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2017/07
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ダウントン・アビー6 最終回 あらすじと感想 懐かしき友、久しき日々

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)も正真正銘最終回を迎えてしまいました。もうこれ以上望めないほどのハッピーエンドに感無量だったのはおばさんだけではありますまい


本当に素晴らしいドラマだったと感激する一方、このような奥深いドラマにはもうなかなか出会えないのではないかと寂しく思ってしまいます。


貴族とは言え、否、貴族だからこその問題をたくさん抱えた大家族と使用人たちの話に、最初は深夜枠での放送に納得したものでしたが、今となっては、これほど老若男女問わず楽しめる奥行きのあるドラマを深夜枠で終わらせるのは実にもったいないと感じています。


続編や映画化ももちろん嬉しいですが、できることならもう一度、否、何度でも、録画をしなくてもだれもが楽しめる時間帯で是非全シーズンを再放送していただきたいと切に願う次第です。


前置きが長くなってしまいました。これを語ってしまうと本当にお別れだと思うと大変名残惜しいですが、以下、最終回「懐かしき友、久しき日々のあらすじをまとめさせていただきますダウントン・アビーファイナル、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。お手数ですが「続きを読む」をクリックしてご覧くださいませ


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オクニョ-運命の女
 時代劇・歴史モノ

オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第16話 してやったり♪

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の16話は期待通りで楽しかったですね~。以下早速ネタバレですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


やはり金鉱査察官は偽物でしたよ~。話の流れからして、チョ・ダロという人物が実在するのも不自然だったし、チョ・ダロがいないのであれば、査察官がチョ・ダロを重罪人扱いするのも変な話です


それにそもそもあのタイミングで査察官が現れるのも「都合良過ぎですよね~。ま、韓ドラならそれもありなのかとも思ったけれど、それもちと物足りませんものね。


あの査察官は実はウチの弟分の詐欺師、コ・デギルというそうです。ウチは、疑り深いナンジョンに自分を信じさせるため、あらかじめテギルを査察官に仕立てて、チョ・ダロを追っていると信じ込ませたのだそう


チョ・ダロことウチを疑っても「査察官」を疑わないのは、いかにも権力に弱いナンジョンらしいですよね。本当に人を見抜く目があれば、その地位に関係なく人物そのものを見抜いたはずですからね


そうとも知らず、査察官に知られずに「金脈」のありかを聞き出そうとウチを捕まえて拷問するとは、なんと間の抜けた話でしょうか


ウチも、それはナンジョンがこの話を疑っていない=詐欺に引っかかった証拠だからと、むごい拷問にも耐え続けたのは、なかなか見上げた根性でしたね


一方で、ミン・ドンジュは、商団の金を盗んだ、盗ませたのはテウォンだったと知り、テウォンがその金で「金塊」を購入したことまで突き止めていたのですが、トンジュがこの偶然はおかしいとマッケに訴えたにもかかわらず、テウォンとダロを結びつけるのはあまりに無理があると止められたのにも大笑いでした。敵が間抜けぞろいなのはオクニョにとっては大助かりでしたね


激しい拷問に耐え抜いたウチは見事ナンジョンの信頼を勝ち取り、銀貨で1万両を手に入れることに成功します。金を受け取った後には、ご丁寧に、査察官が乗り込んできてウチの胸を射抜いたため、ナンジョンたちはほうほうのていで逃げ出すしかありませんでした


怒り狂ったナンジョンは、ウォニョンに頼んで査察官を捕える!と息巻きますが、マッケは、捕まらなかっただけでも幸いだった、藪蛇になったらお前の地位が失墜する、と引き留める始末です


こうしてオクニョはその金で3ヶ月分の米を手に入れ典獄署に凱旋しました。チョンドクはもちろん、署長のデシクも大喜びです。


あの米はどうやって手に入れたのだ?


