このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<06  2009,07/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>

風の絵師
 時代劇・歴史モノ

風の絵師~第4話 群仙図

風の絵師のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 風の絵師~レビュー一覧表


「もう2度と絵筆は握らない!」


そう断言したユンボクを市場に連れ出すホンド。


「私も昔そう思ったことがあった。オマエと同じように問題児だったからな」


自分の師匠が自分にそうしてくれたように、ユンボクの心をほぐそうとするホンド。楽しいひと時を過ごした後、自らが筆を取って一枚の絵を描いてみせます。そこにはついさっき市場で見かけた人々が生き生きと描かれておりました。目を見張るユンボク。


「見えるもので見えないものを描く」


「見える見えないにとらわれるな。見えないものの真の姿を知ってそれを描くことこそが、描く楽しみ、境地である」


そう語るホンドに、キラキラと目を輝かせてユンボクがこう言います。


「道釈人物画(仏教関係の絵)にも、市場にいた人々のように命を吹き込むことができるのですね」


一見、禅問答のようなこのやりとりですが、ふたりに共通する絵への情熱がひしひしと伝わってくるシーンです~思わずセリフ、書き留めちゃいました(^^ゞ。


「1つの光がいくつもの影を持つように、1つの像は多くの形を持っている」


絵筆を執ったのは「ふたり」なのですが、まるで「ひとり」になったかのような瞬間でした。生き生きと浮かぶ市場での人々の姿を描きながら、ホンドとユンボクは、やることなすことがまったく同じなのデス~同じ眼差し、同じ行動、筆さばき・・・まるで1つの魂が2つに分けられたかのように思えました。ふたりの運命が垣間見えた気がした一瞬デス(*^_^*)。


書き上げた絵は王に選ばれ、唐の使節に贈られることになりました。王をして、「手元に置けないのが悲しい」といわしめたこの傑作。ホンドは、ユンボクとともに描いた事実を告げ、図画署に残ってこの子が絵師になるのを見届けたいと願い出ます。


王が出した条件は~ユンボクが絵師試験に通ればふたりを残すことにしよう。


才能だけを見れば簡単なコトに思えますが、どうやら、図画署の責任者である別提がホンドを追い出そうと画策しているらしく、ことはスムーズに運びそうにありません。


ユンボクが選んだ試験の課題は、与えられた詩の内容を理解して、それにあった絵を描く=心眼を持って生きた絵を描くこと!


早速、詩のテーマである「ぶらんこ」(「女性が人目をはばからずに遊べる遊び」なのかな?)を探しに外へ出かけていきます。そこでもまあ楽しいひと悶着が・・・(^O^)/。


現場にもぐりこむために、ユンボクが女装するのはともかく~かわいくてピッタリだったのですが、いやいやまさか、市場のオバちゃんを悩殺する「セクシーなホンド先生」(笑)まで女装するとは!(゜o゜) チマ姿が目に焼きついて離れません(>_<)。しかも、それがばれたら夫婦を装って--


ホンド: 「か弱い妻よ、大丈夫か?」


ユンボク: 「あ~、めまいが~~」


イヤイヤ、コメディの要素もふんだんです(*^_^*)。今日は無事、試験会場に戻れますのやら?(今頃終わった頃かしらん?今日も見るのが楽しみだ~笑)


風の絵師

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は風の絵師のレビュー一覧」でお読みいただけます

大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚栄(テ・ジョヨン) 感想 再会

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


いよいよテ・ジョヨンも84話となりました。(正式タイトルは「反乱の始まり」デス)


高句麗は滅亡してしまいましたが、ジョヨンたちは高句麗に代わる新しい国を作ろうと、表舞台には現われないものの、異民族の統合に力を尽くしながら虎視眈々と力を蓄えていきます。


また、唐に忠誠を誓っても尚、営州を手にできなかった契丹も、度重なる唐の圧政に耐えかねてとうとう反乱を企てることになります。が、その計略もイムンの知るところとなってしまい、イ・ジンチュンをはじめとした契丹族はほとんど捕らえられ拷問にかけられてしまうのです。


「唐に押送することなく縛り首になるそうだ」


以前、ジョヨンたちが高句麗の地に帰ろうとした時、やはり唐の妨害にあって食料を得られなくなってしまったことがあったのですが、そんな時に助けてくれたのが、同じ「民を重んじる」可汗(かはん)、このイ・ジンチュンでした。


