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蒼穹の昴
 時代劇・歴史モノ

蒼穹の昴(あらすじ一覧)~NHK総合で今週末からスタートです♪

蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)~浅田次郎さん原作の日中合作ドラマが、NHK総合テレビで放送されます


舞台は1880年代~中国では清王朝光緒帝の治世。日本でいうと明治時代~このドラマにも登場する伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したのが1885年だったと思います


主人公のひとりは、悪名高い西太后。この蒼穹の昴では田中裕子さんが、これまでとはちょっと雰囲気の違う西太后を作り上げています。


この西太后に見込まれる人物として春児(チュンル)という青年が登場しますが、これがまた素直で純真でまれに見る好青年なんです。おばさんなぞは、このチュンルを見ているだけで心が洗われる思いがしました


紫禁城が舞台ということで、セットも実に豪華できらびやか~そんなところも十分に楽しめます。歴史は勿論のこと、しっとりとした大人の恋愛シーンも極上だったと思います。


全25回と週一にしては少し長めですが、最後まで見てよかったなぁと思わされたドラマでした蒼穹の昴あらすじ。放送が毎週日曜、夜11時からと遅めですが、秋の夜長を楽しむにはもってこいのドラマかもしれませんヨ


おばさんは一足先に観終えたのですが、よろしかったらご参考までに~とレビューの一覧を用意しました。もしご覧になった際は、是非ご感想などお聞かせ頂けましたら幸いに存じます



【蒼穹の昴 あらすじと感想一覧】


蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)~ちょっと面白そうです(^^)v


第2話 母と子


第3話 修行~ますますもって目が離せません!


第4話 皇后選び


第5話「宮廷へ」に感動です!


第6話 皇帝のお気に入り


第7話 噂


第8話~決して茶色には染まりません!


第9話 恋心


第10話 結婚祝い


第11話 初めての取材~泥より出でて泥に染まらず


第12話 それぞれの戦


第13話 日清開戦


第14話 変革の波


第15話 暗殺計画~情けは人のためならず?


第16話 楊喜の死


第17話 復讐~盛り上がってきました!


第18話 黒幕は誰か


第19話 急ぎすぎた改革


第20話 袁世凱~次はどうなる?


第21話 裏切り~非情なすれ違いに呆然!


第22話 中秋節の宴


第23話 「流血の政変」~あと2回で終われますか?(-_-;)


第24話 命乞い~そりゃあんまりデス(;_;)


蒼穹の昴(最終回)~なんとかうまく納まりました(笑)



蒼穹の昴~公式HPはこちらです♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事は蒼穹の昴のレビュー一覧」でお読みいただけます

蒼穹の昴
 時代劇・歴史モノ

蒼穹の昴(最終回)~なんとかうまく納まりました(笑)

蒼穹の昴のレビュー一覧表はこちらになります: 蒼穹の昴(あらすじ一覧)~NHK総合で今週末からスタートです♪


浅田次郎さん原作の日中合作ドラマ~蒼穹の昴。今年の1月から放送が始まって、夕べようやく最終回を迎えましたムフフ


前回まで観たところで、このドラマの大きな謎であった「龍玉」の行方も全く分からぬまま、あと1回で決着がつくのだろうかと要らぬ心配をしてしまいましたが、どうやらなんとかうまく納まりがついた様でゴザイマスpeace


歴史モノとしては~う~ん、今ひとつ物足りなかったと言わざるを得ませんが人間ドラマとしては~なかなか面白かったと思います。特に、「恋愛モノ」にはかなり評価の厳しいおばさんですが、この蒼穹の昴のその部分は、情緒タップリでありながら、あくまでも物静かに心の動きが表現されていて、かなり極上の恋愛シーンに仕上がっていたと思います


それでは~蒼穹の昴、最終回のあらすじを語らせていただきたいと思います


「皇帝や国がなくなったらどうする?」


おもむろに玲玲に尋ねる文秀。文秀にしてみれば、これらの消失は民衆にも大打撃を与えるものと考えていたのでしょうね。


「私達には関係ないわ~。皇帝は元々雲の上のような存在だもの


いかにも玲玲らしい答えです。でもこれこそが、文秀の目をハッキリと目覚めさせてくれました


支配者がいなくても民は生きていける!kaeru4


自分は本来、民衆の生活をよりよくするために役人になったはずだった。それがいつのまにか皇帝や国のことと言いながら、肝心の民衆のことを忘れてしまっていた!


ようやく国を出る決心がつく文秀です。たとえ皇帝がいなくなっても自分は民衆のために生きていく!


