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華麗なるペテン師たち
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華麗なるペテン師たち(4)~第4話「裸の女王様」はファッション界への痛烈な皮肉?

華麗なるペテン師たちHustleの第4シリーズ。今日は第4話「裸の女王様」、副題「A Designer's Paradise」を見た感想を語ります


今回はいわゆる古典中の古典~相手をその気にさせて自分がだまされていることを悟らせない~といういわゆる「裸の王様がテーマでした


相手は鼻持ちならない「大物食い」で、才能ある新人デザイナーを発掘したい~自分の手で世に出したいと願っていたクラリッサ。もうまさに「裸の王様」そのもので、だれがどう見ても分かる「麻の袋」や「ゴミ袋」で作った服を世紀のデザインHustleと思わせてしまうと言う詐欺だったんです


う~ん、アイディアは悪くないんですが、実際にアレはどうみても麻袋だし&ゴミ袋だし~~あれにだまされるというのはあまりにもアホすぎて・・・今回はおばさんあんまり乗れませんでした。まあファッション界への風刺が効いていたと取れなくもないんですけどねHustle


それに、最初はイイかなぁと思えたビリーが今回は「インサイド」を勤めたんですが(カモと直接接してだます役っていう意味なのかしらん?、その表情がなんとな~く恥ずかしそうに見えちゃって、いかにも演技しているのがみえみえで・・・。それともあれが「新人デザイナー」の演技だったのかな


救いは~ダニーのゲイ振りが見事だったことですかね華麗なるペテン師たち。それとステイシーの高ビーマダムぶり


う~ん、やっぱり早くミッキーが来てくれないとなかなか盛り上がりませんねエイドリアン・レスターはこのシリーズは出てこないけど、シリーズ5には戻ってくるそうですHustle~Adrian Lester。ビリーはこのシリーズ4だけだそうで、なんとな~く納得って感じデスかね


あ、でも次回のカモはどうやら日本人みたいです。これこそ生で聞くとかなり楽しめそうですよ~誰がどんな日本語話すのかしら~こちらはなかなか楽しみデス。華麗なるペテン師たちシリーズ4


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華麗なるペテン師たち(4)~第3話 老人とワイン~はなかなか面白かった!

華麗なるペテン師たちHustleの第4シリーズ。今日は第3話「老人とワイン」です。副題は「Getting Even」~仕返しする、これでおあいこ~というような意味ですかね


これはですね~結構面白かったです華麗なるペテン師たち~Hustle。ダメリーダーのダニーが精一杯知恵をふりしぼって立てたプランは、たしかにスマートとは言えないんですが、なかなか大胆奇抜なアイディア華麗なるペテン師たち~Hustleで、おばさん的にはかなり楽しめました


先に目的ありき~ではどうするか? One step ahead~常に先を考えること!そして~Simple is best!華麗なるペテン師たち~Hustle


ダニーはダニーなりに、このミッキーの教えを守ってよく頑張りました。そんなダニーに敬意を表して(?)今日はちょいとあらすじを語らせていただきます


今回の依頼人はエディーです。エディーはいつも彼らが集まる店のオーナー。普段はケチ臭いのに今回は何かと気配りをみせて妙に優しい・・・


「エディー、何か頼みたいことでもあるの?


「5万ポンド貸してくれないか?


事情を聞けば、エディーとエディーの父親が詐欺に遭ったようなのです


「正直者はだますな


これもミッキーの教え~否、ペテン師倫理に背きますね華麗なるペテン師たち~Hustle


「そんなヤツは懲らしめてやらなくちゃ!


が、今回のカモ=ヴェロニカ・パウエルはなかなか一筋縄ではいかないようです


彼女は最近、エディーの父が入所していたケアホーム=Morecambe Hall(モーカムホール)の経営者として現われました。いきなり料金を3倍に値上げしたばかりか、一度契約すると5年間は解約できないようにし、料金が払えない場合の担保として、入居者の不動産もあらかじめ差し押さえるという悪徳ぶりです。


その不動産は同時に経営している競売会社でオークションにかけるのですが、他の入札者は一切参加させずにヴェロニカ自身が二束三文で手に入れるそうです。そして、もう1つ所有の不動産会社を通してそれらを転売するのだとか華麗なるペテン師たち~Hustle


ステイシーのセリフじゃないけど、彼女はかなりのお利口さんなようデス


そんなヴェロニカの弱点は、どうやらワインのようです。ヴィンテージものには目がないというこの趣味を利用して、一発だましてやろうじゃないか!


いつも通り、偽の高級ワインを用意させようとしますが、ここで1つの問題が持ち上がりました


ヴェロニカは以前ワインの詐欺に遭ったことがあって、それ以来、購入前には必ず厳しい鑑定を受けさせるのだそうです


「う~ん、じゃあワインは使えないな


皆が頭を抱えていると、新人のビリーがこんなことを言い始めました


「何か忘れてない?ここにいるのはダニー・ブルー~詐欺師の中の詐欺師なんだぜ華麗なるペテン師たち~Hustle。5分もあれば、きっともっといいアイディアを出してくれるよ


だ~いぶ長~い5分間となりましたが、ダニーは本当に目を見張るようなアイディアをご披露してくれました華麗なるペテン師たち~Hustle


なんと、ダニーは本物のヴィンテージワインを、それも4万7千ポンドも出して、自ら購入してしまったのです!約600万円というところでしょうか?


たしかにこれなら「鑑定」はクリアできますけどねbye。おかげでもう一文なしデス。ステーシーがスリまで働いて当座の資金は調達していたようですけどね


みんなが呆れる中、ダニーはこの後をこんな風に乗り切っていきました


1)売り家を見つけてそこをアルビーの家に見せかけます。アルビーは貧乏な退役軍人。娘役のステーシーは、アルビーをヴェロニカの施設に入れるため、Morecambe Hallに交渉に出向きました。ヴェロニカは、ステーシーが父親の家も売却するらしいと聞いて早速家までやってきます。


2)ヴェロニカの前で、ステーシーの夫役のダニーが例のヴィンテージワインを取り出し、その価値を知らない田舎者を装って~「こんなまずい酒は飲めないと中味を捨ててしまう~勿論、本物を!ですよん。ど~せこんなの、まだ箱にいっぱいあるんだ!


3)それを見ていたヴェロニカはそのビンやコルクを持ち帰り、専門家に鑑定させ、本物に間違いないことを確認します。そのワインは、持ち主(アルビー)が戦争でフランスに行った時に購入してきたという伏線も用意されていたので、すっかり信じ込んでしまうヴェロニカ。家を売るつもりなら、その中味ごとオークションにかけるようステーシーに勧めます


4)オークションには、「ワイナリーの息子」を装ったビリーが参加~どんどん値を吊り上げていきます。もちろん、さくら(=アッシュ)も用意していますよ


「こんなフツーの家にそんな金を出すなんて~何かお宝でも隠されてるんじゃないか?


5)ヴェロニカは、なんと60万ポンドで家を購入!当初の予定より5万ポンドも上乗せできました華麗なるペテン師たち~Hustle


あとは~ヴェロニカに種明かしをしておしまいです。というより「箱いっぱいのワイン」なんて実際には存在しないのですから、すぐに分かってしまったのです


「俺たちは何も違法なコトはしていない~だって、ワインのことなんて全然知らないわけだし~アンタが勝手にそう思い込んだんだろう?


とうとうヴェロニカはホームを手放してしまったそうです


そして今回はもう1つおまけもついていました。例によってアルビーが「上流階級」のカモを物色していたのですが~金はいくらでも出すから名誉=ナイトの称号を手に入れたいと考えていたジョナサンという男に、最後にこんな風に持ちかけたのです。もちろん自分は「受勲者名簿委員会のメンバー」だと偽ってあります


「運営がうまく行っているケアホームを模範例として支えたい。首相は貢献した人物に『Reward』を考えている」


もう、ジョナサンはすっかりこれをKnightだと思い込みます


~現行での「Knight」は日本語で言っていたところの「ナイト爵」という「爵位」ではなく(これだと「貴族」を指しちゃうので)「叙勲」の意味で使われているようデスよん


「任せてくれ!国一番のホームにしてみせる!!華麗なるペテン師たち~Hustle


もちろん、このホームとは~Morecambe Hallのことです。よかったね~エディー


それにアルビーはちゃ~んと断っていましたから~I could NOT possibly promise such a thing!って。勝手に期待する方が悪いざんすね~


この回にはアルビーの切ない初恋の話(リリー)なども織り込まれていたのですが、今日はこれで止めておきますね。初恋は~そっと胸にしまっておくのが一番でやんすアルバートの初恋


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華麗なるペテン師たち(4)~第2話で何とか持ち直しそう?

華麗なるペテン師たちの第4シリーズ。取り急ぎ第2話を見てみましたHustle


普段ですと~お気に入りの海外ドラマは週末にゆっくり楽しむ~のがいつものパターンなのですが、この「華麗なるペテン師たち」に関しては、急ぐ必要があったのです


「ミッキーがいなくても、果たしてこのまま視聴を続けられるかどうか?


第1話では、新しくリーダーとなったダニーがどうにも気に入らずHustle、もうやめようかと思ったほどなので


ところが、第2話に入ってみるとちょいと趣が異なってまいりました。ダニーが


「ダメダメのリーダー


だという点が前面に押し出されていたからですHustle。つまり、華麗なるペテン師たちの第4シリーズは、華麗なペテンを楽しむシリーズではないかも知れないけど、少なくとも、ダニーがミッキーを越えるリーダーだとは誰も思っていないということなんです


そこへ登場したのが、ちょいと型破りな新人~ビリー(Ashley Walters)です。彼は見かけよりずっと「実力」がある人物だったんですよんonpu。ダニーのように空威張りはしないし、口数も少なめなんですが、やることはやって、きちんと成功を収める


彼がいるならこの先も楽しめそうかも?Hustle


第2話の詐欺の内容も、さっぱり「華麗」ではなかったのですが、これならまだイケるかも~と期待を膨らませた次第でした。来週は予告を見てもなかなか面白そうな感じでしたしね~


という訳でしばらくは視聴を続けることにいたしましたpeace。来週はストーリーが面白かったらまた語らせていただきますね。一応お知らせまで


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華麗なるペテン師たち~シリーズ4にはミッキーがいない!(゜o゜)

華麗なるペテン師たちの第4シリーズが始まりました。またあのペテン師たちに逢える~と思って大喜びしていたおばさんですが、いざ見始めるとガッカリしてしまいました。だって、


どこにもミッキーがいないっ!nakigao


どうやらこのシリーズではあのダニーがリーダーとなってみんなを率いていくのだそうですkaeru1


正直言ってと~ってもガッカリです。おばさんはダニーは苦手なんです~。あのアイリッシュ訛りといい、あの小生意気なところといい~ミッキーがいたから、なんとか緩和されて「お子チャマ」的な存在も許せていましたが、あの坊主がリーダーだなんてね~~


そう思ったら、いつもはサクサクと楽しく見れていた華麗なるペテン師たちがちっとも華麗に見えなくなってしまいました。ふぅ~


それに「Hollywood Signを売ろうだなんてスケールの大きな取引のわりにはトリックがお粗末じゃありませんでした?行き当たりばったりの計画だからそう見えるのかしらね。それが成功するって言うんだから、ある意味、ダニーは真の天才なのかも知れないけど、こういう「ペテン」には、もう少し「知性を感じさせてもらわないとどうにも物足りませんねikari


新メンバーが入るということなので来週も見てみるつもりではいますが~このままだと続けていけなくなりそうで心配でやんす。とりあえずは新メンバーに期待大です


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華麗なるペテン師たち(3)~第6話「怪盗ゴースト」 ~最終話

華麗なるペテン師たち~第6話「怪盗ゴースト」~今回がシリーズ最終話となります。原題は「Law and Corruption」~法と腐敗~タイトルとしては使えないけどドラマの意図としてはこっちの方が近いかな


今回は最終回だったので、先にちょこっと筋だけ語らせていただいて、後に感想などを述べさせていただきます


最初の詐欺のカモはグレアムという男で、クリケットマニア~それとも優勝杯マニア?~らしいです。おそらく偽物の優勝杯~アッシュハ杯を9万ポンドで売りつけ、今回はめずらしく力技で=ダニーが裏切りモノとなってマイケルを撃って逃走! という筋書きでした


~最初の「小話」にしては随分長いなぁ~と思っていたらやっぱり落ちがありましたよ


この詐欺はまんまと成功してアジトに帰ってきたミッキー達を待ち受けていたのは、なんと警察!


うん?確か以前にも似たようなストーリーがあったような?? たしかアン時も腐敗した警察を皮肉っての物語だったような記憶があって、タイトルとあわせて先読みしちゃうオバサンです


今回は「濡れ衣」を着せられて、しかもアルバートを人質に取られるという大ピンチっ!!でもココでも「大丈夫なのかなぁ~アルビーなんて人質にしちゃってなどという思いが浮かんできちまうのも、もう潮時(終わり時)ってモンですよね~先がどんどん読めちゃうから


警察=マシュー・ヨーク警部の目的は、単に手柄を立てること。それも派手にマスコミで騒がれたい、Top Cop(トップ警察)と呼ばれたい!という野心から来ています。


そのターゲットになったのがアダム・ライスという泥棒でした。神出鬼没なところからついたあだ名は「ゴースト」。彼を捕まえれば、ライバルのニール・クーパー警部を出し抜くことが出来る!!


まったく「Greater London Police(大英帝国警察)」が聞いて呆れますね。秩序も何もあったもんじゃありません。手柄を立てたいがために詐欺師を利用して、しかもその上前をはねた上に、その詐欺師に泥棒を捕まえさせようだなんて!


でも結局はだまされたのは警察の方だったんですけどね。人質に取ったのがアルバートだったというのが致命的でしょうよ。彼こそ、マイケルの師匠なんですからね~


刑務所にいながらにして盗聴を見破り、金庫を破り(やけにじ~っと聴診器みてると思いましたよ)、詐欺に必要な品物を届けさせ、しかも、横取りされた9万ポンドも取り返すなんて!さすがアルビーっ!!


これでしてやったり!と言ったところだったのですが、仲良くなったはずの泥棒~ライスの雇い主が実は最初にだましたグレアムだった!!


まさに「予測のつかないことを予測すべき」なのが詐欺師ですね~。まだまだみんな修行が足りないようデス


と今回のお話は以上でした。他にはスカイダイビングのシーンなどもあって最後もなかなか楽しめました



そしてオバサン的には、今回、全編を通して生声で聞けたというのがかなりの大収穫でしたね~。これはイギリスの話なので、その英語が聞けたことに大満足


何も翻訳や吹替えにケチをつける気はないんですけど~ないと困りますからね~、オバサンはできるだけ、生声が聞きたい人なんですムフフ。やっぱりね~、どんなに声優さんが頑張っても生声にはかないません。逆に声がよすぎて元のキャラクターをこわしちゃう~なんてこともあるぐらいですから


このドラマだと、特にダニーがそうですね。彼は本当はものすごぉ~くなまりが強い(たぶんアイルランド系)んですけど、それが彼(田舎モノ)の「やんちゃで野心家」な性格をより明確に打ち出す手助けをしています。コレはちょっと吹替えでは味わえない雰囲気ですムフフ


今回はアッシュにもそんなシーンがありましたよね。オランダなまりのある外国人に変装したり、すばらしい歌声を披露したり・・・


~プロの声優さんならまだしも「吹替え経験の無い役者」を使われてしまうと、ゼ~ンゼン、もう見る気もしなくなっちまいますもの。○スパレートな△たちはその典型でしたネ。オバサンは○田久子さん結構好きだったのにコレ以来苦手になっちまったし。結局は、頑張って副音声で楽しみましたが


オバサンが分かる原語は限られてしまうけれど、「音」や「声」を聞くだけでニュアンスが伝わってくることも多いデスしね~。特に英語は「言葉の韻(リズム)」を楽しむ文化ですもの


あ、韓国語もそうざんす。響きが実に興味深いです。まあ韓国ドラマの場合は「好きな俳優さんは生声を聞きたいっていう気持ちの方が強いかなムフフ


デジタル放送ではほとんど字幕が出ますから、「海外ドラマはどうも~」という方(字幕がキライな人もいるケド)、是非一度、「生声」で聞いてみてくださいナ。きっと印象が変わると思いますよん。この華麗なるペテン師たちHustle~も、次のシリーズは英語でトライしてみてはいかがですか? また違った世界が楽しめること間違いなしデス~


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華麗なるペテン師たち(3)~王室スキャンダル

今回の華麗なるペテン師たちHustle。副題の日本語版は「王室スキャンダル」。原題は「The Hustler's News of Today」です。これは~原題の方がいかにも「雑誌の見出し」みたいで、このストーリーの雰囲気がよく出てるかなムフフ


最近のアプローチ、こういう「復讐」がきっかけっていうのが多くないですか?今回は、ステイシーの幼なじみ~エミリー・ショーの仇を討つのが目的でした。


それでは~さっそくあらすじに行かせていただきます


エミリーは自分でチャリティ団体を運営しています。今回、アフリカに新しい学校を建設するための支度金をキャッシュで用意するため(現地ではクレジットカードが使えないから)、団体の資金を引き出したようなんですね。


それを嗅ぎつけたタブロイド誌=ウィークエンド・ワールドが、ある日でかでかと書きたてたんです!


「エミリー・ショーがチャリティ団体を詐欺にかけたっ!!」


こういう雑誌は、ちょっとでも煙の気配を感じると、それが本当に火事かかどうかなど確かめもせずに、空想だけで話を作り上げてしまいますからね


この記事のおかげでエミリーは自殺を図ってしまうんです。幸いにも命は助かったのですが、義憤に駆られたステイシーは、ゼッタイに「詐欺で」エミリーの仇をとると誓います。ミッキーたち他のメンバーも協力して仕掛けたのが、今回の「王室ネタ


~ホント、イギリス人って、な~んであんなにロイヤルファミリーネタが好きなのかしらん?って呆れちまうほど、いつでもどこでも好きですよね~王室ネタが。。。あの感覚は日本人にはちと理解できないかも


そしてミッキーたちが創作したネタはこんなんでした


Queen Mom~皇太后は実は本物ではなかったっ!!


いかにもタブロイド誌が食いつきそうなネタですネ。ネタ元はアッシュのお母さんだそうです。昔そんな話を聞いたことがあるって。そしてターゲットは、ウィークエンド・ワールドの編集長フランシス・オーウェンとチーフリポーターのティモシー(ティム)・ミレン


~ここにたどり着くまでに既に「Who's who?」(紳士録)に載せるからとアンケートまで準備して、彼らの趣味や思考回路について探りを入れたんですヨ


さすがに皇太后はもう亡くなっていますからね~用意したのがその息子です。それでもクイーンエリザベスのお年ぐらいだろうからモチロン役者はアルビーです


皇太后は、実は大分早くに結核で亡くなっていたのだけれど、この事実を公表すると国民の士気が下がってしまう。そこで当時の皇太后にそっくりな女性~シンシア・フェルゲイトを身代わりに立てたって言うんです。そしてひとり残された息子の名前がハロルド(ハリー)・フェルゲイト。


皇太后が映っている古いフィルムに、「そっくりさん照会」から調達した皇太后のそっくりさんと男の子の写真を紛れ込ませ、その男の子の額にあるアザと同じものをアルビーにつける。ご丁寧に、その時にシンシアがつけていたブローチは皇太后と同じもの。その上、昔シンシア達が住んでいたという家のお隣さんにアッシュを変装させて再会させるという念の入れようだったのです


でも、このオーウェン、なかなか手ごわい相手でしたよ。とうていコレだけじゃ信用できん~そう言って、アルビーの髪の毛を抜いたんです。そう、最終的にDNA鑑定が必要だって言い出しました


比較するのは、博物館に飾ってある皇太后のヘアブラシに残っているだろう髪の毛。(きっと洗ってないんですね~) さすがのミッキーもお手上げかと思われましたが・・・?


いえいえ、今回は、ものすごぉ~く心強い味方がついていたんです。それは政府関係者(よく聞き取れなかったんですが、王室御用達の政府のボディーガードみたいなもんですかね~)! ミッキーたちが王室ネタをでっち上げているのを知って止めるよう忠告したのですが、ミッキーはそれを見事に利用したんです


前々から「うさんくさい王室ネタ」を報道するウィークエンド・ワールド、すなわちフランシス・オーウェンに目をつけていたという話を聞いて、自分たちの目的は彼を失脚させることだから、とそのための協力を仰いだんです!


政府の後ろ盾がある詐欺なんて~これまた痛快ですよね!


おかげでまんまと10万ポンドをゲットしました!あ、でも今回は全額チャリティーへ寄付するそうですが~ダニー残~念


でもってさすが、Hustle!最後のオチもちゃ~んと用意してありました


シンシア・フェルゲイドのお墓に花をたむけるイヌを連れた老婦人のうしろ姿~足元しか映しませんでしたが、あのあつぼったいストッキングと底の平べったいローヒールの靴はまさしく・・・


やっぱりあの話って事実だったのかなぁ?


アッシュならずともオバサンもそう思わずにはいられませんでした


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