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2017/09
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コード・ブルー
 医療モノ

コードブルー3 最終回 あらすじと感想 旅立ち

コードブルー3】もついに最終回でした。も~最初からずっとドキドキさせられっぱなしでしたが藍沢と藤川は大丈夫だろうか?、何とか無事でよかったです。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のネタバレ行きますよ~(^^)/


事故現場で最も恐れられている二次災害が起きてしまいました。地下に向かった藍沢が天井から漏れてくる水に気づいた途端、その天井が崩落してしまいます。地下には藍沢と看護師の雪村、そして藤川も救出に来ていました。


3人とも生き埋めになったものの、藍沢と雪村は何とか自立で脱出しますが、藤川は下半身が瓦礫の下敷きになって身動きがとれません。そんな状態でも、迷子になって泣いていた男の子、翔を心配するのがいかにも藤川らしかった。


藤川は翔に、まっすぐ歩いていけば駅に着くと教えました。灯りもない道を怖がる翔には、彼のプライドを刺激して励まします。数はいくつまで数えられる?1000まで?それはすごい。じゃあ、その1000までを2回数えれば着けるから


それでも怖がる翔に自分の持っていたペンライトを与えて送り出したことが、藤川自身も救ってくれました。駅にいた横峯が、その子の持っていたペンライトに気づいたのです。先生が埋まってる!


横峯は、ずっと藤川を案じていた冴島とともに現場に向かいました。藤川を見つけたふたりはすぐに救命にかかります。藤川は、今にも泣きそうな顔で必死で手当てをする横峯を茶化しながら励ましましたが、途中でふと意識が途切れてしまいます。バイタルサインが低下してきたのです


バカ!何 気ぃ抜いてるのっ!!諦めるなんて許さないから!!冴島らしい( *´艸`)


冴島の檄が飛び、藤川がハッと目覚めたのは楽しかったなあ。その声聞くと、いつも頑張ろうって思うんだ


そこへ藍沢と雪村が駆けつけてきました。藤川と確認が取れなかった時、本当は白石自ら捜しに来ようとしたのですが、藍沢がこれを止めたのです。ここを指揮できるのはお前しかいない。藤川は俺が助けに行く!俺に任せろ!


颯爽と現れた藍沢にも藤川のジョークは止まりません。お前は本当にカッコいいな


レスキュー隊が藤川の救出に全力を尽くしている傍ら、藍沢は、出血のためショック状態に陥っていた藤川にありったけのアルブミンを投与し、露出して骨折(脱臼?)しているらしい肩を徒手整復しました。そのあまりの痛みにはさすがの藤川も声をあげ、やっぱりはるかの言うことを聞いて、救命を辞めておくべきだったとこぼします。戻ったらすぐに整形外科に行くから。


そこでようやく藤川の下半身を潰していたがれきが取り除かれ始めました。が、今度はそのショックで、脚に溜まっていた毒素が心臓に逆流してクラッシュシンドロームとなり、VT(ventricular tachycardia、心室頻拍)を起こしてしまいます。このクラッシュ症候群は、阪神大震災の際も大きく取り上げられましたよね。本来なら人工透析をすべきですが、事故現場ではそれもままなりません。


そこで藍沢は、とりあえず心臓へのダメージを防ぐため、右大腿部の動静脈をクランプ(止血)することにしました。が、脚への血流を止めておけるタイムリミットは約2時間~それが過ぎると脚が壊死して切断を余儀なくされてしまうそうです


が、ジャッキの到着が遅れたため、病院に搬送するまで2時間以上かかりそうなことが判明した時、藍沢は動脈のクランプだけ外して脚に血液を流すことを思いつきました。脚に流れた血液は心臓に戻さずそのまま捨てることにしたのです。そうすれば、プラス1時間ぐらいは持つそうです。


既に血圧がかなり低下していることから、冴島は血液の不足を心配しますが、藍沢は、一旦血が循環したら再度クランプすればなんとかなると答えます。冴島はこれに輸液を全開にして対処しました。


