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愛しの金枝玉葉
 家族モノ・ホームドラマ

愛しの金枝玉葉~第5話まで~ほのぼのとした良いドラマです

先週から始まった「愛しの金枝玉葉」ですが、コレ、とってもほのぼのとしていてイイドラマです。主役のチョン・ソルキム・ソンス)も、想像以上にステキですし、意地悪キャラも出ては来ますが、そうじゃない善い人キャラの方がずっとずっと勝っているのでオバサンもイライラせずに済みます。たぶん、ヒロインのチャン・イノイ・テラン)がかなり「強い女なのがオバサン的にはイイみたい


それでは早速あらすじ語らせていただいちゃいますね


前回、生放送をすっぽかしてしまったソル。いくら子どもが病気(ケガ?)でも、

「電話ぐらい入れなさいよ!」

そう怒っていたオバサンだったのですが・・・


なんとケータイ切ってたのはイノのほうだったんですよ。この○ンマ


しかも子ども~ジウは脳髄膜炎かもしれないってbaby!(キム・スジョンちゃん、超可愛いっ!)


責任を感じたイノは精一杯この家族を応援しようと決意するんですね~。自分たち兄弟のことを思い出したんでしょうね


でも、このすっぽかし事件のおかげで聴視率が上がるどころか、ソルの降板を求める声が続出。内部会議では、「子供のことを前面に押し出そう=お涙頂戴路線をとろう」との意見まで出ますが?


「今後の生活のことを考えたらそのぐらい我慢するべきだ」


と説得するも、ソルには聞き入れてもらえません。子どもを売ることはできないって


そして、イノのところに、昔自分を捨てて男と逃げた母親(インスン)が姿を現します。最初にお父さんのところへ行ったのですが追い払われてしまったんですよね。次男のジノは事情を知らない様子だったので許されたような気になったのでしょうか


が、全てを知っているイノには口汚く罵られてしまいます!


弟達には知られたくないから2度と顔を見せるな!


たまたまその現場を目撃したソルが優しくイノを慰めてくれます。たとえ自分が傷ついても愛する人を悲しませたくない気持ちはよく分かる。


ソルの事情はまったくイノの家庭の事情とそっくりなんですもの


一方、ソルの元妻ヨンジュ~こいつは本当にイヤなヤツなんです。病気のジウが逢いたがっていると告げに行ったソルに、あんなに恥をかかされたのにまだ付きまとうの?と逆切れをするんです。離婚した時に子どもへの未練は断ち切ったからと言って。まったく腹立つ~~ikari


でも、この会話を、ヨンジュの後見人みたいな役回りをしているレコード会社のペク社長夫人(ジュリ~パク・ヘミ)が聞いていたのでゴザイマスonpu


~このジュリさん、今、おばさんが一番気に入っているキャラなんざんす。あの巧みに使い分ける英語と韓国語がもうたまらん!「ヨボ~」じゃなくて「ハズ~(たぶん「ハズバンド」=夫の略)」とかね


ソルが暴力などふるうわけが無い、ヨンジュは何か隠している、とかねてから疑っていたこのジュリさんが、ソルの汚名を返上してくれるとよいんですけどね~。でもなんせペク社長(パク・チュンギュ)のほうがかなりのですしね~


そうそう、このペク家についてもちょっと触れておきましょうね


この家には2人の娘がいまして、上の子はペク・セラユ・イニョン)~歯科医です。イノの弟=チャン・シノチ・ヒョヌ)の同僚ですが、昔、イノに家庭教師をしてもらっていたようです。そして当時はかなりのおデブさん。シュレックのフィオナ姫って呼ばれていました


それでもシノが好きだったセラは一生懸命努力して美しくなったんですね~。せっかくアタックしようとしていたのに、ボリなんていうライバルが現われて~しかもこの子はシノの子どもを身ごもっているらしく! もう十週目だそうですヨnakigao


~ま、ここはシノもボコボコに殴られても文句は言えませんねboxing。この際男らしく責任取ったらどうですか~


そして、セラの妹ペク・ジェラホン・スア)~こちらはどうやら芸能界入を目指しているようですね。父親には大反対されていますが。。。でもってこのジェラがシノの弟ジノの友人なんです。これでようやく一回りできました


と、それぞれに前途多難のようですが、さてこの先はどうなりますことやら? オリンピックも終わることだし、ようやく毎日楽しく見られそうですkaeru


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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
 時代劇・歴史モノ

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~第97話「後継者」まで

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


淵蓋蘇文ヨンゲソムン)~第97話「後継者」まで見終わりました


覚悟はしていましたが、あのム・ジョの悪行たるやすさまじいもので~オバサンは思わず画面から目を背けてしまったほどでした。単発で済んで本当によかった


でも仇敵を惨殺したおかげで、ム・ジョはまんまと皇后(則天武后)の座に就くんですね。弱気な皇帝に代わってこの則天武后が、いよいよ高句麗征伐に乗り出すことになります!


則天武后が最初に手がけたのが百済進出です。唐と百済は表面上は敵対関係には無かったようなのですが~百済は高句麗と同盟を結んだあとも唐に朝貢を続けていたそうです~、この攻撃は高句麗を孤立させるのが目的だったようです


先の戦いでは目覚しい戦いを見せ、その名をとどろかせた百済のウィジャ王も、側室のウンゴに溺れてすっかり戦う気力を無くしています。その様子はあの隋のヤン・グァンを髣髴とさせてしまいます


今のうちに唐と新羅に備えるべきだと苦言を呈した功臣ソンチュンは牢に入れられ餓死してしまい、その弟ユンチュンも追放されてしまいました。そして最後に残った猛将で知られたケベク将軍まで追いやられようとしたその時、ソンチュンの提言が現実のものとなって現われたのです


「唐が攻めてきましたっ!!」


あわててケベク将軍を呼び戻すウィジャ王。ここから先は本当に切なかったデス


自分は百済の武将だから、死地と分かっていても向かわねばならない。が、百済が負ける事は明らかだから、自らの手で家族を葬っておきたい。


賢く美しい夫人と可愛い子供達をその手で切り殺さねばならなかったケベク将軍の心情を思うと泣けて泣けて


~なんでチョン・フンチェさん(カン・サンイン~大王世宗)はいつもこんな役なの~


このケベク将軍を先頭にした百済の戦いもまた見事でした。わずか五千人の手勢で五万人の新羅軍を相手にしたんだそうですよ。その上4度も敵を撃退したというのですから。百済の兵隊達は文字通り満身創痍!死ぬことなどちっとも恐れておりません


対する新羅のキム・ユシンは、何とか突破口を広げようと、なんとファラン(花郎)を送ってきました!「死ぬことを前提に」「ファランの流す血によって」新羅軍を鼓舞しようとしたのでありますkaeru1


みすみす若い命を奪わなくてはならないケベク将軍もつらそうでした


そして、彼らの犠牲の上に奮い立った新羅軍の猛攻により、とうとうケベク将軍もその地に倒れてしまうのです!!


「これでようやくコタソの仇が討てた!」


なんとか命だけは長らえたいという姑息なウィジュ王が降伏したことから、百済は唐の支配下に置かれることになります。積年の恨みを果たしたキム・チュンチュ=武烈王はたいそう感慨深げでした。


百済を滅ぼした今こそ高句麗との同盟を考慮してほしいと申し出るユシン。が、武烈王はヨン・ゲソムンに対してもその恨みを捨てていない様子です。もうカラダはついていけてないようでしたが。


一方の高句麗も遼東城に唐軍を迎え討とうとしています。そして頼みの綱のゲソムンは老いのために病に臥せってしまっています。道人のゲソムンでもこの病を克服できないというのも、「高句麗は滅びる」という天の思し召しなのでしょうか


自らの寿命を悟ったゲソムンは、その息子ナムセンを莫離支(マンニジ)に指名します。ここで面白くないのがナムセンの弟達、双子のナムゴンとナムサンです。兄ばかり重用されるのがどうしても納得できません


また、ナムセン自身も「指導者」としての器はどうやらなさそうな感じデス。勝利よりも「功名」を欲している~そうゲソムンが嘆いていましたから。


そしてその不安も見事に適中! 「一見愚かに見えるけれど実は緻密なケピルハリョク」の姦計にまんまと引っかかったナムセンは、見事に追い詰められてしまうのですが!?


いよいよ残すところもあと3回です


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大王世宗(テワンセジョン)
 時代劇・歴史モノ

大王世宗(テワンセジョン) あらすじと感想一覧

大王世宗(テワンセジョン)(全86話)


大好きな大王世宗テワンセジョン)のあらすじと感想を感動一杯に語っております大王世宗(テワンセジョン)のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。よろしかったら是非お立ち寄りくださいますように



【 大王世宗(テワンセジョン)あらすじと感想 】


第1話 汝、王材を守れるか


第2話 建国の刀


第3話 申聞鼓の波紋


第4話 太宗の譲位


第5話 王后の涙


第6話 康寧浦襲撃事件


第7話 世子と王子の違い


第8話 チェ・ヘサン拉致事件


第9話 世子の政策


第10話 号牌法施行


第11話 世子の座り込み


第12話 民心を捉えた太宗


第13話 成均館弾圧


第14話 暗殺阻止


第15話 勅使ファンの秘密


第16話 王材は誰か


第17話 先祖への謝罪


第21話 世子に生まれた自覚(真の王材)


第22~32話「友」の死


第33話 女真族の攻撃


第36話 逆徒か賢者か


第37話 父王の願い


第38話 世子の本音


第40話 新王誕生!


第42話 カン・サンインの忠義


第43話 王の敵を一掃せよ


第46話 故郷のために


第47話 捕虜救出作戦


第49話 天の怒り


第50話 孝寧大君は敵か?


第52話 元敬王后死す


第54話 太宗の敗北


第55話 刀ではない力


第56話 ファン・ヒの不祥事


第57話 真の役人


第59話 身分制度の崩壊


第60話 500年後への能力


第62話 報復か正義か


第63話 悲しき再会


第64話 放火事件発生


第65話 泣き虫タミ


第66話 マルセンの反乱


第67話 揺れる国境問題


第68話 高麗時代の国境


第69話 朝鮮の夢


第70話 女真族の奇襲


第71話 北方征伐の前夜


第72話 漢陽の緯度


第73話 国家機密を守れ


第74話 志を立てた場所


第75話 新たなる決意


第76話 政治とは


第77話 世子の四輔星


第78話 最初の試練


第79話 王の涙を測る器


第80話 平和か破壊か


第81話 王の盾


第82話 ヨンシルの心


第83話 思いがけない再会


第84話 儒教国のタブー


第85話 訓民正音の誕生


最終回 偉大なる文字



こぼれ話~え?ヨンシルがこんなところにも!(゜o゜)


大王世宗(テワンセジョン)~意外なところでトンマン見~つけた!(゜o゜) 


オンエアー第3話に大王世宗のヨンシルが出演してました!(^O^)/



【大王世宗(テワンセジョン) 主な登場人物とキャスト】


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大王世宗(テワンセジョン)~意外なところでトンマン見~つけた!(゜o゜)

大王世宗テワンセジョン)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大王世宗(テワンセジョン)あらすじ&レビュー一覧


大王世宗テワンセジョン善徳女王、どちらもオバサンが大~好きなドラマです


また、つい先日、ウリオンマとこんな話もしておりました


善徳女王に出ていた子役のトンマンは可愛かったわね~生き生きしていて!!アノ子、他のドラマにも出てこないかしらね~


そう、こんな時にはfairy1が降りてくるものなんですよ。思いもかけないところで見つけたのです~子役のトンマン@善徳女王を!


それはふと思い立って見直した大王世宗テワンセジョンの第一話でした。忠寧大君がいなくなったと皆が大騒ぎする直前のシーンに出てきたシム氏の顔を見たおばさんはビックリ仰天!kaeru1


「トンマンっ!!


そう、子どもトンマン@善徳女王役のナム・ジヒョンちゃんは大王世宗テワンセジョンで昭憲(ソホン)王后の子役も務めていたのであります。ついでに調べてみたら、エデンの東のジヒョンの子役も彼女だったのですね~ムフフ


~も1つついでに言うと、チュンニョンの子役はユシンの子役を務めたイ・ヒョヌ君だった


いやいや、今さらこんなことに驚いているのはオバサンだけかもしれないんですけれど、なんだか嬉しくて=叫びたくて記事を上げちゃいました。エヘヘ大王世宗が面白い(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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