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シカゴ・メッド
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シカゴ・メッド あらすじと感想 第4話 誤解

医療ドラマ、【シカゴ・メッド】の第4話は「誤解」(Mistaken)です。これまた何とも辛辣なエピソードがずらりと並びましたね。以下ネタバレの簡単なあらすじですシカゴメッドのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、映画館で起きた乱射事件の犠牲者が数多く運び込まれました。スタッフは総出で彼らの治療に当たりましたが、そのうちマギーがある矛盾に気づきます。起きたのは「乱射事件」のはずなのに、銃創患者はただひとり、しかも犯人と思しき少年のピーター・ウォレス(Daniel Mozurkewich)だけだったからです


ピーターを撃ったリック・ミラー(Joe Tapper)は一躍時の人となり、皆から賛辞を浴びた上、SNSでもフォロワーが爆発的に増えたそうです


が、その後EDに警察がやってきて、マギーの勘が当たっていたことが判明しました。なんとピーターは「いたずら」をしていただけであり(prankster=いたずら者)、手に持っていたのは銃ではなく、落ち葉を片づけるリーフブロワーだったのだそうです。ミラーが聞いた銃声はどうやら映画の中から聞こえてきたものだったらしい?


ピーターが次々と悪戯をして、その様子を自身のサイトにアップしていたのもいかにも象徴的でした。つまりピーターはSNSでの評価を得たくて悪戯を考えていたともいえるのでしょうからね


ピーターも肝移植を必要とするほどの重傷を負いましたが、子どもを庇おうとして群衆に踏みつけられたルーシー・シムズ(Sara Holden)は頭蓋内出血で脳死となり、臓器提供をすることになりました。その原因が「勘違い」だったとは悔んでも悔やみきれません。


ミラーは一気に「極悪人」と化し、皆から罵声を浴びせかけられました。ネットでの書き込みもまったく容赦がありません。ダニエルはそんなミラーを心配し、いつでもいいから連絡してくれと名刺を渡しますが、そのダニエルの配慮虚しく、ミラーは車に飛び込んで自殺してしまったそうです気の毒なミラー


それを聞いたダニエルがネットでの情報の氾濫が諸悪の根源だ、スマホがあるからいけないのだと言って、自分のスマホをシャロンにやってしまったシーンには心から共感してしまいました


I mean, people use it to vent anonymously. None of them were in that theater.
無記名の書き込みで憂さ晴らしをしているだけ。誰一人映画館にいたわけじゃない


でも、可愛い孫から電話がかかってくれば出ない訳には参りません。世の中便利になり過ぎると、逆に「人間力」が問われてしまうのかもしれません。


またルーシーが提供した臓器のうち、肝臓が戻ってくることになりました。移植予定の患者が亡くなってしまったそうです。


コナーはこれをピーターに譲ってほしいとシャロンに掛け合いましたが、シャロンは同意しかねたようです。ピーターが悪戯をしなければルーシーは死なずに済んだのです


それでも一応ルーシーの夫のビル(Paul Fitzgerald)に話だけはしましたが、ビルは案の定ひどく怒って断りました。でもその後、ビルはピーターに肝臓を譲るという同意書にサインをしたことが判明します。


これは、もしルーシーが生きていたら、きっとピーターを助けると主張したに違いない、とビルが思い直してくれたのかな~などと思っていたら、とんでもない結末が待ち受けています


ピーターへの肝移植は無事終わり、彼の命は救われました。ピーターの両親は、挨拶にやってきたビルに感謝しますが、ビルはピーターに向かって思いがけない言葉を投げつけます


Death isn't justice. My wife died because of you. And now she keeps you alive. And that's gonna haunt you for the rest of your life.
死は正義じゃない。妻はおまえのために死んだ。そして今妻がお前を生かしている。それがおまえを一生苦しめる。


ビルは、これからずっと毎日ピーターのサイトに書きこみ続け、世界中の人々にピーターの罪を知らしめると息巻きました


コナーは驚き、果たしてこの移植がよかったのかどうか悩んでいたようですが、今はまだこの悲しい出来事の直後なので、きっともう少し時が経てば、ビルも冷静になり、ピーターも心から自分のしたことを反省するようになる、と信じたいです


また、事故に巻き込まれて逃げる途中、めまいがして倒れた少女=アシュリー・コール(Gus Birney)もおりました。


診察に来たナタリーは、アシュリーがひどく痩せていることや食欲があっても食べると嘔吐することなどを聞き、いかにも過干渉な母コートニー(Beth Chamberlin)が原因の拒食症ではないかと疑います。昔の友人に過干渉の母がいて、その友人も拒食症になったのだそうです。


早速ダニエルに意見を仰ぎに行くと、意外にもダニエルはちょっと懐疑的でした。そこでダニエルはちょっとしたトリックを仕掛けてきます。ダニエルはアシュリーに、過干渉な母なら絶対に食べさせないジャンクフードと「画期的な新薬」を勧めました。


コートニーは文句を言いながらもこれを許し、アシュリーはハンバーガーにパクついた後、やはりこれを嘔吐してしまいます。


ダニエルはこれで、アシュリーが拒食症ではなく、身体的な疾患があると確信しました。結局は十二指腸が潰れて閉塞を起こしていたことが原因だったそうです。


その解決法として、鼻に栄養チューブをつけるか手術をするかの選択を迫られたアシュリーが、どうやら「鼻チューブ」の方がイケてると感じたらしいのには、いかにも現代の若者らしくて大笑いでした


それ以外では、事故の犠牲者のおかげで待合室が混んでいるからという理由で、犠牲者を装って診察を早めたという、いかにも高飛車な白人女性も登場します。


ガートルード・コヴァック(Joan Porter)というこの女性は、エイプリルを見てはジャマイカ出身だろう(You look very island-y. Are you sure you're not Jamaican?)、うちのメイドにそっくりだ、と言い、イーサンを見ては、東洋人の医者は白人より優秀だから、と臆面もなく言ってのけました


この差別発言に腹を立てたウィルが、コヴァックの診断で逆襲に転じたのは、確かに大人げないことだけど、やっぱり楽しかったかな。コヴァックはサルコイドーシスだったそうなのですけど、有色人種に多いとされているこの病にコヴァックがり患したのは、彼女の遺伝子に「アフリカ系アメリカ人」の血が混じっていたからなのだそうです。You're part African-American.


Come on, sister, put it here.
さ~ご同胞、それをここにおいて。


エイプリルの得意気な顔が忘れられません。でも大人のイーサンは差別を差別でやっつけたやり方には賛同しかねる様子でしたね


と、今回も盛り沢山の内容で実に面白かったですね~。シカゴ・メッドは続きを見るのが楽しみですねシカゴ・メッドが面白い(^^)/


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シカゴ・メッド あらすじと感想 第3話 希望

医療ドラマ、【シカゴ・メッド】の第3話は「希望」です。英語の副題となった「Fallback」は、ナタリーが、自分にとって医師になるのは「第2候補」だったと語ったことからの引用のようです。I don't mean to scare you, but becoming a doctor was actually my fallback plan.


今回も3つの「ドラマ」が胸を打ちました。以下ネタバレのあらすじですシカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは冒頭で起きた事故のケースから参りましょうか


ドーラン・ローズというデパートで、シャンデリアが落ちるという事故が起きました。その真下にいて怪我をしたのは社員のラッセル・ロリンズ(Steve O'Connell)です。ガラス製のシャンデリアが胴体に突き刺さった姿は実に痛々しかった


ラッセルの側にいて難を逃れたのはデパート経営陣のクレア・ローズ(Christina Brucato)で、これが何とシカゴ・メッドのドクター、コナーの妹だったらしいです。コナーはどうやら外科のフェローみたいでしたね。前回登場したコーネリアス(D.W. Moffett 、ジョン・ケニッシュ@Switched at Birth)はドーラン・ローズの社長のようです。ラッセルは14歳からドーラン・ローズで働いていたそうで、コナーの幼馴染でもあったらしい。


院内でこれが知れると皆が口々に「that Rhodes(あのローズよ)と語っていたところを見ると、かなりの超高級デパートのようですが、コナーはそこを飛び出して医者になったようです。妹のクレアは、コナーが父と自分を捨てた、と吐き捨てるように語っていました。


ラッセルの手術は困難を極めたものになりそうでしたが、ウィルの助言で知った「SNAP」(Surgical Navigation Advanced Platform)という3Dの医療機器を使えば何とかなりそうだということで、コナーは早速コーネリアスとクレアに、ラッセルの治療費及び入院費について相談しに行きました。


クレアはすべてローズで持つと即答しますが、コーネリアスはそうもいかないと渋ります。それが経営者としての判断だというのです。


しかもコーネリアスはコナーの腕を信用せず、ラッセルの担当から外すよう命じてきました。管理部長のシャロンに言ってもキッパリ断られると、理事長のバリーにまで圧力をかけてきたそうです。確かにローズ家は大富豪でシカゴ医療センターへも大口の寄付をしたらしいですが、それはあくまでもコーネリアスの母からであり、彼本人はまだ1セントも寄付していないようです


これは後にコナーが明かしたことですが、ドーラン・ローズの創業者だったコナーの祖父は実に立派な人物(Salt of the earth kind of guy~地の塩のような人、世の中の腐敗を防ぐ人、善人)だったそうだけど、その祖父はコナーに決して父のようにはなるなと釘を刺していたそうです。


You're gonna have to "work harder than everybody else," you know? "Be better than everybody else so that you don't turn out like everybody expects you to.
祖父からは「誰よりも一生懸命働け。他の誰より良い人にならなければならない。良い意味で世間の期待を裏切るために」と言われた


そんなコナーですから、もちろん、ラッセルのオペでも素晴らしい腕前を発揮します。指導医のサム・ザネッティ(Julie Berman)が戸惑っていた施術も見事にこなしてしまいました。サムも口ではたしなめていたけれど、心ではコナーを大いに評価していたようです


また前回診断ミスをしたウィルは、めまいで転倒して運ばれた女性~シカゴ音楽院の修士課程でヴァイオリンを専攻しているディラン(Stephenie Park)の耳に異常があることに気づきました。ウィルは、前回「医者としてより妊婦としての感情を優先している」と批判したナタリーと和解すべく、ナタリーの意見を求めましたが、やはり同意見のようです。


検査の結果ディランの耳には腫瘍があることが判明しました。今なら手術で除去が可能ですが、その際、聴力を失う危険性が大きいそうです。


告知を受けたディランは絶望し、ナタリーを呼ぶよう依頼しました。問診の際、ナタリーの「第一希望」はミュージシャンになることだったと聞いていたからです。


ナタリーはディランに、たとえ聴力を失っても人間には「記憶」があると励ましました。耳に頼らず、振動を感覚で覚えるのよ。ふたりはともにバッハを演奏し、ようやくディランの決意が固まります。


腫瘍の手術は大成功でしたが、やはり聴覚は戻らなかったそうです。それでもディランは様子を見に来たナタリーに、筆談でこう答えます。


I will remember私には記憶があるわ.
ずっと覚えているわ


今まで過ごしてきた時間よりこれからの人生の方が長いのですから、くじけることなく頑張ってほしいものです。


最後は軍人の患者です。陸軍大尉のトレヴァー・ジャクソン(Jared Canfield)担当したイーサンは、彼が高血糖であることに気づきました。トレヴァーは、糖尿病のはずがない、もしそうなら軍人としては終わりだと語気を荒げて反論します


その様子があまりに不自然だったため、イーサンはダニエルに相談しに行きました。もしかしたら彼がうつ病ではないかと疑ったようです。


が、問題なのはトレヴァーではなく、妻のローレン(Amber Page)でした。ローレンは、もう7度も出兵したトレヴァーに何とか家に戻ってほしくてこっそりステロイドを飲ませていたのだそうです。ローレルがダニエルの目を見て話さなかったことで、ダニエルがこれに気づいたそうです。いやいや相変わらず素晴らしい洞察力です


