともう少しズレていても良かったプンイを〇せ~っ!と言ってしまったのは、おばさんんとウリオモニだけでございましょうか


それにケットンとタンジがカン氏をとっちめたのにも大笑い


ふたりは、カン氏が賭博のために手放した飾り物でこれ見よがしに我が身を飾り、両班の奥方が賭博にはまって手放したものを手に入れた、とユノクの前で得々と話して聞かせたのです。もちろんカン氏は大慌てで、自分の物ではないと否定しました。何でもあれは、ホ家がカン氏に贈ったものだったのだとか


また、イニョプが死刑になると聞いて驚き、自分がユン氏に密告したことを心から後悔していたタンジの母が、ついにイニョプに謝った際、これをイニョプが、まず正直に謝ってくれたことに対して礼を言い、

「(タンジを庇おうとして)そこまでしてくれる母親がいて羨ましい

と語り、タンジの母を快く許したシーンも本当に素敵でした。イニョプが、自分も弱い立場に置かれたからこそタンジやタンジの母の気持ちが理解できたのですものね。


あ~やっぱりこのドラマは良いですね。自分でも許しがたいほどのスローペースではありまするが、また折を見て続きを語らせていただきまする




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華政(ファジョン) あらすじと感想 第29&30話 付和雷同

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は29話と30話のあらすじをまとめさせていただきまする華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ



-目次-




【第29話 奸計】


光海君から後金の動きを探るよう命じられたジュウォンは、彼らと会って、何か重要な情報を隠しているに違いないと察しました。後金はエホ(葉赫)という北方民族と対立関係にあるそうなのに、その軍勢が朝鮮の国境に配置されている事実をつかんでいた(図面を所有していた)からです


エホを動かしているのは明に違いないが、なぜ明は対後金のための前線ではなく、朝鮮との国境にあたる後方にこれを配置したのか?


光海君は引き続きジュウォンに、後金と明、そしてエホの関係を探るよう命じました。


ジュウォンが手がかりを得られずに困っていると、ジャギョンが的確な助言をしてくれます。大陸の情報に詳しいイダチが今、朝鮮のチェムルポ(済物浦)に来ているというのです。


~チェムルポと言えば思い出すのはチャングムの誓いのハン尚宮誘拐事件ですね


3人は早速チェムルポに向かい、そこでイダチに再会しました。そしてイダチは驚愕の事実を明かしてくれます。なんと、明の今回の狙いは後金ではなく朝鮮だというのです。明は、朝鮮が出兵を断ってきたら、エホに朝鮮に攻め入るよう命じていたのだそうです


光海君は、明は後金だけで手いっぱいで朝鮮を責める余裕などないはずだし、エホの軍は8千だから、それなら今の武器でなんとかなる、とすばやく計算しました。


が、この計算ができない男が動き出します。綾陽君です


~綾陽君は民を集めて「一心会(イルシメ)」なる集団を結成したそうですが、これがもし事実なら、フィクションの一枝梅(イルジメ)はこれに対抗して生まれた言葉でしょうか?


先日の綾陽君のパフォーマンスを見たジュソンもまた、明からの密書を手にしており、明が朝鮮を攻撃すると知ると即、綾陽君を焚きつけてきます


矢文を受け取った綾陽君は、手に斧を持って&一心会を引き連れて王宮前に乗り込んできました。


出兵をしなければ、明が攻めてくるというではありませんか!どうして出兵しないのです!?王様がどうしても出兵を拒まれるなら私もまたこの場で首を斬ります!!


これを「持斧上疏」と呼ぶそうです。これまた「殺してください!」と同様で、絶対に首を切るつもりなんてないのでしょうから、いっそのこと、やれるもんならやってみろ!と言ってやればよかったのねええええも~綾陽君がア〇過ぎて笑える(;´Д`)


が、優しい光海君はわざわざ外に出てきてこれを止めてしまいました。あくまでも綾陽君のためではなく、これ以上民を動揺させたくなかったからでしょう。


光海君は綾陽君を便殿に招き入れ、なぜ今回のことを知ったのかと尋ねた後、これを大目に見るのは以前の乙卯の年と同様、綾陽君が王の器ではないからだと言い放ちました。その年に、兄の綾陽君を差し置いて、弟の綾昌君が次期国王にと周囲から祭り上げられたのは事実のようです。


明が配置したエホの軍は8千。そなたが吹聴しなければエホと交渉の余地は十分あった。それをそなたが台無しにし、民を恐怖に陥れた。そなたは自分が何をしでかしたか分かっているのかっ!


あの時も、民を動揺させた今も、そなたを罰しないのは、そなたが取るに足りない人物だからだ!


そう言ってやりたい気持ちはとってもよく分かりまするが、執念深い綾陽君は、これをずっと根に持っていくのでしょうね~きっと


せめて光海君が、この単純で目立ちたがり屋の綾陽君を動かそうとしたのがジュソンだと気づけばよいのですが



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【第30話 付和雷同】


光海君には一笑に付された綾陽君のパフォーマンスでしたが、これに賛同する者が現れました。いつの時代でも、大声で騒ぐ者に付いていく輩はいるものなのです。しかも扇動者が「王族」では尚のことです


金の無い貧乏王族だった綾陽君が、一躍「ヒーロー」と化してしまいました。これまで金をせびられては文句ばかり言っていたチプジュルム=不動産屋(ウィ・ヤンホ~タク刑事@トライアングル)も、「綾陽君さまと崇め奉ります


それに民もすっかり動揺しています。ファイは自ら、戦は決して起こらないと訴えますが、民たちは、壬辰倭乱の例を持ち出し、あの時も王様は戦など起こらぬと言っておきながら、実際には民を置き去りにして真っ先に逃げた、と罵りました