こうして藤川はなんとか無事に救出され、ドクターヘリに乗って翔北に向かいました。藤川の無事を知った白石と緋山も実に感慨深そうでしたね無事でよかった(^^)/


病院に戻って手当てを受けた藤川は、宣言通り、整形外科に戻ることにしましたが、今度は冴島が不安そうです。自分のことよりも、診察した患者のことをまず先に心配していた藤川にとって、救命は「天職」に違いないからです


藤川は心配する冴島に、なぜ自分を選んだのかと聞きました。すると冴島は、前の恋人はいつも一人で前を歩いていたし、それを追いかけるのが好きだったものだが、藤川は違うと切り出します。


あなたは一緒に歩いてくれる。私が元気な時は一緒に走ってくれて、疲れている時は一緒に腰を下ろして笑ってくれる。先に行くことができる時も待っててくれる。


私のために行きたくないところに行こうとしないでほしい。あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。本当に生きたい道を歩いて。


冴島は本当に素敵な男性に巡り合えましたね。藤川も、救命に残るなら、今後はより一層慎重に行動せねばなりませんね。


一方緋山はこの事故現場で妊婦の治療に当たりました。が、その妊婦に蘇生の見込みはなく、救えるのは胎児だけと判断した緋山は、一緒にいた夫に帝王切開の許可を得ようとします。


妻が死ぬのであれば子供もいらないと、信じられないような答えを返してきたその男性を、緋山が懸命に説得しました。7人もの志望者を出したこの事故でこの子が生きのびたのは奇跡だ。私たちにはその命を救う方法があるけれど、あなたの許可がないと手術ができない。あなたの許可がないとこの子は死んでしまうんです!ここの緋山もカッコよかったなあ( *´艸`)


名取も後に続きます


あなたは今まで自分の人生に真面目に向き合ってこなかった。困難な決断をしなければならい時は、必ず誰かに背負わせてきた。そうすれば失敗も責任もないから。奥さんは親になる重圧や恐怖をあなたの分まで二人分背負って決めてきたはず。その奥さんはいないのだから、自分で自分の人生を決めてください


夫は妻に謝罪し子どもを助けてほしいと頼みました。


病院に戻った緋山と名取は、今度は名取の父親を説得することになります。名取の父は、息子の成長を認めながらも、もう潮時だから家に戻るよう言ってきかないのです。


そんな父親に、緋山は指導医として名取を高く評価しました。彼は頭が良くて手先が器用です。その分性格は不器用だけれど、人の痛みを理解する心も持っている。ちゃんと自分の道を歩き始めている。だから、じっと待ってあげてほしい。彼はもう私の指導もあなたの指導も必要ない


名取の父は緋山が素晴らしい指導医だと認め、これからもよろしく頼むと言って帰っていきました。


成り行き上(笑、こちらこそよろしく!と答えてしまった緋山は周産期センターに戻らずに、救命に残って名取を指導せざるを得なくなったようです


その後緋山はどうやら待ち合わせていたらしい緒方に向って、自分は皆から必要とされても大丈夫だと話しだしました。


私は誰よりも欲張りだから。誰よりも努力が好きだから。徹夜続きで肌がボロボロになっても、何日もお風呂に入れなくても全然平気


手がかかる彼氏がいるのもせいぜいその一つだから。私はあなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える。その身体じゃ私を支えられないって思ってるのなら、その分、心で支えて


緒方は、心は誰よりも丈夫だと請け合いました。知ってると微笑む緋山の笑顔がまぶしかった緋山には幸せになってほしい(^^)/


そして白石は、今回藤川を危険な目に遭わせたことから、かつての黒田のことを思い出していたようです。


そこへ灰谷がやってきました。灰谷は以前のトラウマのため病院に残っていたのですが、止血をしても血圧が上がらず、原因不明で治療が進められずにいた患者が、実は、雷に打たれたために横紋筋融解症を起こしていると気づいて患者の命を救います


白石がこれを褒めると、灰谷は本来ならヘリに乗って出動したかったのにそれができなかったからだとぼやきました。白石はいつかきっと克服できると励ましますが、灰谷は、白石のようなできる人間に、自分の気持ちはわからないとこぼします


すっかり落ち込んでいた白石はこの言葉のおかげで吹っ切れたそうです。フェローたちだけではなく、自分もまたこの9年間で確実に成長していることに気づいたからです。どんなに情けなくても、自分は自分なりの救命を作っていくしかない、と心に誓ったのだそう


一方で、奏の件を引きずっていた藍沢は、新海が奏にとりなしてくれたおかげで、トロント行きを決意します。新海は奏に、藍沢は医師生命を賭けて(後遺症に関する)嘘をつき、奏の命を救ったと説明してくれたのです。そうでなければ奏は手術を同意しそうになかったから。


奏はそんな藍沢のためにも、必ず前のような、否前以上に優れたピアニストになると誓い、またピアノを弾き始めました。その横に座って練習風景を見ていた藍沢はどんなに嬉しかったことか


そして藍沢は白石にこう告げます。


昔の俺は自分のために医者をやっていた。でも今は誰かのために医者でありたいと思う。俺はそれをお前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて。


藍沢がトロントから戻ってきた頃、白石はより一層成長して、素晴らしいチームを育てているに違いありませんね


ドラマを見て救命医になった横峯が、やはりドラマの影響でレスキュー隊員になった患者を救おうとしたのに、力及ばず救えなかったシーンも気の毒でしたね。その患者は以前から「瘤」があったそうで、今回事故に遭った時点で、救命は不可能だったのだそうです。


俺たちは神ではない。救える命を救うだけ。そのために日々学んでいる。


相変わらずどこまで自分に厳しい藍沢ですが、その藍沢でさえ、仲間がいたからここまでこれた、と認めているのです


その仲間というより「後輩」になるのでしょうが、心臓移植を終えて、ひとりで歩けるようになった優輔君も、同じ志を抱く頼もしい医師になってくれることを、これがドラマということを忘れて、思わず祈らずにいられません


あ~やっぱりコードブルーは本当に素晴らしいドラマですよね。今後は映画化されるそうですが、状況が許す限り、いつまでも続けていただきたいですコードブルーは末永く続けてほしいドラマです♪



これを聞くだけで胸が熱くなります

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コード・ブルー
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コードブルー3 あらすじと感想 第9話 「スター」の資質

コードブルー3】もいよいよ9話となりました。今回もまた共感するところ、新たに学ぶところが多かったですね。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずフェローたちの成長が前面に押し出されました。今回運び込まれた患者は全員救命に成功したそうですが、彼らはちょうど藍沢が戻ってきた日に治療したケースと同じだったそうで、その際はひとりしか救命できなかったのだとか。


良いチームになってきたな


橘の言葉に白石もいかにも感慨深げでした白石、よく頑張った!


これからもずっとこのチームで続けていきたい~とは思うものの、状況がそれを許しません。トロント行きの話が出ている藍沢はもちろんのこと、緋山にも周産期医療センターの医局長として戻って来いとの声が掛ったそうです


それに、ようやく一人前になってきたフェローの名取は、病院経営者の父親から実家の病院に戻るよう命じられてしまいました。どうやらその父親は名取の失敗を耳にしたらしく、これ以上「家名」に傷がつかないうちに連れ帰ろうとしているようです。そんな父親では、名取があんな風にクールになってしまうのも無理ありませんね


でも緋山はそんな名取に決して医者を辞めるなと忠告していました。名取は緋山に憧れているようですが、緋山もまた、名取の医師としての資質を高く買っているようです。あんたは自分が思っているよりずっと医者に向いているから


また灰谷はあの事故以来ずっと「無線」が使えないそうです。自分でも、これ以上ドクターヘリに関わるのは難しいかもしれないと考えているようですが、とりあえずはカウンセリングを受けてみると語っていました。


また藤川には冴島が仕事を辞めてほしいとプレッシャーをかけています。これ以上愛する人を失いたくないという理由ですが、藤川はああ見えて救命命の誰よりも熱い男なので、そう簡単には辞めなさそうです


こうした分岐点において、まず緋山は緒方との別れを余儀なくされそうです。ふたりはあの後も良い雰囲気で付き合っていたらしいのですが、緋山が「一番好きな仕事」に戻るかもしれないと聞いた緒方は、いずれ緋山は緒方のことが邪魔になると考えたそう。俺も仕事人間だからよく分かる。今のうちに別れた方がお互いのためだ