最初は怒ったトレヴァーも、ローレンの気持ちを思いやり、警察に通報されたローレルに付き添っていきました


夫を戦争で失ったナタリーと言い、ジャクソン夫妻のケースと言い、戦争が人間に与える苦痛と悲しみは計り知れません。


それ以外では、いまだに注射や点滴が苦手なサラのために、マギーが練習台になってくれたのは微笑ましかったですね。そうそう、3回も失敗されるともう患者の方もしんどいです。これはもう何度も何度もトライして慣れるしかありません


シカゴ・メッド」は続きもとっても楽しみですね


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シカゴ・メッド あらすじと感想 第2話 後悔

医療ドラマ、【シカゴ・メッド】の第2話は「後悔」(iNO=I know)です。これまたリアルなエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじですシカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は感染症の専門医だというイーサン・チョイ(Brian Tee)がメインでした。駐車場に忘れ物を取りに行ったイーサンは、男性が血まみれの少女を運んできたのを見て手を貸します。少女はすぐ近くに倒れていたのだそうです。


EDに来て出血部位を調べたところ、なんと少女は出産していたらしいことが判明しました。赤ちゃんはどこだ!?


コナーが看護師のエイプリル・セクストン(Yaya DaCosta)とともに捜しに行くと、なんと赤ん坊はバッグパックの中に入っていたではありませんか?


この赤ん坊も彼らの必死の救命措置により何とか一命をとりとめ、NCIUに入れられました。少女の方は、産科医がお産で忙しかったので、経験があるというイーサンが母胎に残っていた胎盤を取り出します。


この少女はエリカ・ドハーティー(Aislinn DeButch)といい、まだ14歳でした。妊娠に気づいてからはずっと考えないようにしていたのが、ついに出産に至ってしまったのだそう


自分も妊娠中のナタリーは、エリカは無意識のうちに病院の近くで産んだ、へその緒も結んでいたほどだから、子どもを救いたかったに違いないとエリカを庇いましたが、イーサンはエリカの無責任な行動を厳しく批判しました。


が、そのイーサンが取り出したはずの胎盤がまだ胎内に残っていたためにエリカの容体が急変するという事態が起きてしまいます。ナタリーは、イーサンのエリカへの偏見と嫌悪が処置を誤らせたと怒りましたが、イーサンはこれを否定しました。イーサンは海軍の予備役(有事の際は海軍に戻る)だそうですから、人命に対する責任感が人一倍強いのかもしれません。


その後、産婦人科医の処置で事なきを得たエリカでしたが、今度は警察の取り調べを受けることになりました。エリカは、母親が刑務所に入って以来ずっと養護施設と里親の間を行ったり来たりしていて、アルコールや他の薬物中毒の疑いがある上、売春を勧誘した逮捕歴も1度や2度じゃないそうです


ナタリーは何とかしてエリカを救おうとエリカの姉を見つけましたが、その姉もすぐに帰ってしまいます。家族なんて面倒なだけ。もう泥沼に戻りたくはない


これで満足でしょう?


ナタリーは、そばを通りかかったイーサンを憎々しげに睨みつけましたが、イーサンは苦笑いをしてエリカの病室に直行し、警察が来たら、自分は赤ん坊を助けようとした、と証言するよう助言しました。イーサンとて、エリカが憎いわけじゃなくて、罪もない赤ん坊の命が、若い母親の無責任な行動で葬られそうになったことに腹を立てていただけなのです


が、エリカは取調べを怖れて逃げ出してしまいました。イーサンはエリカに警察の来訪を知らせたことを後悔していたようですが、これはもう致し方ありませんよね。医者は万能ではないのですもの


そのことはウィルも痛感していたようです。ウィルは今回、特に激しい運動をしたわけでもないのに何度も心臓発作を起こすという男性=ダグ(Thomas Kelly)を診察しました。検査結果は特に異常がありません。


ダグには子どもが3人もいるそうで、妻のジェナ(Aemilia Scott)は常にダグの尻を叩いては働かせるのだそうです


最近ダグはジェナを「Jenna-cide」と呼び始めたそうです。もちろん「genocide」(大量殺戮)の意味ですが、まさかダグもこれが冗談で済まなくなってしまうとは夢にも思わなかったに違いありません。いや、潜在意識では分かってたんかな


ウィルはダグを帰宅させましたが、ダグはまたしても発作を起こして緊急搬送されました。自分の判断ミスを悔いたウィルは、通常なら諦めるところを諦めず、必死でダグを蘇生させましたが、これでダグが植物状態に陥ったことから、ジェナに恨まれてしまいます。


Have you turned my husband into a vegetable?


せっかく命を救ったのに&回復の可能性もゼロではないのに、こんな風に責められたらたまったものではありません


一方では、認知症だと診断された女性が、実はそうではなかったという嬉しいケースもありました。担当したのはダニエルで、これがまた良かったな~


おばさんは自他ともに認めるイケメン好きなんですけど、このドラマに限っては(今のところコナーの次にダニエルがハンサムに見えてなりませぬ


ダニエルは、その女性=キャロル・ドノヴァン(Caroline Lagerfelt)が自分を有名な女優の「コニー・フランシス」と名乗ったことですぐに彼女が認知症だと気づきましたが、医学生のサラ・リース(Rachel DiPillo)はコニーが誰かも知らないようです


Oh, I'm so damn old.
お~年はとりたくないもんだ


ダニエルのキャロルへの接し方がまた実にジェントルマンで素敵でした。日本語もとても丁寧だったけど、英語はもっともっと丁寧で、ダニエルの誠意がひしひしと伝わってきましたシカゴメッドのダニエル・チャールズが素敵過ぎ( *´艸`)。キャロルがダニエルをすっかり信用するのも頷けますね。


その後、キャロルの夫のトム(Larry Pine)がやってきて二人が帰ろうとした時、キャロルが「つまづいてケガをした」と言ったその言葉から、ダニエルとサラは、キャロルが認知症ではない可能性を察知します。認知症なら、ケガをした時の様子を記憶していないのが普通だからです。


結局キャロルは水頭症だったことが判明し、治療の結果、認知機能が蘇りました。ここで、二人の思い出の曲(映画)が「ボーイハント」(Where the Boys Are)だと聞いていたサラが、その曲をふたりに聞かせたのも実に粋でございましたね。もう、患者に対する言葉が紋切り型だ~「a greeting card or a fortune cookie」(挨拶状や星占いの文句)~などとは言わせません


また、なぜ気づいてやれなかったのか、と嘆くトムにダニエルがかけたこの言葉も実に感動的でした


Sometimes, when somebody that we love gets sick, very easy to lose sight of the person and see only the disease. Remembering that our loved one is still there not always easy.
時として、愛する人が病気になると、病気にばかり目が行って、人間そのものを見失いがちだ。愛する人がそこにいることを忘れてしまう。


自分にも身に覚えがあったおばさんとしてはこの言葉を深く胸に刻まずにいられません


それ以外では、ウィルには絶縁状態?の父、コーネリアス(D.W. Moffett)がいるらしいことが分かっています。夫に先立たれてこれから出産を迎えようとしているナタリーのために、皆がベビーシャワーを開いてくれたのも良かったですね。またウィルには医薬品メーカーの営業らしいゾーイ・ロス(Zoe Roth、Susie Abromeit)が接近中らしいことも付け加えておきまする


医療ドラマの王道を行く「シカゴ・メッド」は続きを見るのが楽しみですねシカゴ・メッドが面白い(^^)/


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シカゴ・メッド あらすじと感想 第1話 脱線 すっかり気に入っちゃいました

先週スタートした医療ドラマ、【シカゴ・メッド】をようやく視聴いたしました。いや~これ、実に面白かったです


ER以来医療モノのドラマは大好きでしたが、ここ数年は食傷気味で、よほどの変わり種でない限りあまり見る気がしませんでした。ちょっと見てもすぐに先が読めてしまって飽きてしまうことがほとんどだったのです


でもこの「シカゴ・メッド」は面白かった~シカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。リアリティもヒューマニティも実に心地よく仕上がっていて、見ていてまったく飽きることが無く、どのケースにも深く感動させられましたネタバレですのでご注意を♪。舞台となったED(=emergency department)が、この上なく魅力的に見えました。あのED、そしてドクター達なら必ず助けてもらえそうです


感想はそれぐらいにして、以下、第1話「脱線」(Derailed)の簡単なネタバレのあらすじです。今回は特に目立った登場人物の「ドラマ」をメインにまとめさせていただきましたコナーとダニエルが気に入りました♪


シカゴ医療センターの救急外来、通称EDのリニューアルを祝っている最中に電車の脱線事故が起きました。その電車には、その日から出勤予定だったコナー・ローズ(Connor Rhodes、Colin Donnell)も乗っていました。


患者の治療に当たりながら救急車に乗り込んできたコナーがメインで担当したのは、重傷を負って脳死状態になったメキシコ人のホルヘ・メレンデスと、8歳からずっとEDの世話になっているジェイミー(Adam Farabee)です。ジェイミーは事故の被害者ではなく、幼い頃からずっと呼吸器系が弱くて、そんじょそこらの医者よりずっと自分の体については熟知している少年なのだそうです


今回ジェイミーは肺炎を起こしていたらしく、コナーはすぐに挿管して治療をしたいと申し出ましたが、コナーはもう嫌だと拒否しました。精神科の部長でジェイミーとは長い付き合いのダニエル・チャールズ(Oliver Platt)は、ジェイミーの意思を尊重すべきだと助言します。


が、コナーは、このままでは命すら危険だと主張し、ダニエルにジェイミーを説得するよう促しました。医学は日進月歩だ、一日生きながらえていれば、きっと何か道が開けるはずだ!


もう辛い治療は受けたくないと言ったジェイミーなのに、ダニエルのためならもうひと頑張りすると言ってくれたシーンがまた実に感動的でした。ジェイミーには家族と呼べる人間がいないのだそうで、ダニエルが最も親身になってくれている人物なのですね。


ダニエル:
Jamie, look at me. It's me, your corner man. You got a lot of fight left in you. I'm not ready to throw in the towel. One more round.
ジェイミー、私を見ろ。君のセカンドだ。まだまだ戦える。まだタオルを投げる準備はできていない。あと1ラウンド頑張ってくれ。


ジェイミー:
For you?
先生のために?


ダニエル:
Yeah. For me.
ああ、私のために。


ジェイミー:
Yeah, okay.
分かった。


そうこうしているうちに、最初に担当したホルヘが脳死状態に陥りました。ホルヘのところには恋人のマリアナ・アコスタ(Maria Rivera)が駆けつけてきましたが、マリアナがホルヘとの別れを惜しむ間もなく、臓器提供についての説明が始まります。なんとホルヘの「肺」がジェイミーへの移植に適合したのだそうです


そのホルヘはどうやらマリアナにプロポーズをするところだったらしく、消防隊員のクリストファー・ハーマン(David Eigenberg)が届けてきたホルヘのバッグには、マリアナに贈るための指輪が入っていたそうです。


主任看護師のマギー・ロックウッド(Marlyne Barrett)はマリアナのくすり指に指輪をはめてこう言いました。


You're not his girlfriend. You're his fiancée. - Prometida.
もうあなたは恋人じゃなくてフィアンセよ。プロメティーダ。


マリアナは、ホルヘならきっと臓器提供に同意したに違いないと、苦渋の決断をしてくれました。ジェイミーが勇気を出して生きようとしたところに救いの手が差し伸べられたのです叩けよさらば開かれん


また、シニアレジデントのウィル・ハルステッド(Nick Gehlfuss)が担当したジーナという若い女性は脳にひどいダメージを負っていた上、妊娠していることが発覚します。ジーナは代理母だったのです。


ジーナが手術を要する事態になった時、代理母を依頼したドナヒュー夫妻はお腹の子どもに悪影響を及ぼすことを心配しましたが、それも決してジーナを軽んじていた訳ではありませんでした。夫妻は長年子どもがほしかったのにできなかった、その最後の希望(卵子)が代理母による出産だったのだそう。


苦しむ夫妻を説き伏せたのは、管理部長のシャロン・グッドウィン(S. Epatha Merkerson)でした。ジーンは夫妻と契約書を交わしていて、ジーンに何かあった時の決定はすべて夫妻に一任していたのだそうです。


それはジーンがあなた方夫婦を心から信頼していたから。私が同じ立場に立たされたら、彼女の信頼に応えようとするでしょう。


You have to ask yourself what you can live with. How are you gonna feel a week from now? A month or a few years?
今後何を背負って生きるか自分に問うべき。1週間後、どう思うか?1月後、数年後にどう思うか?


夫妻はジーナの治療を優先する決意をしました。その結果、治療が奏功してジーナも赤ん坊も助かります。まさに人事を尽くして天命を待った結果です


また、小児科医のナタリー・マニング(Torrey DeVitto)も妊娠中ですが、その子の父親は既に戦争で亡くしていたようです。


他にも、有能で魅力的な看護師を始めとする個性的なキャラクターが勢ぞろいでしたが、それはおいおい語らせていただきますね。


久々に感動させられたメディカルヒューマンドラマ、「シカゴ・メッド」は続きを見るのがとぉ~っても楽しみですシカゴ・メッドが面白い(^^)/


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ドクターX スペシャル ネタバレと感想 シーズン4もいたします!

ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧


意外にもこれが初スペシャルとなる【ドクターXスペシャル】が夕べ放送されました。医療モノとしての迫力は今一つだった気がしましたが、久しぶりにレギュラー陣=未知子や懐かしい面々に会えたのは楽しかったですね~。舞台は金沢だったにもかかわらず、今回神原はベン・ケーシーも連れてきたそうです


最初と最後がおっさんたちの路チューだったのにも大笑いでした。それも、「ウチワ」の代議士(岸本加代子)はともかく、寿司屋の美人女将(橋本マナミ)が相手では、ふたりとも役得でしたね~ビートたけしさんと岸部一徳さん。特に岸部さんは、いつものスキップもより軽やかに見えた気がしましたドクターXスペシャルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。(


また、やはり期待通り前言撤回で、ドクターXシーズン4「いたします!のだそうです。今回はその宣伝も兼ねてのSP版なのかもしれませんね。これからの医療は「薬」が主役で「外科手術」はすたれるという主張を展開していくのかもしれません


以下簡単なネタバレのあらすじですざっくりネタバレですのご注意を♪


今回未知子は、日本一美味しい寿司を食べに行くという神原に誘われて金沢にやってきました。店の名を聞いていなかったのか、なかなかそこに辿り着けずにいるうちに、(早速)路チューをしていた中年カップルを目にし、呆れていたところ、その女性が突然倒れてしまいます


緊張性気胸に違いないと判断した未知子は連れの男性に救急車を呼ぶよう命じましたが、何と男はそそくさと逃げ出してしまいます


サーイテーっ!!倒れた恋人を置き去りにするなんて!


未知子は結局この女性に付き添って病院まで搬送し、そこで手術をすることになりました。その病院こそ、今回舞台となる白い巨塔=クロス医療センターです。このクロス医療センターは、日本初の創薬の拠点として「最新医療特区」に認定されているそうです。


未知子から「手術をすることになった=請求書が発生する」と聞いた神原が早速駆けつけてきたところ、そこの院長が、昔キューバで「危ない人物」の手術を神原に押し付けて、謝礼だけ持って逃げたという元外科医=黒須貫太郎(ビートたけし)だったことが判明します。しかもこの黒須こそ、上で路チューの相手を見捨てて逃げた張本人だったのです


~その神原も、実は、すし屋の女将の金沢春美(橋本マナミ)から路チューされて舞い上がっています。以前神原は春美の母の手術をしたことがあるそうです~


後に事情を聞いたところ、この路チューの相手は衆議院議員の一ノ瀬愛子(岸本加世子)で、クロス医療センターで投薬中の患者だったのだそうですが、未知子は気胸の手術のついでに、一ノ瀬の腫瘍も見事に切除したそうです。未知子の口ぶりでは、投薬では治りそうもなかったようですね


未知子の腕前を評価した黒須は、早速未知子を雇いたいと言い出しました。もちろん神原に異存のあるはずがありません。神原は早速、今回の手術代にと用意してきた1千万の請求書に「0」を一つ足しました~つまりは1億ですが、黒須はこれも快諾します。


というのも黒須には未知子をどうしても雇いたい理由があったのです。それは未知子の腕をエサに、氷室光二郎(伊野尾 慧)という日本を代表するフィギュアスケートの選手をクロス医療センターに転院させること


氷室はアスリートとしては致命的なCTEPH(chronic thromboembolic pulmonary hypertension~慢性血栓塞栓性肺高血圧症)を患っており、その手術を以前未知子もいた「国立高度医療センター」の金沢分院で受けることになっていました。


その担当医は、国立高度医療センターで戦略統合外科副部長を務め、「腹腔鏡の魔術師」との異名をとる加地秀樹(勝村政信)です。お供には、ケーキ屋ケンちゃんこと原 守(鈴木浩介)も来ています


が、「外科手術」はもう古い、これからは「薬」が全ての病気を治療する、がモットーのクロス医療センターが、この氷室を奪いにかかりました。天才外科医の未知子をエサに氷室を転院させた上で、手術はせずに投薬治療を行おうという魂胆です


氷室が未知子に自分の手術の成功率を尋ねると、未知子は逆に、氷室が世界で初めて成功させた「クワッドアクセル」(四回転半)の確率を聞き返しました。氷室が50%だと答えると、未知子は、この手術はその半分だ、と答えます。でも手術をしなかったら、2年後には確実に死ぬよ


未知子は、氷室が血の滲む思いでジャンプの精度と成功率を高めるように、自分もまた決して失敗しないと約束します。こうして氷室がようやく転院してきたところで、黒須が未知子を暴漢に襲わせました。これで未知子は大切な右腕を骨折し、手術が出来なくなってしまいます


その後、自分がまんまと利用されたことを知った未知子はすっかり傷つき、姿を消してしまいました。そんな未知子の心の傷を癒してくれたのは、金沢でマタギ(猟師)をしている赤木 源(青木崇高)の息子の草太(高村佳偉人)です


赤木は余計なことは何一つ言わず、黙って未知子を居候させてくれました。毎日赤木が作ってくれたイノシシ鍋は美味しいだけじゃなく、未知子の心身の回復にも役立ったようで、1月後には未知子はすっかり回復します


赤木は、草太は寂しがるだろうが、あんたには待っている患者がいる、と励まし、未知子を送ってくれました。赤木の妻は、高い手術代を払ったにもかかわらず亡くなってしまったそうです。


こうして戻ってきた未知子は見事に氷室の手術を成功させましたが、途中でどうしても行き詰った未知子を助けてくれたのは、意外にも黒須でした


未知子が今回施したのは「肺動脈血栓内膜摘除術」という手術でしたが、末梢の血栓が多かったため、途中で梶の技術を利用する「バルーン肺動脈拡張術」も加えたところ、時間が足りなくなってしまうのです


未知子はここで18℃という超低体温循環停止にも踏み切りましたが、それでも間に合わないとなった時、黒須が「水素を使え」と教えてくれました。低体温療法と併用して水素ガスを吸入させると再灌流障害を防止する効果があるのだそうです


これで循環停止時間の延長が可能となり、未知子&梶の手術は無事成功を収めました。やはり黒須にもまだ医師の良心が残されていたようです


クワッドアクセル、失敗するんじゃないよ


未知子にそう声を掛けられた氷室は、その後の大会で、こちらも見事にクワッドアクセルを成功させました


一方で、黒須が外科医を辞めた理由も明かされています。どうやら橈骨神経麻痺で右手が不自由になったのが原因らしいですね。黒須は何度も手術を試みたものの、自分より優秀な外科医に巡り合えず、もう5回も失敗したのだそうです。未知子が執刀を申し出ますが、これはあっけなく断られてしまいました


この黒須の部下で内科部長の黄川田高之(生瀬勝久)は「御意軍団」を従えていましたが、今一つインパクトが無かったようです。むしろ、事務局長の青柳忠志(橋爪 功)とその秘書の桃井富世(鹿沼憂妃)の関係の方が興味津々でしたが


またドクターXのもうひとりの看板オヤジ=海老名も相変わらずで楽しめましたが、さすがにSP版だけあって、今回は(も?)添え物程度の存在でした。蛭間から金沢分院に行けと命じられて、渋々赴いたものの、院長回診ができたことですっかりご満悦という単純さには大笑いですドクターXの海老名が楽しすぎ( *´艸`)


最後は、氷室の出場した大会での黒須と春美のチューに、これをテレビで見た神原が激怒していたところでお終いです。いやいや最初から最後までオヤジがモテ放題のスペシャルでございましたね


順当にいけば、シーズン4にもこのクロス医療センターが絡んでくるような気もしますが(&マタギの親子かな)、内科中心となると構図が地味になりがちなのがちと心配ですね。でも、以前の梶のカテーテル治療と未知子の外科手術がうまく協力できたように、内科と外科がタッグを組むのも面白そうです


ドクターXシーズン4は10月からの放送になるようです。その日が来るのが今からとっても待ち遠しいですねドクターXシーズン4も楽しみ(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はドクターX ~外科医・大門未知子~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コウノドリ
 医療モノ

コウノドリ あらすじと登場人物一覧

綾野剛さん主演の金曜ドラマ、【コウノドリ】は、も~毎回心の底から感動させられており、今期最も気に入っているドラマです。これはこのクールだけじゃなく、是非今後もシリーズ化してほしいものだとかねがね思ってきたのですが、今日はそれに備えて、主要な登場人物の他、これまでに登場した患者さんも一覧にしておこうと思い立ちました。


アメドラはシリーズ化されることが多いので、ここでもよくリストを作っているのですけど、日本のドラマでは滅多に作りません。それだけこの「コウノドリ」に対する思い入れが強いのです。実際ドラマの中でも、以前登場した患者のフォローなどを行っていますものね。


産まれてくる命はそれぞれがかけがえのないただ一つのもの。全ての出産には1つ1つそれぞれに命の物語がある


最終回で下屋が語ったこの「命の物語」こそ、この「コウノドリ」の最大の魅力であったことをあらためて付け加えさせていただきます


以下、最初に主要人物、そして後に各回ごとの登場人物をまとめさせていただきました。話数をクリックするとその回のあらすじをご覧いただくことができます。何かの折にご利用いただけましたら幸いですkaeru



-目次-



【コウノドリ 主な登場人物とキャスト】


鴻鳥(こうのとり)サクラ

ペルソナ総合医療センターの産婦人科医であると同時に「BABY」の名で大活躍の天才ピアニストでもある。乳がんだった母親の佐知子は、自分の治療より胎児のサクラの無事を優先。サクラを産むと同時に死亡。育ての母は施設でピアノを教えてくれた景子ママだが、それ以前に乳児園では加賀美美智子に可愛がられて育った。患者からの信頼度は抜群

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
綾野剛・・・空井大祐@空飛ぶ広報室、蘇我伊織@S-最後の警官-、阿部金次@開拓者たち、松平容保@八重の桜、他


四宮春樹
サクラと同期の産婦人科医。以前一人の妊婦を助けられなかったことから笑顔を失ってしまう。その妊婦の娘のつぼみちゃんはペルソナに入院中で、四宮は毎日のようにこの子を見舞って読み聞かせをしている。あだ名は「シノリン」だが、怖くて小松しか呼べない。不愛想だが誰よりも患者思いの素晴らしい医師

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
星野源・・・寺山一樹昨夜のカレー、明日のパン


下屋加江
後期研修医1年目の新米産婦人科医。小松とサクラを尊敬し、日々奮闘中。正義感が強く患者からも慕われている

松岡茉優・・・真帆@銀二貫、入間しおり@あまちゃん、大内美穂@限界集落株式会社


小松留美子
誰よりも頼りになる助産師。母(久世星佳)も助産師だったそうだが、たったひとりの赤ん坊を救えなかったことから廃業し、小松が助産師になった日にくも膜下出血で亡くなってしまう。病院と助産院、どちらの良さも知った上でペルソナ勤務を選ぶ。強面の四宮にただひとり冗談が言える意味でも貴重な存在

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
吉田羊・・・服部陽子@ナオミとカナコ、畑中みどり@最後から二番目の恋、山ガール@昨夜のカレー、明日のパン、橘都美子@ウロボロス、橘鏡香@アンフェア the special ダブル・ミーニング - 連鎖、春子@平清盛、星名あゆみ@ギネ、野上直美@コード・ブルー、他


角田真弓
助産師。このたび売れないミュージシャン、たっくんこと大森太助との子どもを妊娠

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
清野菜名・・・田村小夏@ウロボロス


平井紗織
看護師

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
白石糸


真田知香
看護師。クリスマスに着ぐるみ無しでサンタをやると志願していた。向井を「ツタンカーメン」と呼ぶ

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
小林きな子・・・お世津@おそろし


<NICU>

今橋貴之
NICU部長かつ周産期センターのセンター長。優秀かつ誠実で、誰からも頼られる存在だが、それだけに家族との時間が持てない。ふたりの娘のうち次女は助産院で出産したらしく、その夜は家族水入らず3人で川の字で寝たのが大切な思い出だと語る。娘のひとりは綾香というらしい。

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
大森南朋・・・香椎秀樹@S -最後の警官-、安藤周夫@BORDER、他


白川領
下屋と同期。実家が小児科医院なため、医師を志すが、今ではすっかり新生児科の戦力となる。少々生意気だが、新生児に対する情熱は人一倍熱い。下屋に気がある?

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
坂口健太郎


新井恵美
クールで優秀な新任の新生児科医。恋人の野崎隆太(須田邦裕)とは忙しすぎてなかなか結婚に踏み切れない。

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
山口紗弥加・・・ 千歳弘子@サイレーン、西沢摂子@ようこそ、わが家へ、有留章子@ヤメゴク、清岡美歩@家族狩り、他


<ペルソナの他の人々>

大澤政信
院長。サクラを生まれた頃から知っており、小松とともにサクラが「BABY」であることも知っている。情と経営をうまく使い分けている?

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
浅野和之・・・福羽逸人@天皇の料理番、森靖之@運命の人、青木拓男@うぬぼれ刑事、水越礼二@銭の戦争、ジェームズ@警部補矢部謙三2、他


向井祥子
メディカルソーシャルワーカー。既婚で3人の子持ち

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
江口のりこ・・・原田いずみ@名もなき毒、井田美月@てふてふ荘へようこそ、他


加瀬宏
救命救急医。産婦人科と協力し多くの命を救う熱血漢

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
平山祐介・・・加藤@MOZU S1、嵐悟@S -最後の警官-


船越拓也
麻酔科医。趣味=マラソンとダジャレ

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
豊本明長


岸田秀典:
不妊治療外来の医師。

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
高橋洋


<サクラのママたち>

小野田景子
保育士~施設でのママ。サクラにピアノや人生のイロハを教えてくれた大切な人。現在は姪の奈美子と共に暮らしている

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
綾戸智恵・・・コンサート行きました( `ー´)ノ


加賀美美智子
サクラが育ったイレーネ乳児院の保育士

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
浅茅陽子・・・濱崎清恵@最高の離婚、孝@JIN-仁、他



滝賢太郎
Live Spot=Blues Alleyのホールマネージャー。サクラの幼馴染。

~キャストおよびこのブログで紹介させていただいた出演作~
清塚信也・・・日韓ハーフのピアニスト。龍馬伝紀行のBGMを演奏



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【コウノドリ あらすじと各回の登場人物】


第1話 生まれてきておめでとう


小早川頼子(臼田あさ美)&俊也(要潤):
ひどい難産の妊婦とその(八つ当たりされた)夫。小松がなだめすかして何とか無事に出産


矢野夏希(清水富美加):
風俗で働いていた未受診妊婦。「こころちゃん」を出産するも、自立できず、向井の世話でまずは自立できるようになるまでこころちゃんを乳児院に預ける


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第2話 自分の命よりも大切な存在


永井晴美(川村ゆきえ):
既に36週で、もう少しで出産という時に交通事故に遭う。とっさにお腹の子どもを庇ったため、脳挫傷を負うが赤ん坊は無事助かる。何としても子供を救いたいという「ハル」の願いを知った夫の浩之が決断し、サクラがカイザーを決行。11月19日に無事に産まれたふたりの子どもは芽衣と名付けられる


永井浩之(小栗旬):
最初はハルを助けたいと願ったが、最後にはハルの遺志を尊重し、シングルファザーとして生きる決意をする。その後営業という仕事との両立の難しさに一時は芽衣を母に預けようとするが、最終回でBABYの激励を受け、部署を異動しても芽衣を育てる決意を固めた


村川郁恵(虻川美穂子):
前置胎盤で入院した妊婦。以前にもカイザーで出産したため癒着が心配されたが、本人が今後も妊娠を希望しているため、子宮を残す方法で進め、無事「3人め」を出産