も~ファイも、それは前の宜祖であって、今の王様=光海君は戦場で誰よりも勇敢に戦ったのよっ!と言わなくちゃダメじゃないね置いて逃げたのは父親の方よ!だからその父親を殺したのよっ!!( `ー´)ノ。とはいえ、まだ生まれてなかったから知らんものね


ジュソンは、期待以上の反応に、綾陽君は果たしてどこまで使えるか、とほくそ笑みます。イチョムは既にこれに気づいてはいたのですが、金に目がくらんでジュソンと手を組んでいたため、光海君に報告できないのが辛いところです


ついに町では暴動まで起き始めました。噂は勝手に尾ひれがついて、既に明の軍勢が国境を越えた、とまで話が大きくなっています。


あ~こんなことをした男なら、ああなって当然ですね(思わせぶりですみません)。これが史実なのかどうかは分かりませんが、実にうまく作ってありますね


松明を掲げて押し寄せてきた民を、国の兵士が鎮圧にかかりました。光海君はこれをすぐに止めようとしますが、兵士にその命が届きません。聞こえてくるのは哀れな民の悲鳴ばかりです。戦は嫌でございます。王様っ!死にたくありませんっ!!


この様子を見て即座に逃げ出そうとした綾陽君が、こちらは涙を流している光海君を見てせせら笑ったのがまた実に対照的でしたね。光海君は民のために心を痛めて泣いていたのに、その「民のために」と声を挙げている綾陽君は、彼らをおいて逃げ出したのですイ・ジョンの卑怯者めっ!


これで西人派もコロリと意見を変えてしまいます。出兵拒否は光海君の独断だったのに、我々までとばっちりを受けていい迷惑だと言わんばかりです


一方の光海君はこの事態に大いに苦しんでいました。ここで明に屈せず、後金ともうまく渡り合えば、悲願だった「万乗の国(天子が収める国)になれると確信していても、そのために民が苦しむのを見過ごすことはできません。朝鮮を強くしたいのは、ほかならぬ民のためだからです。ここで民を犠牲にしては本末転倒になってしまいます


光海君が己の無力さをかみしめてボロボロ泣いていたところに、ファイがやってきました。その手には、火器都監の職人たちの上訴を手にしています。


火器都監の職人としてやってきました。出兵を許可してください。王様。これ以上国が混乱せぬよう、これ以上王様が重荷を背負われぬよう、国を守るために残された道ならば、王様の民である職人一同は喜んで戦地へ赴くと決意いたしました


この気持ちが何とも嬉しいではありませんか。火器都監の誰もが光海君の気持ちを痛いほど理解したうえで、光海君を守りたいと言ってくれているのです


王様、どうかこれを敗北とは思わないでください。民を守れなかったと悲しまないでください。私たちは王様が民のために尽力されたことを存じています。ですから王様。苦渋の決断を迫る不届きな私どもをどうかお許しください。


も~ここは涙涙のシーンでしたね光海君、良かったね~やっと報われた(;O;)。親の心子知らず、王様の心民知らず、だけど、ファイを初めとし、ずっと志を共にしてきた火器都監の職人だけは光海君を正しく理解してくれているのです


でも、ほかはそうは参りません。民たちの綾陽君に対する覚えはますますめでたくなり、以前は綾陽君を鼻であしらっていた西人派のキム・リュなどは自ら綾陽君の家に足を運び、先日頼まれた「後ろ盾」にならせてほしいと言い出します。なんと荷車に米まで積んできたそうです。


が、すっかりイイ気になった綾陽君はこれを断り、自分に矢文を送った人物こそ、翼を与えてくれる、と確信します。その翼がとんでもないボロ翼だとは思いもよらない浅はかさが、いかにも綾陽君ですよね。このイメージは、花たちの戦の仁祖とほぼ同じで実に楽しい(ここでは憎たらしい)です


一方のファイは、少しでも光海君の役に立とう=民のために働こうと、老乞大(中国語会話読本)や女真語の書物を手に入れていました。そこに意気揚々と綾陽君率いる一心会が現れたため、ファイは一言言ってやらずには気が済みません


綾陽君は朝鮮語を学び直した方が良いのでは?自分の言葉が国に混乱を招いたことにも気づいていないのですから(計算ばかりか言葉もできない


朝鮮語を学び直したら会話をしようという痛烈な皮肉だけは通じましたが、これがまた根に持っちまうのでしょうね~


その後ファイはその足で西宮にいる母を訪ね、自分もまた戦に加わるつもりだと打ち明けました。西宮は気でも違ったのかと反対しますが、ファイはキッパリ主張しますオマママはあかん(;´Д`)


母上の望みは私が弟の仇を討って王宮へ戻ること、恨みを晴らすことでしょうが、私はそうはいたしません。それは私が本当に進みたい道ではありません。己の場所で務めを果たす火器都監の者たちと一緒に参ります


朝鮮語が通じぬ人間は綾陽君だけではなく、西宮も同様でした。ファイはでもこれ以上説得するのは断念し、チョン尚宮に母を託して退席します。もはや西宮はひとりの怨念に凝り固まった母でしかなく、朝鮮の民を思う「国母」ではないと分かっているからです。


が、ファイが戦地に赴くという話には誰もが度肝を抜かれました。ジュウォンは早速ファイを説得にかかりますが、ファイは耳を貸しません。


女だから、公主だからと言う理由で逃げるなら、無責任な重臣たちと変わらない。民を扇動し、国を混乱に招いた綾陽君と同じでしょう。私は火器都監の職人としてここに残ったのだから、皆と一緒に戦うのが筋だ。


この言葉は、駆けつけてきた光海君の耳にも届いたようです。いかにも困った顔をしてファイを見つめる光海君の顔がまだ目に焼き付いています


貞明、おまえを戦地にやるわけにはいかぬ!も~光海君がどこまでも可哀想すぎ(;´・ω・)


が、ファイは、嘲笑されることも後ろ指を指されることも承知しているが、それは光海君も通ってきた道だ、皆が反対することを、孤独に、ひたすら、一国の王として行ってきた、と語りました。


王様の孤独な戦いをお支えしたいのです。民が抱える苦労を共に背負いたいのです。王様、どうか私にその機会を下さい


光海君は思わず、胸の内にあるわだかまりをぶつけずにいられません。私を許せるのか?永昌にしたことを、王座で行ってきた数々を?


ファイは、理解するよう努めると答えてくれました。


王様が一身に背負った王座の重み。それゆえに兄上はご自分を捨てざるを得なかった。ですから私がおそばで手伝えるよう、お許しくださいませんか?


この話はジュソンやイヌの耳にも届きました。イヌは、光海君やジュウォンがファイを戦地に追いやると誤解し、ついに、ケシの下へやってきます。どうすれば手に入る?公主様を側に置きたいのだ


一方のジュウォンは、公主を二度と失いたくない、ずっと守ると言った約束を二度と破りたくない、と言葉を尽くしてファイを思いとどまらせようとしますが、ファイはその手を取り、約束を破ったことなどない、今まで通りその約束を守ってほしい、いつも側にいて私を守ってほしいと伝えました


ジュウォンはたまらずファイを抱きしめ、ファイもジュウォンを抱き返しますジュウォンとファイもお似合いです♪。気の毒ですが、ここにイヌの入る余地はありません


いやいや何とも素敵なドラマでござるね華政ファジョン)は来週の放送も今からとぉ~っても楽しみです



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華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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華政(ファジョン) あらすじと感想 第28話 光海君の誤算

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は28話です。今回はついに綾陽君(後の仁祖)の登場です。個人的にはドンピシャでイメージ通りでした。以下ネタバレのあらすじです華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


光海君とともに祭祀を終えたファイは、後に光海君のもとを訪ね、決して許した訳ではないと告げました。


おそらく許せる日は永遠に来ないでしょう。しかし私は、許されるなら、火器都監に残りたいのです。これが私の選んだ道でございます。今必要な君主は王様ゆえ、私はそばで国のために尽くします


光海君にもこのファイの複雑な心境は十分通じたようです。が、その頃ケシは、改火令でもたらされた火を見つめながら、光海君はファイを受け入れたことをを必ず後悔することだろうと予言していました。


また、ファイが公主だと知った火器都監の面々は、皆こぞってファイの下に押し寄せてきます。これまでの無礼をお許しください、どうぞ殺してください~という訴えにファイはすっかり困惑してしまいます。


ここで煙硝長のチャン・ボンスは正直で、できれば殺すのではなく半殺しに止めてほしいと頼んだのには大笑いでした。ウンソルも、イケメンどころか男ですらなかったことにただただ呆然とするばかりです。(


こんなに皆を困らせてしまうなら、火器都監に残らないほうが良かったと後悔するファイに、ジュウォンが思わず本音を漏らしたのも楽しかったですね。それは困ります!マーマ-!!


がジュウォンはそこで、ファイの手に自分が贈った腕輪がはめられているのを見つけて喜びます。つけてくださったのですか!


ジュウォンは既にイヌから、「友としての贈り物でないのなら受け取れない」と腕輪(腕飾り)を返された話を聞いていたため、その喜びもひとしおです。ジュウォンは自分の気持ちの証として腕輪を贈ったのですから、ファイがそれを身につけたということはジュウォンの気持ちを受け入れたということに他なりません


ファイは、照れ隠しのために、とりあえずつけただけだと言い訳しましたが、ジュウォンがこれで大人しく引き下がると、生来の気の強さがむくむくと頭をもたげてきます。あなたは生真面目すぎる。それで引き下がるなんて男のくせに弱気ね


これがファイからの素直じゃない愛の告白なのか!とジュウォンが思わず色めきだったところに、野暮な知らせが入ってきました。明と後金の戦が始まったというのです。もう告白どころの話ではありません。


戦況は、明の圧倒的不利ということで、ますます明からの圧力が予想される中、光海君は即、ジュソンに西人派を懐柔するよう命じました。表向きはこれに素直に従ったジュソンですが、その裏には別の思惑があったことが明らかになります。イチョムです


ジュソンはイチョムに江華島の土地を与え、大北派を扇動するよう仕向けました。イチョムは、賄賂など貰わずとも、元々出兵には賛成だと答えます。明のような大国がそう簡単に滅びるはずがないというのです。


イチョムは、仁穆大妃の廃位に反対したために安城に退いていたチョン・イノンに声を掛けました。イノンもまた明に逆らうのは得策ではないと考えていたそうです。イノンは壬辰倭乱の際、光海君とともに日本軍と戦った英雄だったので、その際明がいかにあてにならなかったか、光海君同様よく知る人物のはずなのですけどね


イノンの説得で、大北派の総意は「出兵」でまとまり、西人派がこれに反対するという何とも奇妙な事態に陥ってしまいました。西人派が反対したのがジュソンの説得によるものだとしたら、即、この意見は覆されかねません


そこにキーパーソンとして現れたのが綾陽君です。綾陽君は、自身も語っていたように、光海君(正確にはイチョム)が殺した綾昌大君の兄であり、光海君の腹違いの弟で仁嬪キム氏の息子の定遠君の息子にあたります


~先日の「王の女」によると、ヤンファダン(養和堂)が仁嬪キム氏となったのは、宜祖が仁穆を継妃として迎えた後、貞明が産まれた後だったそうです。ドラマ「ホ・ジュン」では「インビンママ」と「コンビンママ」として分かりやすく描かれていましたけど、そう呼ばれるようになったのはコンビンママが亡くなってからずいぶん経ってからの話だったのだとか。この仁嬪キム氏は晩年を定遠君と暮らしていたそうですが、孫の綾陽君が王座に就くのは見られなかったそうです


綾陽君は宮殿の前で席藁待罪をして出兵を訴えました。壬辰倭乱の際に明が援軍を送ってくれた恩=再造の恩を忘れてはならないと叫びます。


これはパフォーマンス以外の何物でもありませんよね。重臣たちも、この時点では、目立ちたがり屋の綾陽君がまた始めたか、としか思っていなかったようですが、これをジュソンが利用せぬはずがありません。イチョムは~どうでしょうね、何せ弟の仇ですから


また綾陽君は西宮にも近づいてきます。いかにも親しげに慶運宮を訪ねてきて、永昌大君の話を始めた綾陽君に、たまたま母のもとを訪れていたファイは強く反発したようです。が、綾陽君は、話をしなければ忘れるというものではない、光海君が大切な弟たちを殺したことに変わりはない、とうそぶきます。


個人的に、キム・ジェウォンさんは大好きな俳優さんですし(でもチャ・スンウォンさんには負けますが)、以前視聴した「花たちの戦」で仁祖に対するイメージは大分よくなったものの、史劇に登場する人物の中でも5本の指に入るほど応援したい人物(今さら応援してどーする)=光海君が相手となれば話は別です


まあ、他の誰が光海君を裏切っても、ファイとジュウォンだけは最後まで味方でいてくれればそれで満足するつもりでござるが


また、宮殿から追放されたケシは、偶然出会ったイヌに目をつけていたようです。ケシは、イヌが父ジュソンを裏切ったのが公主のためだと見抜き、希望とあらば、公主を手に入れてやろうとうそぶきます。このイヌも、今後どう動いてくるのか気になるところですね


予告によると、どうやらまたあのイダチが現れるようです。光海君は江戸幕府と己酉約条を結び、対馬の宗氏との貿易を復興したことでも知られているため(=やみくもに日本を嫌わなかった理性的な人物)、日本人としても応援したい人物なのでござる


さ~て今日はどうなるのかな。華政ファジョン)は続きを見るのが待ち遠しいです


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華政(ファジョン) あらすじと感想 第27話 真実

韓国ドラマ、【華政ファジョン)】、本日は27話です。これは本当に良いエピソードでしたね~。結末が分かっているだけにずっとヤキモキさせられてきましたが、今回このようなシーンが用意されていた事に心からホッとさせられました華政のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですファジョンのネタバレにつきご注意を♪


ファイがユン医官を怒鳴りつけているところにジュウォンが駆けこんできました。公主ママ~大丈夫ですか?


一方では光海君がキム・ゲシを問い詰め、今度こそ貞明を守ってみせると断言しています


光海君が、予言など信じない、そもそも貞明は女人なのだから、ナム・サゴの予言を信じる方がおかしいというと、ケシは、本人が女人であっても周囲が利用するから放っておけないと反論します。それに民は予言を気にするものだ、とも。高麗の太祖王建の昔から、朝鮮の太祖も、そして中宗も予言を利用した


~この例にもあるように、王建は、新羅の支配を終わらせて高麗を起こし、李成桂も高麗を倒して朝鮮王朝を起こした。そして中宗は燕山君を廃位に追い込み王座に就いたというように、何かしら政変の要素がある場合は、それを正当化するために「予言」を大義名分にするのが手っ取り早いということでしょうか


光海君はこれらを意に介せず、ずっと志を共にしてきたケシを失いたくはないが、どうしても貞明を殺すというのであれば、お前を追放するとまで言い放ちました。この辺は、並行視聴中の「王の女」でちょうど貞明が産まれたばかりということもあり、当時のケシの心情が思いやられて(妄想ですが)、何とも複雑な気分でした


そこへジュウォンからの知らせがやってきたのでしょう。尚膳から事情を聞いた光海君は急いでファイのもとに駆けつけます。ユン医官が用意した「薬」を銀の匙で調べさせた結果、それが毒だということが判明すると、光海君はそれがケシの仕業だと確信しました。


こうしてケシはついに王宮を追放されてしまいます


その様子をずっと見ていたファイは、ついに、光海君にその真意を問いただしました


王様、癸丑の年、あの日の真実を教えてください。なぜ永昌が殺され、私が命を狙われたのですか?王様と私が(「ウリが)、こんな敵対関係にならねばならなかったのですか?ファイ、よくぞ言った!


光海君はファイの必死なまなざしに思わず視線をそらせてしまいます。


何もかも王様の命令だと思っていました。キム・ゲシとイ・イチョムはただ王命に従ったに過ぎないのだと思っていたのに、なぜ私を守ってくれるのですか?もしや私の誤解だったのですか!?王様は無関係なのに・・・


ここはもうテレビの前で、そーだそーだ、よくぞそこに気づいてくれた光海君はそうせざるを得なかったんだ!、の大歓声でしたが()、誠実な光海君は、決してここで自分を正当化したりはいたしません


いいや、それは違う。無関係ではない。私の手下がしたことだ責任は免れん。あの時、お前と永昌を追ったのはケシとイチョムだった。だが私はそれを黙認して伏せた。あの蛮行を不問に付したのはこの私だ


ケシじゃないけど思わずこの誠実ささが悲しくなりますね。どうしてわざと自分を悪く見せるようなことを言うのですか、チョーナーっ!!自ら敵に刀をお渡しになるなんて! (もうすっかりキム・ゲシになりきってます


もちろんファイもその意図を尋ねずにはいられません。どうして黙認なさったのですか!今日こそは答えてください!!ファイも譲りません( `ー´)ノ


光海君はようやくナム・サゴの予言について明かしました。すべてはお前に下された信じがたい予言のためだ


ケシには予言など信じぬと言ってファイを庇った光海君ですが、ファイには、そのケシが言ったことをそのまま説明します。いつかお前が政争と反逆を招くと怖れたからだ。


この時、西宮もまたホン・ヨンにすべてを明かして協力を求めています。


が、光海君はこの予言を封じ込め、ファイを、否、貞明を世に出すことに決めました。そうすることが貞明にとって最も安全だと考えたそうです


光海君は王宮で行われる王族の祭祀で、改火令が下されるその時に、ファイを貞明として皆に紹介することにしました。これは王が起こした火を、役所を通して万民に届ける儀式なのだそうです。火の神たるファイにとってもいかにも象徴的ですね


ファイにその旨を伝えたのはジュウォンです


辛いでしょうが、王様を信じてくれませんか?許せとは言いません。罪を忘れろとも言いません。でも、王様の死をお望みでないなら、少なくとも「国王」として認めているなら、今だけでも王様への敵意を鎮めてくれませんか?


そう語ったジュウォンは、何よりも自分がファイと同じ道を歩みたいのだと付け加えました。私が側でお力になりたいのですジュウォンの告白♪


そしてジュウォンは、ずっと伝えたかった気持ちだと言ってあの腕輪を差し出しました。既にファイの腕にはイヌからもらった腕輪がはめられていましたが、ジュウォンは、自分の気持ちだけでも伝えたかったと語ります


またジャギョンは、ファイの「男性関係が複雑」になったことに苦笑しながらも、最後までファイの側にいると誓ってくれます。ジャギョンにとってもファイは亡くなった妹=花伊(ファイ)同様、大切な存在なのです。


未だ迷っていたファイに、誰も信じられないなら、公主としての自分を信じればいいと忠告してくれたのも、本当にありがたかったですね


ふたりの説得は見事に奏功し、ファイはついに光海君を信じて支えることを決意します。祭祀の場に現れたファイを見つめる光海君のまなざしがまた何とも痛ましくて嬉しくて泣けちゃいました。良かったね~本当に良かった良かったね~光海君


これまでの古い火を捨て、新たな火で王の恵みを万民に届けましょう。この私も王様の側で火を起こす手伝いをいたします。


ファイは、公主としてではなく、火器都監の職人として残ることに決めたそうです


一方でファイは、やはりファイを守るために都を出ようと誘ってくれたイヌには感謝とともにそれを断り、貰った腕輪を返しました。イヌは可哀想だけれど、何せイヌには邪悪な父が控えていますから、ここは懸命な判断ですよね。そのジュソンも既に、ファイが公主だと見抜いており、早速イチョムを取りこもうとしています。イチョムはファイを殺そうとした張本人だからです


~ジュソンへの報告書には「花伊」とありましたが、正確には「火伊」ですよね


それ以外では、ジュウォンがファイを「公主ママ」と呼んだという噂が立った時、火器都監ではそれが尊い身分への敬称ではなく、天然痘(ママ)を指していると勘違いしていたのが可笑しかったですね


あの男らしいファイが、まさか公主だとは想像すらできなかったのでしょう。ちなみに天然痘を「ママ」と呼ぶのも、病に敬意を表し、その力を鎮めてほしいという願いから来ているそうです。


その腕に触ってしまったから自分も天然痘になると怯えていたウンソルが、ファイが男、しかも公主だったと知ったらどんな顔をするのか、今からとっても楽しみです


また次回はついに仁祖=綾陽君(キム・ジャウォン~ウンジュン@スキャンダル)が登場するようです。あ~せめてしばらくの間だけでも光海君とファイが仲睦まじく時をすごせたらいいなあと願わずにいられません華政(ファジョン)が面白い(^◇^)


華政ファジョン)は続きを見るのが待ち遠しいです


華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第四章華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 最終章

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イニョプの道
 時代劇・歴史モノ

イニョプの道 あらすじと感想 第13話 苦悩の果てに

韓国ドラマ、【イニョプの道】の第13話は「苦悩の果てに」です


毎回思うことですが、このドラマは実に作りが丁寧ですね。セットや衣装もそうですが、人物描写が実にきめ細やかで繊細ですイニョプの道は素晴らしい作品だ♪


個人的に、韓国での視聴率はほとんど気にしたことがない(=自分の好みとはほとんど一致しない)のですが、このドラマはどうだったのかとちと調べたところ、平均視聴率は3.114%、最高視聴率が4.675%という数字だったそうです。


一見とても少なく思える数字ですが、このドラマの制作はJTBCというケーブルテレビで、ケーブルテレビの場合、毎日同じエピソードを放送するため、視聴率は通常のテレビの場合の1/3~1/4ほどになると考えて良いのだとか。つまり、ケーブルテレビではない通常のテレビ局が放送すれば、10%~18%ほどの数字になっていたはずだ、ということです


今視聴している「ミセン」もそうですが、韓国のケーブルテレビは数字だけを気にせずに質の高い作品を目指しているという印象がありますね


と前置きはこれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですイニョプの道のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


イニョプが捕まって計画がとん挫したため、ムミョンはウンチャムに、イニョプが見つけたマヌォル党員は自分だと明かしました。ムミョンが差し出したマヌォル党の木札には「無名=ムミョン」の名が記されています。牢にいるイニョプも、これと同じ木札を持っていますが、こちらはクク・ユ(鞠裕)を陥れるために模造された偽物です。


太宗は、息子ではないかと思ったムミョンが逆賊だったと知り、これは自分が父を追い出した天罰なのかと嘆きました。まさにその通りでござるね~。ウンチャムは、ムミョンが自らの罪を悔いて自白していることを評価しますが、これもムミョンの罠だったことが明らかになります


~後の太宗とウンチャムの反応を見る限りでは、この時点では、ふたりはまだムミョンが太宗の子どもであるという確信は得ていなかったものと思われます~


ムミョンは自ら謀反人と明かすことで、太宗に謁見する機会を作り、そこで太宗を殺すつもりでいました。育ててくれたヘサンに最後の礼を捧げたムミョンに、ヘサンは、もし失敗したら必ず逃げてくるよう念を押します


そのヘサンは、何とかしてムミョンを救おうと、この作戦を中止するようチグォンに訴えていました。どうやらチグォンもムミョンの正体を、しかもムミョンが生まれた時から知っていたようです。むしろチグォンは、自らの復讐のために太宗の子どもを育ててきた~これまでこれを利用してこなかったのは、最後の切り札にするつもりだったからのようです


息子に親を殺させるなどということがあってはならない、それは決して大義ではなく私怨による復讐だとチグォンを非難したヘサンは、チボクに殺されてしまいました。


が、ヘサンはその少し前にサウォルを呼び出し、隠し持っていた髷止めの一部をイニョプに渡すよう命じていました。サウォルが、毎日、牢にいるイニョプにご飯を差し入れていたからです。ヘサンは、これをムミョンに渡して王に見せればふたりとも命が助かると語ったそうです。


イニョプは言われた通りにし、ムミョンはついに真実を悟りました。ヘサンからの伝言には(おそらく)この髷止めはムミョンの母が父から貰ったものだという話も含まれていたようです。まさか私の父は!?


でもこの時点では、それが王なのかはたまたウンチャムなのか、判断はつきかねていたようです。ムミョンはイニョプとともに王の前に進み出て、木札を差し出すと同時に上座にいる太宗に襲い掛かっていきましたが、父かもしれない太宗を殺そうとしたムミョンの目には、紛れもない「ためらい」が浮かんでいたそうです


止めをさせなかったムミョンは、あらかじめヘサンから命じられていた見張りの手薄な場所をめがけて走り出しますが、そしてそこにはヘサンに命じられたトクセが馬を連れて待機していましたが、ここは、多分ムミョンならここに逃げてくるだろうと予期していたウンギが兵を配置していました。まったく、どこまで堕落するんだかね~このトリョニムは


ウンギは再び牢に入れられたイニョプの下へ行き、得意げに、結局ムミョンはイニョプを利用した、イニョプを助けられるのは自分だけだ、と言い放ちました


産まれたばかりのムミョンを「復讐の手段」として育てた血も涙もないテ〇リストの息子の分際で、お前を助けるには国家を転覆させるしかないとはよくぞ言ったものです。ここはイニョプに良く思われたくて、順序を逆にしたのです本末転倒この上ない(`・ω・´)


ウンギにとっては、イニョプの命を救うことより、自分を認めさせることの方が大事なのでしょうか。この辺の描写がいつも韓ドラで理解に苦しむところです。以前イニョプもユノクに語っていましたが、男女の別にかかわらず、一旦「情」を抱いた相手をそこまで憎めるものではありません


~それは多分ウンギも同様なのでしょうが、韓国ではそこにいたる過程において極端な憎悪を表現をするのが普通なのだとようやく最近になって分かってきました。その手法が、日本の視聴者に「最後にいきなりイイ人になった」という感想を抱かせるのでしょう


そんなイニョプですから、もちろんムミョンを恨むことなく、むしろこのまま処刑されればようやく父の下へ行けると答えました。そしてイニョプはこの後、ムミョンの本心を知ることになります


一方、捕えられたムミョンは、ウンチャムの取調べを受けている最中に、あの髷止めの一部を落としました。


これでウンチャムはついにムミョンが王子だと確信します。ウンチャムはムミョンに臣下としての礼を取り、逆賊として死ぬか、王室に入るかの選択をしろという太宗の意志を伝えました。ムミョンはそれには答えず、罪人で無くなるなら縄を解いてほしいと頼み、縄を解かれると、隙を見てその場を逃げ出します


ムミョンはチグォンの下へ向かい、その真意を問いただしますが、チグォンは、ムミョンの父はムミョンの母を最期まで世話した自分だと言い放ちます。その私が知っているのは、お前の父が母を殺したという事実だけ。それが王だからといって事態が変わるとでもいうのか!?


まったくあの息子にしてこの父ありです


その上チグォンは、ヘサンは勝手に老女を殺した上、計画に失敗して姿を消したとうそぶきます。でもきっとムミョンはその嘘に気づいたに違いありませんよね


また本当の父=太宗は息子のムミョンを捕まえるよう命じています。あの者を捕えねばマヌォル党を滅ぼせぬ!


その後ムミョンは牢に姿を現し、イニョプにすべてを明かしました


俺はこの国の王を殺すための刺客として育てられた。なのに、ずっと思いを馳せてきた父がその国王だった。


ムミョンに一緒に逃げようと言われて、また裏切ってすべてを台無しにしたのはなぜだと食って掛かったイニョプも、さすがに胸を突かれてしまいます


一体俺は何者だ?これからどう生きていけばいい?いや、いっそ俺を殺してくれ。お前の手で死にたい。殺せ!お前の手にかかれば本望だっ!(`・ω・´)


ムミョンのために涙を流すイニョプに、ムミョンは優しくそっと口づけをしましたいや~美しいシーンだった( *´艸`)


その様子をまたあのウンギが目にし、兵を呼んだのがいかにも情けなかったですね。これでムミョンが太宗の王子だったと知ったら、今度は一族の仇と狙ってくるのでしょうか


その兵が来る前、イニョプはムミョンに、父に会いに行くよう勧めました。


父親が一国の王であれ奴婢であれ父は父。会いに行けるし手だって握れる。それに抱き合うこともできる。だから早く行って今までの埋め合わせをして。私は生きている限りもう父には会えない。あなたは会って


ここに兵士がやってきて連行されたムミョンを今度は太宗が尋問します。なぜ私を殺さなかったと聞く太宗に、ムミョンは、その直前に実父が誰なのかを知ったため、当惑していたからだと答えました。その時王様と目が合いました。


太宗は、自分がムミョン(息子)に殺されかけたのは、ムミョンではなく自分の罪だと認めますが、それとマヌォル党への追及は別のようです。


マヌォル党の党首の名を聞き出そうとする太宗に、ムミョンは知らないふりをしました。マヌォル党は点の組織で幹部も互いを知らない、と。


ならば調べよ。マヌォル党党首の首を取ってまいれ。そうすればお前を認めよう。この国の王子として。


そこでムミョンは、その前にまずクク・ユの汚名を返上してほしいと切り出しました。クク・ユは謀反人ではありません。クク・ユを復権させ、家門の回復をお願いします


真相を知らなかったとはいえ、クク・ユの失脚に加担したウンチャムは、それは不可能だと割り込みますが、太宗は、党首さえ捕まえてくれば片が付くと約束しました


が、それがすなわちイニョプの放免に繋がった訳ではなく、イニョプはプンイとともに刑場に引っ立てられていきます。プンイは斬首刑)、イニョプは絞首刑になる予定です


もちろんムミョンがこれを放っておくはずがありません。覆面をし、馬に乗ったムミョンが駆けつけてきて、見事にイニョプをかっさらっていきます。ここが以前のSPにあったシーンですね。いやいや実にカッコよかった


イニョプが絞首刑になると聞き、サウォルは元よりタンジやタンジの母が心配していたのも見ているだけで辛かったですね。特にタンジの母は、ちょっと捕まってお仕置きされるだけだと思っていたのが、殺されると聞いて黙っていられなくなります。残忍なユン氏とユノクは、それこそ望みどおりだとせせら笑っておりましたが


また、サウォルは必死でウンギにとりなしを頼みますが、こちらもまったく相手にしてくれません。あんなに一生懸命なサウォルを見ても何も感じない時点で、ウンギはイニョプとは暮らせませんね。価値観が全く違います


一方のタンジは、やはり妊娠していたようです。ユンソは手放しで喜んでいましたが、オギが殺されたのを見たばかりのタンジはそうはいきません。イニョプの実家クク家が復権さえすれば、イニョプがタンジを引き取ることもできたりするのでしょうか


でもそれよりもやはりイニョプとムミョンの今後が気になりますね。予告を見る限りでは、ふたりとも?ホ家に戻ったようですが??イニョプの道が面白い(^◇^)


イニョプの道は続きもとっても楽しみですね



公式のストーリーブックも出たそうです。見終わったらほしくなりそう


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立花登青春手控え
 時代劇・歴史モノ

立花登青春手控え 最終回 あらすじと感想 牢破り

BS時代劇、【立花登青春手控え】もいよいよ最終回~「牢破り」です


その物騒な副題に反し、これがまたいかにも最終回らしく、そしていかにもこのドラマらしく、穏やかにかつ円満にまとまっていて何よりでした。以下ネタバレのあらすじです立花登青春手控えの最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ドラマは、縁日の日に、ちえが新助(大髙雄一郎)という男と待ち合わせをしていたらしいシーンから始まりました。新助はちえに風車を買い与えています。


その頃登は、以前松江から頼まれた用事を済ませようとしていました。娘のちえが付きあっているという芳次郎(橋爪遼~乃木保典@坂の上の雲)に釘を刺しに来たのです。


が、芳次郎は、もうちえとはとっくに別れたと語り、その理由は登なのだと説明したそうです。ちえは登が許嫁だと言って芳次郎を振ったのだとか


それで芳次郎は泣く泣くちえを諦めたのに、今度は櫛作り職人の新助がちえにちょっかいを出したのだそうです。あいつは悪人なのに!


まったくちえにも困ったもんだ、叔父上たちももっと厳しく言うべきなのに!と登が腹を立てていたところに、そのちえが誘拐されたという知らせが入ってきました。どうやらちえは、牢に入っている金蔵(松本実~近松勘六@薄桜記)をいう男を牢破りさせるための人質として捕まったらしいのです


登は留八(神尾佑~モン@精霊の守り人)というならずものに呼び止められ、鋸を渡されました。これを牢の中の金蔵に渡してもらいてえ


最初は取り合いませんでしたが、ちえが人質だと聞かされては心穏やかでいられません。とはいえ、牢破りはご法度です。そう簡単に言いなりになる訳にも参りません。念のため、ちえの物だと言って渡されたかんざしを松江に見せて確かめたところ、松江は、間違いなく自分が買い与えたものだと証言しました。


ちえが誘拐されたっ!?松江がショックで寝込んだが、文句が絶えずうるさい半病人となる


翌日、留八の言う通り、金蔵という男が腹痛を起こしたという知らせが入りました。留八は、鋸を渡したかどうかはすぐに分かると言っていましたが、登が金蔵の様子を診に行くと、そこに、いかにも目つきの悪い下男の多十(上杉祥三~田端耕二裁判長@下町ロケット)がいたことでそれはすぐに分かりましたよね


が、登はこれに気づかなかったため、一旦は知らん顔をして戻ってきたところ、翌朝またしても留八から「今夜五つ」に決行しなければ、今度こそちえを殺すという脅迫文が届けられます


登は早速種物屋のみきのもとを訪ね、ちえが行きそうな場所を尋ねました。するとみきはあきに聞いた方がいいと答え、あきのいる浅草の長屋に案内してくれます。あきは昼間っから男と逢引していたようですが、相手は以前の中村菊之丞でしょうか


登はここであきから意外な事実を聞かされました。新助は金離れは良いし優しいけれど、時々とても怖い目をしていたことから、ちえは新助を怖がっていたのだそうです。それなのに新助はしつこくちえを誘ってきたため、ちえは断れなかったのだとか。それにちえは本当は登が好きなのに、登が見向きもしないため、その腹いせに遊び回っていたのだそうです。


ま、そんなことだろうとは思ってましたが、登は寝耳に水だったようです


登は早速、藤吉の妻おせん(園英子)の営む小料理に藤吉を訪ねました。


登から預かった鋸と脅迫状をもとに藤吉と直蔵が調べたところによると、鋸は確かに櫛作りに使う金鋸だったことが判明します。新助が勤めていたという櫛六では、新助は既にひと月前に辞めたと聞かされたそうです。その話によると、新助は腕はよくても腰の落ち着かない渡り職人だったのだとか。


これで新助が「仲間」だということは分かりましたが、ほかに何人いるかはまだ分かりません。その上藤吉はなぜ金蔵が牢破りをするのかその理由が分からないと言い出します


金蔵が捕まったのは博打の罪だったらしいのですが、博打なら決して死罪にはならないしせいぜい1~2年でシャバに出られるのに対し、牢破りとなれば命懸け、なぜそんな危険を冒してまで牢破りをする必要があるのか、ということらしい


事件の裏に隠された秘密を暴くため、藤吉はついに覚悟を決めて、陽動作戦に出ることにしました。登には金蔵に鋸を渡すよう命じます。どうかあっしを信じて任せておくんなせえ


そこで登は平塚に話を通しました。平塚は頑なにこれを拒否しましたが、登も決して負けてはいません。このままではちえが殺されてしまうと必死です。逃がしたら寝ずの番をして決して迷惑はかけない!


平塚はついに根負けし、再び金蔵の腹痛で呼び出された登は、手筈通り金鋸を渡しました


そしてその晩遅く、留八が牢屋敷の塀の外に現れると、中から多十がマル印を書いた紙きれを石つぶてに包んで投げて寄こします。これは「上手く行った」の印なのでしょう。もちろん、留八は直蔵が後をつけ、礼を受け取った多十の様子は登がちゃんと見張っています


翌日、直蔵は「隠れ家」を見つけたと報告にやってきました。誰にも知られぬよう、薬屋を名乗っているのがまた抜かりないですね。直蔵は、敵は5人だが、ちえは、しおれてはいるが、とりあえずは無事だ、と報告し、今晩捕まえに行くから、登にも一緒に来てほしいとの藤吉の伝言を伝えました。


登はここに新谷も呼び寄せます。登を家で待っていた新谷に、松江が「大切な客」にしか出さないという京落雁をふるまった、否、きよがわざわざこれを説明したのがまた可笑しかったですね。おれは(いつもは)大切な客じゃないのか


ちえを思って寝込んでいるという松江が、玄庵も登とともに行こうとするのを必死に止める姿にも心打たれました。いつもはないがしろにしているようでも、本当は頼りにしているのですね。もし玄庵に死なれたらこの家はどうなるのか、とすがりつきます


打ち合わせ通り、山之宿の自身番に出向いた登に、藤吉は今回の事件の裏に隠された真相を明かしました。それは去年の秋に深川で起きた押し込み強盗で、襲われた木綿問屋では、小僧ひとりを残して一家皆殺しの目に遭ったのだそうです。取られた金額は300両余りだったそう


その生き残りの小僧の証言から、隠れ家にいたならず者や新助がその時の強盗らしいと判明したそうです。当然牢にいる金蔵もその一味だったに違いありません。留八たちは、金蔵が何かの拍子に押し込みのことを話してしまったら、自分達も芋づる式に捕まってしまうと慌て、金蔵を牢破りさせた上で口封じをしようと考えたようです


留八らは、最初から牢屋敷に勤務する登に目をつけて従妹のちえをさらったという藤吉の推理に、登は自分のせいでちえが怖い目に遭っているとすまながりますが、新谷は、誰のせいでもない、さらった方が悪い、と言い放ちます


藤吉や登が留八たちの隠れ家に乗り込もうとした頃、牢屋敷では平塚と万平が出張っていました。多十は、今回だけではなく、これまでにも何度も囚人たちに便宜を図っては賄賂をもらってそれを貯め込んでいたようです。怒った万平が多十を何度も殴りつけました


てめえ!下男の面汚しがっ!!お前のせいで下男の名誉が台無しだ!


本当に、ひとりでもそういう輩がいると皆がそうだと思われるのは心外ですよね。万平の怒りももっともです


もちろん、登たちの方も万事首尾よく片が付きます。登が来た時、ちえがその声に気づいてハッと顔を上げたシーンも良かったな登っ!?


ここでまた新助が最後まで抵抗しようとしてちえに匕首を突き付けたのが憎たらしかったですね~。これをちえが隙を見て、手にしていた風車で新助の顔を突き刺したのはあっぱれでございました。これに怒った新助が匕首をかざしてきたのは、登がなんと素手で受け止めます


怖くて思わずうつむいて目をつぶってしまったちえがおそるおそる目を開けると、自分を庇うように前に立っていた登がその拳で匕首を押し返していたのを目にして感動していたらしい様子もまた印象的でしたちえの平祐奈さん、可愛かったな~。登がついに憎い新助の腹に一撃をくらわすとこの極悪人めっ!、直蔵がすかさず引っ立てていきます


登は、一歩前に進み出たちえの頬をいきなり殴りつけ、しんぺえしたあだと(心配したんだぞ)とお国言葉を使いました。まんず、無事でえがった


涙ぐみながらそう語った登の笑顔を見たちえが、思わず登に抱き着きます。それを新谷がボーっと突っ立ってみていたのを、藤吉が即声を掛けたのもさすがですね。新谷様(早くこちらへ~ふたりの邪魔をしないで)。


こうして無事に戻ってきたちえは、松江とはことなり、VIP用の京落雁を登に食べさせてくれるまでになりました。あいもかわらず「登」と呼び捨てるのは変わりませんが、登はこれを実にうまそうに平らげていますここ、可愛かった♪


松江や玄庵は相変わらずで、登の居候生活はまだまだ続きそうですが、少なくとも、ちえは無駄にイライラすることも無くなり、もう少し穏やかで優しい娘でいられそうです。これならば、いずれは「瓢箪から駒」になるかもしれませんね


ちょうど蒸し暑く鬱陶しい梅雨の時期でしたが、青春手控えというその名の通り、実に爽やかなドラマでございましたね。脇キャラもしっかりしていて毎回安心して楽しめました。是非いつかまた続編をお願いしたいものです


立花登青春手控え~求むシーズン2!(≧▽≦)


これは小説も面白そう


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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