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今年1年の感謝を込めて~2013年視聴ドラマ総決算~

もう来週には新年を迎えるということで、今年で4回目となる年末恒例、視聴ドラマ1年間の総決算をさせて頂きます。そしてまだ少々早いですが(この記事を実際にアップしたのは12月27日です)、これをもって年末・年始のごあいさつに代えさせていただきたく存じます。今年も大変お世話になりました。ありがとうございました!


~年末は30日まで語るかもしれませんが、年明けは1月4日以降に再開する予定でおります~


さて今年全般の個人的な印象としては、実に語り甲斐のある日本のドラマに出会えたということでした面白い日本のドラマが多かった♪。特に春から秋にかけては心底のめり込んで書かせていただいたと記憶いたしておりますブログタイトル変えなくちゃかもね~(*´Д`)


もちろん、これまで通り韓ドラやアメドラも楽しめましたが、このブログ自体を見ても、韓ドラファンに限ることなく、様々なドラマをご覧になる方においでいただけたようなのは、自分としても本当に嬉しい限りでした。いつも思うことなれど

「たとえどこの国のドラマ(作品)であれ、面白いものは面白い

のですもの。


今年もまた自分の好きな分野ごとに、それぞれ3本ほどに絞って語らせていただきまする。相変わらずのひとりよがりではありますが、当時、ご一緒に楽しんでいただけた皆々様には、その時の感動などを思い起こしていただければ幸いに存じます


何せ1年分ですゆえ、タップリ長くなってしまいました。本日は久々に「続き」を使わせていただきますことをお許しくださいますように


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こちらの関連記事はドラマあれこれのレビュー一覧」でお読みいただけます

続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 あらすじと感想 #5 神のみぞ知る

続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所Harry's Lawの第5話は「神のみぞ知る」、英語のタイトルは「Bad to Worse」(さらに悪くなる)です。


既にご覧になった方なら、このタイトルの意味がよ~くお分かりになられますよね。やはり、真相はあの通りではなさそうです。以下、簡単なあらすじとネタバレです。


今回もまた2つの事件が取り上げられておりました。1つはハリーが担当した(結果的には)殺人事件で、こちらの結末がタイトルともなった「神のみぞ知る」であり、もう1つがアダムとオリー(オリヴァー)が担当した詐欺の案件です。


まずはアダムたちのケースから参りましょう


クライアントは(どうやらオリーの元恋人の)タミー・ベノイトで、彼女はデートサイトを運営していたようなのですが、このタミーに「騙された」という男性が5人、タミーを詐欺で訴えたらしいです。


~被害者の一人が、ERでお馴染だったジョン・アイルワードでしたね


タミー自身は、彼らを騙した覚えはない~豪華なコンドミニアムをプレゼントしたのも男性自身の希望であって、自分が催促した訳ではない。自分は最初から、互いに束縛しない自由な関係でいたいと言っていたはずだと主張します。


日本なら

「騙された方が馬〇だ

ということで済まされちゃいそうですが、アメリカではそうはいかないようです。どんなにオリーやタミーが言葉を尽くして

「皆を平等に愛してる」

と言おうとも、結局は有罪を宣告されてしまいます。これは致し方ないような気がしますけどね~。そんなことを言っていたら詐欺罪が成立しなくなっちまいますし。


むしろ今後は、タミーの方で高価な贈り物を受け取る場合に

「私はあなただけを愛している訳じゃない~皆に平等に愛を注いでいるけど、それでもいいの?

と確認を取るべきではないでしょうか


そしてもう1件~そう言っては不謹慎かもしれませんが、こちらのケースはなかなか面白かったです


最初にハリーのもとへやってきたのはリチャード・クロスという高校教師。彼が生徒たちに「ダーウィンの進化論」を教えた際、その中のとても優秀な学生=ザカリー(ザック)が、これに異を唱えたそうなのです。それがまだ、自分なりの確固たる信念と理由があってのことなら、科学者の端くれとしてリチャードも真面目に向き合ったのでしょうが、この生徒は、頭からこれを否定するだけだったそう。


その背後にあったのは宗教~キリスト教の存在でした。ザックが熱心に通っていた教会のダーシー牧師はザックに(神を信じていれば

「ハーバードへ行ける」

と約束したようなのです。ダーウィンの進化論を否定したのもこの牧師の影響が大きかったようです。


確かにキリスト教と科学は相容れないと大昔は言われてきたことなれど、今時この話題はどんなものでしょうね~。それとも今の世の中逆に「懐古趣味」だそうですから、そのような狂信的な宗教が幅を利かせているのかもしれませんけど


これでリチャードがおそらくザックに落第点をつけたことから、ザックおよびその両親が学校にクレームをつけて来たらしいのです。アイビー・リーグ(ハーバード大学)に進学できる子など滅多にでないその高校の校長は、

「経費削減」

を理由にリチャードを解雇したようです。


俺の人生、悪い(bad)ことばかりだ~と嘆いていたリチャードが、もっと悪いこと(worse)に直面したのはその後間もなくの事でした。リチャードの車から、女性の変死体が発見されてしまったのです


しかももっともっと悪い(much worse)ことに、リチャードはその前の夜、ミンディと名乗ったその見知らぬ女性と意気投合し、性的関係にまで及んでいたのだそうです。そして、レイプ後に喉を掻き切って殺害されたと判断されたらしいその女性の本当の名は

「カレン・ダーシー」

そう、ダーシー牧師の妻でしたなんてこった!(;O;)


ハリーはここで真犯人はダーシー牧師ではないかと推理し、本人にも「罪を告白すれば神もお許しになる」と説得しに行くのですが、その直後に、今度はザックが首をつって自殺してしまいます。彼の遺書らしきメモによると、元々はリチャードを殺しに行ったのが、そこにカレンがいたため、牧師の妻であるカレンを殺して、その罪をリチャードに擦り付けるつもりだったのだとか。


ハリーはこれを知って愕然とし、早速ダーシーに謝罪しますが、そのダーシーの様子からすると、どうやら真相は別のところにあるようです

先にハリーが推理していたように、牧師という職業にありながら妻を虐待していたダーシーにあてつけるため、カレンはわざとリチャードを誘惑して不倫をした。それを知ったダーシーが妻を殺し、リチャードに罪を擦り付けようとしたものの、ハリーが相手では真相を見抜かれかねないと危惧したのか、ダーシーはザックを自殺に見せかけて殺し、妻殺害の容疑を着せた


もしかしたらザックもまた、ハーバードの面接に落ちたことを理由に何か言ってきたのかもしれませんよね。もしくは、ザックにカレン殺しを見られてしまったとか。


とまあ、妄想は尽きませんが、この年末の忙しい時でもありますから、ここは素直に「神のみぞ知る」ということで終わらせていただきまする


後は~細かいネタで恐縮ですが、牧師がハリーを「悪い狼(bad wolf)」と呼んだ際、ハリーがこれに応えて=「3匹の仔豚」の話をもじって、

「I will do more than huff and puff」
(私ならぷーぷー息を吹きかけるだけじゃ済まないわよ)

と言ったのが楽しかったです~これ、他のアメドラでも先日聞いたばかりだったので


続ハリーズ・ロー裏通り法律事務所は、来年の放送も楽しみでございまするねハリーズ・ローもなかなかです~( *´艸`)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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こちらの関連記事はハリーズ・ロー 裏通り法律事務所(Harry's Law)のレビュー一覧」でお読みいただけます

ハート・オブ・ディクシー あらすじと感想 S2#5 ブルーベルの眠れぬ夜

~ハート・オブ・ディクシー(Hart of Dixie)ドクターハートの診療日記 あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ハート・オブ・ディクシー(Hart of Dixie)ドクターハートの診療日記 あらすじと感想


ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」(Hart of Dixie、シーズン2の第5話は「ブルーベルの眠れぬ夜」です。英語のタイトルは「Walkin' After Midnight」~これはジョージが夢遊病になってゾーイにアプローチしてくるという話から来ています。


ゾーイは寝ている間に誰かが寝室に忍び込み、ベッドに寝た気配があると大騒ぎしていたのですが、それがほかならぬジョージだったという訳です。もちろん、ジョージにはその間の記憶がまったくありません


要するに、夢遊病になってまでゾーイの側にいたかったという話には、なんだかジョージが気の毒になってしまったおばさんでした。ゾーイがジョージを好きじゃないっていうなら話は別だけど、ゾーイはいまだに

ウェイドよりジョージが好きだ

と言っているのですよね?


確かにおばさん的にはジョージよりウェイドの方がずっとずっと好きですけれど~あのジェームズ・ボンド姿にも惚れ惚れどす、でももしゾーイが本当にジョージのことが好きなら、どうして今すぐにもジョージと付き合わないのでしょうね?


ゾーイはジョージの気持ちにけりがついていないからっていうけれど、つまりはジョージの自分への愛情に自信が持てないってことなのかな。でもだからと言って、

「本気でもないウェイド」 失礼やんか!

と付き合って、ジョージには他で真面目な付き合いをしろって言う所が、おばさんの理解を超えてしまいます


まさにウェイドの言葉通りですよね。ジョージは夢遊病だって言うのは分かったけど(そのジョージから離れられない)ゾーイの言い訳は何?って。What's your excuse? 


単にゾーイは、レモンからジョージを奪い取ったと言われたくない(世間体)だけなのかしら?それとも、ジョージに振られるのが怖いだけ?もしくは~本当はウェイドが好きなのに気づかないだけ? 


今は、大掃除の合間に休憩しながらこれを書いているので、そうそう悩んでもいられませんが


さて、こちらは大いに共感できる分かりやすいキャラ=レモンは、今回もなかなかイイ感じでした~レモンはいいわ~( *´艸`)。あのマリリン・モンローの仮装も素敵でしたね~


ラヴォンの選挙参謀になったレモンは、何とかして票を獲得しようと自分の持つコネを最大限利用して皆を説得して回っていたようですが、ルビーが意外にも善戦しているため、僅差でラヴォンが劣勢の模様です。


これにヤキモキしていたラヴォンのために、こちらもまたラヴォンの支援者として選挙活動に参加していたアナベスが「禁じ手」を提案してきました。どうやらアナベスはラヴォンのことが好きみたいです。ちなみに離婚はもうとっくに成立しているようです。


なんでも、アナベスの祖父はアメフトで有名な某大学のヒーローだったらしいのですけど、ラヴォンが現役時代活躍していた大学はその天敵なのだそうです。


アメフトでどこの大学を応援するかで、ご近所づきあいが代わってしまうお国柄ですから、ラヴォンがアナベスと付き合っていることにすれば、このライバル大学を支持している二十数票を獲得できるとアナベスは主張しますが、そこには

「これを機会にラヴォンと親しくなりたい~瓢箪から駒ちゃっかりしてます(*´Д`)

を狙っているという下心が含まれています


このアイディアに乗り気のラヴォンに対し、レモンはかなり懐疑的。最初はレモンがアナベスに焼きもちを焼いているのかとも思ったけれど、それも少しはあったかもしれないけれど、レモンはラヴォンがそんな姑息な手段を使うこと自体が面白くなかったようです。


いつも公明正大だったあなたがそんな卑怯な手段を使うなんて、それではルビーのやっていることと変わらない


ご丁寧に、ラマージャマーでのハロウィーンパーティでは(家が仇同士のカップル=)ロミオとジュリエットの扮装までして敵側を懐柔したラヴォンでしたが、このレモンの一言で己の過ちに気づき、自ら票集めのために「嘘」をついていたと白状してしまいます。


こんな風に、スポーツを政治に利用されるのが一番嫌い!


哀れこの二十数票はルビーに渡ってしまいそうですが、そのルビーもまた、今回のラヴォンの潔さに感動し、自分が悪かったと素直に謝ってくれたのはよかったですよね


それに何といってもラヴォンにはレモンがついているのですから、最後の追い込みできっと逆転できることでしょう。そのレモンも、どうやらラヴォンへの気持ちを意識し始めていたようでした。ここはう~んと楽しみです


これで今年の放送も終わりですね~ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記は来年の放送も楽しみでございまするねレモンとラヴォンがカップルになるといいな~(*´ω`*)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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ごちそうさん
 NHK朝の連続テレビ小説

ごちそうさん 感想とあらすじ 第13週 ふくが来た!

ごちそうさんのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ごちそうさん あらすじと感想 (全25週150話)


NHK朝の連続テレビ小説ごちそうさんの13週めは「ふく(福)が来た!」です。これまたなんとも深いエピソードでございました


個人的に、今回はやはり悠太郎と正蔵がいかにして仲直りをするのかが、最も興味深かったのですが、それがなかなか味わい深い展開だったのですよやはり黙っていられません( *´艸`)


正蔵は昔~悠太郎の母がまだ生きていた頃、銅の精製を行う会社に勤務していたそうなのです。当時、銅の精製は国策事業であり、皆が「お国のため」と信じて疑わなかったのが、その銅の精製過程で「鉱毒」が発生したため、その周辺では人間を含めた生物全般にその被害が広がったそうです


特に、子どもへの被害は甚大で、次々と命を落とす子供が増える中、怒りを爆発させる住民を前になす術を知らず、その場しのぎの対応に追われた正蔵の神経が擦り切れそうになった時、ちょうど悠太郎の母の訃報が届いたことを言い訳に、正蔵は

「家族のため

と言って、これ幸いと山から逃げ出してきたそうです


ところが今度は、その逃げ込んだはずの「家族」からも逃げ出す羽目になってしまいました。


が、どんなに逃げても逃げ切ることはできず、ついには自分が困難から逃れることと引き換えに、自分の「生きている価値」を永久に失ったと気づいたそうです分かるな~その気持ち(;´・ω・)


この話は、悠太郎が今、本来は木造にする予定だった小学校の建設を、関東大震災の教訓からもより強固なコンクリート造に変えるよう命令されたものの、本当にそれでよいのか悩んでいると、正月をきっかけにめ以子を訪ねてきた吾郎から聞かされた正蔵が、もうじき子供の生まれる悠太郎とめ以子に宛てて書いたものでした


どれほど注意を払っても、過ちに前もって気づくことはできないが、過ちを犯した後にどう生きるかを選ぶことはできる。


もし自分が息子の君に「過ちと戦い続ける姿」を見せることができていたら、君にそのことを伝えられたのではないかと後悔している。逃げ続けた私の背中は、君に過剰な責任感と間違うことへの恐怖心を与えてしまったのではないか。


自分の「間違いだらけの人生」でも、これから父親になろうとする君の何かの役に立てばと思って筆を執った。どうか、どうか、生まれてくる子供に「輝く未来と豊かな誇り」を与える親になってほしい


そう息子に言えた正蔵は、既にその反省と謙虚な心持でもって、悠太郎の背負ってきた重荷を軽くし、悠太郎の心に刻まれた大きな傷を、少なくともいくばくかは癒してくれたのではないでしょうか大丈夫~悠太郎は分かってくれてますよ


たとえ吾郎やイクたちがやってこようと、決して正蔵の存在は明かさない~もし正蔵を西門家に呼ぶならば、自分が出ていくとまで言っていた頑なな悠太郎でしたが、め以子を通して、正蔵の本来持っていた優しさを少しずつ感じていくうちに、以前のような正蔵への怒りは大分治まってきていたようでしたしね。ただ、振り上げたこぶしの落としどころが見つからなかっただけで


ちょうどめ以子の出産を機に、悠太郎が正蔵に、孫の顔を見に来たらいいと言ったシーンは思わずもらい泣きしてしまいました。本当は悠太郎も、もっと早く正蔵に「本音」を打ち明けてほしかったのではないでしょうか。だって悠太郎自身、西門家を捨てて東京でめ以子と暮らすと決めた事があったのですから、正蔵の気持ちも理解はできていたはずです


その上、自分が正しいと信じていた仕事でそんな苦しい体験をしていたなんて。これはでも、自分もまた社会人となり、無力感や歯がゆさを経験して初めて理解できたことかもしれませんけど。


再婚してまで「経帷子」を縫う時の作法~玉留をしない~で、め以子に生まれてくる子供におしめや産着を縫って送り付けてくるようなイケズ=和枝よりも、そんな娘と妻の板挟みになって、家にいられなくなった自分を恥じ、わざと悪人ぶっていた正蔵の気持ちの方がはるかに分かりやすいと思うのはおばさんだけでございましょうか。


め以子の出産直後に姿を現した正蔵が、すぐに帰るからというたびに、静が

「蕎麦をゆでるのを手伝え

とか

「もう暗いから泊まっていけばいい

とか

「皆さんに西門の雑煮を作ってからにしろ

とか言って引き留めると、正蔵がまた実にうれしそうに同意する姿がまたなんともいい感じでございましたね。ここに和枝がいたらこう上手くはいかなかったですよ~


家族一人一人へのめ以子の願いのこもったおせちを皆で味わいながら迎えたお正月を前に生まれた子供は、福(ふく)を意味するふ久と名付けられたようです。これはめ以子の名前を

「命子

にしようとした吾郎に、それではあまりにも仰々しいからということで出た折衷案(発案:糠床おばあちゃんからヒントを得たようです。ちなみに弟の照生の由来は「天道」(お天道様)だったとか


め以子からなんの便りも無いことを怒っても我慢していた吾郎が、さすがに父親が生きていたことすら隠していた悠太郎に激怒したものの、その後事情を聴いて、悠太郎と正蔵の仲直りに一役買ってくれたのも楽しかったですよね。やはり江戸前はさっぱりしていてようございまするね。その典型のめ以子は、出産前後にもまったく食欲を失わずつきたての餅や年越しそばを食べていたのも可笑しかった


あのあまちゃんの後でどうなることかと心配したごちそうさんではありましたが、これがなかなか楽しくて毎週語らせてもらっちゃっていました。来週はお休みのようですが、また来年も大いに楽しませてほしいものです。どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ楽しいお正月をお過ごしください♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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こちらの関連記事はごちそうさんのレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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