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第3話 患者思いの嫌われ者


瀬戸遙香(山田望叶):
先天性風疹症候群の子ども。BABYが大好きでピアノが得意。サクラとステージで連弾。サクラがBABYだと見破る


瀬戸加奈子(石田ひかり):
遥香の母。この病を世間に広く知らしめるための広報活動に協力を求められるが、娘を心配して反対するも、最後には遥香の強さを信じることにする


瀬戸啓介(音尾琢真):
加奈子の夫で、加奈子に風疹をうつしてしまった本人。夫の不注意が娘に障害を与えることもあると広く世間に訴える


根岸若菜(佐藤栞里)&大輝(渡辺裕太):
妊娠中のハワイ旅行を計画するも、遥香の出演番組を見て断念。大輝は風疹のワクチン接種を申しで、友達にも広めると約束。でも沖縄には行くそう。


木村法子(山田真歩):
姑のストレスから煙草が止められない妊婦。道端で倒れていたところを担当の四宮に見つけられ緊急カイザー。母子ともに無事


佐々木みのり(石丸奈菜美):
5年前に四宮が担当していたヘビースモーカーの妊婦で既に男の子がいる。喫煙が原因で早期剥離を起こし、緊急カイザーを行うも、出血多量で死亡。脳性麻痺で生まれた子供は「つぼみ」と名付けられ、今でも小児科に入院中。9話ではそのつぼみも肺炎で死亡


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第4話 赤ちゃんの生きる力を信じて


田中陽子(河井青葉)&(和田正人):
陽子は下屋の患者で夫の淳はトラックの運転手。駆け落ち同様に結婚した二人だからこそ、天涯孤独の淳は、この出産をきっかけに陽子の両親に連絡を取ろうとしていた模様。が、健診の際は問題ないと診断されるも、その数日後に切迫流産を起こしかける。羊水が減少しているため、絶対安静を試みたが、目標の24週を待たずして陣痛が起きてしまう。母体優先の産科医としてはカイザーは勧められないとサクラは言ったが、陽子と淳(そして下屋)のたっての願いでカイザーを行うことになる。452gととても小さく生まれてNICUに託された二人の子どもは、誰よりも大きく育つようにとの願いを込めて「大地」と名付けられた


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第5話 3人の母に愛されて


吉沢玲奈(山口まゆ);
中学生の妊婦。無事出産後は子供を養子に出す


元倉亮(望月歩):
玲奈の相手。父親に叱られて何もなかったようにしようとしたが、玲奈の様子を見て反省。最後には自分の無力さと無責任さを痛感する


吉沢昌美(中島ひろ子):
玲奈の母


元倉和雄(螢雪次朗):
亮の父


笠原節子(烏丸せつこ):
ツグミの会というNPO法人の代表


早見憲一(土屋良太)&光枝(滝沢涼子):
玲奈の子どもを養子にする


加賀美美智子(浅茅陽子~前述)


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第6話 未熟な日本社会に対する敬称


佐野真理子(小林綾子):
31週の妊婦。子宮破裂で子どもを失った上に子宮も全摘を余儀なくされる


美相沢雪(西田尚美):
不妊治療中の女性。BABYのコンサートへ行く。8話でようやく子供を授かる。雑誌FONDUの編集者


竹下敦子(森口瑤子):
5年の不妊治療を経て、43歳でようやく妊娠するも、妊娠高血圧症候群から早めのカイザーが行われる。術中、出血がとまらなくなりやむなく子宮全摘。母子ともに無事


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第7話 臆病で優秀な助産師


野々村秀子(冨士眞奈美):
ペルソナと懇意にしているベテラン助産師。


森亜沙子(南沢奈央):
自然派志向の妊婦。何が何でも自然分娩をすると努力するが、出産途中で胎児が動かなくなったため、やむを得ずカイザーで出産。


山田郁美(足立梨花):
亜沙子とは正反対で、痛くない出産を希望するが、結局は自然分娩。赤ん坊が生まれてからも何かとパニックを起こしていたが、小松の助言でようやく落ち着く


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第8話 ツンツンシノリンが笑った日


川村実咲(中村ゆり):
2年前に無脳症の子どもを妊娠し、妊娠継続を諦める。その子をツバサと名付けて冥福を祈るが、心の傷はなかなか癒えない。このたび新たに子供を授かり、無事自然分娩で出産する。サクラもコンサートを抜け出して駆けつけ応援する


土屋マキ(谷村美月):
口唇口蓋裂の子どもを妊娠していると告げられて動揺するが、最後には自分が必ず治してみせると誓う。四宮を笑顔にしてくれた恩人(笑


森口亮子(奥貫薫)&森口武史(戸田昌宏)
NIICUにいる尚人の両親。障害を持つ子どもに会おうとせず、母乳だけを届けに来る。最終回でようやく尚人と再会し、クリスマスには家族水入らずで自宅で過ごす


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第9話 命をつなぐ仲間の存在


西山亜希菜(岡本 玲):
ユウタの母。3か月前28週でユウタを出産した後は毎日NICUに母乳を届けに来ている。1か月前に「仲間」入りした尚人のことも気遣う優しい女性


小泉明子(酒井美紀)&大介(吉沢 悠):
23週と1日で切迫早産。産まれた陽介はNICUに入るが、懸命の治療の甲斐なく生後5日で亡くなってしまう。せめてもの救いは、両親揃ってその最期を看取れたこと


佐々木恒夫(?):
つぼみの父。6年間一度も会いに来なかったが、つぼみの遺体を引き取りに来た


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コウノドリ 最終回 あらすじと感想 命のバトン


飯塚律子(木南晴夏~佐々木琴音@火の粉):
里帰り出産予定の妊婦。下屋の担当だが、入院後急に心肺停止となり死線期帝王切開術を受ける。後に母子ともに助かり、相澤の雑誌=FONDUにも親子仲睦まじい様子が掲載される


飯塚利夫(佐野泰臣~幸作@3年B組金八先生):
律子の夫


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これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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