このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<05  2014,06/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>

大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚榮 あらすじと感想 第119話 崖っぷちイヘゴの選択

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~今週もまた快調にスタートです。月曜から大祚榮が語れるのは嬉しい限りでござるね~。以下早速あらすじ(ネタバレ)です大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


ついに安市城を脱出したイヘゴに対して怒りを露わにしたジョヨンは、チョリンとコムのもとを訪れて、その行先を知らぬかと問い詰めますが、本当に知らないコムはもちろん、チョリンもまた何も聞かされていないと答えます。


ジョヨンが部屋を立ち去ると、チョリンはコムにこう告げました。イヘゴは営州のソリンギのもとへ行った。私もその後を追う。お前はここでテジョヨン将軍を支えよ


そう、チョリンもまた、コムが真実を知ったと悟っていたのです。もう養父のことは忘れてテジョヨン将軍を父として仕えなさい


が、コムは頑としてこれを聞き入れません。私にとっての父はイヘゴ将軍のみ。それに最も気の毒なのは母上です。私は母上とともに参ります


でも、コムがその決意をジョヨンに告げに行くと、ジョヨンから厳しく叱られてしまいます。契丹のはどうするのだ?彼らを連れていけるのか?


自らは民を置き去りにして、彼らを呼び戻すまでに30年という歳月を要したジョヨンならではの言葉です。おまえがそれほど身勝手な人間なら側に置いておく必要もない。さっさとどこへでも行くがいい


これで目が覚めたコムでしたが、そんなコムを契丹の民が放っておきませんでした。あのシン・ホンについてイ・ジンチュンやソン・マニョンをスパイしていた宦官が、契丹の旗と龍袍を用意しており、コムに契丹の皇帝としてジョヨンと闘ってほしいと皆を焚き付けたらしいのです


さ~いったい彼らとどう向き合うつもりなのか、ここはコムの正念場になりそうでござるね


また、ソリンギに会いに出かけたイヘゴはというと、ソリンギが重体だとの噂を聞き、その寝所まで忍び込んでいきますが、確かに弱ってはいたものの、イヘゴの顔を見た途端に元気を取り戻したソリンギは(ホンペが用意した100年物の山参より余程効き目があったようです)、イヘゴの話になどまったく耳を貸さず、有無を言わさずこれを捕えてしまいます。


イヘゴの身を案じたシン・ホンは、ソル・ゲドゥたちを連れて正面からソリンギに面会を申し込みに行きました。テジョヨンは今、新しい国を建国しようとしている。それを阻止できるのは我々だけだ!


こうして何とか話だけは聞いてもらえることになったのですが、これまで何度も裏切られてきたソリンギは、なかなかイヘゴを信用してくれません。


私が見たいのはおまえの真心だ。が、それを見ることが叶わぬ今、やはりお前を処刑するしかないイヘゴは信じられない~ソリンギ


するとイヘゴはその真心を見せると言い、目の前にあった筆を二つに折って、そのとがった切っ先で、自らの左目を突きましたこの怒りと恨みのこもった血の涙なら信じてもらえましょうか!(;O;)。これが私の真心です!それで足りぬというのなら、もう片方も、舌も、どこでも切り取って差し上げましょう


さすがのソリンギもこれには度肝を抜かれてしまい、イヘゴを手厚く介抱させた上に、容体が安定したら、ともに唐へ行こうと言いだします。皇帝陛下にお会いする~その時は、私の目をも差し出さねばならぬかもしれぬが


こうして全てを賭けて大祚榮を倒すと誓ったソリンギとイヘゴ~これは今までになく手ごわい相手になりそうですあ~ハラハラする。果たしてジョヨンは、目指す東牟山に民を連れていくことができるのでしょうか?


ここでちと気になったので東牟山の場所を確認してみたところ、今の中国・吉林省延辺朝鮮族自治州にある敦化市がこの辺に当たるそうで、ここは今でも朝鮮族が人口の5%を占める地域なのだそうです。確かに朝鮮(遼東半島)寄りとはいえ、当時の唐と靺鞨の国境ギリギリの地域だったようです。だから、遠い遼東ならまだしも、靺鞨族とも組む可能性の高い東牟山を都=拠点とされては脅威だと考えたのですね。そしてそれこそがジョヨンたちの意図するところだったのですから。


でもここでまたふと思ったんですが、ジョヨンは唐には侵攻したけれど、新羅を攻めて遼東半島をすべて支配しようとは考えなかったのでしょうかね~。やはり広開土大王が築いた大陸~大高句麗への夢の方が強かったのでしょうか


などとまたしても週明け早々すっかりドラマにのめりこんでしまっているおばさんです大祚榮は明日の放送も今からとっても楽しみです大祚榮がますます盛り上がってきました( `ー´)ノ


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は大祚榮(テ・ジョヨン)のレビュー一覧」でお読みいただけます

MOZU(モズ)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

MOZU(モズ) S2 幻の翼 あらすじと感想 第2話 明星現る!

MOZUモズ)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけますMOZU(モズ)S1&S2 あらすじと感想一覧


MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】は2話も何とか視聴できたので、引き続き語らせていただきますMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~のあらすじ行きますよ~(^^)/。どうやらシーズン2は全5話らしく、そう負担にならずに済みそうですし。以下早速ネタバレです


まずはこの第2話で明らかになったことをピックアップしておきます


  1. 明星未希の父がついにその姿を現した
  2. 森原が爆弾で殺された
  3. 和彦と名波汐里は知り合いである
  4. 新谷和彦こそが本当の宏美であり、宏美は和彦のために「宏美」となった

まずは1点目ですが、1話で触れられていた「宗牙岬」にいた見慣れない日本人こそが明星の父親でした。顎の輪郭からして絶対に若者だと思ったのですけれど、これは、我が母曰く「永遠の青年である篠田三郎さんが演じられていたことで納得です


そしてこの明星は、父の姿に驚いて、その父が乗った車を止めようとした未希を跳ね飛ばして逃亡しますそれとも分からなかったのかな~?。明星は元公安で、これまでにも何度も実家に電話をかけてきたほどですから、娘の顔を知らなかったというのは(特に今の時代)考えにくく、あれは故意に轢いたのに違いないと思われます。どうやら致命傷ではなかったようですし~これ以上首を突っ込むな、の警告だったのではないでしょうか。


そしてその明星が車で逃亡したすぐ後に、議員会館を去ろうとしていた森原の車が爆発してしまいます。警察の発表によれば森原は死亡したようですが、実際に車に乗り込むところは映像になかったため、これを即信じるのは早計のような気もしますけど、でも森原程の地位のある人間が爆死したことにしてまで姿を隠す理由が見当たらないので、とりあえずは信じておきます(笑。これにより倉木は森原殺害容疑で指名手配されてしまいます。


またその倉木は~おそらくは新谷か東から~森原がグラークα作戦を指揮していたらしい証拠の写真と、森原と(たぶん)ロシアの要人が写っている写真を手に入れます。倉木の推理によると、グラークα作戦は、実はロシアと裏で結託していた森原の自作自演だったのではないかということでしたが、森原は千尋のことを持ち出して、

「千尋が助かったのは、仲間を売ったからだ

とうまく話をそらしてしまいます。しかも汐里もこれと同じことを言っていました


でも、ロシアの秘密施設に潜入した6名が、日本の公安だということは誰の目にも明らかだと思われ~身元を明かさなかったために殺されたという話も変、よほどの情報を明かさない限り、わざわざ一人だけ助かるというのもおかしな話ですよね。


それよりはむしろ、イワン・タイラーや明星父が、何らかの理由でもって千尋を逃がしてくれた(わざと逃がした)と考える方が自然な気がしますが。今回東がいかにもわざとらしく倉木に思い出させたこと~千尋が(拉致された後に)発見されたのは北海道というのが何かヒントになるとすれば、やはり千尋はスパイだったのではないでしょうかね~そしてそれこそがダルマにつながっていくのでは?


そして汐里は、8週間ほど前に他のジャーナリストとともにグルジブのテロリストに拉致されていたそうです。この時も、千尋同様汐里だけ解放されたそうなのですが、汐里はこの理由を倉木に、

「千尋同様、仲間を売ったからだ」

と答えましたが、こちらには間違いなく新谷和彦が関与していたようです。どうやら和彦は、あの崖から突き落とされた後、グルジブの工作船に助けられた可能性が高いようで、その和彦が汐里を救い、汐里はそのお返しに、宏美の死の全容を探るという和彦の復讐に協力しているようなのです。前回新谷が殺した偽刑務官も、汐里が呼び出したところを和彦が殺したようでした。となるとここは大杉同様、詩織のニュースソースが大いに気になるところでござる


そしてその「和彦」が故郷の用務員さんに打ち明けたところによると、元々彼らの父親が「宏美」という女の子として育てようとしたのは、今「和彦」と名乗っている子供のほうだったそうです。和彦はそれを嫌って、宏美に自分の代わりをさせたのだけれど、そのために宏美は結局呪われた一生を送ることになったと、和彦は今深い後悔の念を抱いているようでした


が、その和彦が、無差別にアイスピックで人を殺しているらしい理由はまだ分かりません。被害者は毒舌で有名なコメンテーターや帝都新聞の社長ほか計10名に上るらしいところを見ると、

「オメラス同様、誰かの犠牲によって成り立っている日本の秩序と平和をぶち壊す

と豪語していた東こそ、和彦を操っているような気がしますが


~前回の予告で東が言っていた「オメラスの番人」は倉木を指してのことであり、襲われていた中年男性ではなかったようです~


何せ全5回ということを考えると、前回よりは話がスムーズに進みそうで、あまり「思わせぶり」の可能性は考えなくてよいのかもしれませんけど、シーズン1同様、誰が言うことも嘘っぽく聞こえてついつい疑ってしまいます


MOZUモズ)~Season2~幻の翼~」は来週の放送も楽しみでございまするMOZU(モズ)幻の翼も楽しみです(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はMOZU(モズ)のレビュー一覧」でお読みいただけます

軍師官兵衛
 NHK大河ドラマ

軍師官兵衛 あらすじと感想 第26話 長政初陣

NHK大河ドラマ・軍師官兵衛の26話は「長政初陣」です。これはまた長政が実に初々しくて、とても楽しいエピソードでございました。このドラマは官兵衛が主役ですけど、一般的には黒田官兵衛より黒田長政の方が有名人ですものね。後にこの長政とともに朝鮮へ出兵する加藤清正福島正紀も、同じ「おかかさま=おね」に育てられた長政の幼馴染として登場しておりました。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です軍師官兵衛のあらすじ行きますよ~(^^)/


その長政の初陣にあたり、官兵衛が何かと~昔の自分のことを棚に上げて~注意するのがまた可笑しかったですよね。善次郎のいう通り、長政は官兵衛の若い頃に、その「無謀さ」がそっくりなのに。まあ、敵の首を取れたのは、太兵衛がいたからでしょうが。


「父上のような凋落ではなく、武士として槍働きで手柄を立てとうございます!半兵衛さまの教えに従います!


たとえ猪と言われようとも、こういう姿勢もまた好ましいもの。軍師と言うとやはり何かと策を弄する小賢しいイメージが強いですから、若い長政がああいうのも無理はありません


そういう意味では、今回登場した毛利随一の忠臣=清水宗治(宇梶剛士)も実に好ましかった。宗治の度量を買った秀吉や官兵衛が、どんなに凋落しようと試みてもこれに乗らず、自分のすべきことは毛利のために死ぬことだと決して譲らないのです


そんな宗治ですから、小早川隆景が彼を救いたいと考えるのも無理はありません。その意を受けた恵瓊が、ここで何とか秀吉を籠絡し、和解しようと申し出ますが、これは官兵衛にいとも簡単に退けられてしまいます織田に逆らうものとは手を組めん( `ー´)ノ


これで戦は不可避となった訳ですけれど、それでもできるだけ味方の犠牲を出すまいとした官兵衛が考え出したのが「水攻め」でした。これもまた名前だけは有名でよく聞いておりましたが、実際にはどういうものだったのかは、昨日のエピソードでよく分かりました


高松城はもともと足場の悪い湿地に作られていたため、攻撃には強かったものの、実は水害に遭いやすいことから、季節が梅雨だったことも味方につけた官兵衛はその湿地を利用して周囲の川をせき止め、高松城を水没させる作戦を立てたのです。(水をせき止めるための)「土」を持ってくれば金を渡すとこれには地元の民も動員されてしまいます。


志の高い宗治が破れる様は気の毒ですが、この水攻めが成功するところは是非見てみたいものです高松城の水攻めです( `ー´)ノ


また今回信長は、敵対していた南近江の六角義治を殺すため、彼を匿った快川(かいせん)和尚を寺ごと焼き殺してしまいます。この快川は帝の師=国師だったにも関わらずです


快川をよく知っていた明智光秀が何とか六角を引き渡すよう説得しますが、快川は、仏を頼ってきた者は皆等しく愛おしいと、これに耳を貸さなかったため、敢え無く殺されてしまったようです。しかもこの時、六角自身は逃げ延びたそうなのです


相手が誰であろうと自分に逆らうものは無残に殺す信長に、光秀はついに我慢が出来なくなるようです


そして来週はいよいよその時がやってきそうです軍師官兵衛は続きもとっても楽しみです軍師官兵衛も盛り上がってまいりました( `ー´)ノ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は軍師官兵衛のレビュー一覧」でお読みいただけます

馬医
 時代劇・歴史モノ

馬医 最終回 あらすじと感想 そして新しき道へ

韓国ドラマ・馬医は夕べが最終回でした。「そして新しき道へ」の副題通り、とっても素敵なエンディングでございましたね。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめさせていただきました馬医~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、御医(王の主治医)となったクァンヒョンは、最初は権力を握ることを拒んだものの、師匠のサアムによって違う見方を教えられます。権力を握れば己の信じる正しいことを、誰はばかることなく実行することができる。それを捨てるなど、もったいないことをするな!


この言葉に力を得たクァンヒョンは早速医療界の大改革に取り組みました。まずは内医院の医員たちに許された悪しき特権をすべて禁じ、恵民署との差別を撤廃します。前回のレビューでも「チャングムの誓い」との関連(妄想)を持ち出しましたが、ここもまた「ホジュン」を思い出して実に感慨深かった~そういう意味では見事な「完成版」でしたよ~(^^)/。そうそう、恵民署にはいつも患者が溢れていて薬剤が足りなかったというのに、良い薬剤はすべて内医院用で、医員たちが外部の両班の治療にこれを使って私腹を肥やしていたのでしたものね


また当時の朝鮮には「存愛院」という、両班が貧しい民のために創設した私設の薬房があったそうなのですけれど、クァンヒョンもまたこれに倣って、無料の薬房を創り上げます。ここでは以前、こっそり薬契を結成して貧しい民のために薬を調達していたチニョンたちのノウハウが生かされたのも楽しかった


こうしてついに「理想の医療体制」を築いたクァンヒョンはその後、ついに妻となったチニョンとともに、地方の県監となって派遣されていきます。これまではことごとく上手くいかずヤキモキさせられたものですが、最後の最後で「身分違いの結婚が難なく認められたのも何よりでした


地方に下ってからのクァンヒョンは、もうまるで水を得た魚のように飛び回り、なまけものの役人たちの尻を叩いては、皆に煙たがられています。この辺も、ああ、チャングムやホジュンが、もっと若くして自分達の信念が貫けていたら、あんな風に活躍したのだろうな、とついついほくそ笑まずにはいられません


王の主治医=御医まで上り詰めたクァンヒョンでも、自分が「馬医」だったことを決して忘れず、動物も人間も等しく尊い命だと教えてくれた「馬医」という職業に誇りさえ抱いているのがまた素敵でしたね。ドラマは、傷が悪化して苦しんでいた馬を、クァンヒョン自ら治療するところで幕を閉じたのも実によかった良い最後でした~(;O;)


途中あれこれ不満を漏らしてしまったおばさんですが、こうして最後まで見てみると、イ・ビョンフン監督が何を描きたかったのかがようやく分かった気がします。結局、朝鮮時代と言うのはあまり良い時代ではなかったのだと思うのですよ。だから、その時代の人物を描こうとするとどうしても、厳しい試練や苦難が伴ってしまう~リアリティを追求しようとすれば尚更です


以前、十数話を放送していた頃に視聴した同じイ・ビョンフン監督のドラマがあまりにしんどくて辛かったことを思うにつれ、もうこれが最後の作品と言うこの馬医を作るにあたり、たとえ朝鮮時代であってももっと明るく楽しいドラマを作りたいと監督が思ってしまったのも無理はない、とつくづく思ったおばさんなのです。もちろん、そうであってももう少し骨のあるドラマにはできたんじゃないかな~とそれだけが少し残念でしたけれど、それは監督と言うより、脚本家の技量が足りなかったのではないかと思われます


とはいうものの、最後はクァンヒョンとチニョン、そしてひとり寂しく中国へ渡ったソンハを初めとする主な脇役全てが、皆それぞれの道を見つけて前向きに生きていたようなのが何よりでした。韓国ドラマを見た際によく聞かれる

「最後はみんなイイ人になった」

という感想は確かに間違いではないものの、ちと言葉が足りないように思えます。そのようなケースは本来、皆がイイ人になったというよりは、人間には元々善悪の両面があるのだけれど、その悪の面がいろいろ学ぶことによって抑えられ、善が前面に出てきたということを描きたい場合なのだと思うんですが、そう解釈できずにいきなり変わったように見えるのは、やはり役者や脚本家の技量に問題があるような気がします。ま、視聴者側の好みも大いに関係するでしょうが


その点においてはこの馬医は大成功したようにおばさんには思えました。ミョンファンにしろ、ヒョンウクにしろ、大妃にしろ、元々はそれなりに良心を持った善人だったに違いないと思えましたからちゃんと納得できました( `ー´)ノ


正直申し上げて、歴史ドラマと言う点ではちと物足りなかったのですけれど韓国ドラマと言うひとくくりでいえば十分楽しかったです。特にスッキは最後の最後まで可愛かった~大好きでした


8月からは奇皇后という高麗時代のドラマが始まるそうです。これまた面白く見ごたえのあるドラマになってくれるとよいですね馬医の後は奇皇后です~(^^)/


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は馬医のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング