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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様(#41~43) あちらを立てればこちらが立たず

新年に「好きなキャスト」を何人か挙げさせて頂いたんですが、その中に、この拝啓、ご両親様のアリを入れたおばさんです拝啓、ご両親様


明るくて物怖じしなくて~最初はちとおかしいのかと思ったほどでしたが、その性格に慣れるにつれて、こんなに可愛い子は滅多にいないと思えるほど今では大好きになりました


そんなアリに、今、強敵が現われています。それは、次男=チョンファン(イ・ドンウク)の嫁、ミヨン


この子は郵便局に勤めながら小説を書いていましたが、作品が認められたことをきっかけに「脚本家」として独り立ちすると同時に、幼なじみのチョンファンと結婚をし、めでたく「アン家」の嫁となって同居をしているところなのです。


最初は、無口だけど、それなりに家の手伝いもするし、なかなかいい子なのかと思っていたのですが、この家に嫁に来てからと言うもの、その「無口」ぶりが鼻につき~挨拶をしてもし返さないという徹底振りには、アリならずとも腹が立ってまいりました。


おばさんは「アリびいき」なので、もうすっかりアリの気持ちになってテレビに向かって罵倒してしまいます


「義妹の分際で、兄嫁に挨拶しないってど~ゆ~ことっ?しかも義兄まで無視するなんてっ!!アリ頑張れ!


アリが言うように、ミヨンは、両親とクムジュさんにだけは愛想が悪くないんですよ。まあそれだけ気を使っているのでしょうが、それにしても、あれではアリが怒るのも無理ありません。


「愛想のイイ人は後で裏切る。よく知らない人に笑いかけるなんて信じられない」


まあ確かに一理ありますケドね~アリは善意の人だから、こんなこと言われては黙っていられません。今回はとうとうぶちまけてしまいました!


「そっちがその気なら、こっちもそうするわ拝啓、ご両親様あらすじ


~これはあくまでもドラマの感想なので、ここで「可愛そうなミヨンの生い立ち」~とか聞かせんといてな


まあこのケンカもかなり可愛いんですけど、さらに面白いのは、この二人の嫁の間に入ったお母さんです


「料理が上手で(家事に関しては)気の利く次男の嫁と、家事は上手に出来ないけれど、愛想がよくて可愛い長男の嫁


まさにアチラを立てればこちらが立たずお母さんが大変~お嫁さん二人と同居するのも楽じゃありませんね。しかも、嫁の母親にまで気を使わなくちゃならないのですから


今、このキム・ヘスクさんの白い嘘での強い女ぶりを毎日見ているので、このいかにも優しくて善良なお母さんをみるとちょっとホッとしてしまいます。まったく素晴らしい演技力ですね


来週は、どうやらソンシルの夫=チャンス(ホ・ジュノ)が病気で倒れてしまうようです。おばさんは、最近のチャンスはなかなか気に入っているので、これをきっかけに、二人が復縁してくれるといいなぁなどと思うのですけどどうなりますことやら?


拝啓、ご両親様はまた来週も楽しみでございます


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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様(#30~40) 深い家族愛のドラマです♪

韓国ドラマ拝啓、ご両親様~このドラマを見始めたのは今年の2月からでした拝啓、ご両親様あらすじ


最初にこのドラマを見た印象は「果てしなく地味なドラマだなぁというものでしたが、なんとなく止められなくてずっと見てしまっていました


でも~途中少し中断したこともありましたが~今ではもう毎週欠かせないドラマの1つになっています。文字通りの「ホームドラマ」なのですけどね、その描写がしっとり&じんわり~実に深いんですヨ拝啓、ご両親様は素敵なホームドラマ


おばさんはコメディも大好きなので「笑えるホームコメディも嫌いじゃないけど、こういう味わい深いホームドラマはもっともっと大好きです


こう言ってはなんだけれど、「視聴率アップのため」&「恋愛を見せるため」にわざわざ脚色されたホームドラマじゃなくて、ごく普通に、血縁と愛情で結ばれた家族たちが、愛し愛され、時には憎しみをぶつけ合いながらも、決して離れることのできない「家族」として現実と向き合い、毎日を懸命に生きていく姿を描くドラマを見ると、大きな感動と共感を呼び起こさずにはいられません


