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龍の涙
 時代劇・歴史モノ

龍の涙がとうとう終わりました!(全159話)

韓国ドラマ~龍の涙が、とうとう最終回を迎えました龍の涙がとうとう終わった!!!先週から最終回づくしですが、これはソンジョそこらのドラマの最終回とは格が違いますヨ~最終回マンセー!!。何せ始まったのが2008年10月ですからね。あしかけ3年ですわ。いやいや実に長かったですね~


とは言え、おばさんは全部見てたわけじゃないんですのヨでもど~しても止められなかったvv。最初の方~かなり早めに一度目の断念=イ・ソンゲが怖すぎた、そしてその後、昨年の初め頃=64話に再び視聴に踏み切りますが、80話を過ぎた頃にまたしても断念すぐに飽きちまって(^^ゞ~だってストーリーが文字通り遅々として進まんのですもの


その後も見たり止めたりを繰り返しながら、どうしても止められなかったこの龍の涙がようやく最終回を迎えたのですから、そらもう今日はお祭り気分でございますわやった~龍の涙がやっと終わった~~!!


以前、この龍の涙は「太宗の死亡まで」を描いたドラマだと聞いてはおりましたが、まさか、本当にそこできっちり終わるとは思いもしませんでしたよ


血の粛清は全て自分の悪行~息子=世宗の治世は平和であらねばならぬと考えた太宗が、ただひとつ心残りだったのが、当時の干ばつだったのだそうです。


これが解決するまでは死ぬに死ねない!


病身を押して雨乞いを行う姿は、さすがに迫力がありましたね。まあ、おばさん個人的には「命をかけて雨乞いしてるよとアピールするバンウォンより、その命令を死守せんと、王命に逆らってでも門を開けなかった内禁衛将(ネグミジャン)の姿のほうが涙を誘いましたけどこちらもかなりのお年なのに(;_;)


最後に譲寧大君に逢いたいと言って往生したバンウォン。父にそっくりな自分を知って、早々に身を引いた譲寧大君こそ影の功労者であったことは否定するまでもないでしょう。市井に身を落とした譲寧大君を中心に描いたドラマもなかなか悪くなさそうですね。できればでも100話以内に納めてくれるとありがたいですが


大王世宗フリークのおばさんとしては、時々の視聴でも懐かしい名前が聞けてなかなか楽しかったです最後は集賢殿も映りましたし。最終回にはファン・ヒも呼び戻されてきていましたマルセンもいました(^^)v


とにかく山のような登場人物に圧倒されたドラマでもありましたが、このドラマを見たことで、他のドラマに出てくるおっさんたちはほとんど網羅されたことも事実です。あのイ・ウォンジョンさんにいたっては、このドラマがデビュー作なのだとか?(でもいまだに名前がわからん) 公式HPでは「登場人物紹介」の欄がとうとう消されてしまってましたね気持ち分かる気がしますvv


ドラマの内容より、四方山話のほうが盛んだった龍の涙レビューでしたが、これをもって終わりにさせていただけますことを心より感謝いたします。時折気が向いた時に書く内容のないレビューをご笑納くださいました方々にも厚く御礼申し上げますくだらないレビューばかりで申し訳ござらぬ。最後まで視聴なさった皆様、本当にお疲れ様でございました


龍の涙長かった~(^O^)/


この「龍の涙」、週一の放送でただ今64話を放送したところなんですが、ちょいと覗いてみましたらなかなか面白そうでした。以前、最初の1ヶ月ぐらいは見たんですけどね~。なんだかあの古臭~い感じがどうにもなじめなくて


それにちょうど時期を同じくして、王の女チャン・ヒビンなんかも見てたものですから、お腹イッパイ!な気分になってしまってたんです。で、結局は3本ともぜ~んぶリタイアしてしまったオバサンでした


その後、あの大王世宗に出てきていた太宗がこのドラマのバンウォンだと知った時、ちょっと食指は動いたものの、踏み切る気にはまだなれず・・・。というか、見ようとすると途中で眠くなっちゃって・・・(録画するまでの気力はなかった)。


そんなオバサンだったんですけどね、昨日はなんとな~くその気になって見てしまったんです。そしたら・・・。


ちょうどバンウォン(靖安大君)が台頭しつつあるところでした。周りの登場人物にも見知った名前がたくさんあって、これなら今からでもついていけるかも。というより、今からなら楽しめるかもムフフ。だってコレ、全部で159話もあるそうなんですよっ! 今回が65話でしたから、あと100話近くもあるんです!!余裕でついていけそうデス


面白いことに、このドラマの原作は朴鍾和の小説「世宗大王」なのだそうで、ドラマは「太宗の死亡まで」を描いているのだそうです。まさにドンピシャで、再び大王世宗を楽しめるかもしれないっ! とオバサンは単純にそう思ってしまったわけなんです


今はどの辺かといいますとですね~バンウォンの父=イ・ソンゲ(太祖。今は上王)が王位を退き、バンウォンの兄である定宗(チョンジョン)の時代のようです。でもって、バンウォンの勢力を恐れた上王がバンウォンを殺そうと画策しているようでした。それに対抗してバンウォン恐怖政治を進めようとしています。父と弟の板ばさみで、定宗は既に「傀儡(かいらい~お飾り)」状態?


兄たちと戦ったという事実は聞いていましたが、それをそそのかしていたのは、実の父親だったなんて。だからあんな風に「他人を信じられない人間」になってしまったのですね


それと、オバサンが出戻りしたもう1つの理由は、バンウォンの妻=ミン氏、後の元敬(ウォンギョン)王后が、大王世宗の元敬王后と同じチェ・ミョンギルさんだったってことも大きいんです大王世宗の頃よりず~っと若くて既にとってもおキレイなんですけどね。逆にあの迫力はでるのかしらん?と興味深々デス


他には~大王世宗でチェ・ユンドクを演じていたソン・ドンヒョクさんがイ・スクポン役で登場していました。それと、ハ・リュン(後の領議政府事~大王世宗で最初の頃干し柿食べてたオジサンです)はテ・ジュンサン大祚栄)のイム・ヒョクさんでした。他にもまだまだ面白い(?)配役がありそうな感じデスが、もう少し様子を見ないと分かりませんね


それになんと言ってもバンウォン自身が、毎日「淵蓋蘇文」でお逢いしているユ・ドングンさんですからね陰謀術数張り巡らす人物ってこの方かなりの得意分野かも?


オバサンにしてはめずらしく龍の涙の公式サイトを見に行ってみたのに、まだ登場人物欄が完成されていないっ!!でしょうね~、見てる人少なさそうだモン


でも~結構マニアック(実はへそまがり)なところもあるオバサンなので、コレはかえって最後まで行けちゃうかもしれません


とまあ、一応視聴宣言させていただいた次第です。毎週のレビューは難しい(なにしろ理解不足で)かもしれませんが、もし、万が一、まねはな~、同士がいらっしゃいましたら、是非お声をかけてくださいますと幸甚に存じます


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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こちらの関連記事は龍の涙のレビュー一覧」でお読みいただけます

龍の涙
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龍の涙(#115&116) ようやく太宗の息子たちが登場しました

韓国ドラマ~龍の涙は、おばさんが観てきたドラマの中でも間違いなく3本の指に入る

「非常に史実に忠実なドラマ

なのだと思います。


~もっと正直に言えば「登場人物が皆個性に乏しい&おっさんが多過ぎる」、もっともっとハッキリ言うと「ちっとも面白くないとも言えますが


何せひたすら粛々と史実を連ねているらしいので、何度も言うようで恐縮なんですが、本当にただひたすら「この時代への興味」のみで見続けているドラマ(というよりもはやドキュメンタリー)なのです


が、そんな龍の涙に、つい先日から(というかおばさんが再視聴し始めたのが先日なので)ようやく太宗の息子たち(青年バージョンが登場したのであります


太宗(バンウォン)と言えば、言わずと知れた世宗大王のお父さまですから、息子たちとは、


イ・ジェ(後の譲寧大君)
イ・ド(チュンニョン~忠寧大君)
イ・ボ(孝寧大君)


を指している訳です龍の涙長すぎる


もうや~~っとですヨ。これまでも両親に挨拶するなどと登場はしていたのですが、ほとんどが遠目の姿、うしろ姿、もしくは頭しか映らず、いつ見ても、あの爺様、もといバンウォン(太宗)とイ・ソンゲ(太祖)ばかりでは、さすがのおばさんもいい加減に飽き飽きしてきちゃっていました龍の涙~さっさと進んでほしい


でも、この息子たちはなかなかです。子役から大人に変わった時に大きな波紋を呼んだ大王世宗(テワンセジョン)の譲寧大君とは違って、こちらはまずまずのオトコマエ~イ・ミヌ(ウギョン@19歳の純情、イム・ベクリョン@女人天下。今回は世子妃を迎えるにあたって、なかなか男らしい「王の器」も披露しています


少々遊び好きなのが難点のようですが、この雰囲気なら「意図的に乱心した振りをして自ら廃位になるよう仕組んだという説も頷ける気がします。現に彼が王位を譲った弟~世宗大王は朝鮮最高の王と称されるほどになったのですからね


その世宗となったチュンニョン(忠寧大君)は、なんとハンス王と私なんですヨ(ゲソムン息子@淵蓋蘇文~だからここでもユ・ドングンさんとは親子。いや~それにしてもアン・ジェモさん、まだ若くてお顔もかなりスッキリしてますね。こちらもかなり期待できそうです


おばさんは~特に時代劇においては、決してイケメン目当てではないんですが、それにしても今まではひどすぎましたよ


バンウォンの浮気癖(また来週女官=ハ・ジウォンさんに手を出すそうですヨ~あの顔で)やイ・ソンゲの再婚には、もう金輪際&まったくもって興味が無いので、もっとこの息子たちに焦点をあててくれないものなのかしらんバンウォンには主役の魅力が無さ過ぎる


全159話だそうですから(あと約1年!)~そろそろ息子が中心の時代になってもイイわよねとぼやきながらも(だって放送開始されたの2008年ですヨ)、一応変化があったので記しておきます。まさにここは備忘録でございまする


この「龍の涙」、週一の放送でただ今64話を放送したところなんですが、ちょいと覗いてみましたらなかなか面白そうでした。以前、最初の1ヶ月ぐらいは見たんですけどね~。なんだかあの古臭~い感じがどうにもなじめなくて


それにちょうど時期を同じくして、王の女チャン・ヒビンなんかも見てたものですから、お腹イッパイ!な気分になってしまってたんです。で、結局は3本ともぜ~んぶリタイアしてしまったオバサンでした


その後、あの大王世宗に出てきていた太宗がこのドラマのバンウォンだと知った時、ちょっと食指は動いたものの、踏み切る気にはまだなれず・・・。というか、見ようとすると途中で眠くなっちゃって・・・(録画するまでの気力はなかった)。


そんなオバサンだったんですけどね、昨日はなんとな~くその気になって見てしまったんです。そしたら・・・。


ちょうどバンウォン(靖安大君)が台頭しつつあるところでした。周りの登場人物にも見知った名前がたくさんあって、これなら今からでもついていけるかも。というより、今からなら楽しめるかもムフフ。だってコレ、全部で159話もあるそうなんですよっ! 今回が65話でしたから、あと100話近くもあるんです!!余裕でついていけそうデス


面白いことに、このドラマの原作は朴鍾和の小説「世宗大王」なのだそうで、ドラマは「太宗の死亡まで」を描いているのだそうです。まさにドンピシャで、再び大王世宗を楽しめるかもしれないっ! とオバサンは単純にそう思ってしまったわけなんです


今はどの辺かといいますとですね~バンウォンの父=イ・ソンゲ(太祖。今は上王)が王位を退き、バンウォンの兄である定宗(チョンジョン)の時代のようです。でもって、バンウォンの勢力を恐れた上王がバンウォンを殺そうと画策しているようでした。それに対抗してバンウォン恐怖政治を進めようとしています。父と弟の板ばさみで、定宗は既に「傀儡(かいらい~お飾り)」状態?


兄たちと戦ったという事実は聞いていましたが、それをそそのかしていたのは、実の父親だったなんて。だからあんな風に「他人を信じられない人間」になってしまったのですね


それと、オバサンが出戻りしたもう1つの理由は、バンウォンの妻=ミン氏、後の元敬(ウォンギョン)王后が、大王世宗の元敬王后と同じチェ・ミョンギルさんだったってことも大きいんです大王世宗の頃よりず~っと若くて既にとってもおキレイなんですけどね。逆にあの迫力はでるのかしらん?と興味深々デス


他には~大王世宗でチェ・ユンドクを演じていたソン・ドンヒョクさんがイ・スクポン役で登場していました。それと、ハ・リュン(後の領議政府事~大王世宗で最初の頃干し柿食べてたオジサンです)はテ・ジュンサン大祚栄)のイム・ヒョクさんでした。他にもまだまだ面白い(?)配役がありそうな感じデスが、もう少し様子を見ないと分かりませんね


それになんと言ってもバンウォン自身が、毎日「淵蓋蘇文」でお逢いしているユ・ドングンさんですからね陰謀術数張り巡らす人物ってこの方かなりの得意分野かも?


オバサンにしてはめずらしく龍の涙の公式サイトを見に行ってみたのに、まだ登場人物欄が完成されていないっ!!でしょうね~、見てる人少なさそうだモン


でも~結構マニアック(実はへそまがり)なところもあるオバサンなので、コレはかえって最後まで行けちゃうかもしれません


とまあ、一応視聴宣言させていただいた次第です。毎週のレビューは難しい(なにしろ理解不足で)かもしれませんが、もし、万が一、まねはな~、同士がいらっしゃいましたら、是非お声をかけてくださいますと幸甚に存じます


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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龍の涙
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龍の涙(#114)ですっかり混乱してしまったおばさんのたわ言

韓国ドラマ~龍の涙は、おばさんが止めても止めてもその後を追いかけてくるドラマでやんす。何せおばさんは、自他共に認める「大王世宗フリークなので、その絡まりのドラマは一度止めてもまたどうしても気になって見たくなってしまうんです~あれどうなったかなぁって。この龍の涙にいたってはもう「怖いもの見たさ」と言ってもいいかもしれません


前回91話を見た時も~久しぶりに見てみると~それなりに展開があって面白く見られるのですが、これを続けてみるとなると~少なくともコレまではすぐに飽きてしまっていました。楽しくご覧になっていらっしゃる方には誠に申し訳ない限りですが


その大きな原因の1つが、太祖イ・ソンゲ(太上王)と太宗(バンウォン)の確執でした。この親子喧嘩~バンウォンが腹違いの弟、つまり太祖の愛息子を殺したことが原因らしく、もうここ何年も続いているんですヨ。おばさん的に言うなら何十話も


見るたびに、あ、またケンカしてる~状態で、息子を憎むイ・ソンゲの顔があまりにも醜悪に思えて、おばさんはそれを見るたびにすぐに嫌気がさしちまうんでやんす


それがですね~今回の114話を見たところ、なんと「和解したというではありませんか?


~でもそれが、父を慰めようとバンウォンが必死に着物の裾をめぐりながら踊りを披露したからだって・・・


なんだか、長い長い戦いにようやく終止符が打たれたようで、ほっと一安心したおばさんでした。が、その勢いで最後まで見てしまって、こんどは別のことで「どえらいこと」になったことに気づきます


龍の涙は今「太宗」の時代なんですヨ。イ・ジェ(後の譲寧大君)が世子であり、その叔父で太宗の義弟でもあるミン兄弟が外戚として台頭してくるのを恐れた太宗が、彼らを粛清しようとしているところなんです。う~ん、大王世宗が蘇ってきますな


ちょうど今、おばさんが毎日視聴している「王と妃」~端宗よりおそらくは~40数年ほど過去の話を扱っているのだと思います。


ああそれなのに・・・


また出演者がかぶってるんですnakigao。しかも、女人天下や王と私、はては大王世宗まで~登場人物とキャストが、かくも見事なほどに入り乱れてしまっているんです。時代劇を演じる役者さんが限られちゃってることは重々承知しているんですが、それにしてもコレはひどい


以前も、この龍の涙と大王世宗、そして大祚栄で顔が混ざってしまい~龍の涙~第67話を観ながら思うこと~顔が混ざる(-_-;) 、ひどく困ったことがあったのですが、それとまた同じドツボにハマってしまったという訳です。しかも、今回は現代劇のキャストとも混乱しています


龍の涙でのイ・ジェ(後の譲寧大君~イ・ミヌ)は19歳の純情ではなかなかのオトコマエでしたが、「王と妃」での譲寧大君はそのウギョンのハラボジのシン・グさん。同じ系統の顔なのかしらね


都承旨ファン・ヒといえば、大王世宗でのキム・ガプスさんを真っ先に思い出すのに龍の涙では王と妃でソン・サムスン役のパク・チンソンさんがファン・ヒで、キム・ガプスさんは集賢殿のクォン校尉なんです


しかも~今回の龍の涙では、ちょうどこの集賢殿で活躍する人物達が登場したところでした


ピョン・ゲリャンは「ハン・ミョンフェ@王と私」(=キム・ジョンギョル)、王と妃でのハン・ミョンフェは「ハ・リュン@大王世宗」(=チェ・ジョンウォンさん~ちなみに熱血商売人のハ・リュのお父さんです)、そしてハ・リュンといえば龍の涙ではイム・ヒョクさん~余計なコトを言うなっ!!自分で自分の首しめてどーする


チョ・マルセンはソン・ジョンボムさん~顔が似てるといえば似てるかな


パク・ソセンは「ホ・ジョ@大王世宗」(キム・ハギュンさん)


んもう、これでは、何がなんだか訳分からんっ!!


勝手に色々見て勝手に混乱しているおばさんのたわごとなんですが~今後のレビューにも支障をきたしそうなので~もうとっくにきたしているかも、あらかじめ言い分けさせていただきました。ああ、龍の涙を見るんじゃなかった・・・


~もちろんジョークですよん。親子喧嘩が終わったので、逆に「まざり」が解消するまで頑張って見続けるつもり・・・られるといいなと思っています


この「龍の涙」、週一の放送でただ今64話を放送したところなんですが、ちょいと覗いてみましたらなかなか面白そうでした。以前、最初の1ヶ月ぐらいは見たんですけどね~。なんだかあの古臭~い感じがどうにもなじめなくて


それにちょうど時期を同じくして、王の女チャン・ヒビンなんかも見てたものですから、お腹イッパイ!な気分になってしまってたんです。で、結局は3本ともぜ~んぶリタイアしてしまったオバサンでした


その後、あの大王世宗に出てきていた太宗がこのドラマのバンウォンだと知った時、ちょっと食指は動いたものの、踏み切る気にはまだなれず・・・。というか、見ようとすると途中で眠くなっちゃって・・・(録画するまでの気力はなかった)。


そんなオバサンだったんですけどね、昨日はなんとな~くその気になって見てしまったんです。そしたら・・・。


ちょうどバンウォン(靖安大君)が台頭しつつあるところでした。周りの登場人物にも見知った名前がたくさんあって、これなら今からでもついていけるかも。というより、今からなら楽しめるかもムフフ。だってコレ、全部で159話もあるそうなんですよっ! 今回が65話でしたから、あと100話近くもあるんです!!余裕でついていけそうデス


面白いことに、このドラマの原作は朴鍾和の小説「世宗大王」なのだそうで、ドラマは「太宗の死亡まで」を描いているのだそうです。まさにドンピシャで、再び大王世宗を楽しめるかもしれないっ! とオバサンは単純にそう思ってしまったわけなんです


今はどの辺かといいますとですね~バンウォンの父=イ・ソンゲ(太祖。今は上王)が王位を退き、バンウォンの兄である定宗(チョンジョン)の時代のようです。でもって、バンウォンの勢力を恐れた上王がバンウォンを殺そうと画策しているようでした。それに対抗してバンウォン恐怖政治を進めようとしています。父と弟の板ばさみで、定宗は既に「傀儡(かいらい~お飾り)」状態?


兄たちと戦ったという事実は聞いていましたが、それをそそのかしていたのは、実の父親だったなんて。だからあんな風に「他人を信じられない人間」になってしまったのですね


それと、オバサンが出戻りしたもう1つの理由は、バンウォンの妻=ミン氏、後の元敬(ウォンギョン)王后が、大王世宗の元敬王后と同じチェ・ミョンギルさんだったってことも大きいんです大王世宗の頃よりず~っと若くて既にとってもおキレイなんですけどね。逆にあの迫力はでるのかしらん?と興味深々デス


他には~大王世宗でチェ・ユンドクを演じていたソン・ドンヒョクさんがイ・スクポン役で登場していました。それと、ハ・リュン(後の領議政府事~大王世宗で最初の頃干し柿食べてたオジサンです)はテ・ジュンサン大祚栄)のイム・ヒョクさんでした。他にもまだまだ面白い(?)配役がありそうな感じデスが、もう少し様子を見ないと分かりませんね


それになんと言ってもバンウォン自身が、毎日「淵蓋蘇文」でお逢いしているユ・ドングンさんですからね陰謀術数張り巡らす人物ってこの方かなりの得意分野かも?


オバサンにしてはめずらしく龍の涙の公式サイトを見に行ってみたのに、まだ登場人物欄が完成されていないっ!!でしょうね~、見てる人少なさそうだモン


でも~結構マニアック(実はへそまがり)なところもあるオバサンなので、コレはかえって最後まで行けちゃうかもしれません


とまあ、一応視聴宣言させていただいた次第です。毎週のレビューは難しい(なにしろ理解不足で)かもしれませんが、もし、万が一、まねはな~、同士がいらっしゃいましたら、是非お声をかけてくださいますと幸甚に存じます


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龍の涙
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龍の涙を久しぶりに見てみました(^^)v(第91話)

韓国ドラマ龍の涙~かなり久しぶりに見ました。ちょうど91話に入ったところです


見ていなかったのはここ1ヶ月ほどでしょうか?言い訳をするようでなんなんですけどね、毎回毎回、ちっとも前に進まないんですヨ、この龍の涙って


でも~最近またおばさんが「史劇」づいてきてしまって、来週からは王道女人天下まで見てみようかと思っているほどなんですけど、そこでふと~思い出してしまったんでやんす。この「龍の涙」はいったいどうなったものやら?って


実際に見たところでは、さすがに一応は進んでおりましたが~韓国版目安箱の申聞鼓(シンムンゴ)を設置したって言っていました、根本的なバンウォンの悩みは未だに解決していないようでした。それは、


「太上王


つまり、イ・ソンゲ~バンウォン=太宗の父親の太祖のことです。そう~この方まだ生きておいでなんですヨ。ちなみにバンウォンって言うのはあの有名なセジョン大王のお父さんです


どうやら~バンウォンが即位したのを面白く思っていないようで、宮中を飛び出して咸興~ハムフンという所にいるようなんです。そこで、弟のドゥランが1人寂しく山中で亡くなったことを聞き、


「それもこれも全てあのにっくきバンウォンのせいだっ!」


と怒りメラメラ燃えておりました。もういい加減に枯れてもいい頃だと思うのですが、この人の怨念には計り知れないものがあります


この91話では、太祖が怒りのあまり、バンウォンが使わした差使を弓で射殺してしまったので、ここで大きな動きがありそうです。いよいよ太祖を捕らえるのかしら?


また、宮中では、太宗が新しく側室を迎えたようデス。アン氏善嬪(そんびん)と呼ばれていたこの人を、正室の元敬王后がガンガンにイビリ倒しているところでした。でしゃばったら命はないと思え!と言っていましたからね


ちょいと調べたところによると、バンウォン(太宗)には10人もの側室がいたようデス。王子は12人、王女にいたっては17人もいたそうです!だから王后はあんなに嫉妬深くなっちまったのかしらね


う~ん、ちょっと面白くなってくるかも。またしばらく見てみようかなぁ。龍の涙


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龍の涙~第77話「冷血無敵なバンウォン」の登場です

韓国ドラマ、龍の涙~今回は77話です。以前もお話ししましたが、おばさんはこのドラマの中盤を見ていません。つまり第一次王子の乱のあたりは見ていないんです。だから、今回、初めて「非情なバンウォン」を目にした気がしてかなりエキサイトしてしまいました


~ところで、現在放送中の「大王世宗テワンセジョン」も終盤に差し掛かってきましたね。この後続番組はもちろん、途中中断していたこの龍の涙なんでしょうね。うぉ~今度は毎日見ちゃうんですか?~


第二次王子の乱を終え、実の兄であるバンガンを流刑にした今、バンウォンは次に功臣たちをも都から追い出そうとしています。


その手始めがチョ・ヨンム大監。門下侍郎賛成事(ムナンシランチャンソンサ)という高い地位を与えられたチョ・ヨンムがいなければ、バンウォンが太子まで登りつめることができたのか~途中見逃したオバサンでさえ用意に見当がつくところなんです


それを王命により流刑にしようとしている!kaeru1


~当時は、流刑にした後は、毒を送って処刑するというのが罪人に対する普通の流れだったらしいです


バンウォンは、夜更けにこのチョ・ヨンムを「ともに酒を飲もうと」呼び出します。


「なぜ私を呼んだのですか?」


おばさんでも聞きたいところです。この期に及んで、今さらバンウォンは何を言おうとしているのか?甘っちょろい感傷ですか?


「少しの間、私から離れてもらう。これは別れの酒だ。どうか都を去ってくれ」


コレに答えたチョ・ヨンムの言葉がまた印象的でしたね。


自分は主の選び方を間違えた。イ・ゴイもパク・ホモ正しかった。我々はみな殺されてしまうのだ。互いに血の盟約まで交わした仲だというのに、用が済んだら捨てるのですか!?


そう言って、バンウォンが差し出した杯を受け取り、こう続けました。


早く始末をしてください。主を間違えたのは私の責任ですから恨みはいたしません。


コレを聞いたバンウォン、さすがにうなだれて滂沱の涙を流しておりました


そのチョ・ヨンムが立ち去った後、今度は義弟のミン・ムジルと話すシーンがあります


最初は神妙にしていたムジルなのですが、バンウォンに勧められるままに酒が進むうちに、こんな本音を漏らしてしまいます


「功臣たちの持っていた権力を我ら(ミン氏=外戚)に与えてください」


権力、そして富と名誉がほしいと声を大にする義弟に向かって、この冷酷な男、バンウォンはこう答えたのであります。


私は人面獣心と呼ばれた男だ。父を王座から引きずりおろし、弟達を殺し、実の兄を流刑にし、同志をぼろきれの様に捨てた。義弟を殺すことなどなんとも思わん!


こんなにお酒が入る前には、でも、こんな風にいっていたのですよ~義兄弟の間柄でこんな争いが起きぬようにしよう。こんなことは人間のすることではナイ。


おばさんは大王世宗テワンセジョンを見てしまったので(見ていない方にはネタバレしてしまって申し訳ありません)、バンウォンがこの後、どれほど非情にこの義弟達を切り捨てるかを知っています


この龍の涙でも太宗(バンウォン)が世宗にその地位を譲るところまで~おそらくは死ぬところまで扱っているのですものね?これからどんどんこの非情さがまして行きますよ、きっと。そろそろマルセンなんかも出て来ていい頃ですよね?え?もういる??


以前のキム・ヨンチョルさんもよかったですけど、このユ・ドングンさんのバンウォンは一段と凄みが合って見応えがあります。来週は、イ・ゴイとの正面対決から始まりそうですonpu2


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龍の涙
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龍の涙~第76話~私兵解体着手に功臣たちの反応は?

韓国ドラマ、龍の涙も第76話になりました。今回は、太子となったバンウォン(靖安大君~ユ・ドングン、ヨンゲソムン@淵蓋蘇文、クク会長@エデンの東が、その念願であった政策=私兵解体に着手する回でした。


第一、第二の王子の乱でバンウォンの力となった功臣たちが、この命令に果たして素直に従うのか?が今回の見どころだったのです


案の定、そんな者はひとりもいませんでした。逆に言えば、それだけ反骨精神あふれる彼らだからこそ、バンウォンを支持してくれたんでしょうにね


特に目立ったのはチョ・ヨンム大監(チャン・ハンソン~チェ・ドンス@ザ・スリングショット、チャンソンムギ@淵蓋蘇文、フッケ将軍@太王四神記でした。


私兵解体の手始めとして、軍籍簿と武器を差し出すよう命じてきた三軍府の役人を、このチョ・ヨンムはなんと百叩きにしてしまったのです!


そして、あの以前からバンウォンに反抗的だったイ・ゴイ(カン・ジェイル~ムクチョル@大祚栄)も、かなりの暴言を吐いていました。


「太子(バンウォン)は王の息子ではない!


~コレって、王の弟だということで、他の意味はないですよね??


しかも、バンウォンが第一次王子の乱でバンソクを殺したことに言及し、太子を殺したバンウォンこそ「謀反人だと言い放ちました!!


「今、太子になれたのも、我々のおかげなのだ!この恩知らず!!」


その上、解体を命じられている私兵をすべて武装させ、この軍勢を引き連れて狩りに出かけてしまったというのです


この模様を聞いたバンウォンはもうカンカンでしたikari


「野獣は所詮家畜にはなれん!」


これまでの働き(=ともにバンウォンを救いに行った)に思いを寄せるミン氏チェ・ミョンギル~ミン氏・元敬王后@大王世宗、ミョンイン@憎くてももう一度も庇いようがありません


「けりをつけよ!」


定宗王もなんとかしてバンウォンの心を静めようとするのですが、もはやダレもバンウォンを止められるものはいないようでございます。どうやらあの上王でさえ、王宮を離れる決意をしたようでしたから


そして、とうとうバンウォン自身からチョ・ヨンムを主席に招くとの知らせが入ります。ふたりが腹を割って、ふたたび和解することなど、果たしてあるのでしょうか?


次回、龍の涙~77話も楽しみでございます。kaeru


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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