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輝いてスングム
 家族モノ・ホームドラマ

輝いてスングム あらすじと感想 第104~108話 エゴと愛は違う

韓国ドラマ、【輝いてスングム】は106話を見た時点で我慢の限界に達し、もう視聴を止めようとさえ思っていたのですけれど、その翌日、世にも優しいトックのこの素敵な台詞でなんとか思いとどまりました


ジンギョンは友だちだろう?幸せになってほしいじゃないか


もう今や、あんなに大好きだったジョンスにも疑問符がついてしまっているため、トックとヒャンジャ、そしてジンギョンがいなかったら、とっくにリタイアしています。特にジンギョンを不幸にしたらその時点でもう何の未練もありません


今回おばさんの堪忍袋の緒が切れそうになったのは、スングムがジェイルに向かって発したこの言葉でした


どんなにヨニを憎もうと、オンマはオンマだ。あなたを産んだ母という事実は消せない


よくもまあそんなことを、いかにももっともらしく言えたなikari~と呆れてしまいます。その言葉、そっくりそのままお返ししてやるっ!!boxer8と怒っていたら、ようやくジンギョンがブチ切れてくれたのでホッとしました


ジヌは私が産んだ子どもなのに!!


まあ、最近のジンギョンの一連の発言は、脳腫瘍の再発による物理的かつ精神的な衝撃に寄る所が大きいと思われるため、そのまま鵜呑みにはしてませんけど、ジンギョンもようやく本音が言えてよかったですよ


だからと言って、ジンギョンはジヌを無理矢理自分の物にしようだなんて、もし口では言ったとしても、本当にそう思っている訳ではないとおばさんは確信しています。今自分の置かれた理不尽な状況が悔しくて悔しくてならんのでしょう


同じことを何度も繰り返すのはおばさんの性に合わんのですけど~これで最後にしますね、スングムを初め、今ジンギョンを責めている人々に声を大にしてこう叫びたい


  1. ジンギョンはジヌを棄てていない
  2. 脳腫瘍で失明の危機にあったジンギョンはジヌの死を受け入れざるを得なかった
  3. 結婚前のジンギョンと関係を持ったウチャンは、もっと責められて然るべき
  4. スングムは、ジヌを見つけた時点でジンギョンに連絡すべきだった。黙って自分の子どもにしたのは犯罪行為~これは絶対に譲れない

これがもし、ジヌを産んだのがスングムで、何らかの理由でもってそのジヌが誰かに棄てられたとしたらどうでしょうか。でもって、その時スングムは病気でジヌを捜せなかったら?ジヌを見つけたのがジンギョンで、そのジンギョンがスングムに黙ってジヌを自分の子として育てたとしたらどうですか?


特にこの4点目は、スングムなら許せるけどジンギョンでは許せないというレベルの話ではありません。その時点でスングムはウチャンの妻ではなかったのですから尚更です


本来この手のドラマでは、どんなことがあっても主人公を応援してきたおばさんですが、どう贔屓目に見ようとしてもこのスングムにだけは共感できないのですよね~。これは前にも触れましたが、ジヌの事だけじゃなくて多分もっと以前から(成人役になってから)、このスングムというキャラがあまり好きじゃないからなのだと思います。可哀想だし気の毒だとも思うけど、だからと言って好きにはなれん


先日他のドラマで、親が子供に押し付けた「エゴ」「愛」だと主張すると、子どもにまでその「業」を背負わせてしまうというくだりがあったのを聴いて、大いに得心いたしました


以前、スングムはジヌを見た瞬間「母性」が芽生えたのだとヨニが言っていましたよね。でもって、ジョンスやウチャンは、スングムがジヌを引き取る決意をしたのはこの「母性」からであって、

「男には理解できない

と語っていました。でもおばさんは、スングムがジヌを見つけた時点で自分の子どもにしたのは、決して「愛」ではなく「エゴ」からだったに違いないと思います。これまた以前の繰り返しになりますが、もしあの時点でスングムが

「実の母親=ヨニと離れ離れに暮らさなければならなかった悲劇

をほんの少しでも思い出せば、そして、やはり実母と引き離されたジンギョンが、その後真実を知ってどんなに苦しんだかを考えたなら、ジヌを自分の子どもとして引き取ることがジヌのためになるのかどうか、に気づいて然るべきだと思うのです


それを、矢も楯もたまらず引き取った~それが母性だ、愛だ、という理屈には、どうにも納得しかねますbye。愛というのは、あくまでも、相手のことを一番に考えることであり、自分がそうしたいからと動くのはやっぱり「エゴ」でしかありません。つまり、またまた繰り返しになって重ね重ね恐縮ですが、スングムの行為は

「インオクからジンギョンを奪って育てた大奥様

と、まったく変わることが無いとしか思えません


それなのにスングムは、ジヌが自らジンギョンを慕ってセウン堂にやってきたのを、あたかもジンギョンがジヌをさらったかのように騒ぎ立て、それが誤解だと分かると、言うに事欠いて、

「それがオンマというものだ。あなたもまた、養母の大奥様の方がインオクよりも気が楽だろう」

ときたもんだ。これって、

「ジヌが実母を慕う気持ちを否定する言い訳」

にはまったくなってませんよね。むしろ、子どもは、どんなにひどいことをされても育ての親を選ぶものだと言っているようにしか聞こえません~だからジンギョンがあんなに腹を立てていたのです。そんな立場に置かれているジンギョン、そして(他ならぬ自分がそのような立場に置いた)ジヌが哀れだとは思わんのでしょうか?

それにこの言葉は、スングムには、大奥様が、

「愛しい娘が憎いウチャンに強姦された上に懐妊し、その子を産んだせいで病が悪化したと勘ちがい」

したからジヌまで憎くなって棄てるに至った(でもさすがに殺せなかった)心境が(同じオンマとして)理解できると言っているようにも聞こえませんか? 子どものためなら理性を失うのがオンマというものだって。


おばさんがスングムを苦手な理由の1つはここなんですよね。自分の置かれた立場によって言ってることが違うのに(矛盾だらけ)、それを疑問にすら思っていない~自分の価値観を疑わない。ま、韓ドラには往々にしてよく見られるタイプですし、「盲目的な母の愛」が韓ドラホームドラマのテーマとすら言えるんだろうけど、この場合はやっぱり納得できませんね~。だって他人の子どもを奪うのはやっぱり「愛」じゃなくて「エゴ」だもの


価値観と言えば、ジェイルが、韓国では子どもの親権は父親にあるのだから、ジンギョンの主張は不当だと冷たく割り切っておりましたけど、スングムもまた同じ価値観を持っているとしたら、それまたおかしな話ですよ。これが冒頭に戻るんですが、それならば、母親が誰だろうと一切関係ないではありませんか


そう簡単に割り切れる話ではない


これもまたチスの方が正論です。すべからく当時の価値観を持ち出せばよいという話ではありません。既成の概念になんら疑問を持たない人間は、哀れには思えても共感することはできません。トックのように、スングムを否定はしないし偉いとまで称賛はしても、その一方で、

(命懸けで産んだ子供を奪われるなんて)やっぱりジンギョンが可哀想

そう思うのが自然之理というものでしょうよ


は~、これを語るとものすご~く疲れるけど、でも、言わないでいるともっとイラッとするので、くどいことは百も承知でまとめさせていただきました


語りだすとあまりに体力を消耗するため今後しばらくは口をつぐむと思いまするが、おばさんはトック同様、ジンギョンの幸せを心から祈っておりまする。もちろん、そのトックとヒャンジャにもいつまでも仲良くしてほしい~このふたりがいてくれるおかげで、今も何とか見ていられるんですからね


というわけで、おばさんにとってはもはや「輝いてスングム」ではなく

「負けないでジンギョン!

と化したこのドラマも、残すところ20話を切りました。おばさんは、最後の最後まで、ジンギョン(とチス~最後はキッチリ罪を償ってくれると信じてます)を応援していますよ~kaeru4


~上でもうさんざん力説したので(爆、それをまた繰り返させんといていただけるとありがたいです


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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こちらの関連記事は輝いてスングムのレビュー一覧」でお読みいただけます

ウロボロス あらすじと感想 第3話 結子の隠された過去を追え!

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は、思いのほかサクサク進んでくれて、短気なおばさんには実に気持ちの良い展開となっています。以下早速ネタバレですウロボロスのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、タイトルにもあげた結子の過去が~少しだけですが~明らかになりました。結子は、イクオや竜哉同様、養護施設の出身だったそうです。その施設名は「あさがお学園」だったそう。


そして今回、イクオが蘇らせた記憶によると、結子は、自身が殺害された夜に、自ら隠し持っていた拳銃を取り出して、湯浅敬一という、当時、まほろばの近くにあったハイジマコーポレーションの元社員であり現在はホームレスとなっていた男性を、その拳銃で撃ったのだそうです!いきなりの犯人登場にびっくり!( ;∀;)


ということは、おそらく結子は、湯浅を含む「4人の犯人」がまほろばにやってきたことを知り、自分が殺される危険を承知で、彼らに立ち向かっていったものと思われます。当然彼らは、仲間の湯浅を撃った結子を撃ち返して殺してしまった


いったい結子はなぜ拳銃などという物騒なものを隠し持つに至ったのか、彼女の過去にはいったい何が隠されているのか、が、またしても大いに気になるところです。ちなみに結子は、その拳銃を隠していた引き出しの中に、例のウロボロスのネックレスをしまったようです。


今回この事実が明らかになったきっかけは、ホームレスの連続殺人事件でした。これも、これまでの2件同様、結子の事件とは無関係なのだろうとのんきに眺めていたら、これがズバリ事件の核心に迫ってきたのには驚きましたね


途中、父に恨みを持つ子供の八つ当たり模倣犯がミスリードで登場したものの、イクオが、これ以外のケースの遺体が、この寒空の中コートを脱がされていたことが気になって調べたところ、殺されたホームレス(名前覚えてなくてゴメンね)が皆、

「足を引きずっていた」

ことが判明します。つまり犯人は、足の悪いホームレスを探した上に、何らかの目的でコートを脱がせたのではないか?と、イクオが推理していたところに、竜哉が、時を同じくして、

「背中に銃創があり、足の悪い男」

が、20年前の結子殺しの犯人のひとりだと探り出してきます。これは、前回殺された御子柴(田中要次)が教えてくれた闇の医者=劉宗鉉(山本學)が証言したものです。


~ケチをつけるようで申し訳ないけど、いくら20年前とは言え、あの傷を銃創というのにはかなり無理がありますよね~ヤハリ


こうして辿り着いた男がホームレスの湯浅であり、その湯浅を捜して殺そうとしていたのが、元警部の九条(北村有起哉)だったことも明らかになります。この九条に湯浅殺しを直接命じていたのはモロ師岡さん演じる忍足浩二(公式サイトのキャスト欄に役名を発見)でしたが、どうやらその裏で指示を出していたのは、またしても日比野圀彦のようです


なんでも、九条はその昔、やくざの報復でもって妻と子供を襲撃され、妻は死亡、息子はこん睡状態にあるのだそうです。九条は、湯浅を消せば、いまだに病院をたらいまわしにされている息子を救ってやると日比野らに命じられて、今回の犯行に及んだのだとか


でも結局はそれがイクオと竜哉の知るところとなって、ふたりが九条を問い詰めようとした矢先、九条はスナイパーによって射殺されてしまいます。それでも日比野が、ちゃんと九条の息子の面倒を見るつもりでいるらしかったのは不幸中の幸いでしたが


その後日比野は、イクオに対し、本庁の捜一への異動を命じてきました。となるとやはり、イクオが見た金時計の男は、この日比野で間違いないんですかね~。今のところは、それほどの極悪人には思えませんが、またお得意の

「警察という組織を守るためなら、多少の犠牲は致し方ない

という理屈でしょうか


その辺のところを、前回から登場し、元は三島の部下だったという橘都美子管理官(吉田羊)が知っているのかどうかも気になるところでござるね


また、今週は「とりあえず皆を疑ってかかる週に決めていたらしい竜哉が、「お毒見薬」の深町に買って来させたお茶の名前が

「茶う茶う(ちゃうちゃう)」

だったのに大喜びしちゃいました深町がいいなあ~(^◇^)。こういう細かい小ネタがまた好っきやねん


さて来週はいったいどんな事件から過去の謎に迫っていくのか~「ウロボロス~この愛こそ正義。」は続きもとっても楽しみですウロボロスが面白い(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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ワンス・アポン・ア・タイム2(Once Upon A Time S2)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ワンス・アポン・ア・タイム2 あらすじ 第18話 オーガストの旅

ワンス・アポン・ア・タイム2のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム2 あらすじと登場人物、キャスト一覧


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2】(Once Upon A Time S2)の18話は「オーガストの旅」です。英語のタイトルは「Selfless, Brave and True」(無欲で&勇敢な&真実の)で、まさにそのタイトルが示す通り、いかにもこのドラマらしく食えないシーンもあったけれど、その一方で、じんわり心温まるアメドラならではのシーンに大いに心癒されたひと時でしたワンス・アポン・ア・タイム2のネタバレあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速簡単なネタバレのあらすじですシーズン2は実に面白いどすな(^◇^)


まず、副題にあるオーガスト(オーガスト)がどうなったかについて見てまいりましょうか


オーガストは、エマをストーリーブルックに送る手はずを整えた後、自分はプーケットに入って「その時」を迎えました。エマがストーリーブルックに足を踏み入れた8時15分になると、オーガストに変化が現れます。なんと、その左足が木質化してきたのです。これは以前もそうでしたが、その現象は、魔法を信じる者にしか見ることができません


病院に行っても信じてもらえなかったオーガストは、そこで、医学では治せない不治の病を治療する「ドラゴン」という人物を紹介されます。いわゆるヒーラーですわね。そこでやはりドラゴンの治療を受けに来ていたのが

ニールの恋人=タマラ (Sonequa Martin-Green )

でした。しかもタマラは、あのグレッグがしょっちゅう電話をしていた恋人だったというから驚きです。いったいこのタマラは何者なのでしょうか?


今回判明したことによれば、タマラは普通の人間らしいのですが、「魔法」に尋常ならぬ興味を抱いていたため、病気を装ってドラゴンに近づき、そこで知り合ったオーガストを探ったようです。足が木質化するなんて、普通の世界にはあり得ませんからね。ニールと知り合ったのも、このオーガストがニールに接触したからのようです。ちなみにドラゴンはタマラに殺されてしまっています


ヘンリーにニールとのなれそめを聞かれて

「偶然がもたらした運命的な出会いだった

なんて、嘘ばっかり


タマラと結婚したいなら真実を話せとエマに忠告されたニールが、魔法の国(Enchanted Forest)のことを明かした時の、別れたいならそんな嘘をつくなと激怒したふりは見事というしかありません。ちなみに「タマラ(Tamara)」という名前には「スパイス」という意味があるそうです~いかにもピッタリでござるね


もはや死を覚悟したオーガストはストーリーブルックに戻ってきていたのですけれど、ニールを追いかけてきたタマラに見つかり(もしくはそれは単なる口実で、オーガストが目的だったかも)、彼女の本性を知るオーガストをストーリーブルックから追い出そうとしますが、オーガストはその脅しに屈することなく、皆にタマラのことを知らせようとして、タマラに殺されてしまいます


が、この勇気がオーガストを救ってくれました。オーガストが人間で居続けるためには~呪いとは関係なく~「良い子」でいなければいけなかったのですけれど、オーガストはことあるごとに自分勝手に振る舞ったために木になってしまったのです。それはもはやブルーフェアリーにもどうする事もできませんでした


その上それがオーガスト自身の問題に留まらず、その養父であるマルコ(ゼペット爺さん)もまた自分の事ばかり考えていたからだというのが、いかにもアメドラらしい正義漢の表れですよね。以前、魔法の国を抜け出すために作った「タンス」に、本来なら、スノーとエマが親子で入るはずだったのに、それを

「我が子オーガストを助けたいというエゴ

でもって嘘をつき、スノーを騙してオーガストを入れてしまったのですから。そのエゴを「愛」と偽ったばかりに、愛しいオーガストにまで「業」を背負わせてしまった~このマルコの嘆きを是非、韓ドラオンマにも聞かせてやりたいですわ。(無関係な話で申し訳ござらぬ


一方、今回のオーガストの行為は決してエゴではなく、他者への愛に基づいていたため、オーガストは再び「人間」として復活します。でもそれが幼い男の子=ピノキオの姿に戻ってしまったため、タマラに関する記憶もすべて失ってしまいます。


思い出したら必ず話すからね!


皆にそうキッパリ約束したオーガストが、またタマラに命を狙われないとよいのですが


今回、すっかり自棄になったオーガストを励ましていたスノーもこの「奇跡」を見て大いに力づけられたに違いありません。でも~オーガストの中に、やはり罪深い自分を見たから彼を応援した、っていうのはやっぱり打算じゃないのかな~は厳しすぎでしょうか


また、レジーナはグレッグの正体を思い出したようです。父を捜しに来たというグレッグに、もうここにはいないと語ったレジーナの言葉は果たして信じても良いものなのか?


ほか、今回見つけた小ネタとしては、オーガストがドラゴンに差し出そうとした「価値の無いペンダント」が

クジラの形

をしていたのが楽しかった~。ピノキオと言えばやっぱりクジラですよね。ドラゴンが注目したのは「ヒモ」のほうでしたが、おばさんの目はクジラに釘付けでございました


さて来週は、再びベルとゴールド(ルンペル)に焦点があてられるようです。また、アントンの豆も順調に育っているようなのも楽しみですワンス・アポン・ア・タイム2も残すところあと4話ですから、最後までタップリ楽しみたいですねワンス・アポン・ア・タイム2も残すところあと4話!


ワンス・アポン・ア・タイムシーズン1のあらすじをこちらに整理してあります。よろしければ今後のご参考までにご利用くださいませ: ワンス・アポン・ア・タイムS1 全22話 あらすじと感想一覧(小ネタ満載レビュー)

タイムS1 全22話 あらすじと感想一覧(小ネタ満載レビュー)


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おバカちゃん注意報~ありったけの愛~
 家族モノ・ホームドラマ

おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第23&24話 実にビミョーな心境です

おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】の23話と24話を視聴しました。以下早速ネタバレですおバカちゃん注意報のあらすじ感想行きますよ~(^^)/


この間、ドヒがついにジュンスへの恋心をキッチリ自覚し、その気持ちを飾ることなくまっすぐにジュンスに告げるという、一見とても嬉しい展開となってきた一方で、これをジュンスが素直に喜べないばかりか、悲壮な決意を固めてしまうという、

喜ぶべきか嘆くべきか

実にビミョーな局面を迎えてしまったことに、大いに戸惑っているおばさんでござる


ドヒはひとりの女性として、ジュンスが(マンドルが作り上げた)初恋の人をこれからもずっと思い続けたとしても、その隙間を見つけてジュンスの心に入り込むと宣言し、そんなドヒの決意を聞いたマンドルは、

「ジュンスを見つけてくれてありがとう

と感動します


そして、ドヒの告白に最初は大いに戸惑っていたジュンスも、ついに

「ドヒに嘘をつきとおす=悪い男」

になると決心し、今この時だけに目を向けて、目いっぱいドヒとの恋愛を楽しもう~そう決意したのだそうです。ジュンスはドヒに真相を明かしませんでしたが、

「いつかはきっと僕を恨むようになる

とだけ告げています。ジュンスは、自分が

不幸になるカード

を握っているから、と、どんなに真剣な顔で告げても、ドヒはまったく意に介しません。ドヒもまたジュンス同様

「自分の正体を隠す嘘」

をついており、それが、たとえ明かされても大した問題ではないから余計に、ジュンスのひっ迫した状況が理解できないのでしょうね。ドヒが本当は財閥のお嬢様だったと分かっても、それはドヒの人間としての根幹を揺るがすものではありませんから


明日は明日の風が吹く~人生、いつ何が起きるか分からないケセラセラ~♪、という視点から言えば、大いに喜んでいいのでしょうが、でもやっぱり

嘘はよくない

と固く信じているおばさんとしては、そんな砂上の楼閣の様な「幸せ」は、自分の心を蝕むだけ=虚しいだけとしか思えません


これはヒョンソクを庇って罪に服したことに対しても同じことが言えます。ジュンスの気持ちは分かるけれど、もしヒョンソクが真実を知ったらどんなに心を痛めるか、むしろ、自分が罪に服した方がどんなによかったか、と心の底から後悔するに違いないのです。たとえジュンスが言わなくても~おばさんは死後の世界も信じている人なので~あの世で知ったら、それこそ成仏できんでしょうよ


などと、これがドラマということを忘れてついつい真剣に悩んでしまうほど、この「おバカちゃん注意報」にはのめり込んでしまっています


一方、ジュヨンとヒョンソクのシーンはなかなかです。個人的に、ジュヨンの様な

「わがままアガシ

は基本好きじゃないんですが、このジュヨンはなかなかどうして可愛いんですよね。母親はどうしようもないけれど、ジュヨンには、それなりに良識ある父親のDNAがあるせいか、確かにちゃっかりはしているけれど、ああみえて結構優しくて純粋なところが気に入ってます


確かにドヒは、おばさんから見ても本当に素敵で魅力的な女性ですが、ちと暗めでまじめすぎるヒョンソクには、ジュヨンの様なあっけらかんとした子の方がお似合いのような気がするんですよね~。ま、本人が気に入らなければ致し方ありませんが


また、今回はチョルスが見事司法試験に合格し、これでようやくジンジュと付き合えると喜んでおりましたが、ジンジュもこれを素直に喜べません。チョルスが法曹界入りすることで、ジンジュとはが違ってしまうことを気にしているのか、それとも、ジンジュたち家族がジュンスを受け入れたことで(それはそれで喜ばしいことだけれど)、

元殺人犯が家族

という事実は、良家にとって受け入れがたい、ということなのか。


これは韓ドラを見ていていつも思うことなんですけど、韓国はいつになったら、本当の意味で、「身分制」から解放されるのでしょうか。今でさえ、昔の「両班」が、ほんの一部の「財閥」「富裕層」に取って代わっただけですものね。さすがに「奴婢」はいないだろうけど、いまだに厳然たる格差社会であることには、ちっとも変ってない気がするんですが


しかも、韓国人自体が、底辺を底上げしようというよりも、我先にと頂点に上りたがっている気がしてしょうがないのはおばさんだけでございましょうか


お、、ドラマごときでまたしても暑苦しく語ってしまって申し訳ござりませぬ。でも、それほどまでに、このドラマでもそこかしこに見られる、そして今後はもっと感じるであろう

前科者や親のいない家庭

に対する偏見が、いかにも腹立たしくてならんのです。これはあくまでもおばさんの先読み(悪い癖)であって、そうならなければそれに越したことはないんですけど。


あ~もはやジュンスやジュンスの家族を幸せにするには、韓国社会全体を変えんといかんね日本もエラソーなことは言えませんが(;´Д`)!なんちって


とりあえずしばらくの間は、ドヒとジュンスのラブラブぶりを~先の事は考えずに~楽しませてもらうことにしましょうかね。とはいえ、胸の中に

「どよどよどよ~ん

とくすぶる不安は、きっとジュンス同様、拭い去ることは絶対にできないと思いますけどなんて不器用な子なんだ(;´・ω・)


そう考えると、おバカちゃん注意報はなんとも気が揉めるドラマでござるね~すっかり身内気分で、とてもドラマとは思えん(-_-;)。でも続きもとっても楽しみです。


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