特におばさんがお気に入りなのが、ジュン(ユ・スンホ)の家族です。ジュンは自閉症で他人の手を借りなければ食事も入浴も、ましてや外出などできない子どもです。


この障害のため、ジュンの家庭はバラバラになってしまいます。父親のチャンス(ホ・ジュノ)は「情けない子ども」に常に腹を立て、その息子にかかりっきりの妻=ソンシル(キム・ヒエ)に乱暴を働きます。その挙句、チャンスが愛人を作ってしまったことから、とうとうソンシルはチャンスに愛想をつかし、離婚するハメになってしまいました。


が、この離婚をきっかけに、チャンスは男として、夫としてそして父として、大きく変わっていきます拝啓、ご両親様~ホ・ジュノがいい


離婚後も子供達と会う~これを条件に離婚に合意したチャンスでしたが、スアはともかく、ジュンは特別な子どもですから、妻も同席せずにはいられません。なにかと腹を立てるチャンスに、ソンシルはこう考えます~これじゃあ離婚する前と何も変わらないわ


離婚前は何も言えなかったのが、離婚をきっかけに思いの丈を隠さずチャンスにぶちまけるソンシルに、チャンスも少しずつその考えを変えていきます。特に大きなきっかけとなったのは、ちょうど前回レビューを書いた29話でのできごと~ソンシル抜きの家族旅行ではなかったでしょうかユ・スンホ最高


母親抜きで遠出をしたのは初めてだったジュンが、それまではただ怖いだけだったチャンスを初めて「父」と認めたのもこの時からだったかもしれませんチャンスとジュニの父と息子の絆


何をするでもなく、一緒に時を過ごしていくうちに、


「父と息子」


は情を通わせ、その絆を深め、少しずつお互いを理解しようと努めはじめます。


とは言え、チャンスはあの性格ですから、いつもジュンを怒鳴るんです


「ジュン、ちゃんと返事をしろ!ジュン、手づかみでモノを食べるな!おまえのために言ってるんだ!


でもその怒鳴り声の中にも、息子が笑われないように、息子が人として生きていけるように~そんな風に願う響き=父親の愛情を、ジュンも感じ取っているのですジュンがかわいい


「デー(ハイ)」


気が向かなければ決して返事をしなかったジュンが、チャンスの言うことには毎回こう返事を返すようになっていきます。


「今日は何が食べたい?」


「デー」


「だから何が食べたい??


「学校・・・オムライスっ!!


「そうか~ようやく聞けたな。オムライスか。いつも行く店はどこだ?」


離婚前は家族で食事に出かけたこともなかったチャンスなのに、離婚してからは、こうして家族団らんの一時を持てるようになりました。それもみんなジュンのおかげなのです。


はからずも離婚のきっかけとなってしまったのがジュンならば、家族の心をつなぎ合わせてくれているのもジュンなんですね。


~とは言え、ソンシルの心を取り戻したくてもどかしさいっぱいのチャンスは、またしても「愛人を囲う」とか言い出して、ソンシルばかりかジュンのご機嫌も損ねてしまったようデスが


こんな「心のひだ」をさりげな~く上手に描いた「拝啓、ご両親様」を見るのがおばさんは楽しみでなりません拝啓、ご両親様が大好き♪


また、この数話では、もうひとりおばさんが大好きなクムジュさん(キム・ボヨン)の「切ない過去」が明らかになりましたクムジュアガシも大好き。なんと彼女はジェヒョ父さんの本当の妹ではなかったのだそうです!


あ~んなに、家族の中でも一番家族らしいクムジュが、実は血縁ではなかったなんて!


この事実を知っていたのはクムジュ本人とジェヒョだけだそうです。オクファ母さんも知らされていませんでした。


「昔は知らせたほうがよいかと思った時期もあったんだが・・・。悪気はなかったんだ。本当に忘れていただけなんだ」


クムジュが家族ではないなどと思ったことがなかったから、とりたてて言う必要性も感じなかった~そう語ったお父さんの表情があまりにも切なくて真に迫っていたので、こちらも涙があふれてしまいました


「私ももうすぐ50だし~生みの母に逢っておきたいの


そうオクファに相談したというクムジュでしたが、もう既にその方は亡くなっていたのだそうです。その息子という男性がジェヒョに逢いに来たそうで、でも、クムジュに逢いたいとは言わなかった~だから、敢えて何も言わなかった~そうクムジュに説明するジェヒョです。


「晩年は幸せに暮らしていたそうだ」


それが聞けてよかった。これで心残りはない~そう言って泣きじゃくるクムジュが可哀相でなりませんでした。そんなクムジュを、いつもは口げんかばかりのオクファが抱きしめて一緒に泣くんですお母さんも最高!


ああ、やっぱりおばさんはこんなドラマが大好きデス拝啓、ご両親様が大好き


他にも~このジェヒョの長男=ジファンの嫁、アリ(ソン・ソンミ)も最高です。この子はとっても明るくて本当に可愛いでやんすね~。以前、ヨメ全盛時代で同じチャン・ヒョンソンさんの嫁役を演じてらっしゃいましたが、これは本当に暗い役で~こっちのアリの方が見事にはまり役です


「お母さんが、次男の嫁ばかりひいきするんだもの!ikari


これじゃあ「嫁いびり」も何もあったもんじゃありませんアリがかわいい。この嫁姑の会話も「くすくすっ」とおかしみを誘う、なんとも言えない味わいがあります。嫁をちくちくと苛める姑役のキム・ヘスクさんからは、それ以上に奥深い愛情が感じられるのがたまりませんangel


あ、そうそう、次男のジョンファン(イ・ドンウク)も結婚したんですけど、こちらの嫁がね~脚本家だかなんだか知らんけど、無口で頑固で、おばさん的にはちと「やなヤツ」に映っています


お、久しぶりに書いたのでつい長々と語ってしまいました。こんな心がほっとするあったか~いドラマ拝啓、ご両親様は、まだまだ来年もじっくり楽しめそうでとっても楽しみでございます。こちらは全68話でございます



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こういうドラマはクリスマスにピッタリかも

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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様~第29話「父と息子の絆」はじんわり見せてくれました

拝啓、ご両親様~久しぶりに第29話を観てみました拝啓、ご両親様


この夏「イライラドラマikari」を何本か観ていた頃、癒しになるはずのこのドラマにまでイラついてしまい(ちょうど離婚の頃だったので)、大分あいだが空いてしまったのですが、この29話「父と息子の絆」を見たら、なんだかとっても感動してしまいましたので久々に一筆したためます拝啓、ご両親様~ソンシルの離婚


ストリートにはさほど劇的な変化はなかったようデス。まあホームドラマですからそんなものでしょう。おばさん的には、ジュニと父親のふれあいがなかなかイイ感じでした


ジュニ(ユ・スンホ=チュンチュ@善徳女王)は自閉症で、母親のソンシルがこの子にかかり切りになってしまったことから、ジュニの両親は離婚することになってしまうんです。子どものためにパイプカットまでした父親のチャンス(ホ・ジュノ)は、妻を心から愛してはいたのですが、つい愛人を作ってしまうんですよね。潔癖症の妻ソンシルはこれを決して許すことができませんでした


が、離婚した後になって、ようやくチャンスは家族を省みるようになってきます拝啓、ご両親様のあらすじ。決して息子には近寄ろうとしなかったチャンスが、実家への送り迎えのために車を出したり~自閉症ですから公共交通機関を使うのは一苦労です、ジュニのことを気遣ったり・・・今回は長女スアと共にスキーにも連れ出していました。


拝啓、ご両親様~ジュニとスキーへ


リフトに乗るたびに大騒ぎして暴れる息子を「目を開けるなっ!!と怒鳴りつけ、夜は泡だらけになって言うことを聞かないジュニをなんとかお風呂に入れています


「ああ疲れたホ・ジュノがいい


そればかりを連発するチャンスに、スアが何か言いたそうにすると、


「分かってる分かってる。ママは毎日だって言いたいんだろう?


やっと父親としての自覚が出てきたのですね。妻のソンシルも、そんなチャンスの変わりようにはとても喜んでいるようでした。自閉症の息子を抱えて働くこともままならないソンシルと~なんとか元の鞘に納まってくれると良いのですが。


ひとり実家に帰っているソンシルを、チファンの嫁のアリがさり気なく気遣うシーンもまたよかった


「お姉さん、ふたりでお店を開きましょうよ


最初は生意気だと思っていたけど、この子はなかなかいい子ですヨね。いつも明るくて元気だし


チョンファン(イ・ドンウク)とミヨンとの結婚話はどうやら難航中のようデスが、まあここはまだ時間をかけてもいいでしょうね。まだまだ若いですから


相変わらずお母さんもまったりのんびり焼き芋なんか焼いちゃってますしね~キム・ヘスクが楽しい


みんなそれぞれに悩み事を抱えながらも、淡々と毎日を楽しく送っている様子が何ともいえず好ましいです拝啓、ご両親様~またしばらく楽しめそうです


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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様~第18話「久しぶりの新しい家族」を語りたくなりました♪

