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社会派その他
 社会派

再生の町~第1話 非情

NHKで先週の土曜日から始まったドラマ、「再生の町」。何かと忙しかったのですが、北海道夕張市の問題以降、地方の財政危機というものに興味を持っていたので録画をしておき、ようやく見ることができました(笑)。


舞台は大阪、なみはや市(架空の町です)。それまで順調だったはずの市の財政が急に破綻寸前だと言うことが発覚します。急遽、財政再建のためのプロジェクトチームが結成されました。


このドラマの主人公は高岡駿馬(しゅんま)。老舗デパートのエースとして活躍しておりましたが、店が買収されたことに希望を失い、故郷なみはや市に戻って市役所に再就職をします。父親は既に亡くなっていますが、生前はおなじ市役所財政課の職員でした。


「おやじとおなじように、可もなく不可もなく、無難な生き方をしていこう」


サラリーマン時代の生き生きとした姿など微塵も見られない駿馬です。毎日定時に帰宅し、昼食時には「財政破綻」についてなど話したくもないといった風情です。彼は学生時代剣道部の大将だったそうで、当時副将だった友人はこんな風に言います。


「おまえは、最後には必ずヤルやつだった。今のおまえは見たくない」


そんな駿馬がプロジェクトチームの一員に指名されました。ナゼ自分が?と思う駿馬です。


市の財政はもう10年以上前から赤字続きだったらしく、当時の財政課長だった父を責めるようにこういいます~親父がしっかりやっていてくれれば、今こんな苦労をしなくて済んだんだ。


~市の財政が赤字などとは公表できないというだけの理由で、ずっと「粉飾決算」をしていたというんですからびっくりです(゜o゜)~


なみはや市の市長~おなじ2世で、父親の急逝によって最近就任したばかりの政治の素人~は、「町の再生」を公約にかかげています。が、その内容はほとんどが箱物を作ること。町自体が破綻しかねないという状況下で、どうやって実現しようというのでしょうか?


公約を実現するために=箱物を造るために、是が非でもコスト削減を実行しなければならない!町を再生するためには、どうしてもこの公約を果たさなければならないのだ!


~どっかで聞いたフレーズなんですけど(笑)、それって、何か間違っていないでしょうか?(@_@;)~


最初はイヤイヤ、でも、与えられた仕事はそれなりにこなそうと仕事に取り組み始めた駿馬。目標の「15%のコスト削減」のためにまず実情を知ろうと、自分の担当の市営団地を視察に行きました。


ほとんどの団地は建ててから30年以上経過しており~ちょうど大阪万博の頃に立てられたのだそうです~、住んでいる住民の多くは60歳以上。エレベーターもなく部屋に風呂も付いていない。足の不自由な老人が、3Fから出かけるのが億劫で、銭湯にもいけない現実。台所で水漏れしても、直すこともできないでいます。


「もうこれで3人目ですよ」


独居老人が人知れず亡くなるケースも増えてきているのです。


そんな団地を立て替える計画もあったのですが、いわゆる「うまみ」はほとんどないようで、確実に利益が見込めないようなら立替はあきらめざるを得ないと切り捨てられてしまいます。


「行政の仕事は、ただ利益を上げることだけが目的ではない」


たしかに理想はそうであっても、すでに破綻寸前のこの町で、理想を語る余裕などないというわけなんです。


市民のための行政であるべき」、でも、さりとて健全に運営できなければ、市民の生活を守ることもできなくなる。


今の日本、他人事ではない問題です。「政権交代が行われる今こそ、国民も変わらなければならない」と言った若者がいたそうですが、まさにその通りだと思います。政治任せ、行政任せにするのではなく、国民自身も参加していかなければならない時代なのです。


駿馬たちがどのように町を再生していくのか?きれいごとだけでは済まされない今後の展開に期待です(*^_^*)。


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糟糠の妻クラブ
 家族モノ・ホームドラマ

糟糠の妻クラブ 第1話を見ました(笑)

いつもながらに、韓国ドラマの初回はちとツライものがあります~登場人物多すぎ~かお。時代劇じゃないだけマシですけどね(笑)。


また今回は、そのタイトルからも分かるように、だらしない亭主 vs 長年連れ添って&耐えてきた妻という見当がつくので、まずまず人物関係は把握できたように思いますが(^^)v。


まず、主人公からいきましょうか~名前はボクス。


魚屋のアジュンマ(オバサン)です。チャングムの誓いでチャングムの母役を演じたキム・ヘソンさんが、ナイスなおばさんぶり(^^)vを発揮していますかお~この魚屋がまた笑っちゃいます~「刺身はおろしません!」ってえっ


そして、ボクスの母親に、様々なドラマで「韓国の理想とする母親像」を演じてらっしゃるキム・ヘスクさん~私の彼女に対するイメージは「ホジュン」のハマン役=とにかくうるさいオバサン、なので、まあ今回も期待通りだと思いますアップロードファイル


また、ボクスの長年の親友で、兄、ウォンスの嫁はファシン。こちらは典型的な尽くす妻タイプのようですね。姑のおぼえもよいようだし。


とここまではよいとして、問題はその「亭主ども」でしょう怒


こちらは年齢順(?笑)に行きますね~ボクスの父親、ドラマのセリフによれば、「法事の時は毎年家に帰ってくるけれどそれ以外は、『あの女』のところに入りびたり」という体たらく。久しぶりに帰ってきて、せっかく栗の皮もむいたのに(笑)、寝室では同衾もしてもらえませんって当然ですよね(爆)。


そして、その血を色濃く受け継いだ息子のウォンス~ファシンの夫ですね。妻が自分にぞっこんなのをイイことに、愛人と堂々と浮気旅行に出かける(゜o゜)という恥知らずです(笑)。ファシンが一方的に自分を好きで迫った挙句、むりやりのできちゃった結婚だと愛人には話しているようで・・・ま、この辺は浮気男の決まり文句でしょうね笑


~男と女なんて、一緒に暮らしてみなくっちゃ、ゼッタイに本性はわかりゃしませんよね(笑)。その上で、相手の習性を理解するには、少なくとも春夏秋冬=1年はかかりますデスむぅ・・・。「こんなハズじゃなかった」って、ふたたび思わなくて済むのかどうか?は神のみぞ知る??爆~


そして、その兄夫婦を心配しているボクスの夫~こちらはお医者サマのようデスが~にもまた「別の相手」がいるようです。そしてこの人、その「相手」の夫の担当医でもあるのかしらん?~まだ名前も分かりません~jumee☆a


そうそう、タイトルは糟糠の「妻」ですけどね、この↑の「夫」はどうやら、糟糠のみたいですよんうるうる。若くて苦労知らずで美人(?)の妻を溺愛し、自分がガンになったことまで隠して、尽くしているようデスからかお。ちなみに演じてらっしゃるのはソン・ヒョンジュさんです。


ま、最初はこのぐらい抑えておけばいいかなって感じデスね~なんだか忙しくて今週末はほとんどドラマが見られませんでした~(>_<)。今夜もきっと選挙結果に釘付けだろうから・・・また来週がんばりマス~かお


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人魚姫
 復讐モノ

人魚姫~事実を知ったスジョン

いやぁ~、昨日はスゴかったっす(>_<)。思わず画面から目を背けちゃいそうでした~って、でもホントは釘付けでしたけどね(笑)。


ここんとこ2、3回お休みだったので、アリヨンに対するイライラも収まり(^^ゞ、今日は冷静に見られるかなぁと思っていたら、アリヨンの怒りぶりがあまりにすごくて、思わずお口あんぐり(゜o゜)状態になってしまいました。


でも、その娘に怒りをぶつけられて、さらに怒りを爆発させた父親には余計にビックリ(゜o゜)!そして、オバサンはアリヨン以上に腹が立ってしまったのデス!
<(`^´)>


アンタにだけはアタシが何をしようと文句を言われたくはないっ!


だってあのイヤな女優のスジョンでさえ、「あれはまずかったわ」って言ってたではありませんか。


離婚直後に生まれた弟が自閉症で、その後は誘拐されて山の中で亡くなり~って交通事故じゃなかったんですね(@_@;)~、母親はそのショックで失明。アリヨンも自殺未遂を計った~よくもまあこんだけ並べて・・・(-_-;)


そんな事情を知っていたのに、実の娘を本気で殴るなんて!


どんなに腹が立っても、こーゆー娘にしてしまったのはアナタ自身なんだってことを、パンデシッ!忘れちゃいかんのですよ!<(`^´)>


あ~んな鬼の形相をした後に、大きなクマのぬいぐるみを抱きしめるアリヨンが、昨日は不憫でなりませんでした~(>_<)。


あんな男のために、自分の人生を犠牲にしちゃだめよ!