イ・ジンチュンは、テ・ジョヨンの中でも、かなりの大人物です。今でこそ唐に追従していますが、本来はなによりも義と信を重んじる心優しき族長なのです。最初にジョヨンに会ったときも、ジョヨンたちが自分の功績や名誉よりも「民の命」を重んじたのをみて、彼らを逃がしてくれたのでした~イヘゴやイムンにはそういう「男気」がないんですよネ(-_-;)。


そのイ・ジンチュンの危機です。しかも彼は、一度は心から愛し、生涯を共にしようと誓い合ったチョリンの父親でもあります。だまって見過ごすわけには参りません。


敵に囲まれて絶体絶命のチョリンとその息子、コムの前に現れたジョヨン!「きゃぁ~ジョヨナ~!(^O^)/」そうオバサンが思わず叫んでしまったほどの凛々しさです。
<(_ _)>


そのジョヨンに、高句麗の流民を引き渡す代わりに、祖父イ・ジンチュンと契丹を助けてほしいと願い出るコム。目の前のその人が自分の本当の父とも知らずに・・・(>_<)。


黙っていられないのはコルサビウです。忘れようとしても忘れられない、コムは、ジョヨンの息子、高句麗の血筋、なのですから。


血筋だけでなく(笑)、このコム、本当にジョヨンに似ていますよね。面差しとかしぐさとか。この後もどんどん似てくるんです。それに顔立ちはチョリンに似てますしね。似ている人を探してきたんでしょうか?


余談ですが、このコム役のチョン・テウ君は、「太陽人 イ・ジェマ」でも最後にほんのちょこっとだけチェ・スジョンさんの息子役で出ていたんです。一時は本当の息子なのかしらん?とも思ったのですがそうではないようで・・・(笑)。


「若いのに大した人物だ」~実の祖父、テ・ジュンサンや父、ジョヨンからも一目置かれるコム。これからの活躍に期待です。健気で凛々しくて目が離せなくなりますよ~(*^_^*)。


明日はいよいよイ・ジンチュンの救出ですね。ついででよいので(笑)ソリンギとホンペも助けてやってくださいね~ソリンギ将軍がホンペに「今、そんなこと言ってる場合じゃないだろ」と目で語っていたのが今日のワタシ的ブービー賞でした(爆)。


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は大祚榮(テ・ジョヨン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

犬とオオカミの時間~最終回デス

最終回は、「飼い犬(味方)とオオカミ(敵)の区別がつかなくなる時間~空が真っ赤に染まる時間帯、それが犬とオオカミの時間だ」のナレーションで幕を閉じました。


まさしくこのコトバが示すように、本当はダレが味方でダレが敵なのか、最後までわかったようでわからなかったドラマだったというのが正直な感想です(笑)。


両親を殺した敵、マオを、記憶喪失が原因とはいえ、一時は父と慕い忠実に仕えたケイ=スヒョン。


「おまえがオレに見せたアノ眼は、決してウソではなかった。おまえは確かにオレの息子だった」


そう語るマオに、必死で否定しようとするスヒョン。でも、スヒョンは気づいていました。復讐の炎に燃えてマオを消し去ろうとする自分と、組織の命令で次々と人を殺したマオとの間に、一体どんな違いがあったのだろうかと?


任侠ものが好きなので(笑)、ワタシ個人的には、マオというキャラクターは嫌いではありませんでした。NISのチョン部長(キム・ガプス)に比べたら、むしろ、ずっとずっとマシなぐらいです(^^ゞ~爆弾にやられたと思ったのに、生きていたなんて~しぶといヤツだ(-_-;)。


スヒョンの銃を自分に引き寄せ、その一撃にたおれるマオ~「もう楽にしてくれ」~その手には、スヒョンの父親と楽しげに写った写真が握られていました。


「オレが最初に殺した人間がオマエの父親で、オレの親友だったんだ」


スヒョンが肌身離さず持っていた父親の形見である時計も、実はマオが親友に送ったものだったのだそうです。写真に見入るスヒョン。そこへ生き残った敵が!(>_<)


ようやくかけつけたミンギが見た光景は、銃弾に倒れたマオとスヒョンのふたりの姿でした。穏やかで笑みすら浮かんでいるようなふたりの表情と、近くに寄せられた手と手。決して許してはいけない相手ではあったけれど、やっぱりスヒョンにはあったのだと思います。マオに対する愛情が・・・(*^_^*)。


ラストでは、実は生き延びていたスヒョンが日本を闊歩する光景が出てきます。銀座から浅草~って遠すぎない?笑~そして、ジウ以外の女性と結婚したミングの姿も。どうやらスヒョンは、潜入捜査官の仕事を続け、ジウはひとりで絵の勉強を続け、偶然にもふたりはパリで再会?!というシナリオらしいです(*^_^*)。