韓国ドラマ「拝啓、ご両親様」。ほのぼの~としたホームドラマなので、特に語りどころがなかっただけで、こちらもずっと順調に視聴していますpeace


でもこの18話を見てからは久しぶりに語りたくなりました。「オンエアー」も「妻の誘惑」も語りたいけど、今日はこっちを先に語らせてください。それほど、とっても良いエピソードだったんですムフフ


前回、長男のチファンとアリが結婚するんですよね。アリは大金持ちの娘なので、長男の嫁の務めとは言え、こんな「お弁当箱」みたいな小さな部屋に住めるかしら?ってとっても心配してました。この子はまた、それを姑の前でも平気で言っちゃうんですから可愛いですよね~


壁紙を張り替えて、壁を毎日外に押して部屋を広げて(ジョークです、新しい家具も入ってようやく新居の出来上がりです。


bentou まさしく狭いながらも楽しい我が家デスhare


一人娘のアリを嫁に出すお父さんも、また見ていて切なかったデスね~。この子は母親を小さい時に亡くしていて、母親代わりなのか、お父さんの愛人なのか~よく分からない「おばさん」に面倒を見てもらっていたようなんです。


~どうやらこのお父さんが、死んだお母さんに約束させられたらしいです:女は作ってもイイけど、再婚は許さないっ!!


娘が婚家に行く途中まで見送りに来たシーンにはじ~んとさせられました


無事に家に到着し、韓服を着てのご挨拶も済みました。これで晴れてアン家の嫁に~と思ったら、さっそく


「コレじゃ動きにくいから着替えちゃダメですか?


発言です。それはちょっと~と止められたまではまだよかったのですが、ふりむきざまに段差につまずいて外に転げ落ちてしまうアリ


どうやら足を捻挫、手首は骨折(ひび)してしまったようです。オクファ母さんじゃありませんが、先が思いやられますね


また、離婚騒動で落ち着かなかった長女ソンシルの家も、なんだか少しだけ明るい希望が見えてきたようデス


暴力&浮気亭主だったチャンスが、すっかり改心してきたんですよね。お父さんに殴られたのが効いたのかな


ジュニを気遣い、ソンシルをいたわり~まるで別人のように優しくなりました。これが、ソンシルの言うように「一時だけ」のものなのか、それとも本当に心を入れ替えたのか~おばさんとしては、今回だけは大目に見てやったらいいのになぁなどと思わされてしまいましたが


次男チョンファンの屋台も順調に繁盛しているようですし~この「拝啓、ご両親様」を見ていると、とっても心が癒されます


以前、このドラマは「○る世間は△ばかり」に似ていると聞いたのですが~おばさん、アレは苦手なんですがいやいやどうして、もっともっと上質なドラマでやんすよ。これからもず~っと楽しんで見ていけそうです。kaeru-coffee


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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様~第9話 止められない時計

拝啓、ご両親様の第9話は「止められない時計」です。


オバサンは「ドキドキ・ワクワク」の推理モノ大~好きな人なんですが、こういう地味~な物語も結構好きなんざんす。特に韓国のホームドラマは、なんてことな~い日常をとても丁寧に描いているので、それがシミジミ心に来るんですよねムフフ


そんな「拝啓、ご両親様」なんですが、今回もまた少し展開を見せていたので(それが当たり前なんですケド、少しだけあらすじ語っておきます


まずは~今回初登場のチャンス(ホ・ジュノ)の母親!


自閉症の孫が生まれてから特に冷たかったというこの姑なのですが、どうやらソンシルがチャンスの浮気、しかも相手に子どもまでできた!を知らせたらしいんですよね


息子の顔を見るなり大声で怒鳴りつけ&殴りつけるの大騒ぎ!boxing5


~このお姑さん、今、愛しの金枝玉葉でイノの母親役(インスン)=食堂の社長を演じている方です。やっぱりかなり貫禄あります


「母さん、誤解なんだ!アレは俺の子供じゃないっ!!

得意そうに避妊手術のことを話す息子に、お母さんまたしても激怒!!kakutogi


「そこまで馬鹿な息子を産んだ覚えはないっ!!」


~何度も言いますが、コレ、ホ・ジュノさんですよ


最初は離婚も止むなしと思ってきた様子だったのですが、離婚は絶対反対に変わってしまいます。だってもう跡継ぎができないんですものね


一方ソンシルの実家では、母のオクファさんはまだ立ち直れないでいます。家事もする気になれず、食欲もわかないようで、みんなむしろお母さんを心配しています。


「ソンシルのことはソンシルに任せよう」


チファンやチョンファン(イ・ドンウク)にも、自分のことを第一に考えるように言い渡します。長男のチファンはアリとの結婚に悩み、ちゃっかり者のチョンファンは、とうとう屋台を出すことに決めたようなんです。


~とまあ、この辺は理解できるんですけどね~。おばさんどうにもあの次女のボーイフレンドが苦手で。あの人、なんでいるん?ってぐらいなんざんす


任せようと言ってはみても、ソンシルの離婚はなかなかむずかしいようでございますよ。娘のスアが事実を知って大反対し始めました


父親の言動が冷たいからだと、ダメだしまでしてくれてるんですけどね~。チャンスはそういう「心配り」のできない人ですからね。どちらかというと神経質なソンシルとうまくやっていくのは、ちょいと難しそうでやんすね


~逆に、お互い学びあうには最高のカップルなんでしょうけど、ソンシルはなかなか頑固者のようデスから~


さ、来週はどうなるのかな~kaeru


オバサン的には次男のチョンファンの屋台がどうなるのか~もちょいと楽しみになってきましたよんonpu2。彼、写真写りは今ひとつだけど、かなり可愛い~んだも~ん


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拝啓、ご両親様
 家族モノ・ホームドラマ

拝啓、ご両親様~第8話「親として」まで~のんびり見てます♪

拝啓、ご両親様~こちらももう8話まで来ました。なかなかレビューを書けませんでしたが、内容としては前回レビューを書いた時とほとんど状況が変わっていません


ま、日常生活というものはそういうものですしね。たかが2~3週間で事態が劇的に変わるなんてことはあろうハズもないでやんす。そういう点がこの「拝啓、ご両親様」のいいところなんですよ


とは言いながら、それでも少しは進展がありましたので、それについてひとまず語っておきたいと思います


一番大きな進展は~というかおばさんがビックリしたのは、ソンシルの夫チャンスが、なんと○イプカット(避妊手術)をしていたということ! 子どもができたという不倫相手に向かって、ちょいと得意気に


「タネがないものに子供が作れると思うのか?


う~ん、確かに「動かぬ証拠ではあるけれど、なんともこれも切ない話でやんすね。しかも、あのホ・ジュノさんが。。。


でも、だからと言って、ソンシルの気持ちが変わるとは思えません。母親のオクファも、こんな風に言っていました


「結婚できなくちゃ死ぬと言うから、アナタ(お父さん)が結婚を認めるから、大学も途中で止めて結婚させたのに、こんなことなら、死んでも止めるべきだった!


親としてはそう言いたいところでしょうね。可愛い孫のことだから仕方がないとは言え、自閉症の子どもまで抱えた娘が、その夫に心身ともに裏切られていたなんて、おばさんがオクファでも絶対に許せないところでやんすikari


妹のソンミが、同じようにチャンスを罵倒していた時、でも、チファンはなかなかイイことを言っていました。


「人生において、もし~や~たら~は無意味なことだ」


たとえソンシルが大学を続けたとしても、それで幸せになったかどうかは分からないし、障害のある子を授かったことが必ずしも不幸とはいえない。


そうなんですよね。人間万事塞翁が馬~幸福や不幸は予想のしようのない出来事だし、もっと言えば、その出来事を幸福か不幸か決めるのは人間の心掛け次第なのですから


こんなこと言うと、オバサンの脳天気振りが分かっちまうというものですね~hare。おばさんは天気が良くても悪くてもそれはそれで楽しめちゃうという超お得な性格をしているのでありますpeace


それに、ここのお父さんもお母さんも、決して子供達に無理強いしないという姿勢がいいざんす。そっちの方が本当は何倍もツライはずですのに、子供達の自主性に任せている~こんな素晴らしいお父さんなのに、どうして万年教頭先生なのかしらね~。だから、なのかな?


先日見始めた人生画報といいこのドラマといい、オバサン好みのレトロなドラマが続いてなかなかにイイ気分でやんすね~kaeru


さ、来週はチャンスの母、ソンシルの義母が登場してくるようですよ。そして、チファンもまたアリとの結婚話を進めるような気配デスが・・・?来週もまたの~んびり楽しみにしております


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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