また藍沢は、奏のことでずっと自分を責め続けており、トロント大にも行かない旨を表明しました。が、白石から、それは逃げだと指摘されてしまいます。あなたがいなくても私たちはやっていける。いや、いないほうがより奮起できる。より高い技術を求めて励むあなたに憧れたからこそ、今の私たち(成長)があるのだからあなたには妥協してほしくない


今回藍沢が治療したラグビー選手の例もなかなか鋭かったですね。そのラグビー選手はあくの強いいわゆるスター選手だったのですが、ある怪我をきっかけに、よく言えば協調性が高くなったのだそうです。その代わりに、誰もが目を見張るような研ぎ澄まされたプレイは期待できなくなってしまったそう


スター選手は「とんがってなくちゃダメだ。挫折や失敗を繰り返しても「とんがって」いられる選手は少ない。


~とんがったスター選手というとサッカーの中田英寿さんを思い出しますが、とんがらないスター選手の例としてはイチロー選手を思い浮かべてしまいました


「とんがって」いる人間は、他人にも厳しいけど自分にも厳しい、否、むしろ自分にはもっと厳しいのですよね。これは藍沢にも同じことが言えそうです。個人的にはでも、藍沢ならとんがりながらもホントは優しいドクターになれると思いまするが


一方で今回はついに優輔へのドナーが現れました。が、優輔は、移植を受けたくないと言い張ります。自分が病気になってから、大好きな父親(橘)がすっかり変わってしまったからだそうです。患者を助けることだけを考えて働く父が、いつしか(ドナーのために)他人の死を望むようになってしまった。そんなお父さんを見たくないから。


そう言われてショックを受けた橘は、これほど繊細な優輔が移植を受けて、将来その重みに耐えていけるのかと悩みます。そんな橘の背中は緋山が押してくれました。昔先生は私を私以上に信じてくれた。今は優輔君を信じる時です。いつかきっと分かってくれるはずだから


橘は優輔を無理矢理ヘリに乗せ、、優輔の苦悩は全て自分が引き受けると約束しました。移植を受けさせたのはお父さんだ。お前に生きていてほしいから


優輔君には是非「お父さんのような医者」になってほしいですね優輔君も頑張れ!


来週の最終回ではまた大きな苦難が彼らを待ち受けているようです。果たしてどんな結末が待っているのか~来週の月曜9時が待ち遠しいです

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コード・ブルー
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コードブルー3 あらすじと感想 第8話 救命はチーム!

コードブルー3】の8話を視聴しました。いや~無事でよかったです。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回の予告で最も心配だったのはやはり緋山のことでした。緋山は名取とともにヘリで成田空港で倒れた男性を救助しに向かったのですが、そこで名取が点滴をしようとしたところ、患者が動いたためにその針を緋山に刺してしまったのだそうです


最初の情報では、その患者はエコノミークラス症候群だということでしたが、病院に到着後吐血したため、何らかの感染症が疑われることとなりました。橘は皆に、一旦患者から離れてマスクやゴーグルを着用するよう命じます。これを聞いた名取と緋山は動揺せずにいられませんが、緋山はその動揺を隠してなんとか冷静に振る舞います。


その理由は、後に緒方が指摘したところによると、期せずして「被害者」となった緋山が動揺したら、後輩の名取が居たたまれないだろうと考えてのことだったそうです


緋山は秘かに自分の血液を採取し、名取のことには一切触れず、患者の血液とともに感染症研究センターに送ってもらうよう藍沢に依頼しました。そこへ先の患者が死亡したという連絡が入ります。


西アフリカを回っていたジャーナリストと聞けば浮かぶのはエボラ出血熱です。まさか!?


