2018/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>

「あの青い草原の上で」のレビュー一覧

| |

あの青い草原の上で~昔見た大好きなドラマシリーズ

オバサンがずっと抱いていた韓国ドラマに対する世間一般のイメージ~冬ソナヨン様~なイメージ(どんなやねんを変えてくれたのがチャングムの誓いだったとしたら、そんなオバサンに韓国ホームドラマの楽しさを教えてくれたのはこの「あの青い草原の上で」でしたムフフ


それまで、日本のドラマでも「ホームドラマ」というものはあまり見たことがありませんでした~というかいつもワンパターンだったり「意地悪人間勢ぞろいみたいな感じだったりするので、途中でイヤになっちまうんでやんす


~実はほ~んとに飽きっぽいもんで


この「青い草原の上で」も最初はなんだかな~と思いながら見ていました。主人公のチャ・テウンチェ・スジョン)は既に結構なオッサンossanだったし、相手役のソン・ヨノチェリム)はいかにもお金持ちのワガママお嬢さまgirlって感じで~最初の2~3回はかなりイライラさせられました。


そんなオバサンをリタイアの危機から救ってくれたのが、このふたりの家族達onpu


テウンの母親オッキ(キム・ジャオク)は、子供達を捨てて男のもとに走ったようなひどい母親です。挙句その男にも逃げられ、できた子ども(テヤン)を連れて戻ってきちゃうようなそんな人です。しかも自分は「がん」なんだなんて嘘をついて


テウンには他に弟と妹がいました。テマン(ユン・テヨン)とテヒ(イム・ユジン)です。テヒはソウル大の法学部にトップ合格しちゃうような(だったかな)優秀な女の子ですが、テマンは腕っ節とその美貌(?)だけが売りの○ンピラです~言うとテマンがキレそうなので伏字にしておきます


~ちょうど同時期に太王四神記を観ていたのですが、このテマンは太王四神記のホゲだったんですよ。オバサンはホゲよりテマンのキャラのイメージが強くて、ホゲをめった切りにしていたおぼえがあります


「子どもを捨てる母親なんてっ!!」


最初はとってもこのお母さんが腹立たしかったんですけど、彼女には彼女なりの理由があったんですよね


その理由を作ったのが、実はこのドラマのヒロイン~ヨノの母親(と祖父)でした。この両家にはとんでもない因縁があったんです


~このドラマを見ていない人はそんなにいないかもしれないけど、ここでは詳しいことは省きますね~


このヨノの母親=ジョンナン(ヤン・ヒギョン)さんにもオバサンはか~なりイライラさせられました~。今でも顔を見るとこの人の「まくしたて」が聞こえてくるような気がします


ヤン・ヒギョンさんが「新入社員」というドラマで、なかなかセクシーなオネエサマになってきた時には超ビックリっ!!kao1


でもそんな意地悪だったこの人も、またそれなりにそうならざるを得ない事情があって・・・


現実社会でもそうであるように、この世の中、100%の悪人も、また善人も滅多にいやしませんもの。この「あの青い草原の上で」は、ホントにそんな普通の人々がたくさん出ていて、時に傷つけあったり、時に支えあい励ましあったりして、それがまたなんともほのぼのとしていて楽しめました


中でもテウンの家の大家さんでヨノの伯父にあたるソン家の人々(除くスノ=チェ・ジョンアンは最高に楽しかったdance


特にあの大祚栄テ・ジョヨン) では超極悪人ぶり(シン・ホン)を披露してくれたキム・ギュチョルさんの「ジュンゴルさん」はその言動の1つ1つが今でも忘れられないほどです大祚栄を見ていた時でさえ、でもジュンゴルさんはホントは気が弱いくてイイ人なんだからなどとこっそり思っていたものです


またこの音楽も素晴らしかったですよね~このドラマのことを思い出すと、あの「C'est Tout」が耳から離れなくなりますムフフ。他のドラマを見ていた時、この「あの青い草原の上で」の曲が流れたなんてこともしばしばありましたっけ。韓国ドラマのOSTはその最大の魅力の1つでもありますね


~関連の記事を「がんばれ!クムスン」のところにも書かせていただいています~よろしければどうぞそちらもご覧くださいマセ: がんばれ!クムスン


時々、また彼らに逢いたいなぁ~こんなホームドラマが見たいなぁ~などとふと思ってしまうオバサンなのでありましたムフフ


彼らの写真が見たい方は、お手数でもこちらまで足をお運びくださいね~。

あの青い草原の上で~公式サイト


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

《他にもこんな記事を書いています♪》