知らないほうが身のためでやんすね


一方のウォニョンは、キム氏亡き後のテウォンに手を差し伸べるべく、ジェミョンの商団の後ろ盾になると申し出ました。テウォンは反対するでしょうが、ジェミョンはこれを受けるつもりでいるようです。ジェミョンは、ウォニョンの息子に対する愛情に嘘はないと確信していたようです。


また、そのウォニョンに素素楼に誘われた明宗は、そこで再びオクニョに会い、そのまっすぐな心根にますます惹かれてしまったようです。いやいや、オクニョはモテモテでござるね


そしてオクニョはついにジホンに真実を告げることに成功します。ジホンがオクニョを呼び出して、実の両親について問いただしたからです。


あなたは自分の祖父を陥れて死に追いやったユン・ウォニョンの婿になろうとしている!


そのウォニョンの息子がテウォンですからね~。何とも狭い世界で入り組んでいますよね。いったい誰がどうなったらハッピーエンドになれるのでしょうか


1年間51話は長いな~と思っていたけれど、もう1/3まで来たのですね。オクニョ~運命の女~は続きを見るのが楽しみですね




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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第15話 オクニョ、王様に物申す

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】は15話にして初めて王様=明宗(ソ・ハジュン)が登場しました。以下早速ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回オクニョはジハムやウチ、そしてテウォンとともに、ナンジョンを詐欺にかける計画を練りました。最初はナンジョンの商団から米を奪うつもりでしたが、ナンジョンは既に米を抜き取っていたそうで、奪うに奪えなかったのです。ナンジョンが「金塊」に弱いと知った4人はその弱みに付け込むことにしました


ナンジョンに会うにはナンジョンの誕生祝を利用します。オクニョは典獄署の囚人で銀貨の偽造を得意とする男を外に連れ出し、まずは偽の銀貨をナンジョンに届けさせました。最初はどうかな~と思ったけれど、こうしてオクニョが囚人たちの特性(笑)を熟知してことあるごとに協力させるのもなかなか楽しいですよね


ナンジョンに付け届けをする者は後を絶ちませんでしたが、それほどの銀貨を届けたのはこれが初めてだったそうです。ちなみにナンジョンに会うのは、ウチが扮したチョ・ダロという金塊堀です。


最初はこのチョ・ダロという人物も単なる出まかせだと思ったのですが、後にナンジョンが呼び寄せた金鉱査察官の話では、チョ・ダロという男はどうやら実在する人物のようでしたね。あの雰囲気ではこの査察官も偽物という訳ではなさそうでしたし


ウチはナンジョンに大きな金塊を見せ、このような大きな塊が取れる金鉱は滅多にない、資金を援助してくれれば、利益を山分けすると唆しました。


が、さすがにナンジョンも用心深く、簡単には引っかかりません。そこで呼び出されたのが金鉱査察官です。査察官はチョ・ダロは国の法を破る重罪人で、捕まえたら即刻処刑すべきだと訴えました。


予告によると、ウチはどうやら捕まってしまうらしいのですが、でもウチを捕まえてしまったらナンジョンの得にはなりませんよね。欲深いナンジョンが、いくら重罪人だからと言ってそう簡単に金の成る木を手放すとは思えないのですが。それともこの査察官はやっぱりオクニョの手配した偽物なのかしらん?だったら楽しいんですけどね


一方では典獄署に刑曹の役人が見回りにやってきます。飢饉による食糧難がどのような影響を与えているか視察に来たというのですが、ちょうど典獄署では、オクニョが米を調達するから一旦減らした食事を増やしてほしいというオクニョの願いが聞き届けられて、残りの米がごくわずかになっていた所でした。


役人から対策を聞かれたデシクが言いよどんでいると、コバンザメのユ・ジョンフェ(パク・ギルス)が、家族からの差し入れを許したから何とかなるとごまかしました。役人は、それは良い考えだと褒めますが、オクニョはこれに激しく食って掛かります。


囚人たちのほとんどは、差し入れをしてくれる家族などおりません!そんなことはその場しのぎで何の対策にもなりません!!お役人がそのような考えでは困ります。先代の王様はいかなる国難においても決して囚人たちを飢えさせたりしませんでした


慌てたのはジョンフェだけで、デシクはこの訴えに胸がスーッとしたそうです。このデシクという男もなかなか憎めませんよね


オクニョに怒鳴りつけられた役人の顔は真っ青に変わりましたが、だからと言ってオクニョを罰したりはしませんでした。それもそのはず、何とその役人は、朝鮮の現王=明宗その人だったのだそうです。