ずっと白石のアパートに居候と決め込んでいた緋山は、ちょうど部屋が見つかったと出ていこうとしていた所でした。病室に隔離された緋山は白石に皮肉を言わずにいられません。あんたの部屋には帰らないから安心して。ずっとソファだったから、久しぶりにベッドに寝るのが気持ちいいわ


一方、前回線路に落ちて大けがをした灰谷が、ようやく復帰してきました。白石は、繊細な灰谷が自殺を図ったのではないかと心配します。灰谷は性格上、明るく振る舞えば振る舞うほどその心理状態が透けて見えるようなのです


あんたが心配しても何も変わらない。あんなんで死ぬんだったら弱すぎ


緋山の冷たい態度に腹を立てていた白石は、どうしても緋山に優しい言葉をかけることができません。緋山自身は、何せ命がかかっているのですから、たとえどんなに強がろうと、内心平静ではいられず、八つ当たりしただけなのですが。


そこへ緒方がやってきました。緒方と緋山は病院のコンビニデートを約束していたらしいのですが、緋山は行けなくなったことを知らせなかったようなのです。これもまた緒方に余計な心配をかけたくなかったからでしょう


でも、緋山を心配した名取が緒方に知らせてくれました。緒方はすぐに緋山の病室を訪ね、マスクもせずに入ってきます。


俺がそばにいてやる。先生が俺を励ましてくれたように、今度は俺が先生を励ます番だ!


緒方がずっと一緒にいてくれたことでようやく緋山の心が落ち着いた翌朝、白石もまた居たたまれなくなって駆けつけてきました


緋山のいない部屋で一晩過ごした白石はとても寂しかったそうです。部屋を貸して救われていたのは自分の方だった。話を聞いてもらえるだけで救われた。その相手は緋山先生がいい


もちろん緋山は感染していませんでした。こうして緋山は、引き続き、白石の部屋に居候を決め込むことにしたそうです。だって、いてほしいんでしょ?


その後緋山は緒方とデートに出かけたそうです


また、先輩たちに温かく見守られているフェローたちにも格段の進歩が見られました


今回灰谷は、もう患者を死なせたくないと言って、画像上は異常がないにもかかわらず痛みを訴えていた12歳の少年を、藍沢の勧めに従って入院させていました。たとえ何もなかったとしても、患者がそれで「安心」するならそれも立派な治療だから


が、灰谷の不安は的中し、その少年が急変してしまいます。スタッフドクターたちは皆手が離せなかったことから、藍沢はフェロー3人で何とかするよう命じました。ひとりひとりはまだ半人前ですが、それぞれに知恵を出し合った彼らは「チーム」として患者を救うことに成功します


よくやった。救命はチームだ


藍沢はこの言葉を自分にもぶつけていたようです。以前の奏の手術の際、藍沢が席を外した時にもし新海が藍沢を待ってオペしていたら、もしかしたら、結果は違っていたかもしれないそうです。新海は、藍沢を出し抜きたい気持ちを抑えられず、藍沢も、その時はともかく、新海と争う気持ちは同じように抱いていた。


あの時俺たちはチームじゃなかった。患者を救うために最善の方法を選ぶことができなかった。


患者にとっては本当にありがたい話ですが、医師としてどこまでも自分に厳しい彼らを見ているだけでこちらも苦しくなってしまいます。そんな彼らに「仲間」がいてくれることが自分のことのように嬉しくてなりません仲間同士で励まし合って頑張ってほしい


スタッフたちはもとより、フェローの間にも「絆」が生まれてきたところで、それぞれの新たな道が示されるようです。果たして皆はどのような道を選択するのでしょうか。コードブルー3は続きを見るのが楽しみですね

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コード・ブルー
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コードブルー3 あらすじと感想 第7話 患者が求める医師

コードブルー3】は7話も実に感動的でしたコードブルーが大好き( *´艸`)。以下ネタバレのあらすじです。


今回の事故は踏切で立ち往生していた80歳の女性を、結婚式を目前にしたカップルが救おうとして、その男性が重傷を負った後、惜しくも亡くなってしまったというケースでした。


ヘリで現場に向かったのは灰谷と白石でしたが、ここで灰谷がヘリを急がせるような失言をしたことでヘリが事故に遭ってしまいます


なんとか予定通り到着はしたものの、白石は足を怪我し、ヘリはそれ以上の飛行が不可能になってしまいました。


現場では、若い男性が既に出血多量で治療が困難な状態にありましたが、その近くにいたフィアンセから話を聞いた灰谷は彼を見捨てることができません。何とかして助けたいと心マを続ける灰谷を見た白石は、藍沢に連絡して患者を諦めるよう伝えさせました。


灰谷は断腸の思いで女性の方を搬送しますが、病院に着いてからも、その女性は自分も死ねばよかったの一点張りです


その後、ふたりが救った女性が急変すると、助っ人に新海が呼ばれました。新海は、たとえ処置をしても成功率が低いこと、患者が高齢であることを理由に協力を渋りましたが、藍沢は、前途洋々たる若者が自分の命を犠牲にしてまで救った命だから何としても助けてやりたいのだと説明しました。


新海はもちろん喜んで協力し、その女性は九死に一生を得たそうです


また生き残った女性には、緋山が死亡した男性の検視結果を報告に来ました。それもまた残酷な~と思いきや、その検視結果からは、亡くなった男性が傍らにいた女性を庇おうとしてひどい怪我を負ったことが読み取れたそうです。男性は、せめて恋人にだけは生きていてほしかったのでしょう。


自分の命を投げ出してもおばあさんを救おうとした気高い心の持ち主にそれほど愛されたことを誇りに思い、この女性にはこれからも逞しく生きて行ってほしいものです


一方で、今回の事故の責任も厳しく問われました。が、その処分の対象はヘリのパイロットだけであり、救命には灰谷を厳しく教育しろとの注意のみで実質的な咎めはなんらなかったそうです。もしヘリが事故を起こさなくても男性は助からなかったと判断され、フェローの言葉で焦り事故を起こしたパイロットにだけ2週間の飛行停止という罰が課せられたそう。


灰谷は、誰に何を言われてもこの結果に釈然とせずに自分を責め続け、内緒で睡眠薬を処方したばかりか、駅のホームから転落してしまったそうです。真面目で責任感の強い灰谷の事、やはり自殺を図ろうとしたのでしょうか


今回は、フェローたちがなぜ医師を志望したかという話も紹介されました。横峯はテレビドラマ(救命病棟24時)に感動し、名取は家が医者だからという理由でしたが、灰谷だけはかつて自身もドクターヘリに救われた経験から、自分も患者を救いたくて志したと打ち明けました。


患者としては真面目で責任感の強い医者にかかりたいと思うのに、そのような医者にはより多くのストレスがかかってしまう(医者を辞めざるを得なくなる)というのが、また何とも理不尽に思えてなりません


それは藍沢も同じようです。藍沢は救命の手術を手掛けたことで奏の手術に最後まで立ち会うことができなかったらしく、その責任を痛感しているようなのです。それでも奏には、自分が執刀していたら、命さえ救えなかったかもしれないと新海を擁護していたのがまたいかにも藍沢らしい潔癖さですよね


口にはしなくてもそれを理由にトロント大への留学を辞退した藍沢を白石が叱咤激励しました。あなたも灰谷先生と同じよ。患者が必要としているのはあなたや灰谷先生のような医者だから


それ以外では、緒方がついにリハビリを終えて退院することになりました。緋山との仲は順調そうですが、その緋山が次回は感染症の危機が襲うようで?


~この辺も救命病棟24時を思い出しますね


あ~やっぱりコードブルーは良いドラマですね。続きを見るのが楽しみです

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コード・ブルー
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コードブルー3 あらすじと感想 第6話 移植医療

コードブルー3】は6話もまた良い話でしたね。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のメインは「移植医療」です。17歳の山口匠という少年が脳死状態となり、その両親は息子の臓器を提供することに同意してくれました。


となると当然浮上するのは橘の息子、優輔に心臓が回ってくるかという問題ですが、残念ながら、優輔の順番は2位だったそうです


匠が脳死となり、臓器提供が実現するまでの過程を、まさに薄氷を踏む思いで見守っていた橘の表情が何とも切なかったですね。自分の息子のために他人の死を望んではいけないけれど、でももしそこに臓器提供の可能性があるのなら、どうか息子を助けてほしい、そう願うのは親として当然の心情でしょう。


