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プレジデント
 社会派

プレジデント(#9)あらすじ テレビ討論会

プレジデントのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ・プレジデント~あらすじ&レビュー一覧


チェ・スジョンさん主演のプレジデントも面白くなってきましたね~プレジデントが面白い♪


つい先月までアメドラのやはり選挙戦のドラマを見ていたため、イルジュン陣営のちと甘っちょろい青臭さがむしろ新鮮に映ってしまったりしているんですが、当のイルジュン本人があくまでも「手段の正当性は自分で決める」と高言しているのが痛快なんですよね~いっそすがすがしいわ~(^O^)/


本日の第9話は「テレビ討論会」。話の内容はともかくとして、テレビ映りがよい様に、表情から間(ま)、ボディランゲージなど、それぞれの陣営でスピーチトレーニングに励む様子も面白かったです


とにかく目立てばいい!という(どこにでもいそうな)実に古いタイプのパク候補に、なんと選挙参謀の自ら、その指導にあたらせると言うキム陣営。そ~言えば、このペク議員の今妻は「美人アナウンサー」なのでしたよね元妻はルックスでも負けてるな~


自信がない時に鼻を触るという候補のクセもいち早く見抜いたのはさすがに「プロ」と言えるでしょう


一方、こちらは~こう言っては悪いけどそのほとんどが素人の集まりのイルジュン陣営は、この時点では大きく後れを取っているように見受けられました。キム候補の「クセ」を見抜いただけで大喜び~もう相手はこれを逆手にとって攻撃する準備までしていると言うのに


また、このテレビ後援会で発表する「公約」に関して、あらたに参謀として加わったキ・スチャンが、大統領夫人から受け取った情報をだと見抜いたのもさすがでしたね


それを証明するために「荒っぽい手段」に出るスチャン。知り合いに頼んで、青瓦台の極秘ファイルをハッキングさせたようです。


これを聞いたジェヒ(ペク議員の元妻)とソング「犯罪行為だ!違法です!!とスチャンを罵りますが、んなもん、どこの世界だってやってるで~(ドラマの話ですが)、大体、ハッキングされるようなシステムにしておく方が甘いと言うものでやんすまだまだ甘いな~勝ってなんぼの世界でしょ


これは後にイルジュンも反論していましたが、そもそもこの泥仕合は、現大統領がその力を悪用して、大統領への立候補を辞退するようイルジュンに圧力をかけたことから始まったのですからね。日本だと公職選挙法違反~だと思うけど、韓国でも立派な犯罪になりうるようですよん


自分でも法を犯しているくせに、それが目立たなければよい、でも自分が劣勢になるのは許せない清廉潔白な顔をしているスカンク野○め!~という実に傲慢なキム候補には、おばさんの方ががっかりです期待はずれ~vv


この公約を巡る駆け引きもまた実に楽しかった~ワクワクしました♪


スチャンが得た情報はいくつかに絞れたものの、最後の最後まで1つに決めることが出来ません。イルジュンは、ソヒが持ってきた「イオン重加速器」を公約として掲げようと決めたようです。もしこれがキム候補のものでなくとも、インパクトがある公約には違いない


ところがこれは既に決裂した計画だと言うことが、当の大統領の指示によってネットに流出されてしまいます。自分から妻にこの情報を流しておいて、イルジュンと妻に赤っ恥を書かせようというのです


前半の討論会で、自ら掲げた無料医療費制度の具体的なデータを挙げる際、「鼻をかくクセ」に油断してカウンターパンチを食らってしまったイルジュンは見事にKOされちゃいましたね~まだまだ甘いな、ここで一発逆転を狙おうと、キム候補に先んじてこれを発表しようと意欲を見せます今度こそ!


が、ちょうどその直前に、兄に加速器について調査を頼んでいたソヒもそれが「既に失敗に終わった計画」だったことを知り、また、スチャンはキム候補の本当の公約を調べだします。それは


「南北平和地帯=DMZ(demilitarized zone)非武装地帯を世界的観光地として造成する


というものでした。既に北朝鮮の高官と話が進んでいるという、まさに夢のような計画なのです


~今尚その一帯に地雷が埋められているというその地域で本当にこれが実現する日が来たなら、どんなに喜ばしいことでしょうかロードナンバーワンを思い出さずにはいられません(泣)


これはスチャンが絞りこんでいたプランの1つだったため~一刻も早く夫に知らせねば!と、バッグの中味をぶちまけて、紙に口紅で「III-1」と大きく書いて示したソヒを見た時は、皮肉屋のおばさんもワクワクせずにはいられませんでした


妻の意図を察したイルジュンが高らかに「公約」を発表した時の、キム候補のあの苦々しげな顔ったらありませんでしたね


「私はこの場で公約を発表しません。あくまでも正道を貫きます


自分が現大統領の公約を秘密裏に頂くのはよろしくとも、それを盗まれるのはお嫌なようで


いや~プレジデントはなかなか楽しいな~明日の放送も待ち遠しいですね~プレジデントが面白い~(^O^)/


~海神(ヘシン)のクンボクとヨンが並んで画策しているのを見るのもまた楽しいです



OSTもイイ感じですね

【韓国KBSドラマ】【President】【Superjunior、イェソン&ルナ、キム・ゴンモ。。。】【OST、CD】


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トンイ(同伊)
 時代劇・歴史モノ

トンイ(同伊) 第53話 「憎しみの炎」

トンイ同伊)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: トンイ~あらすじ&レビュー一覧


トンイ同伊)の登場人物をお調べになりたい場合はどうぞこちらをご利用くださいマセトンイ~キャスト: トンイ(同伊)~の主な登場人物とキャストおよび代表作


韓国ドラマ・トンイ同伊の53話は「憎しみの炎」です。


んま~凝りもせず今度はアノ人がやってくれましたよ。最近までユン氏ヒジェ親子の「余計なコトしい」にうんざりさせられていましたがもう3人とも同じ穴の狢、結局は同じDNAを持つオクチョンも考えることは五十歩百歩でございましたね。これまではなんとか取り繕ってきたかもしれないけれど、人間は追い詰められると本性が出る=化けの皮がはがれてしまいますからね。しかもその手段がまたしても、「放火だなんて~知性の欠片も感じられません


今回、世子自ら己の病について粛宗に告白しました。私には世継ぎができぬかもしれません。1年前から宮廷の外から取り寄せた薬を飲んでおりました。


これを聞いて怒りを顕にする粛宗。そんな重大な病を、公にしたくないと言う理由だけで、この国最高の医師=御医に見せずに隠れて治療していたとは!なんて身勝手な!


「世子の病を重くした原因はおまえかも知れぬのだぞ!


叱責の声も、もはや絶望の淵に沈んだ禧嬪には届きません。ああこれで全てが終わってしまった。世子がこの国の王になることはない


どんなに世子を息子として可愛がっていても、一国のとして、世継ぎはヨニン君に定めるに違いない。


そう確信した禧嬪、今度は淑嬪とヨニン君を自分と同じ目にあわせてやろうと企みました。こういうところが、所詮は「成り上がり者の考えることなのですヨ


事実を知って掌を返すように冷たくなった少論派の重鎮に、自分を誰だと思っているのだ!と怒る禧嬪ですが、本来の出自(通訳官の娘)を考えると、到底そのようなことは言えぬはず


トンイのように王室の一員としての誇りは持つべきでしょうが、この人の場合はただ「欲」だけが一人歩きしていたにも関わらず、いつの間にか、自分の人間性が尊くなったかのように思い違いをしたのでしょうね。むしろ以前より品性が卑しくなっただけですのに


「憎しみの炎」を向ける相手そのものを直接攻撃するのではなく、そのふたりが愛情を注ぐ世子、自分の息子を餌にするなど言語道断浅ましいし嫌らしい~最低の行為でしょ! こともあろうに東宮殿(世子の住まい)に火をつけるなんて、それが人間の、そして母親のすることかっ!恥を知れ、恥をっ!!


「兄上は、世子様は無事なのか?心配でどこへもいけぬっ!


禧嬪の企みなど一切知らず、ただひたすら世子の無事を願うふたりの心根の、なんと尊いことか


もうこれだけで「王の母」になる資格は失ったというものですな


しかも、世子を案じてひとり残ったヨニン君を暗殺しようと切りかかってきた刺客の前に飛び出したトンイが、息子を庇って大怪我をしてしまうのですよ血が止まりませんっ!


「刺客を余の前に連れてまいれ!


事情を知って烈火のごとく激怒していた粛宗の前で自決など~いくら命じられていたからとは言え、卑怯者の部下は総じて卑怯者~と相場は決まっておりますゆえ、あの刺客が全てを話してくれるのでしょう


あんな禧嬪の息子だなんて思えないほど、まっすぐで優しい世子には気の毒ですが、も~ここは思い切りよくバッサリやってほしいものです。あ~これは刀じゃなくて「毒」でやんすな


めでたくユン氏もヒジェも捕まって~来週はそろそろ大詰めに入りそうですも~そろそろ終わってくれていいんですがトンイは残りあと7話ですあと2ヶ月近くもあるんか~そんなに何があるんだろ?


トンイ DVD-BOX I
トンイ DVD-BOX II
トンイ DVD-BOX Ⅲ

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平清盛
 NHK大河ドラマ

平清盛~第17話 平氏の棟梁 ではあらためて武士とはなんぞや?

大河ドラマ・平清盛の17話は「平氏の棟梁」。


前回忠盛が亡くなって、晴れて平氏の棟梁となった清盛ではありましたが、さていざ武士の頭領とは何をすべきなのか?次々と持ち込まれる仕事に頭を痛めているようです


かくいうおばさんも、前回この「平清盛」のテーマ(目標)が「武士の世」を造る事だと気づいたまではよいのですが、さてでは、いったい何を持って「武士」と呼ぶべきなのか~またしても疑問に思えてしまったのでございまする


この平清盛を見る限りでは、平家の頭領は実にさまざまな職責を果たしていたようでございましたね


部下(一族郎党)を養い、その仕事の振り分けから監督までこなしこれを統率していく~その仕事ぶりを見ると、この時代の武士たるや、まさに労働者そのものだったように思われます。平社員から社長まで己の食い扶持はしっかり働け~的な様子が伺えますもの


そこが「貴族」との大きな違いでしょうか。まあそれなりに貴族にも「役目や仕事」があったのかもしれませんが、イメージとしては、平民から搾取していただけのように思えますから


その象徴として用いられたのが、藤原家成が催した「歌会」だったようでございます。


上流社会(搾取階級)のたしなみとされた「歌詠み」が見事こなせるか~平氏の頭領として、貴族たちに認められるか、今後を占う試金石だと信西は言います。んなもの、煮ても焼いても食えぬもの平清盛~目指すゴールはどこに?~普段の清盛ならそう突っぱねたいところでしょうが


でもおばさん同様、武士の頭領たるものの務めがよく分からない清盛は、最初は皆に良いところを見せようと、さんざん頭を悩ませます。あまりにもこれに気を取られてしまったため、明子亡き後、清盛に尽くしてくれた時子の心をひどく傷つけてしまうほどです


子ども達の躾が行き届かないのはおまえのせいだ明子なら棟梁の妻として立派にその務めを果たしただろうについ言ってしまいましたvv


また棟梁の妻なら楽器の一つも爪弾けねばと、自分のことは棚に挙げて、琵琶を止めたと言う時子を詰る清盛なのです。明子の奏でる琵琶の音色を消したくないから弾くな~そう言ったことなどとっくに忘れてしまっておるのです


自らの大いなるあやまちと勘違いに気づいた清盛が歌会に提出したのはこんな歌とはとても呼べぬ代物でした


「重盛に 基盛それに 清三郎 清四郎みな われらの子なり」


明子が産んだ子どもも、時子が産んだ子どもも、皆可愛い大切な我が子。そんな我が子を分け隔てなく育ててくれた時子を傷つけねばならない「歌」などに労力を注ぐなど、武士のすべきことではない時間の無駄だ


「武士」というとどうしても「武士はくわねど~」のイメージが浮かびますが、はたしてこの時代、そのような「武士道」が存在しただろうか? むしろこのいかにも「実用的」な清盛の生き方(性格)こそが、武士そのものなのではないだろうかと思えてきたのでござりまする


でも、こちらはその後本家本元の「武士」の社会を確立する源氏は、「実」よりも「名」や「名誉」をとる傾向にあったようです。というより、みちのくで力をつけた息子に対して持ち出せるのはこの「骸」しかなかったのかもしれませんが


自分の生き方を否定し、メンツをつぶした息子の義朝ではなく、異母弟の義賢に、家宝の剣=友切を授けた為義


いがみ合うことが「暇つぶし=人生そのもの」のような院と貴族たちのみならず、こちらは「生きるために対立を余儀なくされた」源氏とも一線を画す道を選ぼうとしている清盛。


今後は天皇の後継問題のためますます紛糾する朝廷に対し、棟梁・清盛がどんな手腕を発揮していくのか~一段と逞しさを増したかに見える清盛の動向からますます目が離せなくなりそうですなかなか楽しくなってきましたよ(^^♪


~今日はまじめに語ってみましたが、コメディ大好きなおばさんは、まだまだ成長過程の時子と清盛の楽しいズレのある会話も毎回楽しみにしておりまする腹いっぱい食え!~コレで腹がいっぱいになるか~~っ!!とかね♪


NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)も面白そうです

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ロードナンバーワン(Road No.1)あらすじ 第19話 帰郷

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ロードナンバーワンRoad No.1の19話は「帰郷」です。今回もまた忘れ得ぬエピソードの1つとなりましたねロードナンバーワンは隅から隅まで素晴らしい(^O^)/


除隊を決めたジャンウ、足を切断したため戦線離脱を余儀なくされたジョンギ~ふたりが見守る中、ソウル近郊に派兵される第2中隊


病院から松葉杖をつきながら走り出て、相変わらず口汚く檄を飛ばすジョンギに答える仲間たちの返事がまたよかったしっかりやれよっ!


元気に暮らせ、オ・ジョンギ!
兄貴、お元気で!
名残惜しいです!!
ジョンギヒョン、さようなら!


そんな「弟たち」に「死なずに必ず生きて帰れ」とつぶやくオ・ジョンギを正視するのは辛かった~オ・ジョンギの存在感は抜群でしたね(^^♪


これまでずっと敵対していた(というよりジョンギがジャンウを敵視してきた)ジャンウとジョンギの別れのシーンもまた涙を誘いましたミオクに聖書を読んでもらうジョンギ


第2中隊の先任下士は永遠に兄貴だけです


常にジョンギを正しく評価し、また尊敬もしてきたジャンウの心が身に沁みたジョンギが、ジャンウの腕をつかんで必死に涙をこらえたあのシーンは今でも脳裏に焼きついていますあそこは実に感動的でした(;_;)。心優しいミオクを妹に迎え、ジョンギの今後が少しでも心穏やかなものであるよう祈らずにはいられませんでした


また、これはかなりビックリしたんですけど、ずっとおばさんの天敵だったハン・ヨンミンが、このたびあっけなく爆死してしまったのです!!


ジャンウの代わりに、ただ階級が「大尉」だと言うだけで第2中隊の指揮を執る事になったヨンミン。何も知らない米軍にならともかく、この男の卑劣で浅ましい行動をつぶさに見てきた&その最たる被害者だった第2中隊の目の前で


「命がけだった」「死線を越えた


だのとのたまったばかりかもう呆れて開いた口がふさがらない、テホ率いる第1小隊に敵軍を偵察にやらせた時、その大砲が本物かどうか、近くに行って肉眼で確かめろと言ったのですヨんもー信じられないっ!


も~ここはコイツが「同胞」だなどということはす~っかりどこかへ吹っ飛んでしまい、中共軍の放った弾丸が、他のダレにも当らずこいつだけに命中してくれないものかと○せ~っ!、いつしか心の底から願ってしまったおばさんでやんしたが、まさかこれが本当になろうとはショジキ、スッキリ♪? きっとおばさんだけではなく、全国の視聴者さんも同じ思いだったのかな~


本人はあっけなく昇天したからよいでしょうが、残された「万年小隊長」のテホと第1小隊は敵軍の真っ只中に取り残されてしまいます。(この言い草にもモーレツに腹が立ちました~もう死んじゃったから言っても仕方ないけど


でもここに伝説の軍神=イ・ジャンウが戻ってまいりましたここはカッコよかったな~。除隊届けを出しに行った時、大隊長から第2中隊の近況を聞き、いても立ってもいられなくなったジャンウが、単身、彼らを救いに駆けつけるのです!


ここはまるで夢のような展開でございましたが、これまでず~っと耐えに耐えて戦ってきた彼らに神様がくださったご褒美なのだと、おばさんは解釈いたしました。これは戦時だけではなく、今、この現代においてもこのような「ヒーロー」は常に求められており、見ているものの心に生きる希望と喜びを与えてくれるものだからです


~それにこれこそ「命を奪う」のではなく「命を救う」行為そのものでしたからね


「応答せよ!イ・ジャンウだ!!


もう水すらも無くなって最後の突撃?さえ覚悟していたかも知れぬ第1小隊が、ジャンウからの連絡を聞いた時のあの嬉しそうな顔


突破するなら右だ!右方向に向かって走れっ!!生きて戻るんだ!


実に頼もしく響き渡ったジャンウの声に力を得た第1小隊がひた走ります!!中隊長が戻ってきてくれた!


ようやく味方の下に帰り着き、テホとジャンウがひしと抱き合ったシーンは実に感動的でしたね~もう絶対に忘れません


「故郷へ帰るぞ!


大隊長の号令の下、ようやくヨンチョン村へ帰る第2中隊。あの大きなケヤキ()の木~ああ、ドラマはここから始まったのでしたねあの時はこんな想いになろうとは考えもしませんでした


「兄貴と呼ばせてください


ジャンウとは3ヶ月しか誕生日が違わないことを知ったテホがこれを訂正し、「チング」になろうと言った時、3ヶ月もあれば12回は戦況が変わるとやり返したジャンウは可笑しかったですね。ようやく冗談が言える時がやってきたのですね。


そのジャンウに、大きなおなかをしたスヨンが逢いに来た時


「ヒョンスニム(義姉さん)」


と呼んだテホの表情のすがすがしかったこと憑き物が落ちたようでした


ジャンウはテホに「強制休暇」を取らされてスヨンとともに家に帰りテホの粋な計らいでやんす♪、テホたち第2中隊は、以前駐屯していた宿舎へと戻ったようです。そこには今は亡き戦友たちの面影がそこかしこにホンギ、ジュファン


その中の一人、兄とも父とも尊敬していたユン・サムス中隊長に、心の中でこうつぶやくテホの言葉が印象的でした。


これで私もようやく真の軍人になれそうです。これからもこの国を守るため、軍人として生きていきます。


先日来、緊張の高まる朝鮮半島の状態を思うと、ここは実に複雑な思いでいっぱいになりました北○鮮のパフォーマンスには目を覆いたくなります


そしてドラマはいよいよクライマックスを迎えるようです


まだ戦場に行く前、昨年の春に皆で行った騎馬戦を今年もまた新しい顔ぶれで楽しんだ後、負けたマニョンとダルムンがマッコリを買いに行ったその帰り道、マニョンがなんと地雷を踏んで足を吹き飛ばされてしまうのですなんでまたそんなところに(;_;)~今でもあるんかな~


必死で助けを呼びに戻るダルムンでしたが、軍医は他の場所へ出かけており、やむを得ずテホは、スヨンに助けを求めに行きます。折りも折、第2中隊には、ヨンチョン村にかかる橋の爆破命令が出ておりました。以前、スヨンにスパイ容疑がかけられたあの因縁の橋の爆破だからこそ、今度こそ成功させねばならない!


マニョンがいるのは橋の向こう側で、戦況が悪化して橋が爆破されたら戻って来れなくなるのは必死


最終回の予告によれば、どうやらこれもまたジャンウが助けに駆けつけるようなのですが?必死で止めるテホの姿は、早くも涙で見えなかったのですけれど


「俺に万が一のことがあったら、(弟の)おまえがスヨンの面倒を見てくれ


ジャンウがテホに言った言葉が蘇ります。これまでだったら、そんなことは言わないでジャンウ、死なないで!~と叫ぶところだったけれど、ここまで深く信頼しあえたこのふたりならさもありなん真剣にそう思ったのでしょうね~テホになら、ジャンウもスヨンを託すことが出来たのだろう。ああこのドラマの最初のシーンはそういうことだったのか~と妄想を働かせずにはいられないおばさんなのでありました


でもきっと、同じく予告で「逢いたい人、大切な人がいる」と語ったあの老人がジャンウなのですよね?ということは、この爆破をきっかけに、ジャンウとスヨンは生き別れになってしまったということなのでしょうか


もう泣いても笑っても、ロードナンバーワンは来週が最終回でございまする



ロードナンバーワン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
OSTもまたしみじみと胸に残りますRoad No.1はOSTも素晴らしい


ロードナンバーワンRoad No.1)の登場人物はこちらからご確認いただけますロードナンバーワン・キャスト: ロードナンバーワン(Road No.1)~主な登場人物とキャスト


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