オバサンはそう言ってあげたくてたまりませんデス(ToT)。


たしかにジュワンはイイ人ですけどね(マジュンも可愛いけどマザコン&シスコンだから・爆)~でもきっかけがきっかけだけに、真実を知った後、本当にふたりが幸せでいられるのかどうか・・・。


「他人のシアワセを奪った人間は幸福ではいられない」


を実証しようとしているアリヨンが幸せになれるとは思えません。本人もそれを覚悟しているだけに、痛々しくて・・・(>_<)。それにお母さんだってきっと悲しむだろーなーなどと思ってしまうのであります。


なんとかハッピーエンドにしてあげる方法はないものかしらん(@_@;)?


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大王世宗(テワンセジョン)
 時代劇・歴史モノ

大王世宗(テワンセジョン) あらすじと感想 第1話 汝、王材を守れるか

大王世宗テワンセジョン)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大王世宗(テワンセジョン)あらすじ&レビュー一覧

王宮の中で内禁衛(ネグミ)の従事官が首をつっている!


大王世宗の開始10分にはこんなショッキングなシーンが目に飛び込んできました。(゜o゜)


「宮殿で自殺をするなどとんでもない!早く始末してしまえ!!」

と命じる内侍に対し、それを押し留める知申事ファン・ヒ(キム・ガプス)。


「もしかしたら、殺されたのかもしれません」


よくよく見ると、首をつった紐が必要以上に長く、どうやら殺害された後に吊り上げられた痕跡がありました。銀の匙(スプーン)で調べた結果、毒殺されたらしいということが判明!


~ミステリー好きなおばさんにはたまらない展開です(*^_^*)~


モチロン、ミステリーの要素だけではありません。


時は朝鮮三代王、太宗時代。明からの使者を誰が出迎えるかでもめているところのようデス。いつの時代も中国には属国扱いをされてきたのですね。


その場をとりなすひとりの好々爺~ハ・リュン、宮廷のトップである領議政府事です。穏やかそうな笑顔の中でその眼光の鋭さは・・・どうやら只者ではなさそうです。


龍の涙をご覧になった方はお分かりだと思うのですが(自分は途中で挫折しましたが・笑)、朝鮮王朝の太祖イ・ソンゲには王位をねらうふたりの王子がいたそうなんです。現王であるバンウォンとその兄であり今は流刑地にいるはずの懐安(フェアン)大君、バンガン。


このバンウォン(太宗王)には3人の息子がおりました~世子(世継ぎ)である譲寧大君、次男の孝寧大君、そして忠寧(チュンニョン)大君。そして今回、この三男のチュンニョンが何者かに誘拐されたようなのです。


それが分かったのは、最初に殺された内禁衛の従事官の死体の背中に、

「汝守王材乎」~そなたは王材を守れるか?

と書いてあったからです。王材、すなわち、王の器を持った人物。そして誘拐されたのは世子ではなく、三男・・・ということは、ここでもまた王位継承の争いが起きるということでしょうね。


※最初、チュンニョンが次男だと勘違いしておりましたので訂正させていただきます<(_ _)>。


自らが骨肉の争いに巻き込まれ、苦悩にさいなまれたであろう太宗王がこんな風に言ってました~育て方を間違えた。王になろうなどとは考えず自由にのびのび育てたつもりだったのに・・・。どうか息子を救いだしてくれ。


命じられたのは内禁衛の将、カン・サンインです。心当たりを探りに行くのですが、その相手は、なんと王子の叔父、ミン・グン(風の絵師で「別提」だった役者さんです!~悪役で決まり??(^O^)/)の元私兵のところです。


この叔父さん、太宗王が王になった時の功臣であるにも関わらず、王から遠ざけられてしまっているのだとか。でもだいたい外戚が台頭してくるとロクなことにはならないんですよね。


実際にチュンニョンをさらったのはチョン行首という商人らしいのですが、その黒幕はダレ??現王をバンウォンと呼ぶところをみると兄バンガンなのでしょうか?顔も映ったのですが今ひとつ判別できず・・・(-_-;)。


う~ん、つかまったチュンニョンとお付の内侍チャンウォンの運命や如何に?


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