彼を直接逃がしてくれたのは寿安でしたが、その道を開いてくれたのは西太后でした。袁世凱に見張りの数を減らすよう命じたのです。


辮髪を切り、洋服に身を包んだ文秀は、彼になりきって弁舌をふるう岡(たぶん)を尻目に裏門から脱出していきました。すっかりレディーらしく着飾った玲玲も一緒です。girl9


「君は一体何者なんだ?」


そう問いかける文秀に寿安はこう答えました~一生かけて考えて


これは~以前文秀が、もしあの時二人が別れなかったなら今頃どうなっていただろう~君に一生かけて考えてほしい~と言ったコトバにかけたものですね。一生、私のことを考え続けていてほしい


「あなたが助かったのは春児のおかげよ。あの子の純粋な心が西太后の心を動かしてくれた」


文秀もまた春児には言伝を残していました~精一杯生きろ。俺も異国で一生懸命生きる。いつかきっとまた逢おう!


その春児は、とうとう龍玉を見つけます。彼の部屋のベッドの下に支えとして使っていた石がそうだったのです


「拳ほどの光る石を見つけたら西太后様に渡せ!


安徳海のことばが聞こえてきます。


早速西太后に目通りを願う春児~蓮英に意地悪されないでよかったわ


「石自体に霊力はない~が、おまえの真心は本物だった」


そう言って、皇太后は、自分への褒美を固辞する春児を自由にしてくれました。蓮英に邪魔をされないようにわざと罵声を浴びせかけて!


「こんな石ころを持ってくるとは!それを持ってさっさとここから出て行け!!」


おまえと別れるのはつらい~これは西太后の心からの言葉だったのでしょうね。寿安に去られ、光緒帝の心も離れ、そして今また春児まで手放さなければならない


でも、ここはおまえのいるべき場所ではない。持つものに莫大な財宝をもたらすという龍玉は、汚れない心を持ったおまえが持ってゆくがよい


その後、春児は故郷に帰り、毎日を楽しく暮らしたようです。天に輝く昴を眺めながら~白白太の予言「おまえはありとあらゆる財宝を手に入れる」を思い出しながら、彼は何を思っていたのでしょうか?


歴史的な事実としては~光緒帝が砒素中毒で亡くなった翌日には西太后も亡くなり~ここで清朝はその終わりを告げたのだそうです。あまり多くを語らないドラマだっただけに、もう少し史実を掘り下げてみたくなったというのがオバサンの感想ですね


いずれにせよ、文秀と春児のふたりの生き様には十分楽しませてもらいましたし、また、西太后の(この役としての)人となりは、これまでの印象ががらりと変わって、なかなか興味深いものでもありましたムフフ。最後まで見続けてよかったと思います。せっかくのNHKですから、またこの時代のドキュメンタリーなども期待したいところです。kaeru-coffee



蒼穹の昴~主な登場人物
(役者さんの名前が分からないものは後日分かり次第補充いたします)
李春雲(り しゅんうん) / 春児(チュンル): 余少群(ユィ・シャオチュン)
梁文秀(りょう ぶんしゅう): 周一圍(ジョウ・イーウェイ)
李玲玲(リイ リンリン): 趙麗頴
西太后: 田中裕子Motherも熱演でした
光緒帝(こうしょてい):張博
晴雪:庄玉婷
青筠(せいいん):徐百卉
李蓮英(り れんえい):石小満
順桂(じゅんけい): 
栄禄(えいろく):
安徳海(アンドゥハイ)
ミセス・張 (ミセス・チャン~寿安):殷桃
岡圭之介:小澤征悦~夏目漱石@坂の上の雲
乾隆帝(けんりゅうてい)

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蒼穹の昴
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蒼穹の昴~第24話 命乞い~そりゃあんまりデス(;_;)

蒼穹の昴のレビュー一覧表はこちらになります: 蒼穹の昴(あらすじ一覧)~NHK総合で今週末からスタートです♪


浅田次郎さん原作「蒼穹の昴」~第24話は「命乞い」です。


今回はタイトルどおり、3人の人間が、状元=梁文秀の命を救おうと「命乞い」をする様子について語らせていただきたいと思います


まずは1人目~光緒帝です。


流刑にはなったもののなんとか命を救われた光緒帝は、宴に呼ばれたその席で、西太后にひざまずきました。


「私の帝位と引き換えに状元の命を救ってください」


コレを聞いた西太后はこんな風に問い返します。


「世の中には3つの道理があるが知っておるか?


光緒帝が知らないと答えると、西太后はこう答えました。


それは「正しい道理、間違った道理、私のための道理」の3つである。そして、私のための道理とは、私に逆らったものは決して許さないということ


それに「取引」をしようというなら、交換できる持ち札は「自分のもの」に限られる。この24年間、帝位がそなたのものだと思っていたのか?


こう畳み掛けられてはぐうの音も出ない光緒帝であります


~でもコレってあまりにもひどすぎやしませんか?nakigao


次に「命乞い」をしたのは春児。


いつになく真剣な面持ちで舞台を務める春児。その手には~実は小道具ではなく本物の「鋼」がついた槍を握っていましたkaeru1


「兄を救うためなら、西太后様の命さえ奪ってみせる」


でもどうしても春児にはできません。結局自ら舞台の上にもんどり返ってしまいます。


そんな春児を心配した皇太后が近寄ってくると、春児はこの槍が真剣であると告げるのです。事の重大さを感じ取った西太后は人払いをし、春児に訳を言うように詰め寄りました


「どうか梁文秀を助けてください。彼は私の兄なのです」


春児が「男を捨ててまで」助けたかった母の実の息子だと聞いても、それでも西太后の心は揺らぎませんでした


「おまえの首100個と引き換えでも足りんわっ!ikari


今まで目をかけて来ただけに、余計に悔しさがましたようで、あろうことか、春児は最初から文秀とぐるになって自分を見張っていたのだろうなどと言い出す始末です


まあそれは誤解だと分かってくれたようでしたが、結局、春児は何の位も持たない最下位の宦官に降格させられてしまいました


最後は寿安デス。ここはかなりぐっと来ちゃいましたね


西太后の前にひざまずいた寿安の口から出た言葉は、またしても同じ


「梁文秀の命を救ってください


そして、あの、文秀に贈った髪飾りを取り出し、自分が彼を愛していることを西太后に伝えます。


「何もかも捨てて彼とともに逃げたかった


それを思いとどまったのは西太后が心配だったから。そんな自分の願いを、どうかどうか聞き届けてほしい


しかし、西太后は冷たくこう言い放ちます。


「私に逆らうものは全て国賊だ!」


でも今回ばかりは、寿安も決して引き下がりません


「それでは、国中の民が国賊ですわね。あの噂は本当だったのです。イエホナラの女が清朝を滅ぼすというのは!」


自分は決してあきらめない~どんなことをしても文秀を救ってみせる~そう捨てゼリフを残して去っていきます。新聞記者の岡の協力を得て、日本公使館に匿った文秀を、この後いったいどうやって逃がすつもりなのでしょうか?


ここに来て、最初の頃文秀を科挙に合格させてくれた人物が文秀その人だったということが明らかになりました(でも、あの時も「名前は梁文秀だ」って言っていたような気がするんですけどね)。これはつまり、清朝が滅びた後も、梁文秀は生き延びているってことを暗示したかったんだろうか?


とうとう残すところはあと1回となりました。残された疑問は山ほどあるけど、それを言うのは、とりあえず来週の最終回を観てからということにさせていただきましょうね。kaeru


蒼穹の昴~主な登場人物
(役者さんの名前が分からないものは後日分かり次第補充いたします)
李春雲(り しゅんうん) / 春児(チュンル): 余少群(ユィ・シャオチュン)
梁文秀(りょう ぶんしゅう): 周一圍(ジョウ・イーウェイ)
李玲玲(リイ リンリン): 趙麗頴
西太后: 田中裕子Motherでも熱演中です
光緒帝(こうしょてい):張博
晴雪:庄玉婷
青筠(せいいん):徐百卉
李蓮英(り れんえい):石小満
順桂(じゅんけい): 
栄禄(えいろく):
安徳海(アンドゥハイ)
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蒼穹の昴~第23話 「流血の政変」~あと2回で終われますか?(-_-;)

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浅田次郎さん原作の蒼穹の昴。こちらはいよいよ終盤です


康有為を中心とした改革運動=戊戌の変法は、ついに西太后によってその息の根を止められてしまいました。リーダーの康有為はさっさと日本へ逃亡してしまいましたが、譚嗣同を始めとした林旭、楊鋭、劉光第、楊深秀、康広仁らは西太后の勢力に捕らえられてしまいます


決して逃げないと言い張った文秀も、光緒帝の願いを聞き入れて、その印とともにとりあえず家に戻ってきたようデス。


「最も憎い相手は梁文秀じゃ


西太后がそう語っていると聞いて驚いたのは寿安と春児です


特に寿安はその動揺を隠せない様子でした。西太后の相談に乗ろうと~改革派に心酔する光緒帝をなんとかして諌めようと計画したことが、実は、愛する人文秀の命を危険にさらすことになってしまったなんて!


心から文秀を愛するこのふたりなのです。それぞれの思いに苦しみながら、文秀の家へと駆けつけてきます


「青筠を置いて自分だけ逃げるわけにはいかない」


最初は文秀のために行った断食で、その後は、父を失った怒りと苦しみのためにすっかりカラダが弱ってしまった青筠は、今まさに死の床についているのです


「父が生きていたら、きっとあなたの味方をしたわ


死を前にして、青筠の文秀への誤解はようやく解けたようですね


「父と私の分も、どうぞ生きて、生き延びて!


それを聞いていた寿安も必死で説得します。青筠のためにもここにいてはいけない~どうにかして逃げなくては!日本も改革派に好意的だからきっと力になってくれるだろう。


それでも文秀は動こうとしません


そこへ春児もやってきました。ちょうど青筠が旅立った後だったので、喪服を着た玲玲の姿に衝撃を受けます


「まさか兄さんがっ!?」


兄は生きているというコトバに安堵する春児。西太后が命を狙っているから、一刻も早く逃げてほしい!


「生きていればなんとかなる~そう死んだ母さんが言ったじゃないか!」


血を吐くような春児の叫びも、今の文秀には届きません。おまえは所詮西太后側の人間だ。おれに構うな


どんなに言葉を尽くしても耳を貸さない兄の姿に、春児はこうつぶやいて宮廷へと帰って行きました。


「やれることをやるだけだ


一方、宮廷では、西太后が「謀反人」を断罪するよう栄禄達に命じています。文秀の処分について彼らが言及しようとすると、彼女はこんな風に答えていました


「楊喜には借りがある。彼に免じて『恩寵』ある計らいをするように~穏やかに死なせてやろう」


光緒帝は~命は助けられたものの、体よく幽閉の身となるようです~療養を名目に遠地に送られ、療養先での接見は一切禁じられてしまいました


先の譚嗣同ら、戊戌六君子に対しては、どうやら、斬首の刑が執行されるようデス。その真っ只中、別れを前にした光緒帝には春児の芝居を見せています。芝居を見ながら笑顔を浮かべる西太后


「普通の可愛いおばあちゃん


春児がそう呼んでいた西太后の恐ろしい一面が浮き彫りにされたシーンですkaeru1。この雰囲気に耐え切れず、席を立って西太后の前に進み出た光緒帝なのですが?!


来週は春児が「やれること」をやるようです~梁文秀は私の兄です!やっぱりまだ知らなかったんだ!!


もうあと2回で終わりなのですが・・・コレ、最後はどう結末をつけるつもりなんでしょうね?「龍玉」の行方は??このままだと~おばさん消化不良になってしまいそうな予感がしてきちゃったんですが・・・。やっぱ「小説」読むしかないかしらん?


まあそんなに急いで先読みしないで(悪い癖なの)、とりあえず、来週の行方を見守りたいと思います


蒼穹の昴~主な登場人物
(役者さんの名前が分からないものは後日分かり次第補充いたします)
李春雲(り しゅんうん) / 春児(チュンル): 余少群(ユィ・シャオチュン)
梁文秀(りょう ぶんしゅう): 周一圍(ジョウ・イーウェイ)
李玲玲(リイ リンリン): 趙麗頴
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李蓮英(り れんえい):石小満
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蒼穹の昴~第22話 中秋節の宴

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浅田次郎さん原作「蒼穹の昴」も第22回を迎えました


今日は次回への橋渡しということで~なんせ暑くて筆も進みません~ホンの少し、ホントのあらすじだけ語っておきます


自分の計画が全て西太后に見破られてしまったことに気づいた梁文秀は、最後の手段に打って出ます


「中秋節の食事会で西太后を暗殺しましょう!


でも~これもアッサリ看破されてしまいます。というより、ドラマでは「母の愛が光緒帝の心を変えたと言った方がよいでしょうかね?


母暗殺を目の前にして食の進まない光緒帝にあれこれと気を配る西太后なのです。


「皇帝の心には国のことしかないかもしれないが、自分の心には国と皇帝がおる」


計画をあきらめ、文秀に逃げるよう命じる光緒帝です。でも、文秀にはもはや行くところなどありません


西太后の近衛部隊が頤和園へ押し寄せ、光緒帝の部下は全て捕らえられてしまいました。寵妃~珍妃まで


「皇帝を変えなくてはならん」


そうつぶやいていた西太后がなす「血の粛清~来週はいよいよ「流血の政変」です。春児が先帝たちに祈った「龍玉」は一体どこにあるのか~本当に見つけることができるのか?残すところはあと3回です。kaeru4


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李春雲(り しゅんうん) / 春児(チュンル): 余少群(ユィ・シャオチュン)
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蒼穹の昴~第21話 裏切り~非情なすれ違いに呆然!

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浅田次郎さん原作、蒼穹の昴の第21話は「裏切り」です。今回のエピソードもなかなかスリリングで面白かったですねonpu3。ではさっそく語らせていただきます


西太后は頤和園(いわえん)に隠居して、光緒帝の改革は急速に進むかに思われましたが、まさに「絵に描いたモチ」のような理論先行の改革案は遅々として進歩を見せることがありません


焦る改革派からは康有為を中心に「栄禄を抹殺し、西太后を軟禁すべきだ」という声が上がっています


一方、不穏な動きを察知した西太后は寿安を使って改革派の動きを探ろうとしています。寿安の発案でしばらくは様子を見ようということになったものの、動きを見せなかったことが却って改革派の不安をあおることになってしまいました


穏便に事を進めたがっていた文秀までが康有為の案に賛成し始めます。


~でもコレって、春児の文(西太后の書付)が原因なんですよね。春児は一体何を意図していたんだろうか?


譚嗣同(たんしどう~改革主義者:戊戌変法に参加して後に処刑される~おっとネタバレでしたを軍人である袁世凱に遣わして、栄禄を暗殺するようそそのかしたようです


ここで留めておけばまだよかったのですが、この後、文秀が念を押しに出かけちゃうんですね。袁世凱はなかなか抜け目のない男のようでしたので、光緒帝の意思を間違いなく伝えなくては~という焦りだったのでしょうけれど


自分は出世や褒美などで動く男ではナイと言いながら、その舌の根も乾かぬうちに、光緒帝からの「確約」を求めていましたから、そうとうしたたかな男であったことは間違いないらしいです


でも、寿安もまた、この袁世凱の動きを見張っていました。しかも、譚嗣同と袁世凱の密会には気づいたけど、その後に文秀が来ていたことを知らなかった!


栄禄に逢い、自分はミセス・チャンという西太后の遣いだと言って、袁世凱を探るよう忠告します。


その頃、日本からは伊藤博文が清国を訪問してきます。光緒帝が面会を申し込んでいることも寿安は栄禄に伝え、先に伊藤に逢いに行くよう指示するのです。コレはもちろん、伊藤に釘を刺すためですね~西太后が光緒帝(改革派)の動きに無関心ではないということを知らしめるためです


その後、伊藤は光緒帝に面会するも、そのときも西太后が御簾の裏に控えていて、ことあるごとに水を指す様子を見て、


「清国は複雑すぎる。改革案も過激すぎる。改革はむずかしいだろう」


と後日そのように語ったということでした。


また、光緒帝が伊藤に逢ったという話を聞いた袁世凱は憤懣やるかたない様子でした~日清戦争の恨みがまだ消えていないのですね。


そこへ栄禄が逢いに来ます。


「えらく出世をしたそうだが、光緒帝からの覚えがめでたいようだ。都の雲行きはどうなっているのだ?」


と聞かれた袁世凱~栄禄の心中を察したらしく震え上がってしまいます。実は・・・。


「私を殺し、皇太后様を頤和園に軟禁するように命じられたそうです」


コレを聞いた西太后は顔色を変えながらこう訪ねました。


「私が従わなかったらどうするのだ?殺すとでも言うのか?!」


うなずく栄禄を更に問い詰める西太后~本当にそれが光緒帝の意志なのか!おまえの考えではないのかっ!!


勿論これは栄禄の作り話なのですが~光緒帝の本心は分かりませんね~、とうとう西太后は怒りを抑えきれなくなったようデス


「息子がそのような考えなら、余も寛容な母でいるわけにはいくまい」


事の次第を文秀に伝える寿安。もちろん寿安は、今回の件に文秀がかかわっている=むしろ中心にいることを知りません


「決して巻き込まれないで!


唇をかみ締める文秀です。もう遅すぎるんだ・・・


来週は~西太后による血の粛清が行われるのでしょうかkaeru1?兄の絶体絶命のピンチを知ったら春児はどうするんだろう??


残り4話となってますます目が離せなくなって来ました!mame


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晴雪:庄玉婷
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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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