その願いは叶えられなかったけれど、匠の臓器は全国で6人もの命を救ったそうです。匠の生命は絶たれてしまったけれど、彼の臓器は多くの人に生命を与えてくれた、それが移植医療だと循環器内科医師の井上宣(滝藤賢一)が橘に語って聞かせました。目の前で匠の臓器が全国に送られていく様子に衝撃を受けていた橘も、この言葉に感慨深そうに頷きます


ERでこの匠を治療したのは緋山と名取だったようですが、名取は、匠やその両親の気持ちに自然に寄り添っている緋山を羨ましく思ったようです。名取には、たまたま治療した患者が脳死し、彼の両親が匠の臓器が傷まぬうちに提供を承諾したことが「良かった」としか思えぬようなのです。


緋山はそんな名取に、過去の体験を語って聞かせました。確か緋山は、息子が亡くなったのを悲しんでいる母親から臓器提供の承諾書にサインをもらえなかった経験があるのですよね。母親が息子を抱きしめたいと言ったため、緋山はその子に繋がれていた延命の装置を外してしまったために、臓器を提供できなくなってしまった、んじゃなかったかな。それで緋山だけフェローの期間が長引いてしまった。


でも緋山は名取に、皆が皆自分のように対応する必要はない、と諭しました。遠回りすることで見える景色もある、見る景色は人それぞれで構わないのだ、と。


もう自分にできることはそれしかないと匠の髪を洗っていた緋山に、名取が代わってほしいと申し出たのは大きな成長ですね


また今回は灰谷も大きく一歩前進します。横峯とともにヘリで現場に向かった際、麻酔無しで簡単なオペをしなくてはならなくなったのですが、最初は、患者があまりに痛がるために気後れしていたのを藍沢に励まされ、その患者を励ましながら、最後までこれをやり遂げたのです


戻ってきた灰谷を藍沢はこう言って激励しました。


最後まで気を抜くな。その患者は間違いなくお前が救ったのだから


いや~やっぱり藍沢はいいですね~


が、その藍沢が手術をした奏はやはり後遺症がひどく、もう前のようにピアノを弾ける可能性はかなり低いそうです。それを藍沢が伝えると、奏は容赦なく藍沢を罵りました。


嘘つき!治るって言ったじゃない!!


どちらの気持ちも分かるだけに何とも切ないシーンでしたね


コードブルー3もいよいよ終盤ですね。続きを見るのが楽しみです

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コード・ブルー
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コードブルー3 あらすじと感想 第5話 患者が命を託したいと思う医者

コードブルー3】は5話もまた実に感動的でした。以下早速ネタバレです。


今回なんと冴島が流産してしまいました。ヘリで運ばれてきた患者を治療している間、出血して倒れてしまったのです。すぐに緋山が処置に当たるも、赤ん坊を助けることはできませんでした。


やはり妊娠後もヘリに乗っていたのが悪かったのか、とも思いましたが、どうやら原因は子宮頚管無力症のようです。仕事のストレスが皆無とは言い切れないだろうけれど、体質的な問題の可能性が高いらしいです


つわりがひどくてトマト以外の物は何も食べられないと「嬉しそうに」ぶつぶつ文句を言ってトマトを山のように買い込んでいた藤川が、もう要らなくなったそのトマトをひとりで食べていた姿が何とも気の毒でした。


藍沢はそんな藤川に1つくれと声をかけ、こう続けます。


結婚の目的は幸せになることか?そもそも幸せってなんだ?俺にはよく分からない


分かっていることはただ一つ、毎日悲しみがあふれるこの救命で、藤川は皆に明るさをもたらしている。それはすごいことであり、たとえどんなことがあってもお前の家庭はきっと明るいに違いない。


人は幸せになるために結婚するんじゃない。辛い毎日を二人で乗り越えていくために結婚するんだ。


藍沢らしい励ましに、藤川は決意を新たにしたような表情でむしゃむしゃとトマトを頬張りました。藍沢もその後は無言でともにトマトを食べ続けます。


一方、お腹に子どもがいた時は何も食べたくなかったのに、今では食事が美味しいのだと泣いていた冴島の元には、緋山と白石が訪れました。最初は緋山が主治医として話をしていたのですが、それでは緋山が辛いだろうからと白石が覗きに来てくれたのです


白石はもちろんそんなそぶりは見せず、ただフェローの愚痴を言い、緋山もそんな白石の気持ちを汲んで、話題は終始、白石が鈍いということで盛り上がりました。冴島も、そんなふたりの思いやりを素直に受け止めて笑います


辛い現場で毎日頑張れるのは、こうした同期のおかげでもありますね。


また今回はフェローの名取に焦点が当てられました。事故の救助に当たっていたレスキュー隊員が二次災害に遭ったのを助けに行った名取は、意識があって軽症に見えた倉田正敏(大谷亮介)の処置にあたり、二次病院(翔北以外の病院)に搬送しました。


が、そこから倉田がショック状態に陥ったとの連絡が入ったため、白石が急きょ再度ヘリで倉田を迎えに行きます。名取は初期評価の際、倉田の骨盤骨折を見逃していたのだそうです


藤川は、これでは見逃しても仕方ないと慰めてくれましたが、藍沢はきっぱり「見落としだ」と批判しました。


が、肝心の名取は、皆がこの対応に追われているのをしり目にさっさとその場を離れてしまった上、結局は助かったのだから「良い経験」だったと言い訳に終始します。次はいつも通り落ち着いて対処するよ


怒った白石は「次はない」と釘を刺しました。医者には次があるが、患者は亡くなってしまったらもう次は無いのだ、と叱ります。それでも名取は、怒らせちゃいましたね、と茶化しました。おばさんはどちらかというと白石タイプなのでここはかなりムカッとしましたが、緋山には名取の気持ちが分かっていたようです。


2日後、目を覚ました倉田には、白石が「見逃し」を謝罪しました。倉田はその謝罪にも怒ったように横を向いていたままだったのですが、それは見逃しを怒っていたのではなく、自分が手を離したためにいまだに意識不明の若い後輩の容体を心配し、自分を責めていたからなのだそうです。


そんな倉田を見ていた名取は、そんなに自分を責める必要はないと声をかけました。あの状態では全員助けられなくても当然です。


すると倉田は、レスキューの現場に条件の良い時などない、言い訳をしようと思えばいくらでもできる、と答えます。でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?人は、起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うものだ


俺の仕事はそういう仕事だ。ドクターヘリだってそうだろう?


名取は耐えかねたように席を外しましたが、後日、ちょうど若い隊員がようやく意識を取り戻した後、見逃しをしたのは自分だと倉田に告白し、謝罪しました。倉田はそれも分かっていたようにニコッと笑いかけます。そうだな、俺を最初に診たのは君だものな


また横峯も、倉田の妻を励まそうとして逆に励まされてしまいます。倉田は後輩を心配するあまり食事もろくに取らなかったため、妻がそれを心配していたことに耐えられなくなった横峯は、つい、倉田を非難してしまったのです。もう少し奥様の気持ちを考えてくれたっていいのに


倉田の妻は、常に危険と隣り合わせの夫をもう32年も支えてきた、何かアドバイスがあったら聞くわ、と微笑みました。倉田は、大勢の人を救えなかった罪悪感から精神科に通院したこともあったのだそう。


自分などが何も言える筋合いではなかったと気づいた横峯が恥ずかしそうに謝ると、倉田の妻は「ありがとね」と言ってくれました


フェローたちの成長は医学的なことだけではありませんね。患者やその家族から学ぶことのなんと多いことか


また、緒方に好意を抱いた途端に妻の存在を知って落ち込んでいた緋山は、その緒方夫婦が既に離婚を決めていたことを知らされます


これで緋山は、結婚はしんどそう、ひとりの方が楽かもしれないと思ったようですが、白石は、それでも誰かと一緒に生きる人生は素敵だと憧れているそうです。緋山もこれには大いに共感したようです。


一方、藍沢と新海が手術をした奏は、やはり後遺症が残ってしまったようです。どんなに手を尽くしても叶わない願いもあると分かってはいてもやはりここは辛いですね。せめてリハビリに効果があることを願うばかりです。


コードブルー3」は続きを見るのが楽しみですね。

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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