ドキドキハラハラさせられたドラマでしたが、スヒョンとミングが無事だったこと、そしてマオが孤独の中で死なずに済んだこと、が、ワタシにはせめてもの救いでした(*^_^*)。


~でも、チョン部長には制裁を加えてほしかった(笑)~


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は犬とオオカミの時間のレビュー一覧」でお読みいただけます

風の絵師
 時代劇・歴史モノ

風の絵師~第3話掌破刑(後半)

風の絵師のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 風の絵師~レビュー一覧表


風の絵師は、さすがパク・シニャンさん主演だけありました(笑)。この風の絵師、決しておとなしいテーマなどではありません。むしろ「手に汗握るハラハラドキドキストーリー」のようです(^O^)/。


王宮で干ばつを憂いて行われる祈雨祭。


「祈りにも関わらず雨が降らないのは、この神聖な儀式の間に春画を描いたものがいるからだ」


王大妃(ワンテビ)のそのコトバで「春画」を描いた犯人を突き止める捜査が始まりました。


~って、その春画になるようなことした張本人はダレよ。まったく適当なこと言ってくれちゃって~<(`^´)>~


捜査の責任者となった檀園、ホンドは、図画署(トファソ)の学生、ユンボクが描いたとつきとめるのですが、そのあまりの才能に、告発することができません。なぜなら、犯人は「掌破刑」に処せられ、絵師としての命を絶たれてしまうことが分かっているからです。


「自らが責任を取ろう」


そう決意したホンドはユンボクを逃がそうとします。が、さすが感受性の強いユンボク、途中で師匠の考えに気づき、大急ぎで馬を戻らせます。


一方刑場では、礼曹判書(イエジョパンソ)に問い詰められたホンドがこういいます。


「描いたことが生徒の罪なら、それを監督できなかったのは絵師の罪。先輩として私が罰を受けます」


おどろく学生と絵師たち。でも、王の寵愛を受けているホンドを好ましく思っていない高官達はひそかにほくそ笑んでいます。


台にくくりつけられる手、その上には巨大な石が吊り上げられます。視線を戻せば、手の周りには、べったりと染み付いた血!それをみつめるホンド(>_<)~この辺の緊迫感はさすが、シニャンさんですね(*^_^*)。


今まさに刑が執行されようとしたその瞬間、


「お待ちを!」


ユンボクが駆け込んできます!


「絵を書いたのは私です!私を罰してください」


ところが、今度は、兄、ヨンボクも名乗り出ます。


「弟は私を庇っているのです。犯人は私です!!」


そして、ようやく王様の登場です~遅いっ<(`^´)>!然もかご乗ってるし(爆)。


別室にいた大王妃をみつめながら王はこう言います~「大王妃様の美しい耳とその下の赤いホクロは国運上昇の証です」~そして例の「春画」の女性にも赤いほくろが!


~コレってアナタでしょ?と目が語っておりました~


結局刑は執り行われないことになり、実父の苦しい告発で弟の罪をかぶった兄ヨンボクは図画署を追放、他はお咎めなしとなりました~。


マングカオムニダ~<(_ _)>


でもユンボクは納得がいきません。


自分の罪をかぶって兄が追放されるなんて!?罪悪感でいっぱいになったユンボク、自分で自らの手をつぶそうとします(>_<)。傷は負ったものの、キーセン(チョンファン)に助けられ、ホンドの知るところとなりますが、ちょっとした手違いから、今度はホンドに水に落とされてしまい・・・(-_-;)。


~カナヅチなんですからほっとかないでくださいヨ(笑)~


また、他に気になる伏線も張られました~「例の件」?


昔ホンドが図画署にいたころ、友人の絵師、ソ・ジンが何者かに殺害された事件があったようです。義禁府(ウィグムブ)にはどうやら適当に処理されてしまったようで・・・上からの圧力で真実がもみ消しか?!


う~ん、ますます面白くなってきそうデス(*^_^*)!今回は、名前忘れないようにメモしながら見なくちゃ!(笑)~でも、なんとか漢字は書けても、変換が大変ダ~(爆)。


p.s.それにしてもユンボク役のムン・グニョンさん、どこかで見たような気がしてなりませんが・・・池脇千鶴?(爆)?いや違う、どこかなぁ~ってそのうち思い出すっしょ(笑)。


風の絵師

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は風の絵師のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング