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王と私
 時代劇・歴史モノ

王と私 最終回あらすじ~最後まで実に美しいドラマでした

韓国ドラマ~王と私もとうとう昨日で最終回を迎えてしまいました王と私最終回あらすじ。今日はさっそくあらすじを語らせていただきます。


死を覚悟して、燕山君に最後の忠義を尽くそうと考えたチョソンです。六根壷をその手に持って、言葉と心を尽くして燕山君の心を動かそうとします。


「これまでの暴政は、すべて太平の世のためだとおっしゃった」


「それが今では王の道理を失って、民の犠牲を踏みにじる暴君と化した!」


信頼していたチョソンの言葉ですから、何とか怒りを納めようとする燕山君です。今回ばかりは見逃してやる


ところがチョソンは、ずっと秘めてきた「まことを、とうとうここで明かしてしまいます


~私はジェホン王后を恋い慕うあまり、自分で男根を切って内侍となりました。私の慕情を認めてくださった王后との最後の約束で、必ず王子を守ると約束したのです~


チョソンの恋

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グッド・ワイフ1 (the Good Wife S1)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ1 あらすじ 第13話 悪夢の弁護

グッド・ワイフ1の主な登場人物とキャスト及びあらすじはこちらからご覧いただけます: グッド・ワイフ1 主な登場人物とキャスト及びあらすじ一覧


ジュリアナ・マルグリース主演のグッド・ワイフthe GOOD WIFEの第13話は「悪夢の弁護」~原題は「Bad」です。


今回もものすごぉ~く面白かったです。特にゲストのディラン・ベイカーはかなりのモンスターぶりを披露してくれて~最後の最後までドキドキしちゃいましたグッド・ワイフあらすじ。また、遅まきながら~ピーター・フロリック事件の全容が少しだけ見えてきたような気がします。今日はそれらを中心に、今年最後のグッド・ワイフのあらすじを語らせていただきます


今回のアリシアたちの依頼人は、このディラン・ベーカー演じるコリン・スウィーニー。シカゴ社交界の名士だそうですが、その評判は最悪で、このコリンに比べたら、ピーターのスキャンダルなどまだ可愛いものだ~と思えちゃうぐらいの悪漢のようです。


そんなコリンは今、妻=キャロリン殺しの容疑で世間から注目を浴びています。ドラマの中でも言っていましたが、まさにOJ(シンプソン)のようです。


キャロリンの遺体が見つからないので、刑事事件としては証拠不十分で無罪判決を受けましたが、妻=キャロリンの連れ子のシャーロット・アーミタージから、こんどは「民事」で訴えられてしまったのだそうです。どうやら遺産相続に関する裁判らしいですね~もしコリンがキャロリンを殺していれば相続の資格を失うということ


スターンが事務所を辞めてからというもの、財政難にあえぐロックハート事務所に仕事をえり好みする余裕はないと皆を説得するウィル自身も、このコリンを「フランケンシュタイン」呼ばわりしていました


アリシアも、コリンが犯人だとの印象を持っているらしく、ウィルのサポートにつくよう言われたのが不満でならない様子です。コリンが事務所に来た時も、こんな本音を漏らしてしまいます。


「できれば、私は外してもらいたいんだけど


が、そんな正直でまっすぐなアリシアを、コリンはどうやら気に入ってしまったようでございます


一方、ダイアンも少々不安を抱えています。ウィルとの対立ももちろんですが(スターンが抜けてからの二人の対立の構図を「Bad」と表現していたようでした)、自分に恨みを持つ人間が、近々出所することに決まったのだそうです。


銃器メーカーの訴訟~仕事のついでに、自分用の銃を購入しようか迷うダイアンに、事情を聞いたカリンダは有無を言わせずこう言いましたグッド・ワイフ~ダイアンの苦悩


「You need a gun!」


購入した後も、手取り足取り銃の使い方を教えるカリンダ。役はどうあれ~ダイアンとカリンダが並んで銃を撃つ様子はかなりの迫力ものでした。結局、ダイアンは銃を持つことへの抵抗が捨てきれず、これを返してしまうのですけれど。


さて、いよいよコリン・スウィーニーの裁判が始まりました。今回の担当はスタネク判事。原告の代理人は、ナンシー・クロージャーという「若いヒヨッコ」ですが、これがなかなかどうして、かなりのつわものでやんした


自分が若いこと、田舎もの、うぶなコトグッドワイフは面白いを利用して、コリンの「悪漢」ぶりを際立たせようという計画だったようです


アリシアたちは、皮肉屋で印象の悪いコリンをできるだけ一般人にはさらしたくなかったので、「裁判官裁判」の申請をしますが、ナンシーが「真実を広く訴えたい」と「泣き」を入れたお陰で「陪審裁判」になってしまいます。


「やるわね~彼女


~しかも後半には、アリシアを「ママ」扱いしちゃってましたからね


いざ裁判前の聴取に入ると、いやいや耳を塞ぎたくなるような体たらくでした。ちとここには書きたくないかも。S○プレイに相手は複数、その中には妻キャロリンの実の妹=マリエル・アーミタージまで含まれているんです


これじゃあね~と顔をそむけるアリシアに、コリンは切なそうにこう言います


「I did not do it!~でも殺ってないんだ!迫真の演技です


それがいかにも真実らしく響いたと思いきや、こんなんでどうかな~と畳み掛けてくるコリンに、もはやさすがのアリシアもお口あんぐり状態いったいどっちが本当なの?


が、この芝居ともつかないコリンの態度は、ちゃんと裁判にも持ち込まれました。陪審員の前で不謹慎な態度は一切取らず、

「Dearest Carolin~最愛のキャロリン」

などと文中に挟む始末です。もうアリシアは


ところがナンシーもさるもので、キャロリンがコリンに「首を絞められた」と言っていた会話を持ち出し、ついにふたりの「私生活」がコリンの口から陪審員に赤裸々に語られてしまうことになってしまいます


「話を作るのは止めてっ!!本当はどうなの?!


アリシアの迫力に負けたのか、コリンは、妻が失踪したと思われるその時間は、アヘンの売人にあっていたのだと白状します。これにはちゃんと証人もいました


「皆が僕を殺人犯だと思っているなら開き直るしかないじゃないか」


少しずつコリンに対する疑いが薄れていくアリシア。ですが、ついに決定的な証拠が出てきました。コリン所有のマンションの中庭で、身元不明の頭蓋骨が発見されたのですグッド・ワイフあらすじ


「誰かがあそこに埋めたんだ


泣いて訴えるコリンを見て、アリシアにはもう何がなんだか分からなくなってしまっています


そこへまた新しい情報が飛び込んできました。キャロリンが失踪した当時に見ていた帳簿が発見されたというのですが、そこに書いてあった会社の名前は「レンマート」。これはシャーロットがダミーで作った会社だといいます。


さっそくこれを裁判で問い詰めるウィル。


「レンマートは農場でオーガニックジャムを作って販売するための会社」


そう主張するシャーロットに、会社には多額の資金が投入だけされて、未だに1個のジャムも作られていない!!と切り返します。この資金は~シャーロットの叔母であるマリエルのリハビリ費用(ドラッグ依存症)に当てられていたのだそうです。その資金元は、キャロリンが管理する「家族信託」。


娘の散財を知ったキャロリンが憤慨したので、娘のシャーロットが口を封じ、憎い義父=コリンに罪をなすりつけようとした。母の遺産を全て手に入れるために


その上、都会で発見されたはずの頭蓋骨に、田舎の農場にしかいないハエの幼虫が付着していたという事実も判明します。シャーロットの農場からは残りの遺体も発見されてしまいました。この辺の展開は実に小気味よかったですね


「あいつが埋めたのよっ!私ははめられたのっ!!


無実を訴えるシャーロットの姿を見、コリンのその後の態度を見たアリシアは、逆に、コリンの犯罪を確信してしまいます


「本当はあなたがやったのね?


う~ん、この辺は最後まで謎でしたが、本当のところは・・・どうなんでしょうね? もっと人を信じたほうがいい~コリンが言ったことは、今のアリシアには実に耳に痛い言葉だったようです


また、この13話に来て、ようやく少しピーターの事件の全貌が見えてきたので、ちと遅すぎたキライはありますがピーター事件の全貌、少し整理をしておきます


一度は黙らせた娼婦のアンバー・マディソンでしたが、脅迫に使ったアンバーの相手(マフィア)が殺されてしまったため、またしても証言台に立たれてしまいます。この事件は○ックススキャンダルばかりが取りざたされているが、実際に提出されたのは状況証拠ばかりだから再考してほしい~そうダニエルは訴えたかったのですけどね。その状況証拠というのがこういうことらしいです


州検事だったピーターは、当時、「不正な不動産取引」を調べる特別班を設けていたのだそうです。その責任者がスキンヘッドのマタン検事。


その取引の内容はこうです


オリンピックスタジアムの建設予定地近くに、安価な値段で土地を購入(もしくは転売)しようとしていた


この「不正」(もしくはそのリーク)自体、「ピーターをはめるために誰かが仕組んだ罠」なのかもしれません


~この不動産会社というのが以前登場した「ジェラルド・コスコ」(カルティエのネックレスを賄賂に贈ってきた会社)なのかしらん?


ところが、どうやらピーターはこの調査を途中で打ち切るよう命じたらしいのです。この「打ち切り命令」こそが「ピーターがこの調査を盾に、不動産会社を脅迫して賄賂を巻き上げようとしていた証拠だ」というのが検察側の主張です。それを暴いたのがグレン・チャイルズ(現・州検事)なのだそうです。


その「賄賂」の一環として差し出されたのが、娼婦のアンバー・マディソンだと言います。


ですが、ダニエルがマタンに確認したところによれば、ピーターが逮捕された後も、この調査が再開されることはなかったそうなのです。そして、アンバー・マディソンには、ピーター本人もその「代償」を支払っていたことが判明します。(やっぱり関係そのものは事実だったのね


アンバーの主張~私を雇った人間(おそらくは不動産会社)がある訴訟で訴えられていたのを、その起訴を取り下げるための代価として自分が差し出された~が見事に崩されてしまいます


これで事が有利に運ぶ~そう確信したピーターに、今度は思いもかけず、アリシアからの刃が突きつけられてしまいました


「もし保釈になっても、部屋は物置を片付けて使って頂戴グッドワイフ~アリシアの苦悩


これはでも、仕方のないこと~自業自得と言うものです。たとえ、この先関係を修復するとしても、まだまだ時間がかかるのは当然のことでしょう


そして、これで弱気になってしまったピーターに、グレン・チャイルズがさらに追い討ちをかけてきます。


「罪を認めれば保釈させよう」


このままでは有罪はほぼ確実だ~実際に訴訟から手を引かせたのは事実なのだから。(この「調査を取りやめさせた本当の理由」がまだよく分かりません


有罪になれば9年間は懲役を喰らう。仕事や資格を失っても、家族のもとに帰ったほうがいいんじゃないか?


こんな取引を持ちかけてきたこと自体、ピーターは核心に迫っていると思うんですけど


グッド・ワイフはこれからますます面白くなっていきそうです。来年も続きが楽しみデスグッド・ワイフが楽しみ


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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JIN-仁-
 歴史ファンタジー

JIN-仁-レジェンド~こんなに素敵なドラマを見逃していたなんて!

JIN-レジェンド~ディレクターズカット版~2夜連続で放送されたSPドラマを見ちゃいました。このJIN-仁-は、当時友人数名から面白いと勧められたのですけれど、ちょうどその頃は忙しくて見ることができなかったドラマなんです


今回はディレクターズカットということでしたが~全体の流れとしても大変秀逸でJIN 仁 あらすじ、一気に引き込まれるように見てしまいました。とっても面白いドラマでした


で、面白いドラマを見てしまうと~この年末の○そ忙しい時にでも~やはり語らずにはいられないのがおばさんのおばさんたるゆえんでして


聞くところによるとこのJIN-仁-来年の4月に完結編(連続ドラマ)が放送されるそうなのです。おばさんと同じように前回を見逃した方もいらっしゃるかもしれないので、とりあえず、ここで簡単なあらすじと感想をまとめておきたいと思いますJIN-仁-ディレクターズカット版


主人公は大沢たかお演じる南方仁(みなかたじん~え?宗方仁?と思われた方はおばさんだけではないハズ)。かなり優秀な脳外科医のようでしたが、恋人の友永未来(ともながみき~中谷美紀)を手術ミスで植物人間にしてしまってからと言うもの、すっかり消極的な人間になってしまっています。


JIN-仁-は、この南方が、あることをきっかけに江戸末期にタイムスリップするというSF&歴史(娯楽)ドラマなのです。



南方仁


そのあることとはこんなことでした


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女人天下
 時代劇・歴史モノ

女人天下(97話まで)~おばさんから見た登場人物

毎日欠かさず見ている女人天下もようやく97話まで来ました女人天下~登場人物像。それでもこれでやっと2/3というところなのですね


今日はまあ年末でもあるので~ここらで女人天下の主な登場人物のキャラについて、おばさんなりの感想をまとめてみたいと思います。よろしければおつき合いくださいますように


まずは主役のナンジョンから


この人の事は正直言ってまだいまひとつよく分かりません女人天下~ナンジョン。子ども時代は健気で同情できる部分もあったのですが、成人してカン・スヨンさんになってからはただただ怖いばかりです。ナンジョンがにっと笑うと、あのチマの中で悪魔の尻尾がピンと立ち上がってくるのが見えるような気がいたします。ウォンヒョンの正室に対するあの態度にいたってはいかがなものかと思っちゃいます


でも、こんなナンジョンでも子どもを産んだらどうなるのか、巴陵君が自分の父親だと知る日が来るのか~知ったら何か変わるのか、今後はその辺に注意してじっくり見守っていきたいと思っています


そしておそらくはもう一人の主役~中殿ユン氏文定王后


こちらは、かなり大好きです。もうあの性格そのものが好きですね。野心家だけど思慮深く、先見の明があり、正義感が強い。チョン・イナさんの作品を見るのはこれが3本目ですが、このチュンジョンマーマーが一番気に入っています文定王妃。だからナンジョンがこの人のためなら命も惜しくない~と言っている部分にはひどく共感できます


中宗


まあ、この人には呆れるばかりです。おばさんが韓ドラ時代劇を見始めたのは宮廷女官チャングムの誓いだったのですが、あの王様がね~「余の愛しき女子よ」と語ったあの王様が、こんなにもだらしない王様だったとは女人天下~中宗が優柔不断


とは言え、時代背景を考えるとこうならざるを得なかったというのも事実なのでしょう。


ちょうど今放送中の王と私を見ていると、常にあの暴君=燕山君の影におびえて周囲に気を使い、そこから自分を救い担ぎ上げてくれた靖国功臣に頭が上がらないことは無理からぬことかもしれません


今は、この中宗が「密かに」叔父の巴凌君を呼び寄せ「殺生簿なるものを作らせて、靖国功臣を排除しようとしているところなのですが、おしゃべり尚宮のお陰で、宮中ばかりか一般の民までその存在を知るところとなってしまいました。もう情けない限りでございます


世子(クォン・オミン


んもう、可愛らしいの一言なんですが。よくもまああんなに長いせりふを覚えて~とついつい母の気持ちになって見守ってしまいます世子が可愛い。あれでは、どんなに野心家の中殿でも可愛がらずにはいられませんね。それにその志の立派なこと!父親を叱咤した時などは、実にアッパレ!でした


~数年後に「○ん○んを切るのはいやだ~」とテスの子役@イ・サンになるとは思いもよらなかったでしょうね


それでもこの世子~仁宗はたしか病気がちでとても短命なのですよね。実に惜しいことです。この先の成人は、なんとチョン・テウですかっ!ここでもコムは大活躍だったのですね!いやいや登場が実に待ち遠しいです


さてさて王室ではもう一方~慈順大妃


この方は~私のイメージどおり(チャングムの誓い)の感じでやんす。悪気は無く、女性としての賢さも持ち合わせてはいるけれど、どこかピントがズレている方。でも王と私を視聴してからは、この人物への好感度は大分アップしました


次はユン・ウォンヒョン(イ・ドックァ)


このドラマの中で、おばさんはこのウォンヒョンが一番好きかも女人天下~ウォンヒョンが大好き。妹の中殿や妻たちには頭が上がらないけれど、優しくて男気があって、可愛げもある。外戚としていい気になるなと忠告を受けてからは、籠にも載らず(でも必ずつれて歩く)、側女であるナンジョンにも礼を尽くし、兄と語ったキルサンの正体を知ってからも義兄への態度を変えない。お茶目で可愛いソリンギ将軍@大祚栄のイメージがそのままです


今後出仕するとまた立場も違ってお茶目なままではいられないかもしれないですが、これからも楽しく見守りたいです


その兄=ユン・ウォルロ


これは典型的な「こうもり男」ですわね。いい加減で根気も無く、口だけ達者な人間です(あれ?どこかで聞いたかも)。いずれはウォンヒョンと一緒に出仕するのでしょうか。この人はちと先が思いやられます


ウォンヒョン妻キム氏(イ・ヘスク)


おばさんはどちらかというとこの女優さんは苦手だったのですが、この女人天下では好感度がかなりアップしました。正妻なのに控えめで、道理のよく分かった賢い女性だと思います。ナンジョンの横暴でこの人が傷つくのが気の毒で見ていられません。まさに糟糠の妻~になるのでしょうか。


また、いくら嫁入りしたとは言え、この人はキム・アルロの姪なのですよね。これからますます対立を深めるであろう世子擁立派が実家では、ますます肩身が狭くなってしまいそうで同情しきりです


キム・アルロ


キム氏の叔父で、世子の伯父=ユン・イムとともに世子を擁立する。この人もまた典型的な「こうもり男」で、身を守るためなら仇の足先まで舐めかねない人物です。また、他人の失敗は隅々まで上げ連ねますが、自分のことになると、棚に上げて扉を閉めて鍵をかけ~とことん隠し通し、笑顔で取り繕う卑怯者です


今は、巴陵君に対抗するため、金策に奔走していますが、それがまさか敬嬪、ひいてはナンジョンの思うつぼ~にハマろうとは思いもよらない甘ちゃんでもあります


敬嬪


この間も語ったのですが、やはりおばさんは敬嬪かなり好きです。最初の頃はそうでもなかったのですが、特に「あの態度」でやられちゃいました


「自分が中殿になるためではなく、息子の福城君を王座に就けたい一心で策略をめぐらす」


この姿勢がなんともイイ感じなんですヨ。肝も据わっていますしね。ドラマ的に言えば敵役のこの人ですが、時に「健気」にさえ見えてきちゃいます


そしてその福城君


時代が時代だけに、この福城君は常に「燕山君」と比べられちゃってますね。側室の子どもというより「母の恨みを胸に抱いた王子」として。母親の敬嬪に比べると、子どもだということもありますが、この福城君はちと肝っ玉が小さい~姑息な感じがするのですが、これからどう変わっていくのでしょうか?


ちょいと変り種でキム尚宮


先日、あまりにもおしゃべりが過ぎて、下着姿で水をぶっ掛けられるというお仕置きを受けたクンバン尚宮ですそれでもまだ懲りない。こういうオシャベリな女官や尚宮のためにどれだけの被害を蒙っていたか王と私のドラマでもそうでしたが、おばさんは時代劇でこの手の人間を見ると腹が立って仕方がありません。ええ、もう燕山君並みに「首を切ってしまえっ!」と言いたいところでございます


メヒャン(パク・チュミ)


この子は本当に可愛いですね。女優さんも役柄としても大好きです。どうかこの子が最後までナンジョンに裏切られることが無いように~と心配しています。まっすぐな志を持つイム・ベクリョンと幸せになれるとよいのですけれど


巴陵君


なんとも気の毒なお方であります。芸妓のメヒャンを娘と可愛がり、その側にいるナンジョンが実の娘だと、いつになったら知らされるのでしょうか?あまつさえ、その娘に命まで狙われて!この人もまた亡きチョ・グァンジョのように中宗の優柔不断の犠牲になるのでしょうか。パン・ヘギンの占いが当たらないとよいですね


靴屋のおじさん


このおじさんもなかなか素敵な御仁です。教養もあり世を見通す目も持っているのに、身分が低いばかりに世間の片隅でひっそりと生きています。でも、そんな立場だからこそ発言できることばの1つ1つに重みがあり、チョ・グァンジョやイム・ベクリョン、巴陵君、そして今ではウォンヒョンからも慕われています。


ナンジョンの出生の秘密を知る数少ないこのおじさんが、今ようやく接近してきた巴陵君に真実を話すことはあるのでしょうか?


ふと気づけばもう随分長くなってきたので、最後はパン・ベギンタンゴル


このふたりもなかなか好きなキャラクターです。いかにも悪人面なんですが、中味はそれほど悪くなくて、面倒見が良く優しいところもあります。共通する弱点は~お金かな


こんな面々が織り成すドラマ~女人天下は、来年もまた続きが楽しみでございます。女人天下は来年も楽しみ


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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