ずっと大妃の言いなりになっていた明宗は、今ようやく自我を持ち、国政に関心を持ち始めているようです。どうやらこの明宗もオクニョと関わってきそうですね


また、そのオクニョから「実の両親」について話をふられたジホンは、最初は到底信じられぬ様子でオクニョを追い返してしまいますが、ソンドの父に真相を尋ねたところ、確かに自分が4歳の時にソン家の養子にされたことが判明しました。その養父は、ジホンの実の両親については何も知らぬそうです。


このジホンにも、今回おそらく生まれて初めてその人生観を揺るがす出来事が起きました。腹を空かせた貧しい民がふぐ毒を口にして亡くなってしまったのです。ただ一人生き残ったのは子どもたちの母親でしたが、それもこれも家族に少しでも多く食べさせたかったため、自分は何も食べずにいたからなのだとか


何とも痛ましい話ですが、自分にはどうすることもできぬと割り切っていた(にちがいない)ジホンも、さすがに贅沢の限りを尽くしたナンジョンの誕生祝の宴に出かけると、その体たらくには目を背けずにいられません。出席者は皆、ご馳走を食い散らかしていたです。


ジホンはすぐに退席して典獄署へと向かいました。オクニョに真実を確かめるためです。ジホンはその前に同じ捕盗庁の役人から、オクニョはカン・ソノと同じ体探人だったのではないかと聞かされています。


いやいや楽しくなってきました


オクニョ~運命の女は続きを見るのが楽しみですね




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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第14話 オクニョ vs ナンジョン

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週の14話ではついにオクニョがナンジョンに闘いを挑み始めました。とはいえ、相手は国一番の権力者ですから、あくまでも「虎視眈々と」でござりまする。以下ネタバレのあらすじですオクニョのネタバレ行きますよ~(^^)/


せっかく刑曹の役人キム・テジョンを紹介してもらったのに、肝心の証人=ミョンソンが殺されてしまっては何もできなくなりました。テウォンとオクニョは懸命にナンジョンの罪を訴えますが、やはり役人もナンジョンとウォニョンが怖いのか、決定的な証拠が無くてはもう手も足も出ないようです。


そこにきて、安国洞のキム氏がとうとう亡くなってしまいます。テウォンの恨みは自分がすべてあの世に持っていくから、これからは自分のために生きてほしいと言い残したキム氏は、ウォニョンになどは本当にもったいない素敵な女性でございましたね


オクニョはたいそう悔しがってジハムにも相談しましたが、ジハムはこう言ってオクニョをなだめました。一度に大きな敵を負かそうとしても無理だから、まずは小さなひび割れを作ることだ。


雨だれ岩を穿つの譬えもありますからね


オクニョがその方法を考えている時、大妃から宮中に呼び出されます。大妃はあれからオクニョを気にかけていたらしく、宮中で女官にならないかと勧めてきたのです。


が、オクニョは、このまま典獄署で囚人たちを支えていくと答えました。本当はナンジョンの悪事を訴えたかったけど、キ・チュンスの忠告に従ったのです。確たる証拠もなしにナンジョンとウォニョンを訴えたらお前の命が危うくなる。


お前の願いをかなえてやりたいという大妃には、パク・テスの身分を回復してもらえるよう頼みました。それは大妃も望むところですから、たとえ時間はかかっても必ず聞き届けると約束してくれます。


その頃ナンジョンは、自分が仕掛けた罠の総仕上げをすべく、やはり大妃を訪ねてきました。既にオクニョが来ていると聞いて気色ばむナンジョンですが、所詮たかが典獄署の茶母に何ができるとせせら笑います。今は大妃の目があるから放っておくが、いずれは必ず葬ってくれよう


もちろんオクニョも負けていません。「虎視眈々と」復讐の機会を狙っています


それはさておき、ナンジョンが大妃を訪ねてきたのは、自分をウォニョンの正室にさせるためでした。そのために安国洞のキム氏を毒殺したのですからね。


ナンジョンは、シネとジホンの顔合わせの日が決まったと報告し、せっかくの婚礼なのに、母親が側室ではシネが可哀想だと訴えました。大妃は、気持ちは分るが、正室が死んだばかりだから、もしナンジョンを正室にしたら世間から非難されると諭した時のナンジョンの答えがまたふるっていました


そんなことを気にしていたら今の私はありません=世間の非難など屁とも思いません


大妃はナンジョンがウォニョンの正室になることを許しました。


一方、その年はかなりの凶作だったそうで、典獄署への食糧の供給が3ヶ月停止されることになりました。一般の民でさえ困っているのだから、罪人に与える食糧などないと言えば聞こえはいいけど、あるところ(=成り上がり両班)にはあることを思うと、腹立たしさも倍増しますよね


そこでオクニョはある秘策を思いつきます。テウォンの力を借りて、ナンジョンの商団から米を奪うことにしたのです。もちろん、テウォンが協力を惜しむはずがありません


今回テウォンは、キム氏の葬式でウォニョンに再会しました。これまでの印象だと、ナンジョンには敵意を抱いていても、ウォニョンには思慕の情が残っているように思えたのですが、実際に会ってみるとそれほどでもなかったようです。父への情よりも、本当の母親のように可愛がってくれたキム氏の葬式に堂々とやってこないような父に対する恨みや、キム氏を殺したナンジョンへの憎しみの方が強く噴出したのですね~きっと


母上はチョン・ナンジョンに毒殺されたのです!!


さすがのウォニョンもこれにはかなり驚いたようです。テウォンにはキッパリ否定しましたが、マッケには思わず確認せずにはいられません。この事はマッケは知らんのかしらね~


もちろん、ナンジョンに問いただしても、本当のことなど言うはずはありません。誰がそんな噂を流したのだとまたしても大仰な独り芝居を披露し、単純なウォニョンはまたころりと騙されてしまいます。というより、騙されていた方が楽ですからね。ズルい男なんですよ~きっと


こうしてオクニョvsナンジョンの構図が明らかになったところで、ついに、パク・テスの孫の正体が明らかになりました。や~は~り~ジホンだったそうですよん。その野心の強さから、不正に手を染めようと意に介さないジホンがオクニョの言葉に耳を貸すのか、に注目ですね


またテウォンはギョハとソジョンの勧めで素素楼の主人となるようです。政治的会合も多く開かれる素素楼を手に入れることは、今後のテウォンにとって大きな力となるに違いありません


オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね




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ダウントン・アビー6 あらすじと感想 第9話 誠意の告白

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ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第9話は「誠意の告白」です。よ~やくイーディスがイイとこ見せてくれました。以下ネタバレのあらすじですダウントンアビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/


メアリーはイーディスがマリゴールドとロンドンに住む決意をしたと聞き、叔母のロザムンドと結託してバーティーを呼び出したようです。もう一度やり直したい、結婚してほしいと迫るバーティーに、最初は頑なだったイーディスも説得されてしまいます。


が、問題はまたしてもマリゴールドです。バーティーは、母のミセス・ペラム(Patricia Hodge)にマリゴールドのことを黙って結婚するつもりなのです。それではイーディスが前に進むことにはなりませんよね


イーディスも、そしてコーラも迷いを抱いたままでしたが、ロバートは大喜びでした。ずっと不幸だった娘がようやく幸せになれるというその気持ちは理解できますが、人生は結婚したから終わり、ではなく、そこからがまた新たな始まりなのです。そのスタート時点で「秘密を抱えていては=罪悪感を抱いたままで、本当の意味で幸せになれるはずがありません


それはイーディスにも痛いほどわかっていたようです。イーディスは、反対されるのを百も承知でミセス・ペラムにすべてを打ち明けたそうです。何よりも「モラル」を尊べと力説していたミセス・ペラムは、案の定、猛反対したようですが、バーティーにイーディスを諦めるつもりは無さそうです。何とかふたりでこの困難に打ち勝って、真に幸せな生活を手に入れてもらいたいものです


さて次はイザベルです。何とこの度マートン卿ことディッキーが悪性の貧血(pernicious anemia)にかかっていることが分かったのだそうです


義父の余命が短いことを知ったアメリアは態度を急変させ、イザベルをディッキーから遠ざけようとします。もちろん、遺産を誰にも渡したくないからです


ディッキーから病について打ち明けられたイザベルは、ようやく自分の気持ちに気づきました。I keep bursting into tears. ずっと泣き通しなの。


話を聞いたヴァイオレットは「Why wouldn't you, when you're in love with him?」(彼を愛しているのだから当然だ)と慰めました。It's good to be in love, whatever age. 人を愛するのに年齢は関係ないわ。


その後もディッキーは事実上の軟禁状態にされていたため、義憤に駆られたヴァイオレットは親友イザベルのため実力行使に出ることにしたようですヴァイオレット&イザベルのマートン卿救出作戦が楽しみ♪


As my late father used to say, if reason fails, try force.
亡き父がよく言っていたわ。理屈がダメなら力を使え。


いやいやこれは実に楽しみです


さて次は、気になっていたトーマスです。


トーマスはサー・マイク・スタイルズ(James Greene)の屋敷で働くことが決まったそうです。アンナから、この機になぜあそこまでに絶望することになったのか振り返ってみるよう(Why not use the time to try and understand what brought you so low?)アドバイスされたトーマスは、この忠告を素直に肝に銘じたそうです


そして、前途を祝福してくれたバクスターにはこう言って励ましました。


I listen to Anna, you should listen to Mr Molesley. Forget about Coyle and your time in prison.
俺はアンナに従う。あんたはモールズリーさんに従うべきだ。コイルのことと監獄にいた時のことは忘れろ。


Let that be my parting gift to you. I am right.
これがあんたへのはなむけの言葉だ。(信じろ)俺はいつも正しい。


今のトーマスなら、デイジーにだって推薦しちゃいますよ


そのデイジーも、なかなかの魔性の女ですよね。アンディはデイジーに夢中なのに、彼が夢中になればなるほど、デイジーは冷たくあしらいます。まさにパットモアの言う通りです


You despise anyone who thinks well of you. If a man should like you, you think he must be rubbish.
あんたは、あんたのことを思ってくれる人をないがしろにする癖がある。男があんたを好きになると、あんたは彼をゴミのように扱うんだ。


これはデイジーが今までずっと自分に自信がなかったからかもしれませんね。でも、パットモアにそう言われ、メイソンにも勧められたことで(You could do worse)、今度は前向きに考えることにしたようです。So everyone keeps saying.(皆よってたかって同じこと言うんだから)


また、これまた予告で気になる仕草を見せていたカーソンは、やはりパーキンソン病のようです。本人は遺伝的なもので病気じゃないと言ってましたが、あの手の震えはまず間違いないですよね。最終回ではロバートに辞意を表明するようでしたが?


~前回予告を見た時、カーソンが執事を辞めざるを得なくなるのでトーマスが昇格するのかな、などと思っていた、だから「誠意の告白」なのかな、などと妄想したものですが見事に外れてしまいました


モールズリーもいよいよ教職に専念するようでしたね


それでも屋敷で手が足りない時は駆けつけてくると約束するのもいかにも忠義なモールズリーらしいです。今にして思えば彼もまたカーソンからずいぶん邪険にされてましたっけ。お前のような役立たずは要らんと下僕にまで降格されて。それが今では立派な「先生です。心から祝福したいです


さて最後はメアリーです。メアリー自身に大きな進展はありませんでしたが、上でも触れたように、イーディスのために骨を折り、トーマスが去ると聞けば、ジョージを下に連れていってお別れをさせました。もちろん、大切なカーソンのためなら何でもする覚悟も見せています


イーディスのことはともかく、おばさんがメアリーを好きなのは彼女が使用人たちをとても大切に思っていたことも大きかったですね~。それもまた領主としての器ではないでしょうか。


ヘンリーは、そんな素敵な女性にふさわしい夫になろうと何やら画策中のようです。もうレースを楽しめないという理由でレーサーを辞めた後は、どうやらトムと新ビジネスを始めるような気配でしたね。それまた実に楽しみです


あ、そうそう、スプラットも今後は仕事が増えそうです。イーディスは彼の腕を見込んでコラムを増やすことにしたのだそうです。滅多に訪ねて来ないイーディスの訪問に、あのデンカーが黙っているはずもありません。早晩秘密を暴き出すのは間違いないとみましたが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


いよいよ残すところは最終回のみとなったところで、来週はまたしてもお休みだそうです。7月23日が今から待ち遠しいですね


  
英文のスクリプトです。ダウントンアビーファンなら是非手元に置いておきたいですね


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チャン・ヨンシル あらすじと感想 第23&24話(最終回) 国のための決断

ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ、【チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~】もついに最終回を迎えてしまいました。皆それぞれが国のためを思って下した決断に胸が熱くなるのを抑えられませんでしたねチャン・ヨンシルのあらすじ行きますよ~(^^)/


以下、23話「仕組まれた謀反」」と24話、最終回「国のための決断」のネタバレのあらすじです最終回のネタバレです♪


チョ・グァンの仕掛けた罠は1つではありませんでした。ヨンシルは輪金の不具合には気づきましたが、輪を止める釘にひびが入っていることには気づかなかったようです。しかもヨンシルが最後の最後までひとりで安輿を修理していたことも災いしてしまいました


この釘に気づいたのはイ・チョンです


イ・チョンは世宗の出発を止めようと必死で走ってきましたが間に合わず、世宗の乗った輿は、チョ・グァンの思惑通り転倒してしまいました。が、チョ・グァンの仕掛けた3つめの罠、輿が倒れると刃物が飛び出す仕掛けは、天の采配で奏功せず、世宗を傷つけることはなかったそうです。


が、これでヨンシルは王の命を狙った謀反人として捕らえられてしまいました。ヨンシル自身は既にこれがユルの仕業であることに気づいていましたが、そんなユルを育てたのは自分だからと、やはりユルが実行犯だと気づいたイ・チョンを押しとどめます。


ユルを自白させなければ、お前が殺されてしまう!!


イ・チョンとソックが泣きながら説得を試みますが、ヨンシルは頑固に譲りません。ユルにを持たせた自分が罰せられるべきだというのです。


それにヨンシルは、玉漏を見にやってきたユン・ボンがヨンシルを明に誘い、それをヨンシルが断った際、いずれヨンシルは処刑されることになると罵ったことからも、世宗の立場を思いやって覚悟を決めていたようなのです


またチョ・グァンは、これで自分の使命は終わったとばかりに、デチに命じて命を絶ってしまいました。ユルから居場所を聞いて駆けつけたイ・チョンの無念さたるやいかばかりだったでしょうかチョ・グァン、許さん( `ー´)ノ。こうしてヨンシルを助ける道は絶たれてしまいました。


一方ヨンシルは、宣言通り、やってもいない罪を自白しました。その理由を、玉漏を作ったのにその功績を認めてもらえなかったから、と語ったそうです。ヨンシルはこの時すでに大護軍という従三品の地位にいましたが、正三品の堂上官になりたかったと言ったのだそう。どうやらヨンシルの父、チャン・ソンフィが堂上官だったようです。


それを聞いた世宗は即座に&秘かにヨンシルを呼び出しました。世宗は、皆がヨンシルを処刑せよと訴えても決して耳を貸さずにいたのです。


そこで世宗はようやく自分の課題が分かったと話し始めました。課題というのは、ヨンシルが玉漏の中に作った欹器キギの意味です。


あれは、国のためなら自分を捨ててくれてよいというヨンシルの願いだったそうですそうしなければなりませぬ!


特に今、これはハ・ヨンやファン・ヒも憂いていましたが、世宗には長い年月と労力をかけて作り上げたハングルを領布するという尊い使命があったから尚更です。もし世宗がヨンシルを許せば、士大夫たちは決してハングルを認めないことでしょう。でももしヨンシルを罰すれば、世宗の決意のほどを示すことができるというのです。


あらかじめハ・ヨンたちからそう説得されたイ・チョンが、まさに断腸の思いでヨンシルを諦めたシーンが忘れられません。ヨンシルは、世宗の悲願を誰よりもよく理解しているからこそ、すべての罪をかぶったのですからねイ・チョンが可哀想だった( ;∀;)


それでも世宗は、無実の「民=ヨンシル」を見捨てることなどできぬと苦しみました。悩んで苦しんで苦しみぬいた末、ついに苦渋の決断をします。ヨンシルを百叩きの刑にすることにしたのです何とか生き延びてほしいとの願いも込めて!


マルセンやマルリは、ヨンシルを処刑した上、逆賊が作ったという理由で格物の資料も廃棄するよう迫りましたが、世宗は資料は全て残すよう命じました。資料を否定することは王を否定することだと言い放ち、反論したマルリに対しては、ヨンシルの刑を80に減刑すると怒鳴りつけます


その頃ヨンシルは牢を訪ねてきたスンジと、最後の格物論議を展開していたそうです。これまでに記したノートをスンジに渡したヨンシルは、まだ解けぬ謎があるから、その後を引き継いでほしいと語ったそうです。そして時間の許す限り、ふたりはまたしてもその謎について語り明かしたに違いありません


また世宗はヨンシルを市中引き回しにするようにも命じましたが、これは民の心の中、歴史の中にヨンシルを刻むためだったようです。


処刑場に連れられてきたヨンシルは空を見上げ、これが最後に見る空だと思ったそうです。そしてこれがいかにもヨンシルらしいのですが、自分を死に追いやるかもしれない刑罰の最中、振り下ろされる棒こそが「止らない動力」だと思いついたのだそうです。いわゆる振り子の原理ですかね


それがもしかしたらヨンシルをこの世に留めた原動力にもなったのかもしれません。刑を受けたヨンシルはずっと意識不明だったそうですが、医師も回復を諦めたその時、見事に蘇生したそうです。それでも、心は以前眠ったままだったらしく、その状態は世宗やイ・チョンが亡くなった後まで続いたそうです。


その心がようやく目覚めたのは、首陽大君こと世祖がヨンシルを訪ねてきた直後だったのだとか。世祖は甥から王座を奪った後、強固な王権を確立させたことで有名ですが、このドラマではその理由として格物を挙げていたようなのが気になりました


世祖はチョン・インジに「実体のないものを信じて争う」愚か者たちを粛正するよう命じたそうです。それこそ、父の世宗が格物を推進したくても臣僚たちの反対に遭って苦悩し、朝鮮の宝ともいえるヨンシルを罰しなければならなかった、その姿を見ていたからに違いありませんよね。少なくともこのドラマではそのように解釈していたものと思われまする。


世祖は己もまた「星に権威付けをせねばならぬ王」になったと自嘲した後、いまだに心を閉ざしているヨンシルは、夢の中に生きて幸せなのだと指摘し、もし夢から覚めても朝廷に戻る必要はないと笑って戻っていきました。世祖とともにやってきたスンジは、ヨンシルから預かっていたノートを手渡し、今度来た時は私の名前を呼んでほしいと語りかけていきます。


また世宗も、亡くなる前にヨンシルを訪ねてきたのだそうです。世宗はヨンシルを「ヨンシル兄貴(ヒョン)」と呼びたいと言い、王室に多大な貢献をしたヨンシルを背負って走り回りたいほどだと語ったのだとか


それでも戻ってこなかったヨンシルの意識は、スンジが置いていったノートによって呼び戻されたらしいのがまたいかにもヨンシルらしかった


ヨンシルが廃人となって以来ずっとそばにいてくれたソヒョン翁主にようやく気付いたヨンシルは、その翁主とともにその後も天文観測と時計作りに励んだそうです。二人が見上げる空では、先に逝ったソンフィに太宗、ヒジェや世宗、そしてイ・チョンたちがいつも見守っていたに違いありませんね空はどこまでも優しく広い


チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」は本当に素晴らしいドラマでしたね。詳しい功績などについては残念ながら多忙を理由に割愛させていただきましたが、大王世宗ファンの方はぜひご覧になるべき一押しのドラマだと自信をもってお勧めします。あ~また大王世宗が見たくなってしまいました


 

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  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

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韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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