このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<04  2013,05/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>

赤道の男
 復讐モノ

赤道の男 第5話あらすじと感想 失われた光

赤道の男のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます(後半かなり辛口です): 赤道の男 全20話 あらすじと感想一覧~


オム・テウンさん主演の赤道の男の第5話は「失われた光」です。以下すぐにネタバレ(と妄想)です


これまた細かいところが引っかかっちまったんですけどね~。視力を失ったはずのソヌが、友だちのクムジュルが見舞いにやってきた時

「ネックレスを磨いたのか?ビカビカに光っている」

と言ったのを気にしてはいけないんです? アメドラや日本のドラマで、この手の「一言」が伏線じゃないケースは決してありえないんですが、韓ドラは時々やってくれちゃうので、なんとも言い難いのですよね~こういうところが。クムジュル自身が突っ込んでないし。それとも「光」だけは認識できると??


あれが「見えないふり」ということはないだろうしな~。これは将来見えるようになる可能性が残されているってことなのかな。あんまりこだわりすぎても面白くなくなっちゃうので、文字通りここは「一筋の光明」ってことでとりあえずは置いときまひょか。


他はなかなか迫力があって面白かったですよ~


特に、ソヌが目覚めたと聞いたあの偽善者〇郎が釜山に戻ってきて、ソヌのあまりにも痛々しい様子に恐れおののき、あろうことか、自分の父親に会うことさえ憚られて、すごすごと郷里を後にしたシーンは実に痛快でござった赤道の男が面白くなってきた(≧▽≦)


ふん、どんなにその後を(みせかけだけ)立派に取り繕ったとしても、一度犯した罪をきちんと清算しない限りは、その罪は一生ついて回るのだこの悪党めっ!( `ー´)ノ


まったく、あの授業でのいかにもコイツらしい偽善者発言には開いた口が塞がりませんでした。


「植物状態となった患者の生命維持装置を止める権利は誰にもない。生命は何よりも尊ばれるものだから」


こんな男にいけしゃあしゃあと「人間の尊厳」について語られてはたまったものではありません恥を知れ!


でもソヌも着々と復讐の準備を進めているようです


どうやら記憶の方も、最初不確かだったというのは間違いなさそう~気を失う前の最後の記憶=親友のジャンイルが自分を殺そうとしたという記憶は残っていたけれど、その理由が分からなかったということらしいです。


それを、友達のクムジュルにあちこち連れていかれるうちに、父親が亡くなった経緯を思いだし、その後のジャンイルやヨンベの行動がその死に直結していたのに気付いたようです。ヨンベが父さんを殺し、ジャンイルはそれを隠すために自分を殺そうとしたに違いない!ついに繋がりましたね~♪


何としても復讐を遂げようと心に誓ったソヌが、素知らぬふりをしてジャンイルに近づいてくるシーンにはワクワクしましたね~


ジャンイルの近くに行きたいスミが、目の見えないソヌをだしに、今後の生活を支えるための点字や手話など~視覚障害者に必要な術を身に着けるためにソウルへ行こうと誘うのです。


落ち着き先が決まるまで、ジャンイルの部屋に泊めてもらおう


何もかも承知のソヌが、全てを知られたとは全く気付いていないジャンイルに、復讐の刃をちらつかせながら近づいていく様子は実に見ごたえがあります。目が見えていないのはむしろジャンイルであるかのようです


また今回、ソヌは「運命の女性」にも再会しました。


ソヌとの出会いを「写真に撮ったワンシーンのようだった」と振り返っていたハン・ジウォンは、どうやら障害者支援施設で働いているようで、そこへやってきたソヌが、あの時の少年だと気づいたようなのです


ここもむふふ~でございましたな。やはり、心の醜さは表面に現れるもの~どんなにジャンイルがジウォンにアプローチしようとも、ジウォンの心のアルバムにはソヌの写真を貼るスペースしかないのでござるよ


それでも、ようやく再会できたソヌが失明したらしいと知ったジウォンの驚きたるやいかばかりだったでしょう。


でもここまでの数シーンでも十分伝わってきた、明るく強くたくましいジウォンが、今後のソヌを支えてくれそうなのは嬉しい限りでござりまする。


一方、ソヌの父親の方も、なかなかビミョーな展開になってきました。今日の映像を見る限りにおいては、ノシクの疑惑通り、ソヌはムン・テジュの息子のようでございましたね?


それともあれは思わせぶりで~ノシクへの愛が冷めてしまったのにその子供ができてしまった~ということだったのかしら。テジュはソヌを自分の息子と思い込んでいるようでしたが。


「息子を世界一の男にしてやる


ひや~この辺は特にワクワクしてきます~。復讐物は嫌いじゃないけど、自分を犠牲にしてまで復讐するネガティブ姿勢はあまり好きじゃないのですよ。確かに、ジャンイルとノシクはとことんとっちめてやりたいですが、それよりもやはり、あのふたりなど手の届かぬほどの成功を収めてくれたほうがず~~っとも~~っと嬉しいです。


赤道の男は、来週の放送もとっても楽しみでござるね~赤道の男も楽しみです~( *´艸`)


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は赤道の男のレビュー一覧」でお読みいただけます

海雲台の恋人たち 第22話 あらすじと感想 テソンの決心( `ー´)ノ

海雲台ヘウンデの恋人たち~今日は22話「テソンの決心」です。これまたとっても楽しくて面白かったですね~。


個人的には、釜山地検へやってきたナメを見て、スンシンが漏らしたこの言葉が、今回最も気に入ったセリフでした変なところがツボなのよね~毎度のことだけど( *´艸`)


「イ・テソン検事って、ウリ=俺たちのあのテソン?


おばさんの韓国語の知識はか~なり怪しいんですが、ここでスンシンが「ウリ」という所有格を使ったのがなんだかとぉ~っても嬉しかったのですよ。もうナメは、好むと好まざるとにかかわらず、ペクサジャン一家の一員なんだな~って思えてこの仲間がイイ感じなのですもの(≧▽≦)


その後、捜査官歴25年だという実に生意気な男を追い出して(ソン・ドンイルさん、ここは「特別出演」なのでしょうね~きっと。エラソーだったし)、仕事を円滑に進めるためと、ソウルからチャン捜査官が呼ばれたようなのも笑えました~。せっかく「悪縁」が切れたと喜んでいたでしょうに。


で~本題です。ここからのナメはまたとぉ~っても素敵だったのですよね~もちろんナメもカッコよかったよ~♪


ナメ、否、イ・テソン検事は法廷で、ソラに向けられた嫌疑がすべて言いがかりによるものだと証明し、例の私文書偽造に関しては、ソラではなく自分が書いたというために、法服を脱ぎ去って、検事を辞めると高言までしたのです。


~これがミステリードラマならこの辺も詳しく書いちゃうとこなんですが、今回は興味がないので割愛させていただきました


ここで実際のソン会長を連れてきたジュニョクもまたイイやつでしたね~。前から聞いてはいたけれど、アメリカでは弁護士資格を持っているらしいです~このジュニョクも。


車椅子に乗せられたソン会長が、これは詐欺だとわめきたてる往生際の悪い息子を一喝したのもまた良かったな。


おまえは、おむつ代惜しさに水を飲ませようとさえしなかった。この親不孝者めっ!!


私は私の意思でサインをした。あれは偽造などではない


トイレに紙が無かったら自分で取に行く=控訴する!と断言してはばからない、どこまでも前向きなボクジャは、結構おばさんのタイプだったりするんですが、まあこれではもうまったく勝ち目はないでしょうな。何せ最終回にはソラの母親も登場していたようですし。ジュニョクもこれで潔く、海雲台ホテルをソラに返すことになるのでしょう。


あのダボダボで地味~な囚人服を着ていたソラが、ナメに礼を言いに行ったかと思いきや、

「あんたはアホや

と、ナメを叱りつけたのも、いかにもソラらしくて痛快でした。一旦検事を辞めたら、ナメに恨みを持つチンピラに報復されるとは考えなかったの?


いえいえ、ナメは、何よりも大切なソラとその家族を守るためエセ家族の父親とは縁を切るため、検事を辞めようとしたのだと思いますよ。何せ、優秀な検事だからこそ、おまえは私の息子なんだ、って言われちゃってましたから。


でもどうやら、ソラの言いつけ通り検事は辞めないことにしたらしいナメです。これからはテソンと呼んだ方がいいのかな。


~養父のセジョは、暴力団の娘のソラとは結婚するな、と言っていたけど、そもそもテソンはヤン・マノ=暴力団組長の息子なのだから、そこんとこはどーすんでしょーね。ま、いいですけど~


サムチョン水産にやってきて、やれナメだ、テソンだと、おっさん達とじゃれ合った後、その隙に目いっぱいおしゃれをしようとしていたソラの部屋にやってきて、これまたイチャイチャしていたシーンも可愛かったです。


美人じゃないけど会いたかったよ。俺のために化粧をしてくれて嬉しいぷぷ、言ってろ~(≧▽≦)


ふん、皆似たような整〇美人よりも、ソラの方がどんだけ美人か、ナメ、否、テソン、ホントに分かってる~


さて次回はいよいよ最終回ですね~。予告ではまだ離婚を突っぱねていた様子のセナも結局は折れざるを得ないだろうし、これは月曜日が今から待ち遠しいでござるね海雲台の恋人たち~今からとっても名残惜しい(;O;)


海雲台(ヘウンデ)の恋人たち DVD-BOX1海雲台(ヘウンデ)の恋人たち DVD-BOX2

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は海雲台ヘウンデの恋人たちのレビュー一覧」でお読みいただけます

デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デスパレートな妻たち8(感想とあらすじ) 第9話 深い絶望

デスパレートな妻たち(シーズン5~8)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デスパレートな妻たち(シーズン5~8) あらすじと感想一覧


デスパレートな妻たち8Desperate Housewives S8の第9話は「深い絶望」、英語の方のタイトルは「Putting It Together」(無事平穏に暮らすために~かな)です。


いや~もう今回はハラハラのし通しでしたブリー死ぬな~っ!。これいったいどうなっちゃうん?以下さっそくネタバレでござる。


まずは何と言っても今日はブリーでしょう。


今回は、あの卑怯極まりない男のチャックが、ブリーを除く皆を警察に呼び出して皆を追いつめました。これでブリーは皆から逆恨みされてしまい、すっかり絶望の淵に追い込まれてしまいます。


でもいくらドラマとはいえ、あの言いぐさはあんまりですよね~。前回も思いましたが、今回は特にギャビーの言い様には心底腹が立ちました。あなたがあんな男と付き合っていたから悪いんだって。


そもそも、ギャビーの継父を殺したのは誰だ~っ!!何もかもギャビーがまいた種なんだよっ!


あの時さっさと自首していれば良かったのを、庇ってくれた友人に逆切れするってどんだけ身勝手なん?自分の胸に手を当ててよ~く考えなさい!


これまで何度も、大好きなお菓子を作っては危機を乗り越えてきたというブリーがおもえば数えきれないほど山積みだったね~(;O;)、リネットにまで「そんなことではごまかされない」と追い返されたシーンは、あまりにも可哀想で泣けてしまいました。スーザンやギャビーが身勝手なのは今に始まったことじゃないけれど、せめてリネットには味方になってほしかった。


見知らぬ女性客を「昔の自分たちに置き換えて懐かしむブリーが見ていられませんでした。夫にも子どもにも去られてしまった今、ブリーには友だちしか残されていなかったのに。


その上、今回ただ一人巻き込まれていないレネには、ベンとの仲を疑われてしまったようです。これで完全に四面楚歌になったブリーは、どうやら自殺用の拳銃を持ってモーテルに泊まったようなのですが?何もかも覚悟の自殺?(>_<)


この少し前に、すごいスピードでチャックを撥ね飛ばした車も、あれはブリーの仕業だったのでしょうか? ここはドラマだから、つい「ざ〇あみろ」と思っちゃいましたけど


ブリーを庇ってくれている善人キャラのベンがね~、どうもおばさん的にはまだまだ怪しい気もするのですよ。チャックはこのベンのことも脅迫していましたし。


~もしかしたら、怒り狂ってリハビリ施設を飛び出したというカルロスの仕業??


唯一の救いは、ブリーがあんな男と結婚しなくて本当に良かったということでしたが、メアリーアリスの幻影に

「Are you happy now?

なんて聞いていたブリーが、決して決して自殺などせぬよう~ドラマとは百も承知ですが祈らずにはいられません。死んじゃダメだっ、ブリー!誰かブリーを止めて~っ!!


次はリネットでしょうか。


おばさんはブリーに対する態度が腹立たしくてイラッとさせられちゃったけど、リネットもまた気の毒と言えば気の毒なのです。チャックに尋問されて身の危険を感じたリネットは、ジェーンとパリに飛び立とうとしていたトムを引き留めて、ついに真実を打ち明けました。


さすがのトムもこれを聞いては、リネットを置いて出かけるわけには行きませんよね。ジェーンからは理由を話せと言われても言えるはずもありません。


で~も~、ここにリネットが現れる前、リネットとの貧乏くさい旅行のことをつい話さずにはいられないトムって、もしかしたら、まだ脈あり~な気がしたんですがどうでしょう?


次はギャビー


ここもまったくもって腹立たしい限りなんですが、アレハンドロがギャビーの継父だということがチャックに知られて動揺したということに免じて、一応まとめておきまする。


アルコール依存症の治療をするため施設に入ったカルロスに、その原因が「浮気」だったと口裏を合わせるよう言い含めに来るギャビーなのです。カルロスは面会禁止だと言われたため、ちゃっかりと他の家族に紛れ込んで、嘘のつき放題で切り抜けたシーンはそれでもやっぱり笑っちゃいました。あの人の図々しさはもはや天才的ですな


でも結局は~前述したように、カルロスは施設を逃げ出したようなのです。そのままチャックをひき逃げした~のでなければよいのですけど。やはり、罪は罪としてきちんと償わない限り、どこまで行っても「更生」できるものではないと、おばさんは声を大にして言いたいですよ


次はスーザンです。この人も~いただけなかったな~


今回の件で突拍子もない告白をしてしまったのはまだ許せるとして、そんなスーザンを心配してくれた皆を「秘密を持った」と責めるのはどう考えてもお門違いでございましょう。罪の意識を隠しきれずにあんな絵を描き、それを公表してしまうような人間だからこそ、皆に気を使わせてしまったのだということが、本当に理解できないのでしょうか?


しかも、その絵の売上金で家族でNYへ引っ越そうだなんてよく言えたものです。もうここに友達はいない。


そして最後はレネです。彼女の反応は思いがけず理性的で、今回はブリーを除いて唯一好感の持てる人物でした


これもまた前述したように、打ちのめされているブリーをベンが慰めるのですが、その延長でふたりがハグしているシーンを見たレネは、そのままブリーをとっちめるかと思いきや、ますます自分に磨きをかけてベンを誘惑にやってくるのです。


その際に、カレン・マクラスキーさんのところへやってきた時の会話も楽しかったですね。


あんたはイケてる。35年前のアタシと同じぐらい魅力的だ


そんなカレンを、じゃあそれが自分の35年後なのかと切り替えし、自信を持ってベンに再度アタックしに行ったレネは、ホント、カレンの言うように、とっても素敵な女性でしたよね~。それをまたあのチャックが余計なことを言いおって(ブリーをベンのGFだと言いました)。


レネのことを思うと、ベンには是非イイ男でいてほしいんですが、だからと言って、ブリーが人殺しになったとは思いたくないレネに辛い思いをさせたくない(;O;)~ましてや、深夜に出かけたブリーの姿を怪訝そうに見ていたレネがチャックを轢いた犯人とも思えないし。


さすがにファイナルだけあって、なんとも緊迫したエピソードが続きますが、これをどうにかしてうまく収めてもらいたいものだと、毎回のように願ってやまないおばさんでした。デスパレートな妻たち8は、来週の放送も今からめちゃくちゃ楽しみでござりまするデス妻ファイナルは半端ない!( `ー´)ノ


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はデスパレートな妻たち(Desperate Housewives)のレビュー一覧」でお読みいただけます

ラスト・シンデレラ 第8話感想とあらすじ いや~困った(笑)

篠原涼子さん主演のラスト・シンデレラの8話はなかなかでしたね~。桜と広斗がお似合いで、でも凛太郎ももちろん捨てがたくて、すっかり自分が桜になり切ってしまった=勘違いも甚だしいおばさんは、いまやどちらにしようか困った状態


だってですよ、今回の広斗はなかなか可愛くて素敵だったのです


紺色のスーツにストライプのシャツ、髪型も、桜直々のカットですっかり爽やか好青年となった広斗ピンクのワンピースに身を包んだ桜は実にお似合いでしたよね~。広斗もマジで一瞬見とれちゃってました。ここでまた、それをストレートに表現しちゃうところが、実は奥手なおっさんの凛太郎とは違うところで、それもまた好ましいところなのです。


どうやらふたりは、これまでの「レス」を解消すべく、最初からやり直すつもりだったようです。広斗もまたそのつもりで、

「二人が初めて会ったホテル」

を予約して、まさに桜は「プリティウーマン」状態。最近この手のシーンにはか~なり食傷気味だったけど、久々に可愛い~って思えちゃいました。


ラストシンデレラが楽しい~(≧▽≦)


最初はシャンパンに夢中になった桜がこれを一気飲み~あ~あ、このままじゃまた「できない」~と心配していたら、さすがにもう40を目の前にしたおばちゃんですから、そこはちゃんとわきまえたもの。志麻ねえにもらった勝負下着を見せようと四苦八苦している桜が可笑しかった~。でもバスローブの下につけます?フツー??


が、今度は広斗がワインに酔ってしまってことには及べず、ずっと心にしまってきた過去を吐露してしまうのですよ。


やはり~千代子は継母の連れ子だったようです。ということで、ここは韓ドラと違って「結婚できる間柄」なんですが、これもやはり、千代子の背中の火傷は広斗が負わせたものらしく、それをず~っと責められ続けていた広斗は、随分苦しんできたようです。今の整形技術なら、火傷の跡もう~んときれいに治せるってこと、知らんのかしら


これを聞いた桜はすっかり広斗が可哀想になってしまい、つい「優しいお姉さん」になってしまったため、またしてもその夜は「レス」で終わってしまったのですが、それまた何とも可愛らしくてもういつでもできるからいいじゃないって(≧▽≦)


一方、こちらはめちゃくちゃ腹立たしかったのですけど、凛太郎の前に「元カノ」が登場してきます。いつもは憎たらしい千代子だけれど、この時ばかりはおばさんも大いに千代子に同調してしまいました。


「凛太郎をこっぴどく振ったくせに、今さら何の用っ!?自分が離婚するから戻ってきたの?


なんとですね~この元カノは(名前も覚えたくない)ずっと凛太郎のことが好きだったのだそうです。で、またこの小めんどくさい女の身勝手な理由があるらしく、

「あなたとは終わらせたくなかった~ずっと好きなままでいたかった」

とかで、結婚したくなかったそうです。も~ここは、けっ!勝手に言ってやがれ!!てな感じでござった


その後も、凛太郎のマンションに来て食事を作ったり、美容院のスタッフに差し入れをしたりと、いや~まさに

「同性から嫌われる女」

の典型で、桜とは正反対のこの女だったのですが、最後にはなかなかイイことを言って消え去ったのは良かったですね。


「桜さんとお幸せにねあなたが本当に好きなのは桜さんよ♪


凛太郎が彼女と付き合っていたのは高校時代かららしいのですが、凛太郎は当時(もっと後かな?)から、桜のことを「オヤジ」呼ばわりしていたらしいのです。


「オヤジだって言うからどんな人かと思ったら、きれいな人でビックリした」


化粧っ気なしの素肌美人は、心がきれいな証なのだろうと凛太郎の背中を押したこの人も、そんなに悪い人じゃなかったのかもね。


「結婚するなら気を使わない人がイイ。だけど、そういう関係だと恋愛には発展しにくい」


ともに同じことを考えている二人なのに、あのキスだけじゃ「きっかけ」にはならなかったのかしらね~。バッティングセンターでの二人なんか、本当に仲睦まじげな夫婦そのものなのにこのふたりはやっぱりお似合いだわ~( *´艸`)


でも来週は、どうやら桜に本当のことが分かってしまいそうな気配でした。広斗も確かに良い子だけれど「子供が欲しい」桜にはちと若すぎて可哀想というのも確かに事実かもしれませんし、ここはやはり、凛太郎が一番ですよね~。もうお姑さんともばっちり仲良くなっちまいましたし。


姑と言えば、美樹の家で、娘が祖母に向かってハッキリ言ってやったのには胸がす~っとしてしまいました。まったくね~子どもの前で嫁の悪口言うのだけは、本当に止めてほしい。


美樹の志麻ねえに対する浮気疑惑が解けた様なのも幸いでした。そうそう、女同士の友情を壊すような人じゃないよ~志麻ねえは、とすっかり今では彼女のファンになってます。


まあ公平が腹痛で倒れてしまったのは致し方ないですね。どこかにあったスケベ心に天罰が下ったと考えて、今後は美樹一筋で治療に励むことですな。


と言う訳で~後は桜が幸せになるばかりのラストシンデレラは、来週の放送もう~んと楽しみでございまするねラストシンデレラが楽しみ~(≧▽≦)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はラスト・シンデレラのレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング