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龍の涙
 時代劇・歴史モノ

龍の涙(#115&116) ようやく太宗の息子たちが登場しました

韓国ドラマ~龍の涙は、おばさんが観てきたドラマの中でも間違いなく3本の指に入る

「非常に史実に忠実なドラマ

なのだと思います。


~もっと正直に言えば「登場人物が皆個性に乏しい&おっさんが多過ぎる」、もっともっとハッキリ言うと「ちっとも面白くないとも言えますが


何せひたすら粛々と史実を連ねているらしいので、何度も言うようで恐縮なんですが、本当にただひたすら「この時代への興味」のみで見続けているドラマ(というよりもはやドキュメンタリー)なのです


が、そんな龍の涙に、つい先日から(というかおばさんが再視聴し始めたのが先日なので)ようやく太宗の息子たち(青年バージョンが登場したのであります


太宗(バンウォン)と言えば、言わずと知れた世宗大王のお父さまですから、息子たちとは、


イ・ジェ(後の譲寧大君)
イ・ド(チュンニョン~忠寧大君)
イ・ボ(孝寧大君)


を指している訳です龍の涙長すぎる


もうや~~っとですヨ。これまでも両親に挨拶するなどと登場はしていたのですが、ほとんどが遠目の姿、うしろ姿、もしくは頭しか映らず、いつ見ても、あの爺様、もといバンウォン(太宗)とイ・ソンゲ(太祖)ばかりでは、さすがのおばさんもいい加減に飽き飽きしてきちゃっていました龍の涙~さっさと進んでほしい


でも、この息子たちはなかなかです。子役から大人に変わった時に大きな波紋を呼んだ大王世宗(テワンセジョン)の譲寧大君とは違って、こちらはまずまずのオトコマエ~イ・ミヌ(ウギョン@19歳の純情、イム・ベクリョン@女人天下。今回は世子妃を迎えるにあたって、なかなか男らしい「王の器」も披露しています


少々遊び好きなのが難点のようですが、この雰囲気なら「意図的に乱心した振りをして自ら廃位になるよう仕組んだという説も頷ける気がします。現に彼が王位を譲った弟~世宗大王は朝鮮最高の王と称されるほどになったのですからね


その世宗となったチュンニョン(忠寧大君)は、なんとハンス王と私なんですヨ(ゲソムン息子@淵蓋蘇文~だからここでもユ・ドングンさんとは親子。いや~それにしてもアン・ジェモさん、まだ若くてお顔もかなりスッキリしてますね。こちらもかなり期待できそうです


おばさんは~特に時代劇においては、決してイケメン目当てではないんですが、それにしても今まではひどすぎましたよ


バンウォンの浮気癖(また来週女官=ハ・ジウォンさんに手を出すそうですヨ~あの顔で)やイ・ソンゲの再婚には、もう金輪際&まったくもって興味が無いので、もっとこの息子たちに焦点をあててくれないものなのかしらんバンウォンには主役の魅力が無さ過ぎる


全159話だそうですから(あと約1年!)~そろそろ息子が中心の時代になってもイイわよねとぼやきながらも(だって放送開始されたの2008年ですヨ)、一応変化があったので記しておきます。まさにここは備忘録でございまする


この「龍の涙」、週一の放送でただ今64話を放送したところなんですが、ちょいと覗いてみましたらなかなか面白そうでした。以前、最初の1ヶ月ぐらいは見たんですけどね~。なんだかあの古臭~い感じがどうにもなじめなくて


それにちょうど時期を同じくして、王の女チャン・ヒビンなんかも見てたものですから、お腹イッパイ!な気分になってしまってたんです。で、結局は3本ともぜ~んぶリタイアしてしまったオバサンでした


その後、あの大王世宗に出てきていた太宗がこのドラマのバンウォンだと知った時、ちょっと食指は動いたものの、踏み切る気にはまだなれず・・・。というか、見ようとすると途中で眠くなっちゃって・・・(録画するまでの気力はなかった)。


そんなオバサンだったんですけどね、昨日はなんとな~くその気になって見てしまったんです。そしたら・・・。


ちょうどバンウォン(靖安大君)が台頭しつつあるところでした。周りの登場人物にも見知った名前がたくさんあって、これなら今からでもついていけるかも。というより、今からなら楽しめるかもムフフ。だってコレ、全部で159話もあるそうなんですよっ! 今回が65話でしたから、あと100話近くもあるんです!!余裕でついていけそうデス


面白いことに、このドラマの原作は朴鍾和の小説「世宗大王」なのだそうで、ドラマは「太宗の死亡まで」を描いているのだそうです。まさにドンピシャで、再び大王世宗を楽しめるかもしれないっ! とオバサンは単純にそう思ってしまったわけなんです


今はどの辺かといいますとですね~バンウォンの父=イ・ソンゲ(太祖。今は上王)が王位を退き、バンウォンの兄である定宗(チョンジョン)の時代のようです。でもって、バンウォンの勢力を恐れた上王がバンウォンを殺そうと画策しているようでした。それに対抗してバンウォン恐怖政治を進めようとしています。父と弟の板ばさみで、定宗は既に「傀儡(かいらい~お飾り)」状態?


兄たちと戦ったという事実は聞いていましたが、それをそそのかしていたのは、実の父親だったなんて。だからあんな風に「他人を信じられない人間」になってしまったのですね


それと、オバサンが出戻りしたもう1つの理由は、バンウォンの妻=ミン氏、後の元敬(ウォンギョン)王后が、大王世宗の元敬王后と同じチェ・ミョンギルさんだったってことも大きいんです大王世宗の頃よりず~っと若くて既にとってもおキレイなんですけどね。逆にあの迫力はでるのかしらん?と興味深々デス


他には~大王世宗でチェ・ユンドクを演じていたソン・ドンヒョクさんがイ・スクポン役で登場していました。それと、ハ・リュン(後の領議政府事~大王世宗で最初の頃干し柿食べてたオジサンです)はテ・ジュンサン大祚栄)のイム・ヒョクさんでした。他にもまだまだ面白い(?)配役がありそうな感じデスが、もう少し様子を見ないと分かりませんね


それになんと言ってもバンウォン自身が、毎日「淵蓋蘇文」でお逢いしているユ・ドングンさんですからね陰謀術数張り巡らす人物ってこの方かなりの得意分野かも?


オバサンにしてはめずらしく龍の涙の公式サイトを見に行ってみたのに、まだ登場人物欄が完成されていないっ!!でしょうね~、見てる人少なさそうだモン


でも~結構マニアック(実はへそまがり)なところもあるオバサンなので、コレはかえって最後まで行けちゃうかもしれません


とまあ、一応視聴宣言させていただいた次第です。毎週のレビューは難しい(なにしろ理解不足で)かもしれませんが、もし、万が一、まねはな~、同士がいらっしゃいましたら、是非お声をかけてくださいますと幸甚に存じます


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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こちらの関連記事は龍の涙のレビュー一覧」でお読みいただけます

スクール!!
 社会派

スクール!! 第3話は給食費問題です

スクール!!~江口洋介さん主演の教師ドラマがなかなか面白いですスクール!!感想


今回のテーマは「給食費不払い問題」。


以前やはり何かのドラマで~金八先生だったかな~義務教育過程の給食費が払えない(または故意に払わない)家庭が増えているという問題を取り上げていましたっけ


ドラマの中でも教師が語っていたように、家庭の経済問題について教師が口を挟めない~これは確かに正論だと思います。


でも、あくまでも「義務教育」なのに、子どもには平等に教育を受ける権利があるその教育現場で、


「給食費を払っていない子どもは昼食を食べなくて当然だ


という雰囲気が当然のように受け入れられていることに愕然としてしまいました給食費問題


子供達は、ほんの少しの同情と優越感に浸った軽蔑の眼差しをその児童に向け、担任もまた


「本人が食べたく無いと言っているので、無理矢理食べさせれば虐待になります」


などとうそぶく現状


この状況はもう「経済問題」なのではなく、れっきとした「苛め「他人の不幸に無関心な人間」を作り出している~とても危機的状況なのではなかろうかと空恐ろしくさえなりました集団苛め


「困った人には手を差し伸べる情緒や優しさはどこへ消えた?


そんな当たり前のこと~当たり前のことだと思っていたことが、もう今や当たり前ではない時代になっているのです


こんな子供達が大きくなってきているなら、そりゃあ「年金」なんて決して支払わないことでしょう。自分だけ払わされるのは嫌だ、相互扶助などとんでもない!?


ひとりだけお昼ご飯を食べていない子どもの目の前で、平気で給食を食べ続ける子供達~彼らこそがモンスターです。今回彼らは、その同級生を、皆で川へ突き落とそうとさえしました。もちろん直接暴力を振るったわけではありませんが、


「ダイブ、ダイブ


とはやし立てたのです。もはやそれが悪いとさえ感じることができないのでしょうか?成瀬校長の更なる一喝を期待したいですこどもだからでは済まされへん


また来週は、自分の能力の無さに落ち込んだ担任=大橋が「不登校」になるようです。まだ見ていないのでそれでどうこう言うのも何なんですが、まだ若いのに、そんなことで落ち込む方がどうかしていますヨ


若いうちはどんどん失敗をして、自分の至らなさに気づいたら、今度はそれを改めればよいだけなんです。それをただ落ち込んで引きこもる~これこそ


「正解(試験用の正しい答え)」


のみを求め続けている教育の限界なのではないでしょうかね


ま、来週のことは来週見てから語りましょうね。むふふ~このスクール!!を見て言いたい放題叫ぶ=ストレス発散がもはや毎週の楽しみになっているおばさんでやんした。返す返すも、こんなに酷くないといいな~現状


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はスクール!!のレビュー一覧」でお読みいただけます

ダークエイジ・ロマン 大聖堂
 時代劇・歴史モノ

「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」の見どころを語ります(^^)v

ダークエイジ・ロマン大聖堂の主な登場人物とキャストはこちらからご確認いただけます: ダークエイジ・ロマン 大聖堂の主な登場人物とキャスト


2/5から放送のダークエイジ・ロマン 大聖堂について、今日はその見どころなどを少し語っておきたいと思いますドラマ大聖堂の見どころ


おばさんはここでは「ネタバレ一切お断りの姿勢を貫いておりますが、でも物によっては最初にある程度、ドラマの背景・事実・人物関係などをあらかじめ把握していた方がよいと考えるケースもあります


特にこのダークエイジ・ロマン 大聖堂のように、全8回と短いわりに登場人物が非常に多い場合(実力俳優83名が共演!、顔と名前が一致する前に一気にドラマが盛り上がってしまう可能性がある大聖堂はジェットコースタードラマ~そんな風に乗り遅れることの決してないよう下準備を万全にして臨みたいというドラマも時にはあるのでございます予備知識は必要よね


とは言え、これはおばさんの勝手な言い分でございますので

「ドラマを見るまでは情報を一切仕入れたくない

という方は、ここで我慢しておいてくださいマセね。では語らせていただきます


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監査法人
 社会派

監査法人 第3話 粉飾の連鎖

ドラマ「監査法人」~第3話は「粉飾の連鎖」。これもまた見応えがあって面白かったです。今回は不正そのものよりも、その不正を目の前にした吉野晴喜(勝村政信)の心の動きが非常に興味深かった


前回、飛鳥屋の不正を隠した吉野が、その「実績を買われて、今度は東都銀行の会計監査の主査に抜擢されるのです。もちろんこの「実績」とは、不正を見逃して会社を救ってくれるというもの


が、吉野は、同じようにして救うつもりだった友人の会社が、リストラされた社員の内部告発によって不正が明らかになり、会社が倒産へ追い込まれたことでハッと我に帰ります


「自分はいったい何をしてきたのだろう?


それが会社のためとひたすら妥協点を見出してきたつもりが、実は「馴れ合い」を生んでいただけ~会社の体質を変えることも無く、その実、自分の監査のスタイルこそが会社を蝕み、破滅へと追い込んでいたのではないだろうか?


吉野は、篠原理事長(橋爪功)の圧力にも屈せず、真剣に今回の監査に取り組み、このメガバンクが腐敗しきっている事実を暴き出します


さすがにでも自分では判断しきれず、審査会にかけると、ここでも篠原がなんとか逃げ切ろうとねじ伏せてきますが、吉野はここでとうとう奥の手を出してきました。出席者全員に飛鳥屋の裏帳簿のコピーを配ったのです


800億の負債を抱えた企業が優良融資先と評価されているなんて!


東都銀行の自己査定がまったくのデタラメだったことが明るみに出て、さすがの篠原もこれを庇いきれず、とうとう「不適正」の決定が下されます。


適正意見を下すことはできません!


浪花節と人情話で吉野にすがっていた東都銀行の須賀経営管理室長は飛び降り自殺監査法人~続きが楽しみ、そして吉野もまた行方をくらましてしまったようです。自殺など考えていないとよいのですが


企業と巨大銀行の癒着と不正隠しが明らかになって万々歳~とはでも、どうやら進まないようですよ。あの財政監督庁の宮島恭一検査局長(利重剛)も単なる正義の人ではなさそうですし


それにもう一人~若杉に付きまとっていた自称「同志」の井上 涼(阿部サダヲ)はどこぞの会社の社長のようでした!


ドラマ「監査法人」は残り3回ですが、なんだかますます面白くなってきそうで来週も実に楽しみでゴザイマス


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事は監査法人のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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